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2007.10.08

ヘブンアーティストin新宿

2007年10月7日に新宿にて、ヘブンアーティストin新宿に加納真実様を見に行きました。結局9月は見ていないので、実に1ヶ月以上ぶりです。そろそろ季節も秋っぽくなってきたので、これからが大道芸観覧には最適な季節。パフォーマーも観客も過ごしやすい季節の到来です。新宿は大通りが歩行者天国になっていて、そこでほぼ同時に色々なパフォーマンスが行われるのですが、結構スケジュールが詰まっている感じがして、色々見たい人には不向きかもしれません。新宿という場所柄、普段から人が多いし。

Rimg1732_2まず始めは、何は無くとも加納真実様を拝見します。どこでもそうですが、初っ端は人もある程度少なくて、一番前の場所を確保するのには最適です。久しぶりのパフォーマンスは、準備体操に新たな要素が加わっていることを楽しむという、マニアックな楽しみ方をしてしまいます…。恐ろしく熟知している自分に唖然としつつも、安定感のあるパフォーマンスを堪能しました。今回は「恋人よ~演歌~恋」へと続きます。最後の「恋」のパフォーマンスは、中盤から変更していたので、非常に楽しかった。面白さが進化していました。最後の最後の投げ銭の時間もパターンが変わっていたり。

Rimg1782続いて、駅前に戻り、JIDAIさんのパフォーマンスを拝見。初めて見るパフォーマーでした。いつかどこかでウォーキングアクトをしていた時にすれ違った覚えがありましたが、きちんとパフォーマンスを見るのは初めて。ファンタジックな世界を、パントマイムで再現していました。どちらかと言うと、じっくりと腰を落ち着けて見る感じで、笑いは少ないですが、しっかりと演じている世界を感じることは出来ました。最後には箒で空を飛んでしまいます。

Rimg1803その後、もう一度加納真実様を拝見。今回は他にも見たいパフォーマンスもあったのですが、久しぶりだったので、やっぱり加納真実様を選択。この時のパフォーマンスでは、全く新しい準備体操が見られたのが、かなり嬉しかった。面白い動きでの準備体操は奇妙ですが、キャラクターにぴったりとマッチしていました。この後は「恋人よ~演歌~恋」へと続きます。「恋」のパフォーマンスは、初めて見る部分の写真のタイミングが判らなかったので、あらためて大量に撮ってみたり。写真を眺めてみると、ちょっとまだ掴めていない感じです。

Rimg1847最後は、マジックを行うと言うので、紙麻呂さんのパフォーマンスを拝見。出だしが悪かったので、良い位置をキープ出来なかったのは少し残念でした。始めの方に行った、クロースアップの手順は全く見えなかったり。「最後の2つのマジック」リンキングリングを行っていました。序盤はスローなテンポで幻想的に行っていたのですが、後半はスピードアップしたテンポで、何となく違和感を感じてしまいました。この辺はちょっとマニアな視点。最後にはフローティングローズで締め。

とまぁ、4回しか見ることが出来ないようなプログラムだったので、とりあえず堪能出来たから良いか。始めの加納真実様を撮影中に、デジカメのメモリが無くなってしまい、軽く焦ったりしました。PCにコピーしたデータはこまめに消しておかないといけないなぁと。

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