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2007.12.20

謎の「箸戦球」

マジックの手順を考えていたら、妄想がどんどん膨らみ、収拾が付かなくなってしまって困っているHIGEです。なかなか何をやるかが決まらなかったのに、もう妥協してアレにするかと思ってたら、少しずつこうしたら良いんじゃないかとか、ああすれば良いんじゃとか思っていると、手持ちの道具だけじゃ足りなくなり、東急ハンズで散々散財。無駄とは判っていながらも、購入してしまうんだけど、肝心の物を購入してこなかったりと何だか間抜けな状態になっています。

Rimg4620で、本題。これは先日行った、コスモの会でガサゴソと色々な物を漁っていたら、たまたまみつけて、微妙に気になったので、とりあえず安いから、買っておくかと思って購入した「箸戦球」です。「なんこたま」と読みます。何故こんな変な読み方をするのかも不明。そして、これがいったい何なのかも不明。解説書が付いているのですが、面白いのかどうかが良く判りません。薩摩に昔から伝わる酒席での遊びと書いてあります。何か知っている人がいたら、教えて欲しいくらいです。

ルールは、相手がタマを隠して出した手の内の数を当てると書いてあります。その時にのどが張り裂けるような大声で渡り合う豪快な遊びと書いてあります。当て言葉が一本の場合は、天皇陛下(一人しか存在しないから)。二本の時はげたん歯(げたの歯は二本)またはじゃん。三本の時はげたん目、犬ンのシベン(三本足)。四本の時は菜の花(花びらが四枚)。五本の時は片手。六本の時はケネジュ(家内中総勢)。と、それぞれ書いてあります。要は、何本隠しているかってことかなと。手本引きみたいな感じですかね。

まぁ気になったからと言って購入していたら、それこそキリがないので、それだけでは購入したりしません。なかなかタマ同士がぶつかり合うと、綺麗な音が出るのが購入のポイント。そして、もう一つの大きな理由が、もしかしたらパドル作成に使えるかもしれないと思ってしまったのです。もちろんその場でパドルのように振り回したことは書くまでもありません。若干太めで取り扱いにくい感じですが、無理ではないから購入してみましたが、買ったら買ったで、惜しくなってしまうのです。

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