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2008.06.04

numismatic

mMLから届いた発売になったばっかりのDVDを軽く観て、すげー!と唸ってしまいましたHIGEです。かなり勢いで購入してしまったような気がしていますが、かなり満足のいく内容のDVDだった。レビューしたくないような感じですが、近いうちに記事になっていることでしょう。でまぁそれは置いておいて、早速購入したDVDを観てみました。どれから観ようか迷うくらいでしたが、多分これはダメだろうと思われるのから、観ていこうと思ったりして。多分ってことなので、結果は観てみるまで判りません。

今回紹介するのは、Tim David師の「numismatic」と言うDVDです。ガラステーブルをコインが貫通するという、個人的にはかなりお馴染みの現象です。ちょっくらデモ映像を観て、非常に気になったので購入してみた次第。アレは使ってないとか、怪しい動きがないとか、画面に文字が出てきたので、これは!と思ってしまいました。デモ映像でも、何か怪しい部分はあるけど、一度気になってしまったのでしょうがない。ある程度の金額を超えると、何故か勢いが出てきてしまう。

解説を観てみたところ、えらい大変なことになっているなと。これはちょっと実演するのは、無理かもしれない。デモ映像では指輪が気になったりしたのですが、素手で演技可能です。ですが、気を使わなくてはいけない部分がかなり増えてしまったような。確かにデモ映像に書いてある文句は間違ってはいないけど、何だか遠回りのような気がしたりする。この辺のバランスは非常に難しいと思いますけどね。手段としては、アリだと思いますし、非常に面白いけど、自分が実演してみるかと思うとなると別。また、レクチャーだからかもしれませんが、正面の角度に弱いような気がします。個人的には「Melting Point」の方がある程度気楽に出来るので良いかなと。

目の前で透明なガラスをコインが貫通するという現象は、強烈なインパクトがあると思うので、なんだかんだで、この現象を追いかけているのかもしれません。これを機に、持っていないのも買ってみるかなぁ。がしかし、大問題として、この現象を行う前提のガラステーブルのある場所がみつからないので、演じる場所が無いのです。仮にあったとしても、準備していない。演じる場所が非常に難しいマジックだこと。

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