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2008.10.11

ボイドキューブ

Rimg5255ようやくこの手に幻冬舎エデュケーションから発売された「ボイドキューブ」を触ることが出来る日が来ました。岡本勝彦氏の作品。税抜き1980円。2007年世界パズルコンテスト優勝作品です。ボイドキューブの存在を知ってから、どういう構造になっているのか気になっていました。Amazonから発送のメールが来てから心待ちにしていたのですが、途中に寄った紀伊国屋書店にて、発見して、買ってしまおうかとも思いましたが、既に2個頼んであるので、さすがにそれは止めておこうと思ったら、家に帰ってきたら、すぐに届いたから買わなくて良かった。まぁ買ってもしまっても良かったけどね。

Rimg5244ボイドキューブは、センターがありません。本当にセンターがなくて、穴が開いています。6面全部のセンターがないので、6面どこから見てもセンターには貫通した穴が開いています。これは見ているだけで不思議に感じてしまいます。普通のルービックキューブは、分解するとセンターのパーツを軸として、エッジとコーナーを支えているのですが、その支えのセンターが無いのがどうしても不思議でした。手に取って、中身を見たら、何となく納得。全てを把握出来てはいませんが。

Rimg5259バラバラにしたら、こんな感じです。回し心地は若干堅めです。まぁ構造上仕方がないかもしれません。ちょっと気になるのは、キューブのパーツ表面に溝があることですが、これも構造を考えると仕方ないのでしょう。ちょっとずつシールに線が入ってくるのが気になります。これ以外は基本的に3×3×3のキューブと同じです。個人的にはRUBIK’S ミラーブロックスの方が難しい感じがします。

Rimg5277パリティ発生の図。とりあえず何度か回してパリティ発生しました。こうなるともう判らない。2つが入れ替わっているなら、ルービックマヌーバじゃないかと散々回してみたのですが、どうやら違うらしい。ルービックマヌーバの手順を回したのは何年ぶりくらいなのかと思うくらいに回していなかったけど、意外と手が覚えていた。でもこれじゃないってことだから、どうしたら良いのか謎ですよ。崩して再度揃えてみたけど、ダメだった。どうしよう。

シールの色が違うのは、違うのは権利関係によるものだそうです。普通のルービックキューブと同じ大きさなので、シールは貼り替えるだけで済みそうです。この調子でどんどんカスタム系のキューブが発売されたら嬉しいなぁ。色々触ってみたいのもあるけど、全く出来なさそうなのものありますけどね。フロッピーキューブなんて触ってみたい今日この頃です。ボイドキューブでミラーブロックスなんてのが出来たら、とんでもなさそうなものが出来そうな予感がします。構造的に無理そうだけど。

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コメント

おじゃましまーす。
ボイドキューブ買われたのですね。
しかも2個!

フロッピーキューブ、、、いいですね。
一度実物を見てみたいです。

投稿: 「の」の字 | 2008.10.11 02:29

「の」の字さんどうも。
2個買うのは基本です。そんなに高くない場合だけですけどね。
フロッピーキューブは、厚木のパズラボで遊べるのかもしれません。置いてあるかは不明ですが、それとは別に一度行ってみたい所です。

投稿: HIGE | 2008.10.11 12:47

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» 虚ろな箱 (ボイドキューブ (Void Cube)) [感想記]
ミラーブロックスに引き続き到着しました、ボイドキューブ。 通常のルービックキューブと異なり、面中央の1面体と中央部がそっくりなくなっ... [続きを読む]

受信: 2008.10.11 02:23

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