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2009.05.31

エッグバッグもやりたい気持ち

「破った紙の復活」が載っている書籍が、まだ家に2冊ほどあったのを発見しました。HIGEです。「あそびの冒険」の5巻と、「トリックの心理学」にも掲載されていました。「あそびの冒険」の方は、復刊ドットコムで、6月上旬に再販される模様です。こちらの方は、単に読み物として読んでいるだけでも面白いし、たまに読み返すと新たな発見があったりして、今回のように調べたいマジックがあると、結構載っていたりするので、手元には置いておきたい本です。「トリックの心理学」も面白い本ですが、絶版になっていますが、探せば結構あるようです。この本は夢中で読んだなぁ。

そんな訳で、ちょいと興味が沸いてきたのがエッグバッグです。まだ手元には無いのですが、発注した道具の中に入っているので、早く触ってみたいなぁと思っていますが、さすがにまだ届かない。色々と夢想中です。そういえば「クラシック・マジック事典〈2〉タネも仕掛もあるマジック」の中に、かなり詳しく書いてあった事を思い出しました。

この本を購入した時点では、全く興味も無かったので、軽く読んでスルーしていました。読んでも全く頭に入っていなかったりしたので、エッグバッグのことが何かに載っていたなぁと思いながら、本を探してみたりしてしまいました。まだ道具が手元に無いので、またまた軽く読んだだけだったり。届いてからしっかりと読み込もうかなと。

どんなマジックでもそうですが、きちんとやろうとすると、やっぱり大変かもしれない。でも最近見たエッグバッグの演技が非常に面白かったので、ちょっとやってみたいと思っていたりします。詳しいやり方は判らないので、それと同じ事が出来るかどうかも疑問。まぁ全く同じやり方をやっても、キャラに合わないと思うので、参考程度に止めようかと。仮に手順が同じでも、やっぱり自分の台詞が良いなぁ。でもまぁそれもこれも道具が無事に届いてからの話なんですけどね…。

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2009.05.30

コルクとユビワとコイン

とりあえずPCのDVDドライブは放置していたら、いつの間にか見られるようになっていた。HIGEです。絶対に壊れているはずがないと思って、少し時間をおいたら、大丈夫だった。こういうのはきっと信念が機械にも伝わるのです。こういったオカルト的なこと言っているようじゃダメだと思う…。

そんな訳で、最近は結構忙しいような気がしてきました。「逆転検事」を買いに行く暇もありません。行こうと思えば行けるのですが、身体が疲れているのか、行く気にはなかなかなりません。でもしばらくは、買ってもプレイしている時間が全く取れなそうなので、しばらくの間は買わなくても良いのかもしれないと思ってきた。非常にプレイしたいけど、買ったら我慢しなくてはいけないので、買わない方が良いか。

Dsc_4566そんな中、来週のマジックショーの練習をしつつ、最近は、指輪とコインとコルクで遊んでいることが多いかもしれない。指輪はひたすらDe'Ringの練習です。指輪一つで遊べるので、暇になったらチョコチョコ練習していたりするのです。そろそろ出し入れするだけじゃなくて、手順を作りたいと思っているのですが、手順が思い浮かばないのです。これじゃいつまで経っても、見せることは出来ないな。

コルクの方は、マジックハウス10号に掲載されている手順をひたすら練習しています。これが鏡見ながら練習すると、非常に楽しい。極稀に、自分でも「おぉ」と思うくらい綺麗に通り抜けることがあるので、これを常に出来るようになりたいと思いながら、練習しています。コルク以外に適した素材がなかなか無いのが難点です。一番近いのは単三乾電池かと思うのですが、これだと重いんですよねぇ。

コインの方は言わずもがななんですが、とりあえず最低1枚は持ち歩いて、こそこそ練習していたりします。特に決まった手順を練習している訳でもないのですが、バニッシュしては取り出したりして遊んでいます。こちらは完璧に遊んでいるだけですね。練習している感はゼロに等しい。だからコインマジックはいつまで経っても上達しないのかもしれない。きっとそうだ。

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2009.05.29

不安マキシマム

すっかり梅雨のような天気になってしまったようです。HIGEです。この分だと週末も雨のようですね。何かこう、平日はどうでも良いのですが、週末毎に雨が降るのは困りますね。これで2週間連続雨の週末ですか。そうですか。非常に残念です。

そんな訳で、約1週間後に迫った子供向けのマジックショーの練習をぼちぼち開始しています。とりあえず演じるマジックのセレクトで難航していたりしました。既に過去形なので、さすがにもう決めてあります。…がしかし、演じようと思った道具を、つい先日発注したばかりなので、まだ手元になかったりするのです。でもまぁほぼ道具がやってくれるので、大丈夫だとは思っているのですが、郵便事故とかにならなければ良いなぁ。

まぁ大人よりもつっこみが厳しいかと思うので、難しくなく、判りやすいのをセレクトしてみたつもりですが、通じるのかどうかが全く判りません。何度も書いているように、基本的には考えなくても見ていれば判るマジックが好きなのです。それでいて、そんなに派手ではないようなのを更に好む傾向があります。いつも見てくれる対象を考えながらマジックをしていますが、今回ばかりはやってみないと判らないかも…。不安です。でも出来ることしか出来ないので、精一杯やってみようと思っています。

それよりも何よりも、観客が集まるのかどうかも不安になってきた…。いなかったらいないでも良いかもしれないけど、それはそれで少し寂しいかもしれません。あんまりにも不安になってきたら、ちょっと様子をうかがってみることにしよう。そうしよう。

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2009.05.27

久しぶりに発注

PCのDVDドライブが全く読み込めない状況になってしまったかもしれない。HIGEです。聞こうと思ったCD入れても無反応なので、再起動かけたけど、状況は改善されない。DVDも入れてみたけど、状況は改善されない。ちょっと前から調子が悪いのかもしれないなぁと思っていたけど、まぁしばらく放置してみよう。それとも斜め45度からチョップでもしたら直るのかなぁ。

そんな訳で、warehouseからのギフト券をとりあえず使用してみることにしました。10%オフと書いてあったような気がするのですが、10%に届いていないような気がする。今回は、必要最低限の道具だけを発注。地味に欲しかった道具とか、壊れてしまった道具とか、6月上旬に使用する予定の道具だとか、そんな程度。基本的に必要に迫られた道具だけ。

よくよく考えたら、海外発注は約1年ぶりくらいでしょうか。前回、クレジットカードで危うく二重引落になりそうなトラブルを経験して以来かもしれません。国内では何度か購入した覚えがあるのですけどね。しかしながらトラブルがあった前回と、同じショップで、同じカードを使ってるのは、少しチャレンジャーかもしれない。1回トラブルがあったから、また同じように対処してくれるだろうとの目論見があったので、同じカードを使ってみたのですけどね。

そういえば少しだけパズルで欲しいのがあるけど、早いとこ国内でも買えるようにならないものかなと待っているものもあったりします。一時期、売っていたのですが、完全に機を逃してしまいました。まぁ今すぐ欲しい訳でもないから、じっくりと待つことにしてみるつもりです。そのうち購入出来るでしょう。

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2009.05.26

破った紙の復活

次回のマジックショーまで後10日ほどしかありません。HIGEです。既にどこかで告知もされているので、もう後戻りも出来ないので、全力を尽くしたいところです。お子様達と、笑いのツボがどう微妙にずれているのかも判らない状態なので、不安ですね。

そんな訳で、何故か突然「破った紙の復活」というマジックをやってみたくなりました。ティッシュペーパー等を破っていって、おまじないをかけると、元通りに戻っているという有名なマジックです。まぁ今までは特に興味もなかったので、やってみたいなぁとも思っていなかったので、ふとどうやってやれば良いのかなと思いました。

やり方は判るけど、もしかしたら良い方法があるのかもしれないと思って、家の中にある本を色々と漁ってみたところ、それなりに載っているものですね。これに載っていない訳がないと思ってまず調べたのが、ターベルコースです。全巻所有していれば良かったのですが、とりあえず1巻と2巻のみ所有していたので、1巻の目次を読んだところ、一章分載っていました。何故かこの章はアジアンテイストを感じさせます。さすがに演出と道具が古めかしいのですが、なかなか面白い手順が載っていました。

更に、「クロースアップ・マジック事典」にも載っていましたが、テーブルを挟んで、即席で行うので、若干趣が違うっぽい。その他にも「クロースアップ・マジック」にも面白い手順が載っていました。こちらは種明しをする説明をしながら行う手順なので、微妙に演技が難しいような気がします。最初から種明しと言うのが、人を選ぶのではないかと思います。

そういえば、と思い出したのが、「図解 マジックテクニック入門」です。これが一番詳細に載っていました。かなり細かい部分にも言及しているので、これが良いかもしれない。また、ほぼ同じ手順が、同じカズ・カタヤマ師の「華麗に決める本格マジック」にも収録されていました。こちらはDVD付きなので、実演も見られるのですが、まだ見てなかったり…。

とりあえず一番判りやすかった、カズ・カタヤマ師の手順を覚えてみようかと思っています。もっと細かく探せば、もっとみつかるかもしれません。全然読んでいないレクチャーノートとか、DVDとか…。とりあえずこんなところに載っていると言うのを、自分用に書いておきました。もしかしたら、探している人がいるかもしれませんが、そんな人はいなそうです…。他にもこんなのに載っているというのを知っている人がいたら教えていただけると助かります。私が持っているかどうかは別にして。

とまぁ、ざっと探しただけでも色々な方法で、色々な演出で載っていることが判明。いかにマジックの本を購入しても、読んでいないことも判明しました。しかしながら、本なんて、ぼんやりとどんなことが、どの本に載っていたことを覚えておけば良いのです。細かく中身までは覚えられないので、記録されているところに辿り着ければ良いのですと、高校時代に先生が言っていたのを思い出した。それ以来、全く暗記をしない人間になってしまったのは、きっと…。

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2009.05.25

ゴールデンスランバー

雨の日曜日。HIGEです。そんな時は家で本を読んでいました。いつの間にやら、未読の本が60冊近く溜まっていたので、少しずつ消化中です。とは言っても、最近はデータで読んでいる方が多いので、読む冊数はなかなか減らないかもしれない。時間があれば一日一冊は読めるけど、なかなかそんな時間もあるはずもなく…。

そんな訳で、この日に読んだのは伊坂幸太郎著の「ゴールデンスランバー」です。2008年本屋大賞受賞、第21回山本周五郎賞受賞作品。途中から面白くなって、一気に読んでしまいました。止められなかった…。ちょっと序盤の部分とが、なかなか進みませんでした。この部分だけ読んで、放置していたらすっかり忘れてしまったので、2~3回読んだかも…。

仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。(「BOOK」データベースより)

第四部になってからが、とにかくめちゃくちゃ面白い。あの人がこんなところで絡んできたり、あぁこういうことだったのねと思うところも多々あったりして、相変わらず伏線の回収の仕方はお見事としか言いようがないです。伏線がどんどん回収されていく作品は大好きです。本当に読むのが止まりませんでした。人間の繋がりってのは、重要ですねと思わせる作品です。中身については、あんまり書けないから難しいな。内容的には、スカッと気持ち良く終わっていますが、結局謎が残されたままだったり…。残った謎については、途中でどうでもよくなっていたので、良いのかなぁ。

当事者にしか判らない部分を都合良く切り貼りしているマスコミの印象操作って怖いなとも感じてしまうところです。最近は、色々と印象操作が露骨過ぎて、呆れるばかりですけどね。

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2009.05.23

レクチャーノートが2冊

最近毎日アチーっすね。HIGEです。しかも地味に暑い。更に地味に蒸す。日陰で風が吹いているとなかなか心地良い感じがしますが、長時間歩いていると、さすがに汗をかいたりしてきます。このままだと例年通り、亜熱帯のような暑さになってしまうんでしょうね。夏日は30度に、真夏日は35度に、そろそろ変更するべきじゃないのかなぁ。こんなこと書いていたら嫌になってきた…。

そんな訳でもないのですが、最近入手したレクチャーノートが2冊ばかりあるのですが、両方とも面白いです。その2冊とは、「奇術探求第4号」と「Pop Magic」です。後者は、気が付いたら売り切れていたので、著者本人から直接購入しました。お世話になりました。かなり読んでみたかったので、購入出来て良かったです。

「奇術探求第4号」ですが、なんだかんだ言っても、1号から全部購入して揃えているのです。1号から3号までが、ずーっと赤と黒をテーマにしたカードマジックばかり載っているので、それほど読んでいないのです。適度に興味がある部分だけ読んだかな。そのうち、興味が出てきたら、じっくりと読んでみようかなと思って購入していますが、なかなか…。その反発なのかどうかは判りませんが、4号は「即席と即興」がテーマとなっています。まだ入手してから日が浅いので、パラパラとしか読んでいないのですが、なかなか面白そうなマジックが載っています。

「Pop Magic」の方は、5つのマジックが載っています。フレンチドロップに掲載されている現象の紹介文を読んで、気になるのが3点ほどあったので、完全に買えなくなってしまう前に購入です。ですが、簡単に読んでみて、どれも良いなぁと思ってしまいました。こちらに掲載されているほとんどのマジックに何某かの工作が必要になってきます。確かに演じるまでが少し大変かと思うのですが、それを補ってあまりあるものが得られそうな気がします。とりあえず時間が出来たら、色々と試してみたいかと思っています。

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2009.05.22

追いつまった

気が付いたら、来週だ。HIGEです。何に気が付いたかと言うと、「逆転検事(通常版)」の発売日が目前じゃないですか。忘れないように買ってこないといけないな。久しぶりに逆転したい気持ちが高まってまいりました。まぁ裁判とは違うので、新たな気持ちで始めよう。

そんな訳で、自分を窮地に追い込むために、子供向けのマジックショーを引き受けてしまいました。引き受けたと言うか、自分からやってみたいと思っていたのを実現すると言うか。んー、子供向けに出来るのかどうか不安ですが、やってみないと判らないので、とりあえずやってみることにしてしまいました。これでもう引くには引けない状態が整ったので、もうやるしか。きっとお子様の方が厳しい目をもっているだろうし、変なの見せてがっかりさせたくないので、一生懸命練習しよう。

やると言ったからには、きちんとやってみたいのです。が、何をやってみたら良いのか、少し迷います。普段、子供に見せることは全く想定していませんので、大丈夫なのか心配になってきました。でも一人でやるわけではないので、何とかなるんじゃないかなぁと楽観的に考えている自分がいたりします。一人だったら無理なので、やろうとも思いませんけど。

そして、数少ないレパートリーの中から、マジックを選択するのはなかなか大変です。いくつか候補として考えているのもありますが、果たしてそれで本当に良いんだろうかと思ってしまいます。私は基本的に、見ていれば判るようなマジックを演じるのが好きなので、あんまり考えないでも良いものを選びたいです。こんな時は、まほうとまほうに頼りたい気持ち。眺めているだけでもヒントは得られそうな感じです。

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2009.05.21

それはまさしく沢ボックスですね

あまりの職場の暑さに閉口気味のHIGEです。残業の時間帯になると空調が切れて、それはまさに灼熱。後一ヶ月もしたらどうなってしまうんだろう…。溶けるな、確実に。まぁ先のことを心配しても仕方がないのですが、とりあえず耐えるしかないんだろうなぁと思うと気が滅入る…。

そんな中、恐れていたことが、遂に現実になってしまいましたよ…。なんと!Fieldsmagic Entertainmentさんで、サワボックスがかなり安い値段で販売されています。や、安い…よなぁ。約一年前に、相当無理をして30000円で購入した記憶があるんだけど、13650円ですか。シルバーでも売りますか。そうですか。お安くなりましたね。いや、元々がこのくらいの値段だったのか…。

持っていなくて、気になっていた人は買っておいた方が良いかもしれない。けど、コインボックスが好きではなければ薦められないような気がします。とまぁ買ったは良いけど、私自身はほとんど使っていないのです。購入した当時は、高級品だったこともあったし、何かもったいなくて使えなかったのです。でも、これからは壊れた時の事を考えずにガンガン使えるってことか。そうだ!きっとそうなんだ!

と思ってはいても、既に持っている人間としては、この値段では予備に新しいのは買えません。ただ、付属のDVDだけが非常に気になります。私が購入した付属の解説書は、結構見づらくて、しっかりと読むのを断念した記憶があったりします。とりあえず一通りは読んで、一通りは練習した覚えがあります。そして、その後は大切に大切にしまってあるという。しまってしまって、どこにあるのか現在行方が判らなくなっております…。

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2009.05.20

De'Ringing

今月いっぱいの10%オフのギフト券がwarehouseから届いたので、久しぶりに購入してみようかなぁという気になっているHIGEです。物凄く欲しぇー!と思うような道具があれば、即購入なんですが、そこまでの道具も今はないような気がしています。そんな時は、前から気になっていたけど、購入には至らなかった道具でも買ってみようか迷っていたりします。

そんな訳で、久しぶりにDe'Ringを観たら、久しぶりに練習をしていたりします。持ち歩く道具も指輪一個だし、現象も一瞬で終了してしまうし、練習のし甲斐もあるので、かなり好きです。とりあえず練習しているだけでも楽しい。絶対に出来ないよなぁと思うムーブとかも地味に練習していたりしますが、やっぱりどうやっても出来ない…。De'Ring自体を、どうやって見せようかと思うと一瞬で終わってしまうので、逆に難しかったりしてしまうような気がしています。何か一回手順をしっかりと考えて、それを練習しておかないとダメかもしれない。

悩みとしては、指が細いので、なかなかサイズが合わなくて、微妙に道具を探すのが大変だったりします。本来は薬指で行うのですが、薬指だとユルユル過ぎるので、仕方ないので中指で代用しているのですが、他の動きに対応出来ない部分もあったりするので、ワンサイズ小さいのが欲しくなっていたりします。実際に見て、指にはめてみてから買えるところがあれば良いんですけどね。

De'Ringの場合は、かなりジャストフィットするサイズの指輪の方が、効果的です。しかしながら、探してみると、16号より下のサイズがあんまり無いのです。あってもデザインが気に入らなかったり…。指を太く出来るなら太くしたいと思ったりすることも考えたりしますが、そこまで深刻に考えないようにしよう。体調によっても、微妙に指の太さは変わったりしてくるし。

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2009.05.19

続々・銀と銅

関西の方から、友人がやってきたので、曜日も関係無く飲み歩いているHIGEです。飲めないけどね。なかなか体力的に辛いものもありますが、きっと錯覚だなと自分に言い聞かせれば、それはきっと錯覚になるはずなのです。何とか一週間誤魔化していこうかなと思っています。

そんな訳で、最近は、ちょっとコインマジックの銀貨と銅貨系の現象を色々とやってみたいなと思っていたりするのです。ここで「系」と書いたのがミソ。レギュラーのコインでやる手順が一つ、その他に、スコッチ&ソーダとWXを色々と考えています。手順自体は、どれもそんなに難しいところはないのですが、表現方法考え出すと、止まらないのです。

個人的に良いと思える台詞がみつからないのが、主な原因です。不条理な現象を起こしているのにも関わらず、矛盾のない台詞を考え出したい気持ちです。たまにスコーンと嵌る台詞をみつけたりすると、その台詞を言いたいがためにマジックをしてしまったりするほどです。でもこの台詞を探しているのも楽しいのですが、あまり時間がかかると、若干のストレスになったりして…。地味に考えるしか、道がないのです。この道を、「地道」と言う。

そういえば、銀貨と銅貨の手順で、一度どうにもならない失敗をしたことがあったのが、意外とトラウマになっているかもしれません。マジックを見ている人に、あれこれと頼むのは苦手だなぁと感じました。この時は、一瞬説明が遅くなったので、どうにもならない瞬間に手を開けられてしまったのです。その時は、何故か銀貨が消えてしまっていて、それはそれで不思議だったのですが…。

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2009.05.18

Beyond Beyond 8

異常に疲れていたのと、遅く帰ってきたこともあり、更新をしなかったHIGEです。まぁ特に書くこともなかったことも事実だったりするのです。書くことが無い時は書かない。無理矢理書いてもあんまり楽しくないだろうし。

そんな訳で、2009年5月17日(日)は、Beyond Beyondの第8回目の開催日でした。もうすぐ企画してから1年が経とうとしていることを思うと感慨深い。結構長く続いている気がしますが、でもまだ1年なんですね。今回も、いつものように、スライディーニ・シルク、3ボールトリック、じゃんけんマスターのセットを行いました。シルクを忘れた時以外は、ずーっとこのセット手順です。自分の中では、少し安定してきたような気がします。

そろそろ一つくらいマジックを変更しようと思ったけど、とりあえず10分間のルーティンをもう一つ作りたいと思っているので、このセットは変更無しで行いました。今回は、微妙にスライディーニ・シルクのエンディングだけは変えてみたけど、なんとなくダメな気がしたので、もう少し色々と考えてみようかと思っています。

カードマジック以外で、クロースアップマジックで、3つくらいで10分間程度の手順を、もう1セットくらいあると心強いかなと。気軽に出来るマジックと、好きなマジックと、修練が必要なマジックで、現象も被らないように、素材も被らないように選択するのは、なかなか大変です。手順のセットの数が多い方が良いかもしれないのですが、結局一つのマジックに対しての濃度が薄まってしまうのも難点だよなぁ。ま、とりあえずしばらくはいつものセットで、数ヶ月後には新しい手順のセットが出来るようになったら良いかなと。

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2009.05.15

考えて考えた

久しぶりにマジック道具を物色しているHIGEです。まぁ買うかどうかは判りませんが、ちょっぴり欲しいと思う物が色々な店に、少しずつ分散しているので、どうにかならなかなぁと思っているのです。あの店に1個、この店に2個、その店に1個とかの状態なので、どうせならまとめて購入したいのです。こういう状態が続くと、そのうち買わなくても良いかなと思い始めたりしてしまいます。最近は慎重派です。

そんな訳で、簡単と思われたコインマジックを少しだけ練習したりしていました。「思われた」ってのがミソ。一般的にはWXと呼ばれるコインマジックです。何となく道具が出てきたから、少し練習をしていたのです。実際には、やることも少なくて簡単な部類なのですが、細かい部分を色々と考え始めると、いったいどういった現象になるのか判らなくなってしまいました。瞬間的に変化するマジックなのか、入れ替わりのマジックなのか、どっちなんだろうと。

でも、一応は友人と電話で話していて、入れ替わりのマジックと結論付けました。確かにこっちの方が、表現もしやすいかなと。そして、今度は道具の汚れが妙に気になってきた…。どうにも黒い。この汚れはもしかしたら取れないかもしれない。道具自体は、ある程度汚れていても大丈夫なのですが、注目されてしまう部分なので、どうなのかなぁと思ったりしてします。見ていないかもしれないけど、見ているかもしれない部分なので、気になってしまいます。

結局は、手順の部分が簡単な分、その他の細々とした部分に思考が及ぶと、何だか難しくなるのは、いつものことです…。逆に手順とかが難しいと、そちらに気を取られて、あんまり考えていないのかもしれない。なんとまぁバランスの悪いことでしょう。簡単でも、難しくても、マジックをどのように表現して、意図通りに相手に伝えるのは難しい。

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2009.05.14

魔法のキューブ プーさん

ショートスリーパーになりたい。HIGEです。毎日「寝充足」状態になりたいものですね。極稀にそういう状態になるけど、基本的に一年中慢性寝不足なのです。ロングスリーパーらしく、長い時間寝てしまえば良いけど、やっぱりもったいないと思ってしまうんですよね…。まぁそれが寝不足の原因なんでしょう。

Dsc_4557そんな訳で、随分と買うまでに時間のかかった道具である「魔法のキューブ プーさん」です。テンヨーの売り場で何度も見ていながら、随分不思議に見えたのに、何度も購入しそうになりながらも、なかなか手が出なかったのです。多分、下半身丸出し熊がそんなに好きではないからだと思います。でも買ってから思うのは、もっと早めに購入しておけば良かったなと。思っていた以上に、良いマジックです。持ち運びが若干不便ですけど。

Dsc_4558現象は、風船、上半身、下半身のブロックを示します。プーさんが風船に捕まっている状態が正位置とします。このブロックの順番をバラバラにして、筒でブロックを隠してしまいます。ここで、おまじないをかけると、ブロックの順番が元通りの絵に戻っています。一部誇張した表現がありますが、だいたいこんな感じです。また箱を上手く利用して、ブロックの消失・出現現象の解説も載っています。しかしながら、私は箱の開け方が判らなくて、ビリッとやってしまったので、そちらの手順は出来そうにないのですが…。どこかに箱の開け方も書いておいて欲しかったのです。お菓子の箱に、丁度良い箱がありそうなので、探してみよう。

まぁ絵が気に入らないならば、上手いことシールでも作成すれば良いのかもしれません。この事も、購入してから気が付いたから、なかなか買わなかったのかもしれません。シールの作成自体は、結構面倒な予感がしてしまいますが、作れないこともなさそうです。ブロックの入れ替わり現象に相応しい絵が思い付いたら、ちょっと絵を作ってみたいところです。何かないか考えてみることにしよう。

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2009.05.13

2×2×2を本気で回す

Dsc_45552×2×2を本気で回しています。HIGEです。しかしながら純正のキューブは回しにくい…。イーストシーンのキューブだと軽やかに回るのですけど、カレンダーキューブしか持っていないし、色が慣れないので、頑張って純正のミニキューブをガリガリと自然研磨されるように回しています。それにしても引っかかる…。あんまり緩くても困るんですけどね。程々の状態で長持ちしてくれると嬉しいけど、さすがにそれは無理だろう。

と言うか、このミニキューブのサイズが日本で売っていないので、非常に困るのです。以前、何となく輸入したのですが、結構気に入っています。普通の3×3×3とシールのサイズが一緒だから、とりあえずシールには困らないし、こっちの方が幾分かは回しやすいのです。少しまとめて購入しておこうかなぁと考えていたりするのですが、前回、船便で関税がかかったことを考えると、買おうという気分が薄れてしまうのです。まぁ関税がかかるほど買わなければ良いのかもしれません。今見ても、そんなに欲しい物がなかったりするんだよなぁ。急いで欲しい訳でもないから、しばらく放置しておこう。買っても、また育てないといけなくなるしなぁ。

で、ようやく少しずつ手順を覚えてきて、何とかかんとか揃えられるようになってきた。覚える手順は圧倒的に少ないのですが、まだまだ覚えられなかったり…。でも、揃えるまでに時間もかからないようになってくると、1回が短くて、どんどん回せるのがちょっと楽しい。今のところ、地道に地味にようやく覚えて、あっと言う間に忘れると言うことを何度も繰り返しているのですけどね。

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2009.05.12

でっかい安全ピン

昨夜は本を読んでいて、読み終わったら1時超えてました。HIGEです。途中で止めておけば良かったかもしれないと思いながらも、続きが気になって気になって仕方がなかったので、もう少しだから読んでしまおうと決めてから結構時間がかかってしまったような気がします。読み終わらないうちから本を買ってしまうので、随分と溜まってきたけど、読んでない本がある状態が嬉しかったりするのです。読むペースが遅いから、溜まるのですけどね…。

Dsc_4546そんな訳でもないのですが、安全ピンです。ただの安全ピンではありません。でっかい安全ピンです。普通の安全ピンのサイズを大幅に超えています。これくらい大きくなっていると、逆に清々しいです。相当前に購入しているはずです。2006年くらい。今更感ありまくり…。

購入したのは確か、ヴィレッジヴァンガードだったと記憶しています。こういう変なのは、売っていそうです。1本400円くらいだったかなぁ。全てが曖昧。でもまぁ見た瞬間に、これは買わないといけないぞと思って購入したのです。4本ばかり。後はこれくらい大きいゼムクリップが欲しいかなと。微妙な大きさのゼムクリップは持っているけど。

で、これくらい大きいと、サロンでもどうにか見られるものになるのですが、ソフトピンには多分出来ないので、逆に出来る演目が減ってしまうのです。それでどうしたものかと思案して、安全ピンのマジックではお気に入りのDavid Stone師の「Acupuncture」を作成しました。大きいので、作成にはそれなりに苦労した覚えがありますが、作成自体は簡単でした。でもまぁ何か他のマジックにも使えそうな感じはしますが、今のところ考えつかないかも。

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2009.05.10

Pinecone in the bottle

Dsc_4526今までに、ゴルフボールとか、トランプのデックとかを、瓶の中に入れたことがあったのですが、それよりもまず最初に松ぼっくりを入れた方が、どれだけ簡単で、楽だったことか…。単に松ぼっくりが入手出来なかっただけなのです。ネットをちょっと調べてみたら、松ぼっくりって売っているのね…。知らなかった。以前はごろごろ転がっていたように思えたのですが、最近は入手するのも難しくなってきたのかも。これは家の近所で拾いました。

Dsc_3311こんな感じで、瓶の中には入らない松ぼっくりを手持ちの瓶の中に入れてしまいました。本当はもう少し瓶の口が小さい方が不思議かも。今回使用したのは、ゴルフボールを入れた瓶と同じです。試してみたら、そのままでは瓶の中に入らなかったから、あらためて瓶を購入することもないかなと。何か手頃な瓶をみつけたら、今度はそちらに移植してみたいと思ったり。

Dsc_4527中にある松ぼっくりを持っても、瓶の中からは出てきません。写真で見ると、あんまり不可能そうじゃないような気がしてしまいますが、このままでは出てきません。でも、何か頑張れば入れられるように見えてしまうんだよなぁ。実際に手に取ってみると、結構不思議に見えるものです。でも、これは全く頑張ることもなく、非常に簡単に作ることが出来るので、松ぼっくりが入手出来たら、また作ってみたいものです。そういえば、テニスボールも瓶の中に入れてみたいな。

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2009.05.09

ジャンボコイン3枚

雨上がり 左手で傘を サムパーム …HIGEです。朝はもの凄い雨が降ってました。タイフーンかと思ってしまうほどに酷い。家から出て、1分もしないうちに、あっと言う間に膝から下が濡れて、歩きにくいったらありゃしないったらありゃしない。そんなこんなで雨如きで、電車がすぐに遅れてしまうのは勘弁して欲しいなぁ。待ち時間が長いから、本をあっさり読み終わりそうになっちゃう。

Dsc_4530そんな訳で、部屋の中に転がっていたジャンボコインです。これは妙に色褪せたと言うか、すっかり輝きをなくしてしまったジャンボコインです…。いつの間にか、表面が化学変化でも起こしたかのように灰色になっています。随分前にコートの中に放置していたらこんな色になってしまいました。これはこれで落ち着いた色になっているような気がしないでもないのですが、どうにも使えない状態です。

Dsc_4531更にもう一枚。こちらは表面が少しずつボロボロと剥がれかけています。触っている間に、銀の膜がポロポロと落ちてきてしまうのです。全部剥がれたら、きっと真っ黒になってしまうのではなかろうかと心配しています。真っ黒になったら、それはそれでなかなか良い感じなのかもしれませんが、結局使えないので、どうだろう。

Dsc_4532一番良い状態なのがこれです。今のところ変色する気配もないし、剥がれる気配も全然ありません。更に、これだけギザギザが付いていたりします。これを後何枚か欲しいなぁと思ったりするのですが、既にどこで購入したのかを覚えていません。と言うか、3枚もジャンボコインを持っていたこともすっかり忘れていました。中途半端な数だなと思ったり。どこかにフランクリンのジャンボコインはないかね。以前にも書いたような気がする…。

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2009.05.08

2×2×2を回す

何だか雨が降ったり降らなかったりはっきりしないHIGEですね。こんばんは、天気です。む、微妙に入れ替わっている。それもこれも五月病ってことにしておいて下さい。しばらくマジック関係のイベントも、自発的に起こすもの以外はなくて、ある程度落ち着いてきました。未定の案件が1件あるので、近いうちにパパッと決めてこよう。

急に2×2×2のキューブを回しだしています。急にやるには理由があったりするのです。とある動画を見ていたら、急に触発されてしまって、ちょっと真剣にきちんとやってみようと思い立った次第でございます。とりあえず覚えるまでは飽きないかなと。

今までは完全一面を揃えてから、OLLやって、PLLやってから揃えていたのですが、どうにも速い人の回し方を見ていると違うよなぁと思いながら、XLLの解説を読んで、ようやく理解し始めつつある状態です。かなり2×2×2も奥が深いみたい。ちょっと面白くなってきたので、また飽きるまで回し続けてみようかなと思っていたりします。完全一面から一気に揃える方法もあるみたいですが、覚える量が多いので、とりあえず楽な方からやっていたりします。

と言うか、キューブは手順をある程度覚えたら満足して、興味が離れて、またしばらくしてから回したくなって…を繰り返し続けているような気がする…訳ではなくて、確実にループしているなぁ。忘れないように毎日回せる時間があると良いのですけれど、なかなか興味が持続しないので、思い出したように回しているのかもしれない。また今回もある程度出来るようになったら、離れてしまうのだろうと予測していますが、2×2×2は揃えるのに時間がかからないから、もしかしたら続くかも。

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2009.05.07

カードマジック事典の気になる部分だけ読む

短かったGWもあっと言う間に終わってしまいましたHIGEです。何だか今年は、大道芸を見に行っただけで終わったような気がするのですが、気のせいだ。まぁ半分行っていたんだけどね。最終日も雨が降っていなければ、上野か池袋に行こうかなと考えていたのですが、ずーっと雨が降っていたので、さすがに行きませんでしたけど。

そんな中、「カードマジック事典」を読んでいて、どうしても理解不能なマジックが一つあったので、友人に聞いてようやく解釈することが出来ました。日本語が難解なのか、修飾が多いのか、私の読解力不足なのかは判りませんが、何度読んでもスムースに頭の中に入ってこなかったのです。今読んでも、微妙に判らなかったり…。

そのカードマジックは149ページの「ひっくり返る2人のカード Topsy-Turvy(Double Reverse)」です。タイトルからして長いな。おそらくトランスパース-デフレクション効果が理解の妨げになっていると考えたりしているのかもしれないと思ったり…していません。実際に現象を見たら、あっさり理解出来ました。そして、これは多分所有しているDVDか何かで見た事があるかもしれない現象なのかなぁとも思ったりしてしまいました。

でまぁ、その後もカードマジック事典の目次を見て、気になるタイトルのマジックを適当に見たりしながら、やっていたのです。特に、今まで読んだこともないようなマジックを中心に読んでみました。その中でかなり良い原理と言うか、骨子の部分が良いと言うか、そんなマジックがたくさんあったりして。さすがに台詞とか演出とかは少し古い感じがしたり、難しいことをやっているなぁと感じてしまうのですが、少し手を加えると面白くなりそうなものがありました。やっぱりきちんと読むことが大切なんだなと実感。見ることではなく、読むことが大事。

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2009.05.06

ヘブンアーティストin銀座

Rimg7008_22009年5月5日(月)にヘブンアーティストin銀座を見に行って来ました。3日連続で行ったのは初めてです。でもまぁ一番近いと言えば近い会場なので、行って来ました。昨年も全く同じ日に、同じ場所で、同じイベントに行っているのね。来年も続けて行くかどうかはパフォーマー次第です。家を出た瞬間に雨がぱらついてきたので、愛機D300はお休みです。久しぶりにGX-100で撮ってみました。

Res07919小雨がぱらついていましたが、とりあえず加納真実様のポイントへ、30分前に到着していたのですが、10分くらい時間が押しているような感じです。雨宿りをしながら、登場を待ちます。とりあえず初回は、雨脚も弱くなっていたので、傘もささずにしゃがんで鑑賞。演歌のパフォーマンスが実にしっくりと来るのが良い感じです。しかしながら、雨の中、全力でパフォーマンスする加納さんは素敵です。路面が濡れていても、お構いなしです。

Res08034その後、中止との声が微妙にスタッフの方から漏れ聞こえてきたのですが、加納さん本人に聞いてみると、観客がいればやるとのことで、ポイント移動。この時はかなり激しく雨が降っていたのです。それでも雨に濡れながらもパフォーマンスを行っていたのですが、恋人よが終了した時点で中止となってしまいました。残念ですが、こればっかりはどうしようもない…。傘をさせないパフォーマーが一番大変だよなぁと思った次第。風邪を引かないようにして欲しいと願うばかりです。

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2009.05.05

Meet the kids 集まれ!池袋みんなの大道芸

Dsc_38892009年5月4日(月)から6日(水)にかけて、池袋にて、「Meet the kids 集まれ!池袋みんなの大道芸」が開催されているので、行って来ました。連日出かけているような気がするけど、それは気のせいなのかなと思いながらも、6月に入ると、大道芸のイベント自体が無くなるので、今のうちにたくさん行っておくのが吉。ここの会場は、ポイントがかなり適当なので、ポジション取りが難しい。ポイント間はほとんど移動なしなので楽で良いのですけどね。

Dsc_4510本日は加納真実様のパフォーマンスを3回ほど拝見してきました。この日は全部見たとも言います。ほぼ初めっから、最後までいたと言う…。でもこの日は3回見たら、ストリートで行うパフォーマンスのほぼ全てを網羅して見られました。準備体操は、種類が多いから、また別だけど。初回のパフォーマンス時は、トラブルが立て続けに起こっていたので、どうなることかと思いながら見ていましたが、その辺も楽しみの一つだったりします。

Dsc_4319更にサンキュー手塚さんのパフォーマンスを拝見しました。相変わらず完成度が高くて面白いです。オープニングのロボットラジオ体操、鞄と小ネタを使ったパントマイム、梅干し、ハードルを使ったパフォーマンスを見ることが出来ました。もしかしたら鞄のパフォーマンスは初めて見たのかもしれません。まだまだ見ていないパフォーマンスもありそうな感じがしてしまいます。

Dsc_4060その他に、会場中を自由過ぎるくらいに練り歩いているガンジスの森を見たりしました。パフォーマンスするポイントなんて、関係無いほどに、広場中を所狭しと移動しながらのパフォーマンスでした。何か妙に女子高生達にワーキャー言われていたのが非常に印象的でした。

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2009.05.04

座・高円寺びっくり大道芸

Dsc_35382009年5月2日(土)から3日(日)にかけて、高円寺にて、「座・高円寺びっくり大道芸」が開催されていたので行って来ました。天気も良くて、絶好の撮影日よりとなりましたが、予備のCFを忘れてきたので、後半は抑えめにシャッターを押すしかなかったのです。1枚じゃ足りないよなぁと思いながら。高円寺は、全体としてはコンパクトにまとまっていて、移動も苦ではないのですが、ポイントが異常に狭かった…。あまりにも近いので、逆に写真を撮るのが大変だったり。

Dsc_3742まずは、会場に着いてから栗原舞ちゃんのパフォーマンスを拝見。舞ちゃんのパフォーマンスも久しぶりだったりします。今回は、今までと若干違っていて、音に合わせたパフォーマンスが印象的でした。まだ試しながらやっているようで、定番になるかは微妙っぽいけど、可愛らしくて良い。結局この日は、2回拝見しました。写真は2回目のパフォーマンス時のベストショット。

Dsc_3615続いて、加納真実様です。1回目のパフォーマンスの時は、もの凄く狭い空間でパフォーマンスを行っていたので、かなりローアングルで撮ったような写真があったりします。窮屈な感じの「演歌」のパフォーマンスや、立って行う「Mに捧ぐ」等は結構新鮮な気持ちで見る事が出来ました。近いと嬉しいけど、あまりにも近いのも微妙だったりして。適度にパフォーマンスしやすい空間があると良いのにねと思ってしまいました。2回目に拝見した時は、それなりに広かったので見やすかったです。

Rimg6837そして、久しぶりに、かなり久しぶりに見たのはプラノワです。ジャグリングの目黒陽介君と、アコーディオンの小春ちゃんのユニットです。アコーディオンの調べに乗せて、トスジャグリングやバウンス、ディアボロ等のパフォーマンスをやっていました。以前拝見した時よりも、相当面白くなっていました。観客と絡んだりするところがあったりして、良い感じになってます。

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2009.05.03

ボイドキューブ完全攻略公式ガイドブック

最近毎日暑いなぁと思いながらHIGEです。そんな中、人がごったごたとしているのですが、池袋のナンジャタウンふじいあきら師のマジックショーを見に行って来ました。一時間前から整理券を配ってるみたい…。初めて見たりするものあったりして、かなり楽しめました。ふじいさんの弟子(?)のOGAさんのマジックも面白かったです。

その帰り道、ジュンク堂にチラリと寄ってみたら、「ボイドキューブ完全攻略公式ガイドブック」なんてものがあったので、ついつい購入してしまいました。幻冬舎エデュケーション。525円。この本の存在自体は知っていたのですけど、さすがに買わなくても良いかなと思っていたのですが、値段と、ボイドキューブのみならず、フロッピーキューブ及びピラミンクスまで解説されているので、思わず買ってしまいました。この値段なら良い。

まぁフロッピーキューブは本体に解説書も付いているし、個人的にも感覚で回せてしまえるから読まなくても良いかなと思ったりしました。ピラミンクスは、適当にやっていると揃ってしまうので、これを機にきちんと覚えてしまうのも良いのかなと思ったりしたのです。よくよく考えると、どっちもきちんと覚えていなかったりするのです。でもまぁそれで揃うなら、適度に悩むことが出来るので、パズルなら良いのかなと。スピードは目指していないし、そこそこに楽しめれば良し。

ボイドキューブは、たまに嫌なパターンに嵌ってしまう場合があるのですが、そんな時は躊躇せずに一回バラバラにして、一から作り直してしまえば良いのですが、さすがにスマートじゃないよなぁと。それならそれで、手順の一つでも覚えた方が早いような気がしていたので、最近はほとんど手が出ませんでした。が、今後は一つ手順を覚えてしまう予定なので、どんと来いボイドキューブ状態になれるはずなのです。

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2009.05.02

魔法のウォンド

休みに突入したのに、身体が休まる暇がありませんHIGEです。特にたいしたことはやっていないのに、結構疲れていたりします。こういう時は眠るに限るのですが、今週はDWなので、ほとんど毎日どこかに行かないといけないなぁ。もう少し散らして欲しいような気がするけど、あるなら仕方ない。

Dsc_3309そんな訳で、久しぶりに博品館に行ってきました。まぁついでで行ってきただけなんですけどね。そこで、「魔法のウォンド(ジャックスケリントン)」が売っていたので、ついつい購入してしまいました。1470円。同じ物で、キャラクターが違う「魔法のウォンド(スティッチ)」も売っていたのですが、どちらかと言うと、ジャックスケリントンの方がウォンドっぽいかなと。以前、新宿は高島屋のテンヨーコーナーでチラリと見せてもらったことがあったので、気になっていたから購入です。

現象は、ウォンドを袋に入れて、片手で握っていると、徐々にウォンドが上にせり出してきます。袋から出して、手で持っていても、ウォンドはせり上がってしまいます。徐々に上がるだけでなく、スピードは自分でコントロールすることが出来ます。ウォンド本体と、ウォンドの袋が付いています。ウォンド自体は37cmくらいです。一部、消耗する部分があるのですが、メンテナンス方法も解説書に記述してあるので安心です。

単にそれだけなのですが、自分でやっていると結構面白かったりします。意外と良いかもしれない。遊べます。何となく最近はこういう単純な物がお気に入りかもしれない。複雑で面倒な物よりも、単純で判りやすい物を求めているのかもしれません。とあるイベントに向けて、少しずつこの辺の道具を増やしていきたいと思ったりもしています。マジックは、量よりも質なのですけどね。


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2009.05.01

Dan-Train

何だかすっかりとペースが乱れまくっているHIGEです。更にこれから休みに突入してしまうので、一段とペースがおかしくなってしまうのではないかと懸念しているのです。でもまぁあんまり気にしないで、適当に過ごしていきたいと思っております。既にGWは大道芸三昧になりそうな予感。

Dsc_3305そんな訳で、一目見た時から、これは!と思ってしまった「Dan-Train」です。小田急電鉄と無垢工房が製作した、組み立て式段ボール電車です。1500円です。お面のセットは買いませんでした。小田急ショップ等で販売されています。これが実際に子供の頃にあったらなぁと思うくらいの出来映えです。素晴らしい。多分大人でも、入れる人は入れます。結構小さいので人を選ぶかもしれません。

Dsc_3303ほとんどのパーツが段ボールで出来ています。組み立て自体は、プラッチックねじで止めて、紐を結ぶだけで、非常に簡単ですが、一番初めに組み立てる時は少し手こずってしまいました。テープとか糊を使用していないので、分解して片付ける事も出来ます。分解したら、買ってきた箱に入れて、収納することが出来るのが嬉しい。買ってきた箱も段ボールで出来ていて、取っての部分まで段ボールと言う拘りが素敵。

Dsc_3306段ボールが白いので、ここに絵を描いたりするのも楽しそう。でも絵を描くと、後々残念に思うこともありそうなので、紙に絵を描いて、それを挟んでしまう方が良いかもしれません。そういえば、内側にはきちんと運転席も描かれています。後部の方にはポケットが付いています。こういう細かい部分まで描いてあるのを見ると、何か嬉しくなりますね。

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