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2008.10.31

いざ静岡

10月だと言うのに、11月のような寒さになってきました。とりあえず静岡行きの準備が終了して、ホッと一息つきながらメガミンクス
をやっていたら、1時を過ぎてしまいました。遅刻は出来ないので、簡単に更新。

準備は整った。…はず。忘れ物もない。…はず。予定も確認したので、もう間違いないでしょう。後は朝きちんと起きて、荷物を持って行くだけです。起きれるかどうかよりも、この状態で眠れるかどうかの方が心配です。ワクワクしてます。天気も何とかもちそうな感じだし。まぁ必要だと思って買った物が実は使えないとかあったりしたけど、どこかで使えば良いでしょう。失敗した。

と言うわけでもないけど、次回のマジックスウィッチは2008年11月24日(月)に決まったようです。チャレンジコーナーのお題は「貫通」です。貫通と聞いて、一瞬で思いついたのがあるのです。それで良いか。そうそう静岡の百町森で、閉店後にマジックをするらしいです。静岡へお越しの方は、冷やかしに来て下さい。大丈夫かいな。道具だけ忘れないようにしておこう。

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2008.10.30

どうなる静岡大道芸

もう日付的には後1日しかないHIGEです。後1日と言うのは、当然の如く大道芸ワールドカップイン静岡2008のことです。と言うか、プレビューショーを含めたら、もう当日なのね。そんな日付にも関わらず、特に準備らしい準備をしていないのは、如何なものかと思うけど、何とかなるでしょう…か?去年はもう少し早めに準備していたような気がしないでもない。去年の日記を読んでみると、相変わらず進歩がなさそうな感じ。来年もきっとそう思うのでしょう。予言。

しかしながら、10月31日と11月1日の天気が悪そうなのが気懸かりです。曇だと撮影条件が厳しくなってしまったりするのですが、雨が降るよりマシか。晴れそうなのは、11月2日くらいなのかもしれないので困る。雨だと行ってもガッカリしそうな感じです。行くけど。コンパクトな折り畳みの傘でも購入するかな。インパクトのある折り畳みの傘はいらないが。

とりあえず新幹線の切符は前日には購入しておかないといけない。後は買う物は買ったし、撮影機材も揃えたし、PCがレンタル出来れば、ブログの方も快適に更新が出来るかもしれない。値段によってはレンタルしない。ネットブックの購入も考えてみたが、どう考えても静岡でしか使わないような気がしたから、買わなかった。普段はiPhoneで事足りる。マジックの道具も忘れてはならない。

それよりも何よりも今年の静岡は、始まる前から色々とアクシデント続きなのですが、大丈夫なのだろうか。プレミアムショーのチケットのサーバーがダウンしたり、スターライトシアターが中止になったり、それに伴いパフォーマーが来日しなかったりと色々あるなぁ。スケジュールの変更があると、色々と巡回ルートを考え直さなければいけない。とにかく雨だけは降るな。と願ってる。

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2008.10.29

メガミンクス

Res06636スキューブも出来ない状態のまま放置しているのに、デカミンクスは開封すらしていないのに、メガミンクスを購入してきました。発売されているのは知っていたけど、あんまりやらないかなぁと思いながら、スルーしていたけど、やっぱり買わずにはいられませんでした。とりあえず買っておくか!みたいな感じで購入したのですが、意外や意外にとても楽しく回しています。とりあえず揃えられる自信はまるでないのですが、出来るところまでは自力で揃えてみたいです。無理っぽいんですけどね…。もう少しは頑張ってみようと思う。

Rimg5640メガミンクスは、1面が11個のパーツで、正12面体となっています。ミニ知識として、正多面体は、4、6、8、12、20の5種類しかないことが証明されているらしい。感覚的にはもう少しありそうな気がするけど、そうらしい。閑話休題。メガミンクスはセンターが固定されているので、意外とパーツの位置を把握しやすい。その反面、色が似ているので、色の把握は難しいかもしれない。なんかこう、中途半端な緑色と、オレンジ色が間違えそうな色です。まぁ対面の色がそれなりに対応しています。センターがあるので、なんとか判ります。

Rimg5646崩してみるとこんな感じです。さすがに12面もあるので、かなり混ざった感じがします。ただ、回していると滑ったりします。若干ホールドしにくい。何度も落としてしまいましたよ。どこかがずれていて、思うように回せないこともたまにある。適当に判らないまま、F2Lっぽいことをどんどんやっていたら、何となく揃ってきました。が後3面くらいがどうにもならない…。久しぶりに楽しいので、もう少し悩もう。

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2008.10.27

第6回マジックスウィッチ

2008年10月26日(日)は、第6回マジックスウィッチでした。気候も穏やかで、そろそろ冬になるのかなぁと思いながらの開催でした。先日から微妙な天気が続いていましたが、雨にはあわずに済みました。毎度のことながら、大荷物なので、雨が降ると大変なのです。荷物が多いのは根っからの心配性なのです。使わない道具等がたくさんあったり…。少し減らしたい。

今回もたくさんのつけとどけをいただきました。持ち寄って下さった方々にあらためて「ごちそうさま」です。そしてまずはディーラーショーからスタートです。今回はお二方のみの出店だったのですが、もりだくさんでした。今回は少しだけ購入しました。あんまり長く売り場にいると、たくさん買ってしまうので、あまり近付かないようにしないといけない。と思うくらい道具は豊富で格安です。

そして、個人的メインのチャレンジコーナーです。今回のお題は「予言」。このお題を聞いてから、アレをやろうとずっと思っていたので、好都合。しかしながら、道具を調達するのに、時間がかかってしまいました。これについては、後日書こうと思っています。そしてみんな工夫を凝らした予言のマジックをやっていました。そういうのを較べながら見るのが正しいチャレンジコーナーかと。次回のお題はなんだろう?

休憩を挟んで、宿題コーナーです。最近は宿題コーナーで何をやるか判らない状態の人が多いかもしれない。今回は3人の方が宿題を披露。いずれも宿題達成でした。その後は初めてなにがしコーナー。初めてのマジックを披露するコーナーです。失敗を恐れずに、失敗しても大丈夫なのがポイントです。どんどん前に出てやってしまおう。レクチャーコーナーは、オリガミを使った、不思議な物を作成。簡単に折れて、面白い。薔薇になるキューブがちょっと魅力的だったので、近いうちに折ろう。

この後自慢の逸品コーナー。今回はかなり古いネタとか、限定版のバイシクルとか。そして、最後は披露しちゃおう会です。ここはフリーの演技コーナーです。マジックに限らず何でも可みたいなところもあります。最後は怒涛のように…と言いたいところですが、今回はこのコーナーまでにたくさんのマジックをしていた方ばっかりなので、控え目な感じになりました。そして最後にアンケートを書いて終了です。次回は、まだ決まっていないようです。

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2008.10.26

ヘブンアーティストインTOKYO

Res057072008年10月24日(金)から26日(日)にかけて、上野恩賜公園にて、ヘブンアーティストインTOKYO が開催されました。前日は雨で中止だったので、少し天気に不安がありましたけど、無事に開催。土曜日も雨だったらどうしようかと思っていたところなので、ありがたい。今回はパフォーマンスを楽しんだのは少なめですが、それでも濃厚でした。

Res05537今回が愛機D300のテストの最後になってしまいました。先週と今週は曇天で、写真を撮るコンディションが悪かったのは、少し残念。いつでも真剣ですけどね。本番の静岡に向けて、不安が残るけど、色々と試しながら撮ったけど、まだ判らない状態です。まぁなんとかなるでしょう。なんとかするしかないのですけれどね。この写真は赤と青のコントラストが面白かったので、こっそりと撮りました。

Res05485とりあえず会場に着いて、パンフレットをもらってから、一押しのKURIKONEKA♪から拝見。ヨーヨーの金子隆也さんと、一輪車の栗原舞さんのユニット。いつものように…って書けるくらい見ているな…相変わらずキュートで楽しいパフォーマンスです。今回小ネタ的に新しい道具が出てきたのは、面白かった。思わず「おぉっ!」と思ってしまいました。終了後触らせてもらいましたが、思っていたのと違い、またビックリしてしまいました。

Res05542その後、加納真実様のパフォーマンスを拝見しようと、ポイントに着いたけど、時間になってから、一つ前のパフォーマーが始まりました。このギッチリ詰まったプログラムで、30分遅れとなりました。始まるまでは仕方ないので、遠くから中国雑伎芸術団のパフォーマンスを見ていたり、佐世保バーガーを食べたりしていました。椅子を積み上げるパフォーマンスは遠くからでもバッチリ判るので、見やすくて良い感じです。

Res05612結局、30分遅れで加納真実様のパフォーマンスを拝見。何か下の絨毯みたいのが赤く眩しかったので、微妙に赤が写りこんでいるのが気になるところです。今回は、1回目が準備体操、恋人よ、演歌、恋。2回目が準備体操、恋人よ、せんたく、Fに捧ぐでした。2回目の準備体操は、初めて拝見しました。あやつり人形っぽい動きのパフォーマンス。新鮮でしたが、ご本人は没になるかもと言ってたので、もう見られないかもしれない。

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2008.10.25

minomino puzzle 6

今週はどえらく疲れていたHIGEです。まぁ仕事以外にも色々あったのです。しかしながら、ここまで疲れているとは思っていなかったので、来週の静岡までに何とか体力を回復しておかねばならぬのです。と言うか来週なんだね。まだ何の準備もしていないので、どうにかしたいところですが、今週末も色々イベントがあったりするので、地道に準備していこうと思っています。

Rimg5321そういえば買っていたシリーズ…ってのが出来そうな気がしてきたのですが、忘れていたわけではありません。これも少し前にtoritoで購入した、なう工房製作、あべみのる氏の「minomino puzzle 6」です。1575円。6つのピースを、限られたスペースに入れるだけのパズルです。そう、綺麗に収まれば良いだけなのです。が、これまたピースが微妙な形をしているので、なかなか思うように入りません。パズルはシンプルなルールの方が難しいかもしれない。

Rimg5323この手の敷き詰めパズルは少し前に色々と出ていたのを思い出しました。猫とかTシャツとかカップとか、色々な種類があったような気がします。どれもこれも絶妙な大きさと、ピースの形をしています。なかなか難しいことも思い出してしまった。これは特にそういったコンセプトではないので、ピースは単に木のピースになっています。これはこれで良い感じです。

これは解答が6パターンもあるらしい。それで「minomino puzzle 6」なのか?とも思いましたが、ピースが6つあるからですね…。とりあえず1パターンもみつけられない日々が続いています。1パターンくらいだけでも何とかしたいところです。5つまでは入れられるんですけどね。

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2008.10.23

アタマにおいしいパズル すし

そういえば、ちょっと前に購入していたのを忘れていたパズルがありました。パズル設計に、kohfuh師が、原型製作に仕掛屋定吉師が携わっている「アタマにおいしいパズル すし」です。すっかり忘れていたわけではなくて、微妙に頭の隅にひっかかっていたのです。この手のパズルは苦手なので、つい後回しにしてしまったのかなぁと考えてみる。でもモチーフが寿司ってのがちょっと新鮮で面白かったので、購入してみました。

Rimg5311パーツが13個に分かれていて、なんとわさびまでがパーツとして付いています。この13個に分かれたパーツを組み上げると、マグロと玉子が一貫ずつが出来上がります。なかなか出来上がった感じがステキです。なかなかリアルな感じが出ています。基本的にご飯のパーツが複雑なので、それを上手いこと2つ作るのがポイントです。海苔にすっかりと騙されてしまいました。でも一応組み上げることが出来ました。そんなに難しくはないけれど、寿司を作ってる感じもあって楽しい。

Rimg5313ご飯のパーツは、どう組み合わせても合っている感じがしてしまうのですが、合うパーツがきちんとあるので、それを探すのも楽しい。また、わさびのパーツがピッタリと組み込めると、組み合わせが一通りに決まると、箱に書いてあります。多分その通りに出来ていると思います。そして、わさびのパーツを使わないで、サビ抜きにすると、難易度が下がるとのこと。こういった拘りも面白い。一応組みあがった状態でも、ある程度安定しています。こういったパズルは、なんとなく組みあがった状態が安定していた方が嬉しい。

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2008.10.22

…に向けて

昨日は久しぶりにシムほど眠かったので、日付が替わる前に眠りこけてしまいましたHIGEです。色々なことが、既にもう目前に迫ってきていることに気が付いて愕然としています。とりあえず一つ目が、2008年10月26日(日)のマジックスウィッチです。何やら他のことに気を取られていたら、後数日しかないじゃないですか。ドーン。

うーむ、準備は出来ているが練習はさっぱりやっていないぞ。先日ヨドバシのおもちゃ売り場をウロウロしていて、ようやく道具が揃ったなぁと思ってウキウキしていたら、練習を忘れていた…。まぁいつものように、前日の土曜日に何とか出来るだろうと、楽観的に構えています。そんなに難しくないので、後は台詞だけかなぁと思っています。台詞も考えていないので、これからじっくりと考える。下手すると何が見せたいのか判らなくなりそうなマジックなので、時にはくどく、時にはサラリとした台詞にしないといけない。これが一番難しい。

二つ目が10月31日(金)から開始される大道芸ワールドカップイン静岡2008です。こっちは何もしないでも何とかなるのですが、3泊4日なので、色々と準備が必要になるのです。とりあえず愛機D300は必需品なのですが、カメラを入れられるくらい少し大きめの鞄が欲しいかなと、物色中。この前の三茶には、鞄2個体制で行ったのですが、邪魔で仕方ないから、一つにまとめられるようにしたいのです。折り畳みの椅子が入れば良いくらいですけどね。あまり日もないし、買いに行く暇があるかなぁ。いざとなったら、通販です。

今週末も上野で「ヘブンアーティストTOKYO」がありますが、これから週末にかけて天気が悪そうなので、残念なところです。雨さえ降らなければ行くつもりですが、土曜日しか行けないのに…。まぁ雨が降ったらおとなしく、旅の道具を揃えるために買物にでも行こう。

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2008.10.20

世田谷アートタウン 三茶de大道芸

Res051512008年10月18日と19日に、三軒茶屋において、「世田谷アートタウン 三茶de大道芸」が開催されたので、行ってきました。三茶de大道芸に初めて行ってきた。家からだいたい30分くらいの距離なのに、今まで行ったことはなかったけど、色々厳しかった。思いっきり会場が離れていたり、判りにくかったり、見たいパフォーマーが同じ時間にやっていたりしたのです。まぁ楽しんだから良いけど、未だにどこをどう歩いたのかは判らない。また、D300での試し撮り期間中で、色々と試行錯誤しながら撮ってきました。なかなか思うように撮れないのですが、そこがまた面白いところでもあったりする。

Res04235まずは、アンテック&ジョウニーという、トスジャグリングとディアボロの二人組みのパフォーマンスを見ました。交互にパフォーマンスするスタイルなのか判らないが、ジャグリングでは絡みがなかったのが少し残念でした。後半にはごっちゃになって、訳が判らない状態になっていましたけど。結局、どっちがアンテックで、ジョウニーかは判らないままでしたけど、楽しみました。カセットテープでの通訳が面白かった。

Res05369今一押しのKURIKONEKA♪と加納真実様の時間がバッティングしていたので、とりあえず雨降りそうな予感もあったし、一輪車が中止になったら嫌だなぁと思って、KURIKONEKA♪から。結局雨は降らなかったけど。KURIKONEKA♪は、金子隆也さんのヨーヨーと、栗原舞さんの一輪車のユニットです。KURIKONEKA♪自体のパフォーマンスは約2ヶ月ぶりに拝見。だんだん覚えてきたので、細部の違いも判るようになって…きていないかも。相変わらずの面白さとキュートさです。またヨーヨーをもらったけど、両面にサインをしてもらいました。

Res04952次の会場までの道を確認しながら、道に迷って、会場を確認して、休憩を取ってから、伊藤佑介さんの剣玉を拝見。1月に見逃して以来、ようやくフルで見ることが出来た。剣玉って言っても色々あって、面白かった。紐がなかったり、棒で繋がっていたり、3個の玉を同時に操る姿は感動的ですらある。途中音楽が止まってしまうというハプニングもあって、大変そうでしたけど、今度はスムースな流れで見てみたい。

Res05275続いて会場は移動しないで、席だけ先頭に陣取って、加納真実様を拝見。実に2週間ぶりです。この辺から、陽が沈んできて、写真を撮ることが困難になってきた。半分くらいはブレて使い物にならない写真を量産してしまいました。今回は、準備体操、恋人よ、せんたく、Mに捧ぐ。Mに捧ぐでは、鋏がみつからないトラブルもありましたけど、何とかかんとか切り抜けていました。

Res05335陽もとっくに沈んでから、サンキュー手塚さんを拝見。初めて見るパフォーマンスがあったので、個人的には良かった。まだまだサンキュー手塚さんのネタは全部見ていないような気がする。ロボットフェスタ、恐怖のオリンピック、はなみずき、大きな古時計をやっていましたが、タイトルは適当に書いています。今回訳あって最後まで見られなかったのがちょっと残念でした。

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2008.10.19

続々と出てくる

とりあえずテンヨーの新製品の記事を書き上げてしまい、ネタに困っているHIGEです。実演したのは、「魔法のフレーム ピノキオ」のみってのが、実感を伴っていなくて申し訳ないところです。まぁマジックの道具に限っては、購入しただけで終わってしまう物が多いので、何とかしないといけないと思っているところですが、色々条件が厳しかったり、難しかったりして出来ないのも多いのも事実。基本的に気に入ったのは紹介していますけど、非常に気に入ったのは隠していたりします。

そんなこんなで、見ただけで判るサロン系の道具がないかなぁと探していたのですが、あんまりないかもしれないことに気が付いた。いや道具はあるのですが、使いこなせる道具があんまりないなと。更に買った覚えのない道具までが出てくる始末。買った覚えがないと言うのは大袈裟ですが、手に取って眺めてみても、しばらく買ったことを思い出せない道具がたんまりと。特に欲しくて買った道具ではなく、とりあえず買っておくかといった感じで購入した道具は覚えていないなぁ。無くなる前に買っておけと思った道具は記憶が薄い。

中には本当に使いこなせない道具もあるのです。特に初期に購入したのは、現象命で購入していたし、知識もそんなになかったから、方法も予想がつかなくて購入してしまったり、道具を所有したかったのもあり、かなり無計画に購入していたような気がする。まぁ今では絶対に演じないような道具もちらほらとありますが、何故か手放すのは惜しいと感じてしまうのは、コレクター魂。いや、本当に使う予定も、使う気もない道具ですけどね。でも、何かのきっかけで、使いたくなるかもしれないと、ありもしないことを考えていないわけでもないような気がする。決してゴミではありませぬ。

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2008.10.18

よみがえる新聞紙

Rimg5265テンヨーの2009年のWORLD GREATEST MAGICシリーズの新製品である「よみがえる新聞紙」です。1575円。この商品を見た瞬間に、このシリーズもネタ切れなのかなぁと思ってしまいましたが、なかなか製品化も難しいのですかね。その辺は全く判りませんけど。とりあえずこれだけはいったい何が入っているのか、全く検討がつかなかったのです。一体何が中に入っているのだろう?と思っていました。開けてみるまで謎でした。開けてみて納得するまで、時間がかかりました。解説を何回か読んで、ようやく理解出来ました。

現象は、広げた新聞紙を破ります。細かく破ってしまって、おまじないをかけると破った新聞紙は元通りになってしまいます。さすがにこれは商品の写真を撮って、掲載するわけにもいかないので、写真は無しです。と言うか、こういった道具が入っていたのかと驚きました。何と言うか、新聞紙の復活を行うための補助の道具と言うか、やりやすくする道具ですかね。新聞紙の復活自体は、これがなくても出来るマジックなのですが、少しでも楽に出来る…のかなぁ。どちらにしてもやったことないから判りません。でも、少しやってみたくなりました。

とりあえず何が入っているか判らないまま、今年の新製品を全部購入してみました。こうでもしないと、もしかするとほとんど購入していないかもしれない。限定品もテンヨーのコーナーでは販売されているようなので、少しばかり欲しい商品もあるので、購入するかもしれない。と言うか買いに行きたいところです。なかなか時間がありませんけど、どうにかこうにか時間を作って、行こうかなと。

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2008.10.17

バニシングポイント

Rimg5271テンヨーの2009年の新製品である「バニシングポイント」も当然のように購入してます。1890円。これもDVDが付属しています。商品を開けたら、「道具を取り出す前にDVDの実演をお楽しみください」と書かれているので、素直に従って観てみました。道具を触りたくなる気持ちを抑えながら、DVDで実演を楽しみました。テンヨーの新製品が発表されてから、一番気になっていた商品だったので、一番始めに開けました。

Rimg5301赤いボールと、小さなステージと衝立と、大きいカードと普通のカードが入っています。小さなステージの上に赤いボールを置き、ボールにカードを立てかけます。その後ろに衝立を置きます。おまじないをかけて、カードをステージに押し付けるとボールが消えてしまいます。最後にボールを意外なところから取り出して終了します。まるで小さなイリュージョンみたい。最後にボールを取り出すのはいらないかなぁと。

かなり鮮やかな現象です。そしてかなり意外な仕掛けでした。まさかそう来るとは思ってもいなかった感じでした。角度に弱いのは仕方ないけど、結構大変な感じもしてしまいます。普通に対面に座っていたら、ちょっと実演不可能なような気もします。やってないから判らないけど、そうなりそう。そのためではありませんで、大き目のカードが付属しています。大き目のカードを使って、ゴルフボールも消せるらしいけど、難しくなるリスクを背負っても効果は変わらない気もします。

少しだけ辛口になってしまったかもしれないけど、それだけ期待していたのです。基本的にボールのマジックは好きなので、一体どうなっているんだろうと思っていました。付属の赤いボールは結構良い感じです。少しねっとりとしていて、手に吸い付く感じがします。何となく「魔法のミニカー」を消してみたいとか思い付いたけど、道具を見失ってしまいました。

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2008.10.16

シンクロボックス

Rimg5270テンヨーの2009年の新製品である「シンクロボックス」を購入しました。1470円。「共鳴して動く魔法の箱」です。これもDVDが付属しています。太陽の絵と月の絵が描かれているのは謎。少しだけ懐かしい「サン&ムーンチューブ」を思い出してしまいました。これも持っているだけで、実演したことないな…。これはこれで意外と大変なんだよな…。また、この箱が一体何を入れる箱なのか謎。元々のマジックからするとマッチ棒なんだろうけど、怪しい感じが漂います。

Rimg5298太陽と月の絵が描かれた箱があります。月の箱を開いて閉じると、太陽の箱が開きます。逆も出来る。2つの箱の間にカードを挟んでも、一方が閉じると、一方が開いてしまいます。重ねても出来るし、離しても出来る不思議な箱です。と言う現象を起こせますが、箱が結構きついので、意外とやり難い感じがしてしまいました。動きが固いし、力も入ってしまうのです。しばらく遊んでいるうちに、ちょうど良くなるのかなぁと。あんまりユルユルでも困りますけどね。予備のケースが付いているから、ユルユルになっても大丈夫。

買って箱を見た瞬間に「マッチボックスマンボ」じゃないですかと思ってしまいました。今でも好きでたまに演じていたのですが、これで演じる機会が減ってしまうかもしれない。個人的には「マッチボックスマンボ」の方が汎用性が広くて、どんなマッチ箱でも出来るから好きだけど、値段的にはこっちの方が良い。最近マッチ箱自体があんまりないような気もするし。また、「シンクロボックス」の箱がいかにもって感じがしてしまうのと、若干肉厚なのが気になってしまいます。でも「シンクロボックス」の方が、この箱さえ持っていれば出来るのは良い。

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2008.10.15

マジカルドア

Rimg5267テンヨーの2009年の新製品である「マジカルドア」を購入しました。1890円。パッケージに大きく「壁を通り抜ける!」と書かれているので、商品名と間違えてしまうところです。驚くことに、今回からDVDが付属しています。このDVDには、演技及び解説と、12種類の商品の演技が入っています。DVDの解説は非常に判りやすいけど、微妙にこの演技に引きずられそうになりそうな予感もします。紙の説明書に、参考になる台詞の方が、想像力を働かせて、色々考える方が良いような気もします。

Rimg52972枚のドアと、スタンド、鍵のペンダントが入っています。現象は、鍵のペンダントから、チェーンを外します。2枚のドアをスタンドに立てて、ドアの間にチェーンを落とします。ドアの鍵穴に、鍵を刺します。チェーンの両端を引っ張ると、鍵を通り抜けてしまいます。更にドアを2枚重ねて、その上に鍵を置きます。ドアを持ち上げて、チェーンで二重に巻きます。ドアを観客に持ってもらい、下からチェーンを引っ張ると、ドアと鍵を通り抜けてしまいます。

これはなかなか良い感じです。現象もはっきりしているし、かなり簡単に出来るので、結構好きです。DVD観て、始めの現象には、完全に騙されました。鮮やか。2回目の現象は、何となく何かをやっているような感じがしてしまったので、ちょっぴり微妙な感じがしてしまいました。1回目だけで充分に鮮やかなので、これだけでも良いのかもしれません。どちらも鮮やかですけどね。

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2008.10.14

第2回ボードゲームスウィッチとか大道芸に向けてとか

大道芸ワールドカップイン静岡2008のガイドブックを入手して、読んでいると徐々にテンションが上がってきているHIGEです。今年のガイドブックは、微妙に広告が増えているような気がします。でもこれくらい立派なガイドブックがあるだけでもありがたいのです。とりあえず既に妄想しながらスケジュールを立てたり、このパフォーマーが見たいなぁ等と思いを馳せているわけです。

今年はプレミアムステージのチケットの売行きが凄いらしくて、もうWEB上では販売中止になっているので、少々がっかり。こんなにチケットの購入が大変だったっけ?おかしな状況になりつつあるなぁと思いながら、今年とかは人出がどうなるのだろうかと心配してしまいます。見るのが大変にならないと良いけど、大変になるだろうなぁ。まぁ普通にプレミアムナイトショーは見たいとか思っているのですが、チケットが入手出来るかどうかが心配です。

そんなことを考えながら、2008年10月13日(月)は、第2回ボードゲームスウィッチだったので、今回も参加してきました。毎度のことながら、時間が足りません。今回はチーズのお城、モダンアート、モンスターメーカー、テーベの東ブロックス3Dを行って終了してしまいました。ほとんどやっていないような気がしますが、なかなか熱い勝負でした。

チーズのお城は、自分で購入して持っていったのですが、なかなか色々難しいかもしれない。とりあえず持ち運びが不便なのが致命的。面白いのですが、箱に収まらない…。チーズのお城拡張セットの大きな箱を購入した方が良いのかもしれない。モダンアートは取っ付き難いのですが、後半に向けて熱くなっていくゲーム。オークションの楽しみが味わえます。モンスターメーカーは、カードとダイスを使用して、ダンジョンの奥深くに潜って、戻ってくるゲーム。これもかなり戦略的で面白い。テーベの東は遺跡を発掘しながら、発掘物を競い合うゲーム。ブロックス3Dは以前紹介したゲーム。何か苦手っぽい感じ。

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2008.10.13

Beyond Beyond 3

2008年10月12日(日)は、Beyond Beyondの第3回目の開催日でした。Beyond Beyondは、マジックに馴染みのない観客を招待して、マジックを楽しんでもらおうというコンセプトでクロースアップマジックを演じています。アマチュアのマジシャン側としては、見せる機会を増やせることによって、絶好の練習になります。今回から、ようやく軌道に乗ってきた感じで、月一の開催が出来るようになってきています。実際にやってみると、月に1回の開催は結構厳しいものがありますが、何とかかんとか続けていきたいところです。

今回は2週間前に日程が決まったので、あんまり時間がなかったので、やり慣れた手順で乗り切ることに。本当は毎回1個くらいは、自分自身のチャレンジ&練習のために新ネタをやってみたいと思っているのですが、なかなか難しい。手順も練習していたりするのですが、完成度的に問題がありそうな手順はやっぱり見せられないのです。実際に演じた手順の完成度が高いかと言ったら、そうでもなかったりするのですけどね。

開催を重ねる度に、反省点が見えるので、少しずつでも良くしていきたいなと。また最後に観客の人に、アンケートを書いてもらいますが、このアンケートの内容にも一喜一憂していたりします。ただ額面通りには受け取らないように、良いことは半分くらいに、悪いことは真摯に受け止めたいと思っています。こういった感想は、今後の糧になるのは間違いないので、ありがたい。

で、終了後ハンズをウロウロしていたら、ミラーブロックスの金色を見かけたのですが、荷物が多かったのと、若干値段が高かったのと、現金をあんまり持っていなかったことが相まって、この日は買わずに。色が違うだけだからなぁと思いながらも、そんなキューブを大量に持っているのですけどね。そのうち購入するでしょう。

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2008.10.12

魔法のフレーム ピノキオ

2008年のテンヨー新製品を全部購入してみました。今年は5種類の新製品が発売されます。既に色々なところで書かれているのですが、個人的に見ないようにしてきました。自分の眼で見て、自分の手で触ってからの楽しみにしていました。とりあえず適当に興味深い物を触りながら、楽しんでいる次第。が、何となく今年は微妙な感じがしないでもない。全部が全部気に入る年もないのですけど、買ってしまったからには全て記事にしたいところ。あんまり急がずに、地味に更新していきます。

Rimg5263テンヨーの2009年の新製品である「魔法のフレーム ピノキオ」です。1890円。プラパッケージだから開けるのが難しい。予想通りにベリッとやってしまいました。保管しづらいから、箱にして欲しいのですが、中身を見せたいのでしょうかね。持ち運び用のキャリングバッグ(というか袋)が付属しているのは良い。フレームが自立するようになっていれば、なお良かった。丁度良いスタンドを探して購入してくるかな。

Rimg5280現象は、フレームの中にピノキオの絵が描かれています。絵に描かれたピノキオの鼻が、目の前で伸びてしまいます。逆に伸びた鼻を縮ませることも出来ます。絵は最後にフレームから取り外して、観客にあらためさせることが出来ます。現象はすこぶる良い感じです。ピノキオの鼻が伸びるってのもなかなか良いですね。がしかし、少しだけ難点があるような気がします。クロースアップだとちょっと厳しいかもしれません。暗めの場所なら大丈夫そうです。また、サロン的な感じで見せると良いかも。きちんと場所を選べば問題なさそうです。有名なピノキオの話なので、意外と話も作りやすいかもしれません。

ちょっと距離を気にしながら、実演してみたのですが、静止させてじっくりと見ない限り大丈夫みたいでした。あんまり注目させないようにすることも忘れないようにしないといけないかもしれない危険性は孕んでいますが、そんなに気にしないでも良いのかなぁと。もしかしたら、個体差が結構重要なのかもしれないけど。

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2008.10.11

ボイドキューブ

Rimg5255ようやくこの手に幻冬舎エデュケーションから発売された「ボイドキューブ」を触ることが出来る日が来ました。岡本勝彦氏の作品。税抜き1980円。2007年世界パズルコンテスト優勝作品です。ボイドキューブの存在を知ってから、どういう構造になっているのか気になっていました。Amazonから発送のメールが来てから心待ちにしていたのですが、途中に寄った紀伊国屋書店にて、発見して、買ってしまおうかとも思いましたが、既に2個頼んであるので、さすがにそれは止めておこうと思ったら、家に帰ってきたら、すぐに届いたから買わなくて良かった。まぁ買ってもしまっても良かったけどね。

Rimg5244ボイドキューブは、センターがありません。本当にセンターがなくて、穴が開いています。6面全部のセンターがないので、6面どこから見てもセンターには貫通した穴が開いています。これは見ているだけで不思議に感じてしまいます。普通のルービックキューブは、分解するとセンターのパーツを軸として、エッジとコーナーを支えているのですが、その支えのセンターが無いのがどうしても不思議でした。手に取って、中身を見たら、何となく納得。全てを把握出来てはいませんが。

Rimg5259バラバラにしたら、こんな感じです。回し心地は若干堅めです。まぁ構造上仕方がないかもしれません。ちょっと気になるのは、キューブのパーツ表面に溝があることですが、これも構造を考えると仕方ないのでしょう。ちょっとずつシールに線が入ってくるのが気になります。これ以外は基本的に3×3×3のキューブと同じです。個人的にはRUBIK’S ミラーブロックスの方が難しい感じがします。

Rimg5277パリティ発生の図。とりあえず何度か回してパリティ発生しました。こうなるともう判らない。2つが入れ替わっているなら、ルービックマヌーバじゃないかと散々回してみたのですが、どうやら違うらしい。ルービックマヌーバの手順を回したのは何年ぶりくらいなのかと思うくらいに回していなかったけど、意外と手が覚えていた。でもこれじゃないってことだから、どうしたら良いのか謎ですよ。崩して再度揃えてみたけど、ダメだった。どうしよう。

シールの色が違うのは、違うのは権利関係によるものだそうです。普通のルービックキューブと同じ大きさなので、シールは貼り替えるだけで済みそうです。この調子でどんどんカスタム系のキューブが発売されたら嬉しいなぁ。色々触ってみたいのもあるけど、全く出来なさそうなのものありますけどね。フロッピーキューブなんて触ってみたい今日この頃です。ボイドキューブでミラーブロックスなんてのが出来たら、とんでもなさそうなものが出来そうな予感がします。構造的に無理そうだけど。

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2008.10.10

一球入魂

Rimg5272随分と長いこと探していた、工房いるかの「一球入魂」です。もう1年半くらい探していたかもしれない。「矢れば出来る!」と同じ時期に探していたと思う。どうやら、キティちゃんバージョンとか、完成品バージョンとか、挑戦品バージョンがあるらしい。完成品と挑戦品は違うのかしらと思って良く見たら、完成品は球が中に入っていて、挑戦品は球が入っていないようです。ということは私が購入したのは完成品バージョンってことなのか。確かにパッケージにも書いてある。というかキティちゃんバージョンはちょっと欲しいかも。とりあえずカートの中には入れておいた。

Rimg5276こんな感じで、継ぎ目のない木の枠の中に金属の球が入っています。当然このままじゃ取り出すことは出来ません。がしかし、どうやって入れたのかを考えると、それはもう不思議過ぎるくらい不可能ではないかと思えるのです。木枠は当然のように硬いし、変形もしない。金属球の直径の方が、木の隙間よりも大きいのです。これだけでもなかなか素敵なオブジェクトです。

Rimg5288そんなこんなで金属球を取り出してみることにした。半信半疑ながらも、思い付く方法を試してみたら、少し苦労したものの、ポロリと出てきました。当然のように、木を削ったり、切ったりはしていません。また、挑戦品を別に購入してきて、撮影したわけでもありません。今回購入したのが1個だったので、実験用に取り出せるかを試すのも躊躇したくらいですが、無事に取り出せました。取り出せることが判ったので、今度はまた入れておかないといけないのか。ちょっぴり面倒ですが、このままの状態にしておくと、絶対に金属球をなくしてしまうので、さっさと戻そう。

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2008.10.09

連射測定器付時計シューティングウォッチ

Rimg5283約1年以上待ち続けていたハドソンの「シューティングウォッチ」、通称「シュウォッチ」です。発売日は2008年12月18日予定です。昨年、再販されると聞いて、即予約して楽しみにしていたら、発売延期になり、そのうち発売中止になってしまいました。何でも品質が充分でないとかそんな理由で、せっかく予約出来たのになぁ。その分入手出来たのは感慨深いものがある。今回は、いち早く入手したかったので、ハドソンスタイルにて予約して、10月6日に無事に届きました。注文出来る限界の5個までを購入しました。もう先行販売は終了しているので、欲しい方は一般発売を待ちましょう。

Rimg5279箱から出して早速計測。…してみましたが、かなりの衰えを感じる秒間10連射…。現役の頃は15連射近くまではいっていたと思ったりしたので、軽くショックを受けました。とは言っても、これは時計の他に、連射を測定するだけしか機能がないという割り切りが素敵。連射が早いからなんだと言われても、今は困るばかりですけどね。でも何故かやってしまう魅力があります。また、セレクトするところに「?」と書かれた部分があるので、隠し機能も入っているのかなぁ。

元々のシュウォッチの発売は、1987年です。あれから既に20年くらい経っているのに、またシュウォッチで計測する日が来るとは思ってもいなかったのですけどね。当時は何故か妙に燃えましたね。そのうちシューティンゲームも自動で連射出来るようになってしまったので、楽にはなったけど、徐々に離れてしまったなぁ。東亜プランとかテクノソフトとかには思い入れあり。相当やり込んだ記憶あり。

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2008.10.08

第6回マジックスウィッチ開催日

次回のマジックスウィッチは、2008年10月26日(日)の13時からです。場所は前回と同じ水道橋のTK-WESTビル1号館 6階です。詳しい場所は本家のHPを参照して下さい。そして私が一番力を入れているチャレンジコーナーのお題は「予言」です。

少し前にチャレンジコーナーのお題を聞かれて、適当に何も考えずに「予言とかどう?」などと言ってしまった記憶あり。なので、責任を持ってチャレンジコーナーに向けてマジックを考えたいと思います。いや、何も考えずにというのは嘘。密かにやってみたいマジックがあったので、ちょっと言ってみたのです。実際にやるとなると道具を買い揃えないといけないし、道具も作成しないといけない。作るのがかなり面倒なので、ずっと作らないでいたけど、こうなったら作るしかないよなぁ。ある意味これも予言。

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2008.10.07

第26回たっぷりとクロースアップマジック

2008年10月5日(日)に、日本橋社会教育会館ホールにて、第26回たっぷりとクロースアップマジックが開催されたので、急遽行ってみました。毎年11月3日の文化の日に行われているので、ほとんど参加することが出来ません。基本的にその日は静岡にいることが多いので、約3年ぶりに参加してきました。また来年も行けるか判らないので、行っておこうと思った次第。

17時過ぎに待ち合わせて、会場に着いたら長蛇の列でした。開場までまだ時間があるというのに、こんなに並んでいてビックリ。たくさん並んでいたので、開場も、開始時間も15分くらいずつ早まりました。今回の演者は、全部で8人。発表されていた、荒井晋一師、二川滋夫師、ゆうきとも師、庄司タカヒト師、からくりどーる師、清水邦秀師の他に、ふじいあきら師、ヒロサカイ師が加わりました。会場で突然発表されたので、ちょっとびっくりしました。8人だと結構見るのも大変だぞと思いながらも、楽しみが増えました。

前半は、からくりどーる師から開始。最後のインビジブルデックはマニアックに不思議。二川滋夫師は駄洒落を駆使したコインマジックが、面白くて不思議でした。ふじいあきら師は、個人的に見たかったチョップカップを演じていたので嬉しい。ミッキーパドルはやっぱり欲しくなる。庄司タカヒト師は、いつも通りのマイペース。3本ロープが面白かった。

4人が終わったところで、休憩。この間にディーラーブースに寄って、ほんのちょっとだけお買物。一球入魂、壱円銀貨、奇術探求第3号を購入。他にも欲しくなるような物もあったのですが、あんまり現金を持っていかなかったのと、直前に色々と頼んでいた物を受け取ったりしていたので、それほど購入意欲もわきませんでした。

後半は、荒井晋一師から開始。ESPカードを使用したマジックが面白かった。ヒロサカイ師はちょっと慌しかった印象。最後のカードマジックは不思議で面白い。清水邦隆師はギャンブラーデモンストレーション的なものが多かったです。ゆうきとも師は、カードマジック中心。オイル&ウォーターや、最後の予言風味のマジックがとても不思議で面白かった。

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2008.10.06

上野恩賜公園にて

Res032542008年10月5日(日)に上野恩賜公園にて、今一押しのUnicycle Artistの栗原舞さんが14時から16時までパフォーマンスを行うというので行ってきました。天気は曇りでしたが、愛機D300の練習も兼ねています。今のうちにいっぱい撮って、覚えていこうと思っていたけど、写真撮影自体が楽しくなりつつあります。まぁ風景とかはそんなに撮るつもりも今のところありませんが。

Res0397113時過ぎに上野に到着して、他のパフォーマーも見てみようと思っていたのですが、始まる気配なし。昨年にも同じようなことがあったので、この時点で非常に悪い予感がしていました。iPhoneで場所の確認したり、園内の地図とにらめっこしたりしていましたが、場所は間違っていないので、こりゃダメかなぁと諦めかけていたところ、ご本人のブログを読んで、場所が変更になっていると知るやいなや、早速地図を確認しますが、場所が判らない。仕方ないのでウロウロしてみたけど、結局判らなくて帰ろうかなと思いながら、同じ場所をもう一度歩いて、ちょっと違うところに行ってみたら、ようやく栗原舞さんを発見しました。危なく見逃しそうな場所でした。が、お話を聞いてみると、当日にならないと場所も判らないそうです。パフォーマーも大変だ。

Res03294で、辿り着いた時には1回目のパフォーマンスが終了していたので、2回目と3回目のパフォーマンスを拝見しました。よくよく考えたら、ソロのパフォーマンスを見るのは初めてなので、どんな感じになるか楽しみでした。基本的には一輪車と、ロープを使用したパフォーマンスです。時には一輪車に乗りながら、縄跳びをしたりしています。見たこともないような一輪車の乗り方は必見。そしてロープを使用したパフォーマンスも必見です。全体的に明るく楽しいパフォーマンスで、キュートな笑顔にやられてしまいます。2回ともとても楽しく見ることが出来ました。

Res03602写真もたくさん撮って、ご本人にも渡すので、どこかで使われるかもしれないと思うと気合が入ります。しかしながら、曇っていると思っている以上に光量が足りないことを痛感しました。ノイズが乗らない程度に増感した方が良いのかなと。この辺はまだ手探り状態です。やはりもっと明るいレンズが必要になるのかなぁと。でも明るいレンズは、本体以上の値段がするから、手が出せませんけどね。とりあえず今のままで、それなりに使用出来る設定を、正に手探りで探していく必要がありそうです。結局700枚以上撮ったのですが、ぶれていない写真を間引いていくと、300枚程度になってしまいました。

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2008.10.05

千住エキゾチックフェア

買ってきたばかりのD300を説明書を見ながら、楽しく弄っているHIGEです。色々と出来ることが多くなってしまって、覚えるのにも一苦労ですが、楽しく覚えられるので、面白い。説明書を読みながら、操作していくと、こんなところにもボタンがあったのねと思えるくらい、ボタンも多い。でも楽しみながら触っています。早く青空の下で撮影をしてみたいところですが、やっぱり慣れるまでは気恥ずかしいような気がする。取り出すまでには勇気が必要になりそうです。とは言っても、失敗を繰り返さないと良い写真も撮れないので、早速撮影に行ってきました。

Res024022008年10月4日と5日は、北千住にて「千住エキゾチックフェア」が開催されているので、とりあえず初日の4日に行ってきました。会場のポイントはかなり小ぢんまりとしているので、気が付くとポイントを通り過ぎそうになっていたりしました。でもパフォーマンスが始まる前に行けば最前列はゲット出来るくらいの人出でしたので、観覧するには丁度良い感じでした。天気も良かったし。ただ日向は加納真実さまから「暑いけどよろしく!」が出てくるほどに暑かった。

Res02425まずは何はなくとも加納真実様から拝見。最初の回は、何やら後ろからパレードの一団がやってきて、かなりごちゃついていましたが、少しだけ遅れての開始でした。1回目は、恋人よ、演歌、Mに捧ぐ。2回目が、恋人よ、せんたく、Fに捧ぐ。この日の最後が、恋人よ、演歌、恋。といった内容で、最後が全部違う豪華な内容です。あ、準備体操も全部違いました。今回はカメラを試したいと思ったので、昼の明るい日向、日陰、薄暗い夕方とそれぞれのパターンで撮影。

Res02256同じ場所で進藤一宏さんを拝見。初めて拝見するパフォーマーで、ジャグリングを行うというくらいしか予備知識はありませんでした。どうやら、2005年ステージジャグリング世界大会ジュニアチャンピオンらしいです。ボール、クラブ、シガーボックス等々。かなり安定しているし、見ていて面白かったです。パフォーマンスが始まるまでにかかっていた曲は良いなぁと思いました。最後の最後に7ボールも披露。

Res02790また加納真実様を拝見した後で、場所を小学校の校庭に移して、今度は久しぶりのサンキュー手塚さんを拝見です。2008年の正月に見て以来かな。結構見ていそうなのですが、実はそんなに見ていないかもしれない。久しぶりだったので、知っているネタでも新鮮な気持ちで見られた。今回はロボットラジオ体操、梅干、大きな古時計、I was born to love youをやっていました。梅干が出てきた途端に、ざわざわしていたのが印象的でした。キレのある動きで面白い。

Res02553加納真実様を3回とも見たので、思ったよりも見ていないような…。でも、今回はカメラに慣れるために行ったようなもので、ネタを知り尽くしているパフォーマーの方が、シャッターチャンスも把握しているので、良いのです。とりあえず何も考えずにバシバシ連写で撮りまくったので、結局1300枚くらいになってしまいました…。これだけ多いと整理も大変になりそうなので、これからは少し控えながら撮りたい気持ち。8GBのCFカードがたった一日の撮影で、こうなってしまうとしたら、予備のカードが必要になりそうです。というかなるのが必然。

しかしながら、デジイチにしてから写真を撮るのが楽しくて仕方がない。半分以上は没にしたくなるような写真ばっかりですが、自分で考えて、これだと思える写真が撮れたら嬉しくてたまらない。今のところ、ほんの数枚しかありませんけど、実に面白い。色々撮って、こういう時はこういう設定とか選べるようになると、良い写真が撮れるようになると思うのですが、道のりは長そうだ。と言うか、撮ってきた写真を眺めていたら、構図がおかしいのが多いことに気が付いた。まずはそっちからかな。

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2008.10.03

Nikon D300

Rimg5238以前「購入計画中」の記事にて、デジタル一眼レフカメラが欲しいと書いたのですが、つい「Nikon D300 AF-S DX18-200 Gレンズキット」を購入してしまいました。本当に必要になるのは、大道芸ワールドカップイン静岡2008の時になるので、もう少し後でも良いかなぁと思っていたのですが、カタログを読んだり、ネットで情報を集めていたりしたら、いい加減我慢がきかなくなってしまったのかもしれない。買うまでに色々調べたり、悩んだりするのが面白いと思うのですが、この期間があんまり長くなると、いきなり買ってしまうんですね。

そんなわけで、またもやマジック関連の話ではなくて申し訳ないような気がするのですが、こういったガジェットを買って、使用することも趣味なので、まいいか。とりあえず重視したのは、連続撮影速度です。これは秒間6コマ撮れるのが最低ラインかなと勝手に思ったので、この時点でかなりのカメラが脱落。そこまで動きの早いものを撮る予定もなく、大道芸を見に行って撮るくらいしか、被写体はありませんが、何となく早い方がよろしいのではと思ったのです。更にこれは「Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10 (D300用)」をくっつけると秒間8コマまで上げることが出来たのも魅力でした。当然のように追加投資は必要です。しかもお安くないときてる。

まぁ本体とレンズだけでは、どうしようもないので、「SANDISK コンパクトフラッシュ Extreme DUCATI 8GB SDCFX4-008G-PD1」が同時購入で30%オフだったので、店員に薦められるまま購入してしまいました。これくらいの容量は必要だと思ったし、それなりに安くなっているから良いかと。値札通りだったら、もう少し安い店に買いに行くところでした。後は、「Kenko 72S PRO1D プロテクター(W)ワイド 252727」と「Nikon Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL3e」を購入。更におまけでカメラバッグが付いてきた。バッグも購入予定だったのですが、とりあえずおまけのバッグを使用することにしよう。

とりあえず本番の静岡までに、何とか操作を覚えておきたいところです。いや、いつでも本番です。静岡までに、既に1ヶ月切ってるから難しいかも。しかも週末に1日練習出来たら良い方だ。色々と試しながら、バッチリ決まった写真を撮りたいものです。何度も何度も失敗を繰り返しながら、少しでも良い写真が撮れるようになると良いなぁと思っているのですが、どうなることやらです。全く。

しかしながら、カタログとか読んでると、金銭感覚が麻痺しまくります。レンズのカタログを見ていて、始めのうちは3万円でも高いと思っていたりしたのですが、ちょっとずつ知識を付けていくと、「この性能で10万円は安い」と思ってきてしまいました。まぁ1本100万円を越えるレンズがあったりするので、安く見えるだけなんですけどね。と言うか、本体買ってきてからの方が金がかかるんではなかろうかと思ってきた。単焦点の明るいレンズも欲しいし、フラッシュも欲しくなるだろうし、他にも欲しい物が出てきそうな予感がしているのです。

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2008.10.01

Fisch Mich

Rimg4945そんなわけで、高円寺すごろくやにて購入した「Fisch Mich」です。日本では「フィッシュミー」と言う名前で売られています。1890円。あんまり高くなさそうだったので、値段も見ないで購入したら、意外と高くてびっくりした。とりあえず「ブロックス3D」のみ購入するのも気が引けたので、店員さんに薦めてもらったゲームです。まぁ前からどんなのかなぁと気にはなっていたけど、強めにプッシュされたので、購入してしまいました。

Rimg4947ゲームはとても単純です。缶の中に魚のプレートを全部入れて、色の着いたサイコロを振って、その色の魚のプレートを、付属の釣竿で釣り上げるだけです。順番に釣り上げて、規定の数だけ魚を釣り上げた時点で、魚を並べた長さが一番長い人が勝ちです。本当に単純なのですが、結構燃えます。缶も鉄なので、端っこの魚を狙うと、カチッと釣竿が缶にくっついてしまったり、狙い通りの魚が釣れなかったりするのです。私は何故かカチッとくっついてしまったりするのですよねぇ。2匹釣れるなら、2匹狙いたくなるじゃない。

Rimg5229HABA社のゲーム全般に言えることですが、絵が可愛い。またこれは、缶に入っているのですが、この缶がそのままゲームのステージになるのも良いですね。他にもHABA社のゲームを見せてもらったのですが、物凄く箱が凝っている「シルエット探偵」も危うく買いそうになるところでした。所有欲をそそられる逸品です。

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