2009.10.04

ウッドワーロック2

2009年10月3日(土)に、ウッドワーロックにて、子供を中心とした観客に対してマジックを披露してきました。今回で2回目となります。今回は、前回よりも子供たちの年齢が下がっていたのが、かなりの不安材料でした。下は1歳から、上は5歳までだったので、大丈夫なのかなぁと思いながら、とりあえず練習したことしか出来ないので、マジックを行ってきました。

結果的には前回よりも上手く出来るようになっていたかと思います。客観的評価も、前回よりは良くなっていると言われたので、良かったです。まぁ前回はちょっと自分でも凹むくらいに酷かったなぁと思っているくらいですから、それよりも良くなっても、大したことは無さそうです。でも何となくコツは掴めたのかもしれません。次回に生かせるようにしたいところです。

しかしながら、魔法のウォンドをオープニングに持ってきたのですが、異常にうけた。思っている以上にうけたので、終了させるところが判らなくなったりしてしまいました。全く想定していない状態になって焦ったり。

とは言っても、マジックのセレクトは非常に悩ましいところです。微かにどんなのが良いのかは見えてきました。今回は、魔法のウォンド、クライマックスダイス、にんじんとうさぎ、チョップカップ、赤と黒の予言をやってきたのですが、最後のマジック以外はそこそこ楽しんでいただけた感触があります。意外と複雑な感じのマジックでも、見てるだけで判るのは伝わっている感じがしますが、この辺はまだまだ考えることが多そうなところです。

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2009.06.07

ウッドワーロック1

2009年6月6日(土)に、懇意にさせていただいているウッドワーロックさんにて、マジックショーを行ってきました。何度かマジックショー自体は経験していますが、今回は初めて、対象が子供ということで準備に色々と悩んでいました。HIGEです。でもショー自体は、素直な子供たちと一緒に楽しく出来ました。いや、出来たような気がします。…と自分で感じているだけです。

今回演じたのは、微妙過ぎたロタボウル、もたもたしていたアピアリングストロー、相であるジャック君の魔法のウォンド、Aldo Colombini師のGet The Ball Rolling、アリボンゴのスルー・ザ・ミラーにんじんとうさぎです。魔法のウォンドと、んじんとうさぎは早々に決まっていたのですが、他のは迷いに迷って選択したものです。早々に決めていたのは、やはり受けが良かったです。他のは部分的に良かったり、難しかったりしたのかなぁ。

いやいや、久しぶりにマジックやるのに緊張して、前半は手がブルブルと震えていました…。後半は気分も落ち着いてきたし、楽しんでくれているような感じがしてきて、リラックスしながら出来たのですが、前半はないだろうと。徐々に子供たちも慣れてきたように、自分も慣れていきました。初っ端からああいう風にリラックス出来たら良いのにと思うくらい違うのが、自分でも判るくらい。

とりあえず前日の夜に、「これで良いんだろうか?」とセレクトしたネタに対して、まるで自信がなくなってきました…。前日に悩んでも仕方がないので、考えたネタを押し通しました。突然ネタを変えても、ちょっと無理かなと。結果、やはり悩んだ部分は、微妙だったなと反省しています。逆に悩まないで、これだ!と思ったネタは良い感じに楽しんでくれた気がする。あくまで私感ですが。

最後に店長さんに、子供に接するうえでの貴重なアドバイスをいただいたりして、非常に勉強になりました。楽しかったので、是非またやってみたいと思っています。次回はやるかどうか未定ですが、何ヶ月か後に出来そうなので、またしばらくネタ探しと手順作りをしてみようかと思っています。今になってみて、アレをやっておけば良かったかもと言うのがあったりして、今のうちから練習し続けてみようかと思っています。

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2009.01.03

目黒雅叙園創業80周年記念イベントMIYABI遊園2009

Dsc_0412_1619昨年末から、ずーっと部屋の大改革を行っているのですが、全く終わりが見えてこないHIGEです。何かこう、色々と足りない気がする。根気とかやる気とか集中力とか。そんな中で、もう終了してしまいましたが目黒雅叙園の「MIYABI遊園2009」へ向けて、色々と試行錯誤したり、練習したりしていた訳です。忙しいのは変わらないけど、まぁ記事を書く暇はなかったのです。

Dsc_0418_1621会場に8時45分に着いてみると、予想以上にかなりきっちりとしたイベントでした。そこら中に輪投げや射的やスーパーボール掬いの出店が所狭しと並んでいたり、入り口から既にお祭り状態でした。そこから1時間程度のリハーサルをやって、マジックに必要な道具も現地調達したりしていました。控え室が最上階のスイートルームだったのは、かなりビックリ。

実際の出演までのいきさつはさておき、あんなに大勢の前でマジックしてきたのは初めてでした。思っている以上に、お客さんがいっぱいでした。ステージの上からだと、客席は暗くて良く見えませんでしたが、終わった後で見てみると驚くくらい。始まる前に見なくて良かった。あんまり緊張していないつもりだったのですが、絵を描く手が震える震える…。

と言うかですよ、ステージマジックなんて一個も出来ない訳だし、一回も練習したことないので、どうしようかという不安が常に付き纏っていました。サロンマジックくらいまでなら、実際にやったりするので、そこそこ見映えのするサロンマジックを選択。一応ステージマジックっぽいのも練習したけど、音楽に乗せて、マジックをするのはどうにも性が合わなかったのです。何となく自分の目指している方向とはかけ離れている。

Dsc_0416_1620色々と考えて、目黒雅叙園のプライベートワインを発見したので、ボトルプロダクションと、失敗しなそうで、うけそうなカーディオグラフィックを演じてきました。でも本人の思惑と違って、プライスレスだったボトルプロダクションの方が良かったらしい。カーディオグラフィックは練習ではまるで何も引っかからなかったところを、焦ってミスしたのがいけなかったのかもしれない。消耗品なので、練習するのをケチったのが悪かったか。紙袋からのボトルプロダクションは結構手軽で良いかもしれないと思った一日でした。

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2008.12.30

3人動く!!!展の続き

3人動く!!!展の続きです。色々あって一気に書けなかったことを悔やみながらも、どうしても無理でした。こちらに展示されている作品の数々は、その場で購入することが可能です。ほとんどが一品物なので、単価は結構するので、細かい物しか買えませんでしたが。

Dsc_0402_1615ダンボールで作品を作る檜山永次さんの作品の数々を興味深く拝見。一体どうやって作っているのだろうと思ったので、色々と質問したりして。でも全部の質問に優しく応えていただきました。動物だけでなく、アクセサリーや花瓶、人が乗れる馬のおもちゃなど、本当に多彩です。作る物によって、見せるダンボールの表情が面白い。

Dsc_0408_1616こちらの時計も非常に素敵です。斜めから見ると、黒一色のように見えますが、正面に回ると、綺麗な模様が浮かび上がります。この正面からの抜けた感じの絵が非常に美しい。もちろんムーブメントはダンボールではありません。そして、見ているうちにダンボールの魅力に引き込まれてしまったので、自分でも作りたいなぁと思って、その場で手作りキットのダンボーを購入してしまいました。そのうちこれで作成してみたいと思っています。

Dsc_0399_1617次に木のカラクリおもちゃを作成する塩浦信太郎さんの作品です。カラクリにはファンが付いていて、風を動力に色々なところが動き出します。このファンは、非常に弱い風でも動き出します。思いっきり息を吹きかけると、物自体が倒れてしまうくらい、軽いです。また童話をモチーフにした作品も数多くありました。無骨に削られた小さい動物などは、見ているだけで何だか心が暖かくなってきてしまいます。木の持つ温もりですかね。

Dsc_0372_1618また、こちらの作品は、鉄棒をするロボットですが、何だかずーっと見てしまうくらい引き込まれました。どうにも不恰好な動きなのですが、こういったアナログ感覚の動きが面白いです。毎回毎回同じ動きをしているわけではないので、なんだかのんびりしてしまいます。猫のカラクリもあったのですが、そちらも長いこと眺めてしまったりしてしまいます。ゆったりとした時間が流れているようで、久しぶりに癒された感じがします。

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2008.12.29

3人動く!!!展

会社の年内の仕事も終了したのですが、個人的に物凄く忙しくなっているHIGEです。どうしようもなくて、どうしようという感じに陥っています。と言うかこの作業は終わるのかなぁ。疑問です。全く先が見えない状況なので、少しだけ現実逃避したい気持ちがいっぱいです。

Dsc_0389_1610そんな中、2008年12月29日(月)に築地のつきじギャラリーTASSにて、「3人動く!!!展」が開催されているので、行ってきました。12月22日から始まって、年内は29日が最後で、残りは、年明け1月5日(月)から1月10日(土)までです。ほとんどが平日なので、なかなか行くのも難しいかと思いますが、行けば楽しめること請け合いです。結局色々とお話をしていたりしてたら、3時間以上も居てしまいました。帰るのが非常に名残惜しいところです。

Dsc_0386_16113人動く!!!展は、ダンボールで作品を作る檜山永次さん、木のおもちゃを作る塩浦信太郎さん、うごく絵本でお馴染みのよぐちたかおさんの3人の作品が一堂に会す展示会です。どの方の作品も非常に個性的で、見ているだけで楽しくなってしまう作品ばかりなのですが、実際に手に取って動かすともっと楽しくなります。

Dsc_0333_1612まずは、よぐちたかおさんの作品から。今までに出版された本はもちろんのこと、他にも何やら新しい作品、目にしたことがない作品などがたくさん展示されていました。特に印象に残ったのは、この写真のレーザーアートです。パッと見て、明るくて輪郭がくっきりしていて、動きもシャープに思えました。話を聞いたところ、今までのよりもメッシュが細かいとのこと。目を凝らして見ないと判らないくらいに細かい。実験的に展示しているとのことでした。年明けにも販売するそうです。

Dsc_0340_1613さらに、今まで何度も見ているはずでしたが、非常に新鮮に見えたのが、こちらの展示パネルです。普段は、4分割されていて、なかなか元の絵を見ることが出来ないのですが、こうやって並べてみると非常に新鮮でした。なるほど、元の絵がこうなって、メッシュで分解して、重ね合わせて動くようになるのかと、あらためて驚きました。この絵ではありませんが、こういった柄のハンカチが出るとの情報もいただきました。ハンカチはなかなか良いかもしれません。

続きはまた後で。

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2008.11.18

MIYABI遊園

年明けの2009年1月1日(木)から3日(土)にかけて、目黒雅叙園で創業80周年記念イベント、MIYABI遊園というのがあるらしいですよ。これは行かないとね。とりあえず1月3日(土)のアリスさんのマジックショーと、栗原舞さんの一輪車のショーは必見です。としらじらしく書いたところでHIGEです。とまぁこれを読んでいる人でお正月に飽きたら足を運んでみるのも良いのではないかなぁと思ったり、思わなかったり。

友人がここで働いていてるので、パフォーマーを紹介しました。その中で、場繋ぎ的に数分間ですが、何故かステージに立つことになってしまいました。まぁ良い経験になるだろうと気軽に考えていたのですが、徐々に不安になってきたり。今まではぬるい環境でのサロンマジックまでなら経験があるけど、さすがにこういうのは初めてで、何をやったら良いのかも皆目検討が付かない。今更ステージマジックなんて練習する暇もないので、サロンっぽいのしか考えられません。

持っている道具だけだと、何となく不安なので、少し仕入れないといけないかもしれない。出来るだけ短期間で演じられるようになるものを今から考えるのも遅いのかもしれないけれども、仕方ない。何が良いんだろうと思いながら、今までは出来ないようなマジックをしたいところですが、あんまり背伸びをしてもダメなような気がする。プロジェクターもあるらしいので、いざとなったら小さいマジックでもしてしまうのかもしれないなぁ。今から気が気ではないかもしれない。

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2008.10.07

第26回たっぷりとクロースアップマジック

2008年10月5日(日)に、日本橋社会教育会館ホールにて、第26回たっぷりとクロースアップマジックが開催されたので、急遽行ってみました。毎年11月3日の文化の日に行われているので、ほとんど参加することが出来ません。基本的にその日は静岡にいることが多いので、約3年ぶりに参加してきました。また来年も行けるか判らないので、行っておこうと思った次第。

17時過ぎに待ち合わせて、会場に着いたら長蛇の列でした。開場までまだ時間があるというのに、こんなに並んでいてビックリ。たくさん並んでいたので、開場も、開始時間も15分くらいずつ早まりました。今回の演者は、全部で8人。発表されていた、荒井晋一師、二川滋夫師、ゆうきとも師、庄司タカヒト師、からくりどーる師、清水邦秀師の他に、ふじいあきら師、ヒロサカイ師が加わりました。会場で突然発表されたので、ちょっとびっくりしました。8人だと結構見るのも大変だぞと思いながらも、楽しみが増えました。

前半は、からくりどーる師から開始。最後のインビジブルデックはマニアックに不思議。二川滋夫師は駄洒落を駆使したコインマジックが、面白くて不思議でした。ふじいあきら師は、個人的に見たかったチョップカップを演じていたので嬉しい。ミッキーパドルはやっぱり欲しくなる。庄司タカヒト師は、いつも通りのマイペース。3本ロープが面白かった。

4人が終わったところで、休憩。この間にディーラーブースに寄って、ほんのちょっとだけお買物。一球入魂、壱円銀貨、奇術探求第3号を購入。他にも欲しくなるような物もあったのですが、あんまり現金を持っていかなかったのと、直前に色々と頼んでいた物を受け取ったりしていたので、それほど購入意欲もわきませんでした。

後半は、荒井晋一師から開始。ESPカードを使用したマジックが面白かった。ヒロサカイ師はちょっと慌しかった印象。最後のカードマジックは不思議で面白い。清水邦隆師はギャンブラーデモンストレーション的なものが多かったです。ゆうきとも師は、カードマジック中心。オイル&ウォーターや、最後の予言風味のマジックがとても不思議で面白かった。

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2008.09.25

2(ツー)だから2回見た

Rimg49372008年9月22日から24日まで、シアターイワトにて、加納真実様のソロ公演第2弾「時間、時間! 加納の小一時間!! 2(ツー)!!! ~ラブアンドニーズ~」が行われたので、当然のように2回目の観覧に行ってきました。平日の夜でしたが、思っていた以上に観客が入っていて軽くビックリしていたのですが、まぁ私と同じ気持ちの人がいっぱいいたと言うことですね。2回目かどうかは知りません。3回目の人もいたのかもしれない。で終了後、差し入れを渡して、今回の記念にサインをいただきました。日付を頼んだら、昨日の日付も入れていただきました。サインは空に浮かんでいる感じだとか。前日に出来なかったことを色々やってきましたよ。悔いなし。

やはり2回目だと新鮮さはないけど、展開を知っているので、心に余裕を持って見ていられます。前の日に見逃していたような細かい箇所も楽しむことが出来ます。1回だけじゃ勿体ないので、2回見に行って良かった。お奨めしたいけど最終日だから、もう見られないのが悲しいところ。またソロ公演があったら、真っ先に行こうと思います。とりあえず来月から、途切れることなく毎週末大道芸に出演なさっているので、出来る限り見に行きたいと思っていますが、果たしてどれだけ行けるかなぁ。

で、記録的メモ。今回のソロ公演のプログラムでは、以下のパフォーマンスが行われました。「いいかも!」、「あ・い・し・て・る」、「ナイトライフ」、「学生II(ツー)」、「砂」、「風邪」、「ラブアンドニーズ」の7つ。と、幕間に入る映像の「赤いやつ、再び」が3本。映像が妙に面白いのですが、壁に映すので、若干映像が見にくいのが難点です。

もしかしたら、ここで行ったパフォーマンスは、大道芸でもやるかもしれないと言っていたので、あんまり詳しく書かないようにしておきます。どこかで見ることがあるかもしれないので、簡単な感想だけを記述。

「いいかも!」はよく判らない生物(?)のようなものが現れる。見えないですけど。最後の方にアレはなんだったんだろう?と思わせる。美味しいのかなぁ。「あ・い・し・て・る」は女性の表裏が表現されているパントマイム。表の部分の仕草がキュートです。裏は怖いのね。「ナイトライフ」はサラリーマンに扮して、妙な動きで怪しいパントマイム。「学生II(ツー)」はちょっと気持ち悪い学生風のパントマイム。このキャラは本当に別人に見える。結構イラッとさせてくれるキャラです。

「砂」は完全な世界観が構築されている(と思っている)退廃的な世界のパントマイム。これは2006年の静岡で見て以来だったのですが、久しぶりに見られて嬉しい。水が全て砂に変わっている世界の表現が秀逸。「風邪」は風邪を引いた人の1日を描いたパントマイム。「ラブアンドニーズ」は2回見たけど、イマイチ良く判らないままでした。個々のパントマイムは判るのですけど、全体的な流れというか、そういうのが判らなかった。最後の終わり方が格好良いです。

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2008.09.24

加納の小一時間!!2(ツー)!!!~ラブアンドニーズ~

Rimg49292008年9月22日から24日まで、シアターイワトにて、加納真実様のソロ公演第2弾「時間、時間! 加納の小一時間!! 2(ツー)!!! ~ラブアンドニーズ~」が行われたので、当然のように観覧しに行ってきました。ソロ公演は、実に1年半くらいぶりです。2回目のソロ公演が行われると聞いてから、非常に楽しみにしてきました。いったいどんな感じになるんだろうかと。

早めに会場に着いたのですが、そのまま待っていることにしました。そしたら徐々に待ち切れない人達が集まってきました。開場するまでには長蛇の列が形成されることになりました。整理番号順に入場するから、あんまり列の順番も関係ないけど、心理的に並んでしまうのかもしれない。整理番号一桁台だったので、ほとんど席は自由に選び放題でしたので、最前列に着席。見やすい。

時間が来ると、会場が真っ暗になり、パフォーマンスの開始です。本人が登場すると、会場の空気が一変してしまうくらいに存在感があります。すっかり青ジャージ姿を見慣れているせいか、他の衣装だと非常に新鮮です。これだけでも見に来た甲斐があったというものです。まだ公演も行われているので、詳しい内容を書くのはやめておきますが、小一時間半飽きることなく楽しむことが出来ました。ただ尻が非常に痛くなるので、座布団を持って行った方が良いのかもしれません。

やっぱりソロ公演は、大道芸とは違う面白さが満載でした。全てパントマイムで、加納真実様の魅力も満載です。まぁ一部は見たことがあるパフォーマンスも含まれていましたが、大道芸ではほとんど演じることがないだけに、それだけでも貴重。個人的には2番目に行った「あ・い・し・て・る」というパフォーマンスがとてもキュートで、面白くてお気に入りです。

というわけで終了後、少しお話をしていたら、もう一度見たくなったので、最後にもう一回見に行くかもしれません。2回目の方が新鮮味はないけど、細かい部分まで余裕を持って見ていられそうです。基本的に何度見ても楽しいから良いのです。今回はグッズの販売等はない模様でしたので、それは少し残念でした。

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2008.09.14

ジョジョの奇妙な百人一首大会

2008年9月13日(土)に、バンダイ本社で、ジョジョjの奇妙な百人一首ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエ発売記念のジョジョの奇妙な百人一首大会に参加して来ました。ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエを予約して、大会にエントリーして、抽選で大会出場だったのですが、私は見事に外れてしまったのですが、友人が当選していたので、一緒に連れて行ってもらいました。

大会のことは、本当にすっかり忘れていたのですが、約一週間、iPhoneに上の句下の句のCDを入れて、更に100枚の札を写真に撮って持ち歩いて、時間があればそこかしこで写真を見たり、通勤時間に聞いていたりしていました。便利なデバイスです。というか練習はこれしかやっていない。実戦経験無しで大会当日を迎えることになりましたぁーん。でもまぁ7割くらいは自然に出てくるので、あんまり覚えたという感覚は無し。この辺は連載開始当初から読んでいるので、大丈夫。

12時受付開始だったので、12時過ぎに行ったのですが、受付ブースはあるけど、中に入れない状態で、仕方なく並ぶことに。結局40分くらい並んで、中に入って受付を済ませる。受付で参加者パスをもらって、会場の3階へ向かうエレベーターの「閉まるぞ!」とか「上に行くぞ!」とかの声がちょっと面白い。普段もこういう声が流れているのか、特別仕様なのかは判りません。こういう遊び心は大好き。

Res05882会場に着くと、広い室内に畳が2畳ずつ敷いてあり、そこが戦闘区域になります。その間に前の方にあるスクリーンで、ルールの説明を読んだり、また覚え直したり、ドゥーエの展示があったり。今回のルールは「ウィンドナイツ・ロット」大会ver.が採用されました。なるほどウィンドナイツ・ロットを持ってきたか。と言えるほどルールは良く判らないのですが。基本的に百人一首の「お散らし」を踏襲したルール。規定枚数先取勝抜けです。決勝までは3枚先取で勝抜けです。決勝のみ5枚先取。

Res0587913時30分になり、まずはトークショーから。司会のダービーと、ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエの開発担当者の方、ケンドー・コバヤシ氏の3人でのトークショー。ここで、参加者が124名と言われ、意外と少ないなぁと感じてしまいました。トークショーでは、百人一首の開発秘話やら、ドゥーエの開発エピソードなど、外で撮影して自動車の音でまるで聞こえない麒麟の田村裕氏のビデオレターなどを見ながら、盛り上がります。

Img_0278そしてなんと、荒木飛呂彦先生の動画が流れて、会場は一気にヒート!こんな声なんだぁ、と初めて聞く荒木飛呂彦先生の声に軽く感動したり。そして動画の中で、ジョジョの奇妙な百人一首を取り上げて、その箱の裏にジョルノの絵をサラサラッと描いて、なんとそれが優勝賞品です!こいつはものすげぇグレートだぜ!!これ見たら、全員優勝を狙ってくるよね。これは非常に単純に所有したちと思わせるヘブンズドアーです。

Img_0273トークショー終了後、1回戦の開始です。1回戦は人数の都合で、2回に分かれて行われました。まずは友人が出ていたので、私は後ろの方でゆっくりと復習をしながら、待っていたのですが、何だか友人の戦闘区域が妙に人だかりが出来ていたので、気になって見に行くと、ケンドー・コバヤシ氏が同じ畳にいました。たまたま我々の畳は人が少なかったので、こちらに来たとのこと。結果は友人が最後の最後に怒涛の如く3連続で取って、ケンドー・コバヤシ氏を撃破していました。

その後は、私の出番になりましたが、たまたま人数が少なかったので5人中4人が2回戦に進出出来るということになっていました。他にも1回戦は人数の都合で4人しかいないとかもあったりしたようです。1回戦は完全にランダムに振り分けられるので、そこそこついてる。いざ始まったら、身体が動かない。上の句の言葉を聞いて、下の句は完全に出てくるのですが、札を探せない状態が続いてしまいました。いや、ここまで探せないとは思っていなかったので、ちょっとビックリ。緊張もあったのでしょうが、後半にはようやく札を取ることが出来、何とか1回戦突破。

1回戦突破の余韻を味わう暇もなく、2回戦突入。今度は8人中4人が勝抜けです。ここでは、ある程度慣れてきたのか、2番目に勝抜けることが出来ました。何となく見ていた札が読まれたり、他の人がお手付きをした瞬間に、正解の札を確実に取ったりすることが出来たので、何とか早めに3回戦への切符を手にして、友人の応援に行ったのですが、友人はここで脱落。

Img_0276少しの休憩の後に、3回戦の開始。この辺に来ると、そろそろ緊張もピークに達してきているので、精神的に披露してきているのが手に取るように判ります。そして3回戦ともなるとレベルが高い。上の句が読まれた瞬間に各自の手が動いたりして、ほとんど何も出来ませんでした。判っているけど、探し出すことが出来ない状態が続いたのですが、お手付きした瞬間に1枚取れました。が、そこで私のジョジョの奇妙な百人一首大会は終了しました。緊張から開放された喜びと、優勝賞品を逃した悔しさで、妙な状態になりました。やっぱり実戦経験が無いとダメだな。

後は4回戦と決勝を遠くで見守ります。驚くべきは決勝進出者の4名が4名とも女性だったことです。こういうのは女性の方が強いのかもしれないと思いながら、決勝戦の映し出されたスクリーンを見ます。やっぱり読まれた瞬間に取っていて、早過ぎ!と思って見ていました。各人が1枚ずつ取っていくという非常に緊迫した展開に息を飲む。緊迫感溢れる試合も、5枚取った瞬間に終了…しません。決勝のみ2位まで確定させるとのことで、2人目が5枚取った瞬間に試合終了です。

最後に表彰式。インタビューでは、ジョジョネタをかまさないかなぁと密かに期待していたのですが、それもなく普通に終了。私ならこう言うのに!と友人と喋ったり。そして本当の最後に、お楽しみ抽選会です。参加者パスを引かれたら、様々なジョジョグッズを貰えるのです。まぁこういうのはほとんど当たったことないから、あんまり関係ないかと思っていたら、当たった!まさか当たっているとは思っていなかったのですが、当たったのはジョジョとは全く関係ないガシャポンの詰め合わせ…。他の人はジョジョグッズなのに…。そして「お名前は?」と聞かれたので、「ぼくの名前はエンポリオです」と答えておきました。当然です。

Res05890お楽しみ抽選会も終了して、受付で参加賞をいただきました。私がもらったのはブローノ・ブチャラティの札。他にも種類があったのですが、会場の周辺で見せ合って確認出来たのは、承太郎とアナスイで、3種類は確認出来ました。会場の周辺で交換会も行われていたりしたのですが、個人的には大好きなブチャラティで良かった。承太郎でも良かったけど。2枚入っていたのですが、もう1枚はケンドー・コバヤシ氏の札でした。

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