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2008.09.28

ブロックス3D

Rimg4943これを知ったきっかけが何だったか既に忘れてしまいましたが、ようやく発売となったビバリーの「
ブロックス3D」です。高円寺すごろくやで、3700円。Amazonで3780円、toritoで3600円だったりしましたが、定価は税込みで3780円らしい。すごろくやで購入すると、おまけとして、台座を回しやすくするボールベアリングが2個付いてきます。しかしながら効き目があるのかは微妙。何となく空回りしているような気がします。個体差ですかね。

このブロックス3Dは、既に発売している「」の3次元版です。普通の「ブロックス」が平面だから、立体にしたくなる気持ちは安易なような気もしますが、ゲーム性がガラッと変わっているので、これはこれでありかと。3Dになって大きく変わったのは置き方です。立体の面と面が接するように置かなくてはいけない。更に隙間が空かないように置きます。平面上だと陣地も、次の一手も把握しやすいけど、立体だと向こう側が見えなくなるので、これはゲーム盤が回転するようになっています。

2個の立方体、3個の立方体、4個の立方体を組み合わせたパーツが全部で11種類、4色あります。更に回転する10マス×10マスのゲーム盤、テンプレート4種が付属しています。テンプレートによって、置ける場所が少なくなっています。更に人数が少ない場合は、高さの制限もして、ある程度束縛されるようになっているので、自由自在に置けないので、かなり考えながら、しかも相手の色を妨げるように置いていく必要があります。最終的に上から見て、見えている色がポイントになり、置けなかったブロックは失点になります。まだ買ってきただけなので、地味に独りで置いてみたけど、意外と地味かもしれない。

書いていて気が付いたけど、これで正真正銘「ブロックス」と呼べるようになったのだなぁと。前のは何だかんだ言って、平面のプレートだったような気がします。やっぱりこういうブロックを触っていると、どうしてもテトリスを思い出してしまう。4個のブロックの一直線のやつは、「テト棒」って呼んでしまう。

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