2008.07.27

キュービクス1968

前日は、終電も遅れ気味で、帰ってくるのがいつもより遅くなり、ほぼ1時だったので、微妙に疲れていたりしたので、更新しませんでしたが、皆様いかがお過ごしですか。HIGEです。金曜日は仕事が終わってから、巣鴨に行って、ボードゲームなんかをしてきたのです。最近の月に一度のお楽しみ。なかなかボードゲームをやる機会がないので、楽しみです。

Rimg3002で、その前にちょろっと購入したのが、全世界限定250個の「キュービクス1968」です。キュービクス生誕40周年を記念して、最初に発売された配色のキュービクスです。日本には50個しか入ってきていないそうなので、今のうちに買っておかないと後悔することになると思っていたので、サクッと購入です。

Rimg3003更に全世界250個なので、シリアルナンバーと、Peer Clahsen師の直筆サイン入り。これはお宝度が非常に高い。貴重品。なので、実際はまだ箱から出していない状態です。恐れ多くて箱から出せない状態がしばらく続くかと思います。これで、ガッチャンガッチャンと積んでは崩し、崩しては積んで、ということをやれる日が来るのかどうか…。まぁ遊び用にもう一つ買ってしまえば問題解決です。がしかし、これはさすがに買えないし、もし他に欲しい人がいたら、それはそれで、その方に買って欲しい気がしてしまうので、買わないで愛でる。

Rimg3004箱を開けたところ。何とも色鮮やかな感じがします。今のと比較すると結構派手な感じもします。そして、オレンジ色も、青色も現在販売されているキュービクスとは、色味が違っていて、これはこれで良い感じ。意外とこの配色も違和感が無いというか、かなり良い感じ。実物を見ると、もっと色鮮やかでありながら、何となく品がある佇まいになっていて、欲しくなること請け合い。

今のところ、キュービクスしか出ていないのですけれど、もし、もしですよ、これでダイヤモンドとか出たら、買わなくてはいけなくなります。ダイヤモンドは大好きですけれど、やっぱり値段が値段だし…。でも限定版とか出たら買ってしまうことは間違いない…のかなぁと思うと、今からお金を溜めておいた方が良いのかもしれません。セラでも買う。と言うか、そろそろアングーラも買いたいなぁとか思っていたり。

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2008.04.10

Vivo Green

うーん、またPCの方で記事が更新されなくなったぞ…。携帯版はきちんと更新されているのに何でだろう。この記事も更新されなかったりして。つい先日の2、3日前にも個別のメンテナンスが行われてから、ちょっとおかしいのかもしれない。まだ障害が発生しているのは、なんとかならないのかねぇ。ブツブツ文句を言っていても、改善しないことは判っているけど、それでも言いたくなってしまう。

と言うわけで、NaefのVivoを購入した。久しぶりに積木を購入したのかもしれない。BONE以来、約半年ぶりくらいになるのかなぁ。今でもたまに取り出してきて遊んでいたりするくらい良いね。非常に飽きにくい玩具だ。数が増えてくると、色々組み合わせたり出来るのがまた面白い。家にそんなに広いスペースはなくなりつつありますけどね。で、VivoはYasuo Aizawa師のデザインで、単純なVの字でありながら、色々な形の表情を楽しむことが出来る積木。派手な色合いがまた良い感じですが、今回購入したのは、限定版のグリーン(アゴンカラー)です。

Rimg62152007年の3月にこのページを見て、予約をしておいたのですが、本当にすっかりと忘れてしまっていて、電話がかかってきた時は、新手の詐欺か?と疑ってしまったほど。いや、ごめんなさい。まぁ一年も経てば忘れるし、予約が解除されていても文句も言わないような、それくらいの長い時間のような気がするけど、しっかりと対応していただきありがとうございます。百町森凄い。Vivoのパターン表と、Vivo用の木箱もセットで付いてきました。

まだまだ購入出来るようなので、限定版がお好きな方は、今のうちに買っておくが吉。密かに、もう一組欲しくなってしまったのは、ミンナニハナイショダヨ。いや、保存用とか遊ぶ用じゃなくて、純粋に二組あれば、それこそ楽しいでしょと思っただけです。でももう一組買うなら、普通のカラーの物にしたいとも思っていたりします。早くグリーンが売り切れてしまえば、心おきなく、普通のカラーのVivoを購入出来るのにと思っているのです。でも限定版二組は非常に魅力的だと思ったり思わなかったり思ったり。

が、遊ぶ時間がなかったりしていて、まだ全然遊んでいません。良い色だなぁと眺めているだけの日々が続いています。マジック道具もたんまり購入したばっかりだし、変なことも思い付いたし、ESPで面白そうなことも出来そうだなと思ったり、狩りにも行ったりしているので、時間が足りません。

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2007.10.24

BONE

R0012111そういえば、今月の頭にWoodWarlockさんへ訪問した時に購入していたのですが、しばらく放置していたのを思い出して、おもむろに積み上げてみました。Sina社のYasuo Aizawa師デザインの「BONE」です。骨型の積木が4色・8個入りで、6510円です。4月以降に値上がりしてしまったので、この値段。どうせ買うなら、もう少し早く買っておけば良かったかなぁと思いながらも、楽しく積み上げてしまいました。色もかなり綺麗な感じです。

R0012121なかなか面白い形状をしているので、適当に組んでいてもそれなりに楽しめます。がしかし、2つを組み合わせると安定することに気が付くと、俄然面白くなってきます。2個を斜めに立てて、その上に積み上げることも可能になります。思っていた以上に、色々な形状に積み上げることが出来るので、ただ単に高く積み上げたりするのも楽しい。

R0012123とりあえず何も考えずに、パッケージに描いてあるパターンに積むことだけしかしませんでしたが、これはなかなか面白いです。同系統の積木と比較しても安いし、もう一組あると、更に色々と楽しめそうです。まだ購入していませんが、何となくVivoと組み合わせるのも面白いかもしれないと思ったり。Honneycombとも相性が良さそうです。同じデザイナーだから、その辺は色々と考えて作っていそうな感じがします。

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2007.03.29

ダイヤモンド

Dsc01334遂に憧れのダイヤモンド(Diamant)をWoodWarlockさんから、通販にて購入してしまいました。後数日したら、5000円くらい値上がってしまうので、その差額でBoneが買えてしまうくらいなので、4月1日になる前にササッと購入です。世界一素晴らしい積木デザイナーであるペア・クラーセン師の作品です。師は積木デザイナーって肩書きだけではありませんが…。店頭では何度か触ったことがあるのですが、実際にこの手にしてみると、この分割が恐ろしく美しい。立方体ではなく、正八面体を15個に分割していった積木ですが、その分割の仕方が美しい。こんな分割の方法はさすがに思い付きません。

Dsc01349そして、思っている以上に積みやすいので、どんどん形作ってしまいました。時間を忘れるというべきか、遊んでいる間は時間を全く感じさせないくらいに楽しい。これが、ここに入るんじゃないの?と思ったところにピタっと収まった瞬間とか、これでバランス取れるのか?と思った積み方でも積めたりすると、それはそれで楽しくて仕方がありません。全てのパーツが45度の精度でカットされているので、思いの外積みやすくて、遊びやすいのです。中までぴったりとパーツが収まる素晴らしさです。NikiTikiの商品説明では、日本の気候だと、少し歪みが出てくると書いてあったので、少し不安でしたが、特に気にしなくても良いのかなぁと思っています。

Dsc01352でとりあえず既に購入してある、セラとキュービクスとダイヤモンドを積んでみました。写真は下からキュービクス、ダイヤモンド、セラです。この3つが並ぶとかなり壮観です。美しすぎる。この色で揃え始めて良かったと感じる瞬間。ネフの色の中では、やはり青の発色が一際美しいと感じています。モノクロも渋くて、良いグラデーションを出していて、かなり欲しいのですが、買うとしても、もう少し後だな。買うのか?とりあえずクラーセン師の作品を集めてからだなぁ。次こそはアングーラを購入しようかと目論んでいます。まだ買います。

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2007.03.25

WoodWarlock訪問紀

土曜日の夕方あたりにWoodWarlockさんの実店舗に行ってきました。4月1日からNikiTikiの商品が軒並み値上がるということで、これは欲しい物は今のうちに購入しておかなければならないってことですね。ネフの製品だけではないというのが今日のポイントです。というわけで、早速ネフのダイヤモンドを購入するという目的で、実店舗へGO!

と行きたかったのですが、行く前に少し不安になって電話してみたところ、青だけは店頭には無いとのこと。配送センターには在庫があるので、ネットで注文すれば、入手出来るということ。むむー、これでは実店舗に足を運ぶ意味が無いなぁと思っていたら、ダイヤモンドを購入する資金は現在手元にある→ネットで注文するとクレジットカード払いになる→ダイヤモンドの購入資金が余る→他に欲しい物が買えるのでは?という頭の悪い思考回路が働き、何を買おうかなぁと色々と調べていたり。ということで、店舗に行く前にササッと注文も済ませてしまいましたよ。

で、電車に揺られて巣鴨まで行って参りました。HPに掲載されている地図を頼りに、ほんの少しだけ迷いながら、お店まで辿り着く。店舗の近くには、よぐちさんの「サーカスがやってきた」の出版社である福音館もあり、ここにあるんだぁと軽く感動しながら、お店に入る。他にお客もいなかったので、そこそこ緊張しながら、並べられている数々の商品を触りながら見ていく。お店の小じんまりとしながらも、商品が所狭しとディスプレイされています。実際に手に取って遊べる商品が少なかったのが、ちょっと残念。展示はしてあるのですが。

Dsc01324まずは、目的のネフの積木を避けるように見ていきます。並べられている数々の商品が魅力的なだけに、アレもコレもと欲しくなってしまいます。店員さんと色々と商品について楽しくお喋りもしながら、SINA社の「Honneycomb」とNaef社の「Naef-Spiel」を購入。どちらも以前から欲しくて仕方なかったので、良い機会だと思っての購入です。決して衝動的に購入したのではありません。Honneycombはもう売っていたとは知らなかっただけで、Spielの方は何度も買おうと思っていながらも、購入には至っていなかったので、遂にここで購入です。

通販で買えるからといって、店舗に行かないのは、勿体ないなぁと実感した一日でした。しかしながら、実際に行って、実物に物を触ってしまうと、興味がなかった物まで欲しくなることもありますので、どちらが良いとは一概には言えないところです。でもこの店は非常に楽しかったので、また近いうちに行きたいところです。

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2006.06.22

| SWISS-LINE |

Dsc00688そういえば、先月にこんな物も購入していたので、とりあえず記事をアップ。これもネフの製品です。SWISS-LINEキーホルダー。どうやら期間限定品だったみたいで、気が付いた時にはネット上では売り切れていたのですが、広尾のNikitkiにて普通に売っていたので、普通に購入してみました。まぁSWISS-LINEシリーズはこれしか眼中になかったのですが。なんだかがっついた感じが出ていなかったかどうかがちょっと不安です。値段はもう忘れてしまいました。調べてみたところ2200円となっていましたが、もう少し高かったような気がしますが、そんなに高くないと感じてしまうのは、恐ろしい。ネフの製品は軒並み高いので、感覚が麻痺しているのでしょうか?

Dsc00698なんだか真紅の鮮やかさと白の美しさがキラリと光る一品です。相変わらず発色が綺麗で素敵です。ただのキーホルダーなのですが、ちょっと傷が付いたりすると泣きそうになってしまいますので、なかなか使用することが出来ません。これは結局使わないまま、綺麗に保存しておくだけになってしまいそうなんですが、それもちょっと勿体無い。かといってどうやってこれを生かす使用方法があるのかが今のところ判りません。とりあえず大事にしまっておきます。

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2006.06.07

キュービクス

Dsc00648ネフ社の積木が売っていたので買ってみた。今度はとっても欲しくて堪らなかったキュービクスです。色を何色にするかが非常に迷ったのですが、とりあえずクラーセン師の作品は、一番綺麗な青で統一しようと思っています。アングーラは色を選べないので、仕方なし。次はダイヤモンドの青を買うことに決まりそうです。写真はばらしたパーツの全て。結構細かいパーツになるので、思っていた以上に面白い組み方ができるのです。しかも写真を見ただけではどうやって組んでいるかが全然判らなかったりするので、それも面白い。

Dsc00638適当に組み上げてみたのが、この写真の通り。なんだかこの様に適当に組んでも、なんとなくそれっぽく見えるところが本当に素敵です。まぁ4つの正方形ブロックのパーツが余ったので、適当に配置。セラよりもパーツが色々な形状をしているので、組む楽しさはこちらの方が面白いかもしれません。

Dsc00645こちらはなんとなく横に広く組んでみました。形状から縦に伸びるのが当たり前過ぎて、ちょっとだけひねくれてみたのです。正方形ブロックのパーツを使用できなかったのがちょっと残念ですが、これはこれでお気に入りです。横だけでなく、実際は奥行きも結構あります。

Dsc00649そしてなんとなく積んでいて、アシンメトリーな感じにできたのが、この写真の形状です。今のところ一番のお気に入りの組み方です。左右はもちろん、上下も適当な感じですが、城を彷彿させるのが素敵。


なんだか奇抜なのばっかりになってしまったので、ここに他の写真も掲載してあります。

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2006.05.14

CIRCUS

Dsc00582正確には積木日記ではありませんが、番外編で。Takao Yoguti著のCIRCUS(サーカス)です。作者は日本人です。しかし中身に日本語がありません。ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語で記述されています。英語の部分なら、非常に簡単なので問題なく読めるでしょう。数年前に日本でも「サーカスがやってきた」と言うタイトルで出版されていますが、この楽しさがネフ社の知るところになり、最近ネフ社から出版されたようです。

ネフ社から出版されている絵本なんで、これがただの絵本のはずがない。絵本でこんなに感動できたのは、「ぼくを探しに(原題:The Missing Piece)」以来かもしれない。がちょっとこれは感動するベクトルがかなり違う。話の内容はほとんどありません。絵に感動できるのです。この写真を見ると、絵がどう見てもおかしいですよね。なんだか絵の輪郭ぼやけているような感じがしますが、これがとんでもない効果を生み出しているのです。驚きです。

この絵本の秘密は、これです。そのままここに掲載すると、ちょっと目が痛くなりますので、各自ご確認を。まぁ簡単に言ってしまえば、格子模様のようなシートが付属しています。透明シートに黒の線が縦横無尽に走っています。この黒い部分で絵が隠れる仕組みになっています。このシートを絵の上に置いて、少しずらすと、あの輪郭のはっきりしなかった絵が、生き生きと動き出します!この発想がすごいよねぇ。今までも動く絵本と名を冠する絵本が数多くありましたが、これが初めてのほんものの動く絵本ではないでしょうか。なんでこの仕組みの絵本がもっと出版されないのでしょうか。こんなに面白いのもそうそうないのにね。

動いている様子は、こちらの動画を見てください。携帯電話で撮影したので、QuickTimeが必要になります。一目瞭然で、この不思議な絵本の魅力が判ると思います。

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2006.05.12

ネフコマ

Dsc00576ネフ社のコマです。だからネフコマ。真偽のほどは定かではないけど、単純にそう思っています。1個315円(税込)なり。あのネフの製品がこの値段で手に入るのは単純に嬉しい。積木セットは物が良いだけに、結構なお値段になってしまうし。前回のセラを購入する決心がつく前は、これを手に取り、今日はとりあえずこれで良いかなぁ、と思っていたけど、結局セラの魅力に負けて、こっちをあきらめました。しかしやっぱりこれも欲しくなり、今回はこれだけ購入。また触ってしまうと、明らかに買ってしまうのが判っていたので、ササッと退散。

Dsc00577安いからと言って、侮るなかれ。この持った時の質感と、色の鮮やかさには妥協がありません。なんだか6色全部買って、こうやって並べてみて、写真を撮ったりしているのも楽しい。確実にネフの製品は値段以上の価値があると言っても過言ではありません。これは安かったので、あっさり値段を越えていきます。

Dsc00578実際にコマとして回してみても、これがかなり良い感じに回ります。かなり適当に回してみても、安定して長時間回ってくれます。コマとしてかなりの精度を持っているようです。軸がなかなかぶれないので、なかなか倒れません。これはかなり楽しいかもしれません。

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2006.04.19

セラ

Dsc00491ネフ社の積木が売っていたので買ってみた。さすがに売っていない物を買うことはできないのです。写真は悩みに悩み抜いて購入したセラという名前の積木です。本当はもっとたくさん欲しいのですが、徐々に揃えていくしかない値段なのです。

Dsc00504本当にただの積木ですが、今までイメージしてきた積木の概念を壊しているという物です。本当に単純な形なのですが、イマジネーションを刺激する色合いや精度が素敵すぎます。デザイナーはPeer Clahsen(ピエール・クラーセン)師。他にもキュービクス、アングーラ、ダイヤモンドなどをデザインしているとてもすごい御方です。この人の作品は全て欲しいほど好き。特にダイヤモンドなんて、想像を超えた動きをしていたのが印象的。まぁそう遠くない未来にここでも紹介することになるでしょう。

Dsc00497見よ!この素晴らしき幾何学模様、そして美しき青色。今のところこの形状が一番好き。なんだか触っているだけで楽しくなってきます。これは子供に与えておくのは間違い。大人こそが楽しめる積木です。とりあえずネフ社の美しすぎる青を実感してみたくて、青を買ったのですが、その他の色も欲しくなります。特に落ち着いた感じのモノクロも手元に置いておきたい一品です。

Dsc00503なんだかこうやって適当に積み重ねていても、なんとなく素敵な形に見えてくるのが不思議です。アートだよなぁ。なんだか世の中には色々なパターンがあって、それを真似するのが楽しむ第一歩で、その後はもう各人の自由な発想で、様々な形にしていくのが楽しいのです。

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