妖精の帽子
関東地方は午前中、と言うか会社に着く頃までは、酷い雨と風でした。なんでこうピンポイントで会社に着いたら止むかな。午後から結構良い天気になって、まるで台風のようだったなぁ。梅雨もまだだってのに。個人的には土日さえ雨が降らなければ良いかと思っていますが、予定にもよるのかもしれない。
部屋を掃除していたら、懐かしい物が出てきたので、ついでに記事にしてみる。解説書に定評のあるDPグループの「妖精の帽子」です。写真の4個のシンブルと、真っ白なシンブル4個でワンセット。そういえば、こんなの買ったなぁと思えてしまうくらいに久しぶりに見た。もちろん売り場で見ているけど、家の中で見るのが久しぶりです。まぁこういった眠り続けているような道具は山のようにあるけど、埋もれているので、発掘したら適当に記事にしてみよう。多分マジックをやっている人は、一つは持っているのではないかと勝手に推測。現象は省略します。
で実際にシンブルをやるのかと問われると、やらないのですが、何故か持っているという。何故やらないかと問われると、どうにも中途半端だからという印象が強いからなのです。よくステージでやっているけど、色の変化はかなり見にくいのです。照明の関係で、色が飛んだり、衣装の色と被ってしまったりするので、全部見えない。そして、クロースアップでやるには、ちょっと厳しいのかなと。サロンくらいの規模でギリギリなのかなぁという印象です。単に難しいからやらないのもあったり。
結構シンブルに関しては、否定的なことを書いてしまったような気がしますが、1個でさらっとやるような手順は好きだったりします。後は、本当に凄い素敵な演技を見たことがないからかもしれません。あんまりやっている人自体がいないし、もう濁った目でしか見ることも出来なくなってきているし、もうそんな演技に出会うこともないんだろうなぁと思うと若干寂しい。
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コメント
京都・祇園のマジックバー『I&I』で、お店のマジシャンのTAKA南さんに、一度、バーカウンターで(即ちクロースアップの間合いで)8本(だったかな?)シンブルを見せて頂いたことがあります。TAKAさんは昔テンヨーのディーラーをやってたらしいですが、それはともかく、クロースアップでもシンブルは十分いける(というより「いけさせられる」)ようです。
投稿 kushio | 2008.05.21 11:08
むむー、これは挑戦状と見た!!
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投稿 高木 | 2008.05.21 22:45
kushioさんどうも。
それは一度京都に行って見ないといけませんねぇ。バーでシンブルなんて想像もしていませんでした。機会があったら、是非とも連れてって下さい。
高木さんどうも。
そういえば高木さんもシンブルをやってましたね。今度お会いした時には、見せて下さい。そして私を返り討ちにして下さい。
投稿 HIGE | 2008.05.22 00:13
一昔(って、もはやどのくらいを指すのかわかりませんが)前の奇術家や愛好家には名手がいましたね。
マリックさんなんかも当たり前にうまいし。
今はプロであればケン正木さんでしょうか?
ケンさんは舞台も良いですが、サロンやクロースアップのしゃべりのスライハンドがすごいですよ。
80年代はテレビでフランスのマジャックス氏やアメリカのダニエル・クロス氏の演技(クロースアップ)が印象的でした。
そのあとマニアになってから、アール・ネルソン氏やジョン・カーニー氏のビデオを観てぶっとびましたが…。
そういえば、いずれきっちりと勉強しようと思って、いまだに手つかずでありました。(^_^.)
生きている間になんとか…。
投稿 U木 | 2008.05.22 03:50
U木さんどうもです。
私が無知なだけで、結構やっている人も多いんですね。知りませんでした。しかも演技が入っているビデオとかも出ているのですか。U木さんの演技も含めて、かなり見てみたいです。
私もぼちぼちと練習をしてみようかなぁと思っていたりします。
投稿 HIGE | 2008.05.22 21:31