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2008.11.29

ダービーの大予言

探している物が無くて困っているHIGEです。折角道具を作ろうかなと思っていたけど、その素材が売っていなかったので、他の場所に探しに行かないといけません。作成するのも大変なのに、その前の段階の素材探しで躓いています。まぁ当たりを付けた店に売っていれば良いんですけどね。週末にでも探して、作成しておこうかなと。

Rimg6265結局素材は売っていなかったので、ついでに行った横浜の高島屋のテンヨーコーナーで、「ダービーの大予言」のみを購入してきました。1260円。以前はレギュラー販売していたのですが、いつの間にかなくなってしまって、最近復刻されたので、なくらないうちに購入しておかないと、と思ってササッと購入しました。競走馬が描かれたカードが8枚と、パケットケースが付いてきます。パッケージだけを見ると、雑誌の広告に載っているような、いかにも怪しい感じがします。100%なんて書いてあるとなおさら怪しい。

Rimg6267現象は、1から8までの番号が書かれた競走馬のカードがあります。観客に混ぜてもらい、観客と演者がお互いに馬番連勝複式を予想します。そして、とある手続きに従って、観客の好きなようにカードを入れ替えて、裏向きに配っていきます。最後に1着と2着の馬番を見てみると、演者の予想は全て完璧に当たっています。観客の予想が当たる場合もあります。

かなり巧妙です。しかしながら、非常に簡単です。上手いことやれば、観客にカードを配らせることも出来ます。これと同じカードマジックを知っているのですが、個人的には「ダービーの大予言」の方が、観客を乗せやすい感じがしました。これは面白い。ただインデックスが逆に付いているので、広げる方向を間違えやすいかもしれない。カードでも実現出来るのですが、同じような現象でも、濁った目にはあんまり不思議には思えなかったのです。

現実の競馬もこれくらい簡単だったら、とっくに蔵が立っています。しかしながら、現実は厳しいのです。年末のグランプリだけでも買ってみようかなぁと思ったり。

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