2010.06.02

スクランブルキューブ

Dsc_0653待望のスクランブルキューブが発売されたので、早速買ってみました。1260円。わざわざイベントが行なわれている池袋の東急ハンズまで行って来ましたが、特に大したネタもなかったのですが、かなり大々的に売っていました。サンプルを触る人が多かったけど、買っている人がほとんどいなかったような気がするのが気に掛かります。

Dsc_0655見た目はフロッピーキューブとほとんど変わりがありません。真ん中の部分が違うくらい。無駄に並べて写真を撮ってみたくなるくらいに似ている。やはりこちらも3個買わないといけないのかもしれないけど、さすがにそれは止めておこうかと思うのです。でも色々と組み合わせてみたい気もします。変な形にもなるし、積み木のように色々と積めそうな感じです。

Dsc_0656しかしながらフロッピーキューブとは異なる動きです。かなり驚異的な不思議な動きをしていくのです。色々動かしているうちに元の平べったい形に戻すのも大変になるくらい…かと思ったのですが、慣れてくるとそうでもないかもしれない。回した感じは、ほどよいクリック感があって、良い感じに回ります。

Dsc_0657このスクランブルキューブのポイントは回した横の面にも、シールが付いているところですかね。この色がこのパズルの複雑さに一役買っているのです。フロッピーキューブならあり得ないパターンにもなる場合があるのです。しかしながら、難易度的には結構簡単な方かもしれません。かなりお奨めです。

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2010.05.05

ルービックキューブ立体パズル

Dsc_0644ルービックタワーと同時に購入してきたのに、ようやく開封した「ルービックキューブ立体パズル」です。1280円。最近はパズルを購入してきても、なかなか開封までに時間がかかったりしてしまいます。開いていないパズルが溜まってきているような気がする。まぁ溜まってきているのはパズルだけじゃなかったりするんですけど、とりあえず買ってあればいつでも楽しめるから良いかな。最近は楽しむ時間もなかなかなかったりする。

Dsc_0648何故か今までこういった感じのパズルがなかったのかと言えば不思議。いや、私が知らないだけであるのかもしれませんが、メガハウスから公式に出ているのがなかなか良いのです。基本的にはポリオミノパズルですが、6色あるのがルービックキューブらしくて何となく嬉しい。単純に立方体にするだけなら、全然難しくないのですが、向きも揃えないといけなくなると、意外と難しい。

Dsc_0645この商品には、専用のケースが付いているのですが、これが実に期待はずれでした…。もしかしたら普段のキューブにも使用出来るのではないかと期待していたのですが、何かしまりが悪いのです。単に個体差で、自分が買ったものだけがこんな状態かもしれませんが、これならミノルキューブの方がよっぽどぴったりです。微妙過ぎる。

そして、何故か今後発売されるルービックキューブバンクなるものが非常に気になります。画像がないので妄想するしかないのですが、どうなんでしょう。値段からすると意外と大きなものになるのかもと予想。普通のサイズだったら、金が貯まらないような気もするし。しかしながら一番楽しみにしているのはスクランブルキューブだったりして。

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2010.04.28

ルービックタワー

Dsc_06374月の下旬に発売されると聞いていたが、具体的にはいつ発売なのか判らないまま、そろそろ売っているだろうと思って、ヨドバシカメラを覗いてみたら、やっぱりありました「ルービックタワー」。1500円。何かパッケージが違うと思ったら、メガハウスからの発売でした。個人的には幻冬舎カラーで揃えて欲しかったりするのですが、遊べるから文句も言えないので、素直に貼り替えてしまうのが楽なのかもしれない。

Dsc_0638箱を開けると、単に2×2×2を積んだみたいな感じです。が、ルービックタワーは2×2×4という変則的な形です。相変わらずどういうパーツ構成になっているのかが不思議な感じです。単に眺めて、内部構造を想像するだけでも楽しくなってきてしまいます。実際に眺めているだけだと、すぐに飽きてしまうのですけれども…。パズルは見る物じゃなく、実際に手と頭を使って楽しむ物だから、それは当然なんですけれど。

Dsc_0639クルクルと回してみると、想像以上に変則的な回り方をします。何かはみ出しているパーツがあったりするのですが、意外なほど自由に回る感じがします。純正品だからなのか判りませんが、回り方がかなりスムースです。ストレスがほとんど無くて良い感じです。地味に引っかかりますけど、構造上仕方ないのかもしれない。でもここまでこんなに動いてくれると、回していても楽しくなります。

Dsc_0641で、更にこんなところも、こんな感じで回ることにはびっくりしました。いやまぁ回ってくれないと困るような部分ですけど、実際に回ると結構衝撃的でした。でもまだ本格的に崩していないので、どれくらい難しいのかは判りません。どれくらい崩れるのかも判りません。とりあえず平日に回すのは難しそうなので、GW中にじっくりと回してみたいです。


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2010.01.08

どこまでいくか

何だか良く理由も判らないけれども、Amazonで随分と、ルービックキューブが安くなっているなぁ。年末くらいから1000円切りそうだったので、ついついウォッチしていたら、まだまだ安くなっていた…。もうすぐ600円台に突入です。どこまで安くなるんだろう。そろそろ底値だとは思うのですが。あんまり安いと、まとめて買いたくなってしまうじゃないですか。

て言うか、メガハウス関係は軒並み安くなっているのでしょうか。ルービックマジック2x2x2は、400円台になっているし。通販じゃなくて、店頭で見かけていたら、即買っている値段です。もう少しだけ様子見していよう。普通の2x2x2はでかいし回しにくいし、ルービックマジックは、昔のに較べると、質が落ちるからなぁ。

で、また最近は2x2x2をクルクルと回していたりするのです。一回揃えるのに時間がかからなくて手軽で良い感じです。手順自体はすっかり忘れていたのですが、ここ一週間くらい回し続けていて、ようやく思い出したと言うか、覚えてきました。どうせまたすぐに飽きて、手順も忘れてしまうのでしょうけどね…。忘れたら忘れたで、また楽しめると思えば良いのかな。そこまでスピードを求めている訳でもないので、そこそこに揃えられたら良いのです。ついでに3x3x3の方もぼちぼち回していたりします。

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2009.10.10

未開封

公式な3連休は久しぶりです。HIGEです。しかしながら、やることがぎっしりしていて、それなりに充実しそうかもしれない。それなりに疲れるのは確実なので、最終日はゆっくりと出来たら良い。それも難しいのかもしれません。でもいつものようになるようになるしかないので、いつものように無計画で。

Dsc_5852ハナヤマのパズルギャラリーシリーズ「デュアルサークル」を買ってきた。と言うよりも1個しか置いていなかったので、とりあえずキープしておかなければいけないと思った。けど、別に限定品とかではないから、そんなに急いで買う必要もないのですが、何となく。そういえばこんなシリーズが発売されるって、どこかで見たことを思い出した。他にも「グローブボール」やら、「バンクスフィア」があったのですが、この3つの中なら「デュアルサークル」を買うでしょみたいな。地球儀好きとしては「グローブボール」ちょいと欲しい。

このパズルギャラリーシリーズは、パズルとして遊ぶだけではなく、デザイン性にも優れ、コレクションとして飾っておくこともできる、新感覚のパズルシリーズです。と、パッケージに書いてあるのですが、ディスプレイ用に台座が付いていることくらいしか、新感覚ではないような気がします。デザインが優れていて、パズルとして優秀なものは、今までにもたくさんありますからねぇ。台座があるので、より飾りやすいのは確かです。今後もシリーズ化を続けていくなら、全部買っても良いかな。

と言うか、まだ未開封状態なので、全然触っていません。触る暇もなく、記事にしているのもどうかと思うのですが、後日きちんと記事にしようかなと。「デュアルサークル」は、見た目で何となくどんなパズルか想像出来てしまうのですが、これは裏切ってくれるかもしれないと、微かに密かに期待していたりします。動きの予想を裏切ってくれると、かなり楽しめるのですが。

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2009.09.19

タワーキューブ

水の地図が出なくて、もう何日も、モヤモヤゆうれいライフをクリア出来なくてモヤモヤしているHIGEです。何気なくやっている時は水ばっかり出ていたのですが、いざ必要となると出なくなるなんて酷いのです。でもまぁあんまりクエストをガシガシ解くと、やることもなくなってしまうので、ゆっくりやることにしようかなとも考えていたりするのです。

Dsc_5818そんな訳で、既に本屋辺りでは売っているという情報を掴んだので、早速「タワーキューブ」を買ってきました。今回からは作者の岡本勝彦さんの名前から、「岡本キューブ」ブランドとして販売されています。今後も物凄く楽しみにしています。本当に色々なカスタム系のキューブが入手出来るとしたら、これ以上の楽しみはない。

Dsc_5819今回のタワーキューブは、2×2×3の直方体になっています。配色は、今までのボイドキューブやフロッピーキューブと同じです。だんだんこの配色も慣れてきたのかもしれません。最近はこの配色も、落ち着いていて好みになってきたかも。回し心地は、かなりスムースに回ります。フロッピーキューブがちょっと怖い感じがしていたので、この剛性感は安心して回せます。

Dsc_5825手に取るまで、頭の中で色々と妄想しながらイメージトレーニングをしていたのです。これは2×2×2と同じ方法で解けるのではなかろうかと思っていたのですが、全く違いました…。長辺方向は180度しか回転させることが出来ないのに、実際に触ってみるまで気が付きませんでした。すぐに解けると思ったのに、未だに良く判らない状態が続いています。例によって解答付きなんですが、見ないようにして、もう少し楽しんでみます。

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2009.08.25

スターテンビリオン

日曜日は早朝から、とあるイベントに行って来て、帰ってきて、しばらくしたらいつの間にか気絶するように眠っていたHIGEです。いつ眠ったのかが判らないくらいに寝てました。こんなこともあるもんだなと久しぶりに感じた。そのイベントで、すれちがい通信しまくり状態だったので、とりあえず70人ほどの方とすれちがって来ました。結構宝の地図も溜まってきた。

Dsc_5797そんな訳で、クラブニンテンドーのポイントを使って、ようやく「スターテンビリオン」をゲットしました。最近はゲームをやる暇がないので、あんまり購入していなかったので、ポイントがなかなか貯まらなかった。実は、「スターテンビリオン」が登場する直前くらいに、ポイントを使ってしまって、激しく後悔しながら、少しずつポイント貯めてようやく辿り着きました。

Dsc_5800さすがに600ポイントの商品なので、かなり良い感じがします。これは昔持っていたパズルなので、懐かしさと、リニューアルされた形状を見て、一発で欲しくなりましたが、ポイント貧乏だったので、待ちに待った逸品です。上下左右にボールを動かして、バラバラにしてから揃える…と書いて判るのかな。その組み合わせが100億通りなので、そのままテンビリオンなんですが。戻せることは出来ないと断言出来るので、全く弄ってません。撮影のために取り出してみただけです。

その昔、1980年に任天堂が販売していた「テンビリオン」と言うパズルの復刻版(?)みたいな感じなのでしょうか。テンビリオンも持っていたけど、今は結局紛失しているか、実家に眠っているかでしょうが、多分無いでしょう。結局さっぱり判らなくて、全然解けませんでした。何列かは揃えることに成功したような気がしますが、さすがに全列は無理だったような。解答とかあるのかなぁ。

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2009.08.18

たたき箱

ドラクエ三昧。HIGEです。ようやく中盤くらいまで進んできたと思う今日この頃です。とりあえずさっさとクリアしてしまいたいので、今はもう夢中。ちょっとやっておくかと思うと数時間経っているので、恐ろしい。しかしながらやっぱり面白いのです。

Dsc_5795そんな訳で、いつ買ったか既に覚えていないくらいの時期に購入していて、ずーっと放置中だった「たたき箱」を作成してみました。購入したのはtoritoです。多分もうそろそろ購入してから一年が経つくらいなのではないでしょうか。自分で作れる方はもう少し安かった気がしますが、さすがに覚えていません…。購入した工作キットの方が装飾もなくシンプルになっています。

Dsc_5791で、パッケージを開けたら、こんな感じに木片が入っています。基本的に添付のボンドで貼り付けるだけなので、非常に簡単に作成出来ます。説明書も簡素だし。時間がかかるのは、ボンドを乾燥させる時間が少しかかるくらいで、それを除いたら正味5分もかかっていないかもしれません。中を作って、ボンド乾燥させて、外を作って、ボンド乾燥させたら完成です。実際にこういうのを作ってみると、内部構造が判って面白い。

Dsc_5793と言うか、これはこの名前で良いのでしょうかという疑問も残るところですが、まぁ良いのでしょう。とりあえず普通にしていては開かないので、何かをしないといけないのです。その何かと言うのが、この箱の名前になっているのです。確か、購入前に店頭のサンプルを弄っていて、開いたので、それなら作れる方を買ってみようと思って購入した気がします。

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2009.08.09

ダンシングフォーエバー

今日もまた異常な暑さ。HIGEでございます。もう少し湿度が低ければ、それなりに快適なんではなかろうかと思うのですが、いかんせん亜熱帯。空気の存在を感じるような、もわもわっとしている感じがどうにも嫌い。好きな人もなかなかいないのでしょうが。

Dsc_5397そんな訳で、昨日に引き続き、ハナヤマのパズル文庫シリーズの「ダンシングフォーエバー」です。チーズと一緒に気になって仕方なかったので、同時に購入してきました。チーズは、記事を書いた後に、サクッと出来ました。悩みすぎだろう…。で、こちらの方は以前、サンプルを触ったこともあったのですが、いやらしい形状をしているなぁと思ったものです。が、これらの形状が複雑であればあるほど、ちょっとだけ嬉しくなってしまうのは、Mなのでしょうか。もちろんマニアってことですが。

Dsc_5407こちらは5ピースの中から4ピースを選んで、ケースの中にはみ出さずに、重ならずに敷き詰めるパズルです。全部で5パターンのパズルが楽しめます。もう、ここがこうなっていたら全部入るのに!と思うことがたくさんありました。ピースの形状に慣れないせいか、1問目は異常に難しかったのですが、1問解けたら、スルスルと3問目までは解けてしまって、一度コツを掴むと解けるのかなと思っていたら、4問目でまた詰まってしまいました。エコ吉っぽいのと、内股のパーツが何か収まり悪いような気がします。手が長いのも邪魔。

これは、とりあえず時間をかけて、全問解いてしまったので、まだ買ってないのを買ってこようかなと思っている次第です。実はこれだけ安くて、これだけ良質のパズルが揃っているパズル文庫シリーズはかなり良いかもしれません。ケースにストーリーが書いてあるので、捨てることもしないので、しまうのも楽だし、持ち運ぶのも楽ってのも良いですね。後4種類は楽しめそうです。

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2009.08.08

ネズミとチーズのおいしい関係

ゲリラ豪雨なり。HIGEなり。夕方辺りから、関東地方はもの凄い雨が降っていたようで、帰宅時間には結構な雨が降っていました。が、ちょっと雨が強いかな程度の被害で済みました。とは言っても、膝から下がびしょ濡れになるくらいは降っていましたが。

Dsc_5398そんな訳で、ハナヤマのパズル文庫シリーズの「ネズミとチーズのおいしい関係」を購入してきました。結構前から売っていることは知っていましたが、買う機会を逸していたのです。ようやく購入しました。このパズル文庫シリーズは、そのパズルを解くに至る過程が簡単なストーリーになっています。読まなくても何とかなりますが、軽い感じで書いてあるので、ササッと読みました。まぁこれはあってもなくても良いような気がしてしまいますが、パズル文庫と銘打ってあるからには必要なのでしょう。

Dsc_5401実際のパズルは、ちょっと変った敷き詰めパズルになっています。5ピースからなるチーズの破片を重ならないように上手く敷き詰めて、更にネズミである赤い丸のピースも敷き詰めるというものです。写真は初期の状態です。意外と難しい…。かなり緻密に計算されたピースの分割に唸ります。後ほんのちょっとで入りそうな感じが堪らない。

この記事を書いている段階では、しばらく弄ったけど判りませんでした。ひらめきが大事と書いてあるので、ひらめかないと解けないかもしれません。一応、こうなんじゃないかなという感じは掴めたのですが、もう少し判らない状態を楽しみたいと思っています。ひらめく人は一瞬でひらめいてしまうのではなかろうかと思う。この辺の出来そうで出来ない感じが実に心地よい。

他にもこのパズル文庫シリーズはあるのですが、どれもこれもなかなか面白そうな感じがしています。そんなに高くないので、解いたら新しいのを買うという感じで、とりあえず全部揃えたいと思います。このシリーズは是非とも続けて欲しいのですが、古典パズル系に走って欲しくないと思ったりしています。さすがに古典パズルばっかりにはならないと思っています。もしそうなったら、買うかを迷ってしまう。

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