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2008.06.30

BOB Does Hospitality Act.2

Rimg2516Bob Sheets師の厳選された手順が収録されているDVDの第2巻です。この巻はコインとカードの手順が2種収録されています。コインはCSBコインを使用している手順です。持ってないから出来なかったり…。やっぱり手順が3つだけだと物足りないなぁ。記事にする時は、非常に楽で良いけど。全部まとめて1巻に収まるようにして欲しかったところです。1枚で3枚分の値段にしていたら、買うのに躊躇してしまうから、こっちの方が良いのかなぁ。

・Triple Transop…銀貨、銅貨、穴あきコインを使用した入れ替わり現象です。基本的に、銀貨を右手に握り、銅貨と穴あきコインを左手に握って、おまじないをかけると右手から銅貨と穴あきコインが、左手から銀貨が現れる現象です。財布を使ったり、観客の手を使ったりしています。全部で5段。(2/5)これはとあるコインを持っていないと出来ません。更に師は珍しいコインで構成されているので、そっちの方が気になったりしてしまいました。1セットくらい持っていても良いかなぁと思いながら、未だに購入していなかったり。

・Gotch…2人の観客にカードを1枚ずつ選んでもらいデックに返してもらいます。デックの半分くらいを表にして、半分くらいを裏のままでカードを混ぜてしまい、テーブルの上にスプレッドします。ここでマジシャンはコインを取り出して、コインを摘みながらカードの上で左右に動かし、1枚のカードの上に落とします。カードを確認すると、観客が選んだカードです。次は観客にも同じようにやってもらい、コインを落としたカードを確認する前に…。最後に観客のカードをスプレッドの中に差し込んでもらい、観客がおまじないをかけると、観客のカードだけが表向きになって現れます。(4/5)かなりごちゃごちゃした印象ですが、解説を聞いてみると、意外とすっきりしている感じです。2枚当てるとなると、意外と長くなるので、1枚にしても良いかなぁと思ってみたりします。

・Red Hot Mama…師のレッド・ホット・ママ(シカゴ・オープナー)の手順です。最後にジャンボカードを使った手順に繋げています。ジャンボカードの手順はレッド・ホット・ママとは関係ありません。(3/5)レッド・ホット・ママの手順の最後の方がちょっと込み入った印象を受けました。初めて観た時は何をやっているのか理解出来ませんでした。ジャンボカードの手順は、ギミックカードを使用しています。あんなジャンボカードは持ってないが、最近売っていることを思い出した。けど、ほとんど使わないので、未購入。

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2008.06.29

BOB Does Hospitality Act.1

金曜日の夜は仕事が終わってから、巣鴨へボードゲームをやりに行って、その後食事をして終電で帰ってきて、かなりヘトヘトだったので、そのまま更新をしなかったら、何だかここ最近は土曜日の更新をさぼっているような気がしてしまうHIGEです。家に辿り着いたら1時前だから、そこから更新するとなるとなかなか厳しいのです。無理はしない。

Rimg2515第3巻の3ボールトリックをどのようにやっているのかなぁと興味があったので、とりあえず3巻セットで購入したBob Sheets師の「BOB Does Hospitality」の第1巻です。このシリーズは師の厳選された手順が1巻に3つずつ収録されています。若干物足りない感もあるのですが、その分解説も丁寧です。解説がくどくないのは良かった。本当にマジックを覚えようと思ったら、本来はこれくらいでも良いのかもしれませんが、やっぱり物足りないかなぁ。好みの現象が入っていない可能性も高くなってきてしまう。

・Bunnies…スポンジウサギの手順です。最後は小さいウサギが大量に出てきます。(2/5)最近はめっきりスポンジ系にときめかなくなってしまいました。ただ師のフェイクパスは物凄く綺麗でした。スポンジなのに残像が残りました。

・Intution…マジシャンはカードを取り出し、観客に1枚覚えてもらいます。カードをデックの中に戻して、混ぜますが、表を見ながら探し出してしまいます。これを後2回ほど繰り返します。その後、観客にカットしてもらい、そこから3人の観客に3枚のカードを見ないで、1人目はポケットに入れ、2人目は表向きのデックの中に入れ、3人目はテーブルの上に置いて抑えてもらいます。その後マジシャンは黒か赤か等と質問していき、観客にそれぞれのカードを答えてもらいます。(3/5)これは半分冗談みたいな感じの手順でした。英語がもう少し判ると面白そうな感じです。観客への答えに誘導する部分は面白かったです。

・Marked…マジシャンは4枚の青裏のカードを取り出します。カードはスペードの1から4です。この後1枚ずつひっくり返ったり、あっと言う間に表返ったりします。この後マジシャンは裏にマークを書いてあるからと言って、それぞれひっくり返すと、赤裏のカードにマークが描いてあります。(3/5)見始めた時は、いつものパケットトリックだなぁと思っていましたが、カードの裏に判りやすいマークが描いてあるところは、ちょっと面白かったです。

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2008.06.27

イメージの途中

最近は色々とマジックについて考えることが多過ぎて、頭がパンクしそうなHIGEです。考えると言っても、例によって例の如く、くだらないことを延々と考え続けているのです。しかしながら、そのくだらない部分にこそ注力をしてしまうので、いつも不毛だなぁとも思っているのですが、今更このスタイルを変えることも出来ないので、このまま突き進むだけです。

とりあえず構想中のマジックについて、色々と思案中なのですが、適当なギミックを思いつかないので、少し悩んでいたりもします。ある程度は見えているので、実践してみると良いのですが、なかなか時間が取れない状況が続いています。買っただけの道具をもう少し使ってみたいと思うので、そちらも練習していたりすると、どうにも後回しになってしまうのです。構想中のマジックについては、特に期限も設けていないから、ダメなんだろうなぁと思いますけど、期限を決めるのもちょっと違うかなぁと。

とまぁこんな感じに色々と思い付く限り考えてから、なるべく無駄をなくしたギミックを作成したいといっつも思っているのですが、今までこのような理想を達成したことがありません。思い付いて、作ってみる。アレ?ここがダメだとか、これは作れないとかが、材料を買ってきてから、そして作っている途中で判明したりします。こんな感じで作るから、中途半端に材料があったり、同じ素材があったり、構想だけして、手をつけなかった道具があったりするのです。

徐々にこういったことが減っていくと良いなぁと、いつもイメージしながら、妄想しながら、夢想しながら考えているのですが、常に同じことを繰り返してしまうので、今回はなるべく慎重に作成に取り掛かろうと思っているのです。特に、後でこれは必要になるかもしれないと思って購入する素材を減らしてみたいところです。必要になるかもしれないと思った素材は触れられることもなく、そのまま放置して、最後はどこかに行ってしまい、数年後みつけて、これは一体なんなんだ?と思うこと限りない。

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2008.06.26

THE McABEE RING

Rimg2505Matin Lewis師が演じ、解説しているDVDが付属してくる「THE McABEE RING」です。後、リングを収納出来る巾着袋も付いてくる。これもずーっと気になっていて、購入するタイミングを逃し続けていた道具です。購入する際に、ある一線を越えると、もう何でも買ってしまえと思い、どんどこ購入した道具の中のひとつ。warehouseで、$47.5。何かのDVDに演技のデモが収録されていて、非常に驚いた一品です。その時は欲しいと思ったのですが、warehouseで探してもみつからなかったので、しばらく忘れていたのですが、売っていたので買ってしまいました。

現象は、波がかっている3つのリングが繋がったり、外れたりします。見も蓋も無いような書き方ですが、それ以上書けないのも事実。しかしながら、このリングの特徴である、波がかっている特性を生かした繋がり方や外れ方をするので、そこは普通のリンキングリングとは違う見せ方を出来るのです。そこにちょっと驚いたのと、師のパフォーマンスで、最後に観客に3本のリングをあらためさせているのも、ちょいとびっくり。初めて見た時は、結構驚きました。DVDには座って行う方法と、ある程度工作が必要ですが、立って行う方法が解説されています。

でもその分演技が若干難しくなっているような気がする。独特の繋がり方や外し方をするので、微妙に手順も覚えにくかったり。大きさもちょっと大きいような小さいような、中途半端な感も否めない。ですが、これはなかなか道具が素敵なのかもしれない。近くで見ると、結構雑な感じもするのですが、ちょっと離れてしまえば、そんなところは気になりません。波打っている形状が気になる人もいるかもしれませんが。

今回同時購入した中で、もう一つリングを使用するマジックの道具を購入したのですが、残りの一つが結構大変なので、練習する気になかなかなりませんので、未だに放置状態です。現象はかなり素晴らしいのですけど、難しいよなぁと手を付けられない状態です。是非とも覚えてみたいので、こちらは後ほど記事にしてみようと思っています。しかし何故同じジャンルの道具をまとめて買うのか、自分でもよく判らないのです。

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2008.06.25

Jardine Ellis Ring

Res03499Johnson Products製の「Jardine Ellis Ring」です。「エリスのリング」と言った方が通りは良いか。何だかテンヨーでの扱いが無くなるとのことで、これは買っておかないといけないと思って、warehouseに注文しておきました。warehouseで、$27.5でした。日本で購入すると、結構なお値段になるので、ついつい海外発注してしまいますが、輸送コストを考えるとそんなに変わらないかもしれない。しかも店頭で購入すれば、その日のうちに触れるし。

現象は書いた方が良いのか、ちょっと迷う。付属の解説書の手順は未だに怖くて出来ないからです。所詮HIGEは、鳥の心臓を持つ男なのです。しかしながら現象については、書いてあることをそのまま書いてみよう。リングとハンカチを取り出します。観客に親指を立ててもらい、リングを親指に通します。その上にハンカチを被せます。ハンカチの下から親指にかかったリングを取り、ポケットに入れてしまいますが、おまじないと共にリングは観客の親指に戻ってきます。

こうやって書くと、かなり驚異的な現象ですが、先にも書いた通り怖くて出来ません。実演をしてもらったこともあるし、自分にやってもらったこともあるけど、どうにも「うーん…」という感じです。全くネタを知らない状況で自分にやってもらったのですが、若干違和感があるまま進んでしまい、あんまり不思議さを体験出来ずに終わってしまったのです。第一印象が悪かったとでも言いましょうか。で、そのままずーっと購入しない状態でいたのです。更に、同じ原理+新しい原理を使用している「ヘキサゴナル・エリスリング」も持っていたのも、なかなか購入しなかった理由の一つ。

で、この道具を使用したマジックをたまたま目にしたので、この使用方法は面白いと思って購入。こういう使い方はありだなぁと思いました。が、あんまり詳しく書けません。この辺がどうにももどかしい。書いてしまっても良いのかもしれないけれども、全ての人がそのマジックを見ている訳ではないので、書きません。見たらピンと来る人もいるかもしれません。既に過去記事の中にさりげなく登場していますけどね。

と言うかですね、この道具って、上述の現象を起こすために作成されたのかが非常に気になります。どうも、こんな道具も作れるよってな感じで作成してみたは良いけど、何か手順はないかと、後付で手順を作成したような気がしてしまいます。邪推かもしれませんが。

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2008.06.24

今のお気に入り

PRE-CAPがちょっと面白くて、何やら色々と触りまくっています。ようやく覚えた手順も忘れないようにしないといけないのです。覚えにくいってこともなかったのかもしれないけど、私には妙に覚えにくかった。しばらくはこれだけで遊べそうな感じですが、いつまで続くことやら。覚えてしまったら熱も冷めそうな予感もしないでもないが、面白いと思う限り遊びますけど。

と言うわけで、先週の土曜日にマジックハウスに行ってきたのですが、何だか最近は行っても雑談ばっかりのような気がする。元々今回は、道具を取りに行くだけだったから、特に買う物もなかった…はずなんですけど、結果的に諭吉を1枚使ってきてしまいましたよ。何かがおかしい。何も買うつもりはなかったけど、Beeのデック2個とバイシクルの金銀デックを購入して、Gregory Wilson師の「On the Spot」もついでに購入してしまいました。

DVDは以前から購入しようと思っていたのですが、これだけ妙に高いんだよなぁと思っていたら、元々はビデオ2巻組みが1枚になったと、教えてもらったので、買ってしまえとなってしまいました。ま、こういうのは勢いと機会がないと買わないかもしれないので、良かったのかなぁと思い込んでいます。まだまだ非常に気になっていた、「Recap Revisited」しか観てないのですけど、この手順は良い手順。色々と難しい部分やら、逆の手でやらなければならない部分やら、自分用にアレンジしないといけない箇所もありますけどね。

今はたまたまペンを使用したマジックに興味があるので、ちょっとペンの手順を色々と見てみたいところです。所有しているDVDやら、本やらにも確かペンを使用したマジックがあったはずなので、もう一度確認してみたいところです。多分おそらくもしかして、ペンを使用したマジックには今まではまるで興味がなかったので、覚えていないかもしれない。かすかな記憶を頼りに、2、3個は覚えていますが、見逃しているのがあるかもしれないなぁ。多分以前は思いっきりスルーしていたのでしょう。

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2008.06.23

PRE-CAP

Rimg2475先日のGregory Wilson師のレクチャーで購入した道具です。レクチャー会場では売切れていて、その場で購入することは出来なかったのですが、お金だけ払って、後日マジックハウスに引き取りに行きました。ペンのギミックとDVD付きで、会場では3000円で購入。そしてマジックハウスに行ったついでに、師のDVDに収録されているというペンの手順も観たくなってしまったので、DVDもつい購入してしまいました。これは購入する予定はなかったけど、手順は面白かったので、まぁ良いか。この手順も解説していたけど、すっかり忘れてました。あまりに頼りない記憶力。

現象は、ペン先(インクが出る方)を見せて、観客にどちらにあるかを示してもらいますが、ことごとく違う方向から、ペン先が現れるというものです。キャップが付いているペンなので、一瞬にしてペン先が入れ替わったかのような感じに見えます。少なくとも実演を見た時は、そう思ってえらい不思議に見えました。マジックを見た時の第一印象は物凄く大切にしたいものです。練習していると当たり前のことをやって、何が不思議か判らなくなってしまう時が往々あるのです。

閑話休題。個人的にペンを使用したマジックは、何故か敬遠していた部分もあって、この手順は妙に覚えにくいものでした。何度DVDを観ながら練習しても覚えられませんでした。そんなに難しくもないし、複雑でもないのですけど、覚えられなかった。同じような感じの現象が何度も続くからでしょうかねぇ。単純に物覚えも悪いだけかもしれないけど。でも面白いので、何度もDVDを観ながら練習してようやく覚えました。これは何か楽しい。売切れてしまうのも納得です。

でまぁこのBICのペンが欲しくなってきています。いやね、以前購入したMagicapのペンも同じペンを使用しているのですが、購入時にキャップが壊れていて、解説を読む気にもならなかったことがあって、それ用に数本欲しいかなと。たくさん買うと、どれがPRE-CAPのペンなのか判らなくなりそうな予感もしてしまいますが…。あんまり日本じゃ見かけないようなペンですけど、文房具店を巡って、探すか。

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2008.06.22

マッキー入れ

とりあえずマジックスウィッチの第3回目は7月27日(日)に決まったようですね。若干間が空いてしまうので、都合が良いのか悪いのか微妙なところです。とりあえず次回に向けて、また何かを作成したいところ。既にやりたい手順はあるのですが、実現可能な状態にしておきたいのです。まだ可能かどうか判らないところがダメですけどね。

Res03471セブンイレブンで売っているBEAMSのグッズに、何となく惹かれるものを感じたので、ついつい購入してしまいました。マッキーの入れ物と、Lucky7と書いてあるマッキー。入れ物は460円、マッキーは250円。入れ物の方は、2、3ヶ月前に1個みつけて確保していたのですが、またみつけたので2個目を確保。本体も良く見ると、Lucky7と書いてあったので、こちらも確保。何故かこういった商品をみつけると買っておかないと、という強迫観念みたいなものにおそわれるような気がする。

Res03472ちょっと遠目からだと、本物と見間違うくらいに、入れ物は良く出来ています。若干太いかなと思うくらいで、持ち方によってはマッキーに見えなくもない。で思い付くのは、やっぱり「マッキーインパクト」です。あんまりはっきりとは見せられませんが、もしかしたら出来るんではないかなぁと思ったり。本物は消耗品なので、ほとんど使用していなかったり。でもこちらは、何度でも使えそうな気がしています。思いっきりぐしゃっとやってしまうと皺が寄ってしまいますけど。

BEAMSとマッキーと言えば、ミッキーのマッキーがあります。単なる洒落なんですが、ちょっと欲しいと思っていながら、なかなか買う機会がなかったりしています。特に使う予定もないのですけど、ちょっとだけ欲しいかなと。

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2008.06.20

魔法のロープ ピカチュウ

まだまだ「ヴォルテックス」が解けない状態で絡まっていましたが、先ほどようやく元の状態に戻すことが出来ました。妙に絡まっている感が物凄く強くて、混乱します。通りそうで通らない部分などが絶妙です。解けなくてもすっかりお気に入りになってしまっています。最近のキャストパズルの新作はなかなか良いのが多いかもしれません。単に難しいだけではなく、造詣も美しくて、所有しているだけでも嬉しくなってきたり。

Rimg2470そんな中、もう随分と前から買おうかなぁと思っていた「魔法のロープ ピカチュウ」です。ディズニーキャラのはよく見かけるのですけど、でもピカチュウが良いのです。ピカチュウよりもポッチャマの方が好きですけど、ピカチュウも好きです。そういえば、相当前にニンテンドー64で「ピカチュウげんきでちゅう」というゲームを買ったな。買う時は何故か恥ずかしかったけど、ピカチュウと戯れることが出来るならと思って、マイクに向かって話しかけていたなぁ。その当時はリアルに飼いたいと思っていた。

閑話休題。横道に逸れてしまった。現象は、やわらかいロープがかたくなる!立ち上がる!そして…?!とパッケージに書いてあるまんまを書いてみたけど、これ以上書きようが無いのも事実。実際のところ、不思議に見えるかどうかは判りませんが、触っていると、何だか妙に楽しい。単純に楽しい。完全にこれは自分用でもいいかもしれないと思ってきた。癒される。ピカチュウにはこっちを向いて欲しいけど、実際に人前でやる時は逆にしないといけないんだろうなぁ。ついピカチュウを自分の方に向けてしまいそうです。汚れそうだから、もう1個買っておくか。

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2008.06.19

ヴォルテックス

キャストパズルの新作が久しぶりに発売されるとの情報を得て、しかも既に入手している方がいるとの情報も得て、もしかして売ってたら良いなぁ程度に、ヨドバシカメラを覗いてみたら、1個だけ売っていたので、1個だけ買ってみた。1個だけだと、何か物足りない気がしてしまうのは、本来はおかしいのですが、最近はキャストパズルも2個買っている気がする。やっぱりおかしい。

Rimg2462と言うわけで、2008年6月25日発売予定のAkio Yamamoto師の「ヴォルテックス」を購入してきました。まぁこの手の物の発売日はあんまりあてにはならないのです。でも何となく、明記してある発売日よりも早く入手出来ると嬉しかったり。toritoでは既に扱っている様子。テーマは「紋」、難易度は5。素材が光って反射しているので、どれがどのパーツなのか判らない部分も難しさに拍車をかけていたりするような気がします。

Rimg2465しかしながら、一目見ただけで、Akio Yamamoto師の作品だろうということが判るくらいに美しい。初期状態が安定して、形を保っているというところもキーポイントです。そして、3つのピースが微妙に違っていて、この凹凸の憎たらしいこと。そしてまたこれが、異常に絡まるんですよね。進んでいるか進んでいないかが全く判らなくて、おぉっと思っても、結局初期状態に戻っていたりします。まぁこういうのが非常に楽しいから良いのです。しばらく楽しめそうです。師のことだから、きっと最後は美しい外れ方をするのだろうなぁと想像しながら楽しみます。

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2008.06.18

不器用ですから

Res03456東急ハンズをうろついていたら、何となく目に付いた軍手です。本当に軍手です。単に文字が書いてあるだけなのですが、微妙に気になったので購入してしまいました。350円。他にも様々な文字が書いてあったり、絵が描いてある軍手が売っていたのですが、シンプルなこれを購入です。何かほら、色々と使えそうじゃないですか。と何かに使えそうと言う理由で購入している物は大抵使えなかったりするのですが、無理矢理使ってしまいました。

先日のマジックスウィッチで演じた手順です。マジシャンは軍手をはめて登場し、カードを取り出します。軍手をしたまま、カードをシャッフルして、観客に好きなところで止めてもらい、そのカードを覚えてもらいます。カードを覚えてもらったら、デックをシャッフルして、これからフラリッシュ的なことをやりながら、観客のカードを取り出そうとしますが、どうも上手くいきません。途中でカードをテーブルにぶちまけてしまい、失敗した理由を示すために軍手の「不器用ですから」の文字を見せます。ぶちまけたカードを良く見てみると、観客の覚えたカードだけが表向きになっています。

とまぁこんな手順だったのですが、色々と段取りが不十分で伝わっていなかっただろうなぁと反省しております。思っていた以上に、カードがバラバラと散らばってしまい、軽くパニック。そこからはもうボロボロでした。が適当に繋げて、強引に終了させてしまいました。簡単だと思っていて、そんなに練習していなかったから失敗したんだけど、やっぱり簡単なマジックなんてないんだなぁと。

とりあえず軍手を着けてカードを触ると、アレが出来ない、コレが出来ないとかなりの厳しい制約を受けるのです。かなり出来る技法が限られてくるのです。別にカードじゃなくても良かったけど、軍手をしていると出来ないことが多いので、簡単になりそうな手順を必死に探しました。なので、思いっきり手順は簡略化したはずだったんですけど、段取りが悪かったのです。そして、こんなにくだらないのに、1ヶ月くらい考えました。くだらなさを求め過ぎるのがHIGEクォリティ。また別の手順を思い付いたらやってみよう。

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2008.06.17

Gregory Wilson師のレクチャー

2008年6月15日は、東陽町の江東区文化センターにて、Gregory Wilson師のレクチャーが開催されたので、参加してきました。マジックスウィッチを途中で抜けたのは全てこのため。せっかくなら重ならない方が、両方を思う存分楽しめて良かったけど、両方とも面白かったので良かった。期せずして、かなり濃厚なマジック漬けの一日となっていまいました。

とりあえず会場に着いて、受付を済ませて、座席を確認してから、買物です。何はなくともレクチャーノートは購入しておかないといけません。今回は2冊も出ていたので、両方ともササッと購入です。更に何故か小豆色のデックが売っていたので、2個ほど同時購入。別にデックはいつでも買えると思うのですが、見た瞬間に買ってしまった。で、後述するのですが、売り切れていたペンも購入。ですが、後日マジックハウスに取りに行く予定。

レクチャーが始まってから、いきなり度肝を抜かれてしまいました。だって空の手から、いきなりポーカーチップが出てきたら、驚くじゃないですか。そのポーカーチップの手順は、とりあえず前半のところは何とか出来そうです。しかしながら、後半の部分はかなり難しそうな感じ。と言うか師のミスディレクションはかなり強烈で、教えてもらっても出来そうもなかったり。ちょっとずつ実践して、経験を積んでいくしかなさそうな感じです。

他にも、スターバックスのカップを使った手順やら、マッチボックス、指輪、紙幣、コイン、砂糖、鍵等々、本当にそこいら辺にあるような物で、素敵な魔法を見ることが出来ました。基本的には簡単な方法ばっかりだったのですけど、いざ演じるとなると結構難しいのが多かったかなぁという感じでした。そして最後の最後に、カードマジックのショーを特別に行ってもらいました。カードも物凄く不思議で面白かった。全体を通してみても、一つの良質なショーを見ている感じで、レクチャーが無くても楽しめたんではなかろうかと思うくらいでした。

また現在売っている道具までレクチャーしていたので、ちょっと欲しいのが出てきたりしてしまいました。その中で、ペンを使用していたマジックにすっかり魅了されてしまったので、是非購入しようと思ったのですが、売り切れていて、入手出来ていません…。他の方のブログやらを読んでみて、欲しくなる気持ちに納得。あれは良い。早く欲しいけど、もうしばらく我慢です。

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2008.06.16

第2回マジックスウィッチ

2008年6月15日(日)、梅雨が明けたのかと思うほどの晴れ渡る空の下で、第2回マジックスウィッチが開催されました。今回は時間が若干変則的な14時半スタートでした。まぁ普段もこれくらいの時間でも良いのかなぁと思えるくらい時間に余裕がありました。毎度のことながら、練習時間には余裕はないんだけれどね。とりあえず開場してから、机の配置を変えたりして準備してから、受付を済ませて、つけとどけを一通り吟味して。

恒例のつけとどけの紹介をして、ディーラーショーからスタートです。今回は3店舗。出店数は少ないながらも、毎度毎度豊富な商品群があります。やっぱり実演があると、良いですねぇ。今回は何故か買わなかったけど…。まぁ後々現金を使用する予定もあったので、知らず知らずのうちにセーブしていたのかもしれない。

そしてお次は、チャレンジコーナー。今回のお題は「リング」。たまたま自分の中で熱いお題だったので、R.Paul Wilson師の「ConCam Ring On Stick」を演じました。ウォンドにリングが通ったり、外れたりする手順です。随分とあっさりしたの割には、非常に難しかったので、どうだったのだろうか疑問です。練習すればするほど疑問に思えてきたりするので、迷いがあったのかもしれないなぁ。他にもグラスにリングを通したり、ジェミニリングだったり、4本のステージリングだったりと、様々な演技を堪能。

ここで一端休憩を挟んで、宿題コーナーです。指輪と紐の手順があったり、ワイルドカードあり、油と水あり、スポンジボールありと盛りだくさんで、みんな綺麗に演じきっていました。そしてまた、次回の宿題宣言をしてから、宿題コーナーの終了です。個人的にやってみたい難しいマジックがあるのですが、もうしばらくしないと宿題宣言も出来ないっぽいので、今回は自重。次回あたりは自分に宿題を出してみたいところ。

この後、はじめての何某コーナーです。今回このコーナーで、マジックスウィッチでは初めてカードマジックを披露してみました。無茶苦茶くだらない手順なのに、考える時間をかなり費やした手順だったのですが、色々と段取りを失敗してしまいました。軽くパニックになったのかもしれないなぁ。でも練り直すほどの手順でもなかったりするような気もしています。手順は後日記事にしてみようかなと思っていますので、割愛。

で、レクチャーコーナーです。今回は予告通りカードマジックのレクチャーです。内容は参加者のみの秘密ですが、簡単に出来る実用的な手順でした。簡単な分、色々と気を使うところも多かったりしますが、どこかで試してみるのも良いのかもしれません。このマジックに必要なギミック一式もセットで、すぐにでもどこかで出来そうです。

もう一度休憩を挟んで、自慢の逸品コーナー。相変わらずお宝がたくさん出てきます。今回私は、ちょっと面白い本を紹介してみました。これも後日記事予定。その後披露しちゃおう会のコーナーでしたが、この辺りで、途中退場。この後にレクチャーが控えていたので、名残惜しかったのですけど、まぁ仕方なし。と言うわけで、ほぼ丸一日マジック三昧の一日を過ごしたのでした。

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2008.06.15

キューブ2種

金曜日は仕事で深夜に帰宅し、かなり疲れていた&何となく体調も優れなかったので、記事も書かずにさっさと寝てしまいました。まぁ仕事が忙しくなると、特に記事にするようなネタもなくなってくるのです。まだレビューしていないDVDやら道具はあれど、観る時間もないし、触る時間もなくなってくるので、仕方なし。

本日は久しぶりのパズル系の記事。しかもキューブの記事。本当にしばらく回していないなぁ。また結局1ヶ月以上間を空けてしまったので、すっかりと忘れてしまいました。で、また覚えるのが面倒になり、またまた回さない日々が続くという悪循環。さすがに毎日出来ないのですが、一時期は物凄く回していたはずなんだけどね。ある程度出来るようになってから、情熱が薄れていってしまったのかなぁ。

Res03280渋谷の東急ハンズで見かけたので、それぞれ1個ずつ捕獲。ぞうのエルマーと腹ペコあおむしの絵柄のキューブです。両方とも、2500円。1個あたりの値段が高いので、2個ずつ購入はさすがに出来ませんでした。キューブを回す情熱は薄れていても、こういった収集癖だけは、どうにも止まらないのです。そうは言っても、最近は目に付いたのだけしか購入していませんけどね。そして今回は買うのに少しだけ躊躇したりしたのです。でも今のうちに購入しておかないと、欲しくなった時に売っていないことも考えられるので、購入しておきました。

Res03281元が絵本と言うことなので、ぞうのエルマーは知りませんでした。腹ペコあおむしは、何度か本屋で見かけたことがあります。両方ともキューブの絵になっている面が、うっすらと模様が入っている微妙な絵になっていたり、エルマーキューブにいたっては、パーツ毎に色が異なる面があるので、かなり難しそうです。未開封だし、開封することもないので、難しさは判りませんが…。もうちょっとカラフルなはっきりとした絵が良かったりするんですけどね。

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2008.06.13

レインボーデックへの長い道のり

とりあえずiPhoneの仮予約をしてきましたHIGEです。店によって受け付けていなかったりするので、3店目でようやく予約が出来ました。発売日に入手出来るのだろうか今から不安ですが、ほんの少しだけ安心を得ました。まだまだどうなるか判りませんけどね。発売日に買えると良いなぁ。とにかく早くiPhoneで遊びたいです。今はそれにしか興味がないかもしれない。

今度のマジックスウィッチのレクチャーは、カードマジックらしい。しかも普通の赤デックと青デックを持っていくと良いらしい。普通のと書くと、何か変ですが、バイシクルのライダーバックと言われているやつですね。あらためて考えてみると、普通のは個人的にあんまり持っていないかも。ライダーバックでレインボーデックを揃えたいと常々思っているので、新しい色を見かけると買ってしまう。表の色が反転しているのはもういらないかな。以前は良く買っていたけど、もう追い付かないので、買いません。

そういえば、レインボーデックで思い出しましたが、3日ほど前に書いた「Rainbow Deck」の記事中に、ライダーバックのレインボーデックが売っているかのように書いてしまいましたが、あれは私の記憶違いでした。やっぱりどこにも売っていないのかもしれません。結局自力でなんとかしないといけないので、色違いは買い続けます。えらく長い道のりだ。

よくよく考えてみると、赤、青、黒、緑、黄、橙、紫、白(ゴースト)くらいしか持っていないんだなぁ。桃色は、ピンクリボンエディションがあるけど、微妙に模様が違うから、勘定しない。緑と黄色は、微妙に違うのを持っているので、逆にそれは勘定した方が良いのかもしれない。前に見かけた水色も早めに入手しておかないといけない。それでもまだ4分の1も集まっていないのね。あ、金と銀も買ってなかったか。

はっきりとした色ではなくて、中間色っぽい色も欲しいのですけど、販売しないよなぁ。やっぱりパステルカラー系をピーリングしてしまうのが、一番手っ取り早いのかもしれない。ピーリングは失敗する可能性もあるから、あんまりやりたくなかったりして。

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2008.06.12

和風コインボックス

テレビを見ながら、ずっとグリフォンロールをやっていたら、いつの間にか2時間ほど経っていて、軽く手首が痛くなってしまったHIGEです。何事もやり過ぎは良くないのです。ただ単に止められなくなってしまっただけなのです。少しずつ動きがスムースになっていくと、ちょっと楽しくなってきます。

Rimg2271もうかなり売っているところも少ないのですが、「おーいお茶」に付いていた、和風の小物入れが何やらハーフダラーを入れるのにちょうど良いとのメールを戴いたので、早速買ってみたら、少しコインよりは大き目ですが、なかなか良い大きさで満足。蓋と本体がかなり軽いので、普通のコインボックスの手順を行うのはかなり難しくなるのかもしれませんが、凝った手順でなければ、そこそこ遊べそうな予感もしています。

Rimg2272蓋を取ると、パチッと重ねることも出来るので、簡単な貫通の現象も出来そうです。手順は考えていないけど。ターンノーバームーブは出来た。ただ蓋もパチッとはめることが出来るので、ちょいと都合は悪いのかもしれません。逆に蓋が閉まるので、コインを入れる容器としては、非常に使えるのかも。ハーフダラーもちょうど5枚入るので、正にコインボックスになるのです。コインの量が多くて、小銭入れが足りなくなってきていたので、ちょうど良い。

と思ったらもう少し欲しくなってきた。たまたま購入したのが、同じ模様で赤と黒でした。が同じ色でもう1セットくらいあっても良いかもしれないので、もう少し探してみよう。多分まだギリギリ売っているのかなぁと言う程度にしか見かけないので、この形をみつけたら即購入です。たとえお茶が飲みたくなくても購入です。歩いて10分程のところに、こういったおまけがかなり長い間売っているコンビニがあるので、そこへ行ってみよう。

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2008.06.11

Hua Hin Dice Trick

今はとあるマジックに集中して練習しているため、なかなか購入した物を消化出来ない状態が続いています。密かにレクチャーノートとかも色々と購入しているのに、全然読んでいないし、かなり手付かず状態の道具やら本やらが溜まってきている。しかもやりたい手順も溜まってきているので、適度に吐き出していかないと、興味が他に移ってしまいそうなHIGEです。

Rimg2270_2本日紹介する一品はこれ。このビューティフルな木箱が織り成すダイスマジック「Hua Hin Dice Trick」です。warehouseで$81と結構なお値段。とりあえず、箱から出してみて、あまりの美しさにおぉ!と声を出してしまいました。これはずーっと気になっていた商品でした。何度も買おうと思いながらも、この値段は出せないなぁと思い、却下しては、また欲しくなったりして、買おうと思い…を繰り返してきたのです。で、今回ようやく購入に至ったのです。買うまでに結構な時間がかかってしまいました。

Rimg2269_2現象は、解説書を読んでもイマイチ判らない。予言風になっているんですけどね。と言うかこの方法だと出来ないんじゃなかろうかとも思った。がしかし、英語の理解力が足りていないだけかもしれないので、もしかしたら出来るのかもしれない。でも、全く不思議じゃないのでは?と思ってしまいました。なので、自分なりに、観客に好きなだけ降ってもらってから、サイコロの目を透視が出来ることにしてしまいました。まぁ日本人なら普通に知っていないとおかしいと思われる原理を使用している時点で、個人的にはがっくり来てしまいました。とか言いながら、意外と通用したりするのかなぁ…。海外のダイスを使ったのマジックは、たまにこういったことがあるから、怖いんだよなぁと。

商品説明の写真を見て、箱が綺麗だなと思っていたら、商品代の9割以上はきっと箱代なんだろうなぁと思ってしまう。箱は確かに美しいし、実に良く出来ていると思う。が、肝心のマジックの部分がちょっぴりダメなんではないかと思ってしまいました。こういった道具は基本的に応用が利かないので、若干困ってしまうのです。まぁ少し試してみないと勿体無さ過ぎる。

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2008.06.10

Rainbow Deck

劇場合成樹脂の記事を読んで、Gregory Wilson 師のレクチャーへの期待が高まっているHIGEです。基本的にレクチャーされても、覚えていられないので、すぐに忘れてしまうのかもしれませんが、生で面白いマジックが見られればそれで良い。でも最近はよくレクチャーに行っているのかもしれない。けど、ほとんど生かしていないからなぁ…。ちゃんと購入したレクチャーノートも読んでおかないといけない。

Rimg2266と言うわけで本日は、Magic Maker社の「Rainbow Deck」です。warehouseで$22.5、と思っていた以上に安い。未開封状態のレインボーデックと解説のDVD付きです。未開封状態ってのが、良いのか悪いのか微妙なところです。何となく開けられません。こうなったらもう1個買うしかと思ってしまったりします。デックだけで良いので売って欲しいところ。もうこれ以上解説のDVDはいらないし。

レインボーデックとは、解説する間でもありませんが、バックの色(または模様)が全部バラバラのデックのことです。で、この模様が違うってのがなかなか微妙なところですね。全部同じ模様(ライダーバック)で、表は普通のトランプのレインボーデックがどこからか発売されていると思ったけど、これとは違うみたいです。ちょっと勘違いして購入してしまいました。まぁこれはこれで、広げた時にそこそこ綺麗なので、良いのかなと思っていたり。

おまけの解説のDVDですが、これがちょっと酷かったので、あんまり書くと、愚痴になるので、ちょっとだけ。おそらく付属のレインボーデックを生かした手順を解説しているのかなぁと思って観たら、逆に使いたくなってしまったのは内緒です。妙に真っ直ぐ過ぎる現象なのと、不要なあらためが多い、という印象が強かったなぁと。なので未だに開封していないのかもしれません。

とりあえずしばらくは使用しないかもしれません。良い手順に巡り合えたら、是非ともその時には使用してみたいところです。適当に自分で考えるのも良いか。

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2008.06.09

色々雑々

6月15日のマジックスウィッチへ向けて、つけとどけの準備が完了し、ほっと一息HIGEです。今回は通販だったので、たまたま今の時期になってしまったから、持っていこうかと。と言うか、早いとこ記事にしたい気持ちもあるのですが、当日まで秘密にしておきたいのです。が、こうやって書いてしまうあたりダメダメなんですけどね。抑えきれない。

そういえばレクチャーも同じ日だった。何やらメールが来ていたので、昼はマジックスウィッチ、途中で抜け出して、夜はレクチャーと大変な一日になりそうだ。レクチャーでは、やっぱりお金を使ってしまうんだろうか。使わないわけがないのは判っているけど、ちょいと色々買い過ぎているので、少し控えたいところ。無理かもしれないけどね。

そんわなけで、先週届いた道具をひたすら触っていたり、適当にDVDを観たりして過ごす日々が続いているのです。まだ半分もレビューしていないのですが、ちょっとした都合があって、まだ書けなかったりするのです。まぁもうしばらくしたら、ガガガッと書いてしまおうと思っているところです。大した都合でもないのですけれどね。

そんな中、とあるリングを使用したマジックを練習しているのですが、これがどうにも出来なかったりするので、困りもの。手順自体は難しくないし、すぐに覚えることが出来たのですが、どうも思っているように見せるのが非常に難しく感じています。見せ方だけの問題だとは思いますが、鏡に映った自分の動きを見ていると、そうは見えないよなぁと思ってしまうのです。何か変な感じです。

更に今回は他にもリング物を購入していたりしますが、どれもこれも難しい。単に自分が慣れていないだけなのかもしれません。合計3種類。一つは以前から気になっていて、たまたま今回購入。一つは新しい商品に気になる感じで目に付いたので購入。もう一個は、前述の練習中のマジック用に購入。本当に偶然同じようなジャンルが偏ってしまいました。

また3ボールトリックが収録されているという理由だけで購入した、Bob Sheets師の「BOB Does Hospitality」の3巻のその部分だけを観ていたり。本来ならば、この巻だけでも良かったのですが、どうにも3巻だけを購入するのは無理なので、結局3巻セットで購入。他はとりあえず未見。師の3ボールトリックも面白いのですが、若干自分には合わないかなぁと思いました。いくつかの動きは非常に参考になりましたが、この手順を丸々演じることはないのではなかろうかと。そういえば、以前思い付いたことをまだ試していなかったことに気が付いた。

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2008.06.08

忘れな草のコイン

ハンズでの所用を終えたところで、新宿高島屋のテンヨーコーナーにて、「忘れな草のコイン」を忘れないように購入してきたHIGEです。フレンチドロップから来たメールマガジンの情報で、メーカー生産終了と書いてあったので、とりあえず1個確保してきたのです。まぁ既に1枚は持っているので、保存用。マジックの道具を保存する意味が、果たしてあるのかないのか微妙なところです。いや、もし今持っている道具がなくなった時のために、予備を持っているのです。と言うか、もう1枚がみつからないので、もう1枚くらい購入してこようかなぁとか思っていたり。

Rimg2254と言うわけで、まだ記事にしていなかったのに気が付いてしまったシリーズです。テンヨーの「忘れな草のコイン」です。1050円。この道具自体は、かなり前に購入していました。がしかし圧倒的に演技した回数が少ないことも事実。今までで多分2回か3回程度ではないかなぁと。良いマジックで、良い道具だとも思うのですけど、何故か実演回数が少ないという。なんでだろうか。これを機に、またやってみようかなぁとか思っていたり。

現象は、このコインの裏面の模様を観客に覚えてもらいます。観客に記憶を頼りに、見ないでこの図形を描いてもらいますが、観客は上手く書けません。人間の記憶能力がいかに不安なものかの説明をした後で、カードを1枚選んでもらいます。観客が選んだカードを、この忘れな草のコインが記憶しているのです。このやり取りでの、観客に記憶してもらう図形と言うのが、不思議と覚えられません。自分も無理でした。なかなか不思議な図形です。個人的にはこの部分が好きで、この後にカードを当てる部分がどうも好きではないらしい。面白いとは思うのですけれどね。

後、何だか7月1日に池袋にマジックショップが出来ると言う話を聞いた。これは書いて良いのか判らないけど、宣伝と言っていたので書いてみる。テンヨー以外の商品を中心に扱うとのことなので、暇をみつけて、ちょっと行ってみたいかぁなと。ショップの名前も場所も判らないけど。

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2008.06.07

ちょっと失敗

ハンズで適当に必要そうな物を購入してきて、とりあえず何も考えずに工作を始めてみたら、ものの見事に材料が足りないことに気が付いた。HIGEの基本性能として計画性が足らない。準備万端にしてやり始めるとか、計画を立てて、ちょっとずつやっていくとかが非常に苦手なので、よくある失敗です。何度でも繰り返すところが愚か。でもなかなか直せないんだよなぁ。見切り発車で作業を始めても、出来る時があるから、失敗を繰り返してしまうのだろう。難しいところ。

「Extreme Burn」を作成しようとしたら、手持ちのお札の枚数足りなかったのですよ。思っていた以上に、使ってしまっていたのね。まぁこれの作成は明日以降に持ち越しだな。そして作成が思っていた以上に面倒だった。DVDでは、サクサクと作っていたけど、あれはかなり作成したから、あれだけ手際良く作れるということが判った。綺麗に作るのは大変だ。地道に作っていくしかないか。

と言うか、別に日本円に拘る必要もないのではないかと思い始めているので、そこら辺に転がっている適当な紙でも良いのかなと。適当な紙だとあんまり嬉しさはないのかもしれませんが、はっきりとした変化が判れば良いのかもしれないとも。でもそれに適した紙の素材もみつからないので、ちょっと悩む。宝くじあたりが適しているのかもしれませんが、ちょっと微妙かも。何かをみつけたら、作る勢いも上がるのになぁと思いながら。

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2008.06.06

Jumbo ESP Deck

とりあえずまたまたハンズ通いが続きそうな予感のしているHIGEです。ちょこっとだけ作ってみたい物があるので、出切る限り作ってみようかと思っています。まぁその先にあるマジックが出切るかどうかも判らないのですが、ネタはネタとして、可能な限り追求していこうと思っています。くだらない割に、マジックの部分が難しいという。

Rimg2246そんなわけで、まだまだ続く、warehouseの購入記です。今回は、「Jumbo ESP Deck」です。単にジャンボカードサイズのESPカードが欲しいなぁと思った矢先に売っていたので、買ってみただけです。特にこれと言って、今のところはやりたい手順やらもないのですが、売っているうちに購入しておこうと思った。探し方が粗いのかもしれませんが、あんまり見たことがないのです。なので、特に気にせずに大きいサイズを購入。

箱はバイシクルの赤い箱。中身は青。何故中身が青?これにはかなり面食らいました。解説書を簡単に読んでみたところ、特にこれといった記述もないので、結局理由も判らず仕舞い。単にたくさん作って、適当に箱に入れただけかもしれない。箱の色は、普通のジャンボカードを購入してくれば合わせることは出来る。これをもう1個購入すれば、ちょうど良いかもしれないと思ったが、今度も同じ組み合わせだったら、あんまり嬉しくないかも。もう1個購入するのは危険かも。

ESPカードは、1セット25枚なので、ジャンボカードの箱には、かなりの余裕があるというかなんというか、非常に収まりが悪いです。この辺は妙に気になってしまうところです。せっかくなんで、赤青25枚ずつ2セット入れてくれれば良いのに、と思ったり。また、ジャンボカードなんですが、かなり線が弱弱しい感じの細い線だったりします。図形は大きめなので、遠くまで見えるかと思いますが、個人的にはもう少し太目の線が良かった。まぁなんだかんだと言っても、1個目なので、こんなものなのかなと。他にもどこかでみつかったら、購入してみないことには判らない。

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2008.06.05

Extreme Burn

キャリアがどこであろうと、日本での発売が決まって良かったiPhone。まだ本体の発表もないけど、既に買うのは決定です。画面の解像度をVGAサイズまでアップしてくれないかなぁと思ったり。個人的にはdocomoをメインで使用しているので、そちらの方が都合が良かったのですけどね。販売されないよりはずっとマシだと思って、とりあえず発売日に購入出来るように今から準備をしておかないといけないな。

そんなこんなで、月曜日に届いた品物を順調に消化中のHIGEです。順調とまではいかないか。とりあえず観ているだけで、手は全く動かしていません。全部観てから色々とやってみようかなと思っています。それで、本日はRichard Sanders師のDVD「Extreme Burn」を観たので、早速紹介。全然関係ないけど、撮影場所にビリヤード台が2つもあったりして羨ましい。

現象は、5枚の1ドル札が一瞬で5枚の20ドル札に変化してしまいます。かなり綺麗な現象です。これもデモ映像を観て、度肝を抜かれて購入した次第。お札が変化するマジックは、日本円だと色々厳しいので、ほとんど購入しないのですが、どうしても気になったので購入してみたのですが、かなり面白かった。ちょっと自分でも作ってみたくなりました。お札ではなくて、代用品でね。実際に物を作ったら、かなり楽しそうな予感。

DVDでは、作り方の解説から、様々な変化の方法を懇切丁寧に解説してあります。1ネタのDVDとしては異例の90分。Play Allが無いと観るのが面倒だなぁ。おまけで「Slow Burn」の解説もあって、持っていなかったので、ちょっとだけ得した気分。解説がちょっとくど過ぎるので、全部観るのは結構苦痛だったりして。まぁ手抜きで解説されて、何度も観ることになるよりはずっと良いですけど。結構な数の変化の方法が収録されているので、考える余地がないかもしれません。実際には一つか二つで充分ですけど、サービス精神旺盛です。

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2008.06.04

numismatic

mMLから届いた発売になったばっかりのDVDを軽く観て、すげー!と唸ってしまいましたHIGEです。かなり勢いで購入してしまったような気がしていますが、かなり満足のいく内容のDVDだった。レビューしたくないような感じですが、近いうちに記事になっていることでしょう。でまぁそれは置いておいて、早速購入したDVDを観てみました。どれから観ようか迷うくらいでしたが、多分これはダメだろうと思われるのから、観ていこうと思ったりして。多分ってことなので、結果は観てみるまで判りません。

今回紹介するのは、Tim David師の「numismatic」と言うDVDです。ガラステーブルをコインが貫通するという、個人的にはかなりお馴染みの現象です。ちょっくらデモ映像を観て、非常に気になったので購入してみた次第。アレは使ってないとか、怪しい動きがないとか、画面に文字が出てきたので、これは!と思ってしまいました。デモ映像でも、何か怪しい部分はあるけど、一度気になってしまったのでしょうがない。ある程度の金額を超えると、何故か勢いが出てきてしまう。

解説を観てみたところ、えらい大変なことになっているなと。これはちょっと実演するのは、無理かもしれない。デモ映像では指輪が気になったりしたのですが、素手で演技可能です。ですが、気を使わなくてはいけない部分がかなり増えてしまったような。確かにデモ映像に書いてある文句は間違ってはいないけど、何だか遠回りのような気がしたりする。この辺のバランスは非常に難しいと思いますけどね。手段としては、アリだと思いますし、非常に面白いけど、自分が実演してみるかと思うとなると別。また、レクチャーだからかもしれませんが、正面の角度に弱いような気がします。個人的には「Melting Point」の方がある程度気楽に出来るので良いかなと。

目の前で透明なガラスをコインが貫通するという現象は、強烈なインパクトがあると思うので、なんだかんだで、この現象を追いかけているのかもしれません。これを機に、持っていないのも買ってみるかなぁ。がしかし、大問題として、この現象を行う前提のガラステーブルのある場所がみつからないので、演じる場所が無いのです。仮にあったとしても、準備していない。演じる場所が非常に難しいマジックだこと。

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2008.06.03

来た、見た、買った

warehouseから待望の荷物が届いた。という不在票が届いていた。ので、喜び勇んで取りに行こうとしたら雨。梅雨入りしたってのは知っていたけど、こんな日に降らなくても良いじゃないHIGEです。何か以前よりも届くのが確実に遅くなっているよなぁ。以前は週始めに注文したら、週の終わりくらいには届いていたこともあってびっくりしたこともあったもんだ。国内よりも早いくらいに、あっと言う間に届くから、嬉しかったんだけどね。とりあえず確実に届けば良しとしよう。

で雨の中、てくてくと歩いて取りに行ったら、思っていた以上に大きい箱でびっくりした。そんなに大きい物は購入していないはずなんだけど?と思いながら、傘をさして、でかい段ボールを小脇に抱えて帰ってきました。重くはないけど、片手だと持ちにくい形だったので、腕がだるくなってしまいました。んで家に着いて、厳重に封をされている箱をうきうきしながら開けてみた。開けてみて、箱がでかい意味が判った。これはでかくなるはずだわ。こんなにでかい物だとは思わなかったし、持ち歩きたくないなぁ。実際にどこかで売っているのを見たら、買わないような物を購入してしまったってところでしょうか。むむむ。

今回、DVD関係が9枚。ネタ物も含む。純粋に道具が4点。ダイス、リング、ウォンド、ESPカードと分散しているように思えたりするのですが、DVD物でそのうちリング系が2点ほどあったりするので、やっぱり偏っている感じもする。リング物が3点か。多いか少ないかは判らないけど、ひとつは解説のDVDだから、多くはないように思える。これから地味に観ていきながら、少しずつ記事にしていこうと思う。

届いた物の中で、強烈に気になっている物だけをチラッと見てみましたが、これは!と思う物もあったり、これは…?と思う物もあったりします。一部はどんなのだろうと気になっていた道具もあるので、こんなものかなぁと思っていたりします。全部が全部良い物だったら、それはそれで素晴らしいと思いますが、意外と困ったりするんですよね。ある程度はネタにしてみたい気持ちもあったり。全部が全部ネタになってしまうような道具だったら、それは物凄く強烈に困ってしまいますが。

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2008.06.02

戯れる

何やら自分の周辺が色々と慌しくなってきてまいりましたHIGEです。どうも自分で自分を追い込んでいくのが好きみたいです。ほぼ同時進行中のマジック関連の企画が2つ、個人的にやっていることはいつも以上に多々。マジック関連の話はいずれ書こうと思いますが、もう少し先かな。そういえば、コンタクトジャグリングってなんだっけ?と言うようなそんな感じです。いや忘れているわけではないですよ。練習していないだけですよ。ボールは手元にあるけど…。

そして、つい先日から始めたパペットですが、かなり楽しいです。特にこれと言ってテキストもないし、お手本もないので、ほぼ完全に独学でやってみるしかないのですけど、そこまで本格的にやってみるつもりもなかったりします。でも、ちゃんと動物の生態を知りたくなってきているのは事実。知ってるつもりでも、いざ動かしてみようとすると、どういう風に動くんだろうと疑問に思ったり。

動かし方一つで印象が全然違うからねぇ。適当に自分が楽しめれば良いかなぁという程度に楽しんでいこうと思っていますが、弄くり出すと、時間が経つのを忘れて、パペットと戯れていたりします。何かこう、名前を付けたくなるので、付けてみた。愛着沸いてきた。色々な意味で危ないかも。でも癒されます。でもでかいから持ち運びは結構不便かもしれない。ちゃんとしたキャリングバッグでも購入しようかなとも思ってみたり。

そんな中、mMLから来たメールを眺めていたら、気が付いたらいつの間にか注文していたり。まだ届いていない品物がたんまりとあるので、今回は少なめに、ぴったり1万円。計算していたわけでもなかったのですが、こういうのはちょっとだけ嬉しい。特に何があるってわけでもないんですけどね。

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2008.06.01

パペット購入

先日からほんのちょっとだけ気になって気になって仕方がないから、雨が降っていても関係なく、ウッドワーロックまで出かけて、パペットを購入してきた。特に今すぐどこかで公開する予定もないのですけれども、とにかく欲しくてたまらなくて、所有したかったので、有無を言わずに購入してきました。いったいこれらをどうするのかは謎が謎を呼びますが、単に欲しかっただけなのかもしれません。がしかし、見れば見るほど色々な種類があるので、色々と欲しくなってしまうのも事実。

最近のパペットは、今までありそうもなかったような動物までがパペットになっていることをあらためて知って、ちょっとびっくりしています。蛇やらカメレオンやら鯨やら貝やらかたつむりやらとそれはもう様々ありました。あんまり爬虫類は欲しくないなぁと思っていたのですが、カメレオンを実際に動かしてみたところ、意外に面白かった。単に手を突っ込んで、動かしているだけでも、何か楽しい。慣れないとすぐに指がだるくなってしまうので、結構練習が必要な感じです。

Rimg2242vgaウッドワーロックは通っているお店だし、色々と素性は明かしているので、最近よくお奨めされるフォークマニス社のシルクハットのウサギを購入。定番過ぎるくらい定番なのですが、これは以前から買っても良いかもと思っていたので、購入です。そういえばこんな感じのテンヨーの下半身丸出し熊のプーさんのシルクハットも持っていたことを思い出した。使ったことないけど、持っている。

今のところ欲しいのは、ハリネズミとカメレオンとゴリラの親子。これは一気に購入するのではなくて、ちょっとずつ揃えていこう。在庫がなくなりそうな予感がする物から購入していこうと思っています。意外と1個の値段が高いので、いきなり揃えることは出来ないし、置き場にも困るし。

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