もっと渋く
以前コインを渋くしたいなぁと思って、黒く染めてみたところ、本当に真っ黒になってしまって、ちょっと後悔していたHIGEです。何故か過去形。で、そのまま放置していたところ、いつものように見失ってしまいました。が、最近変なところから出てきたので、どうにかならないものかと思いながら、練習用または、スペルバウンド用に使うかなぁと思っていました。状態を合わせるなら、全てのコインを染めてしまえば良いけど、せっかくの銀の輝きが台無しになってしまうので、どうにかならないかと。
そう思っていたところ、とりあえず銀みがきクロスを購入してきて、1時間ほどゴシゴシしたところ、それなりに銀の表面が輝いてきた。これは良いかもと思いながら、更にゴシゴシとしていましたが、今度は輝き過ぎてしまって、ピカピカ過ぎる状態になってしまいました。鏡のように反射するくらいにピカピカ。あんまりピカピカだと、それはそれで色々と困ってしまうので、まぁ時間が経てばくすんでくるのかなぁと。
裏面はこんな感じ。裏面はちょっと力尽きて、あんまり磨いていないのですけどね。もうちょっとクラックが黒くはっきりしている方が好みかも。さすがに黒いのは全部取れないのですが、何となくそれなりにコインが渋い感じになったと思います。彫刻の浮いている部分は綺麗になっていて、沈んでいる部分が黒くなると、それはそれで格好良い。これでピカピカ度が減れば、もっと渋くなることを期待して、触りまくろう。
実際にコインを選ぶ時には、黒っぽいのコインを購入してしまいます。この黒いのは、どうしても取れない汚れなんですけどね。あんまり気にしないようにしていますけど。また、そのような状態のコイン自体が少ないので、状態を合わせるのがまた大変になってしまうのですが、見かけたら買うという感じで徐々に揃えてます。綺麗なのは綺麗なので揃えて、黒いのは黒いので揃えるのは、無駄なのか。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13241/40743753
この記事へのトラックバック一覧です: もっと渋く:










コメント