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2007.07.02

ファイナルスウィッチ そして…

2007年7月1日(日)は、マジックスウィッチの第2期の解散パーティであるファイナルスウィッチが盛大に開催されました。今回はかなりの人数が集まっていましたね。いつもよりも多いくらいの人数でした。しかしながら、主催者不在で開催されましたが、みんなで協力して、無事に終了することが出来ました。

そして、盛大なお料理と、盛大なつけとどけの数々。途中で満腹になって食べきれないほどでした。皆様ごちそうさまでした。今回、私が持っていったのは、日本一美味いと評判の「銀座たちばな」のかりんとうです。一時期かりんとうにハマッていたので、ここのかりんとうは是非とも一度食べてみたいと思っていたので、良い機会だと思い、前日に購入しに行ったのでした。実際相当美味いので、東京土産には最適かと。しつこくなく、それでいてサクサクとした歯ごたえと、ちょうど良い甘さ。緑茶と良く合うのではないかなぁと。

発表会は、本当に色々とみんな面白いことを考えていると感心することしきり。そして技術も凄いなといつも感心します。いやいや自分なんて足下にも及びません。本当に発表会は楽しかった。自分が演じる部分以外を除いては楽しすぎです。私の番が近づくにつれ緊張もしていき、明らかに落ち着きがなくなるほどでした。何度やってもこの緊張感は取れないなと。まぁ緊張するのは悪いことではないので、良し。

さてさて、あまり色々と書きたいこともたくさんあるのですが、とりあえず本日は、自分の演技について、簡単に書いてみようと思います。あの衣装については、後日詳しく売っているところ等を記事にする予定なので、気になる人は後ほどチェックしてみてください。今週中には記事になっていることでしょう。それにしてもみんな食いつき良すぎですよ。何人の人に触られたことか…。自分も気に入っていたので良いのですが。

結局演じたのは、私は面白衣装を着て、カメレオンシルクとMaster Silksです。両方ともなかなか演じる場が無くて、いつかは演じてみたいと温めていたマジックです。詳しい内容や、心理状態、意図等については、後日詳しく書くつもり。準備中はあえて帽子を被って、サングラスをかけて、今日はちょっと違うんじゃねーのと思わせておいて、あの衣装でストンと落とす。自分でも惚れ惚れするギャップが演じていても楽しかったです。これは2日前くらいに思い付いたことです。あんまり書いていると時間が無くなるので、今日はこの辺まで。

発表会が終了した後は、ゲストショーとして、びっくり箱のさとるさんのSAM(だったっけ?)用の英語での手順を披露していただきました。独創的でとても楽しいショーでした。爪楊枝の手順は、本当に秀逸。ああやって使うと面白いなぁと。自分では絶対に思い付かない手順。踏ませるカード当ても、本当に不思議で面白かった。最後のディスプレイは好みが分かれそうですが、個人的には好きです。

そしてさらに、シークレットゲストとして、マーカ・テンドー師の、それはもう華やかなショーが行われました。あまり師を良く知らなかったので、どうなんだろう?と思っていましたが、軽く期待値を超えていました。面白かった。生でカードのロールダウンを観て、すんげー!と唸っていました。でも、それよりもあれだけのマニアの前でリングを行って、会場からどよめきが起こっていました。とても綺麗でした。

この次に、ゲストへの質問&トークショーが行われました。なかなか聞くにも聞けないような内容で、こちらも面白かったです。お二人がマジックを始めたきっかけや、アマチュアとプロの違いとか、ロールダウン誕生秘話など、ノリノリで喋っていました。テンポも良く楽しかった。

最後の方に皆勤賞の発表がありました。何と2期は、皆勤でした。1期、2期でも一回しか休んでいないのは、自分でも恐ろしいかもしれません。そして最後の最後に、主催者からの手紙が発表されました。主催者の思いが色濃く反映されたちょっと感動出来る手紙でした。そして、本日のファイナルスウィッチをもって、マジックスウィッチは解散しました。期待された第3期はおあずけです。

がしかし、2次会にて新たに主催者に立候補する方が現れたので、マジックスウィッチもまだまだ続くのです。主催者が変わって、今後どうなるかは判りませんが、出来るだけ協力していきたい所存です。

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