« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009.03.31

内容がナゾ過ぎる

とりあえず構想はまとまりました。HIGEです。ピンと閃いたことがあったので、これでどうにか実現可能なマジックになりそうです。しかしながら、どこかで誰かが同じような事を思い付いて、既にやっているのかもしれません。それだけが不安でなりませんが、とりあえず目的に向かってまっしぐらです。今は余計な知識を仕入れずに、考えていることをどうにか実現させたい気持ちでいっぱいです。一ヶ月切ったけど、なんとかなるでしょう。

これからたくさん道具を作っては壊してしまうの毎日になりそうです。作るのに慣れるまで、相当時間がかかりそうなので、なかなか手を着けることが出来ないのです。軽く1時間くらいはかかるのではないかと思う。慣れれば30分くらいで作れると良いなぁ。しかしながら、コスト的にはそんなにかからないので、その分良しとしないといけない。時間がある時にでも作ってみるか。作業場所も確保しないとなぁ。

そして、更に別の準備もしないといけないのです。こちらの方も水面下で着々と進んでいるのです。進んでいるのかなぁ。あんまり自分は動いていないような気がします。こっちの方は、近いうちにアップ出来ると思います。と言うか間に合うのかなぁと心配してみたり。多分大丈夫だろう。

何だか公開するまでに時間があるので、はっきりと書けないことだらけで、読んでいる人は全く意味が判らないのではないかと思います。自分でも、こういった記事は時間をおくとなんのこっちゃ?となってしまうので、他の人だと尚更です。公開はまだ出来ないけど、ほのめかしたい気持ちなんでしょうかね。よく判らないけど、つい書いてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.29

フロッピーキューブ

ちょっとずつ寒くなり、春の訪れを全く感じさせない気温です。HIGEです。何かこう異常に寒い気がします。屋内にいれば、そこまで寒くない感じなのですが、もうすぐ4月だというのに、妙な感じです。

Dsc_1972そんな中、そろそろ発売しているのではなかろうかと、心待ちにしていた「フロッピーキューブ」が売っていたので、買ってきた。1050円。おもちゃ屋ではなくて、TSUTAYAに売っていました。そういえば「ボイドキューブ」も本屋で購入したなぁと思い出した。とりあえず売っていたので、ささっと購入して、ささっと家まで帰ってきて、楽しんでみました。

Dsc_1973とりあえず箱から出してみた感想は、薄いの一言です。思っている以上に、コンパクトになってるので、保存も楽そうです。コンパクトなので、かなりお気に入りです。これは何となく、3個買ってきて、3個を重ねて、普通のキューブみたいにしたい気分です。シールのパターンは、ボイドキューブの色と同じなので、ボイドキューブと並べて飾っても良い感じになりそうです。

Dsc_1974混ぜるとこんな感じです。がしかし、パーツが少ないので、混ざった感じが全くしません。で、適当に回してみたけど、思っていたように簡単に揃ってしまいます。実質上下2面を揃えている感じでしょうか。結構適当に回しているうちに揃ってしまったりします。難易度的にはかなり簡単なのではないでしょうか。それなのに、何故か解答付きです。

Dsc_1977回す時に、センターが盛り上がってしまうので、壊れそうで、少し怖かったです。これは構造上、仕方ないのかなぁ。また、回す時に力がいるというか、意外と回しにくい感じです。これは一度は分解してみたい構造です。でも何となく、分解すると壊れてしまいそうな気もします。実際に触ってみても、コーナーパーツが維持されていて、更に回転するのが不思議でなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.28

めくるめくバナナ

無い知恵を絞りに絞って、ギューッと考えていたら、何となく面白そうなことを思い付いたHIGEです。面白そうなことを思い付いただけであって、どういう風にしたら面白くなるかはこれから考えてみます。かなり絞ったので、また思い付くまでには、かなりの時間がかかりそうな感じです。何ともならないような気もしたりする。実際に道具を探し出してみないことには、進まないような気がします。

Dsc_1960_01そんな訳で、そろそろ発売しているのではないかと思い出して買ってきた、「やみつき触感!やみつきサウンド♪めくるめく魅惑のバナナボールチェーンマスコット(幼いバナナ/緑)」です。やたら長い…。とりあえず色がバナナっぽいのを選択。本当はもの凄く欲しいって訳でもなかったのですが、売っていると知ったら、何故か買わずにはいられませんでした。何となくずっと買い続けている気がするので、つい買ってしまうのだと思います。そんなに高くないし。

Dsc_1965単にバナナの皮をむくように、バナナをむくと、藤田咲さんの声で「ぺろりん」と声が出ます。ただそれだけ。なんという単機能でシンプルなんでしょう。でも何となく連続してむいてしまうのです。バナナの皮の部分がなかなか良い感触で、そこそこ抵抗もあったりするので、それが良いのかなと。シークレットボイスとして、更に2種類の声があります。すぐに何度もやってしまうので、あっさりと聞けます。台紙にも書いてあるし、あんまりシークレットとは思えなかったり。ちょっと種類が少ないかな。

一応電源スイッチがあるので、スイッチを入れ忘れると声が出ないようになっています。たまに、なかなか鳴らないなぁと思ったりしてると、スイッチが入っていなかったり…。持ち歩いてて、突然鳴ってしまうよりも、スイッチで制御出来るのは良い。バナナの中心に見えるのが光センサーで、そこで光量の変化を測定していると推測。意外とハイテクなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.27

ヨギ ガンジーの妖術

通勤時間に雪がちらついたね。HIGEです。開花宣言も出たというのに、何という体たらく。普通にびっくりした。雪が降るほど寒くもないし、むしろ何で降ってるの?という感じでした。まぁすぐに止んでしまいましたけどね。どうやら寒いらしい。風をひかないように気を付けよう。年度末で仕事の方もバタバタしていて、非常に落ち着かないし、疲れるし…。

Res02958そんな中、たまたまブックオフに寄ったら、「ヨギ ガンジーの妖術」が105円コーナーに並んでいたので、早速保護。いや、迷わず購入。ここ最近泡坂先生の著作を買うのに恵まれている気がする。「生者と死者」はアンカット本を入手出来たし。一番良いのは普通に売っていて、普通に買いたいのですけれどね。すぐに絶版になってしまうから、普通に困る。まだまだ欲しい本はあるので、チョコチョコと探していこうと思っています。

そういえば、「生者と死者」は未だに読んでいなかったり。入手出来ないうちは、もの凄く読んでみたいと思っているのに、いざ入手出来たら出来たで、読むのがもったいなかったりと思ってしまうのです。「ヨギ ガンジーの妖術」も読みたいなぁと思ってから、既に数年が経っているのですが、何だか読むのがもったいないような気がしてきています。本は読んでなんぼなので、もちろんいつかは読みますが、もう少し楽しみとして取っておくかもしれない。

未だに読み切れていない本が、部屋の中に陳列してあるので、それを読み切ってからのお楽しみにしておきたいところです。読んでいない本があるうちに、本を買ってくるなという話もあったりしますが、そんな話は聞こえないのです。こういった本は、売っているうちに買わないといけないのです。そうやって、数々のものを買い逃してきた歴史がそう強く語っているのです。よく読み間違えますが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.26

リング&コイン

とりあえず英語の解説書を4ページくらい読んだら、異常に疲れが出てきたHIGEです。平易な英文だから、まだ何とか読めるといった感じです。現象の部分と準備の部分まで読んだ。この時点で、とある道具が足りないことに気が付いたので、以降は道具を調達してこないと出来ないので、中断。持っていたけど捨てちゃったなぁ…。こんな時に役に立つとは思ってもみなかった。

そんな訳で、GINで売っている丸穴カラテコインが欲しいなと思っていたのですが、妙に高く感じてしまうので、手が出せない訳で、それならいっそのこと自作しても良いかなと思ったりしていながら、数年経ってしまっているのです。作ろうと思えば作れるけど、なかなか行動に移せない自分がいるのです。グリグリとするだけなんですけど、どうにも抵抗があるのです。

それなら、カラテコインを使用しない手順を考えてみようと思って、リングとコインの手順を適当に作ってみて遊んでいたりします。元々の手順は、Garrett Thomas師の「Ring to Coin /Coin to Ring」なんですが、それをもう少し長めにして、リングの特性を生かした(と勝手に思っている)手順です。手順自体はちょっと前に考えていたのですが、一部実演不可能な箇所があったので、お蔵入りしていたのですが、そこを改善して、ようやく人に見せられる手順になりそうです。まだ無理ですけど。

しかしながら、難しいのが玉に瑕。調子が良い時はスルスル出来るのですが、調子の悪い時は全然ダメだったりして安定しない…。元々難しいことは出来ないので、簡単にしてあるはずなのですが、現象を実現するためには、どうしても外せないところなので、どうにかしたいところです。出来るようになったら、そのうち動画でもアップしてみたいところです。いつになることやら…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.03.25

練習してみよう

探しものがみつかりません。HIGEです。探せるところはかなり探してみたのですが、どうにもみつからないので諦めた。数年後に、ぽろりとみつかることを期待しています。その前に我慢出来なくて買ってしまいそうです。安いから買っても良いかなと思いながら、もう少し丁寧に探してみようかと。

そんな訳で、探しものついでに色々と道具がみつかったりしたので、ちょっと楽しくなったりしています。こんなところに、こんなものがという発見が家の中に居ながらに楽しめるのはなかなかオツですな。すっかり忘れていた道具まで出てきたりして。また楽しみたいので、しばらく放置して、どこに何があるかを忘れた頃に、また掘り起こしてみたいと思っていたり。

そんな中、演じてみようと思っている候補の道具を取り出してきて、解説書を読もうかなと思った。思ったところで止まった。久しぶりに英語だけの解説書だった。しばらく英語に触れていなかったから、軽く拒否反応が出てしまったのかもしれない。しかもあんまり触ったことのない系統の道具だから、尚更読みたくないのかもしれない。

でも、現象がそれなりに面白かったと思って買ったと思うので、きちんと演じられるようにはなりたいです。しかも道具はそこそこ良いものだったし、値段もそれなりにしたような気がしたなぁ。とりあえずしばらくは解説書を読んでから、出来るようになったら、記事にしてみようかなと思っていたりします。ウォンド系なので、時間もかかりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.23

候補選択

春嵐に 春の眠りを邪魔されて 寝ぼけ眼も よくはれ上がる 詠み人HIGEです。何という風の強さでしょう。あまりに風の音が強くて、眠くて眠くて仕方ないはずなのに、未明に起こされてしまいました。お陰で、昼食後は、眠い事この上ない。いつの間にか、テキストで「x」を打ち続けてしまいました。目を開けてみてびっくりする瞬間です。まぁ誰でも一度くらいは経験あるでしょう。ないはずがない。

と言うわけで、なんだかんだと何を演じようかなと悩み始めようかなと思っていたりするのです。困った事に、現時点では何も思い付いていないのです。考えれば考えるほど、変な方向にいってしまったりするので、適度に考えながら、ゆっくりと地道にしていれば良いかなと思っていたりするけど、そこまで時間もなかったり。後10日間くらいは悩み続けることにしてみます。

今のところ、候補は3つくらいあるのですが、きちんと出来るのは無し。決めてから練習すれば良いのかなと。とりあえず道具を探し出しておくのを最優先にして、出来そうなのを選択しようかと思います。全部探し出せなければ、それは候補から外していけば良いのですね。多分思うところに道具はあると思うので、ささっと探してみるつもりです。そう今から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.22

Take It Out

未だにスプーンの絵と格闘中です。絵は出来た。けど紙がダメ。でも余っている紙を遊ばせておくにも、何となくもったいないので、何とかならないかと思いながら、薄めの色を着けてみたのですが、色と同じく考え方も浅はかでしたHIGEです。以前にも増してジャギーがジャギジャギと発生してしまいました。どうにかならないものかなぁ。もう少し試行錯誤してみることにしよう。ここまで悩むようなものでもないのかもしれないと思ってきた。テンプレート作った方が早いかもしれない。

Dsc_1930そんな中、何かネタになるようなものが家の中にないかなぁと探していたところ、見慣れない箱があった。買った事を忘れていた訳ではないのですが、その存在をすっかり忘れていた「Take It Out」です。懐かしい。ビル・ストライボス師の作品で2400円でしたが、今はもうtoritoでも売っていないみたいです。とりあえずなかなか綺麗な感じだし、コンパクトだし、持ち運びもしやすいので気に入っています。

「木箱の中の取っ手のついた板を取り出してください。板は箱の中で自由に動きますが、外に出そうとすると蓋に引っかかってしまいます。さあどうすれば…。」と箱には書かれていますが、そんなに板は自由には動かなかったり。カツカツと引っかかってしまいます。これは本当に取れるんだろうかと思ってしまうほどに、取れない感じを醸し出しています。しかしながら、そこはパズルです。きっと取れるのでしょう。

Dsc_1927そういえば解いていないなぁと思い出して、しばらく弄っていました。これはもしかして!と思ったら、その考えの通りにはいかなくて、あれっ?と思った拍子に取れてしまいました…。パズルとして、あんまり嬉しくない解き方をしてしまいました。買った当初は、全然取れなくて、そのまま放置していたのですが、とりあえず中の板が取れたので、満足しています。でもちょっとだけ悔しいと思ってしまったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.21

ピラミンクス

何だか春っぽくなってきました。そろそろコートもいらなくなってきたようにも思えるけど、夜は意外と冷えるのです。HIGEです。昼間は暑いくらいで、夜が寒いから、調節も難しいところです。暑くて我慢出来ないようになるまでは、コートを着ていた方が便利なので、着ておく。持ち歩くくらいなら着ておく。

Dsc_1926そんな訳で、そういえばずいぶん前に購入していたけど、何故か記事にしていなかったなぁと思い出した「ピラミンクス」です。もう4~5年くらい前に購入したのではなかったかなぁ。存在すら忘れていたから、もはや覚えていませんけど。ピラミンクスは、正四面体で三角錐のパズルです。きっと、四角錐のピラミッドとは関係がないはずです。名前は何やら似ているような気がしないでもないのですけどね。

Dsc_1924正四面体なので、色は4色。混ぜるとこんな感じです。あんまり混ざってる感じがしない写真で申し訳ないのですが。頂点はあまり意味がありません。頂点も回るけど、混ざりません。混ざるのは1面につき、中心の6つの部分です。久しぶりに取り出して、混ぜたら意外と難しかった。回す感覚が掴めなくて、どこから揃えたらいいのやらといった感じでした。

と言うか、よくよく考えたら、正確な解き方を知らないままに解いていました。何となく、クルクルと回していたらいつの間にか揃ってしまうので、覚えようともしなかったのです。どうしても解けない場合は、解法を覚えなくては出来ないので、必死に覚えるのですが、ピラミンクスのように、いつの間にか揃ってしまうパズルは、いつも最後に適当にやっている…。これは、パターンも少ないから覚えてみても良いかもしれないと思いながら、そのまま放置してしまうのでしょう。きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.20

基礎が大事

何だか体調が優れないかもしれないような気がするHIGEです…。むぅ、疲れが溜まっているのか、心労がたたっているのか、単に眠いだけかの判断も付かないようです。危険信号の背中が痛い状態になっています。連日連夜本を読み耽っているのがいけないようです。少しペースを落とさないと、色々なことに影響が出そうです。既に出ているかもしれないけど…。

そんな中、会社に行く道すがら、ふと思い付いたコインマジックの手順があったので、忘れないうちにiPhoneにメモしておきました。で、メモしたことも、家に帰ってくるまですっかり忘れていたのですが、色々と弄っているうちに、書いたことを思い出して、コインを取り出して、色々と弄っていたのです。が、しかし、現象の意味がよく判らない。更に無駄が多いような気がしています。もっと言えば、どこかに載っていたかのような現象だったりします。もちろん、自分が考えついた現象よりも、どこかで見た手順の方が断然優れているのです。何故、朝思い付いた時は、少しでも面白いと思ったのかナゾ過ぎる…。ボツだな…。

どこかの記憶の片隅に、今まで覚えた事もある手順を、今ではすっかり忘れてしまって、それを思い付いただけなのかもしれない。覚えた手順はたくさんあるけど、出来る手順が少ないのが、根本的にダメなのかもしれない。そして、新しい手順を覚えるよりも、今までに少しでもやったことのある手順を出来るようにした方が良いと思ったのです。知っているのと出来るのでは大違い。

とりあえず、徐々にコインマジックの手順を覚えようと思っていますが、どうも短い手順とかだと、愚かなアレンジをしたくなるのですが、そこはぐっとこらえて、普通にそのまま練習していこうと思っている次第です。なかなかそれも難しいのですけど。やっぱり「基礎からはじめるコインマジック」を読み返そう。それが一番手っ取り早いような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.19

夏への妄想

iPhone OS 3.0が発表されたのですが、それほどワクワク感がなかったHIGEです。やっぱりソフトウェアの部分よりも、ハードウェアの部分が気になっているのです。Spotlight、Wi-Fiホットスポットへの自動ログイン、YouTubeアカウント対応、Push Notification、MMS対応辺りが気になるところでしょうか。AppStore関連の課金システムは、また金を吸収されそうな予感がするので、どうでも良いかも。後は、P2P接続のサポートもなかなか興味深いのですが、知り合いで持っている人がいないので、今のところあんまり意味もないような…。

それよりも何よりも新型が出た場合に、現ユーザがどういう方法で購入できるのかが一番気になりますね。今使っているやつを下取りとかしてもらって、新ユーザと同等くらいの値段とかで買えると良いんだけど。二重にローンを払っていくのだけは勘弁願いたいです。処理速度が上がっていたら、それだけでも購入したくなってしまいます。更にダウンロード速度が上がっていたりしたら、もう買わずにはいられない気がします。

あ、もし新型を買えたとしたら、AppleCare Protection Planはいったいどういう適用になるんだろう。APPを購入した日から2年間有効で、新たに新型買ったら無効になってしまうんだろうか。とりあえず発売日に購入しておいたけど、新型買ったら、また1年は保証が付くだろうし、無駄になってしまうのかなぁ。でもまぁ、この心配は後回しだけど。

新OSが発表されただけなのに、色々妄想してしまいます。妄想夢想中がまた楽しいんですけど。しかしながら、私が昨年ほどの熱狂をするかどうかは未知数です。会社休んで買いに行ったからなぁ。とりあえず現状でも充分に満足度が高いので、新しいのを求める気持ちが、今のところ少ないんですよね。既に、生活に欠かせないデバイスになっています。でもまぁ新型が発表されたら、欲しくなるのは目に見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.17

なんとなくコインマジック

相変わらず探しものをみつけられないHIGEです。結構面倒なところも漁ってみたけど、みつかることはなく、後は相当面倒なところしか探す場所がなくなってしまいました。さて、いったいどうしようか。意外と近くにあるような気もしてきてはいるけど、多分全部探して、途方に暮れて、諦めないと出てこないような気がします。経験則からそんな予感。なんとなくみつからないと落ち着かないので、ちょっと頑張って探してみようかと思っています。

そんな中、「ジェイミー・イアン・スイスのクロースアップ・マジック」に載っているホッピング・ハーフの手順を忘れないように、最低1日1回は練習していたりするのです。結局は、一番最後に処理するのかが難しいマジックなのかを学んだ。何らかの対処方法を考えておかなければ、ダメそうです。途中の手順はそれ程難しいとは思わないのですが、枚数が枚数だけに。そんなことをぼんやりと思ったり。

そろそろ手順を覚えたところで、少し先に進んでみようと思って、「手軽な飛行するコイン」の部分を読もうとしたのですが、解説部分が非常に長いので、説明は「手軽」じゃないんだなと…。なかなかターゲットが判りにくい本なのかもしれない。これだけ懇切丁寧に解説してあるのも良いけど、こういうのは動画を見たら一瞬で判るような気がするなぁ。いや、決して読むのが面倒とか、そういうことではないのです。

特にこの本に固執して練習している訳ではないのですが、何となくこの本に載っているコインマジックだけでも、出来るようになりたいなと思ったり。4つだけだし。この本に、特別良い手順が載っていることもないと思いますし、他にもコインマジックの本もそれなりに持っているのですけど、何となく。単に今手元にあるから、つい読んでしまっているだけなのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.16

カードとウインナ

プルスルーシャッフルを一心不乱に練習していたHIGEです。いや、あれはプッシュスルーシャッフルなのか?「カードマジック事典」には、同じであると書いてありましたが、本当は違うものなのかが未だにナゾです。方向だけの違いなのかなぁと思っていたりしますが、実はやり方も違っていたりするのでしょうかね。よく判りません。

そんな訳で、今日も事典を適当に開いて、そのページのマジックをやろうと思っても、準備が必要だったり、他の色のカードが必要だったり、デックが2組必要だったりすると、他のページを開いてしまうのです。とりあえず準備無し、1組のデックで出来るページを開けるまで、やり直しが効くのです。これくらいゆるゆるじゃないと、続かないかなと。いや、きちんと準備しないでやろうとしている自分が無謀なんですけどね。

Dsc_1920そんな中、カードはやっぱり飽きが早いので、適度に適当に気分を変えられるマジックも練習したくなるのです。そこでウインナですよ。数少ない所有しているレクチャーノートの「マジックハウス第10号」と「Ja-Pun」を参考にして、練習していたりします。カードマジック以外を練習してみたくなるのです。やっぱりウインナ・ストーリーは秀逸ですね。色々と難しいので、とりあえず貫通部分だけ、練習しているのも楽しいです。

レクチャーノートはそこそこ購入しているのですが、たまに開いて練習しているようなノートは、この2冊が圧倒的に多いかもしれない。10号はとにかく、「コルクの貫通」について、何度も読んだりしています。他にも忘れた頃にM-Deck関連のノートも開いていたりするなぁ。一応M-Deckも持ち歩いていたりするのですが、いざやろうとすると忘れてしまって、思い出すために、また開いて、しばらく経って…とループが続いています。そろそろ記憶として定着して欲しいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.15

パースフレーム

狂骨の夢」を読み続けていたら、日付が変わっていてびっくり驚嘆しているHIGEです。分厚い本は一気に読むものじゃないなぁと思いながらも、ついつい面白くて読んでしまいました。結構同じ体勢で読んでいると疲れるので、しばらく分厚い本は控えようと思っていたりします。

Dsc_1463そんな訳で、…とはいかないのですが、探しものをしていたら、たまたま久しぶりにみつけたパースフレームです。パースフレームと言うと、何だか洒落ているような気がしないでもないのですが、口金です。がま口の一部です。ガマガエルのように大きく開くからがま口です。つまりは「口」ってことですね。むむ、何やら意味が判らなくなってきたようなので、この辺で止めておこう。で、写真のパースフレームは、おそらく1$くらいで購入したものだと思います。テンヨーの「スーパースポンジボール」にも付いていたのですが、微妙に堅かったので、誰かにあげてしまったような気がします。

以前は良く使っていたような気がするのですが、最近は放置気味だったなぁと思いながら。と言うか、存在すら忘れていたような気がします。みつけた時も、あぁこんな所にあったんだという感じだったので、使う気はさらさら無かったように思われます。スポンジボールやコインマジックには、かなり使えるし、他にも色々と役に立つ道具なのです。単品であれば安いし、クラフト用品が売っている店には種類も豊富なので、自分の手に合ったサイズも選べるので、一つくらいは持っていた方が良いかなと。

でも、使いこなすには、結構表現力が問われる道具なのではないかと思ったり。「見えない財布」と言って、「見えない財布」の中から物を取り出してきたりするのは、実際にそういう風に見えるようにするには難しいですね。何でもそうなんですが、こういう地味なパントマイム的な部分がどうにも悩ましいです。多分これは一生かかっても納得出来ないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.14

パズルの不思議

Dsc_1458ジャギーを取ったら、こんな感じになったHIGEです。完璧に滑らかってわけではないけど、これなら充分に使用に耐えうる許容範囲です。便利な時代になったものです。前回の写真は見られたものじゃないな…。ギザギザが際立っています。あれなら手書きした方が良いと思います。酷すぎです。しかしながら、後は紙だけの問題になったので、何とかしようと思って早一週間です。

そんな訳で、どうしてもやってみたいパズルが、家の中に確実にあるはずなのですが、どうにもみつかりません。いつものことですから、そんなに気にしていませんけど、簡単に探せるところは探してしまったので、ちょっと面倒なところを探さないといけないのだろうなぁと思うと、しばらくお預けなのかもしれない。そのうちみつかるだろうと。

何故そのパズルをやりたくなったのかと言うと、知人の友人、即ち赤の他人なんですけど、その人が楽々解いたという話を聞いて、むむっとなってしまったのです。結構パズルって不思議なんですが、誰かが解くと、自分も解ける場合が多い。数年放置しておいたパズルも、誰かに解いてもらうと、その後ふとした拍子に自分も解けたりするのです。もちろん、この場合は、解答は全く知りませんし、絶対に知りたくもありません。状態は変わっていないはずなんですが、しばらくしてやってみたりすると、妙に楽に解けたりするのは何故だろう。

こんなことが結構あったりするので、自分が解けないパズルを誰かにやってもらっているのかもしれない。先に解かれると悔しいと思うようなパズルもたまにあったりしますが、こういうのは地道にやっていたりします。あんまりないのですが、解いていないパズルも溜まってきていたりする。解いていないのと、解けないのは微妙に違う。

誰かが解くと、自分が解けるという現象は、一匹の猿がサツマイモを洗って食べ始めると、日本全国の猿たちがサツマイモを洗って食べる現象に似ているような気がする。つまり、誰が解くことにより、これは解けるパズルなのだと判るので、リラックスしてパズルに臨めるからなのかもしれないと推論。でもまぁ本当のところはよく判りません。ナゾですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.03.13

iPhoneで読む

昨日はもの凄く眠かったので、あっさりと寝てしまったHIGEです。いや、ホントに。週の真ん中だってのに、何故か背中に痛みを感じそうな予感があったので、無理をしないで寝ました。毎週毎週眠いのは春だからかなぁ。そろそろ春が二階から落ちてきそうですね。三寒四温。

そんな中、最近iPhoneでフォンを呼んでいます。間違えた。iPhoneで本を読んでいます。ちょうど3Gのパケット通信を遮断している最中なので、ネットも見る事が出来ないので、休憩時間中にちょこっと読書したりすることが出来るのが思いのほか快適です。気になって、なかなか休憩から帰れません。なんてことは、まるでない。画面が大きいのと、タッチパネルでのフリックでページを捲れることが、快適になる要因なんでしょう。こんなことなら、もう少し早めに、i文庫をダウンロードしておけば良かったなぁ。

また、本体一台を持ち歩くだけで良いので、何十冊、何百冊分データを入れようが、荷物が増える事がないのが非常に助かります。まぁ二冊とか持ち歩く事は非常に稀なので、あんまり比較にならないかもしれない。後は、暗いところでも読めると言うのは便利。明るさも自動的に変わるから、どんな場所でも読みやすいのです。更に、残りのページ数が判らないので、そろそろ終わるなぁと、推測しながら読む事も減りました。でも、気になって見てしまいますけどね…。

そういえば、今や懐かしのCompaqから出ていたiPaqとかで読んでいたこともあったりしたなぁと思い出したりしますが、快適さが違います。とりあえず、i文庫しかインストールしていないので、他のと較べたりすることは出来ませんが、私は今のところ、i文庫で満足しています。こんな感じで、電車の中で読む用に文庫本を一冊、iPhoneで一冊、持ち歩くのが大変な分厚い本を家で一冊、の合計三冊を並行して読んでいます。同時に読むのは無理かなと思っていたけど、意外と出来るものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.11

スポンジバナナ

カードマジック事典」を適当に開いて、そのページに載っているカードマジックを適当にやっているHIGEです。もう何が不思議なのか判らないような状態に陥っているので、こんな方法を取ってみました。覚えていられるかどうかは不明ですけど、選ぶ手間が省けるので、こんな方法も良いかなと。

Dsc_1446そんな中、子供向けにはどんなマジックが良いのだろうと考えて道具を適当に漁っていたら、妙に久しぶりに出てきた「スポンジバナナ」です。そう言えばどこで購入したっけなと忘れかけていたのですが、解説書を見て、すぐにミスターマジシャンで購入した事を思い出しました。おまけにビール瓶の出現のマジックの解説書も付いていたり。

現象は次の通り。紙袋とバナナを1本取り出します。1本のバナナが分裂して2本になります。1本を紙袋の中に入れてしまいます。そして、手に持っている1本のバナナが、また分裂して2本になります。もう一度分裂を繰り返して、最後に袋を破いてしまいますが、バナナは完全に消えています。と書かれていますが、最後のやり方が、解説書には、書いていないよなぁ。まぁ何とか出来そうな感じですけど。

これは、やっぱり難しいなぁ。なんかこう、手順通りにやっても出来ている感じがしてこないような気がします。地道に練習していくしかないのかなぁと思っています。これはやっぱり、きちんと出来るようになりたいマジックの一つです。適切に行えば、場所も観客も選ばない優れたマジックだと思っているので、ちゃんと練習してみたいと思います。時間はかかりそうなんですけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.03.10

カードもやったりしようかな

なかなか昨日のホッピング・ハーフの手順は面白いかもしれないと思ってきたHIGEです。どうやら、これくらいは軽く出来ないと、これ以上に複雑で洗練されたマジックが出来ないらしいです。ハードル高いなぁ。きっと私は出来たつもりになってるので、これ以上のコインマジックをやってみようと思ってはいないのですけどね…。あんまり複雑なのはやりたいとも思わないから良いのです。裏の手順が複雑でも、表の現象がシンプルであれば良いけど、表の現象が複雑なのは、演者も観客も疲れるだけだと思ったり。

そんな訳で、今はカードマジックが熱いのです。さすがにこの変わり身の早さには呆れるばかりですが、日替わりで興味が移ったって良いのです。所詮ホビーですから、好きな事をやっていれば良いのです。一昨日の記事とも、昨日の記事とも、全然違うけど…。熱いとは言っても、特にどの手順を練習したとか、この技法を練習したとかはなくて、何となく手が忘れないうちに、今まで覚えた数少ない技法でも復習しておこうという程度です。

未だに、すぐに出来るカードマジックなんて、片手に余るほどです。1本指でも大丈夫なくらいですよ。変なカードを使ったマジックなら、それなりに出来るものも増えたりしますけど、1組のトランプを使ってとなると、なかなか出来るものもなかったりします。ま、カードマジックはきっと誰かがやるだろうと思っているので、特に出来なくても良いのかなと。そう思っていたけど、スタンダードなカードマジックは出来るようになっていた方が良いのかなと、急に思ったりしたので、ちょいと練習をしてみようかなと。でも、すぐに飽きてしまいそうな予感もあったり。

何がスタンダードなのかが既に濁ったマニアには判断出来ないかもしれませんが、現象がシンプルなものを選択して、覚えてみようと思っています。多分スタンダードと呼ばれるカードマジックは、人それぞれ違うのではないかと思ったりします。見てきたマジックによって、色々と左右されてしまうのだろうなぁと水族館。否、推測。こう考えていくと、ますます判らなくなってくるような気がするので、困った時の「カードマジック事典」でも久しぶりに開いてみようと思ったHIGEでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.09

読んだり見たり

とりあえずジャギー取りは完了したHIGEです。その後、喜々として印刷してみたのですが、どうにも紙にも問題がありそうです。完成までにはまだまだ時間がかかりそうな感じです。急ぐ必要もないので、のんびりと作っていこうかと思っています。紙だけは買ってみないと判らないのが、ちょっと難しいかなと。家の中で余っている紙でどうにかなると思っていただけに、残念。

そんな中、2冊の本を並行して読んでいるのに、更に「ジェイミー・イアン・スイスのクロースアップ・マジック」を読んでみようかなという気になったので、少しだけ読んでみた。今まで全然読んでいなかったり…。いや、楽しみに取っておいたことにしましょう。とは言っても、コインマジックのところから読み始めるあたりが実にHIGEらしいかと。とりあえずはコインマジックから読んでしまうのです。ま、この本には4つしか載っていませんが、この本の場合、手順を追うのではなくて、本当に「読む」ってのが相応しいくらいの文章量で、読むのも大変です。

一気に読もうと思って、意気込んだは良いのですが、ホッピング・ハーフの手順を読んだら疲れました。なかなか面白い手順だけど、一部意味不明な解説があって、解読に難儀しました。154ページ目の10行目に、果たしてどんな意味があるのか、何度読んでも判らなかったのです。その後に繋げるための予備動作なのでしょうが、使ってないみたい…。この辺が気になって、読み返すのも増えたから疲れたかも。これじゃ、持っている人だけしか判らないですけど。

Dsc_1438そんな訳で、実は銀貨と銅貨の手順を探していたのですが、ついつい他の手順を読んでしまいました。なんかこう、しばらくすると銀貨と銅貨のマジックをやりたくなってしまうのは、気のせいだろうか。一応前述の本の手順も、銀貨と銅貨を使うから、読んでみたのですが、微妙に違う感じです。とりあえず覚えている手順を久しぶりに見直してみて、また銀貨と銅貨の手順の練習を再開してみたいと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.03.08

スプーンを描いてみた

体調が優れません。HIGEです。なんだろう?疲れが取れにくくなっているような気がします。睡眠時間を十分取っても眠いんだよなぁ。寝ても寝ても眠いなら、眠らないことを選択したいと思います。そっちの方がきっと有意義だと思います。まぁだらだらしてしまうと意味なさそうですけどね。

Dsc_1433昨年末からの懸案事項であったスプーンの絵をようやく描いた。描いただけで、まだまだ試作品にもならないような感じです。なかなか描こうと思えなくて、どうするかなぁと思って、早数ヶ月経ってしまったので、ここらでそろそろやってしまわないと、そのまま気持ちも収束してしまいそうだったので、描いた。そこそこ綺麗に描けたなぁと思って、いざ印刷してみるとジャギーが目立つ…。まぁ一回で上手くいくとは思っていないので、徐々に改良していこう。

こうやって実際にPC上で描いてみて、印刷してみると、手書きの方が良いのかもしれないと思ってきた。消耗品なので、印刷するだけにしておきたいと思ったのですが、これだけギザギザだと、ちょっと微妙。テンプレート方式に変えた方が良いのかもしれない。この分だと、完成までにもう少し時間と手間がかかりそうだなぁ。絵が完成してから、練習もしないといけないんだな。完成させる事に満足して、忘れるとこだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.07

じゃんけんマスターへの道

最近は読書のペースが異常HIGEです。つい先日、iPhoneでi文庫なるアプリを購入(450円)して、iPhoneでも読書が出来る環境を整えたのです。実際に、iPhoneで読むことがあるのかなぁと、若干懐疑的だったのですが、思いのほか快適に読めるので、ただいま2冊目に突入しています。暗くて文字が見えないということもないので、場所も選ばないし、持ち歩く荷物も軽くなって良いなと。

Dsc_1424そんな中、日本じゃんけん協会から、ようやくじゃんけん検定三級の認定証が届きました。実際に受けたのは去年の11月だったのに、約3ヶ月も認定証の発行に時間がかかるとは思ってもみませんでした。確かに前回の試験時は、結構な人数が受験していたので、選定に時間がかかったのではないかと推測。これで次は二級に合格すべく、精進してじゃんけんを続けていきたいと思います。

じゃんけん検定は、四級からスタートします。四級はほぼ受験したら取得出来そうな感じがあるので、今のうちに取得しておくことをお奨めします。ある程度は、実力も必要です。結構簡単なので、認定証がしょんぼりな感じの大きさだし、あんまり自慢にもなりません。次の3級はそこそこ難しくなるし、受験の拘束時間も長かったりします。合格発表までも時間がかかるし…。次回は二級を目指して頑張ります。もっと上の「じゃんけんマスター」への称号を取得するまでには、険しい道のりです。

続きを読む "じゃんけんマスターへの道"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.05

IQ MAGIC ZERO

Dsc_1398近所の某何円ショップに大量に売っていたので、買ってみた「IQ MAGIC ZERO」です。どう見ても、「プラティパスパズル」だよなぁと思いながらも、この値段だったら良いかと思った。パッケージには、「スローに解く…できる感覚・できる快感」と、若干意味不明なことも書いてあります。「スローに解く」ってどういうことなのかが判りません。ゆっくり解けば良いのかなぁと思いながら、とりあえず開けてやってみる。結構シリコンオイルが効いています。ヌルっと来る。

Dsc_1420混ぜるとこんな感じになるのですが、全く混ざった感じがしないような気がします。なんかこう混ぜれば、混ぜるほどに揃っていくような錯覚に陥るのです。まさに錯覚だとは思うのですが、適当なところでやめて、揃えてみようと思って、適当に動かしていたら、あっと言う間に揃ってしまいました。と言うか、可動部分が少ないですね。センターと頂点のセンターは動かないから、動くパーツは12しかないんですね。これくらい簡単だから「スローに解く」ってことなのかなぁ。もう少し悩みたい気持ちです。

プラティパスパズルはいただいた物を所有しているのですが、未開封状態なので、実際にはやったことがありませんでした。が、これなら開封しないでおいて、ずっとこのまま保存しておこう。プラティパスパズルは、一応トランプ柄です。このパズルは、何となく形状は好きです。他にも数種類、デザインが違うのがありました。多分もう買う事もなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.04

スコッチ&ソーダ

本当に雪が降ってきたので驚いています。まさか積もるなんてことはないよなぁと思いながらも、どうせ積もるんだろうなぁとも思っている自分がいます。子供の頃は雪が降るだけでテンション上がったのに、今ではどうだろう。HIGEです。

Dsc_1395そんな訳で、思い出したように「スコッチ&ソーダ」です。これは確か、マジックをやり始めた頃に、即購入した覚えがあります。テンヨーの売り場で購入しました。5500円くらいだったかなぁ。今では値段も変わっているかもしれません。マジックをやり始めて初期の頃だから、かなり高いなぁと思いました。もうこれくらいの値段だと、むしろ逆に安く感じてしまうから、恐ろしいですね。

現象は、銀貨と、それよりも少し小さな銅貨を示します。銀貨と銅貨を観客に握ってもらいます。今から、テストをしますと言って、2枚のうちの大きなコインを見ないで、拳の中から取り出してもらいます。残っているコインの色について尋ねてから、手を開いてもらうと、銅貨ではなく…。みたいな感じです。演出は色々と考えられますが、こんな感じにやっていました。

やっていましたと書いたのは、最近は本当に全然やっていないからです。とは言うものの、久しぶりにみつけたので、少しぐらいはやってみても良いかなと。観客の手の中で全ての現象が起こるので、意外性はもの凄いし、相当びっくりします。これを知らない時に、実際にやってもらったことがあるのですが、それはもうびっくりでしたよ。直前まで見えているものが、直後に変化しているというのは相当な驚きでした。…という感覚が、既に遠い記憶。いや、でも久しぶりに持ち歩いてやってみよう。そう言えば、リセットする道具がどこにあるか不明だ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.03

イベントに向けて

ちょっと信じられないくらい寒い風が吹き付けていて、雪が降る予HIGEです。報みたいですね。関東地方は。もうそろそろ雪よりも、桜吹雪じゃないのかなぁと思いながらも、寒さには滅法強いから良いのですけれども、さすがに雪は色々大変な事になるので、勘弁して欲しいなと。電車とかも無駄に遅れるしねぇ。

そんな訳で、どうやら近いうちに子供たち相手にマジックをする機会が出来そうなので、ちょっぴり不安でドキドキが時々止まらないのです。まだまだ全然やるかもどうか判らない状態で、これから話を詰めていくことになるのですが、少しずつ考えていたおいた方が良いのかなと。思っている以上に、子供に見せるようなマジックがないことにも気が付いた。

でも、特にスタイルを変えることも出来ないし、子供でも同じように演じるしかないよなぁと思っています。ただ、今まで子供を意識したマジックをやったことがないからねぇ。少し真剣に考えてみたいと思います。いくつかそれっぽいネタは思い付いていたりするのですけど、それをきちんと演じられるかは、また別の問題です。とりあえず良い経験になるだろうと思って、前向きに検討しています。

そういえば、今月はもう一つ、とあるイベントでマジックを頼まれているのでした。こちらも詳細がまだ判らないので、何をやろうかなぁとのんびり考えています。多分サロン的な感じではないかと。よくよく考えたら、今月は色々と忙しいのかもしれない。のんびりしている場合じゃないのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.02

Beyond Beyond 6

寝違えてHIGEです。軽く寝違えてますよ。左後方に振り返ると、微妙に首が痛いのです。あんまり影響ないのですが、ふいに振り返ると痛さを思い出します。枕が高いのではなかろうかと推測。枕自体は安いのですけれどもね。なかなか安眠出来ていないような気もしています。妙に眠たい日々が続きますが、また一週間を乗り切ります。

2009年3月1日(日)は、Beyond Beyondの第6回目の開催日でした。今回はホスト兼マジシャンを担当しましたが、観客の決定までが色々と大変でした。呼びたい人がことごとく来られないとのことで、どうしようかと考えていたのですが、4~5人くらいにふられたかな…。もう声かけたくないなぁと思っていたところでした。

そこで、ふと思い付いた方にお願いしたら、過去最多の7人の観客に来ていただくことが出来ました。さすがにクロースアップマジックしかやらないので、2列目に座っていただくと、なかなか見えないのかもしれません。でも観客集めが一番大変なので、とてもありがたいのです。これ以上観客が増えてしまうと、それこそサロン系のマジックを演じないと、後ろが見えなくなるので、これくらいが最大かな。人数に応じて、セレクトするネタも変わってきてしまうし。

しかしながら、今回もいつもと同じように、シルクとボールとジャンケンのマジックを演じたのですが、やっぱりどうしてもスムースにいかない場面に遭遇してしまうのです。いつも同じところで、流れが悪くなるなら、対処しやすいのですが、毎回色々なところで躓く。しかも練習している時は全く問題ない箇所だったりするから、若干焦るのです。なかなか傾向が見えなくて、次回はそこを失敗しないようにしたいなと思っていても、他のところでミスしてしまうからなぁ。こういった部分を少しでも無くしていけるように練習と実戦を繰り返すしかない訳ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.01

同じことを同じように

寒い日が続きますね。HIGEです。もう既に3月ですよ。弥生ですよ。3月と言えば、そろそろアレですよ。もう少ししたら、アレがやってきます。非常に楽しみです。晴れまくって、最高のコンディションで楽しめると良いのです。早くシーズンが来て欲しいなぁ。大道芸。よくよく考えてみたら、今年に入って、まだ1回しか見に行っていない。でもまだ今の時期は寒さとの、熱い戦いに打ち勝たないといけないので、なかなか足も運べないのですけれどね。

そんな訳で、久しぶりに3ボールトリックの自分用の手順を練習していて、始まり方を少し変えてみようかなと考えていたりしました。まぁ始まり方が変わるだけで、後は何も変わらない手順が続きますけど。何というか、若干手順に飽きてきたのかなぁと。あんまり手順を弄らないで、同じ手順を同じようにやった方が良いとは思うのですが、生来の飽きっぽい性格が災いして、同じことを繰り返すことが苦痛になってくるのです。

よく他の方は、同じことを同じように出来るなぁと、いつも感心しながら見ていたりすることもあったりします。これは本当に素直に凄いなと感心しているのです。私の場合は、これがどうしても出来ないので、いつもどうしたものかと考えているのですが、出来ないものは仕方ない。現象的にはそんなに変わらないけど、少し裏でやることを変えてみたり。そういったことをやりながら、適当に手順を変えたり、元に戻したりしています。本当に飽きたら、もうやらないようなことも多々あるのがもったいないですけど。それでもやり続けているマジックがあると言うのが、自分でも驚きです。

でもそこまで拘ることもないのかなぁと思いながら、やっています。毎日やるわけでもなし、リアクションによっても展開も変わってしまうマジックもあるし、その辺は適度に臨機応変にやりたいなと。実際問題として、たまにしかやる機会がないし…。あんまり深くは考えないで、自分の思う通りに同じマジックを、適当に変化させながら、続けていこうと思う。その辺がきっと長くやり続けられるコツだろうと思うHIGEでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »