2008.07.14

MORE CREATIONS

ほぼ発売と同時に購入したのですが、何だか紹介するのが勿体ない感じの、長谷和幸師の「MORE CREATIONS」です。DVDの中で師が言っているように、実用的で不思議な手順がたくさん収録されています。またほとんどのマジックがそんなに難しいものでもないので、実用度は更にアップ。個人的には携帯電話を使用する手順がちょっとお気に入りです。解説も相当丁寧で、マジックをどのように考えついたかを説明してくれているので、参考になったりします。

・リーピング・ジ・エーセス III…マジシャンはデックを取り出し、観客に半分を渡して、お互いによく混ぜます。今度は混ぜた半分を交換して、またよく混ぜます。デックをまとめ、テーブルに置き、観客に4つの山を作ってもらいます。4つの山の一番上のカードを集めて確認すると、4枚全てエースです。(3/5)観客がカットしたところからエースが出てくるお馴染みのもの。前半のシャッフル部分があるので、かなり不思議に見えました。

・プレイ・イット・スロッピー…デックを観客によく混ぜてもらいます。マジシャンは表裏をバラバラに混ぜます。表裏が混ざっている状態で、観客に適当なところで分けてもらうと、分けたカードのマークだけが表向きになっています。(5/5)John Bannon師の「プレイ・イット・ストレート」を準備なしで、しかも簡単に行えます。これは相当良い。

・デッド・ゾーン…観客に5枚の別々のシンボルが描かれたESPカードを渡します。マジシャンは後ろを向き、その中から1枚を選んでもらいます。選んだカードをマジシャンが表を見ないようにして、封筒の中にしまってしまいます。完全に見えない状態ですが、マジシャンは観客が選んだシンボルを当ててしまいます。(4/5)ライブでは、トレーディングカードゲームに使用するスリーブを使用して、更に不可能性を高めています。簡単で不思議。

・ダークゾーン…5枚のESPカードのシンボルが描かれたプレートを取り出します。観客に混ぜてもらい、その中から1枚を選んでもらいます。テーブルに5枚のプレートを置いて、携帯電話で写真を撮ると、観客の選んだシンボル以外は写真に写っていません。(4/5)携帯電話に写真を撮るマジックの中でも、これは秀逸です。何故これを思い付かなかったのだろうというほど、非常に簡単な原理を用いています。

・着信アリ…1枚の折り紙を取り出し、小さく破ってしまいます。そのうちの1枚に、今電話したい人のイニシャルを観客に書いてもらいます。そして残りの紙片にはダミーのイニシャルを書いてもらいます。全部に書いてもらったら、どれか判らないようにテーブルに裏向きに並べます。マジシャンは携帯電話を取り出して、携帯電話で紙片を軽く触っていくと、観客が電話をしたい相手のイニシャルが書かれている紙片が携帯電話に吸い付きます。(4/5)これは面白い。かなり変わった携帯電話の使用の仕方です。

・フォース・アウト…5枚のカードをテーブルに並べます。観客に1枚心の中で選んでもらいます。選んだカードを見てみると、選んだカードだけそのカードだけ裏が違います。(2/5)Dai Vernon師の「ファイブカード・メンタルフォース」です。が、どれを選ばれても大丈夫なようになっています。

・アンタッチャブル…封をしてあるデックを観客に開けてもらい、カードを混ぜてもらいます。そのまま観客に、テーブルの上にスプレッドしてもらいます。別の観客に1枚のカードを選んでもらいます。スプレッドしたデックをもう一度観客に混ぜてもらい、選んだカードを戻してもらい、更によく混ぜます。ここまでマジシャンはデックに触っていませんが、観客のカードを当ててしまいます。(3/5)物凄く不可能な状態で、カードを当てるので、かなり驚きました。ちょっと危険な部分もあるので、実演するのは怖いです。

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2008.07.10

超能力スコープ

V-CUBE 7が面白くて面白くて何度も何度もやっています。と書きたいところですが、1日1回が限度のようです。時間がかかり過ぎている。一部どうしても判らない箇所があるので、そこでずーっと試行錯誤しながらやっているので、進まなくなるのです。もう少し考えてみるとするか。でもここさえ乗り切れば何とかなりそうな予感です。そうすれば、1日で出来る回数も増えそうです。

Res03558先日と同様に、とあるルートから入手したテンヨーの絶版商品である「超能力スコープ」です。これは去年のマジックテイメントシリーズ「魔法のスコープ」の元ネタですかね。がしかし、とある理由で、こちらの商品が欲しくなってしまったのです。とある理由は後日書くと思います。現代のハイテクガジェットと、既に売っていない商品を組み合わせることによって、素敵な現象を起こす手順を拝見してから、これが欲しくなってしまいました。知っている人は、あぁアレねと思うでしょうけど、この手順については、そのうち書きます。

現象は、ESPカードのシンボルが書かれたプレートが5枚あり、観客に自由に1枚選んでもらいます。そして超能力スコープから覗くと、選ばれたシンボルがズバリと判ってしまうのです。うーん、なんて直接的な解決方法なんだろうと思ってしまいます。でもまぁこれくらいストレートな感じはかえって潔いかもしれません。と言うか、こんなのあったら、誰でも覗きたくなるよね。

これも頑張れば自作は出来るのですけど、ちょっぴり面倒な感じだったので、入手出来ると良いなぁと思っていたところに、入手出来ることになったので、既に自作する気はなくなってしまいました。最近は自作する熱も冷めてきた感じです。材料は買い揃えても、そこから作り出すまでに時間がかかるというか、追い詰められないと重い腰を上げないというか。とりあえず入手出来たから良し。上手いことやれば、魔法のスコープでも出来そうかなと思ったけど、形状的に無理そうです。出来ればトランプでやってみたいところです。

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2008.07.09

光るピカチュウ

Res03557とあるルートから入手したテンヨーの絶版商品である「光るピカチュウ」です。とりあえず何の捻りもないネーミングですが、マジックの道具は結構直接的な名前が付いている場合が多いのも事実。そんなことはどうでもいいのです。数年前からこれは欲しいなぁと思っていましたが、既に絶版になっていたのです。と言うかマジック始めた頃には既に売っていなかったと思う。光るミッキーマウスは購入していたのですが、やっぱりピカチュウです。何故絶版にしたのか意味が判らない。売れるのにね。

Rimg2568現象は、9枚のポケモンが描かれたカードを観客に1枚選んで覚えてもらいます。カードを戻してもらい、良く混ぜてから、3枚ずつ3つの山に分けて、ピカチュウを乗せていくと、あるところで光ります。その3枚の山を1枚ずつ置いて、またピカチュウを乗せると、1枚のカードの上で光ります。光ったところのカードを見てみると、観客の選んだカードです。さすがはハイメカ内蔵ピカチュウです。ハイメカって何だ?

パッケージは綺麗に開けて保存出来ないのが、かなり開けるのに躊躇しましたが、これは保存しておくには勿体無いので、開けました。開けて絶縁体を取ってみたら、ピカチュウが光ってびっくり。1999年の商品ですが、絶縁されていれば電池はもつものなんですね。でもまぁすぐに切れてしまう予感もするので、早めに電池は入手しておこう。いざと言う時に電池切れはかなり悲しいです。とりあえずピカチュウのキュートさにメロメロです。

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2008.07.01

BOB Does Hospitality Act.3

Rimg2514Bob Sheets師の厳選クロースアップマジックが収録されているDVDの第3巻です。この巻に3ボールトリックが収録されていたので、それだけが観たくてわざわざ3巻セットを購入したくらいなので、本当はこの巻から見始めたのです。ボールトリックを観ていると、DVDで使用しているボールを欲しくなってきてしまうのは私だけでしょうか。どんなボールを使っているのかが、どうしても気になってしまう。3ボールトリックに異常に興味を持ってしまいます。

そういえば3ボールトリックと言えば、先日喫茶店で見せてと言われたので演じていたら、隣の知らない女性が異常に反応していたのがちょっと面白かった。途中から完全にその女性を中心に見せていました。思いも寄らなかったので、妙に緊張した。当然ながら、真横から見られていたので、ちょっとやりにくかった。自分の右隣だったから、まだ角度的に良かったけど、あれじゃあんまり現象も見えないよなぁ、とか思う。

閑話休題。この巻には3ボールトリックと、2つのカードマジックが収録されています。カード以外のマジックがあって、カードの手順が2つ。前の2巻と同じ構成です。全体的に収録されているマジックの一つ一つが長めです。この巻は所々に「おぉ!」と思うところがありました。下に書いてある括弧の中の数字は、私のやってみたい度です。採点ではありませんので、ご注意を。と久しぶりに書いておく。

・3 Ball Trick…師の3ボールトリックの手順です。空の手からボールを取り出してから、左手に握ったボールが、1個ずつ右手に飛び移る現象を繰り返します。最後は全部のボールが消えてしまいます。(3/5)正直に言うと、ちょっと微妙な感じがしました。ポップアップムーブは一切使っていない手順ですが、妙に身体を左右に動かすのが気になってしまいました。おそらく期待値が物凄く高かったと思うので、こんな印象になってしまったのかもしれません。観客とのやり取りが多かったので、生で見たら面白いんだろうなぁと。

・Flash Deck…デックを取り出し、1人目の観客に10枚くらいの中から1枚の赤いカードを思ってもらいます。これをデックに戻します。別の観客にも同様にして、黒いカードを1枚思ってもらい、数枚のカードをデックに戻します。簡単な質問をしてから、2人の観客のカードを当ててしまいます。その後3人目の観客に、表を見せながら、1枚思ってもらいます。このカードは当てるのに失敗しますが、カードの裏が…。(3/5)前半の当てる部分は、解説を観て、少し面白いなと思いました。色々と準備が必要ですが、演技終了後はリセットが簡単です。混ぜられませんが。

・6 Tricks 2 Minutes…マジシャンは赤いトランプの箱を持っていますが、おまじないをかけると一瞬で青い箱になります(1個目)。観客にカードを1枚選んでもらい、デックの中に返してもらいます。2秒ほど待つと、一番上から観客のカードが現れたと言って、2個目のマジックが終了します。もちろん違いますが、ここで2個目が終了したことにします。この観客のカードを真ん中に入れると、また一番上から現れます(3個目)。もう一度観客のカードを真ん中に入れると、今度は一瞬で観客のカードの色が赤になります(4個目)。赤くなった観客のカードをデックの上に表を向けて、観客のカードをひっくり返すと、デック全体が赤くなります(5個目)。赤くなったデックを見ていくと、青いカードが1枚あります。そのカードを見ると、始めに選んだ観客のカードです(6個目)。(3/5)セットは少々複雑で、手順を覚えるのも一苦労しそうな気がします。初っ端のデックケースの色が変わったのは、かなり驚いた。ここだけでも良い感じがしてしまいます。工作が必要ですが、このDVDでは解説していません。

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2008.06.30

BOB Does Hospitality Act.2

Rimg2516Bob Sheets師の厳選された手順が収録されているDVDの第2巻です。この巻はコインとカードの手順が2種収録されています。コインはCSBコインを使用している手順です。持ってないから出来なかったり…。やっぱり手順が3つだけだと物足りないなぁ。記事にする時は、非常に楽で良いけど。全部まとめて1巻に収まるようにして欲しかったところです。1枚で3枚分の値段にしていたら、買うのに躊躇してしまうから、こっちの方が良いのかなぁ。

・Triple Transop…銀貨、銅貨、穴あきコインを使用した入れ替わり現象です。基本的に、銀貨を右手に握り、銅貨と穴あきコインを左手に握って、おまじないをかけると右手から銅貨と穴あきコインが、左手から銀貨が現れる現象です。財布を使ったり、観客の手を使ったりしています。全部で5段。(2/5)これはとあるコインを持っていないと出来ません。更に師は珍しいコインで構成されているので、そっちの方が気になったりしてしまいました。1セットくらい持っていても良いかなぁと思いながら、未だに購入していなかったり。

・Gotch…2人の観客にカードを1枚ずつ選んでもらいデックに返してもらいます。デックの半分くらいを表にして、半分くらいを裏のままでカードを混ぜてしまい、テーブルの上にスプレッドします。ここでマジシャンはコインを取り出して、コインを摘みながらカードの上で左右に動かし、1枚のカードの上に落とします。カードを確認すると、観客が選んだカードです。次は観客にも同じようにやってもらい、コインを落としたカードを確認する前に…。最後に観客のカードをスプレッドの中に差し込んでもらい、観客がおまじないをかけると、観客のカードだけが表向きになって現れます。(4/5)かなりごちゃごちゃした印象ですが、解説を聞いてみると、意外とすっきりしている感じです。2枚当てるとなると、意外と長くなるので、1枚にしても良いかなぁと思ってみたりします。

・Red Hot Mama…師のレッド・ホット・ママ(シカゴ・オープナー)の手順です。最後にジャンボカードを使った手順に繋げています。ジャンボカードの手順はレッド・ホット・ママとは関係ありません。(3/5)レッド・ホット・ママの手順の最後の方がちょっと込み入った印象を受けました。初めて観た時は何をやっているのか理解出来ませんでした。ジャンボカードの手順は、ギミックカードを使用しています。あんなジャンボカードは持ってないが、最近売っていることを思い出した。けど、ほとんど使わないので、未購入。

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2008.06.29

BOB Does Hospitality Act.1

金曜日の夜は仕事が終わってから、巣鴨へボードゲームをやりに行って、その後食事をして終電で帰ってきて、かなりヘトヘトだったので、そのまま更新をしなかったら、何だかここ最近は土曜日の更新をさぼっているような気がしてしまうHIGEです。家に辿り着いたら1時前だから、そこから更新するとなるとなかなか厳しいのです。無理はしない。

Rimg2515第3巻の3ボールトリックをどのようにやっているのかなぁと興味があったので、とりあえず3巻セットで購入したBob Sheets師の「BOB Does Hospitality」の第1巻です。このシリーズは師の厳選された手順が1巻に3つずつ収録されています。若干物足りない感もあるのですが、その分解説も丁寧です。解説がくどくないのは良かった。本当にマジックを覚えようと思ったら、本来はこれくらいでも良いのかもしれませんが、やっぱり物足りないかなぁ。好みの現象が入っていない可能性も高くなってきてしまう。

・Bunnies…スポンジウサギの手順です。最後は小さいウサギが大量に出てきます。(2/5)最近はめっきりスポンジ系にときめかなくなってしまいました。ただ師のフェイクパスは物凄く綺麗でした。スポンジなのに残像が残りました。

・Intution…マジシャンはカードを取り出し、観客に1枚覚えてもらいます。カードをデックの中に戻して、混ぜますが、表を見ながら探し出してしまいます。これを後2回ほど繰り返します。その後、観客にカットしてもらい、そこから3人の観客に3枚のカードを見ないで、1人目はポケットに入れ、2人目は表向きのデックの中に入れ、3人目はテーブルの上に置いて抑えてもらいます。その後マジシャンは黒か赤か等と質問していき、観客にそれぞれのカードを答えてもらいます。(3/5)これは半分冗談みたいな感じの手順でした。英語がもう少し判ると面白そうな感じです。観客への答えに誘導する部分は面白かったです。

・Marked…マジシャンは4枚の青裏のカードを取り出します。カードはスペードの1から4です。この後1枚ずつひっくり返ったり、あっと言う間に表返ったりします。この後マジシャンは裏にマークを書いてあるからと言って、それぞれひっくり返すと、赤裏のカードにマークが描いてあります。(3/5)見始めた時は、いつものパケットトリックだなぁと思っていましたが、カードの裏に判りやすいマークが描いてあるところは、ちょっと面白かったです。

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2008.06.26

THE McABEE RING

Rimg2505Matin Lewis師が演じ、解説しているDVDが付属してくる「THE McABEE RING」です。後、リングを収納出来る巾着袋も付いてくる。これもずーっと気になっていて、購入するタイミングを逃し続けていた道具です。購入する際に、ある一線を越えると、もう何でも買ってしまえと思い、どんどこ購入した道具の中のひとつ。warehouseで、$47.5。何かのDVDに演技のデモが収録されていて、非常に驚いた一品です。その時は欲しいと思ったのですが、warehouseで探してもみつからなかったので、しばらく忘れていたのですが、売っていたので買ってしまいました。

現象は、波がかっている3つのリングが繋がったり、外れたりします。見も蓋も無いような書き方ですが、それ以上書けないのも事実。しかしながら、このリングの特徴である、波がかっている特性を生かした繋がり方や外れ方をするので、そこは普通のリンキングリングとは違う見せ方を出来るのです。そこにちょっと驚いたのと、師のパフォーマンスで、最後に観客に3本のリングをあらためさせているのも、ちょいとびっくり。初めて見た時は、結構驚きました。DVDには座って行う方法と、ある程度工作が必要ですが、立って行う方法が解説されています。

でもその分演技が若干難しくなっているような気がする。独特の繋がり方や外し方をするので、微妙に手順も覚えにくかったり。大きさもちょっと大きいような小さいような、中途半端な感も否めない。ですが、これはなかなか道具が素敵なのかもしれない。近くで見ると、結構雑な感じもするのですが、ちょっと離れてしまえば、そんなところは気になりません。波打っている形状が気になる人もいるかもしれませんが。

今回同時購入した中で、もう一つリングを使用するマジックの道具を購入したのですが、残りの一つが結構大変なので、練習する気になかなかなりませんので、未だに放置状態です。現象はかなり素晴らしいのですけど、難しいよなぁと手を付けられない状態です。是非とも覚えてみたいので、こちらは後ほど記事にしてみようと思っています。しかし何故同じジャンルの道具をまとめて買うのか、自分でもよく判らないのです。

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2008.06.25

Jardine Ellis Ring

Res03499Johnson Products製の「Jardine Ellis Ring」です。「エリスのリング」と言った方が通りは良いか。何だかテンヨーでの扱いが無くなるとのことで、これは買っておかないといけないと思って、warehouseに注文しておきました。warehouseで、$27.5でした。日本で購入すると、結構なお値段になるので、ついつい海外発注してしまいますが、輸送コストを考えるとそんなに変わらないかもしれない。しかも店頭で購入すれば、その日のうちに触れるし。

現象は書いた方が良いのか、ちょっと迷う。付属の解説書の手順は未だに怖くて出来ないからです。所詮HIGEは、鳥の心臓を持つ男なのです。しかしながら現象については、書いてあることをそのまま書いてみよう。リングとハンカチを取り出します。観客に親指を立ててもらい、リングを親指に通します。その上にハンカチを被せます。ハンカチの下から親指にかかったリングを取り、ポケットに入れてしまいますが、おまじないと共にリングは観客の親指に戻ってきます。

こうやって書くと、かなり驚異的な現象ですが、先にも書いた通り怖くて出来ません。実演をしてもらったこともあるし、自分にやってもらったこともあるけど、どうにも「うーん…」という感じです。全くネタを知らない状況で自分にやってもらったのですが、若干違和感があるまま進んでしまい、あんまり不思議さを体験出来ずに終わってしまったのです。第一印象が悪かったとでも言いましょうか。で、そのままずーっと購入しない状態でいたのです。更に、同じ原理+新しい原理を使用している「ヘキサゴナル・エリスリング」も持っていたのも、なかなか購入しなかった理由の一つ。

で、この道具を使用したマジックをたまたま目にしたので、この使用方法は面白いと思って購入。こういう使い方はありだなぁと思いました。が、あんまり詳しく書けません。この辺がどうにももどかしい。書いてしまっても良いのかもしれないけれども、全ての人がそのマジックを見ている訳ではないので、書きません。見たらピンと来る人もいるかもしれません。既に過去記事の中にさりげなく登場していますけどね。

と言うかですね、この道具って、上述の現象を起こすために作成されたのかが非常に気になります。どうも、こんな道具も作れるよってな感じで作成してみたは良いけど、何か手順はないかと、後付で手順を作成したような気がしてしまいます。邪推かもしれませんが。

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2008.06.23

PRE-CAP

Rimg2475先日のGregory Wilson師のレクチャーで購入した道具です。レクチャー会場では売切れていて、その場で購入することは出来なかったのですが、お金だけ払って、後日マジックハウスに引き取りに行きました。ペンのギミックとDVD付きで、会場では3000円で購入。そしてマジックハウスに行ったついでに、師のDVDに収録されているというペンの手順も観たくなってしまったので、DVDもつい購入してしまいました。これは購入する予定はなかったけど、手順は面白かったので、まぁ良いか。この手順も解説していたけど、すっかり忘れてました。あまりに頼りない記憶力。

現象は、ペン先(インクが出る方)を見せて、観客にどちらにあるかを示してもらいますが、ことごとく違う方向から、ペン先が現れるというものです。キャップが付いているペンなので、一瞬にしてペン先が入れ替わったかのような感じに見えます。少なくとも実演を見た時は、そう思ってえらい不思議に見えました。マジックを見た時の第一印象は物凄く大切にしたいものです。練習していると当たり前のことをやって、何が不思議か判らなくなってしまう時が往々あるのです。

閑話休題。個人的にペンを使用したマジックは、何故か敬遠していた部分もあって、この手順は妙に覚えにくいものでした。何度DVDを観ながら練習しても覚えられませんでした。そんなに難しくもないし、複雑でもないのですけど、覚えられなかった。同じような感じの現象が何度も続くからでしょうかねぇ。単純に物覚えも悪いだけかもしれないけど。でも面白いので、何度もDVDを観ながら練習してようやく覚えました。これは何か楽しい。売切れてしまうのも納得です。

でまぁこのBICのペンが欲しくなってきています。いやね、以前購入したMagicapのペンも同じペンを使用しているのですが、購入時にキャップが壊れていて、解説を読む気にもならなかったことがあって、それ用に数本欲しいかなと。たくさん買うと、どれがPRE-CAPのペンなのか判らなくなりそうな予感もしてしまいますが…。あんまり日本じゃ見かけないようなペンですけど、文房具店を巡って、探すか。

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2008.06.20

魔法のロープ ピカチュウ

まだまだ「ヴォルテックス」が解けない状態で絡まっていましたが、先ほどようやく元の状態に戻すことが出来ました。妙に絡まっている感が物凄く強くて、混乱します。通りそうで通らない部分などが絶妙です。解けなくてもすっかりお気に入りになってしまっています。最近のキャストパズルの新作はなかなか良いのが多いかもしれません。単に難しいだけではなく、造詣も美しくて、所有しているだけでも嬉しくなってきたり。

Rimg2470そんな中、もう随分と前から買おうかなぁと思っていた「魔法のロープ ピカチュウ」です。ディズニーキャラのはよく見かけるのですけど、でもピカチュウが良いのです。ピカチュウよりもポッチャマの方が好きですけど、ピカチュウも好きです。そういえば、相当前にニンテンドー64で「ピカチュウげんきでちゅう」というゲームを買ったな。買う時は何故か恥ずかしかったけど、ピカチュウと戯れることが出来るならと思って、マイクに向かって話しかけていたなぁ。その当時はリアルに飼いたいと思っていた。

閑話休題。横道に逸れてしまった。現象は、やわらかいロープがかたくなる!立ち上がる!そして…?!とパッケージに書いてあるまんまを書いてみたけど、これ以上書きようが無いのも事実。実際のところ、不思議に見えるかどうかは判りませんが、触っていると、何だか妙に楽しい。単純に楽しい。完全にこれは自分用でもいいかもしれないと思ってきた。癒される。ピカチュウにはこっちを向いて欲しいけど、実際に人前でやる時は逆にしないといけないんだろうなぁ。ついピカチュウを自分の方に向けてしまいそうです。汚れそうだから、もう1個買っておくか。

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2008.06.11

Hua Hin Dice Trick

今はとあるマジックに集中して練習しているため、なかなか購入した物を消化出来ない状態が続いています。密かにレクチャーノートとかも色々と購入しているのに、全然読んでいないし、かなり手付かず状態の道具やら本やらが溜まってきている。しかもやりたい手順も溜まってきているので、適度に吐き出していかないと、興味が他に移ってしまいそうなHIGEです。

Rimg2270_2本日紹介する一品はこれ。このビューティフルな木箱が織り成すダイスマジック「Hua Hin Dice Trick」です。warehouseで$81と結構なお値段。とりあえず、箱から出してみて、あまりの美しさにおぉ!と声を出してしまいました。これはずーっと気になっていた商品でした。何度も買おうと思いながらも、この値段は出せないなぁと思い、却下しては、また欲しくなったりして、買おうと思い…を繰り返してきたのです。で、今回ようやく購入に至ったのです。買うまでに結構な時間がかかってしまいました。

Rimg2269_2現象は、解説書を読んでもイマイチ判らない。予言風になっているんですけどね。と言うかこの方法だと出来ないんじゃなかろうかとも思った。がしかし、英語の理解力が足りていないだけかもしれないので、もしかしたら出来るのかもしれない。でも、全く不思議じゃないのでは?と思ってしまいました。なので、自分なりに、観客に好きなだけ降ってもらってから、サイコロの目を透視が出来ることにしてしまいました。まぁ日本人なら普通に知っていないとおかしいと思われる原理を使用している時点で、個人的にはがっくり来てしまいました。とか言いながら、意外と通用したりするのかなぁ…。海外のダイスを使ったのマジックは、たまにこういったことがあるから、怖いんだよなぁと。

商品説明の写真を見て、箱が綺麗だなと思っていたら、商品代の9割以上はきっと箱代なんだろうなぁと思ってしまう。箱は確かに美しいし、実に良く出来ていると思う。が、肝心のマジックの部分がちょっぴりダメなんではないかと思ってしまいました。こういった道具は基本的に応用が利かないので、若干困ってしまうのです。まぁ少し試してみないと勿体無さ過ぎる。

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2008.06.10

Rainbow Deck

劇場合成樹脂の記事を読んで、Gregory Wilson 師のレクチャーへの期待が高まっているHIGEです。基本的にレクチャーされても、覚えていられないので、すぐに忘れてしまうのかもしれませんが、生で面白いマジックが見られればそれで良い。でも最近はよくレクチャーに行っているのかもしれない。けど、ほとんど生かしていないからなぁ…。ちゃんと購入したレクチャーノートも読んでおかないといけない。

Rimg2266と言うわけで本日は、Magic Maker社の「Rainbow Deck」です。warehouseで$22.5、と思っていた以上に安い。未開封状態のレインボーデックと解説のDVD付きです。未開封状態ってのが、良いのか悪いのか微妙なところです。何となく開けられません。こうなったらもう1個買うしかと思ってしまったりします。デックだけで良いので売って欲しいところ。もうこれ以上解説のDVDはいらないし。

レインボーデックとは、解説する間でもありませんが、バックの色(または模様)が全部バラバラのデックのことです。で、この模様が違うってのがなかなか微妙なところですね。全部同じ模様(ライダーバック)で、表は普通のトランプのレインボーデックがどこからか発売されていると思ったけど、これとは違うみたいです。ちょっと勘違いして購入してしまいました。まぁこれはこれで、広げた時にそこそこ綺麗なので、良いのかなと思っていたり。

おまけの解説のDVDですが、これがちょっと酷かったので、あんまり書くと、愚痴になるので、ちょっとだけ。おそらく付属のレインボーデックを生かした手順を解説しているのかなぁと思って観たら、逆に使いたくなってしまったのは内緒です。妙に真っ直ぐ過ぎる現象なのと、不要なあらためが多い、という印象が強かったなぁと。なので未だに開封していないのかもしれません。

とりあえずしばらくは使用しないかもしれません。良い手順に巡り合えたら、是非ともその時には使用してみたいところです。適当に自分で考えるのも良いか。

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2008.06.08

忘れな草のコイン

ハンズでの所用を終えたところで、新宿高島屋のテンヨーコーナーにて、「忘れな草のコイン」を忘れないように購入してきたHIGEです。フレンチドロップから来たメールマガジンの情報で、メーカー生産終了と書いてあったので、とりあえず1個確保してきたのです。まぁ既に1枚は持っているので、保存用。マジックの道具を保存する意味が、果たしてあるのかないのか微妙なところです。いや、もし今持っている道具がなくなった時のために、予備を持っているのです。と言うか、もう1枚がみつからないので、もう1枚くらい購入してこようかなぁとか思っていたり。

Rimg2254と言うわけで、まだ記事にしていなかったのに気が付いてしまったシリーズです。テンヨーの「忘れな草のコイン」です。1050円。この道具自体は、かなり前に購入していました。がしかし圧倒的に演技した回数が少ないことも事実。今までで多分2回か3回程度ではないかなぁと。良いマジックで、良い道具だとも思うのですけど、何故か実演回数が少ないという。なんでだろうか。これを機に、またやってみようかなぁとか思っていたり。

現象は、このコインの裏面の模様を観客に覚えてもらいます。観客に記憶を頼りに、見ないでこの図形を描いてもらいますが、観客は上手く書けません。人間の記憶能力がいかに不安なものかの説明をした後で、カードを1枚選んでもらいます。観客が選んだカードを、この忘れな草のコインが記憶しているのです。このやり取りでの、観客に記憶してもらう図形と言うのが、不思議と覚えられません。自分も無理でした。なかなか不思議な図形です。個人的にはこの部分が好きで、この後にカードを当てる部分がどうも好きではないらしい。面白いとは思うのですけれどね。

後、何だか7月1日に池袋にマジックショップが出来ると言う話を聞いた。これは書いて良いのか判らないけど、宣伝と言っていたので書いてみる。テンヨー以外の商品を中心に扱うとのことなので、暇をみつけて、ちょっと行ってみたいかぁなと。ショップの名前も場所も判らないけど。

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2008.06.06

Jumbo ESP Deck

とりあえずまたまたハンズ通いが続きそうな予感のしているHIGEです。ちょこっとだけ作ってみたい物があるので、出切る限り作ってみようかと思っています。まぁその先にあるマジックが出切るかどうかも判らないのですが、ネタはネタとして、可能な限り追求していこうと思っています。くだらない割に、マジックの部分が難しいという。

Rimg2246そんなわけで、まだまだ続く、warehouseの購入記です。今回は、「Jumbo ESP Deck」です。単にジャンボカードサイズのESPカードが欲しいなぁと思った矢先に売っていたので、買ってみただけです。特にこれと言って、今のところはやりたい手順やらもないのですが、売っているうちに購入しておこうと思った。探し方が粗いのかもしれませんが、あんまり見たことがないのです。なので、特に気にせずに大きいサイズを購入。

箱はバイシクルの赤い箱。中身は青。何故中身が青?これにはかなり面食らいました。解説書を簡単に読んでみたところ、特にこれといった記述もないので、結局理由も判らず仕舞い。単にたくさん作って、適当に箱に入れただけかもしれない。箱の色は、普通のジャンボカードを購入してくれば合わせることは出来る。これをもう1個購入すれば、ちょうど良いかもしれないと思ったが、今度も同じ組み合わせだったら、あんまり嬉しくないかも。もう1個購入するのは危険かも。

ESPカードは、1セット25枚なので、ジャンボカードの箱には、かなりの余裕があるというかなんというか、非常に収まりが悪いです。この辺は妙に気になってしまうところです。せっかくなんで、赤青25枚ずつ2セット入れてくれれば良いのに、と思ったり。また、ジャンボカードなんですが、かなり線が弱弱しい感じの細い線だったりします。図形は大きめなので、遠くまで見えるかと思いますが、個人的にはもう少し太目の線が良かった。まぁなんだかんだと言っても、1個目なので、こんなものなのかなと。他にもどこかでみつかったら、購入してみないことには判らない。

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2008.06.05

Extreme Burn

キャリアがどこであろうと、日本での発売が決まって良かったiPhone。まだ本体の発表もないけど、既に買うのは決定です。画面の解像度をVGAサイズまでアップしてくれないかなぁと思ったり。個人的にはdocomoをメインで使用しているので、そちらの方が都合が良かったのですけどね。販売されないよりはずっとマシだと思って、とりあえず発売日に購入出来るように今から準備をしておかないといけないな。

そんなこんなで、月曜日に届いた品物を順調に消化中のHIGEです。順調とまではいかないか。とりあえず観ているだけで、手は全く動かしていません。全部観てから色々とやってみようかなと思っています。それで、本日はRichard Sanders師のDVD「Extreme Burn」を観たので、早速紹介。全然関係ないけど、撮影場所にビリヤード台が2つもあったりして羨ましい。

現象は、5枚の1ドル札が一瞬で5枚の20ドル札に変化してしまいます。かなり綺麗な現象です。これもデモ映像を観て、度肝を抜かれて購入した次第。お札が変化するマジックは、日本円だと色々厳しいので、ほとんど購入しないのですが、どうしても気になったので購入してみたのですが、かなり面白かった。ちょっと自分でも作ってみたくなりました。お札ではなくて、代用品でね。実際に物を作ったら、かなり楽しそうな予感。

DVDでは、作り方の解説から、様々な変化の方法を懇切丁寧に解説してあります。1ネタのDVDとしては異例の90分。Play Allが無いと観るのが面倒だなぁ。おまけで「Slow Burn」の解説もあって、持っていなかったので、ちょっとだけ得した気分。解説がちょっとくど過ぎるので、全部観るのは結構苦痛だったりして。まぁ手抜きで解説されて、何度も観ることになるよりはずっと良いですけど。結構な数の変化の方法が収録されているので、考える余地がないかもしれません。実際には一つか二つで充分ですけど、サービス精神旺盛です。

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2008.06.04

numismatic

mMLから届いた発売になったばっかりのDVDを軽く観て、すげー!と唸ってしまいましたHIGEです。かなり勢いで購入してしまったような気がしていますが、かなり満足のいく内容のDVDだった。レビューしたくないような感じですが、近いうちに記事になっていることでしょう。でまぁそれは置いておいて、早速購入したDVDを観てみました。どれから観ようか迷うくらいでしたが、多分これはダメだろうと思われるのから、観ていこうと思ったりして。多分ってことなので、結果は観てみるまで判りません。

今回紹介するのは、Tim David師の「numismatic」と言うDVDです。ガラステーブルをコインが貫通するという、個人的にはかなりお馴染みの現象です。ちょっくらデモ映像を観て、非常に気になったので購入してみた次第。アレは使ってないとか、怪しい動きがないとか、画面に文字が出てきたので、これは!と思ってしまいました。デモ映像でも、何か怪しい部分はあるけど、一度気になってしまったのでしょうがない。ある程度の金額を超えると、何故か勢いが出てきてしまう。

解説を観てみたところ、えらい大変なことになっているなと。これはちょっと実演するのは、無理かもしれない。デモ映像では指輪が気になったりしたのですが、素手で演技可能です。ですが、気を使わなくてはいけない部分がかなり増えてしまったような。確かにデモ映像に書いてある文句は間違ってはいないけど、何だか遠回りのような気がしたりする。この辺のバランスは非常に難しいと思いますけどね。手段としては、アリだと思いますし、非常に面白いけど、自分が実演してみるかと思うとなると別。また、レクチャーだからかもしれませんが、正面の角度に弱いような気がします。個人的には「Melting Point」の方がある程度気楽に出来るので良いかなと。

目の前で透明なガラスをコインが貫通するという現象は、強烈なインパクトがあると思うので、なんだかんだで、この現象を追いかけているのかもしれません。これを機に、持っていないのも買ってみるかなぁ。がしかし、大問題として、この現象を行う前提のガラステーブルのある場所がみつからないので、演じる場所が無いのです。仮にあったとしても、準備していない。演じる場所が非常に難しいマジックだこと。

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2008.05.30

ホーミングダイス

何やら今週は色々なことがあって、かなり疲れているようです。他人事みたいだけど、自分のことなんだよなぁと思いながらも、後一日出勤すれば休みだからいっかとも思ってしまっているのです。何かこう1時間くらい寝たら十分すぎるくらいのテクノロジーがあれば良いのにと切に願う。やることも多過ぎだし、やりたいことも多過ぎなので、色々と後回しにしていることも溜まってきている様子。何とかしよう。まだまだここには書けないようなことも始めようとしていたり、既に始まっていたりすることもあるのです。その辺の話はいずれ。

Rimg2231と言うわけで、すっかり忘れていた商品シリーズ第2弾、テンヨーの「ホーミングダイス」です。840円。いや、シリーズ化する気はないのです。単に忘れているだけの道具であるだけで、書くネタに困ったら、書いてみようと思っているわけでは決してありませぬ。今更、こんな記事を書いている時点では、既に売っていない商品を紹介するのもどうかなぁと思いますけどね。いつ購入したかも覚えていないのですが、結構早めに市場からは消えてしまった印象があります。予備を購入しようと決意した時には、もう購入出来なかったり。どっかで売っていたら、また買いたい。

現象は、写真をクリックして、拡大してもらえれば、そこに書いてあるので、省略しますとは書けないよなぁ。きちんと書きます。赤と黄色と黒の3色のサイコロの中から、観客に好きな色を選んでもらい、それをポケットにしまいますが、おまじないをかけると、手の中に戻ってきます。何色が選ばれたとしても、手の中に戻ってきてしまいます。最後には、ひとつのサイコロが大きくなって、手の中に戻ってきます。

これは良い。単純な仕掛けですが、サイコロの特性を上手く利用しています。ちょっとした準備が必要ですが、それも大した準備ではありません。個人的には結構好きな種類のマジックです。なのに、ほったらかしってのは一体どういうことなんだ…。多分おそらくもしかして、解説書がみつからなかっただけだったりするのかもしれません。ようやく解説書をみつけ出してきて、久しぶりに読んだ気がする。でもまぁ解説書が無くても、案外判るような気がする。と言うか、ちょっと考えれば出来るだろうと思うけど、放置してました。道具だけは見える場所にずーっと置いてあったのにね。

この道具は、そんなに高くないし、そんなに作るのが大変そうでもないのに、何で販売中止になってしまったのでしょうかね。レギュラーで売っていても良いくらいです。まぁ実際に個人で作ろうと思えば出来てしまうくらいに単純な道具。だからか?

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2008.05.28

人名・セレクション

先週、チラッとだけ見たものが忘れられないでいるので、ちょっぴり調べてみたところ、明らかに私がハマる要素を持っているものだった。と言うか今すぐ欲しいのである。今すぐ買いに行きたいのである。が週末まで我慢しないといけないので、週末には買ってくるのである。また、変なものに手を出すことになってしまうけど、この衝動は抑えたらダメな予感がするので、心のままに動くことにする。きっと正しいと思うけど、道は険しそうだ。そのうちここで公開することになるでしょう。

Rimg2223と言うわけでもないのは、いつもの通りですが、4月の箱根で購入してきた道具で、今の今まで開けることもなかったドクターレオンのコンプリートマジック・グッツ「人名・セレクション」です。1600円だっけ?1800円だっけ?確かそのくらいの値段で購入した覚えがあります。今まで開けることがなかったのは、既に所有している「カクテル・セレクション」と同じ原理で、効果も同じだよなぁと思っていたからです。現象も同じなので、リンク先を読んでみて下さい。

そんなわけで、開封もせずに放置しておいたのです。あちらはカクテル、こちらは芸能人の名前であり、更にあちらは8種類、こちらは6種類という違いはありますけどね。同じと思っていたと書いてある通り、原理は同じなのですが、微妙に見るところが違っていたのです。どこがどう違うかは、詳しく書けませんけどね。解説書を読まないで解読しようと思っていたのですが、それは出来なかったので、解説書を読んで納得。これには私は気が付かなかったけど、気が付く人もいそうな予感です。どちらの手段が良いのかは判断が付きにくいところです。

とりあえずこの「人名・セレクション」6種類から選択するので、当たる確率が上がっているのと、ドクターレオンの怪しさで、不思議さが若干減っているようなそんな感じをしてしまうのは、穿った見かたなのだろうか…。さりげなさで「カクテル・セレクション」、怪しさと、セレクトするのが芸能人という親しみやすさで「人名・セレクション」というような感じなのかなぁ。

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