2008.05.12

第1回マジックスウィッチ

2008年5月12日(日)は、第4期マジックスウィッチの第1回目の開催日でした。前日からの雨はほぼ止んでいたものの5月にしては肌寒い日でした。兎にも角にも何だか寒い一日でした。今回は水道橋に場所を移しての初めての開催だったので、軽く場所が判りませんでした。地図を何となく眺めて、何となくこの辺かなとあたりはつけていたのですけど。駅から徒歩1分以内の近さは魅力的な場所ですが、他イベントが絡むと、混みそうな予感もします。

今回のつけとどけは、福岡土産をたんまりと持って行きました。たまにこういった遠隔地に行ったりした日に近いと非常に楽で良い。毎回結構考えながら、何を持っていこうかと思案しているのです。何だか今回はかなり豪華な感じでたくさんのつけとどけがあったりして楽しい。実はこのつけとどけを食べるのも楽しみの一つだったりします。つけとどけてくれた皆様、ごちそう様でした。

一通りつけとどけを楽しんだ後、第4期の第1回目の開催が宣言され、3期から4期への受け継ぎの儀が執り行われました。そしてディーラーショーからスタートです。今回は4名の方がディーラーショーを行っていました。第2期のファイナルスウィッチのシークレットゲストのマーカ・テンドー師も今回はお店を出店していました。これにはちょっとびっくりしてしまいました。でもかなり良い商品を取り扱っているので、密かに買いたいなぁとは思っていましたが、予算の都合上断念。

この後は、チャレンジコーナー。お題はシルク。だったので、非常に軽くSilk to Frogをやってきました。一瞬で終わらせた。でも一応軽く練習はしてみました。単に一番最近購入したシルク物と言う事で。この後マーカ・テンドー師がシンパセティックシルクを披露。シンパセティックシルクは非常に大好きなマジックです。この後、軽くシンパセティックシルクのレクチャーをやっていました。非常にためになるお話も拝聴。あの6枚シルクはいつか欲しい。そしてはじめての某コーナー。物凄い久しぶりにまばゆい光に包まれる練習をやったりして。

休憩を挟んでレクチャーコーナー。今回は紐を使ったマジックをレクチャーしていただきました。紐をビーズに通す工作から開始して、実際にマジックが出来るようになるまで面倒を見てくれます。若干難しいかもしれませんが、練習すれば出来るようになるかと。何でもそうですけど…。そして自慢の逸品コーナーです。今回は何か持っていこうかと思っていたけど忘れたので次回。更に宿題コーナーがありました。5人くらいの方が自分に宿題を課していました。宿題を課そうかと思いましたけど、人がいっぱいいたので、とりあえず保留。やりたい事は山のようにあるので、人が少ない時にでもやってみようと思っています。

そして最後はお待ちかねの披露しちゃおう会のコーナーです。今回はそこそこ時間があったので、かなりたくさんの方がマジックを披露していました。個人的には、披露したいマジックがあったのですが、先週はなかなか予定が変則的になり、忙しくなってしまったので、練習時間が圧倒的に足りず、披露しようかどうか迷っていましたが、結局何もせず。やってしまえとも思ったのですが、納得出来ていないので、とりあえず次回には。

最後の最後にアンケートを記入して、会場を現状復帰して終了です。次回まで軽く一ヵ月くらいあるので、今度はきちんと練習をしてから行きたいと思う次第。

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2008.04.24

第4期マジックスウィッチ

遂に第4期マジックスウィッチの第1回目の開催日が2008年5月11日に決まりました。今度は会場が水道橋に移っているので、間違ってあっちの会場に行かないように、今から公式ホームページを見て場所の確認をしておこう。今の私の環境じゃリンクも地図も貼れないので、ちょいとションボリックな感じです。後数日なので我慢なのだ。

まぁ水道橋という場所柄と、日付も日曜日なので、場外馬券場になっているので、それなりの混雑も予想されたり。その日はGIのNHKマイルカップが行われるので、混みそうだな。かつては毎週のように通っていた懐かしい場所でもあったなぁと遠い目をしてみたりする。今はさっぱりです。

競馬の話は置いておいて、今度のマジックスウィッチのチャレンジコーナーはシルクマジックですってよ。シルクと書いてあって、そういえば購入して以来、まだ一度も練習していない道具があったことを思い出した。軽く解説読んで、思っていた以上に準備が大変そうだったから、結局奥深くに封印したのでしたが、この度思い出したので、ちょっとやってみたい気持ちになったり。でもまず探さないといけない。練習よりも、準備よりもハードルが高いかもしれない。

がしかし、今回はロープマジックです。宣言したので、こっちを優先します。更にくだらない導入も思い付いたのですが、それは出来ないかもしれないなぁ。そのくだらない導入に対して、あることを真剣に覚えなければいけないので、こちらもハードル高し。将来どこかで役立つかもしれないけどね。

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2008.04.21

第一回マジックスウィッチ埼玉支部

PCがすっかり起動しなくなってしまいました。大ピンチです。新しいPCは29日到着予定なので、後一週間以上、携帯のみで、ここを更新出来るのか不安です。携帯だと、入力及び表示範囲が厳しいですな。通販も出来ないし…。

それはそうと、急遽マジックスウィッチ埼玉支部の第一回目に参加してきました。いや、本当に急だったので、まるで準備もしてないし、マジックはやるつもりはなかったのですが、参加者が10名強くらいだったので、何個か演じてきました。

埼玉支部は基本的に活動の拠点を、埼玉県内にして、プログラムは同じようです。今までのマジックスウィッチと同じで、結構自由な雰囲気でした。さすがに主催者の方もその辺は熟知している様子で、普段と変わらない気持ちでマジックをしてきました。今後もこういった感じで、広がっていくと、素晴らしいですね。

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2008.03.24

第3期の終わりに(第6回マジックスウィッチ)

陽射しも穏やかになり、桜の花も芽吹く頃の2008年3月23日(日)は、第6回マジックスウィッチでした。1月と2月は中止になってしまいましたので、約3ヶ月ぶりに開催されました。今回もどうなることやらと思っていましたが、無事に開催されました。そして同時に第3期の終わりです。普通にそのまま終了してしまったのが、とても残念でしたが、まぁこういうのもありかなと。また、会場も小さい部屋に、30人くらい集まっていました。

久しぶりにお店も出ていたので、久しぶりにお買い物。ちょうど予備を探していたホーミングダイスがあったので、即お買い上げ。これはもしかしたら2セットあると、変なことが出来そうな予感もしているのです。大抵こういうのは2セット購入するのですが、2セット目を購入する前に売っていなくて、探していたのです。その他にも、テンヨーの絶版商品とかを購入しました。そこそこ良い物が購入出来たのかなと思っています。

今回は、結構普通のプログラムで進行していました。つけとどけ紹介から始まり、ディーラーショーや自慢の逸品コーナー。自慢の逸品コーナーでは、先日David Roth師にコインボックスのケースにサインをしてもらったので、それを自慢してきました。また、David Roth師はトランプにサインする時は、クラブのエースにしかサインをしてくれないのかと言った小話をしてきました。

その後、休憩を挟んで、何故か突然始まったビンゴ大会。何だかよく判らないまま進行に身を委ねていました。が結構な時間が経っても、誰もビンゴ者が現れずにビンゴカードに穴が開いていきます。自分のカードがビンゴになった途端、「おぉようやくビンゴだ」と思っていたら、ほぼ会場にいた全員が同時に「ビンゴ!!」と言って、立ち上がります。なんと、このビンゴ自体がそういうマジックだったようで、どよめく会場。いやー驚きました。ビンゴマシンを見る度に、こういった現象は妄想していたのですけれど、実現方法が思い浮かばずに、数年放置していた状態だったので、ちょっとこの方法に興味があります。

その後は披露しちゃおう会。と言うか、ビンゴもそうだったのかもしれませんが。そこで私は、暖めているESPのルーティンをやろうかどうか、直前まで迷っていました。まだまだ演出、手順を含め未完成なのですが、一回見てもらって、手直ししようかなぁと思っていたのですが、ちょうどESPカードを使用したマジックが直前に行われていたので、いつでも出来る「驚愕のマネークリップ」を持っていたから、そちらに路線変更。こちらは近いうちに台詞を含めてレビューする予定です。

そうこうしているうちに、第3期のマジックスウィッチも終了です。さてさてマジックスウィッチは、今後どうなるのか?そして第4期はあるのか?それは公式発表を待ちましょう。

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2007.12.24

第5回マジックスウィッチ

午前中に雨も上がり、そこそこに暖かかった2007年12月23日(日)に第5回マジックスウィッチが開催されました。荷物が非常に多かったので、雨が降らなかったのは良かった。色々なことを諦めてしまいそうな感じなくらいの荷物だったので、ありがたい。今回はつけとどけにケーキ等もあったりして、若干のクリスマス気分。手作りのツリーなんかもありました。あれはすごい。私は今回は、でかいカールとサッポロポテトとか、駄菓子系とか、ロイズかりんとうチョコレート等を持って行きました。これはかなり不思議な感じですが、美味しかった。定番商品のようなので、また買ってこよう。

いつものようにディーラーショーから始まり、チャレンジコーナー、レクチャーコーナーへと続きます。チャレンジコーナーは「シルク」だったのですが、演じる人がいませんでした。もっと余裕があれば、ちょっとやってみたかった素材なんですが、時間的に今回は無理でした。レクチャーコーナーは、3本リングの手順。がしかし、その場でリングを持っている人も少なく…。事前に言わないと持っていかないよなぁ。

と行った所までは普通の進行でしたが、今回は何だかいつも以上に、休憩時間が長くてまいった…。まともにマジックをした人が、片手で数えられるくらいだったのではないのでしょうか。思った以上にビンゴが長引いてしまったようです。で、結局、用意したマジックを披露する時間がなかったので、仕方ないから2次会で、2回ほどやってきました。さすがにこの日を逃すと、なかなかやりづらいマジックだったので、やらないとなぁ。本当は立って演じて、試してみたい事があったのですが、座ってやる方が色々と楽だったので、まぁ良いか。演じたマジックの詳細は後日。

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2007.11.26

第4回マジックスウィッチ

そこそこに暖かな陽に包まれた2007年11月25日(日)に第4回マジックスウィッチが開催されました。今回の参加者はだいたい20人強くらいだったのかな。場所は3月までは、かやの木会館で行われることになっています。だいたい月の最終日曜日だし、場所は確定しているので、予定も立てやすいかもしれない。

今回はちょっと、後ろの方でゲームやらをずっとやっていたので、あんまり書けないのです。初めの方はそれなりに見ていたのですが、中盤から後半にかけては全くと言って良いほど、何も見ていません。自分が演じるマジックまでは、そんな感じでした。そういった感じだったのです…。そういえば会場内でアンケートを取っていましたが、今後色々と意見が反映されてくれば良いかなと。

いつものようにつけとどけの紹介から。今回は、静岡で買った煎餅と、ゆかりでお馴染みの坂角総本舖さくさく日記です。小さいゆかりのような感じで、食べやすくて美味しかったです。その後に、ディーラーショーのコーナーです。今回は1人だけの寂しい感じになっていました。大量に物を持ってくる人がいなくなってしまったので、また来て欲しいところです。初めてのなにがしコーナーでは、ステージマジックやら、4つ玉やらを見ることが出来ました。続いてのレクチャーコーナーでは、広告の復活をレクチャー。ちょっとした工作で、手順さえ理解すれば、ほぼオートマチックで出来てしまうし、エンドクリーンの優れ物です。しかも会場にいた人に、実際に配って、実際に練習も出来るという段取りの良さは嬉しいですね。

でこの後に休憩に入ってから、ゲームをやり続けていたのです…。最後の披露しちゃおう会のコーナーまで、何が行われていたかは不明。時々歓声が上がっていたので、盛り上がっていたのでしょう。ゲームが一通り終了して、準備して、一つだけマジックをやって参りました。今回は「ワンココインルーティン」をやって来ました。誤字ではなく「ワンコ」のコインを使った手順です。現象的には気に入っているのですが、完成度が低かったので、反省点多々。この手順については、もう少し練習をし続けて、きちんと自分のレパートリーに加えたいところです。この後からはきちんとマジックを見て楽しみました。が既に終了直前でした。

次回は12月23日(日)です。クリスマス直前なので、何かそれっぽいマジックをこれから考えよう。さすがに去年と同じのは出来ない…こともないけど、違った感じのマジックをやってみたいところです。何かを思い付けば良いのですが、そこに至るまでがなかなか大変なのです。テーマと、それに見合ったマジックを結びつけるのが、なかなか難しい。

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2007.10.29

第3回マジックスウィッチ

台風一過で晴れ渡る空の下、2007年10月28日(日)に第3回マジックスウィッチが開催されました。今回の参加者はだいたい30人前後くらいだったのかな。場所は年内いっぱいは、かやの木会館で行われることになっています。今回は前回来られなかった人が多かったので、随分とお久しぶりの方もいたりして、ちょっぴり懐かしかったり。前々回からだと、約3ヶ月弱くらい間が空いていたのかなぁ。

今回のつけとどけは、ちょっぴりと季節感を出して、ハロウィン系のお菓子を持って行きましたが、こんなことしているのは自分だけだったり。たまたま時期的にちょうど良かったのと、たくさん売っているのを見かけたので、ほとんど悩まずに決めてしまいました。イベントがある時期は考えるのが楽で良い感じです。

14時半過ぎ辺りにようやくマジックスウィッチがスタートです。たまたま出店している人がいなかったので、今回はディーラーショーは無し。そういえば3つほど告知もありましたね。その代わりにとは言っては失礼ですが、結婚式用のマジックを披露した方がいらっしゃいました。かなり大掛かりな道具ですが、持ち運びはコンパクトそうになっている、カスタムメイドの道具らしい。あのような道具を作るのは本当に頭が下がります。いや、本当に素晴らしい。

この後は初めてのなにがし。いつものように失敗しても大丈夫な不思議な空間です。ここではステージマジックを演じられた方がいて、かなり華やかだったり。その後は宿題コーナーです。今回は3人の方が宿題達成していました。カードにバルーンにカップ&ボールにとジャンルがバラバラだったので、見ている方は飽きが来なかったり。次回は何か宿題でも課してみようかなぁと思ったり。

最後の前は、披露しちゃおう会のコーナー。ちょっと考えていたマジックがあったのですが、どう頑張ってもあの環境じゃ無理なので、自重。自分で必要な道具がある時は、自分で持って行くことにしようと思った次第。もしくは、環境に左右されないような手順にするしかないか。でもお蔵入りさせるには、ちょっと勿体無い感じもしたので、2次会でやってみました。今月中にやっておかないと、がっかりしてしまいそうな感じ。詳細は明日の記事で。

最後は、急遽レクチャーコーナーです。準備もいらないボディマジックを4つほどレクチャーしていました。準備もいらないので、やっぱりこういうマジックは重宝しますね。本当に不思議に見えるかどうかは別にしても、結構好きだったりします。で、この後は片付けをして、終了です。また来月。

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2007.10.01

第2回マジックスウィッチ

2007年9月30日(日)、雨の降りしきる中、第2回マジックスウィッチが開催されました。開催の告知が6日前だったし、雨も降っていたので、結構人数が少ない中で開催されました。まぁ告知がギリギリだったので、これは仕方ないでしょう。もう少し告知が早いと嬉しい。まぁ年内は既に開催日が決まっているので、予定も立てやすくなっています。基本的に毎月最終日曜日になるようです。

つけとどけはとりあえず、適当に購入して少し遅れて会場入り。案の定まだ始まっていなかったので、予定通り。そして14時過ぎから、始まりました。通常通りのプログラム進行で会は進んでいきます。ディーラーショーから始まり、レクチャーコーナー。今回のレクチャーはブックテストでしたが、ちょっと勿体ないかなぁと思ったり。チャレンジコーナーは無しで、宿題コーナーもあんまり出来ている人がいなかったのは、急に開催が決まったからか。そして初めてのなにがしコーナーへと。なかなか面白いものを見ることが出来ました。ここで長めの休憩。休憩中はコインマジックをレクチャーしてもらったり。最後に披露しちゃおう会です。ジャグリングを披露している方もいらっしゃいました。そして、4時には全てのプログラムを終了しましたが、その後も延々と披露している人がいたりして。そういやアンケートは無くなって、お片付けをして、第2回も終了です。

今回は、全く用意が出来ていないので、演技は無し。まぁ最近買ったマジックや、作った道具、練習中のマジックを見ていただいたりはしましたが、前ではやらなかった。思い付いてから、作成して、練習してとなると、やはり2週間以上は欲しいかなと。特に作る物がある時は、試行錯誤をしながら作り上げていくので、結構ギリギリになったりしてしまうのです。これは自分が悪いのですが…。

何だか第3期は、始まるまでが長くて少し間延びしている感じがしました。また休憩時間も1時間あるので、ダラダラと楽しむような感じです。個人的にはプログラムがあって、適度に休憩があって、キビキビと進む方が良いかなと。ちょっと途中で手持ちぶさたになる時間があって、どうしようと思う時間があったりしたのはちょっと。ガッチガチのプログラムもそれはそれで辛いけど。

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2007.08.06

第1回マジックスウィッチ

2007年8月5日(日)は、第3期の第1回マジックスウィッチの開催日でした。今期からは主催者も替わり、気分も一新してのスタートとなりました。主催者が替わったとしても、内容は今までとそんなに変わりはありませんでした。基本フォーマットは踏襲しているという感じです。私は相変わらず好き勝手やってきました。今回のつけとどけとして円山菓寮のお菓子を購入して持って行きました。ここのお菓子は基本的に美味いので、私は好きです。

今回は始めに自由時間が長くあったので、基本的にぶらぶらしながら、飲み食いを行っていました。毎度ながらつけとどけ購入者には感謝です。色々な都合から、急遽ディーラーショーから開始。今回は1点だけ、安かったので1セントのジャンボコインだけを購入しました。ディーラーショーの後は、レクチャーコーナー。ビルチェンジと輪ゴムのマジック。個人的には、久しぶりに輪ゴムのマジックをしたような気がします。ちょっと輪ゴムを見直してみようと思った次第です。以前は結構やっていたけど、最近は全然やってないなぁと。順番はあんまり覚えていませんが、お馴染みの自慢の逸品コーナー、初めてのなにがしコーナーが続きます。今期もまばゆい光は有効です。

さて、今回はチャレンジコーナーのみに焦点を絞り、準備を進めていましたが、道具を準備している時に、問題発覚です。どうしようかと思いながらも、仕方なくそのままやることになりました。今回行ったのは、「ビルインうまい棒」です。うまい棒シリーズ第2弾です。うまい棒を使用すると、途端にマジックっぽさが無くなるのは何故だろうと思いながらも、強引に進めます。とりあえずタイトルを見れば、現象の想像はつくと思います。思い付いたのは良かったのですが、練習でうまい棒をたくさん食べる羽目になるので、お奨めしません。うまい棒は結構好きだったのですが、しばらくは食べたくないぞ。つらい。第3弾以降も考えてはいるのですが、しばらくうまい棒は封印します。無理。

チャレンジコーナーでは、かつて無いほどたくさんの方がマジックを行っていました。で、結局このまま時間が来てしまい終了してしまいました。最後にアンケートを書いて、会場を片付けて終了です。その後はいつもの様に2次会に行って来ました。馴染みのお店なので、店員さんにもマジックを見せていたり。そこでカードマジックの破壊力を思い知りました。でもそんなにやりたくないけど、やっぱカードなのか?と思ってしまいました。

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2007.07.14

第三期マジックスウィッチ

来る2007年8月5日(日)の13時から、第3期マジックスウィッチ(以降第3期を省略)の第1回目が開催されます。思っていたよりもずっと早く第3期が開催されます。この後一体どうなるんだろう?と思っていた皆様にとっても、私にとっても朗報です。まだまだマジックスウィッチは続くのです。最近色々な事情で、マジックを楽しく演じる場が減っていくなぁ、と思っていたところだったので結構嬉しい。開催場所は、浅草橋の東京文具共和会館(5F-A室)です。ファイナルスウィッチの直前まで良く開催されていた場所です。つけとどけも忘れないように、今から何かを考えておこう。

今回からは主催者が替わっての開催となりますが、多分今まで通りきっと楽しいことが起こるんだろうなぁと。周りのみんなで助け合って、支え合って開催の日を迎えましょう。HPもリニューアル予定らしい。プログラムとかは、一体どうなるのかは不明ですが、今までのものを踏襲することになるのでしょう。何てったって、私もこれ以上のことは知りません。まぁおいおい色々な情報も出てくるでしょう。当日まで色々と考えながら、手順を作ることにしよう。何か思い付いたら、それを実行するのも良いかな。

個人的には記念すべき第1回目なので、それにちなんだマジックをやりたいなぁと考えています。ネタは既に仕込んであったりするのです。この辺がちょっといつもと違うところかもしれません。というか本当にたまたまです。たまたまあった道具が、たまたまピッタリなのかなぁと考えているだけであって、おそらく見ている人には伝わらない。ということでレビューしようと思っていた道具があったのですが、第1回マジックスウィッチ開催後にアップとなるな、こりゃ。今のうちに書いておけば、忘れるってこともあるのかも。

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2007.07.03

The road to Final Switch

去年も書いてみたことだし、今年も書いてみるか。恒例のファイナルスウィッチへの道。本当は深夜にアップする予定だったのですが、猛烈に頭が痛くなり、途中でダウンしてしまいました。ファイナルスウィッチ当日まで、気が張っていたので、一気に疲れでも出たのでしょう。もうたいしたことはありません。猛烈に眠いくらいなので、大丈夫でしょう。

今回私が発表会にエントリーしたのは、ステージ・サロン部門。せっかく立派なステージがあるのに使わないわけにはいかないでしょう。プロジェクターも使ってみたいとは思いますが、立派なステージもあるし、ここは普段出来ないステージ・サロン部門を選択。とは言っても、きちんとしたステージマジックは出来ないので、あんまり変わり映えはしなかったかもしれません。

それにしても今回は結構演目について、締め切りギリギリまで悩みました。やってみたいだけの演目なら、それこそ候補は4つほどあったので、悩ましかった。ほとんどがスライハンド系のマジックなので、自然と候補も絞られるのですが。で、この中から、後1ヶ月で出来そうなものをチョイス。そして、普段のマジックスウィッチなら出来ないであろう演目にしようとの目論みもありました。まだまだ構想中のネタは、いつかどこかで披露出来たら良いかなくらいに、のんびりと構えています。基本的にどれも難しいので、かなりの練習と気合いが必要です。

そして、当日思い付いたのがBGMを使うこと。ちょうど加納真実様が準備の時に使用しているジャクリーヌ・タイエブのロリータ・チック’68があったので、ステージの準備をしている時にBGMを流してもらうことにしました。これは本当に一部の人にしか伝わらないことだったのですが、それでも良いのです。とりあえず、舞台にはちょっとばかりクールな感じで帽子とサングラスをかけて登場しました。いつもと違うんじゃないのか?と言う思いを押しつけておいて、登場する時にダーンとひっくり返します。BGMを流したまま、スペードのキングの衣装にチェンジです。まぁ、これくらい落差があると、単なる出オチにはならない…ことはないか。まぁこの辺は基本的にどうでも良い部分なのですが、個人的には、かなり力が入るところです。あの衣装はみつけた瞬間に、あまりの間抜けさに惚れ、いつか使おうと思っていました。どこでどうやって使うかを考えながら、当日まで温めていました。ファイナルスウィッチしかないじゃないか!と決めた瞬間には、購入手続きが終わっていました。

演目については、グダグダの丸見えのカメレオンシルクになってしまいました。ただカメレオンシルクとは言っても、普通のカメレオンシルクを演じても面白くないので、随分前に購入したダルメシアンシルクを使用しました。45cm角のシルクなので、思っていた以上に難しかったです。最後の変化まで繋げることが出来ないので、仕方なくチェンジングバッグも購入。最後は随分と楽になったかな。でも一番見せたいのは、シルクが変化する部分では無くて、手が黒くなる部分です。これについては、相当苦労して考えました。どうしたら手を一瞬で黒くして、そして元に戻すことが出来るのかについて、相当悩みました。そして完成したのが、前日の夕方だったので、ギリギリ間に合った感じです。まぁ見ている人にとっては、本当にどうでも良い部分だし、ここはマジック的な不思議さはまるで無いのに、一番拘りがあり、そして一番見せたい部分でした。詳細については、書けませんのでご勘弁を。この部分が完成しなければ、カメレオンシルクはやらなくても良いくらいに思っていました。

さらにAlexander de Cova師のMaster Silksを演じました。これは、DVDで観た時に物凄い不思議で、いつかやってみたいと思っていたマジックです。ただ準備が半端なく面倒なのと、その準備をどこで行ったら良いかが判らずに、どうやって演じようと迷っていた演目です。手順は簡単なのに、それを演じる場が無いのが問題でした。そこで、ファイナルスウィッチで演じようと思った次第。ここまで準備が命のマジックは珍しいかも。準備が出来たら、ほとんど仕事してませんから。その分、そこは動きの部分に力を入れました。本来のDVDの演技は、優雅にやっていますが、そんなの似合わないじゃないですか。だからあのような奇妙な動きになったのです。さらに練習中の台詞でお客さんに手伝ってもらうところがあったので、便宜的に「○○さん」と呼んで練習していたのですが、どうにもピンとこなかったので、適当に「山本さん(仮)」と呼んで練習していました。それならこのまま「山本さん(仮)」で本番を通すのも面白いかもと思って、調子に乗ってやってしまいました。その後、彼はずーっと「山本さん(仮)」と呼ばれていたので、可哀想なことをしたなぁとちょっと反省しております。

そうそう、更に当日決まったことがありました。ジャンボカードの箱からシルクが出てくるという演出がかぶってしまったので、どうしようか?と他の方と考えていたところ、じゃあ3連続でやれば面白いんじゃねーの?と思って、急遽他の方にも無理矢理同じことをやってもらいました。こういう馬鹿馬鹿しさは大好きです。しかしながら、かぶせ過ぎだったのかもしれません。

まぁ全体的にマジックっぽさは少なかったのかなぁと思います。しかしながら、色々な人に楽しんでくれたようなので、良し。基本的に楽しいとか、面白いという感想を持っていただければ嬉しいかな。マジックはちょっとしたスパイス的な使用方法でした。後1ヶ月あったら、もっともっと面白く出来たかと言えば、それも怪しいです。とまぁ以上のようなことを考えながら、今回の手順を作りました。基本的には、練習して、くだらないことを思い付いて、取り入れて、また練習を繰り返してます。しかしながら、このくだらないことをどれだけ思い付くかが大事なのです。今回披露した以上に、ボツになったネタもいつかどこかで陽の目があたるようにしたいなぁ。

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2007.07.02

ファイナルスウィッチ そして…

2007年7月1日(日)は、マジックスウィッチの第2期の解散パーティであるファイナルスウィッチが盛大に開催されました。今回はかなりの人数が集まっていましたね。いつもよりも多いくらいの人数でした。しかしながら、主催者不在で開催されましたが、みんなで協力して、無事に終了することが出来ました。

そして、盛大なお料理と、盛大なつけとどけの数々。途中で満腹になって食べきれないほどでした。皆様ごちそうさまでした。今回、私が持っていったのは、日本一美味いと評判の「銀座たちばな」のかりんとうです。一時期かりんとうにハマッていたので、ここのかりんとうは是非とも一度食べてみたいと思っていたので、良い機会だと思い、前日に購入しに行ったのでした。実際相当美味いので、東京土産には最適かと。しつこくなく、それでいてサクサクとした歯ごたえと、ちょうど良い甘さ。緑茶と良く合うのではないかなぁと。

発表会は、本当に色々とみんな面白いことを考えていると感心することしきり。そして技術も凄いなといつも感心します。いやいや自分なんて足下にも及びません。本当に発表会は楽しかった。自分が演じる部分以外を除いては楽しすぎです。私の番が近づくにつれ緊張もしていき、明らかに落ち着きがなくなるほどでした。何度やってもこの緊張感は取れないなと。まぁ緊張するのは悪いことではないので、良し。

さてさて、あまり色々と書きたいこともたくさんあるのですが、とりあえず本日は、自分の演技について、簡単に書いてみようと思います。あの衣装については、後日詳しく売っているところ等を記事にする予定なので、気になる人は後ほどチェックしてみてください。今週中には記事になっていることでしょう。それにしてもみんな食いつき良すぎですよ。何人の人に触られたことか…。自分も気に入っていたので良いのですが。

結局演じたのは、私は面白衣装を着て、カメレオンシルクとMaster Silksです。両方ともなかなか演じる場が無くて、いつかは演じてみたいと温めていたマジックです。詳しい内容や、心理状態、意図等については、後日詳しく書くつもり。準備中はあえて帽子を被って、サングラスをかけて、今日はちょっと違うんじゃねーのと思わせておいて、あの衣装でストンと落とす。自分でも惚れ惚れするギャップが演じていても楽しかったです。これは2日前くらいに思い付いたことです。あんまり書いていると時間が無くなるので、今日はこの辺まで。

発表会が終了した後は、ゲストショーとして、びっくり箱のさとるさんのSAM(だったっけ?)用の英語での手順を披露していただきました。独創的でとても楽しいショーでした。爪楊枝の手順は、本当に秀逸。ああやって使うと面白いなぁと。自分では絶対に思い付かない手順。踏ませるカード当ても、本当に不思議で面白かった。最後のディスプレイは好みが分かれそうですが、個人的には好きです。

そしてさらに、シークレットゲストとして、マーカ・テンドー師の、それはもう華やかなショーが行われました。あまり師を良く知らなかったので、どうなんだろう?と思っていましたが、軽く期待値を超えていました。面白かった。生でカードのロールダウンを観て、すんげー!と唸っていました。でも、それよりもあれだけのマニアの前でリングを行って、会場からどよめきが起こっていました。とても綺麗でした。

この次に、ゲストへの質問&トークショーが行われました。なかなか聞くにも聞けないような内容で、こちらも面白かったです。お二人がマジックを始めたきっかけや、アマチュアとプロの違いとか、ロールダウン誕生秘話など、ノリノリで喋っていました。テンポも良く楽しかった。

最後の方に皆勤賞の発表がありました。何と2期は、皆勤でした。1期、2期でも一回しか休んでいないのは、自分でも恐ろしいかもしれません。そして最後の最後に、主催者からの手紙が発表されました。主催者の思いが色濃く反映されたちょっと感動出来る手紙でした。そして、本日のファイナルスウィッチをもって、マジックスウィッチは解散しました。期待された第3期はおあずけです。

がしかし、2次会にて新たに主催者に立候補する方が現れたので、マジックスウィッチもまだまだ続くのです。主催者が変わって、今後どうなるかは判りませんが、出来るだけ協力していきたい所存です。

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2007.05.27

ファイナルスウィッチ開催日

さてさて遂に第2期マジックスウィッチの終了が近づいて来ました。2007年7月1日(日)は解散パーティーとして、ファイナルスウィッチが開催されます。場所は、ちょっと懐かしくもあるかやの木会館(3Fホール)で、12時半開場となります。最後なんで結構盛大に楽しみましょう。仮装したい気持ちもありますが、どうしようか迷っています。さすがに前回と同じ格好じゃ面白くないから、何か考えてみよう。

そういえば前回のファイナルスウィッチはえらい苦労した思い出があります。というかえらい難しい手順を題材にしてしまったので、苦労したので、選んだ自分が悪いのですが…。あれだけ苦労したけど、もう出来ません。本当に付け焼き刃で、今思えばよく披露したなぁと、赤面ものでこっ恥ずかしいですね。まぁ他に披露する場所も無いし、いつかはやってみたいと思っていた憧れのマジックが出来たので、満足して納得しないといけない。あのようなマジックは他にどこでやれと。やっぱりあそこしかなかったなと。

で、今回は初舞台の人が優先されるので、エントリーされる方は頑張って下さい。是非ともああいう場で、ああいう感じでやってみると良いと思います。経験値が上がります。緊張しますが、楽しいです。観る方としてもとても楽しみです。とりあえず抽選になってしまうとは思いますが、こそっと私もエントリーしようかなぁと考えています。使いどころに悩む道具を購入してしまったので、1回くらいは使ってみたいところです。

何だか第2期もあっと言う間に終了してしまうのですねぇ。本当に早かった感じがします。ほぼ毎回色々何かを演じていたように記憶しています。こういう場があると、色々考えてつい変なことをやってしまいます。あんまりまともなマジックをやった記憶がありませんが、こんなものかなと。基本的に自作している物をどうにかこうにか披露していたなぁ。というか売ってないから作っただけだし、実現したい現象が基本的に変なので売っていないという話も。

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2007.05.14

第9回マジックスウィッチ

2007年5月13日は、第9回マジックスウィッチの開催日でした。天候も若干危ぶまれましたが、とりあえず雨が降らなかったので、良かった。ただ、同日にMichael Ammar師のレクチャーも行われていたので、いつもよりも若干人数が少ないかなぁと思っていましたが、徐々に参加者も増えてきて、総勢50人ほどに。また、今回は初参加の方も何名かいたようです。あんまり把握出来ていないから、何人とは判りませんが。

今回は、つけとどけを持って行くのを断念しました。前日のひたち国際大道芸でお土産でも買えば良いかなぁと思っていたら、ろくな物が売っていなくて、何も考え付かなかったのです。もう少し何かを考えていれば良かったのですが、ちょっと残念でした。次回は豪勢に持って行く予定。何故豪勢かは後述。

そして、今回の司会担当はつちのこさんです。上手いこと場を仕切っていたり、良いタイミングで拍手をしてくれたり、なかなかの名司会ぶり。で、つちのこさんの元気な挨拶により、マジックスウィッチが始まります。まずつけとどけ紹介からディーラーショー。結構良い商品がありましたが、先月末より続いていた買物祭りがようやく収拾してきたところだったので、欲しい物もぐっと我慢していました。普段なら、あっさりと買っているところですが、リアルに生活出来なくなりそうなので、我慢。

続いて、チャレンジコーナー。今回のお題は「棒」。今回もこのチャレンジコーナーに注力しています。なかなかこうやってお題で縛られると、限られた枠の中でどれだけ表現出来るかということに、結構燃えます。決して萌えません。今回は、チャレンジコーナー用に購入した道具で演技です。スケッチブックに言葉をあらかじめ書いておいてのサイレントなマジックを行いました。文字通り文字勝負です。アピアリングストローから、割りバニッシュ、マッキーインパクトです。ここまでがマジック。ここから先は、オリジナルのうまい棒バニッシュへと続きます。念のため書いておきますが、うまい棒バニッシュは、オリジナルなだけで、オリジナルなマジックじゃありません。実はこの部分がやりたいが為に、今回の手順を作成しました。さすがにうまい棒バニッシュだけじゃあんまりなんで、他の商品は全て脇役に回ってもらいました。どれもこれも、十分に主役で使用しても構わないくらい良い商品ですが、心を鬼にして臨みました。基本的に売っている商品をそのまま使用することには、抵抗がありますが、今回だけはあまりインパクトを与えない様に演じたつもりです。サラリと流す。

その後は、いつもの様に、宿題コーナーへと続きます。トーンアンドレストアカードやらミリオンカードの一部やら、遅れてきたカップ&ボールなど実に様々に、完成度高く行われます。みんな宿題達成していましたね。レクチャーコーナーでは、何やら難しそうなことをやっているかに見えて、実は意外と簡単なものをレクチャーしていただきました。きちんと必要な道具も揃えて下さったりと至れり尽くせり。さらに初めてのなにがしコーナーは今回は盛りだくさんな感じでした。前回は誰も演じなかったので、少し寂しい感じがしましたが、盛況でした。

休憩を挟み、自慢の逸品コーナー。今回は色々なグッズが入り乱れていました。普通に欲しくなってしまう物があったりして、ちょっと羨ましい限り。最後は、披露しちゃおう会です。ここでもたくさんの方のマジックが見られました。なかなか色々と考えているなぁと感心することしきり。参考になるような手順や、笑ってしまうような手順など、実に様々。マジックを見るのは、本当に面白いと体感出来るコーナーでした。

そうこうしているうちに、終了の時間です。アンケートを書きながら、片付けをします。そして同時に、レギュラーのマジックスウィッチの最終会となっていました。もうあれから1年が過ぎようとしているのですね。随分と前のことにも思えるし、またつい先日のことのように思い出せる気がします。次回は、第2期マジックスウィッチ解散パーティ「ファイナルスウィッチ」でお会いしましょう。時は7月1日、場所はかやの木会館です。

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2007.04.24

第9回マジックスウィッチ開催日

2007年5月13日(日)は、第9回マジックスウィッチの開催日となっています。GWが明けたら、すぐに開催なんですね。おそらく思っている以上に早くその日がやってくるような気がします。場所は、最近の定番である東京文具共和会館の6F-A室となっています。時間は13時より開場します。細かい話は公式ページを見て下さい。最寄り駅は浅草橋。歩いて3分程度の場所なので、地図を良く見て迷わないようにしましょう。1回行けば覚えられると思います。

次回のチャレンジコーナーのお題は、「棒」です。棒状の物を使用したマジックであれば何でも可。ということは、ウォンドを使った手順や、ケーンを色々アレしちゃったり、ペンを使ったり、パドルを使ったり、はたまた箸を使ったりしても良いわけですね。かなり幅広く考えられるので、何をやるのか困ってしまうかもしれません。というか何でもアリな気がしてきました。まぁ少なからずテーマに沿ったものを行おうと思っていますが、毎度のことながら、ギリギリまで考えて自爆するのでしょう。

今のところ自分も何をやったら良いのか思案中です。とりあえず以前からやってみたいなぁと思っているマジックでも練習してみようかと。その他に、マジックじゃなくて、あまりにもアホなマジックっぽいことならいくつか考えついているのですが、さすがにそれは演じることは出来ないかもと思っていたりします。当然のように出オチです。とりあえず道具を作ってから考えようと思っています。

なかなか思っていることが実現出来ない状態が続いているので、今度こそは早くから準備して、備えようと思っています。道具をどうにか入手しながら、GW中に完成させることが出来たら、無常の幸福。それには今週中に動いて何とかしないといけないのですね。今作っている道具もササッと完成させて、次に取りかかりたいと思っていますが、思う通りにはいかないのが常。

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2007.04.16

第8回マジックスウィッチ

穏やかな気候になりつつある2007年4月15日に、浅草橋の共和会館にて、第8回マジックスウィッチが開催されました。開始時には、若干人が少ないかなと思っていたのですが、時間が経つにつれ、徐々に人が増えてきました。かなりの大人数になりました。とは言ってもいつもくらいの人数なのかな。今回もきちんとお菓子を持って行きました。とは言っても今回は、家の中で余りまくっているビックリマンチョコです。シールは欲しいけど、チョコはさすがに食べ飽きているので、余る余る。処理も兼ねて、持って行ってしまいました。こんなんですみません。

まずはディーラーショーから。今回の実演は1軒のみ。ちょっとお店の方は3軒のみと寂しい感じがしましたが、まぁ相変わらず変な物がたくさん売っています。とは言っても今回は買わずに終わりました。いただき物はありましたので、それで満足してしまいました。

続いてチャレンジコーナー。今回のお題は、散々書いている通り「リング」です。本当は、普通のチャイナリングの手順の後にやりたかったのですが、あんまり演じる人がいなかったので、2番目にやることになってしまいました。今回は「カラーリンキングリング」を行いました。当日の朝4時くらいに手順も一通り完成していたので、そこそこ上手いこと出来たかと思います。相変わらずくだらない出し方をして、くだらない終わり方をしました。元々演じるものが全然決まっていなくて、突貫で道具も手順も作ったので、余裕もへったくれもあったもんじゃありませんでした。次回のお題は何でしょうか。お題次第でまた参戦するかもしれません。

さらにその後はレクチャーコーナーです。今回は2個のコルクを親指と人差し指の付け根に挟んで、両方のコルクを掴むと、スルッと抜けてしまうマジックです。大量のコルクが届けられたので、それを使ってみんなでマジックの練習です。その後、余ったコルクは掴み取り大会でみんなで持って帰りました。個人的に色々と工作してみたい素材なので、かなり嬉しい。レクチャーが終了したら、コルクを使った他のマジックの手順やバーベットの紹介です。ここで、ちょっと前に工作した「カラテコルク」を披露してきました。とは言っても余りにも馬鹿馬鹿し過ぎです。これは後日記事にしようかな。

休憩を挟んで、宿題コーナーと初めてのなにがしコーナーです。宿題コーナーは一人の方のみの発表になりました。最近頑張ってるなぁと感じている次第。その後自分に宿題を課す人が、今回は続々と。次回が楽しみです。初めてのなにがしコーナーは、演じる人がいませんでした。たまにはこんなこともあるでしょう。試してみるにはもってこいの場所なので、若干勿体ない気もしましたが。

その後は自慢の逸品コーナー。ここは自慢出来る商品をみんなの前で自慢しちゃおうというコーナーです。何故か今回、マクドナルドのハッピーセットに付いていたドラマジックシリーズを自慢することに。とりあえず2つほど持って行って、これらを組み合わせた簡単な手順を披露。思いっきり導入をミスってしまったので現象がボケボケになってしまいました。こちらも前日に考えた手順でした。駄目だな…。

そして最後は披露しちゃおう会です。今回は割と凄いことになっていたなぁ。いつものように面白いマジックあり、神降臨あり、ステージマジックありと盛りだくさんでした。かなり色々なものが見られる充実したコーナーでした。その後はいつものようにアンケート書いて、会場のお片付け。次回は5月13日に予定されています。あれ?書いて良かったっけ?何か言われたら、後日修正。

後は2次会に雪崩れ込むだけです。2次会は、何だか理解ある店長さんのお陰で、いつも以上に広い場所を取っていただいて、本当にありがとうございました。こんなとこ読んでないと思いますが…。

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2007.03.23

第8回マジックスウィッチ開催日

先週第7回が終わったばかりだと言うのに、あっと言う間に第8回マジックスウィッチの開催日が決定致しました。次回は2007年4月15日(日)。13時より、会場は前回と同じ、東京文具共和会館(5F-B室)です。既に1ヶ月切ってます。軽くヤヴァイ。記憶が確かならば、JRだったら、浅草橋の東口を出て、大通りに沿って、右に曲がって、2つ目(だったかな?)の信号をぐぐーっと左に曲がって進むと、「共和会館」の看板が見えますので、そこです。今度は迷わずに行けるでしょう。

さて、次回のチャレンジコーナーのお題は「リング」です。リングを使用したマジックなら何でもアリですかね。チャイナリングだったり、リング&ロープだったり、フィンガーリングを使用したりとバリエーションも豊か。既にリングを使ったマジックは、マジックスウィッチでは2度ほど披露しているので、何か新しいのを考え付いたら、やってみよう。今のところ何も思い付いていない状態です。もう少し追い込まれたら、何か思い浮かぶかもしれません。そういえば一本買おうと思っていたDVDにリングの手順があったっけな。購入して見てみるか。

そこで、早速次回に向けて始動しないといけないのです。構想中のマジックが手順として披露出来るようになったら、やってみたいと考えているのですが、ちょっと時間が足りないかもしれません。あまり使ったことの無い素材を使用するだけに、その辺がネックとなってしまいそうな予感。また、ちゃんとしたスライハンドなので、練習時間も必要かと。と思ってきているので、少し寝かせて、また色々と出歩いて、目新しくて面白い素材でもみつけるとするか。と2匹目のどじょうを狙っていたりするのですが、柳の下にはいませんか。そうですか。

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2007.03.18

第7回マジックスウィッチ

2007年3月18日の良く晴れていても、まだ風が肌に冷たい日曜日に第7回マジックスウィッチが開催されました。今回は会場も新たに変わっての開催でしたが、なかなかに広くて、駅からも近くて、2次会の場所も確保出来て、良い感じの会場でした。また人数の方も60人弱くらいいたのですが、狭い感じもしませんでした。ここも継続的に使えると良いですね。

とりあえず受付を済ませる。そして今回は新たに「マジックスウィッチのしおり」が受付で無料配布されていました。マジックスウィッチを表現している、とても素敵な物に仕上がっているので、是非とも会場に足を運んで現物を見て欲しいところです。さらに色々な所用も済ませて、いつものようにお菓子をパクつく。相変わらずお菓子も飲み物の大量にあって、これにも満足です。持ってきてくれる方々に感謝です。今回私は、コンビニでみつけたちぎれもちと相変わらずのロイズのお菓子等を持参。ちょっとワンパターンになってきているので、次回以降は少し新しいところを開拓しておきたいところ。

まずはいつものようにディーラーショーから開始です。今回も魅力的な商品がたくさん並べられていました。マジックスウィッチに来る前に少しばかり衝動的に出費してしまったので、買い物も自粛。続いてチャレンジコーナー。お題は「ボディマジック」です。何人かの方が様々なボディマジックを披露していました。結構色々あるんですねぇ。色々と勉強になりました。解説してもらったのもありましたが、全然出来ないし…。次回のお題は何だろう。お題によっては、何かを考えたいところです。

そしてレクチャーコーナー。今回は卓球を題材にした「消えるサーブ」。ラケットで確かに打った音がしたのに、ピンポン球が消えてしまい、びっくりしている間にもう一度サーブするというものでした。意外過ぎ。さらには宿題コーナーと続きます。宿題コーナーでは、少し見逃した部分もあるのですが、何やらみんな難しそうなことをしていました。しかしながら面白い演出などがあり、見ていて楽しめました。その後ははじめてのなにがしコーナー、自慢の逸品コーナーと続くのですが、この辺から、自分の演じるマジックの心の準備が始まり、他人のマジックどころじゃありませんでした。不安で仕方ありません。

休憩の間に、持って行った小道具をこそこそと準備し始めます。ほとんどコスプレだな…。今回の自分のマジックのテーマは「」と「ナイフ」です。他の方が色々とマジックをやっている間に準備完了して、覚悟を決めて前に出て披露。この辺の詳細は次回に書くことにしますが、「黒HIGE危機一発」を行いました。そこそこ楽しんでいただけたようで、やって良かったなぁと。一部リアルに失敗してしまいましたが、その辺は改良の余地あり。また色々な方から感想やらアドバイスやらをいただき感謝しています。どうもありがとうございました。やっぱり不思議ではなかったようですが、面白いと言ってもらえたのでそちらの方が嬉しいかな。

そんなこんなで時間が過ぎて、感想を書いてお片付けです。次回は未定となっていますが、こちらは公式発表を待ちましょう。その後はいつものようにさくら水産へ…と行きたかったところですが、日曜日は定休日だったらしく、駅前の甘太郎にて2次会。23時近くまで、約6時間近く盛り上がっていました。6時間て…マジックスウィッチ本編よりも長いな…。

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