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2007.07.19

ルービックレボリューション

Res01682何気なくメガハウスのHPを見ていたら、ルービックレボリューションヤマシロヤで先行販売をしているとの情報を掴んだので、早速仕事帰りに買ってきた。3129円。7月14日から先行販売していたのですね。知らなかった…。とは言っても、amazonに予約で頼んであるので、もうすぐ届くので買わなくても良いかなぁと思っていましたが、売っていると判った途端に無性に欲しくなってしまったので、1個は保存用としておけば良いか。スピードキュービングキットの方が欲しいけど、そっちは待つしかないか。後、カテゴリーをパズルにするかゲームにするか悩んだけど、とりあえず両方にしておきます。どちらかと言うとゲームのような気がしないでもないが…。

Rimg0691とりあえず開封して、遊ぶ前に単4電池が3本必要なので注意です。3本て中途半端だなぁ…。さらに電池を入れるためにプラスのドライバーも必要です。配色は日本の配色とほぼ同じです。白がシルバーになっています。ただ、回らないからどうでも良いかと思いましたが、記憶力ゲームには、配色が頭に入っていた方がやりやすいかも。そして無事に電源が入ると、日本語で声のナビゲーションが流れます。どのゲームをやるのかは、ここで選択出来ます。が、声が出るってことは、静かなところじゃ出来ないってことですな。ナビゲーションに従って、真ん中の窪んでいるボタンを押すと、それに応じてゲームが出来ます。

Rimg0695ゲームは、スピードスコア、クイックチャージ、カラーチェイス、カラータッチ、サバイバー、シークレットコードの6種類が選べます。更に、レッド・グリーン・シルバーのボタンを押したまま、スイッチをオンにすると、スペシャルゲームのスピードチャレンジを遊ぶことが出来ます。とりあえず簡単にどのようなルールかを説明しておきます。一番気になるところでしょう。ゲーム結果はゲームオーバーになると、かかった時間やら回数やらをアナウンスしてくれます。一回しか言ってくれないので、聞き逃しそうです。下記の説明で、色が入っていますが、対応したプレイボタンを押すと、そのゲームが出来るようになっています。

・ゲーム1 スピードスコア(瞬発力、ブルー)…各面で不規則に点灯していくプレイボタンを時間内に探して押すゲーム。ボタンを押して、ゲームを進める毎に、難易度が上がり、時間が短くなっていきます。ひたすら光っているところを探すゲームですね。

・ゲーム2 クイックチャージ(機動力、イエロー)…各面のプレイボタンが点灯・点滅している間に、消えないようにボタンを連打し、6面全部のライトを光らせるゲーム。連打して6面全部をフルチャージする時間を競う。100分の1秒まで計測されます。連打がしにくいので、結構大変です。疲れます。

・ゲーム3 カラーチェイス(記憶力、グリーン)…本体からアナウンスされるカラーを記憶してプレイボタンを押していくゲーム。一回ずつ押す色が増えていくお馴染みの記憶力ゲーム。ただ単に記憶するよりも色を回しながらやった方が出来るかもしれません。

・ゲーム4 カラータッチ(速断力、シルバー)…ランダムに点灯・消灯を繰り返すプレイボタンを消える前に消すゲーム。とりあえず光っているボタンをひたすら押していきます。意外と燃えます。

・ゲーム5 サバイバー(耐久力、レッド)…2~6人で遊べるゲーム。各面にある点灯したプレイボタンを時間内に探し、プレイボタンを消していきます。それを順番に行い、最後まで残った人が勝ちとなります。一人じゃ出来ないけど、とりあえずプレイしてみたけど、一人じゃなかなか終わりませんでした。次の人に渡す時がポイントになりそうです。

・ゲーム6 シークレットコード(推理力、オレンジ)…プレイボタン全部を点灯させるためにプレイボタンの点灯する順番を推理して見つけ出し、極力少ない回数と時間で光の暗号を解くゲーム。何も光っていない状態で、ボタンを押すと、正解音か不正解音が鳴ります。正解だとそのまま連続して次の正解を見つけ出して6面全部を光らせるってことみたいです。推理もへったくれもありゃしないような気がしますが…。

・スペシャルゲーム スピードチャレンジ(超瞬発力)…点灯したプレイボタンを押して、消すスピードのみを競うゲーム。プレイボタンは全部で13回光ります。光っているボタンをひたすら押すゲームなんですね。これはプレイ時間も短くて燃えそうです。

基本的にどのゲームも、光が頼りなので、明るいところでやるよりも暗いところでやった方がやりやすいかもしれません。また結構なボリュームで音が出るので、周囲の環境にも配慮した方が良いでしょう。ボリュームを最小にしても、そこそこ大きい。基本的には反射神経を競う形になりそうですが、記憶力も使うし、腕も結構疲れたりします。意外と面白いかと思いますが、ハイスコアが記録されないのは結構痛いですね。とりあえず購入してみたけど、思っていたよりもずっと面白いと思っています。どこかで誰かが「電子モグラたたき」と言っていたのは、言い得て妙。

また、ヤマシロヤに積んであった発売前のスピードスタックスのセットが気になりました。こちらは7月26日発売と書いてあった気がします。これでカップスタッキングが一時的にブームになったりしたら嫌だなぁと思いました。末長く続いてくれるなら、良いのですが、一過性のような気がします。個人的にはタイマーや、他の色のコップが入手しやすくなるのが嬉しいのですが、正直微妙なところです。

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