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2008.07.31

夢庵

Rimg31592008年8月6日をもって最後となってしまうので、ギリギリですが、プリマベーラのメンバーが出演している夢庵に行って来ました。そのうち行ってみたいなぁと思っていたら、もう終わってしまうと知って、かなり駆け込みで行ってみた次第。というか、初プリマベーラ。その存在は随分と前から知っていましたが、今まで見ることが叶わなかったのです。もう座席もあんまり残ってないみたいですね。

京王新線の幡ヶ谷駅南口からトボトボと歩いていたら、思いっきり通り過ぎてしまいました。かなり近いのですが、若干判りにくい場所にあって、軽く迷子。こんな時は落ち着いてiPhoneを取り出して、あらかじめ入力しておいた地図で場所を確認して、GPSで行けば…行ければ…迷うこともなかったのに、上手いこと電波を受信してくれないので、現在位置が判らなくなってしまいました。ダメじゃん…と思いながらも何とか到着出来ました。でも携帯の電波さえ届いていれば、地図は印刷する必要がなくなったのは、良いね。

到着してお店に入って、着席して、しばらくDVDが再生されていたので、眺めていると、3人同時のフローティングテーブルが流れていて、これは違う意味で何だか妙に面白かった。そんなこんなで、AKANEさんKAORIさんKUMIさんが登場して、まずはMCから。と言うか3人の雑談から始まりました。こんなの初めてだ、と思いながら、しばしトークを楽しむ。その後、一人ずつ目の前でクロースアップマジックを開始です。

リングあり、カードあり、パケットあり、コインあり、カップあり、予言あり、干支ありと、個性豊かな3人の、それぞれ色々なマジックを楽しみました。てっきりカードばっかりかなぁと勝手に想像していたけど、良い意味で意表を突かれて、楽しめました。そして、その場でついプリマベーラのカードを2色とも購入してしまいました。1個1000円。本来はイベント等で売っているらしい。以前購入したペプシのカードと外箱は同じなのにちょっとびっくりしたり。次はイリュージョンを見に行くことにしよう。

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2008.07.30

5秒スタジアム

Rimg3150発表された当時は、あまり買う気もなかったし、それほど興味もなかったのですが、東急ハンズをうろうろしていたら、大量に売っていて、目に留まってしまい、更に値段もそれほど高くなかったので、ついつい購入してしまった「5秒スタジアム」です。本当は別の物を買う目的で行ったのですが、それが売っていなかったので、こちらを買ったというのもあったりします。

Rimg3157ルールは単純で、ボタンを押してスタートさせて、5秒だと思ったら、ボタンを押してストップさせるだけ。たったこれだけですが、意外と熱い。ボタンを押すと、画面が消えて、自分で5秒を数えて、ビタッと止める。5秒に近いとピンポーンと音が鳴って褒められます。逆に5秒から遠いと、罵倒されます。更に10秒チキンレースというモードもあり、こちらは10秒ギリギリを狙って止めるのです。10秒になった瞬間に声が出てきて罵倒されます…。なるべく10秒に近いところでボタンを押すのが難しい。

一番初めは、思っている以上に、早く押してしまったりしてしまって、自分の時間感覚に疑いを持ってしまったりしました。2秒台で押してしまったかな…。が、だんだん慣れてくると、結構いい線で止められるようになりましたが、ジャストは難しいですね。練習モードで、秒数が画面に表示されるので、それで感覚を掴むと良いのかな。

もう一つチャレンジモードというのがあって、こちらは5秒からの誤差を指定されるので、それをどんどんクリアしていくモードみたいです。全20ステージあるらしいのですが、まだまだこれは出来そうもない感じ…。もっと鍛えないとね。とは言っても、5秒の感覚を掴んだとしても、あんまり役に立たないのです。鍛えたら5秒間、時を止められたらザ・ワールドですよ。

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2008.07.29

トラブル顛末未解決

マジックスウィッチ明けの現実は長くて、辛いものがある。HIGEです。やっぱり仕事中に起きてられない時間が何回かあるわけで、仕方ない。眠っているわけじゃなくて、起きていられないだけなのです。寝るという意識は微塵もなくて、起きていようと意識が全開なわけで、意味合いは全く違います。が傍から見ると、変わりはないわけですけどね…。

というわけで、クレジットカードで少しトラブルがあったので、記録として残してみる。マジック道具を買う場合、海外通販が主なので、クレジットカードは必須です。現代社会において、生活を営むうえで、いつの間にか増えてしまうのがクレジットカード。まぁ作らなきゃ良いけど、ネフの積木を購入する際に、カードを作れば3割引ですよと言われたら、作ってしまったり。そんなこんなで、今手持ちが5枚くらいあったり…。このうち3枚はクレジットカード引き落としで使っているので、まとめりゃ良いけど、なんだかんだで数年間そのままになっているのです。この中で確実に1枚は必要ないので、近いうちに切ろう。

で、どんな感じだったかというと、5月下旬にwarehouseに発注した約6万円が2重に課金されていたのです。最近はカードの明細もあんまり見なかったのです。このままスルーしていたらえらいことになっていたが、多分そのまま気が付かないで過ごしていたと思うとゾッとする。数千円くらいだったら、残高減っても気が付かないかもしれないけど、さすがにこれだけの額だと気が付くか。というか、約6万円も買っていたんだなぁ。あの時は$400から減らせないと思ったら、何かが弾けて、気になっていたアレもコレもと買っていた気がする。そして届いた段ボールも大きかったような気がする。

そこで、明細を見た瞬間に電話しようと思ったのですが、週の真ん中水曜日に気が付いて、電話の受付時間をみたら、9時から17時30分までという、何とも平日働いているサラリーマンにとっては、厳しい時間帯。どうせすぐに電話は繋がらないだろうし、ある程度時間もかかるだろうと思うと、仕事中にはかけられないので、土曜日まで我慢。この間は何だか落ち着かない状態でした。

土曜日、朝起きて早速電話をかけてみるが、案の定繋がらない。この時点でイライラッとさせられるが、3回目で、どのボタンをプッシュすれば、オペレータに繋がるかを覚えているので、電話が繋がった瞬間に、ポチポチッと電話のボタンを押したら、あっさり繋がったり。もしかして、こういう方が優先的に繋がるのかも?とか思っていると、オペレータが出てきたので、事情を説明。

が、調査に2ヶ月もかかると言われて、とりあえず2重に支払ってくれと言われる。さすがにそれは無理。2ヵ月後に返ってきても、かなり困る。そして、2ヶ月も調査にかかるって、何を調査するのか聞いても、担当じゃないから判らないと言われて、更にイライラッと。それでどうにか交渉して、銀行口座からの引き落としを停止してから、2重になっている分を引いた差額を現金で支払うことになった。差額分を計算し直せるのなら、その分を銀行口座から引き落としてもらえば、一番楽なのに、と思いながら仕方なく現金を振り込むことにしました。もちろん銀行口座から引き落とされていないことを確認してから、振り込みます。

とりあえず、同日同額同店で請求が来たらおかしいとも思わず、そのまま請求してしまうシステムは何とかならないものでしょうか。同じ店で、同じ額になるってことは珍しくないのかなぁ。身に覚えのない請求は断固拒否です。そして、今後しばらくカードは使わないようにしておこう。と言うか、使ってられない状態になっているので、しばらくおとなしくしたいところです。

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2008.07.28

第3回マジックスウィッチ

蒸し暑い日が続く2008年7月27日(日)は、第3回マジックスウィッチでした。今回は結構な人数も集まっていたのではないかと推測。初めていらっしゃる方も多くて、かなりの盛況でした。そして今回も豪勢なつけとどけの数々を堪能致しました。毎度ごちそうさまです。今回は良いネタがなかったので、近所のお菓子屋さんで購入した物を持って行きました。ネタに困ったらここだな。

今回はディーラーショーからではなく、チャレンジコーナーから。単にディーラーさんの準備が出来ていなかっただけで、順番が変わったわけではありません。チャレンジコーナーのお題は「ペーパーマジック」です。チャレンジコーナーは、結局3人だけだった模様。自分が演じるのが被ったらどうしようと、毎回ひやひやしています。ほとんど被らない場合が多いですけど。

今回は、ここ1本に集中して、Michael Close師のImagination Tester(オリガミトリック)を初めて実演してみました。今までにも記事にしてありますが、購入したのはマジックを始めた頃ですが、ちゃんとやってみようと思ったのは、去年の末くらいだったりしていて、かなり眠っていたマジックです。

未だに納得のいく素材で、良い出来の物が出来ないのですが、良い機会なので、実演。これは動画やらテレビやらでは観たことはありますが、実際にやっている人を見かけたことがないマジックです。準備が面倒だし、手順も意外と難しいのですが、現象が素晴らしい。そして、師のマジックの完成度が高いので、手の入れようもないので、自分なりの演出が出来ないのも、今までやらなかった理由の一つだったり。とりあえず妙な失敗もなく、実演完了です。

その後は2店出店している方によるディーラーショーです。今回も不思議アイテムがたくさんあって、紙袋が重くなるくらい購入してしまいましたが、金額にしたら大したことがないので、かなりお得な買物をしてしまいました。パズル関連の本4冊と、キューブ2個、知恵の輪3箱、ライター2つ。前回購入し忘れた物を含めて、色々と購入してしまいました。掘り出し物が結構あったり。

続いて宿題コーナー。このコーナーは、自分自身への宿題を課し、マジックスウィッチで宿題の成果を発表するコーナーです。今回の宿題達成者は、3人。そして次回への宿題を課す人がいませんでした。久しぶりに宿題を課してみたいと思ったりしているのですが、なかなか難しい。チャレンジコーナーの制約っぷりが個人的に好みなのです。

一端休憩を挟んで、はじめての某コーナー。今回はこのコーナーは少なかったり。続いてレクチャーコーナーです。レクチャーの内容は、割り箸を使ったピアノトリックでした。カードじゃない方が割りと不思議に見えるかも。その後は、自慢の逸品コーナー。ここでは竹牌のトランプが出てきました。こんなのあるんだと、結構気になったりしてしまいました。竹牌自体を初めて見たり、それがトランプだったりしたのは凄いなぁと。そして最後は披露しちゃおう会のコーナーです。ここでは色々なマジックを盛りだくさんに観覧。今回はジャンルも色々と楽しめました。最後の最後にお片づけをして、アンケートを記入して、全て終了です。次回はお盆過ぎ辺りかな。

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2008.07.27

キュービクス1968

前日は、終電も遅れ気味で、帰ってくるのがいつもより遅くなり、ほぼ1時だったので、微妙に疲れていたりしたので、更新しませんでしたが、皆様いかがお過ごしですか。HIGEです。金曜日は仕事が終わってから、巣鴨に行って、ボードゲームなんかをしてきたのです。最近の月に一度のお楽しみ。なかなかボードゲームをやる機会がないので、楽しみです。

Rimg3002で、その前にちょろっと購入したのが、全世界限定250個の「キュービクス1968」です。キュービクス生誕40周年を記念して、最初に発売された配色のキュービクスです。日本には50個しか入ってきていないそうなので、今のうちに買っておかないと後悔することになると思っていたので、サクッと購入です。

Rimg3003更に全世界250個なので、シリアルナンバーと、Peer Clahsen師の直筆サイン入り。これはお宝度が非常に高い。貴重品。なので、実際はまだ箱から出していない状態です。恐れ多くて箱から出せない状態がしばらく続くかと思います。これで、ガッチャンガッチャンと積んでは崩し、崩しては積んで、ということをやれる日が来るのかどうか…。まぁ遊び用にもう一つ買ってしまえば問題解決です。がしかし、これはさすがに買えないし、もし他に欲しい人がいたら、それはそれで、その方に買って欲しい気がしてしまうので、買わないで愛でる。

Rimg3004箱を開けたところ。何とも色鮮やかな感じがします。今のと比較すると結構派手な感じもします。そして、オレンジ色も、青色も現在販売されているキュービクスとは、色味が違っていて、これはこれで良い感じ。意外とこの配色も違和感が無いというか、かなり良い感じ。実物を見ると、もっと色鮮やかでありながら、何となく品がある佇まいになっていて、欲しくなること請け合い。

今のところ、キュービクスしか出ていないのですけれど、もし、もしですよ、これでダイヤモンドとか出たら、買わなくてはいけなくなります。ダイヤモンドは大好きですけれど、やっぱり値段が値段だし…。でも限定版とか出たら買ってしまうことは間違いない…のかなぁと思うと、今からお金を溜めておいた方が良いのかもしれません。セラでも買う。と言うか、そろそろアングーラも買いたいなぁとか思っていたり。

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2008.07.25

どうしたものか

おかしなことがあった。まだ解決していない。落ち着いて電話をする時間がないので、土曜日辺りにでも、電話してみるつもり。あっさり解決するかもしれないが、下手したら相当揉めるかもしれない。だが断る。断固として拒否する。この詳細は後日書いてみることにする。何となくまだ書かない方が良いような気がしている。揉めたら嫌だなぁ。どうしよう…。

というわけで、仕事も一段落ついたところで、サササッと帰宅して、せっせとマジックに使用するものを作成していました。素材は色々あると思っていたけど、思っていた以上に、使えるものがなかったので、とりあえずあり合わせの物を使用して作ってみました。が、何となく微妙に気に入らないというか、これじゃ見えないことに気が付いたので、少し素材を購入してこないといけないのかもしれないと思うと、時間が足りない。

道具自体は作ってあるのですが、どうせ使うなら、極上に仕上げたいと思う。何がどう極上かは、見ている人には判らないとは思うけれども、気持ちの問題です。そんなに大げさな物でもないし、消耗品なので、いつかは作り直さないといけないと判っているし、練習すればするほど消耗していくので、あんまり綺麗に作らなくても良いのかもしれないと思うと、少しだけ気持ちが萎えてくる。でも作るけど。

そんなわけで金曜日の夜辺りに、あんまりマジックを見ない人にマジックを見ていただく機会が少しだけ出来そうなので、ちょっとだけ準備をしていこうと思ったりもしているけれども、当然のように言われないとやらないようにしている。こっちは見せたくて堪らないわけだったりするのだけれども、そこはグッと我慢して機会が訪れるまでひたすら待つだけ。やらなくても良いくらいの気持ちで。

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2008.07.24

また同じように繰り返す

気が付いたら、マジックスウィッチまで、3日くらいしかないじゃないですか。7月27日(日)です。次回まで時間があるなぁと思っていたら、早いな…。それはそうと、iPhoneでマジックスウィッチのページを見ると文字化けしてしまうのが悲しいところですが、iPhoneではあんまり見ないから、まいっか。

というか、iPhoneって本当に売れているのか?使っている人がいるのか?と思うくらいに、外で使っている人を見ないのです。発売してから本日まで見かけたのは1度きり。自分の生活圏内では、見ないだけなのかもしれないけども…。まぁみんながみんな同じ端末を使っている状況も気恥ずかしいものがあるので、今の状況でも良いのかもしれない。

閑話休題。で、マジックスウィッチのチャレンジコーナーのお題が「ペーパー」つまり紙。かなり範囲が広いけれども、個人的にやってみたいのは、一つだけ。ですが、まるで練習をする時間がないですよ。今週末にでも引きこもって練習してみようかなと思っているところですが、妙な工作も必要かもしれない。そんな時間はあるわけないので、マジックの部分だけ演じてみようと思っています。

でも、意外とマジックの部分が難しいので、要練習。未だに良い演出は思い付かないので、そのままになってしまうかもしれない。まぁいつものように前日辺りに追い込まれてからじゃないと何も思い付かないのかもしれないので、まだ楽観している。…のがダメなんだよなぁ。と判っていながらも、毎度毎度同じ事を繰り返す日々です。

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2008.07.23

aqua drop

Rimg3001_2何気なく東急ハンズに行ってみたら、売っていたのでつい購入してしまった「
超撥水GAME aqua drop カワラ」です。難易度2。難易度なんて設定されているとは思わなかったので、手に取ったのがたまたまこれだっただけで、特に選んだわけでもなく、難易度4の「ハモン」が欲しくなってきています。もう買うしか。さすがに全種類は買わなくても良いけど、もう一つくらいは買っても良いかなぁというようなそんな感じ。というか、本当は別の物を買おうと思っていたのですが、短い昼休みの時間では、探しきることが出来なかったので、また行かないとなぁ。

Rimg2991これは本体の中に、付属のスポイトで水を入れると、水滴がプルプルと震えながら、盤面を転がっていきます。そして、盤面の下部の穴まで、水を導くのが目的です。簡単な迷路ですが、水が思ったように動かないのです。大きい水玉だと、分裂するし、隙間を通らない。小さい水玉だと、かなり傾けないと動かなかったり、自由自在に動かせないのが、もどかしいけど、面白いです。

水滴が動く様は、まるで、熱い鉄板の上に水を垂らした瞬間に、鉄板の上をしばらく転がるような感じです。盤面はナノサイズの粒子で超撥水加工されているので、熱くはなく、むしろ涼しげな感じを受けます。水がプルプルしている様は、何だか美味しそうな感じもします。この発想は何か新しい。とりあえず水はどこにでもありそうなので、持ち歩いても楽しそうな感じです。これは冬場の凍るような寒さの場合には、どのように動くのかに興味が出てきたので、半年後にも取り出して遊んでみたいけど、転がらないかもしれない。

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2008.07.22

Gallop!

連休中に遊び過ぎたようで、最終日にはかなり疲れが溜まっていて、眠るように死んでいたHIGE DEATH。いや360度違う、死んだように眠っていたHIGEです。何というか、気が付かないうちに結構無理をしてきたようです。4日連続、加納真実様を見ることは叶わなかったようですが、これから1ヶ月はたくさんパフォーマンスをする予定なので、他の日に、他の場所に行って見られれば良いか。

さて本日は、既に有名になっているかもしれない本の紹介でもしてみようかと思います。。飛び出す絵本やら、仕掛け絵本やらで有名なRobert Sabuda師の「Gallop!」を随分前に購入していたのですが、故あって割りと遅めに紹介。この本は、何もなくてもただ開けば絵が生き生きと動き出します。初めて見ると、かなり感動してしまいます。まるでそこにディスプレイでもあるのではないかと勘違いするほどで、実際に勘違いしていた人もいました。様々な動物のシルエットが描かれていますが、動いている様は、いつ本から飛び出してきてもおかしくないくらいに動きます。馬は歩き、犬は走り、猫は跳ね、蝶は飛び、鷲が羽ばたき、

いやね、これは言葉に書いても絶対に伝わらないのもあって、記事にしにくいよなぁと思っていたのですが、いざ書いてみると、やっぱり私の文章力じゃ全く伝わらないのがよく判る。1回見ると、書いてあることが何となく伝わるのかもしれませんが、見たことがない人に伝えられない典型的な物じゃないかと。レモンを食べたことがない人に、言葉でレモンの味を伝えようとすると、伝えられない話を思い出してしまいました。

動く本と言えば、よぐちたかお師のうごくえほんシリーズで、「サーカスがやってきた」や「ぼくのとくいわざ」があります。こちらはマジックフィルムを絵の上で動かすことによって、絵が動き出す仕掛けです。一方、「Gallop!」の方は、本を開くことによって、絵が動く仕掛けです。お手軽さで言えば、後者の方が、何も使わないので動き出すので、お手軽です。しかしながら、よぐちたかお師の本は、実際に自分の手でマジックフィルムを動かすのが、また楽しい。色の変化も楽しめる。どちらも絵が動くという共通項を持っていますが、どちらも素敵な本であることには違いない。両方見て、両方を楽しむのが一番良いかと思います。

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2008.07.21

オペラシティ&汐留

2008年7月19日(土)に、東京オペラシティで開催された「アーツシャワー2008」と、翌20日に汐留で開催された「GO!GO!SHIODOMEジャンボリー」に加納真実様がパフォーマンスを行うとのことで、両日とも行ってきました。その前の日の「さくっとパントマイム」から数えると3日連続です。しばらく見る機会がなかったので、一気に行ってきました。21日は行くかどうか迷っています。4日連続も珍しいから、行きたいとも思うのですが、少し休みたい気持ちもあったり。微妙。

Rimg2623まず最初に、少子化対策の音楽のパフォーマンスを楽しみました。名前は何度か拝見しているものの、なかなか見る機会がなかったので、初めて拝見しましたが、なかなか面白かったです。最後に音楽を奏でながら、どこかに消えてしまったので、投げ銭をするタイミングを逃してしまいました。戻ってきたら、見ているところで投げ銭をしようと思っていたら、あっさりと片付けられてしまったので、次回見る時は忘れずに投げ銭をしよう。

Res03795続いて加納真実様です。この日は久しぶりに拝見したのですが、音楽がフランス語の歌に合わせてパフォーマンスを行っていたのが新鮮でした。この日の演目は、恋人よ(フランス語バージョン)から、かなり久しぶりに見た演歌の後に、Mに捧ぐ(フランス語バージョン)でした。歌がフランスの歌になっているだけで、動きは一緒なのですが、音楽が違うとかなり違う印象を受けました。フランス語バージョンは、この後もやると言っていたので、またどこかで見られることでしょう。実はこの日に、DECOチョコを渡したのです。

Rimg2956最後に見たのは、プラノワです。目黒陽介君のジャグリングと小春ちゃんのアコーディオンのパフォーマンス。以前、銀座で見ているよりも確実にコンビネーションが良くなっていた印象です。二人の無言の掛け合いも楽しく見ることが出来ました。安定感抜群のジャグリングと、可愛いアコーディオンが同時に楽しめます。

Img_0049翌7月20日には、汐留に行って、またまたまた加納真実様のパフォーマンスを楽しんできました。この日は2回とも見たのですが、1回目のお手伝いは、私が行って、2回目のお手伝いは加納真実様を初めて体験する友人が行うということになってしまいました。1回目は恋人よから、演歌を行って、Mに捧ぐ。2回目は恋人よから、せんたくを行って、恋という流れ。演歌は傘が危険とのことで、汐留では行わないと言っていたので、おそらく多分汐留では見ることが出来ないので、貴重でした。

20日は、デジカメを忘れてしまったので、仕方なくiPhoneで写真を撮っていたのですが、何も出来ない割には、そこそこの写真が撮れました。ズームもAFも何もないから、使いにくいのですが、意外と何もしないでも撮れてしまうから、意外と優秀なのかもしれません。でも物凄い近くで見ることが出来たから、もっと写真を撮りたかったところです。デジカメを忘れるとちょっとがっかりしてしまいます。

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2008.07.20

DECOチョコ

Res03289好きな写真や絵で、チロルチョコのパッケージを作れてしまうDECOチョコです。これは加納真実様で作成するしかないだろう!と思い付いたのが、2008年1月下旬くらい。たまたま思い付いた時期が悪かった。数週間後にバレンタインデーだったので、サイトは重いし、到着予定日が1ヶ月くらい先になるしで、その時は断念してしまいました。その後思い出したように作成してみました。そして、本人に渡してきてしまいました。相変わらずアホなことをやっていると、我ながら思う。

作り方は非常に簡単です。サイトにアクセスして、「DECOチョコをつくる」を押して、「利用規約に同意する」を押すと作成画面が出てきます。これが若干処理が重いかも。そして「写真の挿入」で「参照」ボタンを押して写真をアップロード。アップロードされた写真が表示されるので、好みに応じて、文字を入れたり、フレームを選んだり、大きさを変えたり、回転させたりすることが出来ます。DECOチョコの作り方を見れば、使い方は簡単に判るはず。

Res03484で、こういった消え物を記念に作ると、なかなか食べられなくなってしまい、結局食べなかったということがないように、サイトではチロルチョコと同じ大きさの製品が売っています。それに包装紙を巻き付けておけば、綺麗な形で保存が可能。磁石が付いているので、冷蔵庫等に貼ることも出来ます。これは作成した種類の数だけ購入しました。このマグネットは保存用に必須。

仕上がりが遅いのと、漢字が入力出来ないのがちょっと不満。まぁひらがなだけでなく、せめてカタカナくらいは挿入出来るようになって欲しいところ。後、仕上がってきた物は、若干色味が違うので、注意が必要かも。注意してもどうにもならないのですけれどね。

で、このようにチロルチョコをカスタマイズ出来るのであれば、何かこうマジックに使えないかなぁと色々と考えてみたものの、大したアイデアも浮かばず。カードの模様等を印刷したり、表の絵を印刷したりしたら面白いんじゃなかろうかと考えたりしたけど、チロルチョコじゃなくても良いんじゃないかと思えるようなことしか考え付きませんでした。しかしながら、未だに何か可能性を感じている次第です。

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2008.07.19

さくっとパントマイム♪2008

Rimg2605うだるような暑さの2008年7月18日(金)に高田馬場のBABACHOPシアターにて行われた第7回「さくっとパントマイム♪2008」に行ってきました。大道芸以外の加納真実様を拝見するのは、非常に久しぶりだったし、よくよく考えてみたら、前回は5月5日だったから、パフォーマンスを拝見するのも久しぶりだったので、楽しみでした。

とにかく会場内が暑かった。人も多かったので、冷房が効かず。終了後喫茶店で一休みしていたのですが、喫茶店を出た途端に、眼鏡が一瞬で曇りました。それくらい温度差があったってことなのね。

仕事も17時を過ぎた頃から、手につかなくなり、そわそわしながら、終了時間を待つ。ササッと仕事場を後にして、19時に高田馬場に到着し、目的地へと向かう。ホームページの写真入り経路図のお陰で、一箇所しか間違うことなく到着出来ました。どんなに丁寧に書かれていても、迷うのもどうかと思いますが、天性の方向音痴なので、こればっかりは仕方がない。でもどんなに迷っても、道は繋がっていると信じているので、最終的に辿り着く。席は中断の真正面をキープ。

到着してしばらく待つと、シスターひろみさんの司会で始まりました。若干ノリについていけない部分があって、困りました。椅子に座って、右手をグーにして、軽く腿を叩く。左手をパーにして、腿をさする。しばらくやった後に、左手をグーにして、腿を叩く。右手をパーにして、腿をさする。というゲームみたいなことをやったりしました。これは思ってる以上に出来ません。

そんなこんなで始まって、まずはJIDAIさんのパントマイムのレクチャーです。今回のテーマは「牢屋」です。が、パントマイム自体をやっているわけではないし、まず基礎が何も無いので、レクチャーの時は若干困りましたけど、とりあえずポイントは押さえてきた。牢屋というテーマだと、まるで使いどころが無いのですけれどね。

レクチャー終了後、お目当ての加納真実様の登場です。ステージが暗転した後に響く「ワンツッ!!」とか聴こえるとテンションが上がってきます。今回のパフォーマンスは「食べるやつ」と「歩くやつ」でした。両方とも以前に拝見したことがありましたが、久しぶりでした。特に「歩くやつ」は個人的に好き。何かこう色々と考えさせられてしまうような感じを受けました。

5分ほど休憩した後に、シスターひろみこと細川紘未さんの「至上命令」のパフォーマンス。殺し屋に扮し、ターゲットを次々と始末していくというパフォーマンスでした。多分あっていると思う。なにぶん台詞が一言もないので、見た人によって微妙に違って見えるのかもしれない。何やら原作があるらしいのが、気になります。元のも見てみたい。

最後はJIDAIさんの「檻」。レクチャーしていたテクニックを使用してのパフォーマンスなので、判りやすい。またパントマイムなのに、4人くらい登場人物がいて、演じ分けていたのはすごいなぁと思いました。今はどの人かが、表情やら、仕草やらで伝わってきます。人物が切り替わった一発目は、何だろう?と思ってしまいましたが、掴んだ後は、すっとどの人物なのか入ってきます。

なかなかこういう風にパントマイムだけを見る機会がないので、面白かった。最後は会場を出てから、加納真実様としばらくお喋り。多分初めて見る私服姿を記念にツーショット写真を撮って終了です。

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2008.07.18

作りたいけど作れない

どうしようかと悩んでいる。作りたい道具があるのですけれども、そしてその素材は揃っているのですけれども、何故か放置してある状態です。むむ。やらなければいけないことがかなーり溜まってきていますが、そういう時こそ、やらなくてもいいことからやってしまいたくなるHIGEです。とりあえず不毛で無駄なことをやって、時間がなくなってからしか火が着かないのです。計画性ゼロとは正にこのこと。

今のところ大した工作をする予定もなく、簡単に作れるはずなんですが、簡単だから後で良いかと思ってしまうのです。デッドゾーンとかダークゾーンとか簡単なのにね。とある道具のために希土類磁石なんかも購入したけど、買ったら満足してしまったのかもしれません。V-CUBEがもう少し安く入手う出来るなら、これで一瞬で揃うやつなんかも作ってみたいと思っていたりするのですが、単価がとんでもないから、無理っぽい。なかなか重い腰が上がらない。というか全面的に時間が足りないのかもしれない。つい楽な方に、楽な方に進んでしまうのです。

まとめて作れる時間が欲しいかもしれない。今週末は3連休なので、逆に時間がなかったりします。世間は夏休み突入で、イベントてんこ盛り状態で、どうしたら良いのか。何も考えずに遊んでしまうと思いますけど、心のどこかにこれらのことが常に引っかかり気味です。下手したら全部放置してしまうかもしれないけど、折角素材を揃えたからには何とかしてみたいところです。そういえば、マジックスウィッチ用の手順も何とかしておかないといけないことに気が付いた。さてどうしたものか。

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2008.07.17

閉店セールで買ってみた

連日暑い日が続きます。HIGEです。毎年思うのですが、去年の今頃はこんなに暑かったかなぁと。何か今年は未だに梅雨が明けないし、今は湿度が高すぎて不快です。カラっと晴れてくれたらまだしも、ねっとりと肌にまとわりつくような空気は嫌。これからもっと暑くなると思うとどうしたものかと考えてしまう。まぁ大半は我慢するしかないのだけれど、

そんな中、7月31日でおもちゃのナカガワ楽天市場店が閉店してしまうとのメルマガをいただいたので、買えなくなる前にササッと購入しておかないといけないと思ったので、以下の物をなくなる前に注文しておいた。今では他に見かけるところもないし、購入に迷っていた物なので、良い機会だったけど、この時期だと、軽く予算オーバーしているけど、仕方ない。

Rimg2596「立体キューブパズル ハロ」です。何故か以前ピンク色は購入していたのですが、緑色は持っていなかった。というかその時はちょうどなかったんじゃないかなぁと思い出す。どっちかって言うと、やっぱりハロは緑色なんですよ。様々なバリエーションの色があっても、基本は緑です。でも1個しか購入していないから、どっちにしろ開けないで保存しておくだけなんですけどね。別に売るつもりもないけど、何故かいつも開けられない。

Rimg2599そして、今度は2個目となる「ルービックシェル」も頼んでしまいました。ルービックシェルは、レベルが3段階あるのですが、それにはボタンを押してレベルを上げないといけないのですが、一度レベルを上げてしまうと元に戻れない、恐ろしい仕様なので、一度でもボタンを押すと、困ったことになってしまうのです。なので、2個目は購入しても良いかなと。でもまぁあんまり開けてまでやってみようとは思えなかったりします。よく判らないし。

更に、懐かしすぎる「勝ち残り頭脳大作戦」が半額で売っていたので、勢いで購入。これが思った以上に大きくて、届いた段ボールの大きさにびっくりしてしまいました。これは何となく懐かしかったから購入しただけです。定価だったら微妙かもしれない。

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2008.07.16

マトリックス等を

iPhoneの無料アプリを色々と試したい欲求に駆られていますが、アイコンが3ページしか置けないので、そろそろスペースが足りなくなってきています。これ以上増えたら、どうなるんだろう?ページが自動的に増えるのかなぁ。後2、3日したら、自然にいっぱいになってしまうだろうから、今は無理してインストールしないですけどね。いやはや何とも面白いおもちゃですよ。電車に乗って、GPSのマップ見ているだけでも楽しい。何かこう自分でもアプリを作りたくなってみたりして。特にアイデアがあるわけでもないけど、刺激される。

でコインマジックの中で、今まであんまりやりたいと思わなかったコインアセンブリー等に手を出してみようかと思っています。先日拝見したAlmand Lucero師に多分に影響を受けている。受けているったら受けている。そんな中で、久しぶりにAl Schneider師のMatrixを観て、あまりの綺麗さに唸る。なんとなくバチバチと音を立ててやるのは好きではないので、ゆっくりと悠然と優雅に演じる師を観ると、良いなぁと。ゆっくり演じた方が、何もやっていないように見える。

しかしながら、意外と場所を取るマジックなので、練習する場所の確保をしないといけないかもしれない。机の上は物がたくさん整然と並んでいるのです。他の人が見たら雑然と並んでいるように見えるかもしれないですが、本人的にはだいたいどこに何があるかを把握出来ているので、整然としている。ということは置いておいて、今のところマットを広げておくスペースの確保が先決かも。Shadow Coinのように床に座ってやるのもありだけど、その状態でしか出来なくなっても困るので、ある程度状況を同じにしておきたいところです。

後はハンカチとかグラスとか使ったり、普通のコインズアクロス等もやってみたいと思っていたり。普通のコインズアクロスって何だ?という感じもしますが、変な技法を使わないで、基本の技法で出来るやつですかね。慣れてくると、無駄にマニアックな技法を使いたくなったりするのですが、それはやらないで、基本のキからもう一度やってみようかと思っていますが、毎回基本からやり直しているから進んでいないような気がするけど、基本は大事だから良いか。

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2008.07.15

コインマジック熱再び

なかなかiPhoneを弄るのを止められません。何故か手持ち無沙汰になると、ロック解除して画面を眺めて、何かを押して、しばらく遊んでしまう。safariが結構な頻度で落ちてしまうのが若干気になります。何だか触っているだけでも楽しいのです。が、イヤホンの抜き差しがちょっと億劫に感じてくるので、BTのヘッドホンでも探してみようかなぁと思っていたり。微妙にiPod touchとボタンの配置が違ったり、イヤホンの位置が違ったりするのに慣れていませんけど。

そんなこんなで、最近はコインマジックをもう一度きちんと練習してみようかなと思っています。今までも何度かこういう波が来たりしています。何度目かは数えていないですけど、年に数度はあるかもしれない。まぁその都度中途半端に練習して、適当な状態で終了して、そのままになってしまっているのですが、やっぱりちゃんと練習しようと思ってみたり。で、ここに書いたからにはやらないといけないと思えてくるのです。

でもなかなか興味が持続しないので、そのうちアレをやってみよう、コレをやってみようとなってしまっていたのです。先月までは指輪ばっかりだったけど、既に興味は移っているし…。とりあえず新しい道具を買わなければ、新しい手順を見なければ、とりあえず解決出来る問題です。けど、買ってしまう。抜けられない悪循環です。新鮮な気持ちで見たい欲求もあるのかなぁ。1回観たDVDとかも、忘れた頃に観ると新鮮だったりするので、しばらくそうやって過ごすか。

手順は覚えていても、いざとなるとやっぱり見せられるようにはなっていないなと、自分の中で感じているので、ほとんどやりません。マジシャン相手だったら、軽い気持ちでやってしまったりするのですが、非手品人には見せられないような感じ。何だろう、この自信の無さは…。でもやっぱりちゃんとしたのを見せないとまずいよなぁとか思っていたりするのです。この辺の線引きは非常に難しくて、自分の中ではかなりハードルは上げています。特にコインマジックは失敗したら本当に取り返しがつかないってのも関係しているのかも。

まぁとりあえずは、iPhoneの中にコインを叩きつけて、iPhoneの中に入れてしまいたい欲求もあったりします。これは多分出来るんじゃないかなぁと思いながら、しばらくはコインを弄くってみようと思います。

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2008.07.14

MORE CREATIONS

ほぼ発売と同時に購入したのですが、何だか紹介するのが勿体ない感じの、長谷和幸師の「MORE CREATIONS」です。DVDの中で師が言っているように、実用的で不思議な手順がたくさん収録されています。またほとんどのマジックがそんなに難しいものでもないので、実用度は更にアップ。個人的には携帯電話を使用する手順がちょっとお気に入りです。解説も相当丁寧で、マジックをどのように考えついたかを説明してくれているので、参考になったりします。

・リーピング・ジ・エーセス III…マジシャンはデックを取り出し、観客に半分を渡して、お互いによく混ぜます。今度は混ぜた半分を交換して、またよく混ぜます。デックをまとめ、テーブルに置き、観客に4つの山を作ってもらいます。4つの山の一番上のカードを集めて確認すると、4枚全てエースです。(3/5)観客がカットしたところからエースが出てくるお馴染みのもの。前半のシャッフル部分があるので、かなり不思議に見えました。

・プレイ・イット・スロッピー…デックを観客によく混ぜてもらいます。マジシャンは表裏をバラバラに混ぜます。表裏が混ざっている状態で、観客に適当なところで分けてもらうと、分けたカードのマークだけが表向きになっています。(5/5)John Bannon師の「プレイ・イット・ストレート」を準備なしで、しかも簡単に行えます。これは相当良い。

・デッド・ゾーン…観客に5枚の別々のシンボルが描かれたESPカードを渡します。マジシャンは後ろを向き、その中から1枚を選んでもらいます。選んだカードをマジシャンが表を見ないようにして、封筒の中にしまってしまいます。完全に見えない状態ですが、マジシャンは観客が選んだシンボルを当ててしまいます。(4/5)ライブでは、トレーディングカードゲームに使用するスリーブを使用して、更に不可能性を高めています。簡単で不思議。

・ダークゾーン…5枚のESPカードのシンボルが描かれたプレートを取り出します。観客に混ぜてもらい、その中から1枚を選んでもらいます。テーブルに5枚のプレートを置いて、携帯電話で写真を撮ると、観客の選んだシンボル以外は写真に写っていません。(4/5)携帯電話に写真を撮るマジックの中でも、これは秀逸です。何故これを思い付かなかったのだろうというほど、非常に簡単な原理を用いています。

・着信アリ…1枚の折り紙を取り出し、小さく破ってしまいます。そのうちの1枚に、今電話したい人のイニシャルを観客に書いてもらいます。そして残りの紙片にはダミーのイニシャルを書いてもらいます。全部に書いてもらったら、どれか判らないようにテーブルに裏向きに並べます。マジシャンは携帯電話を取り出して、携帯電話で紙片を軽く触っていくと、観客が電話をしたい相手のイニシャルが書かれている紙片が携帯電話に吸い付きます。(4/5)これは面白い。かなり変わった携帯電話の使用の仕方です。

・フォース・アウト…5枚のカードをテーブルに並べます。観客に1枚心の中で選んでもらいます。選んだカードを見てみると、選んだカードだけそのカードだけ裏が違います。(2/5)Dai Vernon師の「ファイブカード・メンタルフォース」です。が、どれを選ばれても大丈夫なようになっています。

・アンタッチャブル…封をしてあるデックを観客に開けてもらい、カードを混ぜてもらいます。そのまま観客に、テーブルの上にスプレッドしてもらいます。別の観客に1枚のカードを選んでもらいます。スプレッドしたデックをもう一度観客に混ぜてもらい、選んだカードを戻してもらい、更によく混ぜます。ここまでマジシャンはデックに触っていませんが、観客のカードを当ててしまいます。(3/5)物凄く不可能な状態で、カードを当てるので、かなり驚きました。ちょっと危険な部分もあるので、実演するのは怖いです。

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2008.07.13

iPhoneが悪いのであって

タイトルにiPhoneと入れた時の記事のアクセス数の伸びは異常。HIGEです。まぁこれと言って役に立つ情報を書いているわけでもないし、個人的には楽しいから書いているだけで、実用度ゼロなんですけどね。基本的にiPhoneは、他人にはお奨め出来ない端末です。日本の携帯の方が圧倒的に便利だし、多機能だし、高性能です。しかしながら、Googleのアプリケーションの連携の快適さは素晴らしい。PCでカレンダーに予定書いて、住所を入力しておくと、地図が表示されるのは便利。基本的に入力はPCで行って、見るのはiPhoneで行うのが楽。こういう時に、コピー&ペーストが出来ないのが非常に残念な感じです。

とまぁ色々と書きたいことは山のようにあるのですが、あんまり続けてもキリが無いのでここら辺でやめておくことにします。そろそろいつもの記事に戻すことにします。と思ったけど、ほとんどマジック関連のことには手をつけていないし、パズルもV-CUBE 7をグリグリと回しているだけだしなぁ。あ、iPhoneにmMLのDVDをぼちぼち取り込んでいて、地味に移動中に見ようかなと企んでいたりします。あまりにも溜まりすぎ。既に2年以上遅れている計算なのですが、特に古さも感じないので良いのです。自分のペースでゆっくりと観る事に決めていますから。

そういやマジックスウィッチがもうすぐそこまで迫ってきているのに、何も準備していないことに気が付いた。演じようと思っているマジックはちょっと前に練習していたので、何とかなるのではないかと思っているのですが、作る物があるので、そろそろ製作に取り掛からないと時間が足りなくなってしまう。前回が終了した後に、後1ヶ月半あるのかとぼんやりしていたのが失敗。iPhoneにここまで時間を取られるとは思っていなかった…。

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2008.07.12

iPhone購入記

Res03579連日iPhone 3Gの話題で恐縮ですが、何せここ数日間はこれ以外のことは考えられない状態でした。とりあえず発売日に入手出来なくても良いかなぁと思っていたりしたのですが、やっぱり発売日が近づくにつれ、欲しい度はグングンとうなぎ(国産?)のぼりでした。こうなってしまうともうどうしようもなくなってしまい、買うまで落ち着かないのです。

7月10日になって、行列が物凄いことになっていましたが、これに並ばないとダメかなぁと思い、仕事が終了後、ササッと家に帰り、21時頃就寝して、日が変わって3時くらいに起きてタクシーで向かおうかと思っていました。そして、眠りを妨げないように携帯電話は鳴らないようにして寝てしまいました。だけど、ドキドキが止まらなくて眠れない。仕方ないので1時間ほどしてから起きてみたら、着信アリ。予約した店じゃないの?と思って慌てて電話して、確保してもらいました。…と言うのが昨日までの詳細。

その時は12時までに行けば良いかなぁと思っていたのですが、やっぱり頼んでいる人も多いだろうから、開店時に行かなければと思い直し、ほぼ10時ぴったりに到着。売り場に着いてみると、数人が何やら並んでいる。そして何かを受け取っているのが見えたので、慌てて列に着いて、整理券を貰う。受付の順番かと思っていたら、何だかその日でも買えるみたいな感じでしたが、確認していないのでよく判りません。で、9番の札を戴く。そのまま同じフロアにあるドコモショップでMNPの予約番号を発券してもらって、しばらく時間が空く。

そういえば保護シートを購入していないのに気が付いて、保護シートも購入して、準備万端です。でもまだ1時間以上あるので、喫茶店に入って、情報を入手しながら、V-CUBE 7を回す。1回揃えたら、あっと言う間に10分前になったので、慌てて店を出て、売り場へ戻ると、何やら説明が始まっているので、聞いてみると、システムがダウンしているので、そのままお持ち帰りで、後は家でアクティベーションしてくれと。まぁ入手出来るなら、使えるなら何でも良い状態だったから、持って帰れるなら何でも良かった。

12時になると同時に手続き開始。まぁここから4つだけしかない受付カウンターでもたもたしながら、約2時間ほど待つことになりました。自分の時は、かなり入念に調べているので、だいたい判っていたのですが、それでも40分ほど時間はかかりました。更に登録に10分くらいかかったので、やっぱり1時間/人くらいの時間はかかると考えて良いのかなぁ。

それよりもオプション強制加入ってのはどうなんだろう?Wホワイトなんか付けさせられました。電話なんてしないと言うのに…。留守電機能も強制加入。これで1500円程度余計に払うことに腹立たしさを覚えながらも仕方なく。留守電は日割りだから早めに解除しておかないとなぁ。と思いながらも、土日はどうせiPhoneの対応で、また長時間待たされそうな予感で行きたくないんですけどね。結局初回の支払いは、APPも付けてるし、手数料も取られるから2万円近く行っていると思うと騙されている気がしてしまう。

Res03584ここまでで、だいたい15時くらい。既に家を出てから6時間程度が経っています。並ぶことを考えたら、結構自由だったから良いか。でも何だか入手したら、入手したで、妙に落ち着いたというか、喫茶店に入ってゆっくりとしてから、帰りました。帰ってきてから箱を開けて、保護シート貼って、付属のピンでトレイを引き出して、USIMカードを入れて、早速繋げて同期していると、開通しましたメッセージを着信して無事に開通。思ったよりも簡単だった。がiTunesにバグがあるような気がしてならない。新機能満載だから仕方ないかなと思いながら、色々と試す。

Photo良かった点は、スピーカーが付いていること。スピーカーが付いていると思いのほか快適です。マップの測位が驚くくらい、そして怖くなるくらいに正確なこと。youtubeを驚異的にサクサクと見られること。まぁ画質は問わなければですけどね。スクリーンショットが思いのほか簡単に撮れること。これはホームボタンを押しながら、画面のオン・オフボタンを押すと、一瞬光って写真の中に画像が保存されます。便利。気になっていた、日本語の「KANA」のインターフェイスは直感的で、かなり入力はしやすいです。デフォルトのアプリだけでも意外と何とかなりそうなこと。RemoteアプリでiPhoneがiTuensのリモコンになること。これがなかなか楽しいのです。また、乗り換え案内はかなり快適に使えるのが嬉しい。そしてsafariの快適さは言わずもがな。

逆に悪かった点は、レンズの位置の関係からか、カメラが結構使いにくいこと。マクロ撮影は無理っぽい感じ。また無料のアプリが少ないのもちょっとがっかりです。ゲームとかは、iPhoneではあんまりやる気がしないので、ちょっと便利なツールがあれば嬉しいのですけど。メモとか手書きしてみたい感じ。いらないアプリがアンインストール出来ないのもちょっと残念。株価とか必要ないし。とまぁ悪かった点は頑張って挙げてみたけど、今のところ充分かなと。相変わらずフラッシュには対応していないような感じですね。

何て言うか、触っているだけでもかなり楽しいです。無駄に触ってしまう。特にやることもないけど、触りたくなる魅力を持っているガジェットです。これであのマジックがもしかしたら実用的になるんではないかと密かに考えているけど、アプリ代700円か。どうするか迷っています。

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2008.07.11

iPhone 3G前夜

どうなることかと思っていたiPhone 3Gですが、ようやく確定の連絡が来て、これであの行列に並ばなくても良くなったので良かった。あの行列に朝から並ばないといけないかなぁと思って、早く寝ようと思っていたのですが、眠れないで悶々としていたのです。並ぶのはお祭り気分で楽しいけれど、今週は体力的にきつかったので、良かった。とりあえず一安心して、iTunesもバージョンアップして準備も万端です。

でも妙に落ち着かなくてV-CUBE 7を回していたら、判らなかった部分が出来るようになったので、これで思う存分回せます。明日は早めにショップに行って、12時まではどこかでV-CUBE 7を回して時間を潰そう。どうかシステムがダウンせずに、そしてスムースに契約出来ますようにお願いしますよ。システムダウンで、契約は翌日以降とかなったら目も当てられません。でもあの大行列を見ると、ダウンしそうな感じもしないでもない。確認の電話でもそんなことを言われたし。

でもまぁ起きる頃には多分大勢も判明していることだろうから、動いてなかったら寝るかもしれない…。今から待ちきれない状態で寝不足は確実な感じです。早く弄り倒したいです。待ち時間の間に、何かアクセサリでも物色してこようかな。楽しみは尽きない。眠れない。

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iPhone前夜

どうなることかと思っていたiPhone 3Gですが、ようやく確定の連絡が来て、これであの行列に並ばなくても良くなったので良かった。あの行列に朝から並ばないといけないかなぁと思って、早く寝ようと思っていたのですが、眠れないで悶々としていたのです。並ぶのはお祭り気分で楽しいけれど、今週は体力的にきつかったので、良かった。とりあえず一安心して、iTunesもバージョンアップして準備も万端です。

でも妙に落ち着かなくてV-CUBE 7を回していたら、判らなかった部分が出来るようになったので、これで思う存分回せます。明日は早めにショップに行って、12時まではどこかでV-CUBE 7を回して時間を潰そう。どうかシステムがダウンせずに、そしてスムースに契約出来ますようにお願いしますよ。システムダウンで、契約は翌日以降とかなったら目も当てられません。でもあの大行列を見ると、ダウンしそうな感じもしないでもない。確認の電話でもそんなことを言われたし。

でもまぁ起きる頃には多分大勢も判明していることだろうから、動いてなかったら寝るかもしれない…。今から待ちきれない状態で寝不足は確実な感じです。早く弄り倒したいです。待ち時間の間に、何かアクセサリでも物色してこようかな。楽しみは尽きない。眠れない。

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2008.07.10

超能力スコープ

V-CUBE 7が面白くて面白くて何度も何度もやっています。と書きたいところですが、1日1回が限度のようです。時間がかかり過ぎている。一部どうしても判らない箇所があるので、そこでずーっと試行錯誤しながらやっているので、進まなくなるのです。もう少し考えてみるとするか。でもここさえ乗り切れば何とかなりそうな予感です。そうすれば、1日で出来る回数も増えそうです。

Res03558先日と同様に、とあるルートから入手したテンヨーの絶版商品である「超能力スコープ」です。これは去年のマジックテイメントシリーズ「魔法のスコープ」の元ネタですかね。がしかし、とある理由で、こちらの商品が欲しくなってしまったのです。とある理由は後日書くと思います。現代のハイテクガジェットと、既に売っていない商品を組み合わせることによって、素敵な現象を起こす手順を拝見してから、これが欲しくなってしまいました。知っている人は、あぁアレねと思うでしょうけど、この手順については、そのうち書きます。

現象は、ESPカードのシンボルが書かれたプレートが5枚あり、観客に自由に1枚選んでもらいます。そして超能力スコープから覗くと、選ばれたシンボルがズバリと判ってしまうのです。うーん、なんて直接的な解決方法なんだろうと思ってしまいます。でもまぁこれくらいストレートな感じはかえって潔いかもしれません。と言うか、こんなのあったら、誰でも覗きたくなるよね。

これも頑張れば自作は出来るのですけど、ちょっぴり面倒な感じだったので、入手出来ると良いなぁと思っていたところに、入手出来ることになったので、既に自作する気はなくなってしまいました。最近は自作する熱も冷めてきた感じです。材料は買い揃えても、そこから作り出すまでに時間がかかるというか、追い詰められないと重い腰を上げないというか。とりあえず入手出来たから良し。上手いことやれば、魔法のスコープでも出来そうかなと思ったけど、形状的に無理そうです。出来ればトランプでやってみたいところです。

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2008.07.09

光るピカチュウ

Res03557とあるルートから入手したテンヨーの絶版商品である「光るピカチュウ」です。とりあえず何の捻りもないネーミングですが、マジックの道具は結構直接的な名前が付いている場合が多いのも事実。そんなことはどうでもいいのです。数年前からこれは欲しいなぁと思っていましたが、既に絶版になっていたのです。と言うかマジック始めた頃には既に売っていなかったと思う。光るミッキーマウスは購入していたのですが、やっぱりピカチュウです。何故絶版にしたのか意味が判らない。売れるのにね。

Rimg2568現象は、9枚のポケモンが描かれたカードを観客に1枚選んで覚えてもらいます。カードを戻してもらい、良く混ぜてから、3枚ずつ3つの山に分けて、ピカチュウを乗せていくと、あるところで光ります。その3枚の山を1枚ずつ置いて、またピカチュウを乗せると、1枚のカードの上で光ります。光ったところのカードを見てみると、観客の選んだカードです。さすがはハイメカ内蔵ピカチュウです。ハイメカって何だ?

パッケージは綺麗に開けて保存出来ないのが、かなり開けるのに躊躇しましたが、これは保存しておくには勿体無いので、開けました。開けて絶縁体を取ってみたら、ピカチュウが光ってびっくり。1999年の商品ですが、絶縁されていれば電池はもつものなんですね。でもまぁすぐに切れてしまう予感もするので、早めに電池は入手しておこう。いざと言う時に電池切れはかなり悲しいです。とりあえずピカチュウのキュートさにメロメロです。

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2008.07.08

3回目の奇跡

Rimg25532008年7月6日(日)に、銀座のマジックバー・十二時で、Armando Lucero師の驚異的なマジックを見た。いや、本当に凄かった。おしまい。と終わらせても良いのではないかと思うくらいに、何も言うことはありませんでした。気になるなら見ておけと一言だけで良い。終わり。とすると物が飛んできそうなので、少し書いてみる。

この日は、12人限定のクロースアップマジックを20時から見に行きました。12人限定なのは、十二時だから?価格はちょいと高いと感じる1万円。ですが、十二時に行ったら6000円なので、そう考えると、そんなに高くはないかもしれない。そして、ショーを見終わった後には、全然高くないと感じてしまいました。価格以上に満足してしまいました。

そんなことはさておき、とりあえずBeyond Beyondの重い荷物と衣装を持ったまま現地に赴き、席に着いて乾杯してから、しばし待つ。一体どこでやるのかなぁと思っていたら、ステージのある部屋に行って、そこにクロースアップ用にセッティングされた空間がありました。ほぼ真正面に近い位置に陣取り、Armando Lucero師が登場しました。登場しただけで、何となく全体を掌握した感がありました。

そこからは、異常なことばかりが起こる不思議な空間へと変貌します。空中からボールが出てきます。紙を破って、真ん中に穴を開けると、そこからアクリルボールが出てきます。そのアクリルボールでコンタクトジャグリングなんかをひょいひょいとやってしまいます。久しぶりに練習したくなったりして、家に帰ってから、パームロールをやってみたり。

その後はカードを取り出して、観客に選ばせた数字と同じカードが4枚いっぺんに現れたり、4枚と1枚が位置を入れ替えたり、サインしたカードが箱の中から消え失せたり、赤と青のカードが入れ替わったりしたり等々で、カードが一通り終了した後に、リング。途中にあるムーブが物凄く美しくて、見惚れてしまいました。あの動きは初めて見たかもしれない。

で、またカードに戻ったと思ったら、どこからともなく、カードの下から1枚ずつコインが出てきて、合計4枚出てきたところで、テンションマックス!これはマトリクス!?マトリクスが始まるのか!?と思っていたら、マトリクスが始まりました。噂に聞いていたので、いつかはどこかで見たいと思っていたのです。そして噂に違わぬ、それはそれは凄いマトリクスでした。何もしていないのに、コインが移動したよ!と非手品人のような感想をしてしまうのです。これだけでも見た価値あり。

そして最後は、テレビでやっていたジョーカーの間に観客の思っているカードが挟まれてしまうマジックです。マジックの名前を知らないから、長くなるなぁ…。これも生で見ると物凄く圧倒されてしまいました。悩み過ぎて眠れなくなると言うふれこみで始めて、途中で何度も続けるかやめるかの確認をするけど、やめて欲しいと思う人は誰一人いないのに。

ショーが全て終了した後に、サイン&記念撮影をして、一通り終わった後に、師が一つ見せてくれると言っていたので、興味津々で見ていましたが、何やら空中から何かを取り出そうとしているような手つきで色々とやっています。そして最後の最後に、何も無かった掌からワンダラー銀貨が出現しました。おぉ!と普通に驚いた。絶対に何もないというオチだなと思って見ていただけに…。

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2008.07.07

Beyond Beyond

2008年7月6日(日)は、Beyond Beyondの第1回目の開催日でした。Beyond Beyondは、去年まで行っていたモルキュールと同じようなコンセプトで活動を行うクロースアップマジック専門の集団です。お客様は招待制で、人数も少数で、かなり近くでマジックを行うのが主な活動。更にマジックを見慣れていないお客様に対して、マジックを行うというのも重要な点。でもこれが逆にハードルを上げていると感じることも多々ありますが、お客様に楽しかったと言っていただけたら、それで言うことなしです。

2ヶ月くらい前から、こっそりと計画は進行中で、ようやく今回第1回目を開催することが出来ました。結構色々と大変だったりしましたが、良い経験になりました。今回は、私がホスト役を務めました。今回のお客様は、モルキュールの活動時に見ていただいた方だったので、初めて見るということではありませんが、1年以上間も空いているし、実際に「また見たい」と言っていたので、それじゃあと気軽に決まってしまいました。

マジックは行わなくても良かったのですが、何故か初っ端と中盤に1ネタだけ挟んでみたりしました。本来ならやらなくても良いので、ちょっとだけ。しかも、実際はほとんど何もやらない、「驚愕のマネークリップ」と「マネーゲーム」を少しだけ。ほとんど何もやらなくて良いはずだったのに、何故か軽く失敗してしまったりしたのは意外過ぎて、自分が不思議に思えてしまったほどです。いや、本番は本当に何が起こるか判らないなと実感。アンケート用紙も忘れてしまったりして、反省点多々。次回こそは。

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2008.07.06

買ったり解いたり練習したり

荒木飛呂彦ファンなので、伊豆の踊子(集英社文庫)を購入してしまったHIGEです。多分読まないけど、読んだことないから、読んでも良いかもしれない。そして最近ダービースタリオンDSを購入したのですが、やっぱりプレイする時間が足りない。V-CUBEに夢中ってのもあるから、ますます時間が無い。以前のテクニックは使えるのだろうか。まぁこちらはぼちぼちやってみますけど。

そんなこんなで、次回のマジックスウィッチは7月27日(日)ですね。余裕があるかなぁと考えていたら、後20日くらいしかないのね。そろそろ構想中のギミック作成に取り掛からないと、間に合わなくなりそうです。何回か試行しておかないと、満足出来る物が出来上がらないかもしれない。とりあえず100円ショップで必要になりそうな道具を購入してこないといけないなぁ。

そして、チャレンジコーナーのお題は「ペーパーマジック」です。ここ最近はタイムリーに考えているネタと、チャレンジコーナーが一致しています。偶然とは恐ろしい。と、思いますが、単に溜めていたネタと一致していたから、それじゃあやってみようと思っているだけです。カードマジック以外なら、結構柔軟に対応出来るからねぇ。と言うか、カードも紙ですね…。ペーパーだと範囲が広がり過ぎて、かなり自由に、何でも出来そうな予感。

と言うわけで日曜日はBeyond Beyondです。不安で緊張してきて胃痛。うまくいきますように。と、一足早く笹に短冊を付ける祈りの如く。詳細は後日。そして夜は、マジックショーを見に行く予定。こちらは非常に楽しみにしています。またイベントが重なって、濃厚な一日になりそうです。

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2008.07.05

ESP Trick Set 2

V-CUBE 7がなかなか楽しくて、ずっとやっている状態のHIGEです。というか、どうやるんだっけ?と思って手順を見ながら回しても、そうはならないので、どっかで回転記号を誤っているんだろうなぁと思いながらも、結局同じ形になって、もう一度やってみるとまた間違っているというループに陥っています。もうやだ。と思うけど、やっぱり楽しいのよね。

そんなわけで、発売になってすぐに購入した、ゆうきとも師の「ESP Trick Set」の第2弾、「ESP Trick Set 2」です。DVDと解説書と特殊なESPカードのセットになっています。この特殊なカードを使用する手順が含まれているので、買わないと出来ないのです。まぁ自作してしまえば、なんてことはないのですが、ESPカードは自作したくないような、しても良いようなそんな気持ちの間で揺れ動いています。でも今回のセットに付いてくるカードは色々とお得なのです。このカードを使っても何か色々と出来そうです。

・SP…マジシャンはESPカードを取り出し、あらかじめカードを2枚抜き出して、テーブルの上に裏向きに置きます。1人目の観客にESPカードのデック全体から、半分くらいを持ち上げてもらい、そのカードを覚えてもらい、裏向きにテーブルに置きます。2人目の観客にも同様のことをして、カードを1枚選びます。あらかじめテーブルのカードを見ると、両方とも一致しています。(4/5)シンプルな現象ですが、かなり不思議に見えました。若干の準備が必要ですが、難易度も高くないので、準備していれば気軽に出来そうな感じです。

・Para-Dice…ESPカードの他に、赤と緑のサイコロとマグカップを取り出します。マジシャンが後ろを向いている間に、サイコロを2個振ってもらい、ESPカードから赤いサイコロの目の枚数を取ります。そのカードを混ぜて、底のカードを覚えます。覚えたらカードを元通りにして、揃えて、赤いサイコロをマグカップで隠します。マジシャンは前を向いて、カードを取り上げ、机の下で秘密の操作をします。観客にカードを渡し、サイコロの目を合計してもらい、カードを合計数だけ下に回していくと、一番上から観客が覚えたカードが出てきます。(3/5)手続きが若干複雑ですが、きちんと理解出来れば何とかなりそうです。観客にきちんと指示するのが、大変ですけど。

・Die-Con…ESPカードのデックから5枚のカードをあらかじめ取り出しておきます。マジシャンが1枚カードを選んでテーブルの上に置いておきます。観客にサイコロを1個振ってもらい、サイコロの目に従って、1枚カードを覚えてもらいます。残ったカードを見てみると、全部同じマークで、観客が選んだカードと、マジシャンのカードが一致しています。(3/5)5枚のカードの中からマジシャンがカードを選んで、更に観客も選ぶので、一度目はそれを把握出来ませんでした。解説部分の演技を観て、あぁと納得出来ました。ESPカードだと枚数的に難しいかも。

・裏窓…ESPカードのデックを表裏バラバラに混ぜてしまいます。その状態で広げて見せて、表向きのカードから、3人の観客にカードを1枚ずつ抜き出して、覚えてもらいます。覚えた3枚のカードを混ぜ、広げたカードの中に裏向きにバラバラに差し込んでもらいます。その状態から、3人のカードを全部当ててしまいます。(5/5)かなり不可能な感じの状態から当ててしまうので、かなりびっくりしましたが、やっていることは難しくはありません。しかしながら、上手く不思議に仕上げるのは難しそうです。

・二つの顔…マジシャンは予言を書いておきます。観客にESPカードのデック全体から、適当に持ち上げてもらい、そのカードを覚えてもらいます。もう一人の観客に、デックを背中に回してもらい、そのカードをひっくり返して、デックの真ん中辺りに差し込んでもらいます。デックを机の上に広げて、表向きになったカードを挟んでいるカードを確認すると、予言と一致しています。(5/5)これはちょっと大変ですが、かなり演じてみたいかも。これは物凄い不思議でした。最後の最後に決まると嬉しいけど、リカバリー(と言うほどでもない)しないといけないケースにはなりたくないと思ってしまいした。

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2008.07.04

V-CUBE

Res03531ようやく我が家にも6×6×6と7×7×7のキューブがやってきました。V-CUBEにて購入しました。6×6×6が39ユーロ、7×7×7が48ユーロ。で送料がだいたい40ユーロくらい。送料だけで6×6×6がもう1個買える値段です。2個ずつまで購入することが出来ますが、それに比例して送料もガンガン上がっていくので、とりあえず1個ずつしか購入しませんでした。かなり送料が高いけど、今のところ他では売っていないので、仕方なし。キューブ2個で送料が7000円弱って、どんだけ高いんだ…。もっと送料が安ければ、もっと買うのにねぇ。V-CUBE 5 Blackとかも欲しかったり。

Res03524購入方法がよく判らなかったけど、アカウント作って、paypal経由でクレジット払いが出来ます。ついでにpaypalのアカウントを作ってしまったので、あそこでも何かを購入したいところです。6月21日の深夜に頼んで、約2週間でギリシャから到着しました。途中イタリアやらドイツやらを中継していましたが、フランスに着いてからはあっと言う間に到着しました。でもちょっと梱包が酷い。ビニール袋に入ってきて、緩衝材は一切無し。箱はボコボコにつぶれていて、V-CUBE 6の方は、箱から外れていました。とりあえず壊れているとかなかったけど、もう少しなんとかして欲しいなぁ。あんだけ送料払っているのだし。

Res03530こちらはV-CUBE 6の方です。この分割数だと立方体を保っています。大きさはプロフェッサーとほぼ同じ大きさです。見た目から、回し心地はきつめかなと思っていたのですが、意外や意外に軽く回ります。妙にクリック感もあって、ちょっと気持ち良い感じ。22.5度ずつ回るように突起が付いています。ちょっとだけ回してみたけど、勢い良く回すとポップしそうで怖い。偶数分割のキューブはパリティが発生したりして苦手なので、ほとんど回していません。既に忘れているってのもありますが。

Res03529そしてこちらが大本命のV-CUBE 7です。7分割だともう立方体を保っていられないようですが、これは作っただけでも凄いなぁと。どうやって各パーツや、コーナーを保持しているのだろうと、分解したい欲求に駆られえてしまいますが、大変なことになりそうなので、やっていません。プロフェッサーを分解して、えらい面倒だったので、自然にポップするのを待ちますか。単純にパーツ数が多いから、色々大変です。解法自体を忘れているので1時間以上かかってしまった…。でも楽しい。

Res03539とりあえずどちらも持っているだけで嬉しくなってしまうキューブです。解くのは異常に面倒ですけど、それはそれ。但し、シールの配置と色が独特なので、慣れるまでは相当時間がかかりそうな予感。それよりも何よりも、既に解法自体をほとんど覚えていないから、また思い出すために基本の3×3×3でも回してみようかな。シールも日本の配色に張り替えたいけど、これも大変だよなぁ。シールはCUBESMITHで購入したいところ。V-CUBE 7のシールは正方形じゃないから、自作するのは大変だ。

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2008.07.03

D-BALL ドラえもん

Rimg2522何となくヨドバシカメラのパズルコーナーを眺めていたら、「D-BALLドラえもん」を発見したので、とりあえず1個だけ購入してみました。さすがに最近は保存用と遊び用に2個買うことはなくなりました。保存用に1個買えば充分じゃないかとも思っていますが、そのうちもう1個欲しくなるような気がする値段です。買おうと思っているうちに、なくなってしまうような気がしていますが、そういう予感は当たらないことには定評があります。

これは以前紹介したD-BALLカラフルと同じだと思います。未開封なのではっきりしたことが言えませんが、どう見ても同じだよなぁ。パーツのラインの関係で何となくドラえもんの顔がしょんぼりしているような感じに見えるのが、ちょっと面白いかなと。台座のパーツもドラえもんの体になっていたりと、色々とドラえもんの特徴を生かしたパズルになっています。明らかに頭の方が大きいけど、そんなバランスも良い感じです。

そのうち丸っぽいキャラクターのD-BALLがたくさん出てきそうな予感です。もし出たとしても、これ以降は気に入ったのしか買わないですね。と言うかそこまで追いかける情熱も失っているのですが、一気に発売するのではなく、ちょこっとずつ発売されたら、ちまちま買ってしまいそうです。1個ずつくらいはあっても良いかなぁと思ってしまったりするところが怖い。

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2008.07.02

マジックカフェストロベリィに行ってきた

7月1日はふらりと秋葉原のマジックカフェストロベリィに行って来ました。昼はメイドカフェ、火曜日の夜だけマジックカフェになると言う不思議なお店。メイドさんは夜でもいましたけど。でも7月いっぱいでマジックも終了らしい。ちょっと残念な気もするが、終了する前に一回は行っておこうかと思いながらようやく行けました。予想通り何人か知っている方がいたりして。

この日のマジシャンは幸条スガヤ師。師のお名前は色々と聞いていたりしたのですが、実際にマジックを拝見するのは初めてで、とても楽しめました。あの狭い空間で、かなりステージマジックっぽいことを目の前で楽しんできました。ウォンドが増えたり、消えたり、現れたり。新聞が復活しそうでしなかったり。タバコの手順とか、金属球の手順とか、布のないゾンビボールとかもう色々。

更にその場で2つほどマジックのレクチャーを行ってくれました。特に一つ目の新聞紙を使用したマジックはちょっとやってみたくなりました。個人的に良い意味で予想を裏切られたので、普通に驚きました。その後、さおりさんのロープマジックと、3本リングを見た後に、ゾンビ般若が!あんまり詳しく書かないけど、出てきた時は普通にびっくりとしてしまいました。これはちょっと凄いですよ。欲しくなる感じの道具です。52500円とのこと。あの道具にしたら安いと思えるけど、やる機会が全く無さそうなので、買いませんけど…。家に置いておくのもちょっと怖いかも。

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2008.07.01

BOB Does Hospitality Act.3

Rimg2514Bob Sheets師の厳選クロースアップマジックが収録されているDVDの第3巻です。この巻に3ボールトリックが収録されていたので、それだけが観たくてわざわざ3巻セットを購入したくらいなので、本当はこの巻から見始めたのです。ボールトリックを観ていると、DVDで使用しているボールを欲しくなってきてしまうのは私だけでしょうか。どんなボールを使っているのかが、どうしても気になってしまう。3ボールトリックに異常に興味を持ってしまいます。

そういえば3ボールトリックと言えば、先日喫茶店で見せてと言われたので演じていたら、隣の知らない女性が異常に反応していたのがちょっと面白かった。途中から完全にその女性を中心に見せていました。思いも寄らなかったので、妙に緊張した。当然ながら、真横から見られていたので、ちょっとやりにくかった。自分の右隣だったから、まだ角度的に良かったけど、あれじゃあんまり現象も見えないよなぁ、とか思う。

閑話休題。この巻には3ボールトリックと、2つのカードマジックが収録されています。カード以外のマジックがあって、カードの手順が2つ。前の2巻と同じ構成です。全体的に収録されているマジックの一つ一つが長めです。この巻は所々に「おぉ!」と思うところがありました。下に書いてある括弧の中の数字は、私のやってみたい度です。採点ではありませんので、ご注意を。と久しぶりに書いておく。

・3 Ball Trick…師の3ボールトリックの手順です。空の手からボールを取り出してから、左手に握ったボールが、1個ずつ右手に飛び移る現象を繰り返します。最後は全部のボールが消えてしまいます。(3/5)正直に言うと、ちょっと微妙な感じがしました。ポップアップムーブは一切使っていない手順ですが、妙に身体を左右に動かすのが気になってしまいました。おそらく期待値が物凄く高かったと思うので、こんな印象になってしまったのかもしれません。観客とのやり取りが多かったので、生で見たら面白いんだろうなぁと。

・Flash Deck…デックを取り出し、1人目の観客に10枚くらいの中から1枚の赤いカードを思ってもらいます。これをデックに戻します。別の観客にも同様にして、黒いカードを1枚思ってもらい、数枚のカードをデックに戻します。簡単な質問をしてから、2人の観客のカードを当ててしまいます。その後3人目の観客に、表を見せながら、1枚思ってもらいます。このカードは当てるのに失敗しますが、カードの裏が…。(3/5)前半の当てる部分は、解説を観て、少し面白いなと思いました。色々と準備が必要ですが、演技終了後はリセットが簡単です。混ぜられませんが。

・6 Tricks 2 Minutes…マジシャンは赤いトランプの箱を持っていますが、おまじないをかけると一瞬で青い箱になります(1個目)。観客にカードを1枚選んでもらい、デックの中に返してもらいます。2秒ほど待つと、一番上から観客のカードが現れたと言って、2個目のマジックが終了します。もちろん違いますが、ここで2個目が終了したことにします。この観客のカードを真ん中に入れると、また一番上から現れます(3個目)。もう一度観客のカードを真ん中に入れると、今度は一瞬で観客のカードの色が赤になります(4個目)。赤くなった観客のカードをデックの上に表を向けて、観客のカードをひっくり返すと、デック全体が赤くなります(5個目)。赤くなったデックを見ていくと、青いカードが1枚あります。そのカードを見ると、始めに選んだ観客のカードです(6個目)。(3/5)セットは少々複雑で、手順を覚えるのも一苦労しそうな気がします。初っ端のデックケースの色が変わったのは、かなり驚いた。ここだけでも良い感じがしてしまいます。工作が必要ですが、このDVDでは解説していません。

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