2009.11.22

トランプ・タイム読んでる

色々と様々なことをやっていると、ここが疎かになってしまうHIGEです。何かこう、色々と思い出したように、懐かしいことばかりをやっていたのです。物凄い久しぶりにコンタクトジャグリングの練習を再開したり、1ヶ月ぶりくらいに絵を描いてみたり、掃除してみたり、本棚の整理をしてみたり、プラモ買ったり…。本当はこれに加えてキューブの練習もしたいと思っているのですが、そこまで手が回らないので、とりあえず保留。後、積み木もやりたかったり。

そんな中、カードマジックの練習をしていると、自然と他のカードマジックもやりたくなっていくるのです。単にオイル&ウォーターの練習に飽きたとか、ちっとも上達しないから諦めたとも言うのかもしれない。まぁ難しいので、鏡の中で見ても、何か違和感があるので、もう少し基本技法が上手く出来るようにならないとダメだなと思って、手順よりもそっちの練習が先なのかなと思ったり。

他のカードマジックをするのには何をすれば良いのかなと思ったところ、分厚い本は読みたくないし、複雑な手順も覚えたくないし、更に難しいマジックはしたくないのです。そう言ったニーズに合う素材を家の中で検索していたところ、「トランプ・タイム」を発見。すっかり忘れていましたが、そう言えば買っていたのです。これは薄いし、載っているマジックも簡単なのでとても良い。この本は、スーパー頭突きをしたくなるほどE・本田。

簡単とは言っても、既に何度か読んでいたりするので、楽に覚えられました。掲載されているマジックも良いのが多い気がします。中でも、気に入っているのは「13の不思議」だったり。手順通りにやってみて、出来た時は、自分でも不思議だったりしました。確かどこかに「新13の不思議」ってのもあったような気がするなぁ。何で見たんだろうか…。

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2009.05.23

レクチャーノートが2冊

最近毎日アチーっすね。HIGEです。しかも地味に暑い。更に地味に蒸す。日陰で風が吹いているとなかなか心地良い感じがしますが、長時間歩いていると、さすがに汗をかいたりしてきます。このままだと例年通り、亜熱帯のような暑さになってしまうんでしょうね。夏日は30度に、真夏日は35度に、そろそろ変更するべきじゃないのかなぁ。こんなこと書いていたら嫌になってきた…。

そんな訳でもないのですが、最近入手したレクチャーノートが2冊ばかりあるのですが、両方とも面白いです。その2冊とは、「奇術探求第4号」と「Pop Magic」です。後者は、気が付いたら売り切れていたので、著者本人から直接購入しました。お世話になりました。かなり読んでみたかったので、購入出来て良かったです。

「奇術探求第4号」ですが、なんだかんだ言っても、1号から全部購入して揃えているのです。1号から3号までが、ずーっと赤と黒をテーマにしたカードマジックばかり載っているので、それほど読んでいないのです。適度に興味がある部分だけ読んだかな。そのうち、興味が出てきたら、じっくりと読んでみようかなと思って購入していますが、なかなか…。その反発なのかどうかは判りませんが、4号は「即席と即興」がテーマとなっています。まだ入手してから日が浅いので、パラパラとしか読んでいないのですが、なかなか面白そうなマジックが載っています。

「Pop Magic」の方は、5つのマジックが載っています。フレンチドロップに掲載されている現象の紹介文を読んで、気になるのが3点ほどあったので、完全に買えなくなってしまう前に購入です。ですが、簡単に読んでみて、どれも良いなぁと思ってしまいました。こちらに掲載されているほとんどのマジックに何某かの工作が必要になってきます。確かに演じるまでが少し大変かと思うのですが、それを補ってあまりあるものが得られそうな気がします。とりあえず時間が出来たら、色々と試してみたいかと思っています。

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2008.03.01

届いただけ

Rimg5502結構前から欲しかったんだけど、なかなか買う機会が無くて、ようやく「トランプ・タイム」をまとめて購入しました。がしかし、読む時間がないのです…。パラパラと目を通してみたところ、面白そうな感じです。がしかし、練習する時間がないのです…。完全に買うタイミングを間違えた予感もしますが、こういうのはいつ読んでも良いから、まぁそのうちぼちぼちと読み始めることにします。

最近はレクチャーノートか本ばっかり購入している気がする。読むことくらいしか、平日は出来ないくらいに忙しい。そして、忙しいからストレスを発散しようとして、買ってしまったのです。届く頃には忙しさも解消されているだろうと読んでいたのですが、思いっきり読みがはずれてしまいました。これから少し落ち着いてくれると良いなぁ。多分来週一週間はまだまだありそうな感じです。

とりあえず箱根に行こうかと。そして、この前買ったESPカードのパケット「SYNCHOSIS」に、足りないカードが含まれていたので、それを一枚貰いにランドにも行かないといけないのです。まぁ一枚くらいなくても出来るけど、もしこれだけ買ったとしたら出来ないので、貰いに行く。そして、新宿の方にも予約していた物が入荷しているとの連絡もあったので、取りに行かないといけないよなぁと思いながら、2週間が経ってしまったのです。まぁ給料日前だから、あんまり行きたくないような、そんなことはまるでなかったわけでもなく。

ところで、トランプ・タイムにも収録されていたジョーカーをデックのトップとボトムで挟んで当てるマジックがあるのですが、このジョーカーで挟んで、ひょいと投げる技法(?)には名前があるんでしょうか?結構色々な人に聞いても判らない謎なんですよねぇ。家にある本では判りませんでした。知っている方がいたら、是非教えて欲しいのです。まぁ名前もないのかもしれないのですけどね。

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2008.02.20

ESPダイス・ミステリー

Rimg5467久しぶりのレクチャーノートの記事だ。約3年ぶりです。今回は、マジックランドで購入したPhil Goldstein師の「ESPダイス・ミステリー」です。最近は師のレクチャーノートを色々と読んでいたりします。私があんまりやらないタイプのマジックが多いのですが、読んでいて楽しいというか、賢いと唸るというかそんなマジックばかりなので、読みまくることにしています。そういえば、これはいくらなのかが判りません。いつも買う時は、ママさんに計算してもらって、合計の金額しか知りません。まぁレクチャーノートだから、2000円くらいじゃないでしょうか。

Rimg5472このレクチャーノート自体は大量に本棚に置いてあったのですが、これに付属しているESPダイスが無いとのことでしたが、あんまり売りたくはなさそうでしたが、それくらいなら作るってことで、購入してきました。実際に、toritoで購入した白いキューブが家に数個転がっていたので、作ってみたけど、きちんとシールか何かに印刷して貼り付けた方が綺麗かもしれません。大きさを考えて、絵を描いて、印刷して、カットして、貼るという行程が面倒だったので、マジックで書いてしまいました。一応配置があるので、それだけに気を付けました。

収録されているマジックは、Bob Hummer師の「THE MOON DIE MYSTERY」、Karl Falves師の「COLORVISION PLUS MATH」、Martin Gardner師の「The THIRTEENTH TURN」、Phil Goldstein師の「ON-LINE EDIT」、「MOTOR-SAIKORO」の5つ。前の3つは普通のサイコロでも応用が利くマジックになっていますが、ESPダイスで行うと雰囲気が変わって面白いのではないかと。

現象を書くと、長くなりそうなので、掻い摘んで書くと、「THE MOON DIE MYSTERY」と「COLORVISION PLUS MATH」は、観客に思ってもらったESPシンボルをESPダイスを使いながら当ててしまうというもの。「The THIRTEENTH TURN」は、後ろを向いている間に12回の4分の1回転を行ってもらい、13回目は回してもいいし、回さなくてもいいのですが、マジシャンは回したのか回していないのかが判ってしまうというもの。「ON-LINE EDIT」は、ESPダイスを転がして、出たシンボルを予言しているというもの。「MOTOR-SAIKORO」は、ダイスを双六のように転がしながら、予言が当たるもの。

個人的に面白そうと思ったのは、「THE MOON DIE MYSTERY」と「MOTOR-SAIKORO」です。前者は原理が面白い。その分若干面倒なことになりますが、そんなに大変ではないので、何とかなりそうです。「MOTOR-SAIKORO」は、ダイスを操作していく過程が結構面白いのではないかなぁと。その分、レクチャーノートに書いてある盤面を新たに作らないと、出来ないわけですが、暇が出来たらちょっと作ってみたいかも。

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2005.03.19

これでもかっ、エレベーター!

皆様ご存知だと思いますが、あまりにも有名な二川先生のレクチャーノートのレビューです。あぁ恐れ多い…。

現象は、デックをカットするとスペードのAが表向きで現れます。続けてカットすると、スペードの2と3が表向きで現れます。その3枚を使ってエレベータカードを行います。さらにその後デックから4~Kまでを順々に取り出していきます。最後にはなんと全てのマークと数字が…。

とにかくカードを次々と順番に出しているのは、見ていて面白いし、格好いいです。というか格好良くカードを取り出したいと思わせる手順です。
セットは慣れてしまえばなんてことないです。また手順の中に難しい部分もほとんどありませんので、かなり実用的ではないかと。別にページを割いているカットの説明は、文字だけだとよく理解できませんでしたが。こういうときは動いているのを見ると理解が早いのでしょうが、仕方ありません。

問題点はやっぱり初めのエレベータカードの部分が判りづらいところでしょうか。私だけなのかもしれませんが。ここをうまいことクリアにできるようになりたいものです。最後のカットもスムースにできたらいいなぁ。今度マジックハウスに伺うことがあったら、絶対に聞いておかないと。

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2005.01.16

ブレイクスルーカードシステム

ちょっとネタ切れ気味なのです。
今日は虚構の理のチャットなどをしていました。
その間、ブレイクスルーカードシステムの小冊子などを読んでいました。

いや、これ考えた人はすごいわ…。

ちょっと簡単な計算を覚えてしまえば、これだけで武器になる。
まぁ少し覚えることが多いので、まだ完璧ではありませんが。
とりあえず今日は、ちょっと時間をかければ判る程度ぐらいにはなりました。
もっと早くスパッと判るようになれば十分実用的です。
ただセットがちょっとめんどくさいぐらいですかね。
また当然ですがフォールスシャッフルがかなりうまくないと使いこなせません。

買ってみて色々騒がれていたわけが判りました。

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