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2009.02.16

サッカーボールのパズル

久しぶりに、思いっきり久しぶりに、約19年前のゲームをやって、こんなに難しかったっけ?と疑問を抱いているHIGEです。「モンスターワールド コンプリートコレクション」が出てきたので、「モンスターランド」をちょっくらやってみたけど、覚えていないもんだねぇ。当時は結構ハマってやっていたと思うけど、確かに難しかった記憶があります。これに収録されているプレイの動画を見ると、簡単そうに思えるんですけど、自分がやると出来ないのね。ゲーム画面が地味なのですが、徐々に慣れてきて味があるなぁと。名作です。

Dsc_1231と言うわけで、レトロ繋がりです。最近、とは言っても一ヶ月以上も前のことだけれども、部屋の中を掃除していたら、サッカーボールのパズルが出てきた。そういえばこんな物を買った記憶があるけれど、すっかり忘れていました。多分おそらくもしかして、2002年のワールドカップが開催された年に購入したのではないかなと思っています。当然ながら値段は覚えていません…。が、2000円以下で購入したと思うけれども。

Dsc_1237分解するとこんな感じです。白い六角形のパーツが20個、黒い五角形のパーツが12個あります。パーツには、それぞれ凹凸が付いていて、それが嵌るようになっています。パーツの種類を凹凸の場所及び向きで考えると、白が10種類、黒が4種類となっています。パーツを分類したところで、このパズルの難しさは変わらないんですけどね。

よくよく考えてみると、1回も組み上がったことがない気がします。前半は何も考えずにサクサクとくっつけることが出来ますが、後半になると、だんだん制限されてきて、後1ピースがどうしても入らないという状態に陥りがちです。物の質感とか、組み上がった時(後1ピース入らない時ですが…)のしっかり感とかは結構気に入っています。けれども難しい。出てきたので、懐かしさのあまりに何度か挑戦しているのですが、全く出来る気配がありません。

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