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2009.03.07

じゃんけんマスターへの道

最近は読書のペースが異常HIGEです。つい先日、iPhoneでi文庫なるアプリを購入(450円)して、iPhoneでも読書が出来る環境を整えたのです。実際に、iPhoneで読むことがあるのかなぁと、若干懐疑的だったのですが、思いのほか快適に読めるので、ただいま2冊目に突入しています。暗くて文字が見えないということもないので、場所も選ばないし、持ち歩く荷物も軽くなって良いなと。

Dsc_1424そんな中、日本じゃんけん協会から、ようやくじゃんけん検定三級の認定証が届きました。実際に受けたのは去年の11月だったのに、約3ヶ月も認定証の発行に時間がかかるとは思ってもみませんでした。確かに前回の試験時は、結構な人数が受験していたので、選定に時間がかかったのではないかと推測。これで次は二級に合格すべく、精進してじゃんけんを続けていきたいと思います。

じゃんけん検定は、四級からスタートします。四級はほぼ受験したら取得出来そうな感じがあるので、今のうちに取得しておくことをお奨めします。ある程度は、実力も必要です。結構簡単なので、認定証がしょんぼりな感じの大きさだし、あんまり自慢にもなりません。次の3級はそこそこ難しくなるし、受験の拘束時間も長かったりします。合格発表までも時間がかかるし…。次回は二級を目指して頑張ります。もっと上の「じゃんけんマスター」への称号を取得するまでには、険しい道のりです。

…とまぁ、フィクションを書くのはこれくらいにしておきます。でも、世界ジャンケン協会ってのは、本当にあるみたいで、ちょっと、いやかなりびっくりです。個人的に鉄板のマジックの「ジャンケンマスター」での演出のための小道具を作成してみました。今はこういった賞状なんかも、PCで作れるようになっていたのですね。知りませんでした。普通に賞状を買いに行ったら、「インクジェット用賞状(A4・横)」が売っていたので、早速作成してみました。意外と綺麗に作れたかなと。落款は自分で描きました。だからちょっとしょんぼりな感じです。どこかに落款のジェネレータがあれば楽だったのですが、世の中にはそんな便利なものは無く。いや、使う人もいないのだろうなぁと。これで少しはマジックにも、箔がつくのではなかろうかと、そんな感じですが、流れが悪くなりそうな気もしています。

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