9月4日のテンヨーマジックフェスティバルの前に大雨が降って、何にもやる気がしなかったのですが、今後行く暇があるかどうかを検討したところ、行く暇が無いとのファイナル答えをHIGEコンピューターが弾き出し、やっぱり行こうと思った次第であります。いや、行かねば。一路銀座コインへ。
テンフェスの前にお金を使うのは、少々気が引けたのですが、見ていたらなんだか色々と欲しくなってしまいました。そうなってしまったら、もう誰にも止められません。延々とコインを物色します。金貨とかは本当に高いので、買えません。金貨はやっぱり投資が目的なんだろうか。以下色々と買った物を並べてみます。
二銭銅貨(直径32ミリ)(500円)はハーフダラーよりもほんの少しだけ大きめの古銭です。イングリッシュペニーよりも濃い色ですので、スペルバウンドには映えるかもしれません。若干重めではありますが。
寛永通宝(直径約28ミリ)(200円)はハーフダラーよりもほんの少しだけ小さめの古銭です。かなり薄いので、少々扱いづらいかもしれません。安かったので、5枚ほど購入してしまいました。
文久永宝(直径約26ミリ)(200円)はほとんど500円玉と同じ大きさです。世界のコインマジック
のおまけにもついていました。この時はあまり良い状態の物が無く(ほとんどが欠けていました)、とりあえず買ってみました。使う予定もないのに。
永楽通宝(直径約22ミリ)(300円)は10円玉よりも若干大きめです。とりあえずこんな色の古銭を探していたのです。テクニカルなコインマジック講座
の「幽霊銭のミステリー」に使用できそうです。こういうのは雰囲気ですからね。
東京オリンピック記念硬貨(直径35ミリ)(3000円)を買いに行ったのが、当初の目的でした。未使用のコインなんていらないから、もう少し安くして欲しいのです。こっちはコレクションが目的ではなく、ただのマジック道具を選びに来ているのですから。とは言ってもこんなにコインを買ってるのは既にコレクション。結局数ある中から、一番輝きがあるコインを選択しました。まぁハーフダラーよりも大きく、ワンダラーよりも小さいので、色々と使えそうです。これで「500円玉のデュエット」ができます。
後はモルガンのソフトコインを1枚購入しました。1枚2500円と若干高かったのですが、ソフトコインだったのでとりあえず。モルガンは今後少しづつでも数を増やしていきたいなぁと。記述した価格は全て税込み価格です。でこちらでコインを大量に買い込んでさぁお金をいざ引きだそうとしたら、UFJ銀行が使えません…。これで無理矢理我慢せざるを得ませんでした。なんてこったい。今後はこのような事がないように気を付けます。
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