2007.07.17

第9回モルキュール

2007年7月15日は第9回モルキュールの開催日でした。今回は何と、茨城の常陸多賀まで行って来て、開催して参りました。前日から降り続く雨と台風情報を気にしながら、東京駅よりバスにて移動。雨と風は非常に強かったのですが、あまり影響も無く、結構時間通りに到着することが出来ました。とりあえず開始時間に遅れることなく、到着出来たので良かったです。もしかしたら、辿り着けない状況も想定していたので、最悪のシナリオだけは避けることは出来ました。

今回は何と、2回公演をすることになっていました。2回なので、1回目と2回目は演目を全て入れ替えようと、始まる前は考えていたのですが、さすがにそれは無理でした。1個だけ同じマジックを演じ、その他は違うように変更。それでも5個も演じたので、ちょっと散漫になってしまったのかなぁと。今回初めて指輪と紐を演じたのですが、演技中に次は何をやるんだっけ?と思って、1つ手順を飛ばしてみたり、久々に演じたスライディーニシルクは途中でトラブルがあったりして…。まぁその他にも細かい失敗はたくさんあるなぁと実感。慣れているマジックも、やっぱりきっちりと練習しないと、本番での自信の無さが表れてしまうものですね。こういった経験は今後、自分の財産として大切にしたいところです。何度やっても、違うところで失敗したり、あり得ないところで失敗したりするのは何とかならないものか。

Dsc01446そして、その後牛新に移動して、常陸牛を食すことに。台風の接近で風も雨も強かったのにも関わらず、結構お店は混雑していました。お客さんの中にも、このお店を知っているくらい、こちらでは有名な店のようです。今回の目的の半分以上がコレ。と言うのは言い過ぎかもしれませんが、非常に楽しみにしていました。写真はチャンピオン牛。これだけで3800円。美味いのは美味いのですが、ちょっと脂がきつかったかも。個人的にはその他の特選上何ちゃらの方が美味しくいただけました。

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2007.06.25

第8回モルキュール

2007年6月24日は第8回モルキュールの開催日でした。今回は渋谷のルノアールにて行いました。何だか微妙に雨が降っていたのにも関わらず、お客さんはきちんと時間通りに来ていただきました。感謝。何だか私は毎回毎回荷物が多いので、何とか工夫して荷物を減らしたいところなんですが、どうにも荷物を減らすのは下手くそです…。雨が降っていたので、結構移動が大変でした。

今回も私の会社の人を観客として参加していただきました。なかなか知り合いに、あんな格好で、いつもと違う自分を見てもらうのは気恥ずかしいのですが、そろそろ慣れてきたかも。まぁ良くも悪くも、軽く開き直るのも重要かと。マジックを演じる時にだけ着る衣装を身に付ければ、「HIGE」に変身出来ると思っていないとやってられないので、切り替えは出来ているのかなぁ。

今回は今までのマジックを全て投げ出して、全部新規のマジックで構成してみました。絶対的な練習量が不足していたので、個人的には反省点多し。予定していたマジックを一つ意図的に飛ばしたり。飛ばしたのは、自信が無かったからなので、次回以降にいつか出来ると良いかなと。基本的に今回は、とりあえずのつかみと、軽くリクエストされたマジックと、自分がどうしてもやってみたいマジックで構成。ちょっと安定感に欠けていたかと思うと、穴があったらハイリターン。

何だかんだでモルキュールも、もう8回も続けているんだなぁと。おそらく去年の今頃の時期に、モルキュールの構想がスタートしたのではないかなと。そろそろ1年になりますが、まだまだ出演者一同楽しんでマジックを行っています。個人的にも追い詰められながらも、こういう状況を楽しんでいます。次は何をやろうかとか、同じマジックをやり続けようとか、色々考えながら演じています。

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2007.04.23

第7回モルキュール

2007年4月22日は第7回モルキュールの開催日でした。今回は伊勢佐木町のルノアールにて行われました。この日はヨコハマ大道芸と期日が重なっていたため、個人的には外が気になって仕方ない状態でした。当日も、早めに家を出て、加納真実様とANFiKSのみを観覧してきました。ここのルノアールの貸会議室は結構異質な感じがしますが、かなり広くて良い感じでした。ただいつもよりもかなりテーブルが低めだったので、立ってマジックを行うにはなかなか難しい状態でした。場所によってテーブルの高さが違うのは全然考えていなかったので、始まるまでに高さの確認などを入念に。まぁこういったことは多々あるので、それほど問題ではありませんが、思った以上に低い。

今回の観客には仕事場の方を呼んでいたので、個人的には若干やりにくかったりしました。突然敬語になったりするのも変だなぁと思いながらも、普段のしゃべり方と丁寧なしゃべり方が演技中に混じっていたので、、自分でも軽く混乱しながら、台詞を喋ることになっていました。これはどちらかに統一しないといけないと思いました。普段から、もう少し丁寧に喋れば問題無いのですが。なかなか上手い解決策が思い浮かびません。

演じたマジックはここ3回ほど同じマジックを同じ順番で行っていたのですが、今回は心機一転して、新しいマジックを2つ取り入れました。そろそろ個人的に飽きてきたのもあったので、入れ替えてみました。まぁこうやって少しずつレパートリーと呼べるものを増やしていこうかなと。また次回は元に戻ったりと、繰り返し演じてみたい気分もあります。今度からは増やすにしても、1個にしておこうかと思います。新しいのを演じるのは、やっぱり心理的負担が大きい。もっと軽く演じられるようになるのは、まだ当分先かなぁ。

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2007.03.04

第6回モルキュール

2007年3月4日(日)にモルキュールの第6回公演が池袋にて開催されました。数日前とうって変わって、日差しの強い暑い日でした。モルキュールは基本的にマジックをしない人向けかつクローズドかつ招待制のショーです。今のところ。とりあえず今後メンバーが減ってしまうので、これからをどうしていこうかと試行錯誤中であったりします。なかなか定期的に公演を行っていくことの難しさが身に染みてきました。さてさてこれからどうやって運営していくかを考えなければならない時期に差し掛かってきたのでしょう。

今回の私の演目は、前回とまるで一緒ですが、前回よりも余裕を持って演じることが出来たのは収穫。同じマジックを継続していくことは、徐々に力となってきていることをほんの少しだけ実感出来た瞬間。地味に安定はしてきたかなぁと思っていますが、反省点もあるので、その辺はやっぱり改善していきたいなぁと。今回は最後の最後でちょっと詰まってしまったのが、最大の反省点。そこまでそこそこ順調に演じることが出来ていたので、最後に油断してしまったようです。まぁ永遠に100点満点の満足する演技は出来ないかとも思っていますが、それに近づく努力だけは続けていかないといけません。

しかしながら、同じマジックを継続してやっているのは、個人的に軽く飽きてきてしまうのです。少し演出とかを変えてみようかなぁとか思っていたりしますが、特に思い付いている演出があるわけではなく…。自分では何度目でもお客さんにとっては、初回ということなので、やっぱり安定させるのを優先させた方が良いか。この辺は上手くバランスを取らないといけないですね。もう少し同じことをやり続けることにします。

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2007.02.04

第5回モルキュール

2007年2月4日(日)はモルキュールの第5回公演の日でした。今回は秋葉原のルノアールにて開催されました。借りた部屋は今回の観客の人数だとちょうど良い感じの広さで、なかなか良かったのではないでしょうか。もう少し人数が増えてくると、ちょっと狭いかもしれないなと思いましたが、隠れ家的な感じでした。今回の観客の人数は3人。直前で観客が少なくなってしまうというハプニングにもめげずに、何とか開催出来ました。マジシャンの数も3人だったので、まぁ丁度良かったのかもしれません。いやマジシャンが多いか…。

今回は前回開催から結構時間も空いてしまったので、久々に緊張してしまいました。やっぱり自分の演技は余裕が全然足りない感じで、演じている最中も気が付いていたのですが、軌道修正出来ませんでした。時間が空くとなかなか難しくなります。手順的にはいつも演じている固定された手順+1という演技構成で行いました。直前までその+1の部分をどうしようか迷っていたのですが、結局ここは経験値を稼ぐ場所だと割り切り演技してしまいました。演技自体は反省する部分が多々。かなりもたついた部分があったのは、反省しています。普段から演じていないとダメだなぁと実感しました。まぁこういったことも実際に演じないと判らない部分ですので、次回までに修正しようかと。

今後はモルキュール自体どうなっていくのか判りませんが、個人的には着実に一歩ずつ各演技のレベルアップが図れると良いかなぁという感じです。同じマジックをいつも同じ様にやる難しさみたいなものを最近顕著に実感していたりします。相変わらずそういったことはなかなか出来ないのですが、地味に収束していく地点を探しているつもりです。次回は来月に開催出来るかと思うので、練習はじっくりと続けていこうかと思っている次第。

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2006.11.27

第4回モルキュール

2006年11月26日(日)は、モルキュールの第4回公演の日でした。モルキュールは基本的にマジックをしない人向けかつクローズドかつ招待制のショーなので、見たいと思っても無理なので、ご了承ください。と言っていましたが、そろそろモルキュールも転換期なのかもしれません。集客方法の見直しや、運営方法の変更など色々問題は山積していますが、もう少しだけ先の話かな。今後はもう少し活動範囲を広げてみたり、どこかに出張するようなこともあるのかもしれません。

今回は、池袋にて開催しました。今回の観客は女性3人でした。さてと今回は私はオープニングを務めることになりました。ん~良いのかなぁと思いながらも、とりあえずやってみました。先日まで色々考えていたのは、モルキュール用のマジックでのことでした。結局考えていた安全ピンの演技は今回は演じませんでした。迷いがあるようなものは見せられませんから…。とも思いながら、今回も楽しくやってきました。毎回毎回緊張していますが、適度な緊張なので、無いよりは良いのでしょう。観客の反応もそこそこに良かったので、自分の演技もそこそこに良かったのでしょう。まぁ個人的には色々と反省点がたくさんあったり、指摘された部分があったりしたので、その辺は要修正です。次回までにはなんとかしておきたいところですが、同じマジックをやるかどうかは未定。次回は来年に開催されそうなので、ちょっと時間も空くので、それまでに他の演目も色々とやりたくなってくるのかもしれませんし。

演じているマジックは、現在全部で3つですが、そのうち2個は固定して今後も継続して演技をしていこうかと思っています。そして残りの1つは実験的に色々と入れ替えながら演じています。残りの1つも今日演じたマジックにしようかとも思っていますが、パケットもので、しかも予備が無いので、徐々に消耗していきそうな予感。なので、もう1つくらいは消耗しないようなマジックにしたいところ。また、気軽に道具を買えるようなマジックを探しています。色々と考えていますが、自分の好きなマジックが、道具立てを変えて、同じような現象が多いことに気が付きました。こういったものは同時に出来ないので、それも課題。

しかし他の人も着実にレベルアップしているのを実感しました。初っ端に終わった後は見ているだけなので、気が楽です。後ろから見ていてもかなり面白かったです。既に何度か見知っていても楽しめました。みんな置いていかないでね。

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2006.10.16

第3回モルキュール

2006年10月15日(日)は、モルキュールの第3回公演の日でした。モルキュールは基本的にマジックをしない人向けかつクローズドかつ招待制のショーなので、見たいと思っても無理なので、ご了承ください。今回は観客の関係で、横浜にて執り行いました。場所は、結構広くて、かなりやりやすい環境でしたので、また使ってみたい場所になりました。また、好意で無料で使用させていただいたので、本当に感謝しています。3回目ともなれば、徐々に慣れてきて、運営の方もそこそこスムースに進めることも出来ました。まぁこういったことをやっている限り、毎回問題は出てくるのですが、それは今後に生かして良いものにしていけばいいのです。ま、問題なく運営出来る様になるまでは、まだまだ時間がかかりそうですが。

今回は私はコーディネーターだったので演技は無し。風邪が未だ治らず、咳が止まらず、鼻水は無尽蔵に出てくるわで体調が悪かったので、やらなくて正解だったのかもしれません。他の演者の演技中にも咳が止まらずに、ちょっとうるさかったかもしれません。観客や演者の方にも迷惑かけてしまったかなぁ。

そして、今回は観客の半分以上が子供だったので、色々とどういったリアクションをするのかに興味津々でした。普段はこういった観客相手にマジックなどしたことありませんから、こういった事もちょっと楽しみでした。思っていたよりも子供達も楽しんでいたようでした。実際には簡単にしか感想を聞いていないので、ちょっぴり微妙ですが。でも子供達の反応は、とても素直で判り易いです。ちょっと自分もやってみたくなったりしましたが、中途半端になりそうなので自制。

さらに今回私は後ろの方から眺めていたのですが、みんな面白い。徐々に上手く、そして面白くなっているので、ちょっぴり取り残された感があったりして。まぁ今後もこういった感想になってしまうかもしれませんが、今回はかなり良かったのではないでしょうか。私は普通に見ていて面白かったです。手順自体は見慣れているのですが、どんどん進化していますねぇ。

次回に向けて少し自分も頑張らないといけないなぁと思った次第。3つくらいやろうと思っていますが、2つは固定して、後一つを何にするかを検討中。演目も重複しないようにして、色々探しながら決めてみよう。新しいものを演じるつもりもないので、今までやってきたものから選択していかないといけません。

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2006.09.11

第2回モルキュール

2006年9月10日は、第2回モルキュールの公演がありました。有志だけで行うクロースアップマジックショーです。今回は直前に波乱があり、第2回目にして頓挫してしまうかと思いましたが、とりあえず体裁も整い、無事に終了致しました。基本的にマジックをしない人向けかつクローズドかつ招待制のショーなので、見たいと思っても無理なので、ご了承ください。まぁ将来的にはどうなっていくかは未知数ですが、今のところはこの前提を崩していくことはないかな。

今回は5人の観客に約1時間のクロースアップマジックショーを行ってきました。私は基本的に前回と同じ様な手順を行いましたが、前回よりは楽に演じることが出来ました。そこそこ余裕を持って、ゆったりとした感じで出来たのかと思いますが、撮影されたものを見ると印象が変わるかもしれません。モルキュールでは、各人の演技を撮影して、各人に配布されます。それを自分で見て、ここはこうした方が良いとかの反省材料にもなることが、凄い勉強になるかと思っています。なかなか自分の演技を見る機会も少ないので、これはとても素晴らしいことです。一年くらい続いたとして、一年後に最近の自分の演技を見たら恥ずかしさに耐えられないかもしれません…。また、そうなっていないと意味がないわけですが。

とりあえず来月も公演予定なので、またじっくりと取り組んでいかないといけません。とは言っても、次回はコーディネーターなので、演技をする予定も無いのですが、やりたいかも。まぁ次々回に向けて、少し手順を増やす意味でも、新しいマジックに取り組んでいこうと思っています。新しいといっても、新発売の商品ということではなく、自分の中で、自信を持って演技することが出来る手順を増やしたいのです。今のところ片手に余るくらいしか、演技として見せられるものはないかも。これらを磨いていきつつ、少しずつ増やしていけたらと思っています。

さてとモルキュールに燃え尽きている場合でもなく、マジックスウィッチへ向けて、宿題を練習開始していかないといけないのです。どうみても2週間程度で身に付くマジックではないのが辛いところ。今回は未完成でもある程度仕方ないかもしれませんが、どこまで質を上げることが出来るのか…。そしてもう一つ考えていることがあるので、そちらもやってみたいと考えているのですが、欲張り過ぎかもしれません。

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2006.08.07

クロースアップマジック「モルキュール」

Dsc008222006年8月6日(日)は、記念すべき、クロースアップマジック「モルキュール」の第1回目の公演日でした。写真はモルキュールで使用した名札です。この企画はかなり水面下で動いていたので、今日まで秘密でした。とりあえず目的は達成できたと思うので、ここに公表。それとなく今までの記事にも盛り込んでありますが。

コンセプトは単純明快に、マジックをしない人に、クロースアップマジックを楽しんでもらうことです。そして、クロースアップマジックをする場がなかなか無い人に、クロースアップマジックを行う場を提供しようというものです。とは言っても、とりあえずは5人で頑張っていくつもりです。マジックを行うにも、一人当たり、10分程度の演技としているので、4人で行うのは、結構妥当な人数と時間かと。これ以上になってしまうと、観客も厳しいでしょう。開催も月に一度程度の頻度で行えると良いかなと。観客の数も5~6人とかなり少なめにして行っています。今回の観客は、マジックを見るのが初めての方ばかりでしたので、少しでもマジックの楽しさを感じてくれれば良いなぁ。

ちなみにモルキュールとは、我々の中のコードネームというか団体名みたいなものです。由来を簡単に書いておくと、モルキュールの元々の意味は「分子」です。マジックスウィッチに参加している、個々人を「原子」と捉え、その原子が結合して分子となり、一つのことを成し遂げようという意味があります。来月もまた、いつかは書けませんが、開催予定です。

最近はマジックスウィッチの方も人数が増え、純粋なクロースアップマジックを楽しむことが難しくなっています。これだけの人数相手だとなかなか後ろの方々は見えなくなってしまうので、仕方ないのです。最近の演技の多くはサロン系の演技に偏ってきているような傾向なので、ここで一度原点に戻って、クロースアップマジックをやってみようということも、モルキュール立ち上げの原動力となっています。

基本的に開催は、今後も月に一回出来るように運営していこうかと考えています。簡単に言うと、セルフプロデュースみたいな感じで、我々が場所を押さえ、我々のうちの誰かがコーディネーターとなって、全くマジックをしない又は見たことがない観客を6人集めて行いました。場所は池袋のルノアールの貸会議室です。会場が少し狭く、また机が少し大きかったので、観客との距離が離れていたのは残念でした。また机もちょっと低かった。そしてここでのポイントは、コーディネーター自身はマジックをやらないで、他の4人がマジックを行うということ。こうすることによって、まるで面識も無く、そしてマジックについての予備知識の無い観客相手にマジックを行うことになります。これは普通に生活している限り、かなり機会が無いことだと思います。ストリートは別ですけど。そして観客からもお金はいただいていません。あくまで我々サイドがマジックをさせていただくといった形態を取っています。名前も知られていない我々が依頼も無いのに、勝手に都合の良い時間に呼んで、マジックをやっているだけなので、これは当たり前かな。

今回は、A-GOさんがコーディネーターとなり、観客を6人呼んでくださいました。マジックをする我々にしたら、面識なしだし、観客についての知識もないので、なかなかどうしてマジックのネタをセレクトするのも難しい。この辺は事前に判っていたので、前回のマジックスウィッチの2次会にて打ち合わせとネタ合わせも行っていました。とりあえず演者同士で演目が重複しないことと、セレクトしたネタが通用するかどうかを確かめ合いました。当日ギリギリまで、適当に練習日を設けて、練習の成果を見てもらったりしていました。マジックをしない、もしくは見たことがない人に対しては、ある程度のクォリティが要求されるので、色々と考えるところがあります。

当日はオイカワさん、サイトーさん、JUNさん、HIGEの順番でそれぞれに思うところありのマジックを行いました。私は、普通のスタンダードなマジックをセレクトしたと思っていたのですが、やっぱりちょっとマニアックな部分があったようです。この辺は反省点。もっともっと視点を戻さないと駄目になってきたようです。もう少し判り易いものを次回は考えておこう。最後に感想も書いていただいたのですが、そこそこ好評だったようです。これは素直に嬉しいことです。こういった感想は次回へのモチベーションにも繋がります。少しだけ、感想文を紹介しておきます。

 ・大がかりなものより、身近に起こる出来事は惹きつけられるし、参加できるので楽しい。

 ・話の進め方に、少し固さが見られる部分もありましたが、びっくりするようなマジックをたくさん見せていただきました。
 自分の得意とするものを堂々と行うと、もっと素晴らしいものになるのではないかと思います。本日はありがとうございました。

というかクロースアップマジックを久しぶりにやってみた感じです。マジックスウィッチでは、ここ最近、かなりサロン系の演技を中心に行ってました。まぁこれは後ろからでも判るようなマジックをやりたいなという、私の勝手な思惑もあります。というわけで、私はマジックスウィッチでサロン系の演技を磨き、クロースアップ系はモルキュールで磨いていく予定です。モルキュールの方は、いつまで続けられるかは判りませんが、今日の感じだと、長く続けていけそうです。まぁマジックを見せる機会に飢えている人も多いと思いますので、参考に出来る部分があったら、参考にしてみてください。

さて、次回のマジックスウィッチに向けてのマジックの練習と、次回のモルキュールに向けてのネタのセレクトと練習を行っていかなければなりません。色々大変なんだけど、楽しいから良いか。

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