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2009.02.13

封鎖解除

今週末は天気が悪そうな感じで、ちょっと残念なHIGEです。久しぶりに愛機を携えて、撮影に出かけようかと企んでいたのですが、雨が降ったら中止だな。とりあえず雨さえ降らなければ決行しようと思っています。そして3月に発売される「Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」が非常に欲しくなってきています。短めの単焦点は前から欲しかったので、ポイントも貯まってきているし、買うしか。

ようやく「428」が終了しました。とりあえず所々で詰まりながらも、本編終了です。意外なところで詰まっていたりして、最後の方は爆発しまくりでしたけどね。でも難易度的にはほどよい感じでした。何度も同じ文章を読む羽目になったりもしますが、その分理解が深まったりすることもあるので、ちょうど良いかと。これのために本体買いなさいと言えるくらいにお奨めです。ネタばらしにならない程度に感想でも書いてみます。

前にも書いたけど、1つの根の張った大きな木があって、それの枝葉から複数の主人公達が大地を目指して進んでいく感じでしょうかね。あの人があれで、この人がこれでって言う感じで最後まですっかり騙されてしまいました。この騙され方が非常に気持ちの良い感じで、極上のシナリオを味わうことが出来ます。いや、本当に良く出来ているシナリオです。またこのシナリオに呼応するかのように、各主人公達も良い。主人公だけでなく、味のある脇役が、妙に活躍したりすると嬉しかったり。君塚、梶原、花ちゃんはちょっと素敵。

また、訳が判らないまま進むシナリオがあったり、妙にのんびりしているシナリオ、緊迫したシナリオ等で、前半は絡んでいない感じもしたのですが、それが後半になって急速に収束していくところは見事としか言いようがない。まぁ後半は意外と選択肢が重要で、なかなか進まなかったりしますけどね。そして前半にちらっと顔を出した伏線も、後半で拾いまくっていたりするので、「あれは、これだったのか!」と驚くことしきり。いや、本当に素晴らしい。

とは言っても、まだ隠しシナリオがあったり、珍妙なエピソードを見るために、カルトクイズにも答えないといけないのですけどね。また、カルトクイズが難しいと言うか変なことを聞いてくると言うか、もう一度プレイしないと自力では答えられないかもしれない感じです。で、隠しシナリオで号泣してしまったのは内緒です。と言うか、あれは泣くでしょ…。途中でもウルっと来るエピソードもあります。

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