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2009.07.02

深海魚 暗黒街のモンスターたち

ココログでまた障害が発生しておったそうな…。HIGEです。最近はあんまり障害がないなぁと思っていた矢先の出来事で、管理画面が表示されなくて、どうしようかと思っていました。障害が発生してしまうのは、仕方ありませんので、あんまり文句も言いませんが、既に書いている。とりあえず早めに完全復旧してくれれば問題ないんですけどねぇ。

そんな訳で、ずっと前から欲しかった一冊をようやく購入しました。尼岡邦夫著の「深海魚 暗黒街のモンスターたち」です。以前、同じ池袋のジュンク堂書店で検索し、在庫ありの表示になっていたにも関わらず、発見出来なかったので、買うのを一度断念しました。その時はとりあえず中身が見てみたいなぁと思った程度でしたけど、売っていなかったら欲しい度が上がるの法則に従って、ずっと欲しいなと思っていました。

実際に買ってみて、読んでみて、こんな本を待っていた!という感じです。深海魚好きは買っておくべし。深海魚に興味のない人は、絶対に買わないだろうと思います。しかしながら、購入した本は第3刷だったので、意外と売れているのかもしれない。私の周辺にも、何人か深海魚ファンがいるくらいだから、そこそこ需要も多いのかもしれません。あんまり虫っぽいのが載っていないのも嬉しいところ。虫っぽいのは、ビジュアルがちょっと苦手です。

まださわり程度にしか読んでいませんが、面白いです。イラストばっかりではなくて、写真が豊富に載っているのが良い。写真とは言っても、標本の写真が多いのですが、イラストよりは随分と迫力が違います。表面のぬるっとした感触が伝わってきます。実際、魚は触れませんが…。それにしても、オニキンメは最強に格好良い。

しかしながら、何度見ても、何でこんな形なんだろう?とか、何で光るんだろう?と思います。読んでいると様々な疑問も解消されたりして、かなり興味深く読んでいます。この不思議なグロテスクな感じがたまらなく格好良い。深海魚の魅力が全開です。所々に掲載されているコラムも興味深く読んでいます。図鑑と写真集の間のような本ですが、詳しく生態とか学名とか知らないので、非常に勉強になります。

実際は、この本の隣に並んでいた「深海」という写真集も非常に気になっていました。こちらは写真がメインで、非常に綺麗だったので、こっちも買ってしまおうかと思いましたが、とりあえず欲しい順に購入していこうかと。何となくクラゲが多そうだったし。そのうちこっちの本も購入して、ニヤニヤしながら眺めているんだろうなぁと思います。

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