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2009.05.07

カードマジック事典の気になる部分だけ読む

短かったGWもあっと言う間に終わってしまいましたHIGEです。何だか今年は、大道芸を見に行っただけで終わったような気がするのですが、気のせいだ。まぁ半分行っていたんだけどね。最終日も雨が降っていなければ、上野か池袋に行こうかなと考えていたのですが、ずーっと雨が降っていたので、さすがに行きませんでしたけど。

そんな中、「カードマジック事典」を読んでいて、どうしても理解不能なマジックが一つあったので、友人に聞いてようやく解釈することが出来ました。日本語が難解なのか、修飾が多いのか、私の読解力不足なのかは判りませんが、何度読んでもスムースに頭の中に入ってこなかったのです。今読んでも、微妙に判らなかったり…。

そのカードマジックは149ページの「ひっくり返る2人のカード Topsy-Turvy(Double Reverse)」です。タイトルからして長いな。おそらくトランスパース-デフレクション効果が理解の妨げになっていると考えたりしているのかもしれないと思ったり…していません。実際に現象を見たら、あっさり理解出来ました。そして、これは多分所有しているDVDか何かで見た事があるかもしれない現象なのかなぁとも思ったりしてしまいました。

でまぁ、その後もカードマジック事典の目次を見て、気になるタイトルのマジックを適当に見たりしながら、やっていたのです。特に、今まで読んだこともないようなマジックを中心に読んでみました。その中でかなり良い原理と言うか、骨子の部分が良いと言うか、そんなマジックがたくさんあったりして。さすがに台詞とか演出とかは少し古い感じがしたり、難しいことをやっているなぁと感じてしまうのですが、少し手を加えると面白くなりそうなものがありました。やっぱりきちんと読むことが大切なんだなと実感。見ることではなく、読むことが大事。

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