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2008.02.29

峠は越えたか、いやまだか

ようやく仕事も一つの山を越えて、少しは楽になるのかなぁ。と思いながらも、色々と波乱も起きそうな予感がしています。HIGEです。しかしながら、今週は長くて、忙しかった。異常に長く感じた。家にいるよりも会社にいる時間の方が長いので、身体も非常に疲れています。なんかこうよろしくない状態が続いています。だいたいゆっくり出来るのが、日付が変わってからの1時間くらいってのが、いかん。何も出来ないじゃん。

と言うわけで、mMLのショップに少量の注文をした。コインマジックをやりたいと思いながらも、全部カードマジックだったりするのはご愛敬。ちょっと前から欲しかったので、仕方なし。たまたまこの時期になってしまったのです。そしてwarehouseには、カートにある程度溜まってきているので、ここいらで注文しようかなと思っています。一つだけ非常に気になっている物があるのですが、それ以外は特に今すぐ欲しいと言うわけでもないので、なかなか手が出ないのです。ま、昨日辺りから円高になってきているようだし、少しは続くみたいだし、とりあえずこの辺で注文しておかないとまた延びそうな予感もしているのです。

そんなわけで、微妙に書くこともないので、とりあえずこの辺で。今年は閏年だから、1日余計に書かなきゃいけなかったりするのです。毎日書くと思うと、非常に大変なようにも思えますが、1日1回だけ更新していると思えば、そんなに大変じゃないように感じます。言葉のマジックです。

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2008.02.28

読ん読

ステキなくだらない言葉を思い付いたので、早速タイトルに浸かってみた。「積ん読(つんどく)」の発展したバージョンで「読ん読(よんどく)」です。「積ん読」だと買ってきただけで読まないのですが、「読ん読」だととりあえずは読むのです。内容が頭に入っていようがいまいが関係なく読むのです。だいたいのイメージで、あれはあの辺にあったとか、これはこの本に載っていたとかを何となく覚えるくらいで良い。そうすると、その後に思い付いたことがあった時に、どの本のどの辺を読んでみれば良いのかが判るので、こりゃ便利。

特にマジック関係の本だと、読んでいる時は興味がなくても、後日気になって、読み直そうと思った時には、まずどの本を読めばいいのかが判らなくなることが多々。つい最近も、どこかの本に載っていたのは覚えていても、どの本に載っていたのかが判らなくて、結構な数の本を見ていたのですが、結局判らなかったことがありました。そういう時のために、これからはイメージで覚えるようにしておきます。書いてある内容を覚えるのではなく、書いてある本とページを覚えるのです。あんまり役には立ちませんが、色々と情報を詰め込んでおかなくても良いので、楽です。

と言うわけで、これからは「読ん読」です。とりあえず松田道弘師の「松田道弘のシックなカードマジック」を読み終えたばかりです。隅から隅まで読んだわけではないのですけど。今の自分にはあまり興味のないような解説の部分は、結構すっ飛ばしたりしてしまいました。でも現象は一応読んで、ある程度頭に入れておきました。後日、読み返すことになった時のための「読ん読」ですから、忘れないようにするだけです。もし、忘れてしまったら、もう一度読む楽しみがあるということになるので、お得です。

今回の本は、何だか表記のゆれが多かったようなそんな気がしました。「インターレスト・バニッシュ」と「インターレースト・バニッシュ」は違う技法なのかと思ってしまったりすることがありました。マジックの方は、結構大変なものが多いかもしれません。難しい技法も、ここで「~を行います(~の部分には難しい技法を入れよう)」とさらりと書いてあったりします。個人的には第1章と第10章のマジックが良いかなぁと。最後のクロック・トリックは面白かったです。

そしてこの勢いで、「積ん読」から「読ん読」へと、溜まっている本をシフトさせていかないといけないなと思ったり。今まで読んだ本も、ある程度頭に入れるのも必要なのかもしれない。「松田道弘のオリジナル・カードマジック」も読んでないし、「世界のカードマジック」もまだ買ってないし、思っていた以上に読まないといけないかもしれないです。

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2008.02.27

もう買う

3月3日発売ですってよ。思っていた以上に早い発売日となった「シグマ デジタルカメラ DP1」ですが、とりあえず売っていたら買おうと思う。この手の道具は、特に発売日には拘らないでおきたいのですけど、売っているとなったら欲しくなるんだよなぁ。発売日には色々なお店をはしごしてしまうかもしれません。このカメラは色々と言われているけれども、欲しくなってしまったから仕方がない。何て言うか、機能とか性能とかじゃなくて、単に良いなぁと思ってしまっただけなのです。こうなったら、予備バッテリも買うしか。発売は、3月の下旬と睨んでいただけに、嬉しい誤算というか、余分な出費というか…。どっちにしろ買いますけどね。

つーか今月は何だかずっと忙しいような気がする。平日はまるで何もする時間がありません。こういった時間がない時に限って、色々とやりたくなるんだよなぁ。とりあえず3ボールトリックの新手順を思い付いているのですけど、今のところイメージトレーニングしか出来ていない。結構難しいことやるから身体を動かさないといけないはずなのに、そんな時間がない。更にオリガミ・トリックも練習したいところだけれど、こちらは良い台詞が思い付かないから、なかなか進まない。そしてコインマジックは言わずもがなですけど、大した練習も出来ないまま、もう1週間経ってしまいました。来月はどうなることやら…。

と言うわけで若干ストレスが溜まってきているので、ここらでパーッと買ってみることにでもするか。欲しい物が色々なショップに分散しているのが、困りものなんですけど、まぁちょこっとずつでも買ってみるかなぁ。買いたいけどちょっとだけ迷い中。迷っているのは国内のショップですけど、海外のショップでも溜まってきているので、そろそろ買わないとね。

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2008.02.26

ネヴァーエンディングパズル

Rimg5496そういえば先日のコスモの会で購入してきた「ネヴァーエンディングパズル」があったのを思い出して、ちょいとやってみた。定価は2100円だけど、あの時は10個から20個くらいをまとめて、3000円くらいだったので、非常に格安で入手することが出来ました。存在はしっていたけど、いつか買おう、いつか買おうと思っていて、なかなか購入しなかった一品。他にも欲しいのがたくさんあるから、ついこういうのは後回しになってしまうのですよね。

Rimg5500写真のように、ピースは8つあります。これを上手いこと組み合わせると、ピッタリと箱に収まります。がしかし、微妙に斜めにカットしてあるので、一筋縄ではいかないのです。そこが面白いところです。立方体を8つにカットした感じで組み合わせることが出来るように問題が付属していますが、とりあえず基本の立方体もなかなか難しい。箱に入れられなくと困るから、初めの形をある程度覚えておいたけど、バラバラにすると無理でした…。一つが微妙にはまらない…。

Rimg5499初期状態はこんな感じです。綺麗な立方体をしています。この状態で収まっていたから、この状態になると思うのですけど、出来ません。若干いびつな形になりながら、とりあえず箱に入ったので、今のところはこれくらいにしておいてやろうかと。すみません。まだ出来ません。この微妙な斜めの部分を上手いこと組み合わせないといけないのは判るのですが、頭がついていきません。でもこういう状態が楽しかったりするのです。

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2008.02.25

カードとコインボックス

何だかせっかくの土日がゴーゴーと吹く風で台無しになってしまいました。物凄い強風で冷風なので、ちょっと身体の調子をおかしくしてしまったかもしれません。頭痛がします。たまには早く寝ないといけないかもしれないと思いながらも、なかなか眠る状態にならないHIGEです。この寒さと風の強さは尋常じゃないと思いながらも、出歩き回っていたんですけどね。風が強いといつもよりも疲れる気がする。調子も悪いので、短めの更新。

で、先日から集め始めた「。「ジョジョの奇妙な冒険 アドベンチャーバトルカード タロットカードエディション BOX」」ですが、タロットカードを揃えるだけでは何か勿体ないような気がして、きちんとスターターパックも購入して、ルールブックも読みながら、対戦してみました。トレーディングカードゲーム初体験です。かなりルールが複雑(に思える)なので、覚えることが多かったり、効果が判らなかったり、言葉が判らなかったりするのですが、なかなか面白い。と思ったので、ブースターパックを数個購入してみたりしていると、集めるのも楽しいかもと思ってきてしまっているので、これは若干まずい状況だ。とりあえず目的の大アルカナをコンプリートすることを最優先としつつ、適当にカードも増やしていきたいところ。どのカードが良いのかとか、どの組み合わせがステキとかはさっぱり判らないながらも、色々と考えるのも楽しい。それよりも前にルールを完全に把握するのが先か。いや、大アルカナを…これからだな。

そして先日からまたコインボックスを色々と弄くり回そうかなと思っているのですが、何だかあまり気分も乗らずに数日が過ぎてしまいました。特にこれと言った手順も現象も思い付かないのが原因かもしれない。こういう時は地味に頭を使いながら、色々と妄想するのに限ります。考えて考えて考え抜くと、ふとくだらないことを思い付いたりするまで、しばらく待つのも手。本来は、実際に道具を触りながら練習するのが効率的なのかもしれませんが、何となく妄想しながらのイメージトレーニングも重要かなと思ってしまうのです。実現不可能なことばっかり思い付いてしまうのが、ダメなところですが。

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2008.02.24

待ち遠しい

土曜日は異常に風が強かった日でしたね。昼間外に出ると、コートを着ているのが暑いくらいで、コートを脱ぎに戻ろうかと思ったのですが、途中から異常に風が強くなって、上り坂も追い風に押されてスイスイと行けて楽だったのですが、日も暮れてからは、驚異的な寒さを感じさせる風になり、久しぶりに前に進んでるのに進めない状態に陥ったHIGEです。いやー本当に凄かったね。春一番にしてもしんどいね。

とりあえずDavid Roth師とMichael Rubinstein師のレクチャーは申し込みが完了しました。郵便局での払い込みが難儀したので、不安だったけど、完了したから良しとする。個人的には別々の日に来てもらって、一人ずつの濃いレクチャーの方が良いかもとか思ったりしています。何にせよ生で観るのは初めてなので、堪能しようと思っています。これは絶対に行くぞと思っていたのですが、申し込みが遅れてしまったのが残念なところ。

と言うわけで来たるべき日に向けて、地味にコインマジックの練習でもすっかなと思って、コインマジックのDVDを観直したり、観ていなかったりしたものをどんどこ観ていたりしているのです。というか買っただけで満足してしまったり、ボリュームがあり過ぎて、観るのが後回しになっていたりしていたので、ここらでがっつりと観るつもりです。David Roth師のDVDが8枚分と、Michael Rubinstein師のDVDが3枚分。実際はまとまっていたりするから、5枚ですけど。

なかなかコインマジックばっかりのDVDは観るのが大変だったりするんですけどね。まぁ何枚かは既に観ているし、解説はすっ飛ばして観ても良いかな。んで、その中で気に入ったのを練習してみると。ま、ほとんど出来ないですけどね…。そういえば未だに出来ると思えるコインマジックってのが無いのですよねぇ。相変わらず難しい。気になっている秘密兵器でも購入してきて、安定させることも考えますが、導入はもう少し先だろうと思って、まずは技術を習得したいところです。

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2008.02.23

PEN'Z GEAR

Rimg5476うーん、売っていたのでついつい購入してしまいました。タカラトミーの「PENZ GEAR PG-07 グッディゴースト ブラック」です。ペンスピニング専用ペンです。ペン回しですね。浪人回しですね。何だかどこかで流行っているようで、遂に専用のペンまでが売り出されることになるとは驚きです。両端に付いているキャップを取ると、普通のボールペンにしか見えなくなります。さらにキャップには、取り外し可能なメタルウェイトが付いているので、好みの重さに出来るようです。

でもそんなにペンスピニングに興味があるわけでも、驚異的なスピニングの技を練習したかったりというわけでもないのです。本当に興味があったら、DVD付きの2本組のセットを購入していると思うのですよ。とりあえず何種類かの技は出来るけど、増やそうとも思っていなかったり。でちょっとだけ売っている物を手に取ってみると、なかなかちょうど良い重さと長さだったので、1本くらいは購入しても良いかと思ってしまいました。

では何故購入したかと言うと…だって、ウォンドの替わりになかなか良さそうだったんだもん。普通のペンよりも、両端にキャップが付いている分、若干長めだし、本当にウォンドの替わりにちょうど良い。びっくりするくらいちょうど良い。これでコインとペンのマジックとか、指輪とウォンドのマジックとか、ペンのマジックとかをほんの少しだけ練習したくなりました。これはマジック用のペンですか?と聞きたくなるくらい。実際に開けてみるまでは、ここまでとは思わなかった。もう一本、色違いでも購入してくるとするか。

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2008.02.22

切り替える

さてと、とりあえず現金を振り込んできたし、後はメールが届くのを待つだけ。楽しみが増えました。しかしながらその分、自分の時間が減りました。今週は毎日22時前後にしか家に帰れない状態が続きました。20時過ぎには帰っておかないと、何も出来ずに寝る時間を迎えてしまうのです。しかし、何故か2月は毎年忙しい。飛び込んできた仕事もあるので、3月もまた忙しくなりそうだ。それでも土日は確保したいところです。

とりあえず3月に向けて、そろそろカードマジック系からコインマジック系に気持ちを入れ替えようと思っています。最近覚えた手順というと、ESPカードとカードマジック。両方とも手順を数個覚えただけで、コインマジックはDIGITAL DISSOLVEくらいしかやっていないことに気が付いた。コインマジックも覚えてみたい手順は有れども、練習する暇が無いという感じです。しばらくコインマジックの世界にどっぷりと浸かりたいなぁとそんな感じ。

とは言っても、いつも特に切り替えてマジックをやっているわけでもないので、好きなようにやるだけです。一回これと決めたら飽きるまでは同じ事ばっかりやっているけど、それも長く続かないのでどうしようもないかと思うのですが、今更変えられないので、あちらこちらに手を出してみるつもりです。ここ2,3年で始めたものは意外と長く続いているような気がする。もちろん空白期間はありますけどね。ジャグリングとか…全然やってないな。暖かくなってきたから、そろそろ練習でも開始したいところです。

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2008.02.21

消化中

とりあえず最近は本を買い過ぎな気がしているけど、きっとそんなこともないと自分に言い聞かせているHIGEです。地味に電車の中で読み続けて「マーチン・ガードナー・マジックの全て」をようやく読み終えました。若干内容が古いのは否めないので、なかなか読むのは大変でした。というかスペリングを使用するマジックが多いような気がしました。スペリングは日本語になっていないと、自分がスペルを間違えそうなので、あんまり好みではなかったりします。でも様々なジャンルのマジックとか小ネタが大量に収録されているので、その辺は好みの内容でした。今のところは読んだだけなんで、上手いこと消化して昇華したいところです。とりあえず「続 マーチン・ガードナー・マジックの全て」も近いうちに購入して読ようと思っている今日この頃です。

とか何とか言っている割りにカズ・カタヤマ師の「華麗に決める本格マジック」を購入してみたり。そのうち購入しようしようと思っていたのに、ようやく購入しました。まだ買っただけで、付属のDVDすら観ていない状態です。パラパラと捲ってみたところ、この本はビギナー編に良いのが載っている予感がしています。またコラムも豊富に載っているので、嬉しいかも。こういった所を読むのが好きだったりします。

と言うことで、他にもそろそろ出る本があるんじゃないかと思って調べたら「世界のカードマジック」のとか、「プロが教えるロープマジック」とかが出る予定みたいですね。どちらもそのうち購入するんだろうなぁと思いながら、未だに購入していない本を先に買うか、新しいのを買うか迷います。ほぼ毎月何かが出版されているような気がしますが、気のせいなんでしょうね。年間を通してみると、それくらい出ているのかなぁ。

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2008.02.20

ESPダイス・ミステリー

Rimg5467久しぶりのレクチャーノートの記事だ。約3年ぶりです。今回は、マジックランドで購入したPhil Goldstein師の「ESPダイス・ミステリー」です。最近は師のレクチャーノートを色々と読んでいたりします。私があんまりやらないタイプのマジックが多いのですが、読んでいて楽しいというか、賢いと唸るというかそんなマジックばかりなので、読みまくることにしています。そういえば、これはいくらなのかが判りません。いつも買う時は、ママさんに計算してもらって、合計の金額しか知りません。まぁレクチャーノートだから、2000円くらいじゃないでしょうか。

Rimg5472このレクチャーノート自体は大量に本棚に置いてあったのですが、これに付属しているESPダイスが無いとのことでしたが、あんまり売りたくはなさそうでしたが、それくらいなら作るってことで、購入してきました。実際に、toritoで購入した白いキューブが家に数個転がっていたので、作ってみたけど、きちんとシールか何かに印刷して貼り付けた方が綺麗かもしれません。大きさを考えて、絵を描いて、印刷して、カットして、貼るという行程が面倒だったので、マジックで書いてしまいました。一応配置があるので、それだけに気を付けました。

収録されているマジックは、Bob Hummer師の「THE MOON DIE MYSTERY」、Karl Falves師の「COLORVISION PLUS MATH」、Martin Gardner師の「The THIRTEENTH TURN」、Phil Goldstein師の「ON-LINE EDIT」、「MOTOR-SAIKORO」の5つ。前の3つは普通のサイコロでも応用が利くマジックになっていますが、ESPダイスで行うと雰囲気が変わって面白いのではないかと。

現象を書くと、長くなりそうなので、掻い摘んで書くと、「THE MOON DIE MYSTERY」と「COLORVISION PLUS MATH」は、観客に思ってもらったESPシンボルをESPダイスを使いながら当ててしまうというもの。「The THIRTEENTH TURN」は、後ろを向いている間に12回の4分の1回転を行ってもらい、13回目は回してもいいし、回さなくてもいいのですが、マジシャンは回したのか回していないのかが判ってしまうというもの。「ON-LINE EDIT」は、ESPダイスを転がして、出たシンボルを予言しているというもの。「MOTOR-SAIKORO」は、ダイスを双六のように転がしながら、予言が当たるもの。

個人的に面白そうと思ったのは、「THE MOON DIE MYSTERY」と「MOTOR-SAIKORO」です。前者は原理が面白い。その分若干面倒なことになりますが、そんなに大変ではないので、何とかなりそうです。「MOTOR-SAIKORO」は、ダイスを操作していく過程が結構面白いのではないかなぁと。その分、レクチャーノートに書いてある盤面を新たに作らないと、出来ないわけですが、暇が出来たらちょっと作ってみたいかも。

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2008.02.19

いつ買うか、どこで買うか、何を買うか

もうそろそろ買っても良いかなぁと思いながらもなかなか踏ん切りがつかない状態のHIGEです。どうしても一個だけ気になるネタがあるので、それだけなら国内で購入しようかなぁとも思っていたりします。送料考えたら、そっちの方が安いからな。若干他にも欲しいのがあるのですけど、非常に気になるので一点買いでも良いかもしれない。がしかし、何となく買うのを躊躇しまくっているのは何故だろうか。心のどこかで買ってはいけないとでも思っているのでしょうか。我慢が出来るうちは、我慢しておこうかとも思っています。どうせそのうち我慢が出来なくなるだろうし。

つーか来月以降は色々と物入りですよ。デジカメ欲しいし、箱根にも行きたいし、4月の下旬には福岡で法事があったりするので、これだけで20万円近くが消費されそうな勢いです。大丈夫かいな。ま、先のことはあんまり気にしないで、その場でどうにか凌げれば良いか。今までそんな感じで過ごしているから、今回も大丈夫でしょう。デジカメ買わなければ良いかもしれない。もしくは貯まりに貯まったポイントを駆使して、デジカメを購入すれば良いか。どちらで買うか迷い中。買うのは決定中。

更にこんなへんてこりんなステキ過ぎる腕時計のサイト「SEAHOPE」をみつけてしまったので、数本欲しいなぁと思っていたりするのです。これはまずい。とりあえず現品を見に行かないといけないかもしれない。

とりあえず欲しいのだけ購入してしまうのが、精神衛生上良いかもしれない。それだけでも$300くらにはなってしまうので、そこから色々と引き算をしてから、$200以下にはしたいところです。これからどこまで減らしていけるかが勝負になってきます。既にがっつりと減らしている状態なので、非常に難しいのですけど…。

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2008.02.18

ピアノトリック

Rimg5459ちょっと前に、とある道具を探そうといていて、引き出し付きクロースアップマットの引き出しの中に入っていた懐かしいと思えてしまう沢浩師の「ピアノトリック」の道具の一部がみつかりました。これを探していたわけではなく、そして探し物はまだみつかっていません…。このマジックは非常に好きなのですが、色々と道具を揃えるのが難しいとか、静かなところでないと美しくないとか制約もあるのですが、それを補って余りあるマジックだと思っています。写真はプラ板を切って並べただけで、売りネタではありません。もし必要な道具がまとまっていれば、購入してみたいところ。

現象は、白と黒のプラスチックの板をピアノの鍵盤に見立てて並べます。マジシャンが鍵盤を上から押すと、音が聞こえます。本当に音が聞こえてきます。本当にそれだけなのですが、なかなか幻想的な感じがして個人的にはかなり好きなマジックです。このマジックをやりたいがために、Magic of Japan vol.45のビデオを購入しました。それも随分と懐かしい話ですけど。今ではテレビが壊れて、ビデオはまるっきり見えない状態になっているのが哀しいところです。今はテレビもどれを購入したら良いか判らないので、放置中だったり。

問題は、とあるギミックというか何というか、それの入手が難しいことです。難しいとは言っても、まぁ普通に売っているのを購入してきても良いのですけど、このマジックに最適な大きさとかを考え始めると、かなり苦労して入手した覚えがあります。このために小樽まで行ったこともあるくらいです。いや、小樽に行ったのはたまたまで、せっかく行ったんだから探してみるかと思って、半日くらいウロウロしていたのです。その時に、そこそこ良いと思える物を購入したはずなのですが、今度はこれを探さないといけないことになってしまいそうです。また購入しても良いけど、また時間がかかりそうだなぁ。

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2008.02.17

無理解と理解

Rimg54612月16日の正式な発売日にAmazonから「ルービックマジック」が届いた。これは未開封状態にしておこうかと思っていたけど、先日購入した物のがたつき具合が異常なこともあって、ちょっくら較べてみた。やっぱり1個目のがたつき具合が異常過ぎることが判明した。やっぱり個体差だったのか…。写真のように、妙に隙間があったり、ずれていたり…。自分が購入してるからがっくりもくるけど、他のがそんなことないなら、まぁ良いか。これからはパッケージの中を凝視して、吟味してから購入しよう。なんかこう、色々と形を作っていても、平面にして置いてみても、物凄くずれている。そして動かし難い。パタパタやっていると、本当に壊れそうなので、あんまり触りたくない反面、これなら壊れても良いかとも思えるジレンマ。未開封・保存用にもう一個必要になってしまいました。しかしながら、不思議な動きを全く理解出来ない…。

話はガラリと変わって、何故か半日くらいDai Vernon師のTriumphを練習してた。ここ最近はシステムやら、ESPカードばっかり触っていたから、急にテクニカルなものを練習したくなったのだと思う。ずいぶん前に練習していたことはあったけど、John Bannon師のPlay it Straightを覚えてからはそればっかり。またTriumphから派生したもっと楽なマジックやら、ギミックの使用などを覚えてからは、元のTriumphはやらなくなってしまっていた。原作のあのトライアンフ・シャッフルがどうにも難しいと思っていたので敬遠気味でした。ギチッとなってしまったりするのが多くて断念したような。

そして練習を地味に続けていたら、今更ながら、このマジックの完成度の高さに気が付いた。全ての動作が計算され尽くしているというか、とにかく無駄が無い。あらためて練習したら、原作の偉大さにようやく気が付いたといったところでしょうか。タイトルのTriumphとは、まさにこの事だなと思いました。まだまださりげなく行えるようにはなっていませんが、ちょっとは形になってきたのかもしれないけど、難しいのには変わりない。とりあえず飽きるまではやってみようかと。

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2008.02.16

ジョジョの奇妙な冒険のタロットカード

Rimg5433ヨドバシカメラにたまたま行ったら、たまたま箱で売っていたので、たまたま一箱だけ購入する現金も持っていたので、購入してきました。「ジョジョの奇妙な冒険 アドベンチャーバトルカード タロットカードエディション BOX」です。一箱には20袋入っています。ヨドバシカメラだと、一袋330円だったので、Amazonの方が随分と安いのね。がしかし、タロットカードは全部で31種類あるので、必然的にもう一箱くらい買わないと全部揃わないのね。上手い商売をするなぁ。なんと言っても目玉は、タロットカードとポーカーチップです。特にゲームをする目的でもないので、カードがなくても良いのに。

Rimg5455タロットカードは大アルカナが22種類と、エジプト9栄神のカードで31種類となっています。ただの厚紙だと思っていたら、微妙に手触りが違う感じがして、なかなか良い。これはなんとしてもコンプリートしなくてはなりませぬ。カードの絵がステキ過ぎる。これでいつぞやに購入した松田道弘師の「タロットカード・マジック事典」に収録されているマジックもやりたくなってくるってなもんです。気に入っている絵柄だとモチベーションも上がります。がしかし、いくつか覚えたはずなのに、既にすっかりと手順を忘れているので、また読まないといけないなぁ。

Rimg5457そして特筆すべきは、魂のポーカーチップが付いてくることです。このポーカーチップの出来が結構良いんです。ポーカーチップだけで6種類もあるのですが、ジョセフ・ジョースターとポルナレフしか判りません。まぁジャンプコミックスの23巻を読み直したら、そんなことも描いてあったなぁと思い出したけど、さすがにキャラクターの名前までは覚えていません。大きさはワンダラーよりも若干大きめです。これは数枚ずつ欲しいので、いくらあっても足りないかもしれません。原作でも、魂のポーカーチップは分割出来るし。次は、テレンス・T・ダービーの花京院人形が欲しくなりますので、是非お願いします。

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2008.02.15

ルービックマジック

Rimg5434特に目的もなくヨドバシカメラに行って、何気なくパズルの売り場を眺めていたら、なんと既に「ルービックマジック」が売っているじゃありませんか。Amazonで既に予約済みだったので、とりあえず今日は1個だけ買いました。本当は買わなくても良いけど、これは、ほら、壊れやすいから予備ということで。以前情報を仕入れた時は2月下旬だったから、売っているとは思わなかった。実物を見て、変な色になってしまったなと。変な色と言っても、ルービックキューブと同じ色ですが。懐古主義なわけでもないのですが、昔のグラデーションがかかった輪っかのデザインの方が良かった。

Rimg5448ルービックマジックの遊び方って書いた方が良いのかな。知っていると思うけど、一応書いておこう。8枚のパネルにテグスが絡めてあって、折り畳んでいったり、それを広げたりすると、様々な形状になります。表と裏に異なる模様があるので、写真の輪っかを繋げたりすることも出来ます。実際に繋がっている絵は裏側ですけどね。また、折った方向によって、次に開く方向が変わったりするので、結構複雑です。全く理解出来ないままに、適当に折り畳んでは戻して遊んでいます。いや、本当に理解不能。

Rimg5446とりあえず開封して、動かしてみたけど、精度が悪いのかどうか判りませんが、平面状にならないのは嫌な感じです。個体差であって欲しいとは思うのですが、パタパタしても若干動きが鈍いというか硬いというか。テグスが若干きつめになっているのかなぁ。と思いながらも、まぁ再販してくれるだけでもありがたい。既に海外製を持っているけどね。海外版の方が色は赤で微妙だけど、動きは抜群に良い。再販バージョンは、精度が悪いのか、個体差があるのか判らないので、後数個は試してみたいところです。後、形を作る問題集が一緒に入っていました。レベルが1から5まであって、全部で30問。あんまり形作りには拘りがないのですが、ぼちぼちやっていこう。戻すの大変だし…。

この調子で、もっともっと再販して欲しいなと。アンリンク・ザ・リングスとか、クリエイト・ザ・キューブとか色々バリエーションがあったはず。これらを再販するかどうかは、きっとルービックマジックが売れないとダメだろうな。欲しくても入手出来なかった事を考えると、確実に買いやすいから、みんな買うべし。結構動かしているだけでも、それなりに楽しい。

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2008.02.14

Black & White Surprise

えー、リアルに書くことがなくなってきているので、何かネタになりそうな物がないか、家の中を漁ってみた。そしたら懐かしいと思える物がたくさん出てきた。懐かしいというか、一時期気に入っていて演じていたけど、最近は既にやらないマジックになってしまった道具がみつかった。本当は、探している道具があるのですが、探しているところにはなかった…。どこかで見かけて、解説書がないから良いかと思っていると、解説書がみつかる。と、今度は道具がみつからないと言う。世の中はなかなか良く出来ていますな。

Rimg5432既に一度記事にしたこともあるような気がしているのですが、どうやらそうでもなさそうなので、「Black & White Surprise」のことを書いてみる。現象は、白のポーカーチップと黒のポーカーチップを取り出して、左右の手に握りますが、おまじないをかけると、白と黒が入れ替わってしまいます。もう一度繰り返し、同じ事をやってみると、どうも裏側が怪しいということに観客が気付きますが、裏面を見せると、赤になっていたり緑になっていたりします。もう一度表を見せると、黄色だったり青になっています。現象は結構適当かも。以前やっていた手順だと、だいたい書いた通りだと思います。

Rimg5428とりあえず道具の出来は良い。道具自体も真鍮製で、所有しているだけでも満足出来るくらいステキ。そして現象もはっきりとしているので、かなり好み。エンドクリーンだし、最後は手渡しも出来るし(好んではしないけど)、リセットも簡単。と、まぁここまで誉めているのですが、一点だけどうにもならないところがあります。それは演じる前の準備段階から、結構気を使わなくてはならないところです。こんなに小さいのに、持ち運びも若干不便だったりします。きっとこの不満な点は、持っている人なら共感してもらえるはず。

一番大変なのは、このマジックを始める前だったりするから、ちょっと面倒だったりするのです。ひょいと取り上げて、サラサラっと始めることが出来れば良いのにと思ってしまうのは、単に解決策を知らないだけかもしれません。が、それを補って余りあるものはあるとは思うので、一時期使用していたのですが、使わなくなったのもその辺が理由なのかもしれません。いや、この道具も現象も好きなんですけど、なんかね。

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2008.02.13

取捨選択中

絶対に2月4日からが春だなんて思えないくらいに異常に寒くなってきました。誰がどう間違えてこの時期から春にしてみたというのだろうか。と毎年思っているHIGEです。全身が顔だと思っていれば寒くないとでも思っているのか。とまぁ暖房も効かないくらいのあまりの寒さに凍えながら記事を書いている次第です。またしばらく寒くなりそうなので、寒過ぎるのは何か嫌。

さて、そろそろ道具の方も欲しくなってきたようです。毎日毎日、マジックの通販サイトを眺めては、あれこれと商品をカートの中に入れたり出したりを繰り返しています。この状態になると、買ってしまうのは間近。最近はどうも本やレクチャーノートばっかりを購入しているので、新しい道具もちょっとだけ欲しくなってきています。いつまで経っても欲しい道具が出てくるから、買っても買ってもきりがないのは判っているのですけど、何故か欲しくなる。使っていない道具やら、たくさんあるっていうのにね。

そういえばパズルも全然購入していないことに気が付いた。いや、購入はしているのですが、年末に売り切れていたパズルが再入荷している情報を掴みつつも行けないこともないけど、足が遠のいている状態が続いています。行ったら行ったで大量購入してきてしまうので、行くのをどこかで躊躇しているのかもしれない。行かなければ行かないで、欲しい物が増えてしまうだけなんですけどね。減るわけじゃないところが恐ろしい。

とまぁここまでつらつらと書いてきましたけど、3月下旬にはシグマの「DP1」を購入する予定なので、あんまり買えないっちゃー買えない状況にあるのを忘れそうになっていました。危ない危ない。もう1年近く待っているので、買わないわけにはいかないのです。単に所有してみたいだけなのかもしれませんが、何か惹かれるプロダクトです。これだけは買うのを決定しているのです。早く欲しい。

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2008.02.12

コン・ゲームもバーベットも

先日記事にしたエンドレスチェーンの話ですが、たまたま松田道弘師の「あそびの冒険」を読み返していたら、第3巻のギャンブルのトリックの180ページに載っていました。確かにどこかで本で見たことがあったなぁと思ったら、この本でした。たまに見返したりはしているけど、この巻はあんまり見ない巻なんですが、面白そうなコン・ゲームやバーベットが収録されているので、もう一度きちんと読んでみようかな。

コン・ゲームなどは、たまーに思い出したようにやったりしていますが、色々とぼんやり覚えているせいか、常に出来る数が少ないのかなと思っていたり。これを機に色々と覚えてみるのも良いのかもしれない。マジックの本を読んでいると、ちょこちょこと収録されているのですが、あんまりきちんと読んだり、演じたりしていないのが多いかも。名刺やらマッチやら持ち合わせていないのも多いので、出来そうなのだけでも良いか。

また、コップを使用したりするバーベットも多いのですが、実はコップを使用するのは意外とやりにくい。コップには飲み物が入っていたりするし、その後も使用したりするかもしれないので、出来ないんだよなぁ。言葉の引っかけみたいなのは、ポツポツと思い出したら、試してみたりするのですが、思い出さないことが多かったり。どうにもその場で思い出せないことが、あまりやらない理由だったりします。また、非常に簡単だったりするので練習もしないから記憶に定着しないのかなと。

ま、結構こういったくだらない(と言っては失礼か)ゲームは好きだったりするのです。非常にパズル的だったりする解答だったりすると、引っかけられても楽しい。あまり真剣にならない程度に行うのが良いかな。ほとんど出題者が勝つように出来ているからねぇ。

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2008.02.11

マジックの集い

2月10日は、お呼ばれしたので、中板橋の方に行ってきました。当然のことのようにマジックを色々しようということで呼ばれました。で、集まった方々で色々なマジックを見たり、やったり、教え合ったりしてきました。初めてお会いする方も、まさかいるとは思っていなかった久しぶりにお会いする方もいて、結構新鮮な気持ちになりました。

Dsc00007会場の上の秘密の部屋に行って、お宝拝見もしましたが、リアルに宝の山でした。色々と珍しい物やら、何に使うのか判らない物まで、それはもう色とりどりに出てくるので、クラクラしてしまうほどに。1回では全てを見ていないと思うので、また訪問したいところです。そこでは絶版になった本を一冊ほどお借りしてきました。じっくりと読んでみようと思っています。こういったことでもないと、読む機会すらないのがマジック関連の本の切ないところです。

まぁちょびっとだけ今収集中のESPカードを使用した手順を行ってきました。二手順ほど連続して行ったのですが、1つ目の手順は失敗してしまいました。今思い返せば有り得ない失敗だったので、どこで間違えたのだろうと考えていますが、全く判りません。金曜日の夜にも同じのを演じたのですが、こちらは2つ目の手順を失敗しています。なかなか同時に上手く出来ないなと。もう少し失敗しないような演じ方も考えないといけないか。

演じたのは、Stephen Minch師のレクチャーノートに収録されているSECRET CHAUVINISTSとDOPPELGANGERですが、どちらもノーマルのESPデックで出来るので、良い手順。久しぶりに英語のレクチャーノートを一生懸命読んでいます。まだ全部読んでいないので、他にも良いのがあるかもしれないので、楽しく読んでいたりします。特にSECRET CHAUVINISTSの手順は、はまれば一瞬で出来るのですが、迷う時はえらい迷うという微妙な手順だったりするような気もしますが、混ぜられることを見せられるのは良い。

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2008.02.10

canbadge maker

R0014810東急ハンズに売っていたのを何気なく見ていたら、ピピーンときらめきそうだったのだけど、なかなかきらめかなかったので、とりあえず触ってみないと判らないということで購入してみた。「カンバッチメーカー (White)」です。手軽に、しかもそれなりに綺麗に作れるのが嬉しい。いや、本当はそんなに嬉しくもないのですけどね。どうにもこうにも気になってしかたがなかったので、そういう時はとりあえず購入してしまうのです。

とりあえず作ってみると、非常にお手軽過ぎて、量産してしまうくらいです。めんどくさいのは、絵を選定して、大きさを合わせながら印刷して、円形にカットするのが、ちょっとめんどくさい。しかしながら、絵を用意出来てしまえば、後はものの1分もあれば、あっと言う間に缶バッチの完成です。作るのはちょっと面白いかもしれない。雑誌とか広告とかを切り取って作るのも何となくアートっぽくて良い。

Rimg5400結局、何も思い付かずに、ESPカードのシンボルをバッチにしてみました。何となくフリーウィルっぽいけど、果たしてこれをどういう風に使えば良いのかは、全くといっていいほど思い付いていません。予言系だとしても、ちょっと弱すぎる感じがする。もともとは、完成直前のマークをこっそりと仕組んで、当てる時にガッチャンコと、バッチを完成させようかなぁと思っていたのですが、若干それも無理っぽい。出来なくはないけど、なんとなく大げさ過ぎる気がします。

Rimg5427トランプのマークとかも考えたけど、そいつもどうかなぁというところです。絵札かエースなら印刷しても絵になりそうな感じですけどね。大きさを考えると、ほぼハーフダラーサイズなので、実物大のハーフダラーでも作ってみるのも良いのかもしれませんが、有効な利用方法は全く思い浮かびません。というかその辺の絵を用意するのが結構大変なので、それはそれで難しいかもしれない。とりあえず写真に撮って、作ってみたけど、バッチの大きさに合わせるのが大変だ。

というわけで、今回のグッズはマジックには直接使用出来ないのですけれど、もしかしたら何か良い利用方法が思い付くかもしれない程度の物になってしまいました。でも何かありそうなので、ちょっくら考えてみますけど。

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2008.02.09

ランドに行ってきたよ

今月に入って初めて、マジックランドに行って来ました。閉店間際に行ったにも関わらず、色々と探してもらったりしていただきました。ESPカードを使用しているマジックの手順のレクチャーノートを探してもらったのですが、さすがにもうESPカードの手順の掲載されているレクチャーノートは無さそうです。まぁ元々あまり見ないので、書く人も少ないのでしょう。とりあえず日本語で書かれた物については無さそうなので、洋物でも探してみるか。

結局購入したのは、Phil Goldstein師のレクチャーノート2冊と、ESPカードを使用した「SYNCHOSIS」という商品と、「トランプマジック」です。トランプマジックについては、いつも買おう買おうと思っていたのですが、なかなか購入までには至らず、結局マジックランドで購入してしまいました。ここに来た時は、独自の物を購入した方が良いのは判っていますが、またしばらく買わなそうなので、とりあえず購入。今は本が溜まっているので、後回しになる予感が大きい。

後は英語のレクチャーノートと、付属品の無い「ESPダイス・ミステリー」を購入してきました。本当はESPのマークが描かれたダイスとかが一緒になっているのですが、無いけどまぁ良いかと思って購入。ESPマークのダイスくらい簡単に作れるだろうと。またその場で無垢のアルミのキューブを見せていただき、それも一緒に購入しました。これで今すぐ作ろうと思えば作れるし、どこかに売っていたような気がしています。絶対に見たことあるんだけど。

今年の「新・箱根クロースアップ祭」の広告があったので、いただいて来ました。今年こそは行ってみたいと思っていますが、行けるかなぁ。参加費が35000円ですが、どうせ色々と購入してしまうことになってしまうので、更に金がかかるのは目に見えています。行かないで後悔するよりも、行って後悔した方が精神の健康には良さそうです。懐には厳しいかもしれませんが…。

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2008.02.08

Extra Sensory Perception

今、興味の中心はESPカードになっているHIGEです。5種類しかマークはないし、枚数も25枚しかないので、表現の幅がかなり狭いのですが、何だか妙に面白い。とは言っても、家にある本を読んだり、DVDを観たりしているだけなんですけれどもね。まだまだ自分で手順を作ったりとかまでは、手が出ません。何となく、こうだったら良いかもというのは、ぼんやりと頭の中に浮かんでいるのですけど、それをどうやって表現するのか、どうやって不思議な現象にするのかが全く思い浮かんでいません。

更にESPカードを使用したマジックは、手順が簡単なものが多い気がします。あんまり変な技法を使用するのは、ESPカードには向いていないので、それは必然なのかもしれません。でも普通のカードマジック以上に、何もしていないように見せるのが、逆に大変だったりするんですけどね。でもまぁ総じて楽だと思う。それでもたまに間違えてしまったりして台無しになっていたりしますけど。

とりあえず、今年買ったDVDを観て、手順を覚えたのですが、マジックを見慣れているせいか、それとも濁った目で観ているせいか判らないのですが、そんなに不思議に見えなかったり。しかしながら、その原理が面白かったりして、ちょっと練習をしていたりします。このDVDはそのうちレビュー予定。なかなかその記事を書いている暇が無かったりします。

また、monthly Magic LessonでもESPカードを使用した手順が収録されているので、それを観て唸っていたり。とりあえずESPカードの手順しか観ていないのですが…。これに収録されているのはステキな手順が多いので、良い感じです。但し、タイトルが「一致するESPカード」だったり、「ESPトライアンフ」だったり、何となく現象を想像してしまって、「あぁあれね」と思ってしまっていたら、全然違っているので見逃しがち。まぁ順番に観ていけば何てことはないんですけどね。思っていた以上に良い手順でした。

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2008.02.07

思考して試行して至高になるか

また関東地方は驚異的な寒さになってきてますね。雪が降っている方が、もう少し暖かいのではなかろうかと、そんな風にも思えてしまうくらい寒い。学生の頃以来、久しぶりに手袋でもしてみようかしらと思ってしまいました。基本暑がりなので、冬はコートが一枚あれば充分なんですが、霙が降っていたりすると傘を持つ手がどうにも冷たくて…。マフラーなんかしたら、首の周りが痒くなってしまうので、生涯で数回くらいしか巻いたことがないかもしれません。

とまぁ寒い話題は置いておくとして、何だか先週から今週にかけては、おかしいくらいに忙しい日々が続いています。恐ろしいことにそれが仕事で忙しいのだから嫌になる。毎日毎日帰宅時間が22時を過ぎていて、ちょこっと何かをしていると、あっと言う間に日付も変わり、記事を書いていたら1時を回っているという、平日はそんな生活が先週からずっと続いている感じがします。

というわけで、家に帰ってきてもあんまり時間もないし、どこかに出歩くにもちょっと遅いし、行きたいお店はしまっているし色々と不都合でストレスが溜まってきています。おまけに睡眠時間も少なくなってきているので、集中力も低下中。しかしながら、マジックに使えそうな道具は買ってきていたりします。買ってきてはいるものの、実際に動かしたり、試したりする時間がないのが実状。

何かが出来そうだと、きらめいて買ってきたりしては、やっぱり使えないなとか、これは無理とか思う方が圧倒的に多いので、極希に良いのがあったりすると狂喜乱舞。本当に確率が低いので、最近はそんなに買わなくなってきているのですが、ちょっと前から目を付けておいたおもちゃを買ってきてしまいました。これは2週間くらいは、使えるのかなぁとか思っていたのですが、やっぱり触ってみないと判らないよねということで購入。

買ってきて説明書を読んだだけですが、結構微妙な予感がしてきています。実際に動かしていないから、まだ何とも言えないのですが、直接マジックに結びつけるのは無理な感じ。ただ周辺の小道具を作成したりするのは、ちょっと出来そうな予感がしています。まだまだ形になっていないので、今回買った物については、後日あらためて、記事にしてみようと思います。何かを作成するための道具なので、正しく使えば良いのかもしれませんが…。

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2008.02.06

クリスタルボックス

Rimg5391なかなか懐かしい道具ってほどでもありませんが、久しぶりに見た気がします。たまたま他の道具を探していたら出てきたのです。テンヨーの「クリスタルボックス」です。たまたまとクリスタルボックスに入っている球をかけたわけではありませぬ。そういえば、どこにいったのかなぁと思いながらも、探すことをしていなかったのですが、出てきたので良かった。ちょっと触ってみたい気分になっていたのです。以前はよく持ち歩いていたりしたのですが、最近は使うことも忘れていたのですけど、やっぱりこれは良い道具です。

現象は透明な箱に蓋をして、更に輪ゴムで留めてしまい、箱の上にボールを乗せます。その上からハンカチを被せ、ボールがまだ箱の外に出ているのを確認させた後、その状態で、ゆっくりとボールが箱の中に入ってしまうという、そんな現象。基本的な現象は、書いた通りですが、ボールを入れるのには、色々な方法があります。ハンカチを使わずに、目の前でガシャンと入れたりも出来ます。本当に色々と遊ぶことが出来るし、何よりも安い。

またボールの色が何となく好きな感じってのもポイントが高い。このボールで3ボールトリックをやってみようかなと思える大きさも良い。更にこの透明な箱が「消えるキューブ」の、キューブと同じ大きさなんですね。「消えるキューブ」に付属している、これまた透明な箱がすっぽりと入ってしまう大きさです。もちろん蓋は入りませんが。同じ大きさと言っても、特に何も思い付かないですけど、何となく規格っぽくて嬉しい。ただそれだけです。

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2008.02.05

完成

Rimg5384ノリノリで途中まで作っていて、材料が足りなくて作業を中断せざるを得たなかった「デコトラ」をようやく完成させることが出来ました。同じラインストーンが売っているかだけが、気がかりでしたが、ほとんど探すことなく売っているのを発見し、そそくさと購入してきました。作成している途中も、もしかしたら足りないかもしれないと思ったけど、逆に余ってしまった。余っているのも勿体ないので、何かに貼りたい今日この頃。

結構敷き詰めると、意外と良い感じになりますね。いや、センスがないので、実物を見たら、がっかりさせてしまうかもしれませんが、個人的満足度は高い。いくつか、きっちりと貼り付いていないで、浮いている状態のもあったりするのは、微妙に納得いかない出来だったりします。もっと計画的に、きちんと下絵を描いてみたりしてから、作成した方が良いのかもしれない。これは次回に生かすことにします。もう少し作ってみたいと思っていたりして。

とりあえずこれで、誰かに見せたくなってきているのですが、これを使ってマジックをやるってことを考えると、何も思い付かない。この中からゴルフボールが出てきても、あんまり嬉しくないような。この中から出てくるにふさわしい道具をまた探さないといけないかもしれない。思っている以上に、手間もお金も時間もかかっている道具になってきてしまいました。

ところで、東急ハンズにて微妙にマジックに使えるかもしれない道具を発見した。発見したというか、前も興味深く見たことはあったけど、マジックが出来るんじゃねーのと思い付いたのはつい最近。今のところ、ベタな予言くらいしか思い付いていないが、実際に買ってきて動かしてみたら何かを思い付くのではなかろうかと思っているところです。何かが出来そうだ。…と思える道具はたくさんあるのですけど、実際はなかなか難しい。

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2008.02.04

monthly Magic Lesson Vol.9

前号からだいぶ日にちが経っていますが、ようやくmonthly Magic Lesson Vol.9を観ました。ちょこちょこと気になるマジックの解説は観たりしているのですが、順番に観ないといけないという、妙な強迫観念によって、なかなか先に進まないmonthly Magic Lessonです。まぁ別に順番よりも自分が気になるものをどんどん観ていった方が良いのでしょうが、何となく。今回はまた間が空いていますが、前号のパームを極めるというタイトルに触発されて、極めてからやってみようと思っていましたが、本当に極めるのは無理そうなので、先に進もうと思った次第。雪が降っていたし。

9号には、オルラム・サトルティーを極めるとのことで、この技法を使用したマジックが解説されています。解説されているカードマジックは、6カード・ブレインウェーブ、アンチ・オイル&ウォーター、ポジ・ネガティブカードの3種類。コインマジックは、コインズ・アクロス、グラスを貫通するコイン、コイン・カットの3種類。グラスを貫通するコインについては、解説はなく、映像とテロップのみですが、充分判ります。今回はコインの難易度が上がったためか、カードの難易度が控えめになっていました。

有名なNick Trost師の8カード・ブレインウェーブを6枚にしているのが、どういう理由なのかが気になりましたが、解説を聞いてみて納得。またカードのセットの仕方は知らなかったので、なるほどと思いました。カードは適当に選んでやってました。ここで解説されているアンチ・オイル&ウォーターはちょっぴり微妙な感じでしたが、前のマジックと続けなければ良いのかもとも思いました。ポジ・ネガティブカードは、ほぼセルフワーキング的な感じで演じられるので、楽なのですが、マジックとして不思議なのかなぁと。逆に原理を聞いて、そっちの方が不思議だったり。

後半のコインは、遂にというか、やっとというか、クラシック・パームが紹介されていました。コインマジックの基本とは言え、修得するまでが大変な技法ですけど、避けては通れない技法です。使用しなくても出来るコインマジックもあるし、代用しても出来るけど、やっぱり出来ないと幅が狭くなってしまいます。一時期クラシック・パームを使用しないでやってみようと試みていた時期もあったのですが、逆に難しくなることが判りました。

閑話休題。3枚のコインズ・アクロスですが、非常にシンプルで結構好みです。やっている方にとっては、3枚だと物足りなく感じてしまうところですが、観客にとっては、あんまり変わらないのでしょうね。グラスを貫通するコインも、非常に効果的に見えるので、かなり良いかも。更にコイン・カットですが、本で読んで知っていたので、パフォーマンスを観るのが初めてだったので、かなり新鮮に見えました。本だけだと良さが判らないマジックですね。

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2008.02.03

デコトラ

Rimg5352何故か急にテンヨーの「4次元トランク」をデコりたくなってしまったので、ラインストーンを購入してきて、とりあえずペタペタ貼ってみた。トランクをデコったので、「デコトラ」です。がしかし、こういうことを初めてやってみたので、ラインストーンをどれくらい必要なのかが判らなかったので、量が圧倒的に少なかったことに、作業を開始してから気が付いた…。全然足りないので、追加で購入してこないといけないな。写真はまだまだ中途半端な状態ですが、それなりに良いんじゃないかと自画自賛。最終的には敷き詰める予定。

このマジックは、トランクの片面しか見せないので演技が進むのですが、こんなことをやると「裏面は?」とか気になる人が出てきたりするのかもしれないので、マジック的にはどうかと思っていたり。購入してきたラインストーンは、シール状になっているため、完全に接着していないので、剥がそうと思えば剥がせるのが利点。飽きたら剥がしてしまっても良いかな。色々な意味でもったいない気もしますが。

ちょっと作業してみて判ったのですが、ラインストーンを敷き詰めていくのは意外と楽しいです。どのように敷き詰めるかを考えるのも面白い。でも、あんまりこういった物を作るセンスが無いのが悲しいところです。とりあえず今回は敷き詰めるのを目的に、それほど考えないで貼っています。地道にペタペタと貼っていく作業は、ある意味苦行に近いのですけど、出来上がると妙な達成感もあったりして、満足度も高い…のかもしれない。まだ作業は途中なので、完遂していなから、その辺は判りませんけど、これだけでも達成感あり。敷き詰められたところの感触が心地良い。他にもデコれる素材をみつけたら、デコってみるか。

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2008.02.02

合う合わない

そういや昨日の記事の何がDIGITALなのかと、ふと思った。まぁタイトルはそんなに関係ないかとは思いますが、もしかしたら深い意味があるのかもしれないなぁと考えると興味深い。という事を考えていたら、記事のタイトルを思いっきり綴りを間違えていた事に気が付いて慌てて修正してみた。その日のうちに気が付けば良いのに。

今週は何だか家に帰ってくるのも遅くなったりしていたのですが、色々と本やレクチャーノートを読んだりしていた。おそらく何かを探しているのかと思いますが、さすがに買い過ぎているので、消化もしないといけないのです。買わなきゃ良いだけなんですけど、買ってしまうのはもうどうにもしようがないので、これからも買いますけど。また、久しぶりに忘れかけているM-Deckでも覚えようかとも思っていたり。

とりあえずESPカードを使用したマジックを2手順ほど覚えました。ただ単に覚えただけで、出来るかどうかは判りませんけど。こういうメンタルマジック系は、やっぱりどうにも苦手なのかもしれないのかなと思ってしまいます。何かこうシリアスに出来ないと言うか、雰囲気を出せないと言うか、堅苦しいと言うか、苦手と思える部分がたくさんあったりするので、演じるのが難しいかなと思ったりします。

特にDVDで覚えた手順は、どうしても自分に合わない部分が出てくるので、その辺をどうやって修正しようかと思っています。今まで演じようと思ったこともないから、どうすれば良いのかは判りませんが、結局のところあんまり変な風に変えない方が良いのかなとも思ったり。難しく考えずに、普通に今まで通りにやってみるのが一番か。やっていればそのうち何とかなるかと、気楽に考えることにしましょう。似合わないことはしない。

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2008.02.01

DIGITAL DISSOLVE

Rimg5338しばらくクレジットの関係で品切れが続いていたので、なかなか買うことが叶わなかった「DIGITAL DISSOLVE」です。フレンチドロップで6800円也。巷で話題となっているTheory11のDan White師の商品です。Theory11には他にもちょっと気になる商品があったりします。元々そんなに欲しいとは思っていなかったのですが、品切れが続いていると飢餓感を煽られてしまって、早く買わないといけないと思ってしまって、えいやっと購入してみた次第。フレンチドロップで購入すると、日本語訳のPDFが一緒に付いてくるので、非常に楽。

現象は、銀貨と銅貨の交換現象です。と書くと身も蓋もないのですが、さすがに一味違います。簡単に書くと、銀貨と銅貨を示し、観客に銀貨を握ってもらいます。そして、マジシャンは銅貨をはっきりと見せますが、銅貨の表面を指で覆うと、銀貨に変わってしまいます。観客が握っているのは銀貨に変わっています。

銀貨と銅貨の交換現象は、実に色々な方法がありますが、これはかなり優れている方法ではないかと思います。何しろ簡単に出来るのがとても良い。交換現象で難しいのは、観客に握っているコインが何なのかをはっきりと認識してもらうことが難しい。何しろ、このマジックは自分が見ている時でも、かなり意識して見ていないと、どっちがどっちだったか判らなくなってしまいます。ここでごっちゃになると、もう交換現象は成立しません。この辺の観客の意識の誘導が難しいのですよね。強調し過ぎるとくどくなるし、強調しないと忘れるし。

その点、この商品は、目の前で銅貨をはっきりと示せるし、特別なことをしているようには見えない(と思われる)のに、コインが鮮やかに変化するところが良いですね。この商品は、Jamie Schoolcraft製なので、出来は抜群です。またこのマジックに最適化されているのかどうか知りませんが、2つの工夫がしてありますけど、両方とも優れているのではないかと思います。この出来で、6800円は単品でも購入してしまっても安いかもしれません。ただ惜しむらくは、DVDでは手順が一つしか解説されていないことです。何か物足りませんでしたが、自分で考えろってことですかね。

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