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2010.02.18

ビジー

最近は何故か家に帰る時間が遅めになっていて、あっと言う間に寝る時間を過ぎてしまっている状態が続いています。なので、ブログの更新も停滞気味になっています。あっと言う間にもう10日間も更新していない状態になってしまいました。家に帰った時点でかなり疲れてしまっている状態なので、特に何もする気にもなれずにいるのです。色々と記事にするネタらしきものはあるのですが、準備とか書く時間とかを考えると、なかなか出来なかったりするので、地味に準備しながら、近いうちに記事にしようかと思っています。

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2010.02.08

アリ・ボンゴの予言の書

Dsc_0181先日久しぶりにマジックランドを訪れたので、前から気になっていた「アリ・ボンゴの予言の書」をようやく買ってきた。1050円。前回行った時に、これは良いと思ったのですが、何故か購入しませんでした。多分他に買う道具があったのでは無いかと推測。前回は「ルーレット・ESP」を買っていたのかと、自分の記事を読んで思い出した。前回は9月くらいに行っていたのか。結構間が空いてしまっていたんだなぁ。今回もまた、次に訪れた時に買いたい物があったりして。

現象は、観客にデックを半分ほど渡して、よく混ぜてもらいます。演者も残ったカードを混ぜます。お互いに、カードの好きなところから分けて、ひっくり返してから、相手の持っているカードの上に乗せて、またよく混ぜてしまいます。これで表裏が混ざったカードを、お互いがよく混ぜたことになります。その後、ひっくり返しては相手のカードに乗せるのを好きなだけ繰り返します。これが終了したら、演者の持っているカードを観客に渡して、表と裏に分けてもらうと、予言の書の通りとなっています。

これは原理を知っていても、かなり不思議に見えてしまうのです。実際にママさんの演技を見ても、どうしてもそうなるとは思えないのです。落ち着いて考えてみると、結構当たり前のことなんですけれども、やっぱり不思議なんだよなぁ。実際に演じる方も、そんなに負担が無いので、気軽に出来るような気がする。でも、この予言の書のデザインと折り方だけで1050円分の価値は充分あります。折り方は厚川昌男師なのがポイントだったり。紙なので、持ち歩いている最中に折れ曲がったりしないだろうかと言う不安がつきまとうのですが…。

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