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2008.07.22

Gallop!

連休中に遊び過ぎたようで、最終日にはかなり疲れが溜まっていて、眠るように死んでいたHIGE DEATH。いや360度違う、死んだように眠っていたHIGEです。何というか、気が付かないうちに結構無理をしてきたようです。4日連続、加納真実様を見ることは叶わなかったようですが、これから1ヶ月はたくさんパフォーマンスをする予定なので、他の日に、他の場所に行って見られれば良いか。

さて本日は、既に有名になっているかもしれない本の紹介でもしてみようかと思います。。飛び出す絵本やら、仕掛け絵本やらで有名なRobert Sabuda師の「Gallop!」を随分前に購入していたのですが、故あって割りと遅めに紹介。この本は、何もなくてもただ開けば絵が生き生きと動き出します。初めて見ると、かなり感動してしまいます。まるでそこにディスプレイでもあるのではないかと勘違いするほどで、実際に勘違いしていた人もいました。様々な動物のシルエットが描かれていますが、動いている様は、いつ本から飛び出してきてもおかしくないくらいに動きます。馬は歩き、犬は走り、猫は跳ね、蝶は飛び、鷲が羽ばたき、

いやね、これは言葉に書いても絶対に伝わらないのもあって、記事にしにくいよなぁと思っていたのですが、いざ書いてみると、やっぱり私の文章力じゃ全く伝わらないのがよく判る。1回見ると、書いてあることが何となく伝わるのかもしれませんが、見たことがない人に伝えられない典型的な物じゃないかと。レモンを食べたことがない人に、言葉でレモンの味を伝えようとすると、伝えられない話を思い出してしまいました。

動く本と言えば、よぐちたかお師のうごくえほんシリーズで、「サーカスがやってきた」や「ぼくのとくいわざ」があります。こちらはマジックフィルムを絵の上で動かすことによって、絵が動き出す仕掛けです。一方、「Gallop!」の方は、本を開くことによって、絵が動く仕掛けです。お手軽さで言えば、後者の方が、何も使わないので動き出すので、お手軽です。しかしながら、よぐちたかお師の本は、実際に自分の手でマジックフィルムを動かすのが、また楽しい。色の変化も楽しめる。どちらも絵が動くという共通項を持っていますが、どちらも素敵な本であることには違いない。両方見て、両方を楽しむのが一番良いかと思います。

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