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2008.12.14

Out to Dinner

アップルパズルが解けません。HIGEです。まぁ解けなきゃ解けないでコストパフォーマンスが上がるので、良いのですが、どうにも同じところをクルクルと回しているだけに過ぎないのではないかと思えてくるのです。とりあえずもう少し遊べそうです。

Rimg6297そんな中で色々と探していたら出てきました。今回はDoc Eason師「Out to Dinner」です。「Out to Lunch」のスマートな解決方法としての道具らしい。この道具の名前を翻訳しても意味が判りませんが、そういう名前なのです。これはちょっと面白そうだなと思って購入した道具なのですが、理由があって、なかなか使えない感じがしてしまって、お蔵入りしていた道具です。理由は後述。これをみつけてから、少し使ってみようかなと思ったりしています。少しばかり工作が必要ですけど。

現象はクリップに挟まれたカードに薔薇のつぼみの絵が描いてあります。一番上のカードに観客にサインをしてもらいます。マジシャンはこのカードを一枚抜き出して、おまじないをかけると、薔薇の花が咲いているというものです。とりあえずは、解説書に記述してあった現象を書いてみました。他にも体温計やら、ジュースの絵やら、何かと色々応用が効きそうです。

で、使えないと思った理由ですが、名刺のサイズがアメリカンなのです。日本の名刺の規格では、大きくてはみ出てしまうのです。というか入れられないのです。切るのが面倒だなぁと思った瞬間にお蔵入りとなってしまいました。今思えば、切る手間なんてそれほど大変じゃないのですけどね。そのまま使える大きさなら、何か使っていたかもしれません。

Rimg6294しかしながら、何となく家の中にあった子供銀行券を挟んでみたところ、これがジャストフィットしました。まさに子供銀行券のために作られた道具ではなかろうかと思ってしまいました。でも、でもですよ、子供銀行券を挟んだところで、特に現象を思い付いたわけではないのが、しょんぼりしてしまうのです。サングラスが外れるとかは出来そうな感じかなぁ。

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