2008.05.03

ゲームはゲームでも

雨が降ったりやんだりしていたのですが、随分と久しぶりにWoodWarlockさんに行って来ました。ちょうど4ヶ月ぶりに行ったのか。結構長いこと行ってないな。出来れば月に一回くらいは通いたいところですが、行くとどうしてもあれもこれもと買ってしまうので、なかなか行かないようにしているのです。が、たまにふらーっと思いついたように行ってしまいます。特に買いたい物はなかったりしましたが、やっぱり買ってしまうのです。何故だ?今回はNaefの積木は買わないことを目標に。確かに買わなかったけど、けど…。

R0015590今回はゲームを中心に購入してきました。まぁパッケージと、箱に書いてある説明だけを読んでも、ピンと来ないので、世間はGWですが平日だし、他にお客さんがいなかったので、何種類かゲームを試してみました。いくら売るためだと言っても、仕事中に客とゲームが出来るお店はうらやましすぎるとか思ったり。結局購入したのは、「ニムト」と「ハリガリ」。とりあえずルールは単純で、プレイ時間の短めなゲームで、熱くなれそうな物を購入です。時間がかかりすぎるのは飽きそうだし、ルールが複雑なのも大変だし。

「ニムト」は、店長のお気に入りみたいで、非常に強烈にプッシュされました。プッシュされたから購入したわけではなく、実際にやってみて、ルールをある程度把握してから、これは意外と奥が深そうだなと感じたので、購入です。ルールは非常に単純で、軽く説明を受けて、1回やってみたら、あっさりと理解出来ました。このルールの単純さは素晴らしい。簡単に言うと7並べのような感じです。ここではルールを詳しく書きませんが、すぐに把握出来るでしょう。これは10人まで出来るので、10人でやったら白熱しそうな感じです。

もうひとつの「ハリガリ」は、随分と前から知ってはいた。そして非常に気になっていた。更に購入寸前までいった。けど、何か買うに至るまでのプッシュがなかったのです。おそらく心のどこかで、誰か買わないかなぁと思っていたのでしょう。これも基本的なルールは単純で、カードに書かれた同じフルーツの合計数が5になった瞬間に、ベルを叩くだけ。何となくカルタみたいな感じを思い出します。実際にやっていないので、どんな感じになるのかは想像でしか書けないですけど。

更に東急ハンズで「ごきぶりサラダ」を見かけたので購入。かなり酷いネーミングなので、いったいこの名前を見て買わない人がどれくらいいるのかと心配になったりもします。これは以前やったことがあるので、ちょっぴり探していたり。本当のことを言うべき時に、本当のことを言い、嘘を言うべき時に、嘘を言うのがルールです。これはどれくらい他人のミスを誘発出来るかが肝になっています。そして自分はミスらないようにしていても、ついうっかりとミスをしてしまう。場にカードが溜まってくると緊張してくるんだよなぁ。

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2008.04.04

モンスターハンターポータブル2nd G

Rimg6183モンスターハンターポータブル 2nd G」をついつい購入してしまいました。と言うか欲しくて買いに行った。このシリーズは全くやったことがなかったのですが、発売日以降、軒並み売り切れている状況に飢餓感を煽られてしまって、もうどうしても欲しくなってしまったので、本体ごとまとめて購入してみました。ゲーム自体をやるのが久しぶりなので、ちょっぴり不安でしたが、何とか大丈夫そう。結構ローディングで待たされる感覚は非常に久しぶりなのかもしれない。

とりあえずチュートリアルっぽいものから始めてますが、なかなか操作に慣れないながらも、何とかかんとか狩猟生活をおくっています。地味にクエストを淡々と独りでこなしています。そのうちどうしても出来ないクエストが出てきたら、やめてしまうかもしれないなぁと思いながらも、今のところは非常に楽しく遊んでいます。と言うかなかなかやめられない…。あんまりハマッてしまうと実生活が崩れるから、ほどほどにしないといけないなぁと思うけど、やめられねぇ。

風来のシレン64でおかしくなった実績が既にある。リアルに半年間くらい遊んでいたし、900時間くらいはプレイしていた記憶もあります。それ以降気を付けているんですけど。ガーッとやって1週間くらいで終了させるようにしています。その1週間はめちゃくちゃですけどね。もしかしたら、こうなるのが判っていたので、今までのシリーズも無理矢理避けていたのかもしれない。

それよりも何よりも気を付けたいのが、左手の親指が物凄く疲れるのです。力を入れても、入れなくても、適切な方法で適切な方向に入力している方が良いとは思うけど、気持ちが入るとグググーッと指にも力が入ってしまうのです。でアナログ入力のボタンを親指で操作しつつ、人差し指で十字キーも操作したりするから、ますます疲れたりして…。

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2007.07.19

ルービックレボリューション

Res01682何気なくメガハウスのHPを見ていたら、ルービックレボリューションヤマシロヤで先行販売をしているとの情報を掴んだので、早速仕事帰りに買ってきた。3129円。7月14日から先行販売していたのですね。知らなかった…。とは言っても、amazonに予約で頼んであるので、もうすぐ届くので買わなくても良いかなぁと思っていましたが、売っていると判った途端に無性に欲しくなってしまったので、1個は保存用としておけば良いか。スピードキュービングキットの方が欲しいけど、そっちは待つしかないか。後、カテゴリーをパズルにするかゲームにするか悩んだけど、とりあえず両方にしておきます。どちらかと言うとゲームのような気がしないでもないが…。

Rimg0691とりあえず開封して、遊ぶ前に単4電池が3本必要なので注意です。3本て中途半端だなぁ…。さらに電池を入れるためにプラスのドライバーも必要です。配色は日本の配色とほぼ同じです。白がシルバーになっています。ただ、回らないからどうでも良いかと思いましたが、記憶力ゲームには、配色が頭に入っていた方がやりやすいかも。そして無事に電源が入ると、日本語で声のナビゲーションが流れます。どのゲームをやるのかは、ここで選択出来ます。が、声が出るってことは、静かなところじゃ出来ないってことですな。ナビゲーションに従って、真ん中の窪んでいるボタンを押すと、それに応じてゲームが出来ます。

Rimg0695ゲームは、スピードスコア、クイックチャージ、カラーチェイス、カラータッチ、サバイバー、シークレットコードの6種類が選べます。更に、レッド・グリーン・シルバーのボタンを押したまま、スイッチをオンにすると、スペシャルゲームのスピードチャレンジを遊ぶことが出来ます。とりあえず簡単にどのようなルールかを説明しておきます。一番気になるところでしょう。ゲーム結果はゲームオーバーになると、かかった時間やら回数やらをアナウンスしてくれます。一回しか言ってくれないので、聞き逃しそうです。下記の説明で、色が入っていますが、対応したプレイボタンを押すと、そのゲームが出来るようになっています。

・ゲーム1 スピードスコア(瞬発力、ブルー)…各面で不規則に点灯していくプレイボタンを時間内に探して押すゲーム。ボタンを押して、ゲームを進める毎に、難易度が上がり、時間が短くなっていきます。ひたすら光っているところを探すゲームですね。

・ゲーム2 クイックチャージ(機動力、イエロー)…各面のプレイボタンが点灯・点滅している間に、消えないようにボタンを連打し、6面全部のライトを光らせるゲーム。連打して6面全部をフルチャージする時間を競う。100分の1秒まで計測されます。連打がしにくいので、結構大変です。疲れます。

・ゲーム3 カラーチェイス(記憶力、グリーン)…本体からアナウンスされるカラーを記憶してプレイボタンを押していくゲーム。一回ずつ押す色が増えていくお馴染みの記憶力ゲーム。ただ単に記憶するよりも色を回しながらやった方が出来るかもしれません。

・ゲーム4 カラータッチ(速断力、シルバー)…ランダムに点灯・消灯を繰り返すプレイボタンを消える前に消すゲーム。とりあえず光っているボタンをひたすら押していきます。意外と燃えます。

・ゲーム5 サバイバー(耐久力、レッド)…2~6人で遊べるゲーム。各面にある点灯したプレイボタンを時間内に探し、プレイボタンを消していきます。それを順番に行い、最後まで残った人が勝ちとなります。一人じゃ出来ないけど、とりあえずプレイしてみたけど、一人じゃなかなか終わりませんでした。次の人に渡す時がポイントになりそうです。

・ゲーム6 シークレットコード(推理力、オレンジ)…プレイボタン全部を点灯させるためにプレイボタンの点灯する順番を推理して見つけ出し、極力少ない回数と時間で光の暗号を解くゲーム。何も光っていない状態で、ボタンを押すと、正解音か不正解音が鳴ります。正解だとそのまま連続して次の正解を見つけ出して6面全部を光らせるってことみたいです。推理もへったくれもありゃしないような気がしますが…。

・スペシャルゲーム スピードチャレンジ(超瞬発力)…点灯したプレイボタンを押して、消すスピードのみを競うゲーム。プレイボタンは全部で13回光ります。光っているボタンをひたすら押すゲームなんですね。これはプレイ時間も短くて燃えそうです。

基本的にどのゲームも、光が頼りなので、明るいところでやるよりも暗いところでやった方がやりやすいかもしれません。また結構なボリュームで音が出るので、周囲の環境にも配慮した方が良いでしょう。ボリュームを最小にしても、そこそこ大きい。基本的には反射神経を競う形になりそうですが、記憶力も使うし、腕も結構疲れたりします。意外と面白いかと思いますが、ハイスコアが記録されないのは結構痛いですね。とりあえず購入してみたけど、思っていたよりもずっと面白いと思っています。どこかで誰かが「電子モグラたたき」と言っていたのは、言い得て妙。

また、ヤマシロヤに積んであった発売前のスピードスタックスのセットが気になりました。こちらは7月26日発売と書いてあった気がします。これでカップスタッキングが一時的にブームになったりしたら嫌だなぁと思いました。末長く続いてくれるなら、良いのですが、一過性のような気がします。個人的にはタイマーや、他の色のコップが入手しやすくなるのが嬉しいのですが、正直微妙なところです。

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2007.07.09

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

Rimg0657ゼルダの伝説 夢幻の砂時計をようやく解きました。ファイナルスウィッチの1週間前に発売されて、個人的には非常に気になっていたのですが、ファイナルスウィッチが終了するまで買わないと決めていました。が2日前に購入してしまいました。それで終了するまで開封しないと誓いを立てました。とりあえずその誓いは守られましたが、開けたらそれはもう早い早い!実質3日間くらいで一気に解きました。続きが気になって気になって仕方なくて、そして止め時がさっぱり判らなくて、どんどこ先に突き進んでやっていました。生活狂いました。同じ姿勢でずっとプレイしていたので、足は痺れるわ、身体の節々が痛くなるわと、色々変調も出てきています。とりあえず、これで終了したので、後はゆっくりと寄り道イベントをこなすくらいになりました。

今回のゼルダは携帯機用でしたが、相当面白いです。結局最後まで説明書を一回も開くことなくエンディングまで迎えることが出来ました。タッチペンで操作はどうなんだろうと思っている方にもお奨めです。物凄い直感的に操作出来るのですが、少しばかり一体感は足りないかもしれないですけど、操作性は今までのシリーズでも屈指の操作性です。今までは徐々にボタンが増えてきて、操作も複雑で、難しくなってきている状態でしたから、これは大改革かもしれません。ただアイテムを選んだりする時も、敵が動いているので、ちょっと焦ったりするけど、まぁそれもスリルがあって楽しいかと。

マップが常時上画面に出ているので、謎を解いた直後にどこに変化があったか非常に判りやすいです。更にマップに直接文字や絵を描けるのが秀逸なシステムです。今は行けないけれど、アイテムがあれば取れそうな宝箱をメモしたり、ヒントを直接画面に描けるので、うっかり忘れていても、もう一度訪れると思い出せます。上手く描かないと、後で見た時に何だコレは?という状態に陥ってしまうので、丁寧に描くことをお奨めします。

ただ、ペンを常に使用しなければいけないので、敵の周りをグルグルと回って、攻撃を誘い出し、隙をうかがわないといけない場面があるのですが、その時に自分の手が邪魔で画面が見えなかったりするのは、ちょっと不満でした。不満はこれくらいかな。

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2007.05.02

逆転裁判4 閉廷しました

GWに突入してから、ようやく時間が出来たので、逆転裁判4を解いてみた。結論から申し上げますと、何でもっと早くからやっていなかったのだろうと…。とは思いながらも、時間が無い時にやっていたら、続きが気になって気になって木になっていたでしょう。それくらい後を引くと言ったら良いのでしょうか。ストーリーだけで引っ張る魅力に溢れています。濃厚で濃密で重厚で緻密なストーリーを堪能致しました。

とりあえずこのソフトは買い!です。今までのシリーズをやっていなくても楽しめるかと思います。綺麗にこの4だけで完結しているので、4からやっても大丈夫でしょう。もちろん今までのシリーズ全作品をプレイしていれば、濃厚に楽しめるのは間違いないです。未経験者は騙されたと思って、プレイしてみて下さい。本当に面白いって!!

第1話から伏線張り過ぎな感じでしたが、その伏線も全てきちんと、ある程度納得出来る形に落ち着いています。個人的に一つだけ、これは解決したの?と思わせる部分があるのですが、それもまた体験者同士で色々と議論をしたいところです。とりあえず誰か聞いて下さい。幾重にも折り重なる謎という謎が、美しく着地していくラストは本当に圧巻です。また、謎ではないと思われる部分に対しても、それはそれは細かいフォローが入っていたりと至れり尽くせり。

とお奨めしておいても、なかなかこのシリーズは、やったことない人に説明するのが難しいのですよねぇ。画面だけだと面白さが、(失礼ながら)あまり伝わって来ないのです。知っている人には、嗚呼面白そうだと伝わりますが、それ以外の人に訴求するほど力が無いと言うべきか。簡単に言ってしまえば、昔懐かしのテキストアドベンチャーゲームの延長です。それがただ単に裁判と言う題材を扱っているだけと考えてもらえば良いかな。圧倒的なテキストとストーリーがこのゲームの魅力です。

本当はネタバレも含む形で、色々と書きたいところですが、書いたら、この極上のストーリーを楽しめる人が減ってしまう可能性があるので、絶対に書けません。もし、自分が未体験で、そんなネタバレを聞いたら、怒り狂っているでしょう。この書けない気持ち…もやもやっとしますねぇ。

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2007.04.13

逆転裁判4

Dsc013902007年4月12日に発売された「逆転裁判4」です。待ちに待った新作です。もう楽しみでなりませんが、プレイする時間があるのかしら?というかしばらく封印状態にしておかなければ、本当にまずい状況になりそうなので、プロローグだけやろうかなぁ。体験版をダウンロードしてきた時から、続きが気になって気になって仕方なかったので、待ちきれません。あぁもうなんでこの時期に発売するかなぁ。せめて先週くらいだったら、一気に出来る時間があったというのに…。

このシリーズは、もうずっとやり続けているので、今更やめられないのです。もちろん新シナリオが収録されたDS版の「逆転裁判 蘇る逆転 Best Price!」も購入しています。新シナリオである、蘇る逆転もなかなか濃厚なストーリーと新しい要素があったので、かなり楽しめました。カガク捜査が意外とこの世界にマッチしていたし、DSでも違和感無く操作出来たのでお奨めです。新シナリオだけをやりたかったのに、結局初めから通して、全部プレイしたし。ただしDS版の「逆転裁判2」は操作系以外変更が無さそうなので、購入していませんが、久しぶりにやりたくなったら、購入しても良いかなと思っていたり。何だか思い返していたら、また1から通してやりたくなってきたかも。

このシリーズはシナリオが秀逸なのも確かにあるのですが、個人的には所々に挿入されている泡坂妻夫テイストがたまらなく魅力的。シナリオ担当の巧舟さんもきっと泡坂作品が好きなんだろうなぁと思いながら、にやにやしてしまいます。シナリオだけでなく、音楽も非常に良くて、未だに耳に残っている音楽もたくさんあります。非常に印象的な音楽だし、場面にもピッタリとあっている感じがします。さらに個性豊かな登場人物なども、一度見たら忘れられないキャラばかり。たまにくどいキャラもいたりしますが、それもまた個性。とまぁべた褒めしていますが、本当に面白いので、お奨めです。

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2007.04.02

電子ゲーム2台

Dsc013642007年3月30日に発売されたHuman Player (White)」です。公式サイトはこちら。2980円。先日もらったハンズお買い物券を使用しての購入だったので、気分的には半額。色は4色出ています。発売日には入手出来なかったので、新宿のハンズにて入手。この記事を読んでから気になっていたので、待望の発売です。何だか良く判らないが、ちょっと面白そうだったので、ちょっと欲しかったのです。

まず、始めに50問の質問に答えて、自分を作成してみました。50問は多いと思いましたが、まぁ正確にキャラクターを作るとなると、それくらいは必要なのかな。ネット上でもこの質問に答えることは出来るので、興味のある人は、ここからやってみてください。ちなみに自分は「マイペースの自由人タイプ」となりました。なかなかに鋭いかもしれません。自分の気分や好みや優先して生きるらしい。うーん、確かに言われてみればそうかも。とコールドリーディングされている気分ですが…。

まぁこういった物はちょこっとでも楽しめれば良いので、とりあえず色々な人を登録してみたい気分。質問に答えるのが大変なので、頼みにくい感じです。ID晒しても良いかもしれませんが、もう少し様子を見てから、その辺は色々と考えたいところです。未だに自分が把握していないのが難点。他の人とやり始めると面白くなりそうですが、周囲の人は誰も買わなそうな感じです…。

Dsc01365もう一つが、何故かヨドバシカメラで安く売っていたので、購入してしまった「ドラゴンボールZ ドラゴンレーダーモバイル Zホワイト」です。安く売っていたので、1500円で入手することが出来ました。おそらく年度末で、処分したかったのでしょう。普通に買う予定だったので、何か嬉しかったり。とにかく外観が気に入っています。詳しいゲーム内容はこちらをご覧下さい。何となくRPGの様な感じでゲームは進んでいきます。敵がいて、ボスがいて、ドラゴンボールを集めるといった感じです。

これには加速度センサーが付いているので、素早く振ると、攻撃が変わったり、攻撃力がアップしたりする機能があって、そこが結構燃えます。初めはどうやって良いのか判らず、シャカシャカと思いっきり振っていて、さすがに疲れるなぁと思って、説明書を読んだら、シャッと一回振ればいいことが判りました。最初からきちんと説明書を読めば良かったよ…。説明書はバトル部分しか読んでいなかったよ…。結構操作が複雑なので、判らない部分しか読んでいなかったのです。とりあえずシャッと振れば良いのですが、コツがつかめないので、戦闘にも時間がかかってしまいます。まぁ先は長そうなので、ゆっくりとやろうかなと思っていますが、家以外では恥ずかしくて出来ないなぁ。

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2007.03.30

もっと えいご漬け

Dsc01357英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬けです。もっと英語に漬かろうという気分になりましたので、購入してみました。前作も購入して、密かに一生懸命やっていたのですが、ついつい他のゲームに目が向いてしまうと、そちらに注力して、しばらくやらない状態が続いてしまうのでした。そして、ソフトを入れ替えるのも億劫になってきてしまうと、そのまま放置状態になってしまいました…。で、ちょっと前に久しぶりにやってみていたのですが、新作が出るという情報をキャッチしたので、じゃあ新作で頑張ってみるかと思って、早速購入してみました。

聞いて書くというディクテーションなので、基本的に英単語を知らないと書けないのが難しいところ。一番初めは、英語力をマシンに読み込ませるテストがあります。ここで書きこぼしやら、聴き直しをすると、英語力が落ちてしまうという。最後の方に英語の質問に英語で答えるというのがあるのですが、知らない単語が出てきて、手も足も出なかったので、適当に画面をなぞっていたら、何とか正解。この単語は知らないなぁと思って、英語力を判定されたら、下から2番目のFでした。何とアルファベットが書ける程度と…。いや、これは受け入れなければいけない現実としてしっかり受け止めることにしよう。ここからなら上がるだけだし。以前はBまでいったんだけどなぁと思いながら。

今回は、前作よりも会話のシチュエーションが凝っていて、日常会話風になっています。前作よりも生きた英語をというコンセプトらしいです。聞こえてくる英語の後ろに雑音が入っていたり、他の人の声が遠くで聞こえていたりして、現実に即したシチュエーションになっています。確かに実際に会話する場合って、常に周りが静かなわけでもないなぁと感心したり。文字の認識率が少し下がっているのか、自分の書き方が悪くなったのかどうかは知りませんが、書きこぼしが若干増えたような気がします。まぁおそらく後者の方で、書き方が下手くそになったのでしょう。パッケージには文字認識力アップと書いてあるし、今回のは自分の書き方の癖を登録出来るので、これからです。

結局、この手のソフトは遊びという感覚なので、あんまり身に付かないのでしょう。真剣に毎日継続して出来るならば、その可能性は見えなくもない感じもしますが、そこまで真剣にやるのもどうかなぁと。楽しく遊んで上達すれば、お得かな程度に気楽にやることにしています。やっぱり何でもそうですが、継続することが一番難しいと感じる今日この頃です。

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2007.02.22

レイトン教授と不思議な町

Dsc01251レイトン教授と不思議な町を購入するために、会社の帰りに、ヨドバシに寄ったら、何だか判らないくらいの長蛇の列があって、クラクラとしてしまって、買うのを断念しようかと思ったのですが、Wiiがゲリラ的に発売していたのね…。30分から40分待ちだと。有り得ないと思いながらも、普通のソフトは列が分かれていたので、とりあえず売っているかどうかを確認してから、もう一個の短めの列に並んだ。しかしながら、レジが一つしかないので、なかなか進まないし、暖房が効いているのか、それとも熱気が凄いのか判らないのですが、とにかく暑かったのですが、我慢して並んでいて、自分の番が来たけど、結局売り切れ…。ソフトが並んでるところには完売とか書いてなかったから並んだのに!まぁ自分が聞かなかったのも悪かったけど、何のために並んだのか判らず、イライラっとしながら、入手出来ないとなると、欲しくなる気持ちが他の人よりも数倍くらい欲しくなってしまうので、テクテク歩いて、ビックカメラまで移動。む、売っていた。買った。む、何か付いていた。レイトン教授のマスコットフィギュアだ。これからはビックカメラに切り替えてしまうしくゎっ!まぁ特典は無くても良いのですがね。

というか先週既に発売していたのに、CMで見て欲しくなった時には、周辺では売っていなかったので、ますます欲しくなるスパイラルに陥っていました。ようやっと入手出来たら、なんだかずっとやっていました。肝心のゲーム内容ですが、画面をタッチしたり、キャラクターに話かけたりすると、ナゾが登場して、それをタッチ画面で色々操作しながら、ナゾを解いたりしていくと、話が進んでいくのです。まだまだ序盤だから、結構地味な感じですが、ストーリーは二の次で、このナゾを解くのを楽しんでいます。まぁストーリーも面白ければ大満足です。画面の絵があたたかい感じで結構好き。ニンテンドーWi-Fi USBコネクタに繋ぐと毎週新たなナゾが追加されるってのも嬉しいですね。

さすがにこのナゾは、多胡輝師が監修しているだけありますねぇ。頭の体操">頭の体操シリーズは中学生くらいまでは、夢中になって新刊が出たら買っていたことを思い出しました。初期のシリーズは本当にひらめきで解く感じで、面白かったのですが、後期になると、意地悪な問題が多くなってきて、いつの間にか読まなくなっていました。久しぶりにやると新鮮だったりします。ゲーム画面だと、解答が次のページに無いから、解くまで頑張ってしまいますね。さすがに知っている問題とかもありますが…。

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2006.12.05

Wiiがやってきた

ココログ2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間の長時間のメンテナンスに突入します。かなり信じられないくらい長い時間のメンテナンスです…。これを更新したら、次の更新は、12月7日か8日になってしまいます。まぁその間も文章だけは書いておいたりしないと、ペースが乱れて更新しなくなってしまいそうです。さらにコメントも受け付けられませんので、ご了承ください。

Dsc011562006年12月2日に発売されたWiiが我が家にもやってきた。今回は並ばずに、さらに予約もせずに、店頭にも買いに行かずにゲットしてしまいました。exhigeさんどうもありがとうございました。とりあえず、熱っぽい身体に鞭打って、箱から出してセッティング。しまった、置く場所が無いや…。仕方無しに物をグイーッと避けて置く場所を確保。本体はコンパクトにまとまっていますが、思っていた以上アダプタが大きくてげんなり。

Dsc01157とりあえず起動して、ソフトを入れないで楽しみました。Miiで作成してみました。あんまり似てないけど、似ていても困るから、こんな程度で良いのかな。ニンテンドーWi-Fi USBコネクタがあれば、ネットへの接続も楽チンでした。まさか使えるとは思っていなかったので、これにはびっくりです。あると何かと重宝する一品です。DSのゲームにも使えるし、これは便利。さらに電源がリモコンから入れられるのが素晴らしい。本体を待機状態にしておかないといけないのですが、待機状態がデフォルトのようなものなので、これまた便利。またコントローラの精度も、ほとんど設定らしい設定をしていないのにばっちりです。もっと調整が必要かと思っていました。

とりあえず設定らしい設定もなくいきなり楽しめました。しばらくバーチャルコンソールでオールドゲームを買うか買うまいかを悩んでいたりして。現物を持っているものも、今更繋ぎ直してまで遊ぶかなぁとか、中古屋に行って探すのもなぁとか思うこともありますが。まぁしばらくは様子見です。ゼルダシリーズが全部出てきたら、その時にまとめて購入してしまえば良いのです。SFC版の風来のシレンは久しぶりにやってみたいかも。後オウガバトルシリーズもやってみたい。とまぁそんなことを言う前にゼルダの伝説 トワイライトプリンセスをさっさと開封して、やりたいけど、GC版もそろそろ届く頃だからどちらをやるか迷うところです。Wiiの本体を利用して、GC版をやるという贅沢でも味わってみようかと思っている次第。

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2006.11.17

マジック大全

Dsc01119ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスのCMを見てテンションが上がってきたHIGEです。ちょっとあれはすごい面白そうなので、そのうち購入してみたいと思っています。リンクは左利きなので、ゲームキューブ版を購入しようと思っていたのですが、何かシンクロしている感じが良さ気です。というわけでもないのですが、マジック大全をついつい購入してしまいました。別にこれは買わなくても良いのかなぁと思いながら、閉店間際のヨドバシカメラに行って、購入してきました。一体ニンテンドーDSでどうやってマジックをやるのかと思いながら、半分興味で購入してみました。個人的には、その前に常識力を鍛える方が先なのかなと。いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDSも購入した方が良いのかもしれません。

Dsc01121付属品として、ブリッジサイズのトランプが付いてきます。まぁこれは本当に無くても困らないのですが、トランプゲームの任天堂とマジックのテンヨーのコラボ商品として持っていても構わないかな。全然滑らないし、やっぱり使いにくいのは目を瞑るとしても、これはコレクターズアイテムと化しそうです。当然このトランプにも、とある秘密が隠されているのは、言う間でもないことです。一人で遊べるように、コンピュータがマジックを見せてくれます。これが意外と面白いとか思ってしまいました。数理トリックやセルフワーキングマジックなどですが、知らないマジックと出会えたりするのが楽しいです。個人的には、こういった感じのマジックはほとんどやらないし、知らないので、思っていたよりも楽しい。

まだあまりプレイしていないので、感想らしい感想も書けないのですが、魅せるマジックも本体を利用してのマジックなどが入っているので、思っているよりも面白いかもしれないなぁと。息を吹きかけてカードを飛ばしたりするのはちょっと新しく感じます。これは実際には出来なので、こういったマジックは面白い。他にも不思議トレーニングとして、鏡文字やら一人用のトランプゲームなども面白く遊べます。マジックをどんどんやれば、どんどん出来るマジックが増える仕掛けなので、どんどんやりたいのですが、普通のマジックも練習しないとね。

ほとんどタッチペン操作は意外と煩わしいかもしれません。タッチスクリーンを生かしたいのは判りますが、ボタンも使えると操作性がもっと上がったような気がします。

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