2008.07.10

超能力スコープ

V-CUBE 7が面白くて面白くて何度も何度もやっています。と書きたいところですが、1日1回が限度のようです。時間がかかり過ぎている。一部どうしても判らない箇所があるので、そこでずーっと試行錯誤しながらやっているので、進まなくなるのです。もう少し考えてみるとするか。でもここさえ乗り切れば何とかなりそうな予感です。そうすれば、1日で出来る回数も増えそうです。

Res03558先日と同様に、とあるルートから入手したテンヨーの絶版商品である「超能力スコープ」です。これは去年のマジックテイメントシリーズ「魔法のスコープ」の元ネタですかね。がしかし、とある理由で、こちらの商品が欲しくなってしまったのです。とある理由は後日書くと思います。現代のハイテクガジェットと、既に売っていない商品を組み合わせることによって、素敵な現象を起こす手順を拝見してから、これが欲しくなってしまいました。知っている人は、あぁアレねと思うでしょうけど、この手順については、そのうち書きます。

現象は、ESPカードのシンボルが書かれたプレートが5枚あり、観客に自由に1枚選んでもらいます。そして超能力スコープから覗くと、選ばれたシンボルがズバリと判ってしまうのです。うーん、なんて直接的な解決方法なんだろうと思ってしまいます。でもまぁこれくらいストレートな感じはかえって潔いかもしれません。と言うか、こんなのあったら、誰でも覗きたくなるよね。

これも頑張れば自作は出来るのですけど、ちょっぴり面倒な感じだったので、入手出来ると良いなぁと思っていたところに、入手出来ることになったので、既に自作する気はなくなってしまいました。最近は自作する熱も冷めてきた感じです。材料は買い揃えても、そこから作り出すまでに時間がかかるというか、追い詰められないと重い腰を上げないというか。とりあえず入手出来たから良し。上手いことやれば、魔法のスコープでも出来そうかなと思ったけど、形状的に無理そうです。出来ればトランプでやってみたいところです。

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2008.07.09

光るピカチュウ

Res03557とあるルートから入手したテンヨーの絶版商品である「光るピカチュウ」です。とりあえず何の捻りもないネーミングですが、マジックの道具は結構直接的な名前が付いている場合が多いのも事実。そんなことはどうでもいいのです。数年前からこれは欲しいなぁと思っていましたが、既に絶版になっていたのです。と言うかマジック始めた頃には既に売っていなかったと思う。光るミッキーマウスは購入していたのですが、やっぱりピカチュウです。何故絶版にしたのか意味が判らない。売れるのにね。

Rimg2568現象は、9枚のポケモンが描かれたカードを観客に1枚選んで覚えてもらいます。カードを戻してもらい、良く混ぜてから、3枚ずつ3つの山に分けて、ピカチュウを乗せていくと、あるところで光ります。その3枚の山を1枚ずつ置いて、またピカチュウを乗せると、1枚のカードの上で光ります。光ったところのカードを見てみると、観客の選んだカードです。さすがはハイメカ内蔵ピカチュウです。ハイメカって何だ?

パッケージは綺麗に開けて保存出来ないのが、かなり開けるのに躊躇しましたが、これは保存しておくには勿体無いので、開けました。開けて絶縁体を取ってみたら、ピカチュウが光ってびっくり。1999年の商品ですが、絶縁されていれば電池はもつものなんですね。でもまぁすぐに切れてしまう予感もするので、早めに電池は入手しておこう。いざと言う時に電池切れはかなり悲しいです。とりあえずピカチュウのキュートさにメロメロです。

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2008.07.05

ESP Trick Set 2

V-CUBE 7がなかなか楽しくて、ずっとやっている状態のHIGEです。というか、どうやるんだっけ?と思って手順を見ながら回しても、そうはならないので、どっかで回転記号を誤っているんだろうなぁと思いながらも、結局同じ形になって、もう一度やってみるとまた間違っているというループに陥っています。もうやだ。と思うけど、やっぱり楽しいのよね。

そんなわけで、発売になってすぐに購入した、ゆうきとも師の「ESP Trick Set」の第2弾、「ESP Trick Set 2」です。DVDと解説書と特殊なESPカードのセットになっています。この特殊なカードを使用する手順が含まれているので、買わないと出来ないのです。まぁ自作してしまえば、なんてことはないのですが、ESPカードは自作したくないような、しても良いようなそんな気持ちの間で揺れ動いています。でも今回のセットに付いてくるカードは色々とお得なのです。このカードを使っても何か色々と出来そうです。

・SP…マジシャンはESPカードを取り出し、あらかじめカードを2枚抜き出して、テーブルの上に裏向きに置きます。1人目の観客にESPカードのデック全体から、半分くらいを持ち上げてもらい、そのカードを覚えてもらい、裏向きにテーブルに置きます。2人目の観客にも同様のことをして、カードを1枚選びます。あらかじめテーブルのカードを見ると、両方とも一致しています。(4/5)シンプルな現象ですが、かなり不思議に見えました。若干の準備が必要ですが、難易度も高くないので、準備していれば気軽に出来そうな感じです。

・Para-Dice…ESPカードの他に、赤と緑のサイコロとマグカップを取り出します。マジシャンが後ろを向いている間に、サイコロを2個振ってもらい、ESPカードから赤いサイコロの目の枚数を取ります。そのカードを混ぜて、底のカードを覚えます。覚えたらカードを元通りにして、揃えて、赤いサイコロをマグカップで隠します。マジシャンは前を向いて、カードを取り上げ、机の下で秘密の操作をします。観客にカードを渡し、サイコロの目を合計してもらい、カードを合計数だけ下に回していくと、一番上から観客が覚えたカードが出てきます。(3/5)手続きが若干複雑ですが、きちんと理解出来れば何とかなりそうです。観客にきちんと指示するのが、大変ですけど。

・Die-Con…ESPカードのデックから5枚のカードをあらかじめ取り出しておきます。マジシャンが1枚カードを選んでテーブルの上に置いておきます。観客にサイコロを1個振ってもらい、サイコロの目に従って、1枚カードを覚えてもらいます。残ったカードを見てみると、全部同じマークで、観客が選んだカードと、マジシャンのカードが一致しています。(3/5)5枚のカードの中からマジシャンがカードを選んで、更に観客も選ぶので、一度目はそれを把握出来ませんでした。解説部分の演技を観て、あぁと納得出来ました。ESPカードだと枚数的に難しいかも。

・裏窓…ESPカードのデックを表裏バラバラに混ぜてしまいます。その状態で広げて見せて、表向きのカードから、3人の観客にカードを1枚ずつ抜き出して、覚えてもらいます。覚えた3枚のカードを混ぜ、広げたカードの中に裏向きにバラバラに差し込んでもらいます。その状態から、3人のカードを全部当ててしまいます。(5/5)かなり不可能な感じの状態から当ててしまうので、かなりびっくりしましたが、やっていることは難しくはありません。しかしながら、上手く不思議に仕上げるのは難しそうです。

・二つの顔…マジシャンは予言を書いておきます。観客にESPカードのデック全体から、適当に持ち上げてもらい、そのカードを覚えてもらいます。もう一人の観客に、デックを背中に回してもらい、そのカードをひっくり返して、デックの真ん中辺りに差し込んでもらいます。デックを机の上に広げて、表向きになったカードを挟んでいるカードを確認すると、予言と一致しています。(5/5)これはちょっと大変ですが、かなり演じてみたいかも。これは物凄い不思議でした。最後の最後に決まると嬉しいけど、リカバリー(と言うほどでもない)しないといけないケースにはなりたくないと思ってしまいした。

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2008.06.26

THE McABEE RING

Rimg2505Matin Lewis師が演じ、解説しているDVDが付属してくる「THE McABEE RING」です。後、リングを収納出来る巾着袋も付いてくる。これもずーっと気になっていて、購入するタイミングを逃し続けていた道具です。購入する際に、ある一線を越えると、もう何でも買ってしまえと思い、どんどこ購入した道具の中のひとつ。warehouseで、$47.5。何かのDVDに演技のデモが収録されていて、非常に驚いた一品です。その時は欲しいと思ったのですが、warehouseで探してもみつからなかったので、しばらく忘れていたのですが、売っていたので買ってしまいました。

現象は、波がかっている3つのリングが繋がったり、外れたりします。見も蓋も無いような書き方ですが、それ以上書けないのも事実。しかしながら、このリングの特徴である、波がかっている特性を生かした繋がり方や外れ方をするので、そこは普通のリンキングリングとは違う見せ方を出来るのです。そこにちょっと驚いたのと、師のパフォーマンスで、最後に観客に3本のリングをあらためさせているのも、ちょいとびっくり。初めて見た時は、結構驚きました。DVDには座って行う方法と、ある程度工作が必要ですが、立って行う方法が解説されています。

でもその分演技が若干難しくなっているような気がする。独特の繋がり方や外し方をするので、微妙に手順も覚えにくかったり。大きさもちょっと大きいような小さいような、中途半端な感も否めない。ですが、これはなかなか道具が素敵なのかもしれない。近くで見ると、結構雑な感じもするのですが、ちょっと離れてしまえば、そんなところは気になりません。波打っている形状が気になる人もいるかもしれませんが。

今回同時購入した中で、もう一つリングを使用するマジックの道具を購入したのですが、残りの一つが結構大変なので、練習する気になかなかなりませんので、未だに放置状態です。現象はかなり素晴らしいのですけど、難しいよなぁと手を付けられない状態です。是非とも覚えてみたいので、こちらは後ほど記事にしてみようと思っています。しかし何故同じジャンルの道具をまとめて買うのか、自分でもよく判らないのです。

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2008.06.25

Jardine Ellis Ring

Res03499Johnson Products製の「Jardine Ellis Ring」です。「エリスのリング」と言った方が通りは良いか。何だかテンヨーでの扱いが無くなるとのことで、これは買っておかないといけないと思って、warehouseに注文しておきました。warehouseで、$27.5でした。日本で購入すると、結構なお値段になるので、ついつい海外発注してしまいますが、輸送コストを考えるとそんなに変わらないかもしれない。しかも店頭で購入すれば、その日のうちに触れるし。

現象は書いた方が良いのか、ちょっと迷う。付属の解説書の手順は未だに怖くて出来ないからです。所詮HIGEは、鳥の心臓を持つ男なのです。しかしながら現象については、書いてあることをそのまま書いてみよう。リングとハンカチを取り出します。観客に親指を立ててもらい、リングを親指に通します。その上にハンカチを被せます。ハンカチの下から親指にかかったリングを取り、ポケットに入れてしまいますが、おまじないと共にリングは観客の親指に戻ってきます。

こうやって書くと、かなり驚異的な現象ですが、先にも書いた通り怖くて出来ません。実演をしてもらったこともあるし、自分にやってもらったこともあるけど、どうにも「うーん…」という感じです。全くネタを知らない状況で自分にやってもらったのですが、若干違和感があるまま進んでしまい、あんまり不思議さを体験出来ずに終わってしまったのです。第一印象が悪かったとでも言いましょうか。で、そのままずーっと購入しない状態でいたのです。更に、同じ原理+新しい原理を使用している「ヘキサゴナル・エリスリング」も持っていたのも、なかなか購入しなかった理由の一つ。

で、この道具を使用したマジックをたまたま目にしたので、この使用方法は面白いと思って購入。こういう使い方はありだなぁと思いました。が、あんまり詳しく書けません。この辺がどうにももどかしい。書いてしまっても良いのかもしれないけれども、全ての人がそのマジックを見ている訳ではないので、書きません。見たらピンと来る人もいるかもしれません。既に過去記事の中にさりげなく登場していますけどね。

と言うかですね、この道具って、上述の現象を起こすために作成されたのかが非常に気になります。どうも、こんな道具も作れるよってな感じで作成してみたは良いけど、何か手順はないかと、後付で手順を作成したような気がしてしまいます。邪推かもしれませんが。

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2008.06.23

PRE-CAP

Rimg2475先日のGregory Wilson師のレクチャーで購入した道具です。レクチャー会場では売切れていて、その場で購入することは出来なかったのですが、お金だけ払って、後日マジックハウスに引き取りに行きました。ペンのギミックとDVD付きで、会場では3000円で購入。そしてマジックハウスに行ったついでに、師のDVDに収録されているというペンの手順も観たくなってしまったので、DVDもつい購入してしまいました。これは購入する予定はなかったけど、手順は面白かったので、まぁ良いか。この手順も解説していたけど、すっかり忘れてました。あまりに頼りない記憶力。

現象は、ペン先(インクが出る方)を見せて、観客にどちらにあるかを示してもらいますが、ことごとく違う方向から、ペン先が現れるというものです。キャップが付いているペンなので、一瞬にしてペン先が入れ替わったかのような感じに見えます。少なくとも実演を見た時は、そう思ってえらい不思議に見えました。マジックを見た時の第一印象は物凄く大切にしたいものです。練習していると当たり前のことをやって、何が不思議か判らなくなってしまう時が往々あるのです。

閑話休題。個人的にペンを使用したマジックは、何故か敬遠していた部分もあって、この手順は妙に覚えにくいものでした。何度DVDを観ながら練習しても覚えられませんでした。そんなに難しくもないし、複雑でもないのですけど、覚えられなかった。同じような感じの現象が何度も続くからでしょうかねぇ。単純に物覚えも悪いだけかもしれないけど。でも面白いので、何度もDVDを観ながら練習してようやく覚えました。これは何か楽しい。売切れてしまうのも納得です。

でまぁこのBICのペンが欲しくなってきています。いやね、以前購入したMagicapのペンも同じペンを使用しているのですが、購入時にキャップが壊れていて、解説を読む気にもならなかったことがあって、それ用に数本欲しいかなと。たくさん買うと、どれがPRE-CAPのペンなのか判らなくなりそうな予感もしてしまいますが…。あんまり日本じゃ見かけないようなペンですけど、文房具店を巡って、探すか。

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2008.06.20

魔法のロープ ピカチュウ

まだまだ「ヴォルテックス」が解けない状態で絡まっていましたが、先ほどようやく元の状態に戻すことが出来ました。妙に絡まっている感が物凄く強くて、混乱します。通りそうで通らない部分などが絶妙です。解けなくてもすっかりお気に入りになってしまっています。最近のキャストパズルの新作はなかなか良いのが多いかもしれません。単に難しいだけではなく、造詣も美しくて、所有しているだけでも嬉しくなってきたり。

Rimg2470そんな中、もう随分と前から買おうかなぁと思っていた「魔法のロープ ピカチュウ」です。ディズニーキャラのはよく見かけるのですけど、でもピカチュウが良いのです。ピカチュウよりもポッチャマの方が好きですけど、ピカチュウも好きです。そういえば、相当前にニンテンドー64で「ピカチュウげんきでちゅう」というゲームを買ったな。買う時は何故か恥ずかしかったけど、ピカチュウと戯れることが出来るならと思って、マイクに向かって話しかけていたなぁ。その当時はリアルに飼いたいと思っていた。

閑話休題。横道に逸れてしまった。現象は、やわらかいロープがかたくなる!立ち上がる!そして…?!とパッケージに書いてあるまんまを書いてみたけど、これ以上書きようが無いのも事実。実際のところ、不思議に見えるかどうかは判りませんが、触っていると、何だか妙に楽しい。単純に楽しい。完全にこれは自分用でもいいかもしれないと思ってきた。癒される。ピカチュウにはこっちを向いて欲しいけど、実際に人前でやる時は逆にしないといけないんだろうなぁ。ついピカチュウを自分の方に向けてしまいそうです。汚れそうだから、もう1個買っておくか。

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2008.06.11

Hua Hin Dice Trick

今はとあるマジックに集中して練習しているため、なかなか購入した物を消化出来ない状態が続いています。密かにレクチャーノートとかも色々と購入しているのに、全然読んでいないし、かなり手付かず状態の道具やら本やらが溜まってきている。しかもやりたい手順も溜まってきているので、適度に吐き出していかないと、興味が他に移ってしまいそうなHIGEです。

Rimg2270_2本日紹介する一品はこれ。このビューティフルな木箱が織り成すダイスマジック「Hua Hin Dice Trick」です。warehouseで$81と結構なお値段。とりあえず、箱から出してみて、あまりの美しさにおぉ!と声を出してしまいました。これはずーっと気になっていた商品でした。何度も買おうと思いながらも、この値段は出せないなぁと思い、却下しては、また欲しくなったりして、買おうと思い…を繰り返してきたのです。で、今回ようやく購入に至ったのです。買うまでに結構な時間がかかってしまいました。

Rimg2269_2現象は、解説書を読んでもイマイチ判らない。予言風になっているんですけどね。と言うかこの方法だと出来ないんじゃなかろうかとも思った。がしかし、英語の理解力が足りていないだけかもしれないので、もしかしたら出来るのかもしれない。でも、全く不思議じゃないのでは?と思ってしまいました。なので、自分なりに、観客に好きなだけ降ってもらってから、サイコロの目を透視が出来ることにしてしまいました。まぁ日本人なら普通に知っていないとおかしいと思われる原理を使用している時点で、個人的にはがっくり来てしまいました。とか言いながら、意外と通用したりするのかなぁ…。海外のダイスを使ったのマジックは、たまにこういったことがあるから、怖いんだよなぁと。

商品説明の写真を見て、箱が綺麗だなと思っていたら、商品代の9割以上はきっと箱代なんだろうなぁと思ってしまう。箱は確かに美しいし、実に良く出来ていると思う。が、肝心のマジックの部分がちょっぴりダメなんではないかと思ってしまいました。こういった道具は基本的に応用が利かないので、若干困ってしまうのです。まぁ少し試してみないと勿体無さ過ぎる。

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2008.06.10

Rainbow Deck

劇場合成樹脂の記事を読んで、Gregory Wilson 師のレクチャーへの期待が高まっているHIGEです。基本的にレクチャーされても、覚えていられないので、すぐに忘れてしまうのかもしれませんが、生で面白いマジックが見られればそれで良い。でも最近はよくレクチャーに行っているのかもしれない。けど、ほとんど生かしていないからなぁ…。ちゃんと購入したレクチャーノートも読んでおかないといけない。

Rimg2266と言うわけで本日は、Magic Maker社の「Rainbow Deck」です。warehouseで$22.5、と思っていた以上に安い。未開封状態のレインボーデックと解説のDVD付きです。未開封状態ってのが、良いのか悪いのか微妙なところです。何となく開けられません。こうなったらもう1個買うしかと思ってしまったりします。デックだけで良いので売って欲しいところ。もうこれ以上解説のDVDはいらないし。

レインボーデックとは、解説する間でもありませんが、バックの色(または模様)が全部バラバラのデックのことです。で、この模様が違うってのがなかなか微妙なところですね。全部同じ模様(ライダーバック)で、表は普通のトランプのレインボーデックがどこからか発売されていると思ったけど、これとは違うみたいです。ちょっと勘違いして購入してしまいました。まぁこれはこれで、広げた時にそこそこ綺麗なので、良いのかなと思っていたり。

おまけの解説のDVDですが、これがちょっと酷かったので、あんまり書くと、愚痴になるので、ちょっとだけ。おそらく付属のレインボーデックを生かした手順を解説しているのかなぁと思って観たら、逆に使いたくなってしまったのは内緒です。妙に真っ直ぐ過ぎる現象なのと、不要なあらためが多い、という印象が強かったなぁと。なので未だに開封していないのかもしれません。

とりあえずしばらくは使用しないかもしれません。良い手順に巡り合えたら、是非ともその時には使用してみたいところです。適当に自分で考えるのも良いか。

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2008.06.08

忘れな草のコイン

ハンズでの所用を終えたところで、新宿高島屋のテンヨーコーナーにて、「忘れな草のコイン」を忘れないように購入してきたHIGEです。フレンチドロップから来たメールマガジンの情報で、メーカー生産終了と書いてあったので、とりあえず1個確保してきたのです。まぁ既に1枚は持っているので、保存用。マジックの道具を保存する意味が、果たしてあるのかないのか微妙なところです。いや、もし今持っている道具がなくなった時のために、予備を持っているのです。と言うか、もう1枚がみつからないので、もう1枚くらい購入してこようかなぁとか思っていたり。

Rimg2254と言うわけで、まだ記事にしていなかったのに気が付いてしまったシリーズです。テンヨーの「忘れな草のコイン」です。1050円。この道具自体は、かなり前に購入していました。がしかし圧倒的に演技した回数が少ないことも事実。今までで多分2回か3回程度ではないかなぁと。良いマジックで、良い道具だとも思うのですけど、何故か実演回数が少ないという。なんでだろうか。これを機に、またやってみようかなぁとか思っていたり。

現象は、このコインの裏面の模様を観客に覚えてもらいます。観客に記憶を頼りに、見ないでこの図形を描いてもらいますが、観客は上手く書けません。人間の記憶能力がいかに不安なものかの説明をした後で、カードを1枚選んでもらいます。観客が選んだカードを、この忘れな草のコインが記憶しているのです。このやり取りでの、観客に記憶してもらう図形と言うのが、不思議と覚えられません。自分も無理でした。なかなか不思議な図形です。個人的にはこの部分が好きで、この後にカードを当てる部分がどうも好きではないらしい。面白いとは思うのですけれどね。

後、何だか7月1日に池袋にマジックショップが出来ると言う話を聞いた。これは書いて良いのか判らないけど、宣伝と言っていたので書いてみる。テンヨー以外の商品を中心に扱うとのことなので、暇をみつけて、ちょっと行ってみたいかぁなと。ショップの名前も場所も判らないけど。

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2008.06.06

Jumbo ESP Deck

とりあえずまたまたハンズ通いが続きそうな予感のしているHIGEです。ちょこっとだけ作ってみたい物があるので、出切る限り作ってみようかと思っています。まぁその先にあるマジックが出切るかどうかも判らないのですが、ネタはネタとして、可能な限り追求していこうと思っています。くだらない割に、マジックの部分が難しいという。

Rimg2246そんなわけで、まだまだ続く、warehouseの購入記です。今回は、「Jumbo ESP Deck」です。単にジャンボカードサイズのESPカードが欲しいなぁと思った矢先に売っていたので、買ってみただけです。特にこれと言って、今のところはやりたい手順やらもないのですが、売っているうちに購入しておこうと思った。探し方が粗いのかもしれませんが、あんまり見たことがないのです。なので、特に気にせずに大きいサイズを購入。

箱はバイシクルの赤い箱。中身は青。何故中身が青?これにはかなり面食らいました。解説書を簡単に読んでみたところ、特にこれといった記述もないので、結局理由も判らず仕舞い。単にたくさん作って、適当に箱に入れただけかもしれない。箱の色は、普通のジャンボカードを購入してくれば合わせることは出来る。これをもう1個購入すれば、ちょうど良いかもしれないと思ったが、今度も同じ組み合わせだったら、あんまり嬉しくないかも。もう1個購入するのは危険かも。

ESPカードは、1セット25枚なので、ジャンボカードの箱には、かなりの余裕があるというかなんというか、非常に収まりが悪いです。この辺は妙に気になってしまうところです。せっかくなんで、赤青25枚ずつ2セット入れてくれれば良いのに、と思ったり。また、ジャンボカードなんですが、かなり線が弱弱しい感じの細い線だったりします。図形は大きめなので、遠くまで見えるかと思いますが、個人的にはもう少し太目の線が良かった。まぁなんだかんだと言っても、1個目なので、こんなものなのかなと。他にもどこかでみつかったら、購入してみないことには判らない。

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2008.06.04

numismatic

mMLから届いた発売になったばっかりのDVDを軽く観て、すげー!と唸ってしまいましたHIGEです。かなり勢いで購入してしまったような気がしていますが、かなり満足のいく内容のDVDだった。レビューしたくないような感じですが、近いうちに記事になっていることでしょう。でまぁそれは置いておいて、早速購入したDVDを観てみました。どれから観ようか迷うくらいでしたが、多分これはダメだろうと思われるのから、観ていこうと思ったりして。多分ってことなので、結果は観てみるまで判りません。

今回紹介するのは、Tim David師の「numismatic」と言うDVDです。ガラステーブルをコインが貫通するという、個人的にはかなりお馴染みの現象です。ちょっくらデモ映像を観て、非常に気になったので購入してみた次第。アレは使ってないとか、怪しい動きがないとか、画面に文字が出てきたので、これは!と思ってしまいました。デモ映像でも、何か怪しい部分はあるけど、一度気になってしまったのでしょうがない。ある程度の金額を超えると、何故か勢いが出てきてしまう。

解説を観てみたところ、えらい大変なことになっているなと。これはちょっと実演するのは、無理かもしれない。デモ映像では指輪が気になったりしたのですが、素手で演技可能です。ですが、気を使わなくてはいけない部分がかなり増えてしまったような。確かにデモ映像に書いてある文句は間違ってはいないけど、何だか遠回りのような気がしたりする。この辺のバランスは非常に難しいと思いますけどね。手段としては、アリだと思いますし、非常に面白いけど、自分が実演してみるかと思うとなると別。また、レクチャーだからかもしれませんが、正面の角度に弱いような気がします。個人的には「Melting Point」の方がある程度気楽に出来るので良いかなと。

目の前で透明なガラスをコインが貫通するという現象は、強烈なインパクトがあると思うので、なんだかんだで、この現象を追いかけているのかもしれません。これを機に、持っていないのも買ってみるかなぁ。がしかし、大問題として、この現象を行う前提のガラステーブルのある場所がみつからないので、演じる場所が無いのです。仮にあったとしても、準備していない。演じる場所が非常に難しいマジックだこと。

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2008.05.30

ホーミングダイス

何やら今週は色々なことがあって、かなり疲れているようです。他人事みたいだけど、自分のことなんだよなぁと思いながらも、後一日出勤すれば休みだからいっかとも思ってしまっているのです。何かこう1時間くらい寝たら十分すぎるくらいのテクノロジーがあれば良いのにと切に願う。やることも多過ぎだし、やりたいことも多過ぎなので、色々と後回しにしていることも溜まってきている様子。何とかしよう。まだまだここには書けないようなことも始めようとしていたり、既に始まっていたりすることもあるのです。その辺の話はいずれ。

Rimg2231と言うわけで、すっかり忘れていた商品シリーズ第2弾、テンヨーの「ホーミングダイス」です。840円。いや、シリーズ化する気はないのです。単に忘れているだけの道具であるだけで、書くネタに困ったら、書いてみようと思っているわけでは決してありませぬ。今更、こんな記事を書いている時点では、既に売っていない商品を紹介するのもどうかなぁと思いますけどね。いつ購入したかも覚えていないのですが、結構早めに市場からは消えてしまった印象があります。予備を購入しようと決意した時には、もう購入出来なかったり。どっかで売っていたら、また買いたい。

現象は、写真をクリックして、拡大してもらえれば、そこに書いてあるので、省略しますとは書けないよなぁ。きちんと書きます。赤と黄色と黒の3色のサイコロの中から、観客に好きな色を選んでもらい、それをポケットにしまいますが、おまじないをかけると、手の中に戻ってきます。何色が選ばれたとしても、手の中に戻ってきてしまいます。最後には、ひとつのサイコロが大きくなって、手の中に戻ってきます。

これは良い。単純な仕掛けですが、サイコロの特性を上手く利用しています。ちょっとした準備が必要ですが、それも大した準備ではありません。個人的には結構好きな種類のマジックです。なのに、ほったらかしってのは一体どういうことなんだ…。多分おそらくもしかして、解説書がみつからなかっただけだったりするのかもしれません。ようやく解説書をみつけ出してきて、久しぶりに読んだ気がする。でもまぁ解説書が無くても、案外判るような気がする。と言うか、ちょっと考えれば出来るだろうと思うけど、放置してました。道具だけは見える場所にずーっと置いてあったのにね。

この道具は、そんなに高くないし、そんなに作るのが大変そうでもないのに、何で販売中止になってしまったのでしょうかね。レギュラーで売っていても良いくらいです。まぁ実際に個人で作ろうと思えば出来てしまうくらいに単純な道具。だからか?

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2008.05.28

人名・セレクション

先週、チラッとだけ見たものが忘れられないでいるので、ちょっぴり調べてみたところ、明らかに私がハマる要素を持っているものだった。と言うか今すぐ欲しいのである。今すぐ買いに行きたいのである。が週末まで我慢しないといけないので、週末には買ってくるのである。また、変なものに手を出すことになってしまうけど、この衝動は抑えたらダメな予感がするので、心のままに動くことにする。きっと正しいと思うけど、道は険しそうだ。そのうちここで公開することになるでしょう。

Rimg2223と言うわけでもないのは、いつもの通りですが、4月の箱根で購入してきた道具で、今の今まで開けることもなかったドクターレオンのコンプリートマジック・グッツ「人名・セレクション」です。1600円だっけ?1800円だっけ?確かそのくらいの値段で購入した覚えがあります。今まで開けることがなかったのは、既に所有している「カクテル・セレクション」と同じ原理で、効果も同じだよなぁと思っていたからです。現象も同じなので、リンク先を読んでみて下さい。

そんなわけで、開封もせずに放置しておいたのです。あちらはカクテル、こちらは芸能人の名前であり、更にあちらは8種類、こちらは6種類という違いはありますけどね。同じと思っていたと書いてある通り、原理は同じなのですが、微妙に見るところが違っていたのです。どこがどう違うかは、詳しく書けませんけどね。解説書を読まないで解読しようと思っていたのですが、それは出来なかったので、解説書を読んで納得。これには私は気が付かなかったけど、気が付く人もいそうな予感です。どちらの手段が良いのかは判断が付きにくいところです。

とりあえずこの「人名・セレクション」6種類から選択するので、当たる確率が上がっているのと、ドクターレオンの怪しさで、不思議さが若干減っているようなそんな感じをしてしまうのは、穿った見かたなのだろうか…。さりげなさで「カクテル・セレクション」、怪しさと、セレクトするのが芸能人という親しみやすさで「人名・セレクション」というような感じなのかなぁ。

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2008.05.21

妖精の帽子

関東地方は午前中、と言うか会社に着く頃までは、酷い雨と風でした。なんでこうピンポイントで会社に着いたら止むかな。午後から結構良い天気になって、まるで台風のようだったなぁ。梅雨もまだだってのに。個人的には土日さえ雨が降らなければ良いかと思っていますが、予定にもよるのかもしれない。

Rimg2220部屋を掃除していたら、懐かしい物が出てきたので、ついでに記事にしてみる。解説書に定評のあるDPグループの「妖精の帽子」です。写真の4個のシンブルと、真っ白なシンブル4個でワンセット。そういえば、こんなの買ったなぁと思えてしまうくらいに久しぶりに見た。もちろん売り場で見ているけど、家の中で見るのが久しぶりです。まぁこういった眠り続けているような道具は山のようにあるけど、埋もれているので、発掘したら適当に記事にしてみよう。多分マジックをやっている人は、一つは持っているのではないかと勝手に推測。現象は省略します。

で実際にシンブルをやるのかと問われると、やらないのですが、何故か持っているという。何故やらないかと問われると、どうにも中途半端だからという印象が強いからなのです。よくステージでやっているけど、色の変化はかなり見にくいのです。照明の関係で、色が飛んだり、衣装の色と被ってしまったりするので、全部見えない。そして、クロースアップでやるには、ちょっと厳しいのかなと。サロンくらいの規模でギリギリなのかなぁという印象です。単に難しいからやらないのもあったり。

結構シンブルに関しては、否定的なことを書いてしまったような気がしますが、1個でさらっとやるような手順は好きだったりします。後は、本当に凄い素敵な演技を見たことがないからかもしれません。あんまりやっている人自体がいないし、もう濁った目でしか見ることも出来なくなってきているし、もうそんな演技に出会うこともないんだろうなぁと思うと若干寂しい。

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2008.05.16

JANKENマスターNEO

今月はもうこれ以上買えないから、何となく色々なショップを眺めていた。微妙に気になる物があったけどそれだけで$100なので、どうしようかと思っていたり。まぁでも購入してしまうんだろうなと思うと、ちょっとだけ楽しくなります。他に適当にないかなぁと思っていたら、久しぶりに見たDPグループのページが大分見やすくリニューアルされている。ジャンル分けされているので、何かないかなぁと思って見たところ、欲しいと思う道具があったりするので、困る。買いたくなるじゃないですか。でも少しだけ我慢。

R0016131まぁそれは置いておいて、そういえば買っていたよなぁと思い出したのが、「JANKENマスターNEO」です。考案は庄司タカヒト師、解説はゆうきとも師。箱根クロースアップ祭の時に購入したのをすっかりと忘れていた。どこら辺がNEOなのか、初代JANKENマスターと比較したいところですが、その初代がなくなった否、家の中で見失ったので、こちらを購入したので、今では比較のしようがないけど、とりあえず色とマークが違う。確かに前よりは判りやすくなったような気がする。けどあんまり覚えていない。もし初代がみつかれば比較してみたいところだけど。

R0016136マジシャンと観客が3枚ずつカードを使ってジャンケンをします。観客が裏向きに3枚を好きなように並べます。マジシャンは表にして、ジャンケンのカードを、観客のカードに並べていきます。観客のカードを表にすると、全てマジシャンの勝ちになっています。もう一度やってみても、マジシャンの勝ち。最後は、マジシャンが先に表を向けてジャンケンのカードを並べます。この後はなかなか素敵なクライマックス。これがまた良いのです。初めて見た時は、最後はいったいどうなるんだろうと思ってドキドキした覚えあり。この感覚は忘れないようにしたいところ。

マジック自体はかなり簡単だと思いますが、結構演出とか難しいかなぁ。演出が難しいのはどんなマジックでも共通ですが…。これは題材が、日本人ならほとんどの人が知っていると思われるジャンケンなので、変なカードマジックよりかは観客に伝えやすいかと。よくよく考えたら、人前でやったことがないのに気が付いた。近いうちにどこかでやってみたいところ。とりあえずこのカードを見ると、どうしても限定ジャンケンを思い出してしまいます。さすがにこれじゃ出来ないけどね。

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2008.05.15

De'Ring用の指輪

とりあえず来月は6月15日の日曜日の夕方からのGregory Wilson師のレクチャーに申し込んで、お金も振り込んだので、楽しみにして行く。カードマジック以外のレクチャーが多そうなのがちょいと嬉しかったりする。ただでさえカードマジックのレクチャーはマニアックになりがちだし、意外と眠くなったりもしてしまうのですよねぇ。もっともカードマジックにそれほど情熱が無いかもしれないからかもしれませんが。極稀にカードマジックもこっそりと練習したりするけど。

R0016120そんなわけで、De'Ringです。最近のお気に入りのマジックです。さすがに普段からこのようなごつい指輪をしているわけではありませんが、最近はほぼ毎日持ち歩いて、練習していたりします。結構このタイプの指輪は探すのが大変でした。それなりの値段であれば、いくらでも良いのがありますけど、さすがにそこまで出すつもりもないし。ヴィンテージ物だと4~5万円くらいしてしまうし…。と言うわけで安物を練習用として購入したわけです。

銀色のは、上野の露店で購入してみました。確か1000円だったかな。とりあえずこの形状の指輪であれば文句はなかったので、ちょうど良い大きさの物を購入。これでしばらく練習していました。練習しながら、もう少し石の色がはっきりと判るような物がないかなぁと、地道に色々なお店を見て回っていましたが、結構ないものですね。バンドタイプの指輪なら、それこそ選びたい放題であるのですけど、この形状の指輪は探してもなかなかみつかりませんでした。

そこでsekaimonに登録して、「ミリタリーリング」とか「カレッジリング」とかを検索ワードにして探しました。がしかし、今度は指輪の大きさが問題になってくるのです。USサイズだと、ほとんど全ての物が大きすぎて使い物になりません。だいたい2倍すると、日本の指輪のサイズになるのですけど、指が細いから、一番小さい8号(USサイズ)でも結構大きいのです。8号だと中指でちょうど良いくらいの大きさでした。確かに指輪自体の値段は安いけど、sekaimonだと手数料とか配送料が高いので、軽く指輪本体の値段を上回ってしまいます。これだと意味ないよなぁと思ってしまうので、もう利用することもなさそうです。

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2008.04.14

バウンス・ノー・バウンスボール(カラー)

Rimg6244岸本道明師によるマジックショップが「クリエーターズ」の商品である「バウンス・ノー・バウンスボール(カラー)」です。先日の箱根クロースアップ祭で購入した物です。箱根価格で3200円。色が5色で、5セット入っていてこの値段だったから思わず飛びついてしまいました。似たようなテンヨーの商品やら、ハンズに売っているような物まで所有しているのですけど、ディーラーショーでちょっと良い手順で演じていたのも気に入った理由。今では家の中のどこにあるかが判らない状態なので、購入したのは内緒です。

現象は、5個のボールをテーブルに取り出します。4人の観客に1色ずつ選んでもらいます。残ったボールを演者が持ち、ボールが弾むところを見せます。4人の観客に一斉にボールを床に落としますが、観客のボールだけ弾まずに床にピタッと止まってしまいます。観客がボールを選ぶところは、完全にフリーチョイス。この部分は見ていてとても不思議に感じたところです。実際の演技を見ていて、どうやっているんだろうと思いながら、ディーラーブースで師に質問して、えらく簡単かつ賢明な解決方法だったので、即購入。色の着いたボールを扱っていると、非常に悩む部分なんですが、この解決方法には、なるほどぉと唸ってしまいました。まぁその分他の制約が出てきてしまうのですが、トレードオフになりますけどねぇ。

ボール自体はマットな感じで、見た目では結構区別がつけづらい感じになっています。個人的にはオレンジの色が微妙かなと思う程度で、他の色は良い感じになっています。これに黒を加えれば、観客の数をもう一人増やすことも出来ますね。人数は減らしても、特に問題ないかと思います。でもせっかくなので、5個は使いたいところです。4個のボールが弾まない場面は思っている以上に面白い。判っていてもつい笑ってしまいます。

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2008.04.09

箱根で買った物

本当は色々と書きたいことも別にあるのですが、とりあえず忘れないうちに、もう少しだけ箱根