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2008.11.27

さくっとパントマイム♪フェスティバル2008

2008年11月26日(水)にMAKOTOシアター銀座で行われた「さくっとパントマイム♪フェスティバル2008」のEプログラムを見に行ってきました。もちろん加納真実様がご出演なさるので、それを目的に見に行きました。通常のさくパンは、毎月第三金曜日に高田馬場で行われていますが、さくパンフェスは、11月21日から30日まで、MAKOTOシアター銀座での開催となっています。

会社が終わると同時に片付けて、さくっと会社を飛び出して、一路京橋へ。とりあえず道順を間違えるお約束のボケをかましながらも、何とか会場に辿り着けました。あんまり迷うことも少ないんではなかろうかとも思える道だった。とりあえず開始前までには着けたので良かったとする。

今回も始まる前にミニレクチャーのコーナーがありました。今回のテーマは「ちょうちょ」です。てっきり手でちょうちょを作るのかと思ったら、違いました。ちょうちょをみつけて、捕まえて、放すまでをパントマイムで表現するのです。どうやってやるんだろうと思いながらも、見て納得。私の場合、このパントマイムが特に役に立つわけでもないのですが、知識として知っているのも良いですね。

ミニレクチャーコーナーが終了後、さくパンフェス♪・Eプログラムの開始です。まだ翌日も同じプログラムがあるから、あんまり書けないような、書きたいようなそんな感じですが、今を逃すと、二度と書かないような気がするので、タイトルも書いてしまう。これを見てから見に行く人もいないだろうとの判断です。行く予定の人は、見ないでね。

まずは、今川雅一さん。「料理の鉄人」と「一打入魂」のパントマイム。料理の鉄人はかなり判りやすくて、面白かったです。一打入魂はゴルフの優勝がかかった最後のパットのシーンで、なかなか理由を付けて打たなかったり。優勝がかかったと言うのは、想像です。両方とも、この日が初めてだったらしい。

続いて、加納真実様。事前に何をやるかは、ご本人から聞いていたのですが、「ナイトライフ」と「里親宣言」のパフォーマンス。ナイトライフは、加納の時間2でも拝見していて、3度目ですが、じわじわ来る面白さがあります。里親宣言は、加納の時間1で見たっきりだったので、かなり久々で、新鮮な気持ちで楽しめました。バックで流れている加納真実様自身が歌っている歌が絶品です。

休憩を挟んで、バーバラ村田朋未さん。「かたわれ」のパントマイム。幻想的な音楽と、仮面と村田さんの怪しい絡みがなかなか、いや、かなりエロス。おそらく仮面が自身のかたわれってことなのでしょう。終始怪しさは満点でしたが、若干ピンと来なかった。難しい。

その後は、いとう靖雄さん。「つくる.たべる.てがみ」のパントマイム。料理を作って、それを食べてってのが連続していて、最後は風船で飛んで行ってしまいそうになりつつも、手紙を渡してハッピーエンドみたいな感じでしょうか。微妙に判らないところもありました。

最後は、細川紘未さん。「飛べない鳥」のパントマイム。何となくタイムパラドックスを思い出してしまいました。一人二役でのパントマイムですが、人物は把握しやすい。しかしながら、途中で若干判らないところがありましたが、最後は一周してのエンディングです。

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