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2007.03.15

アステルパーム

すごい画期的なコインのパーム方法を発見しました!誰にでも、ちょっと練習すれば出来ます。どんなに手の小さい人でも大丈夫。また手のコンディションにも左右されません。そしてなんと言っても角度にもばっちりです。そんな方法を思い付いてしまいました!その名もアスパルテームです。適当にコインを弄っていたら、こんな方法が見つかりました。詳しいやり方を以下に記述していきます。興味のある方はコインを持ちつつ、練習してみてください。

やり方は、まず右手の中指をピンと伸ばし、その上にコインを乗せます。このコインを親指と中指で挟みます。このポジションを便宜上アステライドポジションと呼びます。ここから手の裏に回すように親指で、人差し指と中指の間にコインを滑らせていきます。そして、アステライドポジションの状態から、コインが完全に見えなくなるまで、親指を動かし続けます。そうするとコインは完全に見えなくなります。その位置でコインの端を小指の側面に当てながら保持します。軽く親指はコインに触れているような感じになっていると思いますが、この状態のままで親指を離すとがっちり保持出来るはずです。やってみると判ると思いますが、既存のパームとは違うことが実感できるはずです。

ここではっきりと写真でも示せれば、話は早いし、こんなくどくど書かなくても良いのですが、指を動かしながら想像してください。そして、この技法の特徴として、手の平を完全に見せることが出来ます。逆サイドからの写真もさすがに載せられませんが、上のようなやり方をトレースしていただければ、きっちりと出来ると思います。思っている以上にがっちりと保持出来るのを実感します。なんで誰もこの方法を考えなかったのか不思議なくらい手に馴染んですっきりとパーム出来ます。

アスパルテームの状態で、色々なものを掴むことも出来るし、親指はフリーだし、手には何も隠し持っている印象を与えることもありません。まぁじっくりと見られると、さすがに無理がありますが、流れの中でスムースに行うことによって、完全にコインの気配は無くなります。アステライドポジションからのコインを滑らせる感覚を掴むまでは、若干難しいかもしれませんが、すぐに感覚は掴めると思います。

えーと、すみません。本文の通りやったけど、出来ないぞ!!と思われた方には謝ります。本当はただ単にガムの成分を見ていたら、甘味料のアスパルテームに反応してしまいました。まさかこんな記事を堂々と載せるはずがないと思った方は正解です。そう、いわゆる一つのバ解釈です。ちなみに上の記事には、一度もアステルパームとは記述していません。そういう風に見えてしまう錯覚を楽しんでいただけたでしょうか。

こんなくだらないことを記事にするものかどうかも5ヶ月以上悩んだのですが、記事不足のため、また普通に更新出来ない状態のため掲載してしまいました。思い付いたのは去年の10月。この記事はそのうち消してしまうかもしれません。恥ずかしい様な、こんなこと書いちゃいけない様なそんな気がしています。意外とアステルパームで検索しても、かなりのヒット数がありますね。やっぱり間違えてしまうのでしょうか。

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HIGEさん考案のアステルパームを練習中。 なんか角度とか改めとかが全般的に甘いような気がするがきちんと読まずに練習してるからだろな。 素敵blogこと\MISDIRECTION\さんで紹介されていたUltra Matrixをみて百万回保存。 ジェイソンラティマーのカップアンドボールといい、Melting Pointとかもろもろのコインスルーザガラステーブルといい、遮蔽物を透明にするのが昨今の手品トレンドなのかしら。 僕もワイルドコインの例のグラスとかカップア... [続きを読む]

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