« ジョジョの奇妙な百人一首大会 | トップページ | Tricky? »

2008.09.15

第1回ボードゲームスウィッチ

2008年9月14日(日)に秋葉原にて、第1回ボードゲームスウィッチが開催されました。前回のは試験運用的な意味も含めて第0回だったようです。とは言っても、内容的には前回とほとんど変わらずに、ボードゲーム好きが集まって、適当にボードゲームをひたすらやっているだけです。本当に、13時過ぎから開始して、閉店の20時まで延々とやっていますが、これでも時間が足りないくらい。

本日は9人の参加者で、テーブル2つを使用しての開催です。9人だと、大人数で出来る物は全員でやって、後はテーブル2つに分かれて、それぞれ別々のゲームをやっていたりしました。人数が多いとかなり盛り上がるゲームもあったので、色々と楽しい。帰ってきたら意外と喉が痛かったりして。

今回出来たゲームは、全部で5つ。やっぱりどうしてもそれくらいになってしまいそうです。意外と多く出来ているのかもしれないと、最近は思ったり。まずは軽めの「ペンギンパーティ」です。簡単なルールですが、意外と戦略も必要だったりして、熱くはならずに、色々と考えながらカードを置いていくゲームです。詳しくはリンク先を読んで見て下さい。

その次は「そっとおやすみ」。既に絶版になっているゲームです。5枚の手札の絵柄が4枚揃ったら、好きなタイミングで手札を伏せて、一番手札を伏せるのが遅かった人が負けになるゲーム。単純ですが、非常に盛り上がります。結局2次会の居酒屋でもこれをやってみたりと、かなり局地的にブームになっている感じです。トランプでの「うすのろまぬけ」と似たような感じですが、好きなタイミングで伏せられるのが熱い。4枚揃っても、タイミングを計って、伏せないようにしていると、いつの間にか他の人に伏せられたり…。

更に前回非常に熱かった「ピーナッツ」です。これは何故か勝てないのですが、勝つ負けるではなく、いかに自分の思い通りにコマを進められるかに重点が置かれているような気がします。とりあえず勝っても負けても、プレイ中に何度か気持ち良い展開があると、それだけで満足。だから勝てないんですかね。

そして、ずっと気になっていた「カルカソンヌ」をようやくプレイ出来ました。地形タイルを捲っていき、配置して、自分の得点になるようにコマを置いて、得点獲得出来るように、更に地形タイルを置いていくゲームです。地形タイルによって、色々と考えていることを柔軟に変えながら、得点が多く獲得出来るように置いていくのが楽しい。思い通りの地形がなかなか引けない。得点計算が若干面倒だけれども面白い。

最後は参加者全員で「お邪魔者」をプレイ。これは多人数でやった方が絶対に面白いと思えるゲームです。プレイヤーの中にはお邪魔者が紛れ込んでいるので、いかにお邪魔者はばれないように邪魔をするのがポイントです。後半はあからさまに邪魔していくのも楽しいし、疑心暗鬼になっている前半も楽しい。判らないフリをしながら邪魔をするのも一興です。

とまぁ今回は意外と「ピーナッツ」に時間を取られてしまったので、そんなに出来なかったのかも。なかなか終わりにしないで、2時間くらいやっていたのではなかろうか。でも熱いんだよねぇ。

|

« ジョジョの奇妙な百人一首大会 | トップページ | Tricky? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第1回ボードゲームスウィッチ:

« ジョジョの奇妙な百人一首大会 | トップページ | Tricky? »