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2007.12.31

2007総決算

今年の総決算として、最終日に相応しい記事をいっちょ書いてみようかと思います。とまぁ去年の同じ日付の記事からコピペしてみました。で、更に今年の初日の記事から目標みたいなことも書いたので、それも貼り付けてみました。思ったよりも実現不可能なことも書いていなかったので、一安心。と言うか、覚えておいて実践しないと意味がないようなそんな気もする。

・同じマジックを、同じクオリティで行えるようにする。
これについては、出来るようになったのが、少し増えたのではないかと思っています。本当は他の人が判断することですけどね。個人的に、同じ事を同じようにやることに抵抗はあるので、なかなか実践出来ていないかもしれませんが、少なくともこういうマジックを少しずつ増やしている最中です。忘れない程度に以前覚えたマジックも復習してみたり。

・いつでもどこでも出来るレパートリーを増やす。
ほぼ上の目標と一緒のような気がするけど、年数だけは徐々に増えているから、それなりに増えたのではなかろうかと。具体的に幾つとかは判らない状態なのですけど、思い出すと出来るようなマジックが増えました。果たしてレパートリーと呼んで良いのかは不明なところではありますが。

・買物を控える。
これについては、かなり減ったのではないだろうかと自負しているところです。これも今年の円安のお陰であまり買う気が起きなかったのが幸いしているのではないかと分析。記事的には減っている印象を与えていないかもしれませんが、確実に減っていると思っています。私の感覚だけの話ですけれど。12月30日にDVDが3枚、道具が数点届いたことは抜きにして。

そういえば、今年はどれくらい記事を書いたのかをちょっと調べてみたところ、書いていない日が11日もありました。だいたい月に1回くらいは休んでいる計算になります。まぁその中で有効な記事がいったいどれくらいあるのだろうかと思うと少し悲しくなってきてしまいますけれども、とりあえず続けていくことで、何か光るものも出てくるのではないかなぁと。全てをさらけ出して書けない部分も非常に多いので、過去記事は難解。読み返してみても意味不明な日もあったり…。

と言った感じで、2007年も終了です。それでは、2008年にお会いしましょう。

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2007.12.30

今年作った手順とか道具とか(2007)

何だか若干喉が痛くなってきましたが、休みの間に寝ているわけにもいかないので、無理矢理にでも治しておこうと思っていますが、どうなることやらHIGEです。つい2日ほど前、今年最後のお買い物と思っていたのに、何故だかDVDやら道具やらを購入してしまいました。いったいどういう事だろうと思いながらも、買おうと思ってたから良いか。あくまでもついでに購入した物の方が高いってのもご愛敬。

というわけで2007年に作成した道具やら、手順などを一度まとめておきたいと思います。完全オリジナル(と思っている)な手順&道具はたった一つだけしかありません。後は応用と言うか、いいとこ取りと言うかそんな感じです。基本的に現象ありきなので、そこから逆算して作っていくので、販売されている道具が無い場合に限り、自作をしてみるだけなのです。自作とは言っても、大した物を作れるわけでもありませんが。またマジックスウィッチ用の手順の場合、かなりの確率で使い捨てている気もしますが、今後もやってみたいような手順も今年は若干多かったのではないかと。

Dsc01287とりあえずこれも今年だったのかと思われるくらいに懐かしさを感じてしまいます。自画自賛ではありますが、「元祖 黒HIGE危機一発」はかなり良いと思っています。マジックなのか?と問われると、ちょっと微妙な感じもしてしまいますが、そんなところも私らしいのではないかと。ただ持ち運びが不便なのと、ロゴを作るのが面倒ですけど、道具は非常にシンプルに作れます。久しぶりにまたどこかで披露しても良い感じ。

Jumbo2後はタイトルだけで敬遠されがちなのですが、「ワンココインルーティン」もなかなかのお気に入りです。元々は駄洒落お洒落なマジックを考えていたのですけど、なかなか良い具合に仕上がったのではないかと。前半と後半で結構違うことをやっているのですが、個人的には良い繋がり方だなぁと。まだまだ改良の余地があるので、後半をもう少し楽に演じられるようになりたいなと。

更にうまい棒系のマジックも、今年は2手順作成してみたけど、完全に笑いを取る方向に向かっていたので、今後はきちんとマジックになるような手順を考えてみたいところです。一つアイデアはあるのですけど、それを実験するために、大量にうまい棒を食べなければいけないとなると、尻込みしてしまいます。でもちょっと拘ってみたい素材ではあるので、今後も継続して、うまい棒を食べていきたいと思います。いや、うまい棒を使った手順を考えてみたいと思います。

さてと、2007年も残りわずかとなりました。最後の記事は、総決算的な記事を書いてみたいと思います。年初に立てた目標がいくつくらいクリア出来ているのか?既に覚えていないので、何があったのか今から見返すのが怖いのですけど、それはそれとして、思い付く限りのことを書いてみたいと思います。

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2007.12.29

マジックDVDベスト3(2007)

昨日に引き続き、今年購入したDVDの中で、ベスト3をセレクトしてみたいと思います。とは言っても、確実に2007年に購入したかは定かではないので、とりあえず今年観た中で選んでみたいと思います。購入したのは2006年でも、観たのは今年だったりするのも結構あるし、いつ買ったかを確認しようにもHDDが壊れてメールも飛んだし、確認のしようがないのです。とりあえず過去記事見ながら、セレクトしていきます。

購入したのは、30本程度と思っている以上に少ないことにちょっと驚きました。毎月届くmMLは別にしてカウントしています。何かを見落としているのか、果たして購入を控えるようになったのかは判りませんが、普通のDVDを買うことを考えたら充分に多い数字だな。mMLも合わせると、月に3本以上は購入していることになり、9日に1本のペースで購入していることになるのか…。なるほど、全部観るのが大変なわけだ。

基本的に観て面白いかどうかを重要視しています。目新しさとか、凄さとかはそんなに求めていません。ただ単に楽しめる物が上位になってしまいます。やってみたいマジックが多く収録されていても、演技が微妙だったりすると、評価も下がりがちになってしまうのです。巻数が複数ある物については難しいところですが、基本的に演者が決め手になって購入しています。また道具付きのDVDもあるのですが、これも含めて決めようと思います。

第3位は、Steve Dacri師の「No Filler!」全3巻です。物凄く最近購入したので、記憶が新鮮なので、上位に来てしまったと思われてしまうかもしれませんが、これは非常に面白かったです。特別やってみたいと思えるマジックは少なかったのですが、師の演技だけで充分に楽しめました。決して観客の女性陣が綺麗だから上位に来たわけでもありません。でも黄色の服の人は良い。これだけでも…いやいや。

第2位は、Paul Gertner師の「STEEL AND SILVER 」全3巻です。ついてにライブのDVDもあるのですけど、全3巻としておきましょう。このDVDは、友人からちょいと安く譲ってもらったのですが、ずーっと気になっていた物です。ちょっと古い物ですが、入手したのも観たのも今年ということで。とりあえず師の代表作的なマジックは簡単に出来そうもないのですけど、一見の価値ありで、実演する価値も充分にありますが、さすがにあそこまで準備するのも大変です。

第1位は、Al Schneider師の「Al Schneider Technique」全4巻です。このDVDは、今でもたまに見直してみたりするくらいに、教科書的な存在となっています。演技の内容もさることながら、考え方や基本となる技法の解説等、妙に細かく解説してあるので、見所満載です。きっと英語がなかなか理解出来ないから、何度観ても新鮮に思ってしまうのでしょう。前回は聞き取れなかった箇所が、次観ると判ったり。

次点は、WGMシリーズの「THREE BALL ROUTINE」。個人的に大好きなマジックがたくさん収録されているので、それだけで満足です。もうさすがにネタが尽きているのではないかと思っていましたが、様々な演技を観ると、まだまだ可能性を感じてしまうので、3ボールだけでもまだまだ楽しめそうです。

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2007.12.28

マジック道具ベスト3(2007)

今年の仕事も終わって、すっきりしました。美味しい美味しいお寿司を食べながら忘年会もやったし、これでかなり満足出来ました。遅くに帰ってきても、更新する活力になる。

で、2007年に購入した道具の中で、こいつぁ良かったと言うのを、3つ挙げてみようかなと。たとえ発売が2007年ではなくても、私が2007年に購入した物ということで、書いてみようと思います。発売した年なんか調べようもない道具とかもあったりしますので、その辺はご了承下さい。最近のは判りますけどね。しかしながら、こういった感じで順位を付けるとなると、最近の記憶に頼ってしまうので、新しい道具の方が有利になったりしてしまうのが難点です。

Rimg15343位は、アリボンゴのスルー・ザ・ミラーです。もしかして、これが今年一番実演回数が多かったのではないかと、密かに思っています。非常に簡単でビジュアルも優れているので、とても良い。やっている方としても、簡単な割りに面白いと思える一品です。最近はかなりの頻度で持ち歩いていたりします。ネタ的には古いですが、充分です。難点は、持ち運ぶのが若干不便なところくらいか。

Rimg08042位は、Todd Lassenのサン&ムーンコイン。愛用しているフランクリンコインだし、今年の中盤は非常に遊べた一品です。出来は非常に良い。持っているだけでも満足出来る。色々と応用の利く道具だと思います。普通の手順も出来るし、触っているだけでも楽しい、そんな逸品。そのうちフランクリンコインで色々な物を揃えてみたいところです。

Rimg0671_21位は、Triple Die-lemmaです。これは純粋な道具ですが、なかなかお目にかかれない巨大なダイスが実にステキ。確かに高い道具ですけれども、その分出来も良い。持っているだけで、嬉しくなってしまう一品です。難点を挙げるとすれば、単に重くて持ち運びが不便なだけくらいです。実際にマジックとして行うのも、若干難しい。また、解説書の類も無いので、実際にはDVDを観ないといけないのも辛いところか。DVDを観ないと、欲しくはならないと思いますけどね。数々の難点を補って余りある良い道具。

ワーストは、Porper Dice Paddleで決まりです。相変わらず何も思い付きません。何も出来ません。パドルを知っている人ならば、笑いは取れますけどね…。それ以上は無理。

何かダイス系のマジックに偏ってしまった感がありますが、それだけ集めていたと言えるのでしょう。他にもまだまだ買っているし…。色々と買っているのですけど、紹介しているのが思ったよりも少なかったりして、ちょっとびっくりしています。書いていないのは、基本的にダメな道具かもしれませんし、紹介したくない道具なのかもしれません。過去の記事を見て、本当に紹介しているのは、ほんの一部なんだなぁと実感。

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2007.12.27

テクニカルなクロースアップマジック講座

ようやく今年の仕事も終了することになって、長めの冬休みに突入します。特にやることもないので、適当にフラフラし続ける予定。ちょっと集中的に練習したいこともあるので、そうしようかなぁと考えていますが、常に行き当たりばったりなので、何も考えないでその日を過ごそうかなと。

で、おそらく2007年の最後のマジック関連の買い物になると思われるであろう本を購入してきました。「テクニカルなクロースアップマジック講座」です。きっと今年最後であろう。多分きっと。もうそろそろ書店に並んでいるだろうと思って、探したらありましたので、中身をちらりと見て、面白そうだったので購入。この本はシリーズとして定着してきたのでしょうか。既に第4弾。今回もDVDで演技を確認出来るようになっています。

今回は、カードマジックは一切無し。これだけでちょっと嬉しくなってしまいます。デックを使用した手順が一つ解説されていますけど。コインマジックは、コインボックスを使用している手順が収録されています。収録されているのは、指輪、輪ゴム、安全ピン、お札、オキトコインボックス、ダイス等々。また、これらの素材を組み合わせたりしています。今までにあんまり書籍になっていないような感じのマジックが中心に据えてあるような感じです。

まだ軽く、気になるマジックについて読んだくらいですが、なかなか面白いです。目新しいマジックが収録されているわけではありませんが、厳選された手順が載っている感じです。特にダイスのマジックが収録されているところが嬉しい。がしかし、この本に載っているのは、ちょっと微妙な感じもします。ダイスのマジックに関しては異常反応してしまうくらいなので、既に判断基準が狂っているかもしれません。ま、しばらくはこの本に収録されているマジックでも練習して遊べそうな感じで、冬休みには最適かもしれない。

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2007.12.26

そろそろ終いだ

気が付けばもう2007年も1週間足らずとなっていました。まぁ既に気分は冬休みなんですが、先取りしすぎですかね。今から色々と統計を取って、今年の傾向でも最終日に書けたら良いのですけど、何だか考えたら途端にめんどくさくなってきた…。急に思い付いたから、何も考えていないので、そろそろ日数を逆算して考えるか。さすがに今年はもう買わないと思うし。どこかに行ったら判らないけど、通販では買わないでしょう。

今年買って良かった道具編、今年買って良かったDVD編、自画自賛で今年作った手順編などでも書いてみようかなと思っています。買ってダメだった道具やらDVDもあったりするのですが、ダメな道具とかDVDとかは印象が薄いので、もう一度触ったり観たりしたら印象が変わるかもしれないし、そもそも記事にしていないので、これはやめておこうかなと思っています。ダメな道具でも、悔しい場合はネタにするしかないので、記事にしていたりしますけど。

しかし、何かこう先週まで色々と作ろう作ろうと思っていた道具とかもあったのですが、急激にやる気を失っています。途中までしか作れなかった道具が手元にあるのですが、これはどうしたら良いのかなぁ。軽く燃え尽きた感が漂っていますな。何だかんだ言っても、忙しい時の方がモチベーションが上がっているかもしれません。逆境が好きなのかも。

そういえば雪玉のことに関して、中に鉄球などを入れたらどうなのとのアドバイスをいただきました。入れようとは思っていたのですけど、中心にこないとブレるかもしれないと思って、まず普通に作ってみたのです。そうしたら何だか懐かしくなってきて、球を作る作業が妙に面白くて、夢中に丸めていたのです。余らせても仕方ないと思って、大きな球を作ったりしていたら、鉄球の事はすっかりと忘れていたのです。せっかく買ったのに…。

しばらくは冷却するような感じで、のほほんと過ごすことにします。とりあえず溜まっているDVDなどを観て、ゆっくりと過ごすことになりそうです。とある練習もぼちぼち始めていかないと、きっと間に合わないかもしれないので、そちらも頑張ってみます。無理矢理間に合わせる必要もないけど、目標がないと何もやらないので、自分を追い込む。

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2007.12.25

雪物語(仮)

Rimg4646先日のマジックスウィッチの2次会で披露してきたマジックです。かつてないくらい壮大な構想のほんの一部分を切り出して、最後の部分だけを演じました。最後の部分を先に演じるのもどうかと思いますが、その辺は気にしない。とにもかくにもクリスマスっぽいイメージのみを考えて、あぁでもない、こうでもないと考え続けました。結局1週間前くらいに、段取りが決まって、そこから手順を作って、とりあえず完成したのは前日のミッドナイト。

大まかな流れはPaul Gertner師のTriple Die-lemmaの手順を参考にしました。クリスマスっぽいのが、なかなか思い付かなかったので、妥協してサンタ帽でTriple Die-lemmaをやれば良いかなと考えていたのですが、サイコロの色とサンタ帽の色が、両方とも赤で、色が被っているのが気になっていました。サイコロを雪玉っぽい素材で演じれば、それっぽく見えるのではないかなぁと思って、急遽白い球状の物体を色々と探すことに。結構白い色のボールってのがなくて、困りました。真っ白のビー玉でも良いけど、そうすると音にも気を使わなくてはならなくなるので、ビー玉は最終手段。また、発泡スチロールの球だと、軽すぎるし、スーパーボールだと、白は無いし…。

Rimg4650そこで思い付いたのが、紙粘土。紙粘土ならば、色もはじめから白いし、重さも何とかなるのではと思い、紙粘土を購入してきて作成しました。それが写真の雪玉です。紙粘土を探している最中に、アーチスタソフトという紙粘土にポピッと来たので、これを購入して買ってきたら、かなり良い感じのボールを作成することが出来ました。乾燥してもほんの少し弾力があり、また滑りすぎない感じも良い。着色も出来るようだし、大量に作れるし、これは良いかも。ただほんのちょっとだけ軽いか。好きな大きさのボールも作れるし。

本当は、雪の結晶を作って、そこから雪玉を3つ作り、今回の手順に繋がるのですが、序盤の手順は後から思い付いたので、出来ませんでした。雪の結晶を作る手筈は整えていたのですが、時間がなくて、練習することが出来なかったので、今後の課題だな。色々と考えるのは楽しいのですが、よくよく考えたら、毎月手順を考えているんだなぁ…。

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2007.12.24

第5回マジックスウィッチ

午前中に雨も上がり、そこそこに暖かかった2007年12月23日(日)に第5回マジックスウィッチが開催されました。荷物が非常に多かったので、雨が降らなかったのは良かった。色々なことを諦めてしまいそうな感じなくらいの荷物だったので、ありがたい。今回はつけとどけにケーキ等もあったりして、若干のクリスマス気分。手作りのツリーなんかもありました。あれはすごい。私は今回は、でかいカールとサッポロポテトとか、駄菓子系とか、ロイズかりんとうチョコレート等を持って行きました。これはかなり不思議な感じですが、美味しかった。定番商品のようなので、また買ってこよう。

いつものようにディーラーショーから始まり、チャレンジコーナー、レクチャーコーナーへと続きます。チャレンジコーナーは「シルク」だったのですが、演じる人がいませんでした。もっと余裕があれば、ちょっとやってみたかった素材なんですが、時間的に今回は無理でした。レクチャーコーナーは、3本リングの手順。がしかし、その場でリングを持っている人も少なく…。事前に言わないと持っていかないよなぁ。

と行った所までは普通の進行でしたが、今回は何だかいつも以上に、休憩時間が長くてまいった…。まともにマジックをした人が、片手で数えられるくらいだったのではないのでしょうか。思った以上にビンゴが長引いてしまったようです。で、結局、用意したマジックを披露する時間がなかったので、仕方ないから2次会で、2回ほどやってきました。さすがにこの日を逃すと、なかなかやりづらいマジックだったので、やらないとなぁ。本当は立って演じて、試してみたい事があったのですが、座ってやる方が色々と楽だったので、まぁ良いか。演じたマジックの詳細は後日。

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2007.12.23

ウサギとネズミ

Rimg4632つい先日も購入したような気がするのですが、限定版なら仕方ない。よぐちたかお師のアクティブレーザーアートの新作のウサギです。WoodWarlockさん専売。まだ売っているようなので、買うなら今のうちですね。これはもともと「ぼくのとくいわざ―SEE WHAT I CAN DO FOR YOU」に描かれていた絵を、レーザーアートにしたものです。初めて見た時は、新しい絵かと勘違いしてしまったのは内緒です。こちらは以前よぐちさんとお会いした時に、こっそりと見せてもらってから、今すぐ欲しいなと思えるくらいに良い感じでした。また、これに使用されている青色の紙がもうなくなるそうなので、これは今のうちに入手しておかなければならぬと思ったので、迷いなく即購入です。月の色は白いはずなんですが、たまに黄色く見えたりするから不思議です。

Rimg4638こちらは2008年の干支であるネズミのレーザーアートです。一輪車に乗っているネズミです。何となく頼りない感じで前に行ったり、後ろにいったりしている感じが可愛い絵です。去年のイノシシに続き、今年も作成したので、こちらも購入。是非とも十二支を並べてみたいものです。ウサギと犬は既にあるので、その年は作らないのであれば、ちょっと悲しい。まぁ手作りだし、大量生産出来ないから仕方ないけど、新しい絵であると嬉しいのです。もう今から2009年のウシはどんな絵なんだろうと想像していたりします。がウシはなかなか想像出来ません…。本当に楽しみです。

アクティブレーザーアートは魅力を伝えるのが非常に困難な作品です。一度どこかで見ると、その良さは一瞬で判ると思いますが、売っている店も限られているので、なかなか見る機会もないかもしれません。一度動画を撮って、その動きを伝えようとしたこともあるのですが、上手く撮ることが出来なくて、断念してしまいました。こちらのページで一度動いている絵を見ると、何となくアクティブレーザーアートもどんな風に動くのかが掴めるかもしれません。マジックフィルム無しで動いている様子は感動的ですらあります。

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2007.12.22

ステンレスボール

Rimg4627特に買う物もなく、東急ハンズ新宿店をフラフラとしていたら、いつの間にか購入していました。100mmの中空ステンレスボールです。4000円以下で購入した覚えがあります。そんなに高くなかったから一つくらい持っておくかと思って購入。ステンレスのボールは遠くから眺めていると球体に見えるのですが、机の上でクルクルっと回してみると、結構表面がボコボコしているのが多いので、店頭で確認してみて、まぁこれくらいなら良いかなと思えました。さすがに加工が難しいのでしょう。これもじっくりと見ると、表面がボコボコしていますが、遊んでいる分には気にならない程度です。うっすらとヘアラインが残っている感じは好き。落とすと変形しそうなのは難点だけど。

とりあえず、この大きさと硬さに慣れようってことで購入しました。やっぱり硬いボールなので、骨に当たったり、足に落としたりすると相当痛いのですが、軽い分だけダメージは少ないので、練習しやすいかもしれません。アクリルは重すぎ。でもボールを見ていると、常に自分の顔が映っているのは何となく嫌な感じですね。指先から腕を転がしていると、自分の顔が迫ってきますよ…。練習するには、意外過ぎる盲点でした。また、太陽光の下で練習したら、角度によっては、相当眩しいのではないかなとも思います。アクリルボールはアクリルボールで、集光もしてしまうし、ステンレスボールは光を反射しまくりそうです。

これも全ては布石なので、仕方ないのです。ゆくゆくは100mmのアクリルボールを使用したいのです。とは言っても、なかなか練習する時間が取れないので、今は今のレベルをキープすることが精一杯です。上達しないんだよなぁ。元々難しいのは判っているので、気長にやっていくしかありませんけど。

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2007.12.21

完成!…しそう

ここ一週間ばかりクリスマス用の手順をずっと考えていて、落ち着くところに落ち着いて、ようやく作る物を作り終えて、後は乾燥待ち。乾燥したらしたで使えなかったりして…。バックアップ用の道具なんて無いぞ。まぁ何でも良いんじゃないかとも思い始めながらも、せっかくなのできちんとしたいなと。後は、大量にアレを購入してくればきっと完成。まだまだ必要な道具が全部揃っていないことに気が付き、驚愕…。まだ、時間はある。

今回は無駄を省いて、あっさり目に仕上げよう。考えていることを全て盛り込んだら、きっと10分以上はかかりそうな予感。構想だけで、何もやっていないから、中核の部分しか出来ないのは秘密。この構想は、きちんと手順をまとめておいて、来年くらいにはフルで出来るようにしておこう。さ、後は金曜日の夜から日曜日の明け方まで練習すれば何とかなりそうな感じにまでなってきた。この辺は何とか、作った道具も含めて、後日まとめて記事にしたいところです。

なかなか手順を作成するということは難しいですね。妄想を現実にどうやって近づければ良いのかなぁとずっと考えています。他の人も同じなのでしょうか。あんまりこういったことは聞いてみたこともないので判りません。年に数回閃く時もあるのですけど、それには頼れないし…。基本的にこういった創作は好きなので、無茶をしています。創作の結果を見せたいだけで、本当はマジックでなくても良いくらいなのですがね。マジックはあくまでもスパイスというか、脇役だったりします。

まぁそんな気質だから、ブログなんてものも続くのかもしれません。書いていないで練習をすれば良いのに、無駄に書いています。書き続けることもストレスになりますが、書くことでストレスを発散しているのかもしれません。でもネタが無いとストレスなんですけどね…。

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2007.12.20

謎の「箸戦球」

マジックの手順を考えていたら、妄想がどんどん膨らみ、収拾が付かなくなってしまって困っているHIGEです。なかなか何をやるかが決まらなかったのに、もう妥協してアレにするかと思ってたら、少しずつこうしたら良いんじゃないかとか、ああすれば良いんじゃとか思っていると、手持ちの道具だけじゃ足りなくなり、東急ハンズで散々散財。無駄とは判っていながらも、購入してしまうんだけど、肝心の物を購入してこなかったりと何だか間抜けな状態になっています。

Rimg4620で、本題。これは先日行った、コスモの会でガサゴソと色々な物を漁っていたら、たまたまみつけて、微妙に気になったので、とりあえず安いから、買っておくかと思って購入した「箸戦球」です。「なんこたま」と読みます。何故こんな変な読み方をするのかも不明。そして、これがいったい何なのかも不明。解説書が付いているのですが、面白いのかどうかが良く判りません。薩摩に昔から伝わる酒席での遊びと書いてあります。何か知っている人がいたら、教えて欲しいくらいです。

ルールは、相手がタマを隠して出した手の内の数を当てると書いてあります。その時にのどが張り裂けるような大声で渡り合う豪快な遊びと書いてあります。当て言葉が一本の場合は、天皇陛下(一人しか存在しないから)。二本の時はげたん歯(げたの歯は二本)またはじゃん。三本の時はげたん目、犬ンのシベン(三本足)。四本の時は菜の花(花びらが四枚)。五本の時は片手。六本の時はケネジュ(家内中総勢)。と、それぞれ書いてあります。要は、何本隠しているかってことかなと。手本引きみたいな感じですかね。

まぁ気になったからと言って購入していたら、それこそキリがないので、それだけでは購入したりしません。なかなかタマ同士がぶつかり合うと、綺麗な音が出るのが購入のポイント。そして、もう一つの大きな理由が、もしかしたらパドル作成に使えるかもしれないと思ってしまったのです。もちろんその場でパドルのように振り回したことは書くまでもありません。若干太めで取り扱いにくい感じですが、無理ではないから購入してみましたが、買ったら買ったで、惜しくなってしまうのです。

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2007.12.19

道具を作ったり

ようやく次回のマジックスウィッチで行うマジックが決まった。さすがに今から新しいことをやっても、いくらなんでも時間が足りないから、今までやってきたことをちょろっと変更して、クリスマスっぽい感じを出せたら良いかなと、それくらいしか考えていません。色々とこんなのやろうかなとか、あんなのやろうかなとか考えながら、ちょこちょこと必要そうな道具をたくさん買ってしまいました。初めから決まっていれば、こんなこともなかったのに…。配るか。

本当は、思い付いたマジックを演じることが出来れば一番ステキだったのかもしれませんが、それについては今後も継続して考えるとして、いつか出来るようになれば良いか。誰も似たような現象を発表しませんように。他にも候補があったりするけど、色々難しい。とにかく自分がやらないような毛色のマジックなので、やっても良いのかなぁと思うこともあったり。

まぁイメージをそのままトレースして、現実世界で行えたら一番良いのですけど、やっぱり無理なこともあるわけで。無理なことを一つ一つ排除していって、最終的に理想に辿り着けるのが最高です。実際はある程度妥協しないと、無理がありすぎることになってしまうので、それはそれでダメっぽい。ただ単に私が、方法論を知らないだけなのかもしれないけど。実際あんまりその辺には精通していないのは、重々承知。

それでいて、久しぶりに関係ない道具も並行して作っていたりします。なかなか良い道具が売っていなかったので、東急ハンズの階を上から下までなめるように探してきて、何となく使えるかなぁと思える道具がみつかったので、これらを加工して、上手いこと使えるように作成していこう。とりあえず試作品の一部を作成して、乾燥待ち。上手いこと出来ると良いなぁ。何故か無駄に忙しくしてしまう傾向があるなぁ。会社帰りだと、時間の制限が厳しいので、丸一日眺めて回る時間が欲しいです。

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2007.12.18

壊れ物

とりあえず色々とクリスマスっぽいマジックを構想しているHIGEです。妄想とも言う。こんなんどうだろうと思い付いては、実行に移すと、不可能だったりします。さてどうしよう?そろそろやけくそ気味になってきてしまう時期かもしれません。ま、本当は何でも良いのかなとも思ってきていたりします。仕事も今月は何だか忙しいのも判っていたはずなのに、なかなか重い腰が上がらない。また追い詰められてきたけど、それが私のスタイルかもしれません。いつも通りと言えばいつも通り。

そういえば、お気に入りの道具であるメテオパドルが根本からぽっきりと折れてしまいました…。ちょっと悲しい。何となく布団の上に置いておいて、出かける準備をしていたら、膝で乗っかってしまってパキッと折れてしまいました。悲しいことに予備がないので、また買わなければ…。まだ売っているのかなぁ。売っていなかったら作るか。その前に直す努力もしてみよう。買えばいいという考えは短絡的過ぎるか。

何故か予備があるのは、なかなかなくなったり、壊れたりしないのに、一つしかない道具は壊れたり、見失ったりするのですよね。摩訶不思議。だから2個買うわけではありません。基本的に予備。非常に気に入った道具や消耗品はだいたい2セット購入。今回も非常に気に入っていた道具だったのですが、壊れることを予想していませんでした。あ、メテオパドルのカバーはまだまだ使えるから、意外と段階的な現象を作れるかも。途中でカバーを入れ替えておけば、何か出来そう。何が出来るかは判りませんが、予感があります。こりゃ早いうちに購入しておかないといけないな。

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2007.12.17

六本木ヒルズで

Rimg44012007年12月15日と16日に、六本木ヒルズにてホリデーライブストリートパフォーマンスが開催されているので、行ってきました。今回は日程が、15日が加納真実様で、16日が山本光洋さんだったので、両日とも行くことにしました。それよりも1日でお二方を見られる日程なら良かったのにな。ま日程に合わせるしかないけどね。というか加納真実様が出演していると聞いて、久しぶりだし行くしかないだろこれは、という気分になっていたのです。12月24日にも出演するのは知っていますが、事実上年内最後かなぁ。この寒い時期に屋外でやるのは色々大変です。見る方も、寒さ対策をしていかないと、風邪ひきます。パフォーマーはそれなりに動いているので大丈夫かもしれませんが、見てる方はじーっと座っているだけだし…。

Rimg439115日に行われた加納真実様のパフォーマンスから。この日はそこそこ気温も高くて、風もなく、意外と良いコンディションでした。六本木ヒルズなんて初めて行く場所だから勝手が判りませんでした。会場にはテーブルと椅子があって、更に暖房器具までありました。そこに座って、真正面から今回も拝見いたしました。寒くなければかなり快適に見られる環境です。でもちょっと大道芸っぽくないよなぁとも思ったり。この日の1回目のパフォーマンスは、準備体操真実バウアーバージョン、恋人よ、主婦の一日、恋でした。タイトルは勝手に付けているだけです。2回目は準備体操が運動部バージョンになっていました。久しぶりに加納真実様を堪能した一日でした。

Rimg455616日は山本光洋さんです。静岡で初めて拝見して以来、ファンになってしまいました。会場で友達と待ち合わせしていたのですが、誰も待っている人などいなくて、1番乗りっぽくて、気合い入りまくりに思われているのも恥ずかしいなぁと思いながらも、一番良い場所をゲット。真正面から拝見しました。たくさんのパフォーマンスが行われた中でも、あやつり人形のパフォーマンスは相変わらず絶品。ただこの日は、子供が邪魔をしていたのが、残念でした。道具触ったりするのはダメだろ…。ゆっくりと見たいのに!!と思いながらも楽しかったんですけど。2回目のパフォーマンスも見ようと思っていましたが、身体が冷え切っていたので、厳しいと思ったので、帰ってしまいました。この日は風が冷たくて強すぎました。

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2007.12.16

マジックワールド

Rimg4531テンヨーの2008年新製品である「マジックワールド マジシャン養成DVD付」です。なんとこのセットだけで、選び抜かれた120種類のマジックを覚えることが出来ます。そんなの聞いたら買ってしまうマニアはいないと思うのです。さすがに私もかなり躊躇していましたが、新宿は高島屋のビリーさんのセールストークに負けて購入してしまいました。確かにこのセットの中に、欲しいのはあった。でもそれだけじゃなぁと思いながら、今まで購入していなかったのですがね。

Rimg4533買ってみた感想は、とりあえずお得なセットであることは間違いない。120種類のマジックと銘打ってあるけど、技法で1個と数えてたりするので、まぁその辺はご愛敬か。でもこのセットに付いている解説書は素晴らしい。これを読むだけでも、この値段を出す価値があるくらいです。基本的には付属している道具を解説しているのですが、組み合わせたり、写真だけでは見えない付録を使用したりしています。即席で行えるマジックや、基本的な技法も解説されていたりします。テクニカルなマジックも載っているので、難しいかもしれませんが。

Rimg4541購入するのに躊躇していたのは、持っている道具があったり、道具が安っぽかったり、パッケージが大きかったりしたからです。まぁこの辺は一通り持っている方が多いのではないのでしょうか。逆にほとんど持っていなければ、即購入するのが吉。そのうち良い道具は欲しくなりますけど。またテンヨーの廃盤の商品も入っていたりするので、それ目当てでも良いかも。とりあえず私は、写真に撮った、レディー・バグのパドル、シルクハットのシンブル、魔法のランプ風コインボックス、錯覚を生むパドル、仕掛け付きのウォンドで充分だったのですけど。特に魔法のランプ風コインボックスは、真鍮製で綺麗に作って欲しいくらいです。

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2007.12.15

スキューブ

Rimg4367その存在だけは知っていたのですが、今まで触ったことがなかったので、いったいどんな動きをするのだろうと思いながら、楽しみにしていたスキューブをようやく入手してきました。こうやって手軽に買えるようになったことを素直に評価したい。まぁ買おうと思えば、買うことは出来たのですが、何となく買わなかっただけです。買おうかなと思った時には、発売される情報を掴んでいたので、もう少し先でも良いかなと延ばしていただけなのです。考案者は、ドイツ生まれのパズルデザイナー、メファート教授。このサイトも必見です。

Rimg4365とりあえずピラミンクスのように、頂点も回転するのかなぁと思っていたら、頂点は回転しませんでした。斜めの回転だけでした。回した感じは、バネが効いているのか、カチカチと小気味よい感じです。結構好きな感じかも。でもシールがちょっと滑る感じがして、ホールド感はイマイチ。スキューブは斜めの回転のみなので、どういう方向に回したら、入れたいところにパーツを入れられるのかが、把握しにくい。まだ慣れていないからでしょうか…。そんなに難しくはなさそうな感じですが、今のところさっぱりです。

Rimg4368解答は付いていないのですが、パッケージにガイドのURLが記載されているので、それを見れば完成させることが出来るのかもしれません。一回完成させてからでないと、見ません。見たら楽しみがなくなってしまいます。数ヶ月しても完成することがなかったら、見てしまうかもしれません。いい加減解いていないパズルも多すぎるようになってきているし。適当に回していたら、中途半端に揃って、後はセンターをどうにか入れ替えれば良い段階までは辿り着けました。後少しだと思うけど。

Rimg4362惜しむらくは、シールの貼り方が結構雑なのか、回しているうちに、一部端っこの方が折れ曲がってしまいました。またシールの色が蛍光色が強いので、目が疲れます。まだ余っているカッティングシートに貼り替えようかなと、既に考えていたりします。青だけは落ち着いた感じで良いのですが。またパッケージが大きいのも難点か。なかなか嵩張るパッケージとなっているので、未開封品としてもう一個購入するのが躊躇われます。物自体はルービックキューブと同じ大きさで、規格化されているかの大きさなのです。

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2007.12.14

今日は上野で

仕事を終えて、美味しいラーメンを食べてから、一時間ほど歩いて、家に帰り着いてから、急遽上野のフーズフーズへと行ってきました。本当に急だったので、電話が後5分ほど遅かったら、リラックスタイムに突入していて、どこにも出かけたくない気持ちになっていたであろう。そんなスーツを脱いで、くつろいでしまおうとしていました。

たまたま知り合いのマジシャンが出演するというのを聞いていたのですが、一人であの店には行けないよなぁと思っていましたが、渡りに舟。店に着いたのが22時30分過ぎで、ギリギリマジックを見ることが出来ました。楽しくマジックを見ることが出来て、満足しました。その後は、そのまま一緒に食事をしたり、マジックをしたりして、終電は過ぎ去ってしまいましたが、タクシーで1時30分くらいに帰宅して、今これを書いているところです…。

これから寝て起きて明日も仕事だと考えると、仕事にヒヴィキそうなんですが、あんまり気にしない。まぁどうにかなるでしょう。いやどうにかしよう。どうにかしようと言えば、そろそろマジックスウィッチ用のマジックを考えなければいけない季節になりました。全く思い付いていないのでどうしようかと考えているのですが、なかなか思い付きません。思い付いたのは結構な数があるのですが、全て実現不可能なので、さていったいどうしようと悩んでいるところ。

実現不可能なのは、荒唐無稽なマジックではなく、ただ単に素材がみつからないだけなので、まだまだ探していますが、そろそろ練習時間も考えるとリミットなのではないかと。代替になるマジックもそろそろみつけないとまずい状態です。でも何も思い付かないので、マジックショップにでも行って、脳みそに刺激を与えてこようかなぁと考えている次第。見れば何か思い付くでしょう。今までもそんな感じだったし。

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2007.12.13

都々'sバー

銀座にある都々'sバーに行ってきました。地図を見ながら適当に歩いていて、思わず通り過ぎそうになってしまいました。ビルの入り口が小さくて、見逃してしまうところでした。お店に着くと、何やら3周年だったり、年末だったりして、結構な混雑でした。ショーが始まるころには満席になっていました。団体客も結構いたりして。

お店に着いて、飲み物を作ってもらったら、すぐに都々さんが目の前でカードマジックを始めてくれました。強烈なミスディレクションに、素直にひっかかりまくりでした。こういう時は素直に見るのが一番です。そしてテレビでも見たことのある、一番見たかった横に2枚のカードが飛び出てくるマジックが見られたので良かった。これはどうなっているのかは判らないので、物凄く不思議。更に個人的にも見てみたかったタバコの貫通も目の前で見ましたが、やっぱりあれは凄い。一時期練習したこともあるが、難しくて断念してしまったが、またやってみるかなぁ。

またお友達のマジシャンがこちらに出演しているので、こちらも目当てにして行ったのですが、ショーが始まるまでに時間が無くて、ちょっぴりしか見られなくて残念。もう少し早めに行っていれば、もう少し長く見られたのか。お世辞抜きで上達しているので、やはり場数を踏むのが一番の練習なんだと再実感しました。カード以外のマジックも見たかったかも。

21時過ぎにお店の人のかけ声とともに、ステージでのショーが始まります。あんまり詳しく書くと、これから見に行く人の楽しみを奪ってしまうので、詳しくは書きません。イリュージョンっぽいのがあったり火を食べたりお金のマジックやらボーリングやらフローティングテーブルやら。終わったと思った後にも、観客のテーブルでの音楽を使用したマジックを行っていました。基本的には物凄く不思議な感じではなく、面白く楽しめる感じになっています。観客も交えてのショーとなっていました。

最後はお店が混んできたので、追い立てられるように、帰りました。もう少しゆっくりしたかったけど、時期が悪かったか…。

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2007.12.12

NO FILLER! Vol.3

Rimg4354Steve Dacri師のDVD「Magic of Steve Dacri No Filler!」のVol.3です。この巻には、比較的スタンダードなマジックが収録されています。スタンダードと言うよりは、クラシックなマジックと言った方がいいかもしれません。こういったマジックは、マジシャンの技量がはっきりと出てくると思います。大抵はそのマジック自体を知っていると思われるので、それをどれだけ面白く見せられるかが大変だと思います。しかし、師のマジックはどれも面白く、非常に楽しめました。また、この巻は本編が短くて、ボーナス映像が長時間収録されています。

・SUCKER EGG & HANKY…ハンカチと卵の手順です。観客に同じことをやってもらいますが、マジシャンだけ本物の卵になります。(3/5)このマジックは、手順は簡単ですけど、演出が難しいと感じていてまだやったことがありません。この方法なら、意外と出来そうな感じもしてしまいましたが、気のせいですね。

・BUNNIES OVER HEAD…大きなスポンジウサギを使用しての、紙玉の飛行の手順です。(3/5)師はスポンジを使用して行っています。なかなかスポンジも説得力があるなぁと思ったり。これの元となっている紙玉の手順も一度どこかでやってみたいと思っているマジックの一つです。

・BOWL ROUTINE…スポンジボールとお椀型のカップを使用した手順です。(3/5)スポンジを使用するので、カップに引っかかったりしてしまったのですかね。少しもたつく場面もあったりしました。最後は大きなスポンジボールが出現しています。

・COINS THROUGH TABLE…4枚のコインを使用した、コインズ・スルー・ザ・テーブルの手順です。(3/5)3枚目までは普通だなぁと思って観ていたら、4枚目はすっかりと騙されてしまいました。やっぱりこのマジックもきちんと覚えたいところです。

・COINS ACROSS…4枚のコインを使用した、コインズ・アクロスの手順です。飛び移ったコインを見せながらの手順となっています。(3/5)移ったコインを見せながら演じているのは、ちょっとだけ新鮮でした。

・TORN & RESTORED MAGAZINE…フリーペーパーの真ん中のページをどんどん破ってしまいますが、おまじないをかけると、ページが復活しています。(3/5)ちょっとした準備が必要ですが、非常に簡単なので、すぐに出来ると思います。復活させる前に復活しているように見えるのはご愛敬か。

・CHOP CUP…チョップカップの手順です。(3/5)これはカメラのアングルが非常に悪いので、観ていて少し悲しくなりました。斜め上から撮らなくても良かったのにと思ってしまいました。

・CARD IN PANTS…観客にデックを渡し、カードを一枚選んでもらいます。選んでもらったカードにサインをしてもらい、カードをデックの中に戻し、シャッフルします。上からカードをテーブルの上に落とし、別の観客にストップと言ってもらいます。止まったところのカードを見てみると…観客のカードではありません。観客のカードは、マジシャンの社会の窓の中から出てきます。(2/5)馬鹿馬鹿しいとは思いますけど、こういった意外なところから出てくるのは、面白いです。観客にも馬鹿うけでした。でもやらないかなぁ。

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2007.12.11

鋼鉄の魂は走りつづける

Steve Dacri師のDVDのレビューはひとまずお休み。後1巻だけなので、書こうと思えば書けるのですが、ちょっと帰りが遅くなってしまったので、観ながら書いていると思っている以上に時間がかかってしまうのです。Vol.1の感想を書き忘れていた部分を追加したりして。というか買った本について、ちょっと早く書いてみたいと思っているだけなのは、ミンナニ ハ ナイショ ダヨ。

ちらりと覗いた本屋に平積みで売っていたので気になって購入した「ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける」です。物凄い活字量でのインタビューやら、スタンド事典やら、ジョジョ立ちやら、構図の研究やら、書き下ろしイラストやらと、荒木飛呂彦ワールドが堪能出来ます。普段はビジュアル的に楽しんでいますが、たまにはこういった活字で楽しむのも面白いのです。読んでいくと所々頷いてしまうところや、つっこみを入れたくなるところなどが満載で、荒木飛呂彦ファンなら購入しておくべき本ではないかと思います。結構前に出ていたようなのに知らなかったので、今更感も漂っているような気がしますが。

この本に描き下ろされているジョナサンやジョセフにはちょっぴり違和感を覚えてしまいます。まぁ20年以上も描いているなら、絵柄も変化して当然か。ずーっと、本当に連載が開始されてからずーっと読んでいるので、徐々に変化していくから、読んでいる最中は全く違和感なかったのです。とりあえず荒木先生の有り得ないような絵が好きなのです。有り得ないとは思いつつも、何だか現実には存在するような、そんなリアルとファンタジーの境界線上を行き来しているかのような絵がたまらない。腕時計を両手に幾つも巻き付けたもんだ。

語り続けたら、それこそ止まらなくなるので、本日はこの辺にしておきます。そのうちジョジョの奇妙な百人一首も届くので、まだまだジョジョだけでも楽しめそうです。タロットカードとポーカーチップのグッズはかなり欲しくなっています。両方とも色々と使える気が、今から感じられます。

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2007.12.10

NO FILLER! Vol.2

Rimg4353昨日に引き続きSteve Dacri師の「Magic of Steve Dacri No Filler!」のVol.2です。この巻には、件のダイスの手順が入っているので、一番に観ました。がしかし、それほど期待していたほどではなかったかなぁ。またボーナスとして、テレビに出演していた映像も収録されていたり、クラシックフォースのデモが収録されたりしています。師のクラシックフォースは、かなり自然に見えます。上手いから色々なところに、この技法がちりばめられているので、カードマジックは難易度が高くなってしまっていたり…。他ので代用すれば問題ないかと思いますけどね。

・EXPLODING BUNNIES…観客にスポンジのウサギを握ってもらいます。握った状態で消すと言いますが、上手くいきません。もう一度やってみると、観客の手から大量のスポンジウサギが出てきます。(4/5)これを観ると、ちょっとやりたくなりますけど、家の中にあるはずの3Dラビットがみつからない…。2セット購入すれば出来るのかと思います。

・BREAKFAST TRICK…デックを取り出し、観客にカットをしてもらいます。カットしたパイルを観客に好きなだけ配ってもらい、一端止めてもらいます。止めてもらったところから3枚のカードを裏向きに配り、観客に2枚をひっくり返してもらいます。残った裏向きのカードを確認して、デックに戻します。ここでシリアルを取り出してきます。このカードを観客にウォンドで軽く叩いてもらいます。するとカードが消えてしまいます。デックでシリアルの箱におまじないをかけると、未開封のシリアルの箱の中から、観客のカードが出てきます。(3/5)物凄く不思議。未開封のシリアルの箱に入っているというシチュエーションはかなりの好みです。このマジックを観るまでは、「朝飯前」くらいに簡単なマジックかと思っていました…。

・INDIAN CUPS & BALLS…カップ&ボールの手順です。人工芝のシートを取り出して、ちょっと変わったカップでの演技です。(3/5)この映像を観たら、あのカップが欲しくなりました。カップに短い足のような物がついているので、その特性を生かした手順になっています。芝生は微妙でしたけど。

・DICE ROUTINE…サイコロをテーブルの上に四角に並べます。一つだけ、サイコロにぴったりの蓋のない箱にしまいます。サイコロの上に手をかざすと、サイコロが一カ所に集まってきます。最終的には箱の中のサイコロも箱から脱出して集まってきます。(2/5)基本的にチンカチンク現象ですが、右の方に集まったり、左の方に集まったりするように、サイコロを移動させています。サイコロにぴったりの箱も作らないといけないので、ちょっぴり微妙。

・SIX CARD REPEAT…シックス・カード・リピートの手順です。(4/5)これはこの巻では一番面白かったマジックです。一見の価値ありです。この手順だったら、ちょっとやってみたいと思いました。

・CARD TO MOUTH…観客にカードを一枚選んでもらい、そのカードにサインをしてもらいます。デックにカードを戻してもらいます。別の観客にお手伝いを頼み、デックを適当な位置でカットします。そしてその一番上を捲ると…観客のカードではありません。観客のサインしたカードは、マジシャンの口の中から出てきます。(2/5)観客に手伝ってもらう時は、まさかそんなんで当たるの?と思って観ていたら、意外なところから現れてびっくりしてしまいました。

・TAKE A CARD…4人の観客にカードを一枚ずつ引いてもらいます。一人ずつカードを見ていくと、3人がクイーンを引いています。当然4人目も…と思ったら、4人目はジャックを引いています。ジャックをデックに戻して、おまじないをかけると、ジャックはクイーンに変化します。(2/5)これはさすがに出来ないなぁ。出来たら楽しいと思いますけど、無理っぽい。

・CARD STAB…観客にカードを一枚引いてもらい、それを覚えて4つに破ってもらいます。4つのうちの一つを持っていてもらい、マジシャンは筒のような物を取り出し、その中に3片を入れてしまいます。別の観客にも、一枚カードを引いてもらい、覚えてもらったらデックに返します。デックごと筒の中に入れてしまいます。マジシャンはナイフを取り出し、筒におまじないをかけると、筒からカードが沸き出してきます。飛んでいるカードにナイフを突き刺すと、観客が選んだカードだけが、ナイフに刺さっています。破ったカードも復活し、切り口も一致しています。(3/5)なかなか演じるのに条件が色々とあり厳しいかもしれません。途中の観客とのやりとりが面白いので、この部分だけやってみたいと思いました。

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2007.12.09

NO FILLER! Vol.1

Rimg4341予備知識も無く、唐突に購入してしまったSteve Dacri師の「Magic of Steve Dacri No Filler!」の3巻セットのVol.1です。何故知らないままに購入してしまったかと言うと、L&Lから出ている、World's Greatest Magicシリーズのダイスマジックを購入するかを非常に迷っていました。何故なら、一人以外のマジックが収録されているDVDは全て持っていたからです。さすがにまとまっているからって、そこまでして欲しくないなぁと思っていたら、じゃあ観てない人のDVDを買ってしまえば良いんじゃないかと思って、師のDVDを購入。結果的には高くつきましたが、内容的には、久しぶりに満足出来ました。特に目新しいマジックが収録されているわけではありませんが、トラディショナルなマジックを楽しく演じています。あんまり英語が出来なくても、所々笑えました。

また、各巻にボーナスとして、テレビ出演の時の映像とか、イリュージョンとか、Dai Vernon師のカップ&ボールとかリング・シンフォニーとかも収録されていました。これはちょっと得した気分。Dai Vernon師が所謂バーノンの手順をやっているのを初めて観ました。Vol.3のテレビの通販番組であろうボーナスは、かなり長時間収録されているので、飽きてしまいましたけど…。

収録時間が、3巻とも2時間を超えているので、なかなか観るのはしんどいかもしれません。とりあえずパフォーマンスが面白いので、一気にパフォーマンスだけを観て、気になるマジックについては、解説も観ました。解説を聞いていると、師はえらい緻密なことを考えていることが判ります。非常に細かいところまで気にしているので、解説も長めです。解説部分も色々と観ていくときっと楽しめるのでしょう。今のところ、あんまり時間が取れないので、そのうち観ようと思っています。

各現象の後に書かれている数字は、私のやってみたい度です。個人的な観点のみですので、ご注意を。特に優れた現象に高い数字が付く訳でもありません。その時の気分によっても変わったり。

・SIGNATURE WILD CARD…自分の名前が書かれたカードを使用しての、ワイルドカード現象です。(3/5)かなり綺麗な現象で、観ていてちょっと驚きました。あぁ、あれねと思って観ていましたが楽しめました。

・SPONGE BUNNIES…3Dラビットを使用しての、スポンジボールの手順です。(4/5)この手順はかなり良いかも。ところで、師はスポンジボール系が好きなようで、色々なところで多用していますね。

・MINI-BLENDO…4枚の色が違う小さいシルクを、右手に握って、おまじないをかけると、全ての色がくっついた1枚の大きなシルクになります。(2/5)普通の現象を普通に行っていますが、パフォーマンスは面白いです。

・COLOR-CHANGING DECK…観客の選んだカードの色が変わってしまう、カラーチェンジングデックの手順です。(2/5)極めて普通(?)のカラーチェンジングデックです。何となくシカゴ・オープナーを思い出してしまいました。

・FOUR ACE PRODUCTION…バラバラに混ぜたデックから、4枚のエースを次々と取り出していきます。(2/5)カラーチェンジングデックから、連続して行っているところにちょっと驚き。でもここで使用しているフォールスカットは、フォールスカットに見えなかったなぁ。

・FOUR ACE TRIUMPH…デックを半分に分け、取り出した4枚のエースを一つのパケットの中に入れて、エースだけが表返っているトライアンフ現象です。(4/5)かなりはっきりと裏表を混ぜている印象が強かったです。どうするんだろうと思って、解説もじっくりと観てしまいました。これは好き。

・RAZOR CARDS…観客にカードを選んでもらいます。そのカードをデックに戻し、そのままデックを箱にしまってしまいます。マジシャンは箱を取り出し、中から剃刀を取り出し、デックが入った箱に一緒に入れてしまいます。デックをハンカチで包み、観客に上下左右に振ってもらうと、観客のカードだけが…。(3/5)いったい剃刀を使用して何をやるんだろうと思って観ていましたが、なるほどそういうことでしたか。これをやるのはちょっと面倒かもしれません。

・MARTIAN SPONGE BALLS…口金を使用した、スポンジボールの手順です。(3/5)基本的にウサギのスポンジと同じような感じの手順です。しかしながら、スポンジボールのリテンションバニッシュは、かなり綺麗で、錯覚が非常に強いです。

・HAN PING CHIEN…チャイニーズ・クラシックの第一段目です。(3/5)まだまだ練習中のマジックだったので、参考になる部分が多々ありました。指輪の拾い方にはなるほどと思いました。

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2007.12.08

チロルチョコ立体パズル

Rimg4332結構前に購入していたのですが、まだ紹介していないことに気が付きました。チロルチョコ立体パズルです。見た瞬間にちょっとだけ気になって、まじまじと見て、買わないでも良いかと思っていて、ぐるっと店内を一週して、また気になって、じっくりと見て、やっぱり買おうと思った一品です。思っている以上にピースが結構良く出来ているのが購入のポイント。基本的にこういった箱詰めパズルはそんなに買わないんですけどね。

Rimg4334中には、2個繋がったブロックが3種類で合計4個、3個ブロックが5種類で5個、4個ブロックが1個の計10個入っています。これらのブロックをケースから取り出して、ケースからあふれることなく、ケースに収めるのが目的です。やっていると1個だけのブロックが欲しくなってしまいます。1個のブロックがあれば、きちんと収まるのにと何度思ったことか。109494通りの答えがあるそうです。気が遠くなるな…。

Rimg4336更に、今度は向きをきちんと揃えるように入れる問題もあります。こちらは18通り。向きを合わせようとするととたんに難しくなります。まぁ18通りしかないわけだから、難しくなるのも当然ですね。これは1つだけ解答が書いてある紙が入っているので、17通りをみつけることになるのかなぁ。そこまでは大変なのでやってませんけど。そして、問題集として、ある形状を作る問題が10種類も入っているので、まだまだ楽しめるという大変お得なパズルになっています。個人的には、かなりチロルチョコのパッケージの再現性が高いので、1個のブロックが欲しくなってしまいます。何かに使えそうだから。

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2007.12.07

ろうそくと戯れる日々

今日もとりあえず横浜の東急ハンズをうろうろとしてきて、なかなか良い物が無いなぁと思って、PLAZAにも寄ったのですが、こちらにも無いんですよ。自分が探し求めている物が。今回はそんなに変な物を探しているわけでもないのに、何故だ?ここ数年でそんなに廃れてしまったのかと思うくらい無い。逆に今のは凝っているので、シンプルな物ほど無くなってきているのかもしれません。スタンダードを残しておいて欲しいのに。今週末辺り、また探しに行かないといけないのかなぁ。

先日購入したよぐちたかお師の新作アクティブレーザーアートの不在票がポストに届いていました。思っていた以上に早いので、素直に嬉しいのですが、平日はなかなか受け取れないのです。とりあえず急ぐものでもないので、土曜日に受け取る予定です。本当は今すぐにでも手に取って眺めたいのですけれどもね。気になる人は、どこかで一度見てみると良いのですけれども、どこにでも売っている物でもないから、難しいかもしれません。というわけでしばらく持ち歩こうかとも思っていたり。壊れ物だから細心の注意が必要だ。

Rimg4326と言うわけでもないのですが、最近はろうそくで遊んでいたりします。ちょっと面白いろうそくが出ていたりするので、楽しい。消えないろうそくとか、メロディが流れ出すろうそくとか、匂いが出てくるろうそく(これは普通か)とか色々あります。消えないろうそくは、実はかなり使えるんじゃないかと思って、実験してみましたが、マジックに使用しようとすると、なかなか難しいことが判りました。もうちょっと一定間隔であれば、それこそ素敵な現象も出来るのになぁと思ったり。LEDのろうそくとかもあるのですけど、それだとちょっと微妙な感じだったり。

メロディが鳴り出すろうそくは、以前テレビで見かけたことがあります。その時は確か般若心経が流れるろうそくだったのかな。さすがにろうそくからお経が流れてきても、怖いだけなので、興味がなかったのですが、楽しげな曲が流れるろうそくもありましたので、試しに購入してみたり。無理に使用するつもりもないので、普通に使おうかと思っています。

ろうそくと言えば燭台ですよ。燭台と言えばあのマジックですね。と言うわけでちょっと良い燭台も欲しくなっていたりするのです。良いのはやっぱり高いし、あんまり使い道が無いので躊躇してしまうのです。挫折してしまったマジックですが、未だに諦めきれないので、今は遠回りにアプローチ出来ないかと思っていたりするのです。遠回りにアプローチとは、かなりの矛盾を含んでいますが、我ながら意外と妙な言い方だなと。直接近づくだけが能じゃないってことですか。そのうち何とかしたいなぁと、密かに思っていたりするのです。

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2007.12.06

どうしたものか

とりあえず最近はコンタクトジャグリングの練習が楽しくて楽しくて仕方がないHIGEです。アクリルボールが身近にないと落ち着かなくなってきているかもしれない。よくよく考えたら、1個じゃ数が足りないことに気が付いた。両手でやるなら、最低2個は必要なんだよなぁ。また買いに行けば良いか。ちょっとエルボーストールが出来るようになってきたので、少し嬉しい。でも、クレイドルは2本指でやったら良いのか、3本指が良いのか未だに悩む。2本指の方が、アームロールを行う時に抜けが良いけど、3本指の方が安定はする。うーん…。

そういえば、季節物のマジックをずーっと考えているのですが、一番良いと思っていたマジックが、現段階では実現不可能なことが先日判明致しました。残念だ。まぁ今までに無い(と思われる)現象なので、自分で実現方法は考えないといけないのですが、既存の道具を組み合わせれば出来るのではないかと思っていただけに残念です。出来たとしても、理想のほんの一部なのが、悲しいですけど。

と言うわけでふりだしに戻ることになってしまったので、あれこれ色々と考えてみる。一つ思い付いた。がしかしこれだと、道具と言うよりはおもちゃが必要になってくるなぁ。毎回毎回考えつくことが、家にある道具だけで出来ないことに気が付いた。何でいつもいつも何かを買う羽目になるんだろうか?まぁ突拍子もないことを思い付く自分が悪いのですけれども。

頭の中で、理想の現象を考えて、いざ道具を揃えようとして、理想と現実のギャップに驚きながらも、少しでもそのギャップを埋めようとする行為が楽しい。マジックに使用することを前提に考えられた道具では無い道具を、マジックに用いようとすること自体が間違っているのかもしれないけれども、あんまりマジックを想起させるような道具じゃない方が理想的。果たして売っているのかどうかも判らないけど、探しに行かなければいけないのは間違いない。

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2007.12.05

Porper Dice Paddle

Rimg4235Joe Porper Originalのダイスパドルです。いったいどんな商品なんだろうと思って購入しました。大好きなダイスと大好きなパドルが合体したとあっては、これは堪りません。でもこの形状だと、かなり現象も狭くなるんではなかろうかとも思いながらも、ついに購入してしまいました。結構前から出ているし、結構前からカートに入れては、最後の最後で買わなかったりとかしていたり。$64.0だから買うのを躊躇していたのです。でもどんな現象が解説されているのかも興味があったし、いったいどういった構造になっているのかも気になっていました。

道具は確かに良く出来ている。持ち運びが出来る小さなケースも付属しているし、良い感じです。解説されている現象ですが、とてもじゃないけど使えるものではありませんでした…。とりあえずこれに一番びっくりしてしまいましたよ。えーと、書きようが無いので、割愛します。イマジネーションが大事だぜと書かれているのですが、何をどうやったら良いのか途方にくれます。とほほ。Joe Porperの道具は、解説がイマイチと言うのは本当でした。まぁ確かに道具は良いけど、この値段はないなぁ。今後はよっぽどの商品でなければ買わない。唯一無二の商品があれば買う可能性もあり。

基本的に値段が高い場合、道具が本当に高い物だったりして、結構所有欲が満たされます。この場合は、手順が適当でも、満足出来たりするのです。逆に道具はしようもなかったりしても、手順やアイデアが素晴らしかったりすれば、満足は出来るのです。道具も手順もアイデアも優れた商品と言うのは、年に1個か2個くらいしか出会えないのですが、こういったものに出会うために買い続けていると言っても、過言ではないかもしれない。今までに買った物で、それが何かと問われても、それは内緒なのです。手放しで誉めている道具はそうかもしれません。

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2007.12.04

The Incredible Dancing Paper Napkin

Rimg4311ちょっと久しぶりにこれはやってみたいと思えるようなマジックがみつかりました。DVDの「The Incredible Dancing Paper Napkin」です。購入前に観た動画がなかなか不思議で、これは買わないといけないと思ってから、しばらく経っての購入です。ちなみに内容物はDVDが1枚入っているだけです。届くまではいったい何が入っているんだろうと期待していたのですが、DVDのみだったので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。が、必要なギミックは簡単に作れるし、結構安価に作れます。意外な物を使用します。これはなかなか使える、久しぶりに実用的なマジックになっています。相当面白いのですが、手放しでお奨めはしない。理由は後述。

現象は、胸ポケットから取り出した紙ナプキンにおまじないをかけると、音楽に合わせて踊り出したり、演者の身体の周りを生き生きと動き出します。たったこれだけなのですが、なかなか楽しい。準備さえしていれば、即席っぽく見せることも可能です。更にエンドクリーンとくれば、欲しくなってしまいます。が、実際は演技の部分が、物凄く難しいのです。単純なだけに、まるで紙ナプキンに生命が吹き込まれたような動きをさせることは大変です。まぁそこまで拘らなければ、そこそこ簡単に出来るとは思いますけど、せっかくなので生きているように動かしたいじゃないですか。

こういったマジックは、操作自体は簡単ですけど、その先の先の先くらいまで突き詰める箇所があるので、大変です。実に面白いのですけどね。必要な道具は揃えたのですけど、難しい…。いや、もう一度書きますけど、ただ単に動かすだけなら簡単なのです。それっぽく動かすのも簡単なのです。しかし、生きているように動かすのが難しい。非常に演技力もいるし、練習もかなり必要だと思います。結構気に入っているので、少し気合いを入れて練習しないと身に付きそうもありません。相当大変です。

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2007.12.03

代々木公園で

Rimg4303ナランハ初訪問してきました。実は意外と家から近かったことに気が付きました。店は意外とさっぱりして、じっくりと探すことが出来ました。とりあえずはボールしか興味はなかったので、ボールの棚に張り付いて、どのボールがコンタクトジャグリングに使えるかなぁと様々なボールの感触を試す。また、店員さんにどれが良いのかを聞いたりして、今回はアクリルボールの76mmとリジッドボールとステージボールピーチを購入してきました。アクリルボールは100mmだと、やはり重たいので、もう少し慣れてからにしようと思い、もう少し小さいボールが欲しかったのです。リジッドボールは何となく購入。ステージボールピーチは、中身を詰める技を教えてもらったので、それを実行してみようかと思って、購入しました。

その後、代々木公園に赴き、遂に公園デビューです。さすがに一人じゃ行けません。友人の方がお誘いしてくれたので、いっちょ行ってみるかということになったのです。でも、ナランハのオレンジ袋をぶら下げていくのは、何だかやる気満々みたいで、恥ずかしい気もしましたが、そんなのは気にしていられないのです。実際にはやる気満々でしたから。買ったばかりのボールを使うのも少しもったいないかなと思いましたが、傷だらけになったら新しいのを買えば良いかなと。だいぶ値段も下がってきたことだし。

とりあえず、バタフライの練習を延々と行っていました。途中でアドバイスをくれたりするので、終盤にはそれなりの形になってきたかなと。まだまだですけどね。他にもバタフライに飽きてきたら、アイソレーション系の技を教えてくれたりしながら、3時間以上も練習し続けました。他の人に練習を見てもらったり、他の人の練習を見たり、話を聞いていると色々と刺激になって、一人で練習するよりも上達が早いと実感しました。今までやっていたのは何だったのだろうと思えるくらいです。とても楽しく練習出来ました。また行く。

何だか家に帰ってきてから、どっと疲れが出てきました。そして指やら腕やらが徐々に痛くなってきました。へたくそだから、変な所に当たったりしてしまうのです。少し頑張って練習してみようと思っています。

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2007.12.02

買い物行ったりマジック見たり

Rimg4297よぐちたかお師のアクティブ・レーザーアートを去年購入したことは既に書きましたが、何故か今頃また購入してきました。何故か12月に入ると購入したくなるのかなぁ。というか今年の干支の「亥」を未購入であることを思い出して、来年の干支が出る前に買わなければと思い、急いで買いに行ったというのが本音。そんなに安い物でもないので、一気にたくさん買うことも出来ないので、とりあえず1年前は、気に入っているモチーフの「ピエロ」と限定品の「福」を購入したのですが、「亥」もいずれ買わないといけないとは思いつつ、1年弱が過ぎ去ってしまったのです。

Rimg4296まぁ1年が経過しても、それなりに収穫はあるわけで。お店の人に色々と、どんな色がありますか?等と尋ねていると、在庫を見せてくれました。その中に、なんと!シリアルナンバーが「001」の「犬」があるではありませんか。こいつは即お買い上げ決定です。まさかそんなところに眠っているとは…。いやまぁ色々と聞いてみるものです。まだ販売はされていませんが、お店には新作も展示されていて、たっぷりと見てきました。どれもこれも買いですね。一部は既に注文済みだったりします。WoodWarlockさんは、ネット販売が中心にみたいですが、店頭に行くのも面白いですねぇ。探す楽しみがあります。他にもちょろっとした物は購入しましたが、理由があってまだ書けなかったりしたり。

その後、初めて西葛西にあるキング&クイーンに訪問。若干遠いこともあったり、なかなか行けなかったのですが、電話でお誘いを受けたので、行ってみるかということになりました。行ったら、まぁ知っている人がたくさんいて、そっちに驚いてしまったのですが。お目当てはゲストの上口龍生さんのステージマジックショーです。初めて見る和妻のショーでした。傘だったり縄だったり布だったり刀だったり柱抜けだったり南京無双玉すだれだったりと盛りだくさんでした。その後、上口龍生さんが我々のテーブルにて、思いっきりマニアックなマジックを見せてくれたりしました。濃い時間を堪能。なかなか充実した一日でした。

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2007.12.01

出来たら良いな

Rimg4276携帯を1年9ヶ月ぶりに機種変(正確には買い増し)しました。新機種はSo905iです。折り畳みはもう買うまいと思っていたのですが、ジョグが復活したので、その魅力には抗えませんでしたので、ついつい購入してしまいました。まだほとんど触っていませんが、やっぱり折り畳み型は使いにくいと感じてしまいます…。ストレートの端末にジョグが付いていれば最高なんですけど、そんなプロダクトは出ないので仕方ありません。色々と書きたいこともありますが、本当に長くなりそうなので、この辺でやめておきます。

とりあえずですねぇ、なかなかナイスな現象を思い付いたのです。しかもこの現象自体は、今までに無いかもしれません。しかし、その実現方法が皆無なんじゃなかろうかと思われるくらい実現が不可能っぽい…。現存する道具じゃ出来るとは思えないので、これはもう作るしかなさそうです。でも、何をどう作っていけば良いのかがさっぱり思い浮かびません。いったいどうやったら良いのか。実現出来ないかもしれない。危険も伴うし。

まぁさすがにこのまま考え続けていても、近日中に実現出来そうもないので、保留にしておくつもりです。即実行出来るような素晴らしいアイデアが降ってくるようなことがあるかもしれないと、安易な期待を込めています。今までの経験だと、考え続けていると理想には遠くても、少しは近づけるようなことが閃いたりすることもあったりしたので、また都合良くそんなことが起こらないかと思っています。でもまぁ無理なものは無理かもしれません。でもちょっとやってみたい現象なので、諦めたくない気持ちでいっぱいです。

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