大道芸ワールドカップ2007in静岡が終了してしまいました。本当に夢のような4日間で、楽しすぎました。来年も絶対に行くと心に決めました。来年も絶対に全部の日に参加するぞと誓いました。やっぱり平日の方が、人が少なくて、見る方にとっては都合が良いのです。土日は結構な人がいるので、1時間前くらいから場所取りしていないと、見るのは厳しいのです。以下は個人的に大満足したパフォーマーです。非常に偏った見方をしていたので、同じ人を何度も見ています。
何はなくとも加納真美様です。今回は毎日1回ずつ見ることにしました。さすがに全部のパフォーマンスには行けません。今回は、新作(?)の割烹着を着たパフォーマンスを見ることが出来ました。基本的に準備体操が1~2パターンで、恋人よ~割烹着~恋と続くパフォーマンスでした。そういえば初日には、プレミアムナイトショーで、Mに捧ぐもやっていました。最終日に急遽サイン帳を購入して、名前を入れたサインもいただきました。
そして、こちらも何故か毎日見てしまったダイアナ&ユーリです。初日は雨が降ってきて、ユニサイクルのパフォーマンスが無かったので、ユーリの演技だけだったので、しょんぼりとしてしまいましたが、ダイアナを見てから評価が一変しました。ダイアナが無茶苦茶キュートで、一気にダイアナファンになりました。その後も続けてみていたのですが、徐々にユーリのパフォーマンスが面白く感じてきて、ずっと見てしまいました。一緒に写真撮ってもらったり、サインを貰ったりして大満足です。
こちらは抜群に格好良かったストリートビートです。ニーノとロマノ・カーララのコンビです。ニーノのボイスパーカッションからパフォーマンスが始まるのですが、このボイスパーカッションが凄い!今まで聞いたことのあるものとはまるで違う音が奏でられます。本当にCDでも鳴らしているのではないかと思ったほどです。これだけでも聞く価値あり。そして途中からロマノ・カーララが登場して、ニーノのボイスパーカッションとロマノのスタイリッシュなジャグリングが渾然一体となって、素敵な空間を作り出しています。最終日にはストリートビートと一緒に写真を撮ったり、サインを貰ったり。
個人的に誰にでもお奨め出来ると思えるのが山本光洋さんです。誰にでも判る面白さなので、本当に楽しい。心の底から笑ってしまいました。特に、写真のあやつり人形の「チャーリー山本」のパフォーマンスは、写真を見ているだけでも自然と笑いが込み上げて来るほどに強烈な面白さでした。面白すぎ。一度どこかでパフォーマンスを拝見したいと思っていたので、念願が叶いました。追いかけてみたい芸人さんの一人になりました。
続いて、パヴェル&マルティナです。モンテからリング、縄抜け、拘束衣抜けからの衣装チェンジ、そして最後はオリガミボックスでの演技でした。唯一のマジックショーと言っても過言ではないかも。今年は若干マジックが少なかったような。しかしながら、マジックよりもマルティナが輝いていた感じです。アシスタントとしては、若干の天然が入っていましたが、マルティナなら許す。
本当に涙を流して笑えたのが三雲いおりさんです。個人的に大好きな芸人さんです。しかしながら、途中からで遠かったのでまともな写真がありませんでした。未だに最初から最後まで通しで見たことがないのがおかしい。色々な都合があって、見られませんでしたが、近くでパフォーマンスをやっていたら見に行こうと思っています。実際に涙したのは、3日目のプレミアムナイトショーの時です。ここでの三雲さんは、好き放題にはじけていて、それはもう面白すぎです。
こちらも物凄いパフォーマンスで感動したトリオ・チャーサールです。3人組ですが、前半は大サールと中サールによるジャグリングがメインです。後半のスプリングボードアクロバットは圧巻の一言。ドキドキしながらも、ワクワクして見てしまいました。ポンポンと空中を飛び回る様は、本当に凄い。プレミアムナイトショーでは、スプリングボードで大サールの上に中サールが立ち、その上に小サールがスプリングボードから飛び乗ったのが成功した時には、リアルに感動してしまいました。
今年の金賞のニーニョ・コストリニです。この人は本当に面白いのです。見た目に騙されてはいけません。写真と解説だけだと、そんなに興味を惹かれなかったので、去年はスルーしていましたが、激しく後悔していましたが、遂に今年は見ることが出来ました。始まりから終わりまで笑いが絶えません。本当に面白かった。実は火を使ったジャグリングと、バウンスジャグリングとかもやっていたのですが、そういったことも覚えていないほど楽しめます。金賞取ったから、来年も来るかと思いますので、また来年も見に行こうと思っています。
こちらはシルヴプレ。コント風に進んでいくパフォーマンスが楽しかった。妙にシュールで、つい笑ってしまいます。実は通しで見るのは初めてだったので、充分に堪能してしまいました。今まであまり見る機会が無かったので、かなり新鮮な気持ちで楽しめました。ダブルスは鉄板ですね。面白い。近くでやっていたら、見に行こう。
そして個人的一番の目玉のヴィクトル・キーです。しかしながら、初日から延期やら中止やらが多くて、途中でもう良いかなとも思っていたことも事実。最終日も、突然プレミアムステージに出演していたようで、たった一回しかパフォーマンスをしていませんでした。がしかし、この人は本当に凄い!超格好良い!まさに神業の如きのボールのパフォーマンスを見られて、幸せな時間を過ごせました。無理してでも見に行って、本当に良かった。
とまぁ他にも見たパフォーマーもたくさんいるのですが、あんまり書いていてもキリが無いので、これくらいにしておきます。来年は毎日綺麗に更新出来るようにノートPCを購入して、写真はPCに保存して、とかを考えています。来年は10月31日から11月4日までの開催らしいので、今からでも調整しておくが吉。