2008.01.21

探せばある

Rimg5277去年の年末辺りから、ずっと探していた両面が同色の折り紙を、池袋の東急ハンズでようやく入手することが出来ました。トーヨーのTANTという製品です。何故か写真の購入した物は、商品紹介にもありませんが…。赤と青と黄の3系統の色が、各12色ずつで48枚入りで315円。1色辺り4枚しか入っていないと思うと、若干残念なところですが、今まで探してもなかなかみつからなかっただけに、個人的には嬉しいです。もう売っていないなら、紙を購入してきて、カットするしかないかなぁと思っていたところにみつけることが出来ました。丹念に執念深く探せばあるものですね。

Rimg5282この紙は表面がざらざらしていて、パッケージの説明にもある通り、かなりコシがある、というか分厚いので、折るのは普通の折り紙に比べると大変かも。とりあえずたくさん紙が重なる部分は折りづらいです。が、両面とも同じ色なので、折り上がった物に対しての満足度は高い。かなりしっかりとした物を折ることが出来ます。別に厚くしないでも良いから、普通の紙でも良いかなと思っていましたが、これはこれで良い感じです。破れる心配が、普通の折り紙に比べたら、大分軽減されるので持ち運びも便利かも。

とりあえず折ってみたけど、今までに購入した、単色の折り紙やら、両面が違う色の折り紙やら、両面が似ている色の折り紙やらたくさん購入してしまった。まぁそんなに高い物でもないから、ポンポンと購入していたのですけれど、かなり余っている状態です。今回購入したのも、結構余るなぁ。何か他にも使い途を考えなければならないかもしれない。さすがに普通に折るだけでは満足出来ないので、何かに使えないかなぁと模索する日々が始まりそうです。まぁ変態的に見えるような物を折る練習に使用しても良いんですけどね。

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2008.01.03

折り

Rimg4680眠っている道具を起こそうという目標に従って、1月1日から折り紙を折り続けている酔狂な漢HIGEです。写真は知っての通り、Micheal Close師の「The Imagination Tester」です。もう数年も前に購入していたのですけれども、解説を読んで、結構めんどうだなぁと思いながら、放置しておりました。そして、放置して忘れるというパターンにはまってしまい、今日に至る。確か購入したのは、Mr.Magicianで初めて購入した時ではないかと思います。それくらい前。

とりあえずこの記事はレビューではないので、現象は書きません。もう既に折り方を完璧に覚えるくらい、失敗しては折り、失敗しては折りを繰り返しています。どうにも良い具合に作ることが出来なくてイライラ。解説の通りに作ると、微妙におかしいようなそんな感じがしてきているので、解説の通りに作らないことに決めました。最後のアレがどうにも大きいような気がします。完成度に拘り出すと、なかなか終わりません。一個綺麗に作ることが出来れば、劣化はするが、消耗しないので、きちんと作りたいところです。

失敗ばかり繰り返していたので、同じ色の折り紙だけがどんどん減っていきます。これは困った。単色で売っていないから、他の色が余ってしまいます。何となく、写真のように、赤と黒の組み合わせがはっきりとしていて良いかなぁと思っていたりします。昨日に引き続き赤と黒の話題だ…。全然関係ありませんけど。他の色でもちょっと試してみるか、または買い出しに行ってくるかは迷うところ。最近購入していなかったので、仕事が始まったら見に行ってくることにしよう。

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2007.03.26

オリガミックカード

Dsc01329東急ハンズでウロウロしていたら、目に飛び込んできた一品「オリガミックカード」です。目に飛び込んできたと言っても、目立つ場所に置いてあるわけではなく、微妙な位置にあったのですが、高性能高感度(但し、変な物、素敵な物限定)のHIGEアンテナに引っかかりました。写真は、カサブランカというタイトルのグリーティングカードです。これで472円。たった1枚の紙に切れ目と折り目を入れて、緻密な建物や広大な空間を表現しています。一度出来てしまえば量産も可能だとは思いますが、最終的にこの形を表現するには、相当な時間と試行が必要だったのではないでしょうか。などといらない心配もしてしまいます。

Dsc01330そして同時にもう一つ購入したのが、こちらの大聖堂です。こちらの作品は、かなり奥行きがあって、見ていると吸い込まれそうなくらい、向こう側まで窓があります。2次元の紙をこのように3次元で表現することが、もうアートになっていますね。真っ白い紙で作っているというのも良い感じです。さらにここから、様々な作品群を見ることが出来ます。他にも欲しい作品があったのですが、たくさん買ってもグリーティングするような人がいませんので、厳選してこの2つだけを購入してきました。もちろん、これは自分用です。凱旋門とか白い舞台とかも見ていると欲しくなってきてしまいます。

先日購入してきた積木はとりあえず後回しです。スピールは何だかただ単に何も考えずに、積み上げていくのが楽しい。微妙な形をしていながらも、積み方によっては、安定感があったり、すぐに崩れてしまったりと、一筋縄ではいかない面白さがあります。それはそうとダイヤモンドが届いたら、セラとキュービクスと並べて、ネフの素敵な青で統一された写真でも撮って、一人でにんまりうっとりしようかと思っています。

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2006.12.12

おとなのおりがみ

Dsc00608いつの間にか刊行されていた非常に素敵な作品がぎっしりと詰まった「おとなのおりがみ」です。1050円。以前からアル中MasaさんのHPは知っていたのですが、折り方が全く想像出来ずにただただ折ってみたいなぁと思い続けていた作品が、この本によって、遂に折れるようになりました。いやこれは本当にすごいことです。お札のみで構成されている折紙の本は、非常に画期的です。海外ではこういった本も数冊は出ているので、こちらは何冊か取得済みです。ただ単に折ってあるだけでも笑える作品がこれでもかって感じに詰まっています。写真は結構前に折った、ターバン野口と千円シャツの組み合わせ。これはこれで面白いと思うのですが、いかがでしょうか?

とりあえずまだ買ってきたばかりで折り始めていないのですが、本を眺めているだけも、非常に面白いです。お札の絵柄や、駄洒落の効いたパンチのある作品ばかりです。だがしかし、こういった作品を折り始めると、日本銀行券がいくらあっても足りません…。折れば折るほど使えない紙幣が増えていくのです。これはこれで貯金と思えば、金の貯まらないHIGEとしては、実は一石二鳥なのかもしれません。いや、折った作品を見せれば一石三鳥にも四鳥にもなりますね。早く時間を作って折り始めたい気持ちでいっぱいです。結構一つ折るのに時間がかかってしまうのです。私の理解力が足りないから…。

そういえば、「おしぼりを上手に使うサラリーマン」のも以前、本屋で見て即買いしたのですが、購入してから練習が出来ないことに気が付きました。家におしぼりがありません。なんでこんな当たり前のことに気が付かなかったのでしょうか。まぁとりあえずハンドタオルか何かを濡らして、こちらも練習していくかな。こちらに載っている作品も素敵なものばかりです。

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2006.04.05

オリガミ

Dsc00466今日は仕事帰りに東急ハンズに寄り、オリガミを購入して、ささっと帰ってきて、なんと2時間以上もキリンを折り続けていました。がしかし、事前に購入した本が悪かったのか、なかなか本の通りに折れず、苦戦をしていました。2つ折るのにかなり骨折りました。本当はもっとたくさん折って、動物園のような感じで撮影したかったのですが、無理でした。

Dsc00468今回購入した本は「親子でつくろう!遊べるおりがみ」というもの。なかなか面白そうなものが多く載っていて、ある程度折りたいものもあったので購入したのですが、実際にやってみるとかなり読みにくいことが判明。惜しい、非常に惜しい。折り方が写真ばっかりなのは良いのですが、やはりこの辺はイラストの方が解りやすいかもしれません。まぁオリガミ初心者ってこともあるのですが。がま口やらハートやらワンピースやらシャツやら色々マジックにも応用が効きそうなものを折ってみたいです。

Dsc00470今回の買い物で、一つの発見はこのアニマル柄のオリガミです。今はこんなのあるんですね。全くもって知りませんでした。5種類が8枚ずつ入っていて、210円(税込み)。よくよく売り場を眺めていると、オーロラ柄やら蛍光やら色々な種類の紙がありました。こんな風に現代は色々と楽しく折ることができるのですねぇ。無地のものを折って、形作るだけでも楽しいのですが。

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