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2009.03.09

読んだり見たり

とりあえずジャギー取りは完了したHIGEです。その後、喜々として印刷してみたのですが、どうにも紙にも問題がありそうです。完成までにはまだまだ時間がかかりそうな感じです。急ぐ必要もないので、のんびりと作っていこうかと思っています。紙だけは買ってみないと判らないのが、ちょっと難しいかなと。家の中で余っている紙でどうにかなると思っていただけに、残念。

そんな中、2冊の本を並行して読んでいるのに、更に「ジェイミー・イアン・スイスのクロースアップ・マジック」を読んでみようかなという気になったので、少しだけ読んでみた。今まで全然読んでいなかったり…。いや、楽しみに取っておいたことにしましょう。とは言っても、コインマジックのところから読み始めるあたりが実にHIGEらしいかと。とりあえずはコインマジックから読んでしまうのです。ま、この本には4つしか載っていませんが、この本の場合、手順を追うのではなくて、本当に「読む」ってのが相応しいくらいの文章量で、読むのも大変です。

一気に読もうと思って、意気込んだは良いのですが、ホッピング・ハーフの手順を読んだら疲れました。なかなか面白い手順だけど、一部意味不明な解説があって、解読に難儀しました。154ページ目の10行目に、果たしてどんな意味があるのか、何度読んでも判らなかったのです。その後に繋げるための予備動作なのでしょうが、使ってないみたい…。この辺が気になって、読み返すのも増えたから疲れたかも。これじゃ、持っている人だけしか判らないですけど。

Dsc_1438そんな訳で、実は銀貨と銅貨の手順を探していたのですが、ついつい他の手順を読んでしまいました。なんかこう、しばらくすると銀貨と銅貨のマジックをやりたくなってしまうのは、気のせいだろうか。一応前述の本の手順も、銀貨と銅貨を使うから、読んでみたのですが、微妙に違う感じです。とりあえず覚えている手順を久しぶりに見直してみて、また銀貨と銅貨の手順の練習を再開してみたいと思っています。

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コメント

ご無沙汰です。

P154.L10の件ですが、古典的なユティリティ・スイッチの準備のためです。
よく見ると、図5、6、7の動作は、ジェイミー自身は 「この方がいいと思うよ」 という説明であり、()でくくられています。

要するに、古典的な手法と、ロスのような手法、どちらでもお好きなやり方でどうぞ。
そういったことなのでしょう。親切で補足してあるのですが、書き方がよくなくて分かりにくいという。(^_^.)
この程度の適当さは手品文献にはよくありますが、全体的にきっちりしていると、かえって目立ちますよね。

投稿: U木 | 2009.03.09 14:50

U木さんどうもです。
すっかりご無沙汰しています…。

どうもありがとうございます。私が読む時は、素直に最初から読みながら、手順を追ってしまうので、アレはなんだったんだろう?という状態に陥ってしまいました。
と言うか、この部分が結構難しかったりしたので、スッキリしました。きちんと最後までやり方が書いてあって、別法があるという感じなら、判りやすいのに…。
こうやって読み解くのも楽しいかなと。

投稿: HIGE | 2009.03.09 21:56

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