2009.05.10

Pinecone in the bottle

Dsc_4526今までに、ゴルフボールとか、トランプのデックとかを、瓶の中に入れたことがあったのですが、それよりもまず最初に松ぼっくりを入れた方が、どれだけ簡単で、楽だったことか…。単に松ぼっくりが入手出来なかっただけなのです。ネットをちょっと調べてみたら、松ぼっくりって売っているのね…。知らなかった。以前はごろごろ転がっていたように思えたのですが、最近は入手するのも難しくなってきたのかも。これは家の近所で拾いました。

Dsc_3311こんな感じで、瓶の中には入らない松ぼっくりを手持ちの瓶の中に入れてしまいました。本当はもう少し瓶の口が小さい方が不思議かも。今回使用したのは、ゴルフボールを入れた瓶と同じです。試してみたら、そのままでは瓶の中に入らなかったから、あらためて瓶を購入することもないかなと。何か手頃な瓶をみつけたら、今度はそちらに移植してみたいと思ったり。

Dsc_4527中にある松ぼっくりを持っても、瓶の中からは出てきません。写真で見ると、あんまり不可能そうじゃないような気がしてしまいますが、このままでは出てきません。でも、何か頑張れば入れられるように見えてしまうんだよなぁ。実際に手に取ってみると、結構不思議に見えるものです。でも、これは全く頑張ることもなく、非常に簡単に作ることが出来るので、松ぼっくりが入手出来たら、また作ってみたいものです。そういえば、テニスボールも瓶の中に入れてみたいな。

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2008.10.10

一球入魂

Rimg5272随分と長いこと探していた、工房いるかの「一球入魂」です。もう1年半くらい探していたかもしれない。「矢れば出来る!」と同じ時期に探していたと思う。どうやら、キティちゃんバージョンとか、完成品バージョンとか、挑戦品バージョンがあるらしい。完成品と挑戦品は違うのかしらと思って良く見たら、完成品は球が中に入っていて、挑戦品は球が入っていないようです。ということは私が購入したのは完成品バージョンってことなのか。確かにパッケージにも書いてある。というかキティちゃんバージョンはちょっと欲しいかも。とりあえずカートの中には入れておいた。

Rimg5276こんな感じで、継ぎ目のない木の枠の中に金属の球が入っています。当然このままじゃ取り出すことは出来ません。がしかし、どうやって入れたのかを考えると、それはもう不思議過ぎるくらい不可能ではないかと思えるのです。木枠は当然のように硬いし、変形もしない。金属球の直径の方が、木の隙間よりも大きいのです。これだけでもなかなか素敵なオブジェクトです。

Rimg5288そんなこんなで金属球を取り出してみることにした。半信半疑ながらも、思い付く方法を試してみたら、少し苦労したものの、ポロリと出てきました。当然のように、木を削ったり、切ったりはしていません。また、挑戦品を別に購入してきて、撮影したわけでもありません。今回購入したのが1個だったので、実験用に取り出せるかを試すのも躊躇したくらいですが、無事に取り出せました。取り出せることが判ったので、今度はまた入れておかないといけないのか。ちょっぴり面倒ですが、このままの状態にしておくと、絶対に金属球をなくしてしまうので、さっさと戻そう。

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2007.10.12

Linking Tape

Rimg1578結構前に作った不可能物体です。ビニールテープが繋がっています。一応、書いておきますが、写真のトリックではありません。こういう物は、作った時点で、それは厳密には不可能物体では無くなるのかもしれませんが、それは見た人が決めることなんですよねぇ。作ることが出来るから、本当は全部「可能物体」なのです。しかしながら、考えても考えても不思議に見えるのが「不可能物体」ですね。まだまだこの世の中には不可能物体にしか見えないオブジェクトがたくさんあるので、色々と考えて、作ってみたいです。

が、しかしこれは完全な失敗作なのです。考えると、これしかないだろうと思って、一生懸命作ったのですが、何か綺麗に作ることが出来ませんでした。時間が経つにつれて、テープの形を保てなくなってしまいました。一体どうやって綺麗に作っているんだろうと、作ってみてから不思議に思いました。思った通りに作っても、出来ない、そんな不可能物体になってしまいました。ちょっと作り方を知りたいと思いましたが、まだまだ考える余地があるのかなぁと。

なかなか最近は面白そうな不可能物体を思い付かない。いや、作ってみたい物はあるのですが、作るのが異常に大変だったりします。実は、考えている方法が大変で、あっさりと作れる物もあるかもしれませんが、やはりここは自分で考えて作成してみたいところ。逆に、さっぱり作り方が判らなかったりする物を見る度に、頭を悩ませたりすることもあります。さっぱり判らないと、作ることが出来ませんので、不思議だなぁと眺めているだけだったり。時間と材料があったら、シールドデックを瓶に入れたいのですが、瓶の入手が困難だったり。酒呑めないしね。

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2007.06.14

Golf Ball in the Bottle

Rimg0360最近暇があると作ってる不可能物体です。暇なんてないのですが、ある意味現実逃避。何かに詰まったりするとこんな物を作ってしまうという悪い傾向です。でも作っている間は楽しい。楽しいと言っても、出来上がった絵を想像しながらだと楽しい。どうしても出来ない場合があるので、そういった時は、逆にストレスになってしまいます。瓶の中にゴルフボールを入れるのは、実は3個目の瓶でようやく成功しました。ジャムの瓶やら、しらす高菜の瓶だとピッタリ過ぎて、入れること叶わず…。瓶を探す方が、時間掛かっていたりします。瓶は東急ハンズで売っていた物を使用しています。空っぽの瓶だから、買ったその日に入れられるので、ストレスフリー。中に物が入っていると、早く作りたいので、無駄に食べてしまうのです。

Rimg0359入れると言っても、当然ながらそのままの状態だと、この写真のように入りません。これをどうにかこうにか入れるのです。もちろん瓶とボールには傷一つありません。ボールの方はロストボールを購入してきたので、もしかしたら傷があるのかもしれませんが、入れる時に傷つけてはいません。ボールは、10個で790円か、50個で980円で売っていたのですが、さすがに50個はいらないし、重いので、泣く泣く10個入りを購入することに…。どうせ取り出せなくなって、使えなくなるのだから、ボールは安ければ安いほど嬉しいのに。

R0010374で、先日作成したキューブの方も、瓶から取り出して、もう少し小さい瓶の中に入れてみました。こちらの方がピッタリ感があって、なかなか良い感じに仕上がりました。これだと中で回すことが出来ないくらいに収まっています。本当はもっと口が小さければより良い物になるのでしょうが、これ以上小さいとめんどくささが数倍に跳ね上がりそうです。ぬる目の不可能物体を作る程度で良いかなと。

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2007.06.09

Cube in the Bottle

Rimg0354東急ハンズでちょっと手頃な大きさの瓶をみつけたので、もしかしたらと思って購入してきて、ルービックキューブを入れようとしたら、やっぱり入らなかったので、頑張って入れてみた。頑張ったと言っても、全然頑張らずに入ってしまったので、これは不可能物体というよりも、微妙な物体になってしまいました…。もう少し小さい瓶の方が不可能っぽく見えるかと。でもまぁ瓶はこれしかないから、とりあえず入れただけ。全然苦労も無く、少々拍子抜け。思っていた通りにやったら、思っていた通りに入れることが出来ました。誰でも思い付き、誰でも出来ることだと思います。

Rimg0356これは上手いことやれば、スクランブルも出来てしまいます。それがちょっと微妙な理由。やっぱりこういったものは出来る限り空間が無くなるくらいにちょうど良い感じになるのでしょうかねぇ。リベンジかプロフェッサーが入るなら、そっちを入れた方が不思議に見えるかな。取り出してみて、入れ替えるのはちょっと面倒なので、新しい瓶と、新しいリベンジでも購入してくるかなぁ。しばらくそんなことはやらないだろうけど、そのうちやってみようかな。

最近は何故か瓶の中に入れるのが楽しい。がしかし入らない物があると悔しいので、余計に入れたくなります。無駄に瓶入りの食べ物を探してきて、無駄に消費したりしていたけど、瓶のみを購入すれば良いということに気が付いたので、今後は様々なサイズの瓶を購入してきて、色々な物を入れてみたいと思っています。ちょうど入りそうで入らないサイズの瓶を探しすのが結構大変です。

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2007.05.05

Ghost in the bottle

Dsc01412何故か今、不可能物体を作るのがマイブームです。とは言っても、これ以上作るには、素材が足りないので、しばらく作ることもないかと思います。で今回は、マウスウォッシュのボトルがちょうど空いていたので、その中にバイシクルのゴーストを入れてみました。作成時間は1時間ほど。もっと早く作れるかと思います。とりあえず写真では判りませんが、箱の中にはカードが52枚入っています。とまぁとりあえずで作ってみたので、かなり雑な感じがしてしまいます。入れたのも使い古しのカードだし、箱はヨレヨレだし…。これでは到底納得出来ないので、もう一度チャレンジしてみたいと思います。

Dsc01414一応真上から撮った写真も載せておきます。これでちゃんと入っていることが判るかと思います。まぁそこまで強調しても仕方がないかもしれませんが、正面の写真だと後ろにあるだけかもしれない様な感じに見えてしまいますね。本当に適当に作ってしまったので、もうちょっと考えながら作れば良かったなぁと反省しています。一度作ったら、これはこれでもうどうしようもなくなってしまうので、修正を加えることも出来ませんので、もう一度作りたい気持ちはどこに持って行けばいいのやら…。

というわけで、少々不可能物体についての制作意欲が上がっております。がしかし、それを作る素材が絶対的に不足しているのが悩ましいところ。空きボトルなんて、もう家にはありません。ペットボトルとかでも良いのかもしれませんけど、携帯電話が入ってしまうご時世なので、ペットボトルだとインパクトが弱いのかもしれないなぁと考えてしまいます。新品のトランプとか入っている画像を見ると、色々と試したくなるところです。

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2007.05.04

矢ったら出来た!

Dsc01423先日購入した「矢れば出来る!」ですが、「矢ったら出来た!」に変更になりました。チャッチャッと通してしまったのが写真です。さすがに自分で挑戦して、そのまま写真を並べても、2つ購入すれば出来るじゃんと思われたくなかったので、挑戦はするまいと思っていましたが、ふと「何も馬鹿正直に付属の5円玉に通すこともないか」と思ったので、50円玉に通せば、とりあえずは通したと思っていただけるのではないかと。なので、急遽挑戦してみました。通し方については、質問を受け付けませんのであしからず。別に意地悪ではないのです。

さすがに50円玉の方が、5円玉よりも10倍難しいということはありませんが、良く見ると50円玉の方が穴が小さかったのですね。今まであんまり比べたことが無かったので、こんなことには気が付きませんでした。その分5円玉よりも難しいかもしれません。とりあえず簡単に通ってしまいました。こういった不可能物体の作成については、「こうやるんだ」と聞いても、本当かどうか疑わしいと思ってしまうので、実践するまでには至らなかったのですが、まぁ何でも自分で体験してみるのが一番理解が早いなぁと実感しました。

そして、何で不可能物体については、答えが少ないのかが、自分で作ってみて何となく判ってきました。教えても本当に実践する人が少ないからなのでしょう。それならば、不思議と思わせておいた方が良いのかと。作り方を聞くと、「本当にそんなので出来るの?」と思うくらい、作り方についてはあっさりとしています。この辺はマジックに通じるところがあるかもしれません。聞いたら絶対に「なぁんだ」と思うはずですので、各自挑戦してみてください。

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