2008.06.11

Hua Hin Dice Trick

今はとあるマジックに集中して練習しているため、なかなか購入した物を消化出来ない状態が続いています。密かにレクチャーノートとかも色々と購入しているのに、全然読んでいないし、かなり手付かず状態の道具やら本やらが溜まってきている。しかもやりたい手順も溜まってきているので、適度に吐き出していかないと、興味が他に移ってしまいそうなHIGEです。

Rimg2270_2本日紹介する一品はこれ。このビューティフルな木箱が織り成すダイスマジック「Hua Hin Dice Trick」です。warehouseで$81と結構なお値段。とりあえず、箱から出してみて、あまりの美しさにおぉ!と声を出してしまいました。これはずーっと気になっていた商品でした。何度も買おうと思いながらも、この値段は出せないなぁと思い、却下しては、また欲しくなったりして、買おうと思い…を繰り返してきたのです。で、今回ようやく購入に至ったのです。買うまでに結構な時間がかかってしまいました。

Rimg2269_2現象は、解説書を読んでもイマイチ判らない。予言風になっているんですけどね。と言うかこの方法だと出来ないんじゃなかろうかとも思った。がしかし、英語の理解力が足りていないだけかもしれないので、もしかしたら出来るのかもしれない。でも、全く不思議じゃないのでは?と思ってしまいました。なので、自分なりに、観客に好きなだけ降ってもらってから、サイコロの目を透視が出来ることにしてしまいました。まぁ日本人なら普通に知っていないとおかしいと思われる原理を使用している時点で、個人的にはがっくり来てしまいました。とか言いながら、意外と通用したりするのかなぁ…。海外のダイスを使ったのマジックは、たまにこういったことがあるから、怖いんだよなぁと。

商品説明の写真を見て、箱が綺麗だなと思っていたら、商品代の9割以上はきっと箱代なんだろうなぁと思ってしまう。箱は確かに美しいし、実に良く出来ていると思う。が、肝心のマジックの部分がちょっぴりダメなんではないかと思ってしまいました。こういった道具は基本的に応用が利かないので、若干困ってしまうのです。まぁ少し試してみないと勿体無さ過ぎる。

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2008.03.12

ESP Die-Cipher

Rimg5561何となく、「ESP」で検索していたら、おぉ!と思ってしまったので、ついつい購入してしまいました。「ESP Die-Cipher」です。$40。もしかしたら、以前購入したレクチャーノートの「ESPダイス・ミステリー」にそのまま使用出来るんじゃないだろうかと思ったのでした。届いて実際に確かめてみたら、若干シンボルの配置が違うみたいです。真鍮製でかなり重いので、無理矢理使う必要もないのですが、なかなか綺麗な道具なので、逆に使ってみたくなったりします。出来ないこともないだろう。

現象は、演者が後ろを向き、観客に好きなシンボルを上にして、ケースの中に入れて、蓋をしてもらいます。容器も真鍮製なので、中は見えないのですが、演者は観客が上にしたシンボルをズバリと当ててしまいます。と何か似たような現象をつい最近書きましたが、「ダイスワンダー」と現象自体はほとんど一緒です。値段は相当違うけど、現象によって観客に与える印象はほとんど一緒です。しかも「ESP Die-Cipher」の方が難しいときたもんだ。充分に練習と言うか予習してからじゃないと、間違えそうです。サイコロと違って数字じゃないから、若干覚えにくいのかもしれません。

そういえば、普通の「Die-Cipher」は持っていないので、同じ方法を使っているのかは不明。普通の「Die-Cipher」は何となく、物は良いけど買うまでには至らなかったのです。容器に入れて当てるだけにしては地味かなと思っていたのですけど、実際にやっている人を見ると、なかなか不思議に見えたので、いつか購入しても良いかなぁと思っていて数年が過ぎてしまい、今に至る。もし普通の「Die-Cipher」を購入していたら、これを買うこともなかったのかと思うと、結果的には良かったのかもしれない。とりあえず道具的には結構気に入っています。使うかどうかは謎ですけどね。

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2008.03.09

ダイスワンダー

Rimg5559何となくコメントの書き込みを見ていたら思い出したので、連続でダイスのマジックを記事にしてみようと思った。今回は100円ショップで売っていたマジックの中でも、非常に使える道具である「ダイスワンダー」です。価格はもちろん100円(税抜き)。元々の値段も非常に安いので、他の劣化板の100円の道具とはちょっと違い良い道具です。他の道具も、いくつか買ってみたことはあるのですが、実用には耐えられない道具がほとんどです。元々の値段が安い道具なら、それなりに使えるのかもしれません。が、あんまり買う気にはならないんですよねぇ。安すぎても文句を言うし、高かったら高いで文句を言うし…。バランスが大事。

現象は、観客に小さいケースとサイコロを渡し、好きなサイコロの目を上にして、演者に見えないように、ケースの中に入れてしまいます。その小さいケースを受け取って、更に大きいケースの方に小さいケースを入れてしまいます。二重に密閉した状態で、演者は観客が上にして入れたサイコロの目をズバリと当ててしまいます。これは2回くらい繰り返して行った方が、偶然当たったと思われにくいので、私は大抵2回くらい繰り返しています。

基本的に、こういったサイコロの目を当てるマジックはそんなに好きではないので、他にはほとんど持っていませんが、何となくこれは好き。当然のように予備も持っています。ケースに二重にしまってしまうところが、不可能性を高めているのですが、そこがミソ。単純な仕掛けに軽く感動してしまいました。が、これは結構前に購入しているので、今でも売っているかは不明です。多分売っているとは思いますが、確認したわけではありません。普通に売っていても、そんなに高い道具じゃないし、お菓子のおまけにも付いてくるくらいだし、きっとまだどこかにはあるのでしょう。

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2008.03.08

クレイジーダイス

Rimg5555これまた先日トリックスで購入してきた「クレイジー・ダイス」です。これも結構長い間、買おう買おうと思っていたのですが、なかなか買わなかった一品です。まぁそんなに高い物でもないし、いつでも買えるから良いかと思っていたのです。ダイスのマジックは好きなんですけど、これは実際のダイスじゃないのも、なかなか買わなかった理由の一つかもしれません。でも実際に触ってみると、コンパクトで良い感じかもしれません。大きめのだと演じる場所もなさそうだし、持ち歩きも不便だし、これくらいの大きさだと楽です。ただ、何かケースに入れておきたいところではありますが、そんなのはみつからないんだろうなぁ。

現象は、平面のサイコロを取り出し、1の面を見せます。その裏は2の面になっています。もう一度ひっくり返してみると、今度は3の面が現れます。更にその裏を見てみると、今度は4の面になっています。最終的に6の面が現れます。と、若干ぼかし気味に書いています。実際は観客に怪しいと思わせておいて、実は…という感じのマジックになっています。3の面と4の面ははっきりと示すことが出来ます。惜しむらくは5が…。あんまり気にならないのかなぁと思いますけどね。

微妙に慣れないと難しかったりします。若干取り扱いが難しいのかもしれません。難しいと言うほど難しくはありませんけどね。とりあえず、以前購入した「Automatic Square to Jumbo Die」は良く出来ているなぁと思いました。1から6までをきちんと出せるのは良いですね。こういうのはきっと大きい方が作りやすいし、更に値段もそれなりにしているのですけどね。「Automatic Square to Jumbo Die」は最後の最後が微妙に気に入らなかったりして。でもまぁこの「クレイジーダイス」もなかなか良いなぁと思っています。本か何かに挟んでおけば、持ち運びやすいのか。そこでほぼ日手帳に挟んで、日常的に持ち歩けば良いのか。

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2008.03.04

GOD DICE

Rimg5526先日トリックスで購入してきた「あかぬまとしおのゴッドダイス」です。こんなの今までなかったよなぁと思いながら、箱を触っているとどうにも古くさいので、倉庫かどこかに眠っていた商品なのでしょうか。と思って箱をしげしげと眺めていたら、「1976」と書いてありました。30年以上前の商品なんですね。うーん、もう一個くらい買ってきても良かったかもしれない。まぁこういった商品が出てきたのは、個人的には嬉しいところです。どんどん出てきて欲しいものです。トリックスの道具は、絶版になった道具に欲しいのがいくつかあるし。

Rimg5532現象はお皿のような容器からサイコロを取り出し、ポケットにしまいます。容器を重ねて蓋をして、おまじないをかけると、容器の中からサイコロが出てきます。もう一度、そのサイコロをポケットにしまい、容器を重ねて蓋をして、おまじないをかけると、大きなサイコロが出てきます。なかなか道具が面白いので、結構好きな感じかも。いかにも怪しいけど、それはそれで良いのです。とりあえずダイスのマジックだから買ってみたけど、良い買い物をしたような気がします。でも、道具がベタベタしていたのは何故だろう。

なんだかんだ言って、ダイス系のマジックがかなり溜まってきたような気がします。その中には物凄く気に入っていたりする道具や、全く使えないような道具まで色々あります。基本的に気に入った道具を優先的に紹介しているので、意外と良い物が揃っているような気もします。がしかし、明らかにダメな道具も混じっていたりします。ネタにするしか使い途がないので、記事にしていたりもする。

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2008.02.20

ESPダイス・ミステリー

Rimg5467久しぶりのレクチャーノートの記事だ。約3年ぶりです。今回は、マジックランドで購入したPhil Goldstein師の「ESPダイス・ミステリー」です。最近は師のレクチャーノートを色々と読んでいたりします。私があんまりやらないタイプのマジックが多いのですが、読んでいて楽しいというか、賢いと唸るというかそんなマジックばかりなので、読みまくることにしています。そういえば、これはいくらなのかが判りません。いつも買う時は、ママさんに計算してもらって、合計の金額しか知りません。まぁレクチャーノートだから、2000円くらいじゃないでしょうか。

Rimg5472このレクチャーノート自体は大量に本棚に置いてあったのですが、これに付属しているESPダイスが無いとのことでしたが、あんまり売りたくはなさそうでしたが、それくらいなら作るってことで、購入してきました。実際に、toritoで購入した白いキューブが家に数個転がっていたので、作ってみたけど、きちんとシールか何かに印刷して貼り付けた方が綺麗かもしれません。大きさを考えて、絵を描いて、印刷して、カットして、貼るという行程が面倒だったので、マジックで書いてしまいました。一応配置があるので、それだけに気を付けました。

収録されているマジックは、Bob Hummer師の「THE MOON DIE MYSTERY」、Karl Falves師の「COLORVISION PLUS MATH」、Martin Gardner師の「The THIRTEENTH TURN」、Phil Goldstein師の「ON-LINE EDIT」、「MOTOR-SAIKORO」の5つ。前の3つは普通のサイコロでも応用が利くマジックになっていますが、ESPダイスで行うと雰囲気が変わって面白いのではないかと。

現象を書くと、長くなりそうなので、掻い摘んで書くと、「THE MOON DIE MYSTERY」と「COLORVISION PLUS MATH」は、観客に思ってもらったESPシンボルをESPダイスを使いながら当ててしまうというもの。「The THIRTEENTH TURN」は、後ろを向いている間に12回の4分の1回転を行ってもらい、13回目は回してもいいし、回さなくてもいいのですが、マジシャンは回したのか回していないのかが判ってしまうというもの。「ON-LINE EDIT」は、ESPダイスを転がして、出たシンボルを予言しているというもの。「MOTOR-SAIKORO」は、ダイスを双六のように転がしながら、予言が当たるもの。

個人的に面白そうと思ったのは、「THE MOON DIE MYSTERY」と「MOTOR-SAIKORO」です。前者は原理が面白い。その分若干面倒なことになりますが、そんなに大変ではないので、何とかなりそうです。「MOTOR-SAIKORO」は、ダイスを操作していく過程が結構面白いのではないかなぁと。その分、レクチャーノートに書いてある盤面を新たに作らないと、出来ないわけですが、暇が出来たらちょっと作ってみたいかも。

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2007.11.30

Automatic Square to Jumbo Die

これからの季節にピッタリくるようなマジックを探し続けています。HIGEです。テーマは簡単なんだけど、それをマジックに生かそうと思うと、なかなか難しい。カップ&ボールは去年やってしまったから、それ以外にしたいのですけど、何だか今年はカップ&ボールにちょうど良さそうなのがたくさんみつかります。去年は物凄く探した覚えがあったのに…。まだ思い付かないけどねぇ。

Rimg4289と言うわけで、先日購入した「Automatic Square to Jumbo Die」です。ダイスを使ったマジックと言うだけで購入してしまいました。しかもでかいときたもんだ。買わないわけにはいかないでしょう。$75でも高いとは思わないで買ってしまいます。いや、結構高いか。商品の写真を見た瞬間に、これは買わないとダメだと直感してしまったのです。ダイスのマジックは何故か色々と集めてしまっています。既にコレクターと化していますが、メンタルっぽいのは除外していたりします。買うとは言ってもそんなに商品も無いし、手順がメインだし、実はそんなに種類が無かったりするのですよねぇ。

現象は、よくあると思われる平面のサイコロの表を見せて、裏を見せてと続けていくと、サイコロの目がどんどん変わります。平面のサイコロをひっくり返す度に、1から6までの目が出てくるのです。その後いきなり、大きなサイコロが出てきます。この大きなサイコロの登場がちょっと面白いところです。機構は単純なのですが、この大きさが何とも良いですね。とは言っても、本当にこれだけなのです。

私は結構気に入っています。今回購入した道具の中では一番かもしれません。あくまでも現象は気に入っているのですが、どうにもこのサイコロが微妙に気に入らないというか、もう少し考えて作ってくれよと思ってしまいました。持っていない人には判らないかもしれませんが、最終形態が何であのような配置になってしまっているのかなぁと思ってしまいます。本当に少し気を遣えば何とかなる部分なので、ちょっと苦言を…。と言うか作り直したい気分です。

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2007.09.10

アリボンゴのスルー・ザ・ミラー

何だか先月も行っている気がするのですが、きっと気のせいにしておきますが、マジックランドで売っていたので、ついつい購入してしまった「アリボンゴのスルー・ザ・ミラー」です。2625円です。が、何故か近くにあった、大きめのダイスも併せて購入したら、何と3150円になると言われたので、そんなセールストークに負けて購入してしまいました。と言うか、この前行った時と同じサイコロがそのままあったので、購入する人は、もしかしたら私だけなのかもしれません。勘違いして同じ色を買ってしまったけど、まぁそれはそれで良いでしょう。元々この道具は購入する予定に入っていたので、少し入手が早くなっただけと考えれば、全然問題無し。前々から気になっていた物なのです。

Rimg1536現象は、鏡と鏡を入れるケースとサイコロを取り出し、鏡をケースの中に入れてしまいます。ケースには小さな窓が開いていて、そこにサイコロを置きます。鏡にはリボンがくっついていて、そのリボンを観客に押さえてもらいます。そして軽く窓の蓋をサイコロの上に被せます。するとズブズブと鏡の中に沈んでいき、サイコロは鏡を通り抜けてしまいます。このズブズブと徐々に沈んでいく感じがとてもビジュアルで、見ていて気持ち悪くなるくらいです。きっと写真のように、鏡に映っているサイコロが実体化して、もともと実体だったサイコロが鏡像になるような感じでしょうか。

手順は至って簡単だし、道具を買って取り出して、構造を理解すれば、あっと言う間に出来てしまう手軽さです。きちんとした演出を考えるとなれば、簡単かどうかはまた別の話です。ケース以外は手渡し可能。ケースもロックがあれば良かったのかもしれませんが、手渡し出来るかどうかには拘りはないので、私は気になりません。サイコロのマジックを集めている私としては、もっと早く購入しておくべきだったなぁと思ってしまいました。個人的には久しぶりにサイコロのマジックで当たりでした。

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2007.08.11

Die Cupo

Rimg0833El DucoのDie Cupoです。何て読んだら良いのか未だに不明ですが、とりあえず「ダイキュポ」と呼んでいます。いやまぁ何でも良いかと思いますが、知っている方がいたら教えて欲しい心。これは、現象もあまり把握しないままに購入したのです。とりあえずダイスだし、カップだし、買ってみても良いかなと思って購入です。今思えば42$だったので、結構な賭けだったような気がします。この時はダイスのマジックを集めようと思っていただけで、購入してみたのです。

現象は言わずもがな、チョップカップで出来る手順は一通り出来ます。カップの中に何も入っていないことを示し、サイコロをポケットに入れます。おまじないをかけるとポケットのサイコロがカップの下から現れます。今度はサイコロにカップをかぶせておまじないをかけると、サイコロはポケットから現れます。と言うような感じの事が出来ます。がしかし、チョップカップとは原理が全く異なります。これはこれでちょっと面白いかなぁと思っています。まぁ見ている人に取っては、原理なんかどうでも良いのですが。

逆にこのギミックの特徴で、難しくなっている部分があるのも否めない。この辺は仕方ないところかなぁ。チョップカップには無い独特の難しさがあります。でもこちらの方が自在に調節出来るので、個人的にはこちらの方が好きかもしれません。ただ、付属の大きなサイコロがソフトな素材なのと、配色が全く違うのが結構げんなりするポイントかもしれません。同じ色で同じ素材のサイコロが欲しかったかなぁ。ちょっと大きめのサイコロってあんまり売っていないし、これにピッタリ入るのが売っていない気もします。

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2007.07.15

Triple Die-lemma

Rimg0673Paul Gertner師のサイトから購入出来る一品「Triple Die-lemma」です。これは師のDVDに解説されているので、道具を購入しても、解説書はありません。というか、これをサイトで見て、欲しいとは思わないような気がします。私はDVDでの演技を観て、即欲しいとなり、即購入してもらったものです。とにかくこのでかいサイコロだけでも欲しかった。マジックはやらないとしても欲しかった。いやいやこのマジックがしたいから欲しかったのです。

小さなサイコロ(と言っても普通の大きさだと思います)が8個、中くらいの大きさのサイコロが1個、そして特大サイズのサイコロが1個入っています。解説書等の類は一切ありません。また、DVDの演技だと、ウォンドを使用したり、フェイクパスを連発したりするので、その辺は適当に変えて演技しています。フェイクパスを連発するような勇気がありません。チキン。この辺は3ボールトリックのテクニックを使用して、何とかこなしています。

それと、テニスで使用するボールホルダーを買っておくと良いかもしれません。おそらく使えるだろうと思って購入してみたら、中くらいのサイコロにジャストフィット。きちんと固定されるし、ロードも楽になります。これで変な種明かしを演技に入れなくても良くなりました。本当にこれは便利です。サイコロが傷つくこともないし、ロードも簡単になります。と、このマジックにあれば便利な周辺の道具まで紹介してしまいました。テニスのボールホルダーは、他にも応用が利くと思います。今までも何度かそう思ったことがあったのですが、なかなか売っている所に行く機会が無かったので、すっかり忘れていたのですが、これを機会に購入してみました。もちろん、このホルダーを使用する場合は、上着を着た方が安全です。

ここまででかいサイコロはなかなか売っていません。私も様々な所へ行って、サイコロを見ているのですが、ここまで大きいのは見たことがありません。大きいので扱いも難しくなりますが、その分インパクトは大きいのです。だってこんなでかいサイコロが、最後に出てきたら、笑うしかないよってくらいの大きさです。リアルに凶器になる大きさと重さです。いや、凶器にはしませんけど。とりあえずこのマジックを行う場合は荷物が重くなってしまうのが、最大の難点です。

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