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2007.05.21

世界でいちばん美しい景色のはなし

なんだか身体の中から毒素を抜くような、泣けるような読書をしたいなぁと思って、適当に検索をかけていたら、みつけた本「世界でいちばん美しい景色のはなし」です。とりあえず最近は泣くほどの感動がないなぁと思っていたので、早速注文してしまいました。極希に何故か無性にこういう衝動に駆られてしまうのです。そして、泣けば自分の中の毒素が少しは減るような気がします。不意に感動して泣くのが、たまーにあればいいのですが、あえて自分からその機会を作るのも楽しい。

無料で読みたい人は今すぐここをクリック。メールアドレスを登録するとPDF版が読めます。私はこれを読む前に、感想だけを見て、これは買っても良いだろうと判断して、Amazonに注文したら、翌日の夜には到着していました。Amazon恐るべし…。だいたい18時間くらいで届いてしまうのですね。こういった本は、本屋で探しても探しきれないし、検索システムがある本屋では、軒並み売り切れていたので、かなり嬉しい。しかしながら有料のお急ぎ便の意味があんまりないような気もしますが…。

中身はほとんど絵本の様な感覚で読めるので、あっという間に読み切ることが出来るでしょう。さぁ、そろそろ来るか、ん?まだか?と思いながらページを捲っていきましたが、どうやら泣くポイントが無いままに終了してしまいました。確かに良い話で、感動的な話なのですが、自分の感性にはイマイチ合わなかったようで、泣けませんでした。基本的に泣き耐性が強い方なので、本来はなかなか泣かない人間だからかなぁ。めちゃくちゃ良い話でしたが、泣くほどには感動は出来なかったと言うべきか、それともまだ自分にはまだ早かったのかは謎です。後年読み返してみると、また違った感想も出てきそうなそんな感じの本でした。何となく読んだ方の感想が聞きたいところです。

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» なぜ、人はネットワークビジネスをするのか?10 [ろばと清作]
敗者復活のビジネス、いや勝ち組、負け組みの観念すら、覆すものかもしれない [続きを読む]

受信: 2007.05.22 23:58

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