2009.05.09

ジャンボコイン3枚

雨上がり 左手で傘を サムパーム …HIGEです。朝はもの凄い雨が降ってました。タイフーンかと思ってしまうほどに酷い。家から出て、1分もしないうちに、あっと言う間に膝から下が濡れて、歩きにくいったらありゃしないったらありゃしない。そんなこんなで雨如きで、電車がすぐに遅れてしまうのは勘弁して欲しいなぁ。待ち時間が長いから、本をあっさり読み終わりそうになっちゃう。

Dsc_4530そんな訳で、部屋の中に転がっていたジャンボコインです。これは妙に色褪せたと言うか、すっかり輝きをなくしてしまったジャンボコインです…。いつの間にか、表面が化学変化でも起こしたかのように灰色になっています。随分前にコートの中に放置していたらこんな色になってしまいました。これはこれで落ち着いた色になっているような気がしないでもないのですが、どうにも使えない状態です。

Dsc_4531更にもう一枚。こちらは表面が少しずつボロボロと剥がれかけています。触っている間に、銀の膜がポロポロと落ちてきてしまうのです。全部剥がれたら、きっと真っ黒になってしまうのではなかろうかと心配しています。真っ黒になったら、それはそれでなかなか良い感じなのかもしれませんが、結局使えないので、どうだろう。

Dsc_4532一番良い状態なのがこれです。今のところ変色する気配もないし、剥がれる気配も全然ありません。更に、これだけギザギザが付いていたりします。これを後何枚か欲しいなぁと思ったりするのですが、既にどこで購入したのかを覚えていません。と言うか、3枚もジャンボコインを持っていたこともすっかり忘れていました。中途半端な数だなと思ったり。どこかにフランクリンのジャンボコインはないかね。以前にも書いたような気がする…。

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2009.03.04

スコッチ&ソーダ

本当に雪が降ってきたので驚いています。まさか積もるなんてことはないよなぁと思いながらも、どうせ積もるんだろうなぁとも思っている自分がいます。子供の頃は雪が降るだけでテンション上がったのに、今ではどうだろう。HIGEです。

Dsc_1395そんな訳で、思い出したように「スコッチ&ソーダ」です。これは確か、マジックをやり始めた頃に、即購入した覚えがあります。テンヨーの売り場で購入しました。5500円くらいだったかなぁ。今では値段も変わっているかもしれません。マジックをやり始めて初期の頃だから、かなり高いなぁと思いました。もうこれくらいの値段だと、むしろ逆に安く感じてしまうから、恐ろしいですね。

現象は、銀貨と、それよりも少し小さな銅貨を示します。銀貨と銅貨を観客に握ってもらいます。今から、テストをしますと言って、2枚のうちの大きなコインを見ないで、拳の中から取り出してもらいます。残っているコインの色について尋ねてから、手を開いてもらうと、銅貨ではなく…。みたいな感じです。演出は色々と考えられますが、こんな感じにやっていました。

やっていましたと書いたのは、最近は本当に全然やっていないからです。とは言うものの、久しぶりにみつけたので、少しぐらいはやってみても良いかなと。観客の手の中で全ての現象が起こるので、意外性はもの凄いし、相当びっくりします。これを知らない時に、実際にやってもらったことがあるのですが、それはもうびっくりでしたよ。直前まで見えているものが、直後に変化しているというのは相当な驚きでした。…という感覚が、既に遠い記憶。いや、でも久しぶりに持ち歩いてやってみよう。そう言えば、リセットする道具がどこにあるか不明だ…。

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2008.04.06

Trespassing

と言うわけでこの記事がアップされている頃は、箱根で盛り上がっていることでしょう。この記事は行く前に書いておいて、自動でアップされるようにしておきました。さすがに記事を書いている時間はないかと思うので、先に手を打っておく。箱根の詳しい話は、しばらくしたら自動的にアップされると、非常に楽なので助かるのですが、そんなこびとさんはいないのです。いや、きっちりと書きますよ。で、とりあえず時期に関係なくアップ出来るレビューです。

ESP関係のマジックを「ESP」で検索したら、「Trespassing」が引っかかりました。何で?と思いながら、スペルを見てみると、「ESP」と言う言葉が含まれています。で、何となくデモの動画を観てみたら、なかなか面白そうなので購入してみました。こんなDVDがあることも知らず、演者も知らず。演じているマジシャンは、Jason Greenamyer師です。ただDVDはRに焼いたのが届いたので、ちょっとがっくりです。

現象はジップロックの袋にきっちりと封をして、コインを袋に投げつけると、コインが袋の中に入ってしまうというものです。手の平に置いたコインの上に袋をかざして、手のコインをゆっくり動かしていると、またまたコインが袋の中に入ってしまいます。逆に袋を開けない状態でもコインを取り出すことが可能です。とりあえず材料も安いし、工作と呼べるほど加工もしないし、ジップロックの袋があれば、すぐにでも出来てしまうようなお手軽さです。

何となく購入した割りには、意外と良い感じでした。でも実はサロン向けなのかなぁとか思ったりします。DVDではテーブルホップのような感じでやっていますが、個人的にはかなり怖い感じがします。何度か実演しちゃえば、そんなことも感じなくなるのかもしれませんが、やっぱり怖い。カメラを通して見ている分には、全く気にならなかったところが、実際に物を作ってみると、かなり気になったりします。私はクロースアップでやることはないでしょう。サロンでも現象は通じる気がします。

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2008.03.31

COINS THROUGH TABLE

Rimg6154土日は色々と動き回ったので、意外と疲れた。移動疲れ。まぁ両日とも色々と楽しかったので、良かったのですけどね。と言うわけでもないのですが、Dr.Michael Rubinstein師のDVDの「COINS THROUGH TABLE」です。パッケージも簡素で、1000円でした。一ネタだけですけどね。先日開催されたレクチャーでも、実際にレクチャーをしていたし、会場でもDVDを販売していましたが、購入したのはその翌日のワークショップも終了して、別れ際にこそっと購入したのです。レクチャーで解説された時は、失礼ながらあんまり良いとは思わなかったのですが、ワークショップで眼前で見たら、良いなぁと思い直し、購入した次第。

現象は、4枚のコインが1枚ずつ、テーブルを通り抜けていくお馴染みの現象です。師の演技が、非常に優雅にゆったりとしていて、テーブルに叩き付ける動作もなく通り抜けていきます。手順はレギュラー4枚で出来るように構成されています。個人的にはあんまりやらない系統のマジックなのですが、じっくりと見てみると意外と良いかもと思えてきました。とりあえずここで解説されているクリックパスがなかなか良い感じなので、その部分だけでも忘れないようにしたいので、映像でも持っておこうかと。

ただ気になる点も無いわけではなかったりします。テーブル上にコインを右に置いたり、左に置いたりするのが、微妙に演技を見ていても気になりました。この辺は解消しようと思えば解消出来る部分なので、実際には大した問題ではないかと思っています。解消するとなると、また動きも考えなければいけなくなりますけど、その辺を考えるのもまた楽しい。

やっぱりレクチャーで習ったのは、意外と忘れるのが早いのかもしれないなと、DVDを観ていて思った次第。ワークショップで習ったのは、インパクトもあったので、結構覚えていたりします。まぁ本当に目の前で、方法を知っていても、不思議なことが起こったのですから、忘れることの方が難しいのかもしれません。レクチャーの内容は、忘れても問題ないように、レクチャーノートも購入したのですが、ほとんど見ていないことに気が付いたので、忘れないうちに復習をしておこう。

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2008.03.27

FUSION

先週と今週の忙しさの度合いが物凄く違います。忙しいのは忙しいが、先週はマジック関連で色々と忙しかったのですが、今週は仕事で忙しい。トラブってしまったので、それの対処に追われているといったところです。こんなはずじゃなかったのになぁと思いながら、自分の思うことが出来ないストレスが溜まってきています。むーん。

Rimg5677さてさて、先週のコインマジック三昧が夢のように感じられるこの頃ですが、つい先週だったのですねぇ。それに間に合うように、Dr.Michael Rubinstein師の「FUSION」です。特に興味も無かったのですが、ちょうど購入する時期と重なってしまったので、ついつい購入。ジャケットの写真もなかなか良い感じだったのも購入する動機だったのかもしれない。以前友人がマジックのDVDを「ジャケ買い」したという馬鹿馬鹿しい話を聞いたので、自分もチャレンジ。

現象は、観客に小銭を出してもらって、クォーターとダイムを借ります。その借りた2枚のコインを強く押しつけると、クォーターにダイムがめり込んで、貼り付いてしまいます。観客に調べてもらってから、1枚になったコインを元の状態に戻します。DVDとギミックがセットになっています。現象自体は、コインマジックに慣れているなら、そんなに難しくないと思います。

とまぁジャケットに描かれているような貫通現象は起きないわけですが、さすがにそこまでを期待していたわけではありません。がしかし、何となく地味な感じは否めません。日本では、ハーフダラーでも奇妙な感じがしてしまうのに、そこでクォーターとダイムですから、ますます見慣れないのかもしれません。もし、500円玉と10円玉で出来るようであれば、自然なのかもしれませんが、さすがに日本円じゃ無理っぽいですよね。買ったは良いけど、ほとんど使わないんだろうなぁというそんな感じです。マジックでジャケ買いはないな。

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2008.03.23

購入した物など

Rimg5652コインマジックレクチャーにて、購入した「ROTH'S ROSIN」です。2000円。以前知り合いの方に見せてもらっていて、その存在は知っていたのですが、買うまでには至らず。しかし会場入りして、テーブルに売られているのを目撃して、即座に購入したかったのですが、なかなか売ってくれませんでした。「ROTH'S ROSIN」とは、ぶっちゃけて言えば松ヤニなのです。要は滑り止めで、これでコインをガッチリとキープ出来るようになるのです。

実際は、楽器屋に行けば似たような松ヤニが半額くらいで売っているので、そちらを探そうかなぁと思っていました。事実楽器屋に行って探したこともありました。売ってませんでしたけど。しかしながら、David Roth師のブランドの方が、色々と成分も調合されているような気がしてしまいます。内容はきっと変わらないのでしょうが。でもまぁ使わないで出来るように練習しないといけないな。どうしてもって時にだけ頼るようにしよう。そんな時があるのかどうか判りませんが。

Rimg5650更にもう一つ購入したのが、David Roth師の顔が彫り込んであるコインです。1500円。大きさはワンダラーと同じ大きさです。正直いらないかなとも思ったのですが、結局購入してしまいました。セットで購入するとかなり割引きされてたし、今後購入することもなさそうなので、1枚くらいは持っていても良いのかなと思いました。ほとんど記念品のような物です。実際には使用することもないだろうし。もし、ハーフダラーサイズとかジャンボサイズとかのデザインもあったら、全部購入しているんだろうなぁと。

Rimg5646しかしながら、裏面のデザインは非常に良いなぁと思いました。チンカチンクをやっている際の師の手が彫り込んであったり、サインが書いてあったり、コインボックスやパースフレームなども刻まれています。ついでに中心に突起があって、コイン自体がスピナーにもなっていたりします。表に矢印があるのはそのためです。またコインに刻まれている言葉が「IN ROTH WE TRUST」だったり、「VERY KOINDLY」とかなかなか洒落が効いています。前者はすぐに判ると思うのですが、後者は意外と判りにくかったり。予想ですが、「COIN」と「KINDLY」を組み合わせたものかと、勝手に解釈しています。これも聞いておけば良かったかも。

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2008.03.22

コインマジックワークショップ

なかなか仕事も忙しくなるこの時期なのに、David Roth師とMichael Rubinstein師のワークショップがあると言うので、なけなしの大枚2枚叩いて参加してきました。2週間くらい前までは、行くかどうか迷っていたのですが、行くと決めてからはワクワクしてました。と言うかレクチャーは参加しなくても、こちらのワークショップだけでも良いくらいに思っていましたが、両方参加出来て良かったです。大枚2枚が安く感じるくらいの至近距離で、十二分に堪能してきました。

参加者はなんと、4名だけでした。圧倒的にコインマジックをする人が少ないのか、それとも値段が高いのかは判りません。やっぱり値段と、年度末という時期的なものなのかなぁ。これだけ参加者が少ないと、率先して色々な質問が出来ます。折角なので、知りたいことや、教わりたいこと等を、ガンガン日本語でリクエストしました。始まった頃は、妙に緊張しまくっていて、手に汗を物凄いかきながらやってので、コインが落ちる落ちる…。

と言うか目の前でね、わずか数10cmの距離でね、方法も知っているのにね、瞬きもしないようにしているのにね、それでもやっぱりコインが消えてしまうのです。おめめパチクリ口あんぐり状態とはまさにこの事です。たまらんのぉたまらんのぉ。更にマニアの前でしかやらないマジックも堪能。教えてもらいましたけど、絶対に出来るとは思えない。あれは無理。また、3ヶ月後に出るというDVDに収録されている手順を惜しげもなく教えて戴いたり。直伝です。

また両師に直接指導していただき、軽く誉められると、それだけで天狗になってしまいますよ。もちろんお世辞とは判っていても、言われるとやっぱり嬉しいものです。何かこう、ここ二日間で、物凄く上達したような気がするのは、絶対に気のせいです。とりあえず練習し続けないと、ダメなのは判っているので、練習しようっと。書いている今は、何だか非常にハイテンションです。

両日とも参加出来て、非常に満足度の高い2日間となりました。がしかし、聞きたいことはそれこそライクアマウンテンにあったのですが、全然聞くことが出来ませんでした。これを書いている今も、アレ聞きたかったのにとか思いながら書いていたりします。まぁ次回がいつになるか判りませんが、その時に聞いてみることにしよう。

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2008.03.21

コインマジックレクチャー

2008年3月20日は春分の日でありながらも、どんよりとした灰色の雲が空を覆い隠し、冷たい雨が降リ続け、そして冷たい風も池袋の街を駆け抜けた。と言うわけで、この日は待ちに待って待ち焦がれたDavid Roth師とMichael Rubinstein師のレクチャーが池袋であったのですよ。初めて購入したマジックのレクチャービデオ(リアルにビデオです)がDavid Roth師だったので、楽しみで仕方なかった。

レクチャーの内容は、詳しくは書きませんが、特に目新しいものはありませんでした。予習がばっちり過ぎたので、ちょっと勿体無かったかもしれません。おそらく初心者が見ても判るような内容にしてあったのでしょう。若干演技が物足りなかった感がありました。もっと変態的な技が見たかったと思うのは、マニア的な発想なのでしょう。また、席がマジシャンから見て、左側の端っこだったので、色々と不都合があったのも事実。こればっかりはしょうがないけどね。席は前の方で、現象は全部ばっちり見えたので、久しぶりにコインマジックを堪能しました。

がしかし、やはり生で見るのと、DVDの映像を観るのとでは全然印象も違いますね。DVDだけだと練習する気にならなかったマジックも、生で細かく教えてくれると練習したくなりました。また、その場で質問も受け付けてくれるので、疑問も残らないのはレクチャーならでは。とは言っても、全部が全部練習出来るわけでもないので、そこは適度に絞りながら練習したいところです。やっぱり基本が大事なんだなぁと痛感。変な技法に手を染めるよりも、まずは基本技法をしっかりと身に付けないといけないのです。

今回、会場で売られていた道具はそんなに購入しませんでした。レクチャーノート2冊、Roht's Rosin、Roth Coin、The David Roth Three Ball Routineのみ。コインとかパースとかも売っていたけど、そこはグッと我慢。何だか色々と他の会場で売り切れていたみたいで、残念であるような、ほっとしたような。我慢したのは、翌日のワークショップへの資金源に回しています。直接指導を受けられる機会なんてほとんどないから、ここはがっつくように色々と学んできたいところです。

レクチャーの後は六本木でパーティにも参加してきました。ここで両師に色々と聞きたいこともあったのですが、英語が全く喋れないので、色々ストレス。あまりに勿体無い。ある程度は聞き取れるけど、喋れないのは損だなぁと痛感した次第。英語を聞いて、英語で考えるようにすることから始めよう。

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2008.03.16

ハーフ&ハーフ

そろそろPCの買い換えを考えた方が良さそうな感じになってきた。結構頻繁に電源が落ちてしまうので、もうどうしようもないのかなぁ。でも落ちない時は落ちないから、なかなか踏ん切りもつかない。ファンの音がちょっとうるさくなってきたので、もしかしたらファンを交換したら、落ちなくなるかもしれないので、とりあえずファンを買ってくるとするか。これで落ちなくなってくれれば助かるのだけど。

Rimg5608それはそうと、ようやく探していた「ハーフ&ハーフ」のコインがみつかりました。道具は見失うけどなくさないのです。極希になくしたりしますけど、ほとんどが見失っているだけです。解説書は確保していたけど、コインを見失っていました。逆にコインがある時は、解説書がみつからないという悪循環を数ヶ月経て、ようやく解説書とコインが一緒になりました。今後は一緒に保管しておくことにしよう。他にもまだまだ、解説書だけだったり、道具だけだったりというのがたくさんあるので、ちょっとずつ何とかしたいところです。

「ハーフ&ハーフ」は数年前にフレンチドロップで購入。4年くらい前かなぁ。値段はいくらだったのか忘れましたが、この手の物にしてはそんなに高くなかったと記憶しています。全ての記憶が曖昧です。今頃レビューしていても、既にフレンチドロップでは売っていないのですが、何せ今更みつかったものですから…。

現象は、チャイニーズコインとハーフダラーのトランスポジション現象が解説されています。かなり楽に、そして瞬間的に変化したように見せることが出来ます。また演技中に両手をあらためられるのも良い感じです。以前レビューした「DIGITAL DISSOLVE」に似た感じです。ギミック自体はほぼ一緒ですが、こちらはチャイニーズコインなのに両手があらためられるところがミソ。「DIGITAL DISSOLVE」の方が出来が素晴らしいですが、これと全く同じ事は出来ないのです。出来ない事もないけど、一工夫必要になります。銀貨を選ばないところを考えると「DIGITAL DISSOLVE」の方が使いやすいかも。

で久しぶりに解説書を読んで、軽く練習しながら、「DIGITAL DISSOLVE」と組み合わせてみたら、物凄くジャストフィット。気持ち悪いくらいにピッタリしてるなぁと思っていたけど、使うコインを考えたら当たり前か。特に何も思い付いていませんが、変なスペルバウンドが出来そうです。この組み合わせは他にも色々と使えるかもしれないので、少し遊んでみたいところ。

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2008.03.15

CLONE COIN

pacemagicさんのところで紹介されていて、急遽カートに投入した一品。何てったって10点が付いていたから、とりあえずハーフダラーを購入してみた。ハーフダラーは$63でした。他にも、クォーターとかユーロとかもありましたが、ここはハーフダラーでしょということで、迷うことなくチョイス。今思えばクォーターも面白かったんじゃないかと考えていたりします。理由は後述。

現象は、デモ動画を見て欲しい。ちょっと書くのが大変だったりします。デモ動画の演技はかなり微妙だったりしますが、このギミックで、結構クリーンな印象のコインズアクロスとコインアセンブリー等が出来ます。他のギミックだと、デリケートに扱わないといけないところで、ポンポンと軽く扱えるのが非常に良かったりします。難しいところもほとんどなく、良い感じなのです。確かにこれは応用が利きそうなギミックです。「CLONE COIN」を4枚くらい使うと何でも出来そうだ。2枚以上だと使いにくいのかもしれませんが。

ですが、ですがですよ、ニッケルのケネディは使用しないことに、購入してから気が付きました…。まぁこれを使用するときだけ、ニッケルのケネディでも良いのかもしれませんが、それもまたどうかなぁとか思ったりもするのです。こういう時にフランクリンを使用しているので、色々と大変です。このシリーズにシルバーコインが登場したとしても、フランクリンだけは無さそうな予感。それでもリバティベルのデザインが好きなので、頑固に使い続けます。それにしてもフランクリンのジャンボコインが欲しい。

で、クォーターにした方が良かったかもしれない理由とは、クォーターだと所有しているのがニッケルしかないので、とりあえずコインの状態は揃う。シルバーのクォーターがあるのかは知りませんが。更にレインボーコインと組み合わせても、実は面白いんじゃないだろうかと思ってしまいました。どんな風に組み合わせるかは全然思い付いていませんが、何かが出来そうな気がします。DVDはもういらないので、クォーターのギミックだけで売ってくれないかなぁ。ちょっと遊んでみたい。

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