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2008.01.31

能動買い

Rimg5319ついつい気になって仕方なくなって能動買いしてしまいました。「モッフルメーカー ME-200」です。売ってなかったら、プレート取り外せて、ワッフルを焼ける物を買おうと思っていたのですが、モッフル専用マシンを購入してしまいました。専用機ではない方は、3分の1くらいのお値段で買えますけど、あえて専用機を購入。ワッフルを焼くように餅を焼くだけなのですが、かなり美味い。食感が今までにない感じで、サクサクでモチモチでふわふわなのです。多分伝わらないかもしれませんが、是非どこかで一度食べてみると判ると思います。まさに餅の新しい食べ方です。というかこれを購入したからには餅は常時置いておきたい気分になります。一年に一度くらいしか食べることがなかった餅が、一躍主役に躍り出ました。

Rimg5334焼くとこんな感じに仕上がります。チーズを挟んで焼いてみました。ただ単に餅を置いて、タイマーセットして、待っていると、モッフルが出来てしまうのです。これは楽ちん過ぎて、美味くて、それは非常に魅力的です。専用機は、蓋が平行に餅を覆うようになっているので、かなり良い感じに焼けます。とりあえず詳しいことは、ここを読んでみると欲しくなるかもしれません。色々と試してみたい感じです。何でもあいそうな予感。

というわけで、忙しいからネタがないからとか書くことがみつからないとかそういったことではなくて、たまにはこんなネタを書いてみました。まぁ不思議な食感だし、食べてみるまで想像もつかないようなところが、何となくいつも書いているようなことに近いのではなかろうかとも思います。いくらなんでも無理矢理だ。

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2008.01.30

昔買った本読んだり

相変わらず今週もなかなか忙しくて、家に帰ってきても何も出来ずに、ここの記事を書いていたりすると、もう眠らないといけない時間になってしまいます。眠りたくないくらい時間が足りません。早く眠らなくても平気な身体になりたいです。寝たいけど、寝たくないそんな感じが続いています。眠らなくても良いマジックを考えてみれば良いのか。マジックだとしたら、寝ているということかもしれないので、意味がないかもしれない。

とりあえず最近は以前に購入した持ち運びやすいソフトカバーのカードマジックの本を持ち歩いて、適当に開いて見ていたりします。じっくりと読んでみると、以前はスルーしていたマジックも、何だか非常に興味深いことが書いてあったりして、なかなか楽しい。こりゃダメだろとか思っていたマジックも、見直すことになったりして、新しいのを追いかけることを少しやめてみようかと思いながらも、それは無理だろうなと。最近購入した本も読まないとね。

今一番の愛読書は高木重郎師の「カードマジック (奇術入門シリーズ)」です。久しぶりに開きました。まぁ常に全部のマジックに興味があるわけでもないので、その時その時で好みも移り変わります。特にカードマジックについては、今は楽に出来るのを探していたりします。少し面白そうなのがいくつかみつかったので、やってみたいかも。

その昔、気賀康夫師の「トランプマジック (奇術入門シリーズ)」と間違えて「カードマジック」の方を2冊買ってしまったことも懐かしい。軽く中身も確かめたけど、確信を持って2冊目を購入してきたのです…。未だに「トランプマジック」は購入していなかったりします。買おう買おうと思っても、つい他の本を購入してしまうのですよねぇ。

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2008.01.29

BEYOND ESP2

Rimg5318つい先日購入した「BEYOND ESP2」です。相当前にも購入しようと思ったことがあったのですが、その時はきっとESPカードを使ったマジックなんかやらないだろうと思って、購入しませんでした。それが今では、こうやって買い漁っているのですから、人間どうなるか判りません。とりあえず今の時期は、どんな物があるんだろうと、色々と手を出しています。その中で、どれが生き残っていくかが自分でも楽しみです。今のところレギュラーのESPカードが最有力候補。

デックは、お馴染みのマークが5種類で5枚ずつで25枚で構成されています。そして、カードケースが付属していて、赤と黒のESPカードで2組となっています。更におまけとして、変なカードも付いてきます。その上、巧妙なことに、アレになっています。裏からなんちゃらというアレです。とりあえずこのシンプルなデザインは好きなので、使ってみようかなと思っていますが、レギュラーが欲しいところ。とりあえず赤と黒のバックがあるので、そこは嬉しい。

「2」とあるので、当然「1」もあるってことになりますが、持っていませんので比較は出来ませんが、解説書を読むと、カードケースが付属していることとか、2組あることとか、エキストラカードが付いていたり、US Playing社製だったりするところのようです。妙にカードの滑りが良いのですが、こういったカードを使う時は、極力技法は使いたくないので、あんまり扱いやすくなくても問題ないのですが、普段のカードのように扱えてしまいます。これが良いのか悪いのか。

解説書には7つのESPカードを使用したマジックが解説されています。その中に思いっきり技法を使用して解決している部分があったりして気になったりもしていますが、なかなか面白そうな現象が解説されています。解説書を読めるのは、日本語訳が付いていたお陰です。これだけ長い解説を英語で読むとなると、微妙に苦痛かもしれないなぁと思いながらも、ありがたく読んでいます。メンタル系だと、英語じゃ無理かもしれない。

まだ読んだだけなので、どれが良いのかは不明ですが、カードなのでいずれへたってくることを考えると、予備が欲しい。がしかし、これを買うとなると、結構な出費になってしまうので、どうしたものか。やはり質は良いので、どうにかカードだけでも入手出来ないものか。無理か。

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2008.01.28

中止でも同じ

マジックスウィッチが中止になったので、日曜日はスコーンと予定が空いてしまったのですが、もしかしたら告知を読んでいない人がいるかもしれないとのことで、急遽かやの木会館の近くの飲食店でこぢんまりと集まってみました。実際、告知を読んでいなかった方もいたし、そこそこな人数が集まっていたので、結果的には良かったのかな。別のマジックのショーを見に行くという選択肢もあったけど。

で少人数だったので、普段あんまり喋ったことのない方々ともお話出来て、有意義な時間を過ごすことが出来ました。何故か一緒にオイル&ウォーターの手順を覚えてしまったりして。特に覚える気もなかったのですけど、覚えてしまったので、練習でもしてみるかな。たまにはこうやって少人数で集まって、適当にやっているのも良いですね。まぁ来月のマジックスウィッチがどうなるのかが微妙だったりするのが気がかりですが。

その後、何故かいつものようにさくら水産へと向かい、2次会(?)が始まりました。この時から合流してきた人達もいたりして、何故かほぼいつも通りの様相を呈していました。普通にマジックやったり、ボードゲームやったりしていたりしたら、あっと言う間に時間も過ぎて、23時近くまで居座っていました。何か普通に2次会をやっていた感じがあります。密度は相変わらず濃いのね。

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2008.01.27

エンドレスチェーン

Rimg5310結構以前から、この存在は知っていましたが、先日購入したDVDのパフォーマンスを観たら、えらい面白かったので、観終わった瞬間に、チェーンを買いに行こうと思うくらい面白かった。とりあえず何かの本で見たことがあったなぁと、探してみたけれど、David Roth師のレクチャーノートに載っているのしか確認出来ませんでした。これもまた随分前に購入して、そうなんだと思ったくらいだったので、実際に試してみたことはありませんでした。パフォーマンスを観るのは初めてだったのですが、これは盛り上がるのではないかなぁと。ただ単にパフォーマンスが面白かっただけで、私はどういう風に演じようかなと考えている段階ですけど。

現象は、写真のように、1本のチェーンで2つの輪を作ります。観客に選んでもらい、どちらかの一方の輪に指を入れ、絡まったら観客の勝ち、絡まなかったら演者の勝ちという単純なものです。これを繰り返していくものです。マジックというよりかは、コンゲームの一種。コンゲームと言うのは、観客は絶対に勝てないようになっているゲームです。今まで誰もやっているのを見たことがなかったのは、やっぱり説明だけ読んでも、つまらなそうに思えるからかしら。

DVDを観て、早速やってみたくなったのですが、さすがに都合良く出来るような物が家の中に無かったので、世界のユザワヤに購入しにいきました。チェーンなんてどこに売っているかなぁと考えたら、ユザワヤしか思い浮かばなかっただけですけど。また、何となくボールチェーンのような物ではやりたくなかったのもありました。買いに行ったは良いけど、長さがさっぱり判らなかったので、適当にこれくらいあったら出来るかなと思いながら、130cm購入。実際に繋げてみたら、かなり長くて、若干やりにくかった…。

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2008.01.26

告知とか

次回の1月27日に予定されていたマジックスウィッチは、中止になってしまいましたね。2月もどうなるか判らないようなので、先行き不安です。行く予定だった人は、間違えて行かないようにしないとね。とまぁ冒頭に書いておけば、マジックアンテナにでも引っかかって目にする人も多いかと。たまたま2月のスケジュールを見ようと思っていたら、中止になっていたので驚きました。2月には京都に行こうかなと画策していたのですが、どうやら仕事(みたいなもの)になりそうです。何故その日が重なるかなと。

まぁ今回はあんまり気合い入れてマジックの手順を考えていなかったので、まだ良かったですけど。2日前に判ったとしても厳しいものがあるのですが、仕方なし。そういえばレポートがアップされていましたね。見ていて何やら懐かしくもありましたが、携帯で見ると、ページのサイズが大きすぎるので、表示されませんでしたので、家に帰ってきてPCで閲覧。実際既に懐かしいです。

それでいてシャワーを浴びながら、またふと変なマジックを思い付いたので、実際に出来るかどうかを試してみたいところ。またまた出来そうで出来ないっぽい感じですが、100%無理ではなさそうなので、色々と道具を揃えて実験を繰り返してみたいところではあります。でっかいWBを使用したいところですが、無理そうなので、手頃なやつを購入してくるとするか。

そんなわけで、2日続けてマジックの本を購入してきてしまいました。購入したのは、いつか買おうと思っていてずーっと買っていなかった「マーチン・ガードナー・マジックの全て」です。「続 マーチン・ガードナー・マジックの全て」がなかったので、とりあえず一冊だけ購入。ちょっと去年の暮れ辺りから、師の名前をちょくちょく見かけるようになって、これは買わないといけないなと思っていたのと、ちょうど給料日だったので、さっくりと購入です。どんどん読む物が増えてきている一方で、消化する時間は減る一方です。何とかしないといけないと思いながらも、自分で追い詰めているだけのような気がする。

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2008.01.25

てんこ盛り

忙しい時期なので、仕方ないのですけど、なかなか思う通りに事が運びません。何だろう、この巡り合わせの悪さというか、この時期に限ってというか…。まぁ嘆いていても仕方ないので、落ち着くまではじっくりと構えないといけないのです。これがなかなか難しいのですけど。出来ることからやっていかないと、結局何も出来なくなってしまいます。さて何からやろうか?

まず道具を作らないといけないかもしれない。途中まで作った道具があるのですが、これを放っておくわけにもいくまい。出来たら出来たで練習もしたくなるので、後回しにしているというか何というか。最近購入した道具ももっと色々と触りたいし、DVDも観る時間もないし、やることがてんこ盛りだな。まぁマジックのことを後回しにすれば、色々とフットワークも軽くなったりするんですが、どうにもやめられないんですよね。

とりあえず発売しているとの情報を掴んだので、本屋へ行って「松田道弘のシックなカードマジック」を早速購入してきました。読む時間もないんですけど、とりあえず買っておこうかなと。松田道弘師の本は、マジックの手順よりも、その周辺に纏わる話が面白かったりするのです。また参考文献も大量に掲載されているので、気になるのはここから選んでいたりします。一通り読んでから、時間が経ってまた読んだりすると、新たな発見があるのも良い。まだ何も読んでいないけど。

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2008.01.24

ゆっくりと

雪ですよ。雪。雪が降って、物凄く寒いです。PCが窓際にあるので、マウスを操作していると、人差し指が冷たくなっていくのが判ります。今の時期はPCも冷却されるだろうから良いけど、使っている人間としたら、そろそろ耐え難い寒さになってきたかも。今更場所を移動する気にもならないし、もう少しの我慢かなぁ。去年はこんなに寒くなかったような気がします。まぁこういう感想は、毎年言っているんだろうなぁと思いながらも、この寒さは耐え難い…。

というわけで、今はじっくりとカードマジックの練習などを地味にやっています。しかしながら、手順を覚えられないことこの上ないくらいに覚えが悪いなぁと実感して、ちょっとばかり落ち込んだりしています。今まではどちらかというと、一つのマジックを短期間で覚えて、短期間だけ演じて、興味が移ったらそのままにしておいたりしていたのです。それでも楽しいと思ったのが、未だにやっている手順なのです。そういったのが数えるほどしかないけど。

それで、少しは覚える期間を長くしてみて、練習時間も長くしてみたら、少しは演じる期間も長くなったりするのかなと、短絡的な思考で、覚えるまでの期間を長めに取ってみようということを試行しているのです。今は覚える段階だから、先の考えが自分にあっているかは、まだまだ判りません。長くすると言っても、無駄にいくらでも長く出来るので、いくつかの手順を平行して覚えてみようと思っています。

今日はこれやって、明日はこれやって、その次の日はこれやってと、日によって変えたりして、なるべく飽きが来ないように。毎日出来るわけでもないし、カードマジック以外のこともちょこっとやっているので、間隔は空いてしまうので、他のことを詰め込むと、あっさり忘れてしまいます。悲しいくらいにあっさりと忘れます。まぁそれでも積み重ねていると、いつかは覚えられるのかもしれないと思いながら試しています。が、そうやってじっくり覚えようとしているのですけど、もしかしたらこのやり方は、向いていないのかもしれない。気長にね。

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2008.01.23

ペプシのトランプ

今週は妙に忙しくて、その上あんなことがあったりして、ますます忙しくなったりして、こりゃ予想以上です。寒さも一段落したようなしていないような感じで、体調だけは壊さないようにしないといけないな。そして忙しくなると、これまたいつも以上に書くことがなくなって困るのですけど、何とか休日中とか、以前に購入した物で地味に繋いでいこうと思っています。書こうと思っていたマジック道具について、他の方が記事にしていたので、しばらく時間も空けようかと思っていたり。ま、そこまで気にしなくても良いのですけど。

Rimg5292新宿の東急ハンズをうろちょろしていた時に、目の隅にちょこっとだけ入ってきたペプシのトランプです。1個200円だったので、置いてあるのを全部見て、1種類ずつ購入してきました。だってデッドストックって書いてあるんだもん。そんな風に書いてあったら購入してしまうって。まぁ絵を見ても、いったいどの辺が、どうペプシなんだろうと思いながらも購入してしまうのですよ。ブリッジサイズだったけど、その辺はあんまり関係ないかな。

Rimg5293買ってきてから気が付いたのですけど、値札を剥がしたら、その下にも値札があって480円と書いてあったので、ちょっと嬉しかったり。そして何故か購入したうちの1つが開封されている状態だったので、中を見てしまいました。開封されているのが売っているとは思ってもいなかったので、適当に選んでしまったようです。こういう状態なら当然中を見てしまいます。デザインは可もなく不可もなくという感じですかね。

Rimg5301と思っていたら絵札の目が結構怖かったりします。瞳がつぶらすぎ。他の絵札もこんな目をしているので、ちょっと怖いかもしれません。本当に使う予定もないので、とりあえず保存しておくだけです。安いからもう少し買ってきても良いかもしれませんが、こういうのって売り切れるよりも売り場からなくなるのは早いから、既に入手不可かも。200円だったら購入しても良いかなと思えるような感じですから、手頃な感じです。

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2008.01.22

名古屋版ルービックキューブ

Rimg5288新宿のハンズで売っていたからついつい購入してしまった「名古屋版ルービックキューブ」です。1050円という値段も手伝って、さっくりと購入してしまいました。何か久しぶりにキューブを購入した気がする。というか久しぶりにキューブ自体に触った気がします。もうすっかり手順も忘れているようで、また覚え直しになりそうです。揃えるだけなら揃えることは出来ますけど、覚えている手順は片手で余るくらいかもしれない。ちょっと気合い入れてまた回してみるかなぁ。でもそんな時間がなかったりします。忘れない程度にでも回しておかないといけないかもしれない。

Rimg5289今回は1個しか購入してこなかったので、未開封状態です。最近はちょっとだけ熱が冷めたのか、キューブは1個しか購入していません。パステル然り、無印然り。これは簡易包装なので、場所を取らなくて良いですね。6面にはそれぞれ名古屋にちなんだシールが貼られています。名古屋城、名古屋港、熱田神宮、大須観音、テレビ塔とオアシス21と金の鯱です。なかなか絵になる物が多いから、こういったキューブになっても映えますね。ナナちゃん人形とかがあれば、それはそれでいい絵になるんじゃないかなぁと思ったりして。

実は名古屋は仕事の関係で半年に一回くらい出張していた時期があったり、友人が住んでいたりするので、そこそこ馴染みもあったりしたのですが、最近は全然行っていないので、たまには行ってみたいかも。名古屋で美味い物を食べるのも良いかもしれないなぁと思いながらもなかなか行けないのですよね。もう少し暖かくなってきたら、真剣に考えてみよう。というか西側に行きたい、行きたいと思い続けているのですが、全然行けません。何か以前よりもフットワークが重くなってきたのかもしれません。

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2008.01.21

探せばある

Rimg5277去年の年末辺りから、ずっと探していた両面が同色の折り紙を、池袋の東急ハンズでようやく入手することが出来ました。トーヨーのTANTという製品です。何故か写真の購入した物は、商品紹介にもありませんが…。赤と青と黄の3系統の色が、各12色ずつで48枚入りで315円。1色辺り4枚しか入っていないと思うと、若干残念なところですが、今まで探してもなかなかみつからなかっただけに、個人的には嬉しいです。もう売っていないなら、紙を購入してきて、カットするしかないかなぁと思っていたところにみつけることが出来ました。丹念に執念深く探せばあるものですね。

Rimg5282この紙は表面がざらざらしていて、パッケージの説明にもある通り、かなりコシがある、というか分厚いので、折るのは普通の折り紙に比べると大変かも。とりあえずたくさん紙が重なる部分は折りづらいです。が、両面とも同じ色なので、折り上がった物に対しての満足度は高い。かなりしっかりとした物を折ることが出来ます。別に厚くしないでも良いから、普通の紙でも良いかなと思っていましたが、これはこれで良い感じです。破れる心配が、普通の折り紙に比べたら、大分軽減されるので持ち運びも便利かも。

とりあえず折ってみたけど、今までに購入した、単色の折り紙やら、両面が違う色の折り紙やら、両面が似ている色の折り紙やらたくさん購入してしまった。まぁそんなに高い物でもないから、ポンポンと購入していたのですけれど、かなり余っている状態です。今回購入したのも、結構余るなぁ。何か他にも使い途を考えなければならないかもしれない。さすがに普通に折るだけでは満足出来ないので、何かに使えないかなぁと模索する日々が始まりそうです。まぁ変態的に見えるような物を折る練習に使用しても良いんですけどね。

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2008.01.20

新年会とか買い物とか

1月19日は新宿で台湾料理に舌鼓を打ちながらの新年会。美味しくいただき、楽しい時間を過ごせました。始まる前にはハンズなどに寄って、必要な物を購入したり、不必要な物を購入したりしました。いや、不必要ではなくて、今後必要になるであろう物を購入したりしました。とりあえず買っておけくらいで、今は特に必要があるわけではないってだけで、近いうちにどこかに生かせるような気がしているので、購入。

そして、水曜日の深夜に、MacbookAirの発表を待っている間がどうにも暇だったので、フレンチドロップでつい注文をしてしまいました。新装開店してからは初めて購入したくらい、長い間購入していなかったのですけど、なかなか入荷しなかった物があったので、ついつい購入。今回はおとなしめに、たった3点の購入です。まぁそれだけでも結構な額になってしまったので、自重して3点だけを。というか年末には、mMLで購入して、年始にはマジックランドで購入してと考えたら、相当購入しているなぁ…。いかんいかん。

年末から年始にかけて購入しているのは、最近心ときめいているESPカード絡みの物だったりします。今まで全く興味がなかったから、文献にしてもDVDにしても圧倒的に数がないので、ある程度まとまってしまうのは仕方ないところだと、無理矢理自分に言い聞かせて購入しています。まぁこれだけ購入したら、少しは落ち着くでしょう。まだちょっとESPカード関連で読んでみたい文献やら、気になる道具やら、観てみたいDVDやらもたくさんあるのですけどね。あんまり一気に購入しても、消化は出来ないので、とりあえずここらで一端、購入するのはやめておいて、しばらくは色々と試してみるつもりです。

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2008.01.19

3ボールトリック再考3

最近よく3ボールトリックのことを考えています。どうやらぼんやりとですが、何やら新しい手順が生まれそうな予感です。考えている手順は2つあります。それぞれ異なった方向からアプローチしていますので、同時にこれらを組み合わせることは不可能に近いものがあります。どちらか一方でも形になれば良いかなぁと思って、日々やり方を考えたりしています。あんまり手は動かしていなかったりするんですけど。

一つは、現象的には全く今までの現象と同じでありながらも、裏でやっていることが全く違う方法です。これだけだとただ単にマニアックな考え方をしているだけなのですが、途中のすっきりとしていなかった部分が、今まで以上にクリアになるかもしれないかなと思いながら、妄想しています。

一例を示すと、手に握ったボールが一つずつ移動していく箇所が、どうにもリズムも崩れるのが、何となく嫌な部分でした。ここがどうにかならないかなぁと思いながらも、仕方ないかと割り切って演じていたのです。多分見ている方にもすっきりしないし、何で?と思っている部分ではないかなぁと思っていたりするのですが、そんなこともないのかもしれない。既に濁った目でしか見ることが出来ないので、純粋な観客の視点が欠如しているのです。あの頃に戻りたい。

が、先日とある演技を見たら、なるほどと思える手法を使用していたので、応用してみようかなぁと思った次第。この手法なら、随分とすっきりするんではないかなぁと思い、地味に練習していたりしますが、実演まではほど遠い。ある部分を際立たせようとすると、他の部分が難しくなってしまうのがどうにもダメなんですが、妥協点をみつけるしかないのかなと思いながら。特別簡単にしようとは思っていないので、自分の尺度で少しでも良いと思える方向に進んでいるだけなのです。

もう一つは、とあるマジックを単に3ボールトリックに置き換えただけという、非常に単純な物です。まだ考えただけなので、実現性が乏しい段階なので、どうにか実現出来る方法を手探りしている状態です。出来るようになったら、これはこれで面白いのではないかと妄想しているのですが、まだまだ時間がかかりそうな状況です。

どちらの手法も既に考えた人がいて、使えなかったので淘汰されている可能性も否定出来ません。そんな風に考えていると、何も進まないので、あんまり考えないようにしているのですけど。こうやってああでもない、こうでもないと考えている時間もまた楽しいから良いのです。

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2008.01.18

ESPカード

Rimg5272先日マジックランドにて購入したESPカードです。1200円だったかな。裏の色が2色あったので、両方購入してみました。特に2色を使用する目的もないのですが、あれば両方買うでしょ。緑もあったみたいなのですが、緑は売っていなかったり。ちょっと残念。まぁ色がいっぱいあれば良いとは限らないけど、あるなら欲しかったかなと。今のがなくならないと新しく作らないと言われたので、しばらくは入手出来ないかもしれないのですけれど。緑が一番落ち着いた感じで良かったなぁ。

ESPカードのESPとは、Extra Sensory Perceptionの頭文字をとった略語と言われています。1930年代にライン博士がゼナー博士と組んで、超能力(サイキック・パワー)の研究を行う。その研究の際に用いたカードを、ゼナー博士が考案したことから、ゼナーカードと呼ばれていたが、その後ESPカードという名称で一般に広まったので、今日ではESPカードと呼ばれている。…そうです。ほとんどメンタル・マジック事典からの引用ですけど。ESPカードには、丸、十字、波、四角、星の記号が描かれていて、各5枚ずつ、計25枚で一組となります。

Rimg5273とりあえず購入したESPカードを見てみたら、三角がありました。あれ?三角なんてあったっけと思いながらも、実はランド製のESPカードには、6種類のマークが5枚ずつあるんですね。気が付かなかった…。マークが増えたら増えたで、マジックの幅が広がるのか、それとも今までの手順がやりづらくなるのかは、まだ判りません。あんまり関係ないかもしれないけど、ポーカーサイズ。

で購入してきたからには、何か手順を演じてみたいところですが、やっぱり何かが、何かが弱い気がしてしまうのです。まぁ5種類しかないという事実がそう思わせているのかもしれません。家にある文献を漁りながら、何かきらめくことになれば、それはステキなんですけど。

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2008.01.17

あれこれ

Appleから発表されたMacbookAirが欲しくて欲しくてたらまない状態になってきています。何だ、たらまないって?驚異的な薄さが魅力的で、所有欲がかき立てられるのですが、重さが1.36Kgなのが、若干引っかかる。ノート型なら、1Kgを超えたら持ち歩くのが非常に困難になる重さなので、どうにかして1Kgは切って欲しかったのですが、あの薄さに機能を詰め込んだとしたら仕方ないのか。重さに関しては、譲れない部分もあるので、悩むね。とりあえず即予約を決断出来るような値段でもなかったので保留。実物を見てから決めようかと思っていますが、環境も整っていないから、どうするかなぁ。

そんな中で、jpmagicさんのブログを読んで知ったのですが、Cardician's Journalというかなり興味深い記述を読める場所を知りました。加藤英夫師の実に興味深い文章が読めます。既に4回も更新されているので、読んでみると楽しいかと思います。将来的には書籍になるようなことも書かれていますので、とても楽しみです。手順とかも紹介しているのは、ちょっとびっくりでした。毎週金曜日更新です。

個人的には、カードマジック自体には、全く興味がなくなる期間が年の3分の1ほど存在するのですが、今は興味あるので読み続けようかと思っています。最近は結構覚えようとしていたりしています。妙に難しいのも時間をかけて覚えていたり、すぐ出来そうなのもちょこちょこと覚えていたりしています。である程度覚えて、実演してしまったら、やめたりしていることをここ数年繰り返している気がするので、少しは継続してみたいかもしれないと思っていたりするのですが、どうなることやら。

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2008.01.16

異常以上、正常未満

物凄くおとなしく以前記事にした自分のレビューを読みながら、面白そうなマジックを探し出しながら、DVDを引っ張り出してきて、地味に練習していたりしました。あぁこんなのだったなぁと思いながら、全く練習をしていなかったことにも気が付きました。まさに買うだけ状態になっているので、勿体ないこと極まりない。こういう状態なのに円高だから、また買いたいなとか思っているのがあほですな。というかやっぱりDVDじゃ覚えが悪いかもしれない。

この前怖いながらも枚数を勘定してみたら、200枚以上あって、自分でも驚愕してしまいました。まだ観てないのが20枚くらいあるとしても、この数は異常。普通のDVDでもこれだけ持っていたら、即おかしい人認定ですよ。まぁ元々おかしい人ではある自覚はあるので、別にどうってこともないと思うから、どうしようもないのですけどね。でもやめられないので、まだ買い続けることになるのでしょう。せめて全部観てから新しいのを買えと。

1枚に1手順というのもあるし、1枚に10手順以上収録されているのもあるので、単純に勘定は出来ませんが、だいたい1枚のDVDに5~6くらいの手順が収録されているとして、既に1000を超えているのか。更にこの中に、技術的に出来ないマジックや、感情的に出来ないマジックもあるのですけれど。1枚に1手順くらいはやってみたいのがあるから、200枚あったら、200くらいはやってみたいのがあるってことか…。そんなに出来ない。

とまぁ適当に数字を出してみたら、結構恐ろしいことになっているんだなと。DVDだけでこれだから、本を勘定してみたら、更に恐ろしいことになるので、それは考えたくないかもしれない。でも最近はパフォーマンスが面白そうなDVDを選んで購入しているので、純粋に観るのが楽しいことは間違いありません。パフォーマンスだけでも充分なので、そういったDVDが出ていたら、そういうのを購入した方が良いのかもしれません。

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2008.01.15

モダクラ劇場5

2008年1月14日(月)の成人の日に、五反田ゆうぽうとにて、モダクラ劇場5が開催されたので、行ってきました。よくよく考えたら、モダクラ劇場自体は初めて行ったのか。他の用事と被っていたりして、近所なのになかなか行く機会もなかったので、ようやく行くことが出来ました。あらかじめDVDの撮影場所を聞いておいて、撮影しない方の部屋へと入っていきました。会場ではマジックの商品も売っていたので、DVDを一枚だけ購入。観たらそのうち記事になっていると思います。

今回のマジシャンは、Kassyさん、庄司タカヒトさん、からくりどーるさん、ゆうきともさんの4人です。名前は観た順番です。前半にKassyさんと庄司さんを見て、後半にからくりどーるさんとゆうきさんを見ました。年頭から色々なマジックを堪能しました。まぁとりあえず覚えている限りどんなことをやったのか記録しておこうと思いますが、記憶違いや忘れているものもあるかもしれません。

先頭バッターはKassyさんです。この方のマジックは初めて見るので、どんなことをやるんだろうと思いながら見ていました。カードマジックから始まり、ブラジャートリックがあり、シルクのマジックでシルクを消して、ロールパンからシルクrを出したり、意味ありげに置かれていた緑のケースの中にはウサギの人形が入っていたり。結構コミカルな感じでマジックをしていました。何だかイメージとは違う感じでしたが、突っ込みどころ満載で楽しめました。実際は突っ込みを入れるような雰囲気にはなっていませんでしたが…。

続いて庄司タカヒト師。まずは、オルゴールをかけての空の袋から、花が入った大きな箱を取り出します。次にお土産として魔法のほうきと言う商品を、女性や子供に配っていました。ちょっと欲しかったり。その後に子供を前に出して、5枚の繋がったカードにクリップを挟むけど、思ったところにクリップを挟めないマジック。時差時計、シカゴオープナー、アルファベットカードで終了。となるはずでしたが、隣の部屋がまだ続いていたようなので、マジックペーパーという新商品のデモを行っていました。個人的には時差時計は、庄司タカヒト師の著書で読んでいたけど、実際に見たら随分と印象が変わりました。矢八の新たな使い途です。

休憩を挟んで、からくりどーるさんのマジックから後半が開始されます。まずはサムタイムから様子見で、ロープの間からシルクが飛び出し、シルクを釣り上げます。カード当てを行って、輪ゴムのマジック、エンチャンテッドキューブ、お土産選びと続きます。そして音楽に乗ってパンフレットをくるりと巻いて、即席に筒を作って、その中に飲み物を入れたり出したり。最後は最前列の観客が手を繋いで、左端の人からコインが移ると思いきや、途中の観客の腕に張り付いていました。見たこともないようなマジックを見られたりして、安定した面白さでした。皿を回せと言われた時はどうしようかと思ったけど。

最後はゆうきとも師です。ロープマジックから始まり、ゾディアック・コード、オルラムバンクナイトを宝くじで行ったり、4枚のエースを取り出して、ピュアエーセスをやって、最後は観客をコントロールしての予言のマジックです。数日前の師のブログで書いていた、ESPカードを使用してのゾディアック・コードは面白かったです。ゾディアック・コードは、買うか迷っていたので、買いたい度がアップしたので、そのうち購入するでしょう。また最後のマジックもとにかく物凄い不思議でした。どんな現象かは、DVDが発売されると思うので、そちらで確認してみて下さい。ゆうきさんには、挨拶をしようかと思っていたのですが、立て込んでいたようで挨拶も出来なかったのが、ちょっと心残りでした。

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2008.01.14

忘れ去る

久しぶりにダイススタッキングでもやってみたいかもと思って、部屋の中を探し回っていたのですが、この辺になければおかしいと思いながらもみつからずにいたのですが、諦めかけていたのですが、やっぱりみつからないと嫌なので、探し続けていたら、いつも座る場所から数センチのところにあって愕然としたHIGEです。何だか探し回った時間が無駄だったようにも思えますが、さすがにそれだけ探すと忘れていた物が次から次へと出てきました。

出てきても困るのが、数十個程度のパケット達。これは困る。だって解説書はどこかに行ってしまっているからねぇ。とりあえず最近購入している(とは言っても、数ヶ月以上前か)パケットは解説書を無理矢理にでもケースに押し込めて保管してあるのでへっちゃらなのですが、それよりも以前に購入したパケットは、解説書とは別々に保管した覚えがあるのです。保管と言っても、その時の気分で、ここにまとめておこうと思っただけですので、その場所は定かではありません。

でも触ってたら何とかなるんじゃないかと思って触ってみたりもしたのですけど、さっぱりです。確かこんな風にやって、こんな現象が起きるんじゃないかなぁ程度には覚えていますが、実際にはその通りに現象が起こせません…。一時期はパケットばっかりやっていた時期もあったので、その頃はきちんと覚えていて、解説書なんて見なくても良いとでも思っていたのでしょう。確かにやり続ければこんなことにはならなかったのかもしれませんが、綺麗さっぱり忘れ去っています。また、買ったことすら忘れているのがあったり、構成を見てもいったいこれはどんな現象なんだろうと思える物もあります。

この状態を打破するには、家の中のどこかにある解説書群を探し出せば良いのですけど、こういう時に限ってみつかることがないのです。まぁ何かの拍子に出てくれば良いかと思っていると出てくることもありますが、そういう時はパケットが行方不明になったりするのですよねぇ。世の中ままならない。でも現象自体をはっきりと覚えているパケットに関しては、色々と試行錯誤すれば何とかなりそうです。パズルみたい。

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2008.01.13

読み返す

なんだか物凄く久しぶりに、メンタル・マジック事典を開いてみたりしています。結構マジックをやり始めた頃に購入して読んだ本ですが、読んだ当時は、もう二度と開くことはないかもしれないと思ってしまいました。何だか難しいというか、退屈というか、そんな印象しかなかったのです。基本的にメンタルマジック自体をやることが少ないから、興味を持てない時に、この本は読むのが辛かったのでしょう。とりあえず読むだけ読んだ感じ。今でもほとんどメンタルマジックはやりませんが、ちょっとだけ調べたいものがあったので、この本を開いてみた次第。

この本では、90ページ以上割いているメンタルマジック用語事典の部分が、資料的な価値を抜きにして、読んでいて面白かった。さすがに事典と銘打ってあるだけのことが書いてあります。ここに出典として書かれている本を数冊読んでみたくなりましたが、ほとんど入手は出来ないんだろうなぁと思うとちょっと悲しい。まだ売っているのもありますけど、ピンポイントで読みたい本は売ってなさそうな感じです。それでも買えるものがあれば、買いたいと思いますけど、いつまで興味が持続するかも問題です。これもいつまで続くやらという、そんな感じです。

もうかなり長い間、この本は放置していたのですけれど、最近読み返してみたら、意外と面白く感じてしまいました。たまには、こうやって以前購入した本などを読み返してみるのも良いかもと思いました。そして、この本の印象がガラリと変わりました。ちょっと最近はESPカードを購入してきたりしているので、どんな手順があるのかなぁと思って、開いてみました。ESPカードを使用したマジック自体が少ないので、持っている本などもほとんどないのですけど、数少ない資料として読み返してみました。ESPカードは、5種類しかマークがないので、現象の幅が狭いのが難点か。探せば色々とありそうな気はしています。レクチャーノート中心になってしまうのかなぁ。

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2008.01.12

ESP Trick Set 1

年末にちょっとだけESPカードが欲しくなって、mMLで一緒に購入した「ESP Trick Set 1」です。1ということは、2、3と続くのでしょうか?個人的には続いて欲しいシリーズです。DVDと解説書、ブランクカード、予言用の紙(だと思うのですが)、そして予言用の特別なパケットがセットになっています。そして解説してある3つのマジックの手順も、このセットに付属しているカードを使用します。が、レギュラーのESPカードが必要になります。なかなかESPカードのギミックカードは売っていないので、今後シリーズ化されるとしたら、追いかけていきたいです。というか様々な種類のギミックカードのアソートメントデックでも出てくれたら、すぐに買うのに。小出しにしても買うけど。

・メタボリックII…ESPカードと封筒を取り出します。観客にカードを渡して、表向きに配ってもらいます。観客の好きなタイミングでカードを配るのをやめてもらいます。封筒の中には5枚のカードが入っていますが、観客の止めた場所のカードと封筒に入っていた5枚のカード以外が…。(5/5)ライブ・ワークス2に収録されていた「メタボリック」が微妙に変化していますが、こちらの方が最後の最後がすっきりしている分好みです。これのためにセットを購入しても良いんじゃないかなと思うくらいです。

・見えない予言…マジシャンはESPカードと名刺を3枚取り出します。観客2人に、1から10までの数字を思ってもらいます。マジシャンはESPカードを配っていき、観客の思った数字のところで、観客にストップと言ってもらいます。そこに1枚の名刺を挟みます。もう1人の観客にも同様のことをします。カードを広げ、名刺の部分のカードをそれぞれ2枚を取り出すと、そのマークは…一致していません。が名刺の裏を見ると、2人の観客のマークがそれぞれ書かれています。残った1枚の名刺をひっくり返すと、何も書かれていません。ESPカードの表を見てみると…。(3/5)若干気になる部分があるので、ちょっぴり微妙なのかなと。注意深い人は気が付いたりするのではないかと思いますが、そこまで気にすることもないのかなぁ。

・北国の五人の仲間…マジシャンはESPカードの中から1枚をテーブルに置いておきます。半分くらいを観客に渡し、2人で持ちます。適当に混ぜて、マジシャンと観客は1枚ずつをテーブルに置きます。そしてもう1枚ずつをテーブルに重ねます。4枚のカードがテーブルに置かれたことになります。この4枚を見てみると、全部同じマークです。初めにテーブルに置いておいたカードを見ると、またそれも同じマークです。残ったカードを見てみると…。(4/5)ライブ・ワークス2に収録されている「南国の五人の仲間」とやっていることはほぼ一緒ですが、現象の印象は結構違います。

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2008.01.11

ALCATRAZ PUZZLEからの脱出

Res06262何か偶然、本当に偶然にあの「ALCATRAZ PUZZLE」から脱出出来ました。苦節7ヶ月。屈折した解法により、囚われの鉄球を自由にしてあげることが出来ました。かなり長い間色々悩みましたが、これでようやく一つのパズルが終了した。がしかしそれはそれで始まりだったりするのです。でも個人的には何となく、いやかなりすっきりしない方法で脱出してしまったので、未だにもやもやしています。とりあえず出たかなぁという程度。理由は後述。

このパズル自体は、マジシャンが設計したとあって、マジックショップで購入したので、マジックに使えるかなぁと思っていましたが、出せなきゃ使えないことに気が付くのに、しばらくかかりました。で、マジシャンが設計した物なら、マジシャンなら解けるだろうと、色々な集まりに持っていったりしていましたが、誰も解ける人がいませんでした。もう、誰でも良いから出してみてという状況になっていたので、とりあえず本当に脱出出来るのかを、この目で確かめたかったのですが、それも叶わず。気が付けば年を越していました。他にも解いていないパズルはいっぱいあるけどね。

そんなこんなで紆余曲折がありましたが、これですっきりすると思ったら大間違いだ。というわけで禁断の解法を載せてしまおうかと思っています。基本的にパズルの解法は掲載することはありませんが、今回はちょっとだけ意味が違う。もちろん、解法なんか見たくないと思われる方は、これ以降のページを読まないで下さい。しかしながら、この記事のカテゴリを見て、ピンと来た方は読んでみて下さい。脱出方法は…。

続きを読む "ALCATRAZ PUZZLEからの脱出"

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2008.01.10

科学マジック サイエンスエンターテイメント

普通に仕事してきて、普通に帰ってきて、いざ記事を書こうとすると、何にもネタが無いことに気が付いて愕然とする。先週辺りは書くことがありすぎて、ちょっとずつ書いていたりしていたというのにね。よくもまぁ毎日書いているなぁと思いながらも、必死にネタを探してみると、数日前に購入した本を全く読んでいないことに気が付いた。

基本的にはあんまり買うことのないタイプのサイエンス系のマジックの本「科学マジック サイエンスエンターテイメント―身近なモノで簡単にマスターできる」を購入してきました。売っていてもあんまり見ることもない本ですが、何となく手に取ってみて、中身をパラパラと読んでいたら、意外と知らないようなネタがあったので、じっくり読んでみるかと思って購入…したはずでしたが、すっかり忘れていたよ…。

載っているのは、名刺を使用したり、ストローを使用したり、風船を使用したりとサイエンスマジックではお馴染みの道具が並んでいます。マジックと言うよりは小ネタ系が収録されている感じです。気になったのが、身近な道具で、過冷却状態を作り出したり、謎の物体ダイラタンシーとかは、実際に実験してみたいところです。しかしながら、どちらもその場でないと出来なかったりするので、実用的ではなさそうです。

実際に出来そうなのが、少ないですね。ストローで作る楽器などは面白そうです。また、人間の錯覚や、感覚を利用したマジックについては、覚えておくと良いかもしれない。人体を利用した人間ブリッジは、実際にどこかでやってみたい気もします。10人くらいにやってもらうと壮観な感じがするような、滑稽なような感じがします。何だかんだ言っていても、ちょっとやってみたいのが数個載っているので、実はお買い得だったのかもしれません。侮れん。

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2008.01.09

NUTCASE(リニューアル版)

Rimg5249リニューアルされたキャストパズルの「NUTCASE」が売っていたので、購入してきました。投票で決められた難易度は「6」。テーマは「互」。以前赤いパッケージで販売されていた時に難易度「?」で販売されていました。NEWSと同じ方式で投票により、難易度が決定されました。どちらも内部構造を想像しながら、外す方式だから、難易度が決められないのでしょうか。どちらも可動部分が極端に少ないから、なかなか外せないことは外せないのですけど。

Rimg5250新しい方は何だか随分と小ぶりになっています。新しい方が、若干遊びが大きいので、こっちの方が解きやすいのかもしれません。以前のやつは、がっちりとはまっていて、隙間がないような感じになっています。が、何だか大きい方が嬉しいと思ってしまうのは貧乏性だからでしょうか。何となく色も渋い感じがするし、妙に無骨な感じも、前のやつの方が良いと思うけど、何故サイズが変わってしまったのでしょうか。まさか原油高?

で、以前記事にした時は、解いていないとのことでしたが、今もまだ解けていません…。内部構造はこれしかないだろと思う部分にまでは辿り着けたと思うのですが、実際にそれを探すとなると、なかなか難しいのです。NEWSの時は、想像通りだったので、ゆっくりと慎重にやったらスルッと外れたのですけどね。結局ずーっと外そうとしていて、時間が全然なくなりました…。この記事を書くまでに外してしまおうと思ったのが悪かったか。練習しようと思っていたことや、作成しようと思っていたことが全く出来ませんでした。まぁこんな日もあるよね。

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2008.01.08

折り続ける

未だに納得のいく「The Imagination Tester」が折れないので、完成度を気にしなければ良いのかなぁとも思い始めているHIGEです。折りすぎです。両面同じ色の折り紙がなかなか売ってないから、適当に紙を購入してきてやってしまうのも良いんではないかと。あんまり折りやすい硬さの紙がなさそうなので、またそこで苦労しそうです。というかいつまでもこんな風に作っている場合ではないのです。これの手順も練習しないと意味ないねぇ…。

手順と言えば、最近は何だかカードマジックを練習している比率が高くなってきているのです。基本的に以前覚えた手順を復習したり、楽な手順しか練習していませんが、何となく練習している時間は、カードマジックが多いかもしれません。別に新年になって、心境の変化があったわけではないんですけどね。以前購入したDVDを見たり、はたまたカードマジック入門事典とかを引っ張り出してきたりしています。この本はたまに見直すと、当時は見逃していたマジックに気が付いたりするので、今でもたまに開いたりします。

また、以前観て、練習すらしていなかったけど、印象に残っている良いなぁと思われるカードマジックとかも、DVDで見返していたりします。こういう時に自分のレビューが役に立つ。で、DVDを探し出してきて、あらためて観ると「おぉ!」とか素直に驚いたり出来て、新鮮です。新鮮と言うか、すっかり忘れていることにも驚いてみたり。まぁ驚けるマジックと言うことで、素直に練習を開始したいところですけど、仕事が始まってしまったので、練習時間が激減です…。

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2008.01.07

ランドに行ってきた

新年早々ランドに行ってきました。マジック好きな人間がランドと言うとデフォルトでマジックランドのことです。決してデズニーランドではありません。新年早々と書きましたが、実は去年の暮れの暮れくらいから、急に欲しい物が出てきたので、行きたかったのでした。年末に購入したDVDに影響されまくっていますが、あんまり今までやったことなかったジャンルだから、その辺の道具がほとんど無い状況だったわけで、仕方なく購入したのです。仕方なくですよ。

購入したのはESPカードと、ESPカードを使用した手順が収録されているレクチャーノートを購入したのです。レクチャーノートをパラパラと読んでいると、色々とキーワードが目に飛び込んできたので、ママさんに聞いてみるとどんどん出てくるので、連鎖的に3冊ほど購入してしまいました。あんまり長居をしていると、ドンドコ欲しい物が目に入ってくるので、40分ほどで退店。行ったのも遅かったからねぇ。

その後は、適当に喫茶店に入って、レクチャーノートを早速読んでみました。意外と読み解くのが難しい物を購入してしまったなぁと思いながらも、3冊とも軽く目を通してみましたが、目的の手順よりも、他のに目がいってしまったりして。まぁ適当に練習してみて、出来そうなのが1冊に1個くらいあると良いかな。さすがに全部をやろうとは思わないけど…。

何かここ最近、ESPカードを使っての手順が出来そうな感じで出来ないような感じでモヤモヤとしています。もう少しなんだろうけど、なかなか難しい。ただ単にカードを置き換えたような現象だと少し寂しい感じなので、特徴を生かしたいところですけど、ここが難しい。どうすりゃ良いんだろうなぁ。

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2008.01.06

ライブ・ワークス2

Rimg5237ゆうきとも師のライブショーとレクチャーが収録されている「ライブ・ワークス」シリーズ第2弾「ライブ・ワークス2」です。相変わらず凝ったパッケージの絵になっています。始めにキャバレーショーとして、ロープマジックが収録されています。その後にレクチャー。最後にクロースアップショーが入っています。最後のショーの中に気になるマジックがあったので、いつかどこかで発表されるのを待ちたいところです。

・MDⅢ…マジシャンは大きな封筒を取り出し、中には大きなトランプのカードが1枚入っています。大きなトランプの表は見ないでテーブルに伏せておきます。カードをテーブルに配り、観客に好きな所でストップと言ってもらいます。そのカードと大きなカードを比べてみると…、違います。配ったトランプを見てみると、全てが大きなカードと同じになっているのにも関わらず、1枚だけ違うカードを選んでしまったのですが、そのカードにおまじないをかけると、大きなカードと同じになってしまいます。(3/5)ミディアムデールという商品の説明書にはない、ちょっと変わった手順です。そういえばミディアムデールは持っていたなぁと、これを観て思い出しました。

・カクテル・セレクションのアイデア…カクテルの名前が書かれたカードを観客に一つ思ってもらい、それをマジシャンが質問することなく、当ててしまいます。(4/5)これが観たくて、このDVDを購入したと言っても過言ではありません。演技を観れば一目瞭然のスマートな方法でした。

・クラッパー…即興で立った状態で出来る銀貨と銅貨の手順です。(3/5)あれよあれよと進んでしまうので、どっちが銀貨でどっちが銅貨なのかが弱い感じがしました。

・相性テスト…トランプを取り出し、観客に存分に混ぜてもらいます。デックを半分くらいに分け、マジシャンと観客が1枚ずつ覚えます。覚えたカードを観客と交換して、山の中に入れてしまい、デックを重ねてしまいます。これを軽く混ぜ、お互いのカードの間に何枚のカードがあるかで、親密度が判ることを伝えます。カードを1枚ずつテーブルに配っていき、お互いのカードを探すと…。(4/5)これは準備無しで行えるので、かなり良い感じです。ほぼノーテクニックで行えるので、覚えておくと重宝しそうです。

・ノーチャンス12…観客にデックを渡し、他の4人の観客に3枚ずつカードを渡してもらい、その中から1枚ずつを覚えてもらいます。残りのデックは使いません。12枚のカードを回収して、表裏をバラバラに混ぜてしまいます。更に観客に表裏を指定してもらい、混ぜてしまいます。表になっているカードと裏になっているカードを分けます。観客の選んだ4枚のカードをその状態で次々と当ててしまいます。(3/5)何故かここ最近良く見かける原理を使用しています。よく見かけるとは言ってもたまたまでしょうけど。これも即興で出来ます。

・メタボリック…ESPカードと封筒を取り出します。観客にカードを渡して、表向きに配ってもらいます。観客の好きなタイミングでカードを配るのをやめてもらいます。封筒の中には5枚のカードが入っていますが、観客の止めた場所のカードと封筒に入っていた5枚のカードは全て同じマークになっています。(4/5)こちらの現象とほぼ同じ現象でメタボリックIIを、ほぼ同時に購入していたのですが、個人的にはIIの方が好みです。どちらも非常に巧妙です。

・南国の4人の仲間…赤いデックを取り出し、表向きで持ちます。観客に上半分を持ってもらいます。お互いに好きなカードを1枚テーブルに置きます。今度は適当にカットした部分のカードをテーブルに置きます。テーブルの上にある4枚のカードを見せ、共通点を尋ねます。4枚に共通するのは、裏の色が赤ということですが、残りのカードは全て青です。(4/5)こちらの現象とほぼ同じ現象で北国の4人の仲間の収録されている物をほぼ同時に購入しましたが、個人的には、こちらの方が好みです。若干準備が必要ですが、効果を考えたら手間にならないでしょう。

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2008.01.05

幕張大道芸フェスティバル2008(その2)

Rimg50482008年1月3日(木)に、イトーヨーカドー幕張店にて、幕張大道芸フェスティバル2008新春が開催されたので見に行った記事の続き。引き続いて、ダブルソースを観覧。パオパオ堂のしょうたろ~さんと、サンキュー手塚さんのユニットです。年に一回しか組まないとか言っていた。基本的には手塚さんのネタを踏襲して、二人でパフォーマンスを行っていた。…ような気がする。最後まで笑いながら、楽しく見ることが出来ました。

Rimg5071次は、桜子さん。合い言葉は「桜子フラッシュ☆」。小さな身体でとてもパワフルなジャグリングを行っていました。名前だけは何回か聞いたことはあったのですが、拝見するのは今回が初めて。一度見たいなと思っていました。バルーンモデリングから始まり、デビルスティック、スピニングプレート、クラブ、ユニサイクルに乗ってのクラブと様々な技を披露。そして、悪の怪人マクハリータから地球を守った美少女戦士桜子。普段ならこういう設定はスルーしながら見るのですが、桜子さんがやっていると、何となく引き込まれてしまう。きちんと「桜子フラッシュ☆」と叫びましたとも、えぇ。

Rimg5187この頃から、尻の痛さが限界になり、立って観覧することに。続いて、キシタカ(和)さん。かなりお正月らしく、和風なマジックや、傘を使用したり、駒やセンスや刀を使用していました。この方も名前だけは知っていましたが、初観覧。非常に安定したパフォーマンスで、何となく安心感があり、楽しく見ることが出来ました。「(和)」じゃないバージョンも見てみたいと思いました。

Rimg5235そして、最後の最後に、サンキュー手塚さんのパフォーマンスです。こちらでは、細かい、非常に細かいネタを多数披露していました。細かすぎて、少し目を離したら判らなくなるくらい。だがそれがいい。よくよく考えたら手塚さんのパフォーマンスを見るのも久しぶりだったりして、堪能させていただきました。面白い。

Rimg4712後は、会場内で、昼食を取っている最中にバーバラ村田さんを見かけたので、同じテーブルに来てもらい、正面に座ってもらったり、謎のキャラクターらびまるを見かけたりしました。らびまるはもしかして、凄いアクロバットをやったのかもしれない。もしかしたら、凄いジャグラーなのかもしれないとの期待もありましたが、会場内をフラフラしているだけでした…。ナランハも来ていましたが、マニアックな道具は持ってきていないとのことで、買い物は無し。とりあえず年頭からとても満足度の高いパフォーマンスの数々を見ることが出来て、とても楽しかったです。また来年もあるのなら行ってみることにしよう。

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2008.01.04

幕張大道芸フェスティバル2008(その1)

2rimg47392008年1月3日(木)に、イトーヨーカドー幕張店にて、幕張大道芸フェスティバル2008新春が開催されたので見に行った。結構家から距離はあるが、とある目的を果たすためと、初めて拝見する加納真実様のパフォーマンスを楽しみにして、ウキウキと出かけていきました。また、屋内で開催されるので、会場がどういった感じになるのかが予想もつかなかったけど、本当にエレベーターの前でパフォーマンスを行っていました。思っていたよりも人数が集まっていたので、びっくり。投げ銭は無し。

Rimg4681一番最初のなななさんは、正直どうなんだろう?と思いつつも面白かった。会場に到着するなり、物凄い笑顔で会釈されたので、思わずこっちも笑顔で会釈してしまった。誰か知り合いでもいるのかと思われるくらいの笑顔。これで見ることを決定してしまいました。パフォーマンスは、バルーンから、妙なかぶり物(元々全身が唐草模様でしたが…)が獅子舞に変化したり、
最後は、如意スティックの演技。子供の突っ込みが激しい中、淡々とこなしていく。予備知識無しで見たのが良かった。

この後、昼食休憩をしていて、コージ・コーヨー・mamiカノーに間に合うように会場に到着。既に伊藤祐介君のパフォーマンスが始まっていたのですが、後ろの方に加納真実様を発見して、走り寄っていってしまったので、最後の最後しか見ていなかったのですが、かなり凄いことをやっていたので、今度はきちんと全部見てみたい。ちょっともったいなかったと思いました。

Rimg4737コージ・コーヨー・mamiカノーは面白すぎ。登場時は全員青ジャージ。そして青ジャージのまま、3人でダッシュしまくったり、準備体操したり。前半は、個々のパフォーマンス。加納真実様は、「せんたく」のパフォーマンス。今回は、「せ」「ん」「た」「く」と1文字ずつ表示してから、パフォーマンスが始まりました。判りやすい。山本光洋さんは、個人的に大好きな「チャーリー山本」のパフォーマンス。光洋さんのアドリブが妙におかしい。ふくろこうじさんは、「段ボール」のパフォーマンス。これは初めて生で体験しましたが、徐々に面白さが判ってくると言う感じでした。

Rimg4903そして後半は、初めて見るコージ・コーヨー・mamiカノーの3人のパフォーマンスでとても面白かった。と言っても、mamiカノーさんは、座っている場所の向こう側にいたので、見えにくかったのですけれど。青ジャージじゃない姿は久しぶりに見た気がする。衣装も似合っていてキュートです。途中からふくろこうじさんが倒れて、観客がひっぱり出されて、次にmamiカノーさんが倒れ、更にもう一人観客がひっぱり出されて、最後には山本光洋さんが倒れ、残った二人の観客が新たに観客をひっぱり出してのパフォーマンスが妙に面白かった。どこで終わるのかと思いながらも、行く所まで行ってしまえと思った。

パフォーマンスの終了後、加納真実様に誕生日プレゼントを渡すべく、駈け寄って行く。プレゼントは買っておかないとなぁと漠然と思いながらも、年末年始を挟んですっかり買うのを忘れていたので、とりあえず家にある物を考えて、よぐちさんのアクティブレーザーアートの「ネズミ」をプレゼントしました。動く様子にびっくりしながらも気に入ってもらえたようでした。やっぱり初めて見る人にはインパクトあるよなぁと思いつつ。自分用にまた入手しておかないと。

Rimg4936on-saは、ハードパンチャーしんのすけさんchieさんの二人で行うデビルスティック。序盤はしんのすけさんのみで、クラブやカップでのジャグリング。途中から鏡を思わせる二人のシンクロするパフォーマンスが長くてちょっと中だるみした意外は楽しかった。鏡の中と外でシンクロするデビルスティックは結構凄い。その後、鏡の外(設定上ではそうなるのかと)で二人でのデビルスティックもステキ。そういえば大道芸であんまりデビルスティックを使った演技ってのは見たことがないかも。

と言うわけで盛りだくさん過ぎて、とてもじゃないけど書ききれないので、翌日に続けます。

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2008.01.03

折り

Rimg4680眠っている道具を起こそうという目標に従って、1月1日から折り紙を折り続けている酔狂な漢HIGEです。写真は知っての通り、Micheal Close師の「The Imagination Tester」です。もう数年も前に購入していたのですけれども、解説を読んで、結構めんどうだなぁと思いながら、放置しておりました。そして、放置して忘れるというパターンにはまってしまい、今日に至る。確か購入したのは、Mr.Magicianで初めて購入した時ではないかと思います。それくらい前。

とりあえずこの記事はレビューではないので、現象は書きません。もう既に折り方を完璧に覚えるくらい、失敗しては折り、失敗しては折りを繰り返しています。どうにも良い具合に作ることが出来なくてイライラ。解説の通りに作ると、微妙におかしいようなそんな感じがしてきているので、解説の通りに作らないことに決めました。最後のアレがどうにも大きいような気がします。完成度に拘り出すと、なかなか終わりません。一個綺麗に作ることが出来れば、劣化はするが、消耗しないので、きちんと作りたいところです。

失敗ばかり繰り返していたので、同じ色の折り紙だけがどんどん減っていきます。これは困った。単色で売っていないから、他の色が余ってしまいます。何となく、写真のように、赤と黒の組み合わせがはっきりとしていて良いかなぁと思っていたりします。昨日に引き続き赤と黒の話題だ…。全然関係ありませんけど。他の色でもちょっと試してみるか、または買い出しに行ってくるかは迷うところ。最近購入していなかったので、仕事が始まったら見に行ってくることにしよう。

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2008.01.02

カクテル・セレクション

Rimg4676年末に突然購入した「カクテル・セレクション」です。mMLで購入しました。定期購読会員価格1190円。ちょっと前から気になってはいたのですけれど、なかなか購入までには至らなかったのですが、実際に見せてもらってから、かなーり不思議だったので、早速翌日には注文してしまいました。2007年は、もう買わないつもりだったけど、こんなの見せられたら買うわ。デビッド・マン師考案の「What's on Tap」というパケットマジックの日本語版です。元のマジックは知りませんけれども、カクテルってのが良いですね。

現象は、1枚のカードに8種類のカクテルが書かれているカードが8枚あります。観客にカードを見せて、心の中で1つのカクテルを決めてもらいます。決めてもらったら、観客に1枚ずつカードを見せて、心に決めたカクテルがあるかないかを質問します。観客が「ある」と言った瞬間に、観客の決めたカクテルが判ってしまいます。ズバリと言い当ててしまいます。

これは巧妙に出来ているし、非常に簡単なので、良いですね。最近はどうも簡単に出来るマジックが楽でいいやとか思ってしまいます。気にならない部分がないわけではありませんが、観客としては気にならない部分だと思います。実際に見た時もそれは気にならなかったので、演じる側が思っているほど気にならないのでしょう。書きたいけど、なかなか書けない部分なので、買った人には判るでしょう。赤黒。

他の方の買った感想の記事とかも読んでいたのですが、私にはさっぱりの原理でした。何となくは感ずるところはあるのですが、詳しく解説を聞くまで理解出来ませんでしたし。単に頭が悪いだけです。見た人がこれにすぐに気が付くものなんでしょうかね。こういった原理はあんまり触れていないし、あんまり深く考えないようにしていたりするのです。あんまり原理を考えるよりも演出の方を考えたいとか思ってしまうのです。ま、気づかれても気にしない。

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2008.01.01

This year's ambition

やぁ2008年こんばんは。これから1年間お世話になるよ。と言うことで、今年も残すところ365日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。閏年と言うことをすっかり忘れて、危うく計算を間違えるところだった…。とりあえず今年の目標でも書いてみますか。書いても書かなくても、どうせ忘れてしまうんですけど、記録しておくということで。

・眠っている道具を起こす

何だか少しだけ探し物をしていたら、あんまり読んでいない本やら、探していたレクチャーノート、忘却していた道具などがたんまり出てきたので、ここらで少し奮起して使ってみようかなぁと思っている次第。新しいのを求めるのは、それはそれで面白いのだけれどもキリがない。家の中にある道具や、本やらを再利用すれば、数年はもちそうな感じです。新しいのは新しいので購入すると思うけど、なるべく今ある物を眠らせないようにしようかなと。意外と面白そうな物を発見したので、短絡的な目標を書いてしまった。

・出来る限り毎日更新

これを書くとプレッシャーになるから書きたくはなかったのだけれど、まぁ書いてしまえ。記事になるようなネタが毎日転がっているような生活をしていないので、たまに非常に精神的に更新するのも辛い時があります。あんまりネタになりすぎるような、波瀾万丈の生活は送りたくないのですけど、ネタに詰まるとそういうのもありかなぁとか思ってしまったりします。実際にこの記事もなかなかの難産だったし…。まぁ気楽に考えよう。

・CJでルーティンを組む

これは個人的な気持ち。何かちゃんとやってみたい。今のところ全然進歩が感じられないので、1年で出来るかどうかも怪しいけれども、少し頑張ってみようかと思っています。こっそりと音楽の選定なんかは始めたりしているのですが、まずは基本の技が出来るようになってからだなぁ。道のりは果てしなく遠い。

とまぁ適当に思い付く限りの、なるべく去年と被っていないようなことを書いてみました。何だか風邪をひいたみたいで、体調も思わしくないので、色々なことが後回しになっている状況を打破しないといけない。冬休みも残り少なくなってきたので、そろそろ始動したいところです。と言うわけで今年もよろしくお願いします。

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