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2007.10.21

タロットカード・マジック事典

松田道弘師の本、「タロットカード・マジック事典」です。普段使っているトランプをタロットカードに置き換えて、マジックをしてしまおうという試みがなされています。何となくタロットカードはそのうち使用してみたいと思っていたこともあるので、購入しました。というか気に入ったタロットカードがあるかなぁと、先にタロットカードを購入してから、本を買っています。あんまりタロットカードって売ってないのに気が付きました…。

タロットカード自体を持っていない人の方が圧倒的に多いのではないかなぁと推測されます。かくいう私も持っていなかったので、探してしまいました。その辺の話は、以前書いたので割愛しますが、気になる方は、こちら。タロットカードは、カードによってデザインが全然違うので、スタンダードなデザインの物がどれだか判りません。また、大アルカナのセットだけでも結構な値段がしてしまうので、どれを購入して良いのかが迷うところ。気に入った絵を使用すれば良いのかもしれませんが、この本に収録されているマジックで使用する際の都合上、似たようなのが良いのですが。

解説されているマジックのほぼ大半がメンタルマジックになってしまうのはいたしかたないか。個人的にメンタルマジックはほとんど演じることがありません。従って、そういったマジックも本も目にする機会が激減しています。一応和書は所有しています。一度読んだっきりなので既に内容も忘れているので、かなり新鮮に読むことが出来ました。タロットカードを使用しているので、シャッフルさえ違和感を覚えそうなので、メンタルマジックが多いのかなと。個人的には25枚カード・トリックと神秘の数字は結構お気に入りです。前者は5人のカードを当てるので、そんなに演じる機会もなさそうです。

以前も書いたと思いますが、タロットカードの場合、カードを覚えておくのが意外と困難です。絵が複雑なのもあるし、見慣れていないこともあるからでしょう。解説しているマジックの中に、ペン○ル○ットを使っているマジックが数個載っているのですが、違うカードにしなくてはいけないので、これは無理だなと思ってみたり。また、タロットカードの特性を生かしたマジックも少な目だったのが、読み物として面白かったので、残念なところです。

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コメント

私はタロット・カード本体を後から買いました。けっこう色々種類があって高いものから安いものまであるもんですね。無難なところで「天野喜孝氏」のものを買いましたので、さてこれでいつでも松田氏の本を読める・・・・わけ・・・ですが、そこでアクションが止まっておる今日この頃です。

投稿: zazatto | 2007.10.21 08:53

zazattoさんどうも。
私は先にタロットカードを購入しましたが、同日に本も購入です。しかし、タロットカードはデザインが全部見られないので、どれが良いのか選べません。
この本は、マジックの部分よりも、その周辺情報の部分がとても楽しいので、是非読んでみて下さい。

投稿: HIGE | 2007.10.21 11:44

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