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2007.03.24

MEDIA SKIN

Dsc01299久しぶりに心惹かれる携帯が出てきたので、発売日即機種変です。あの吉岡徳仁師デザインのプロダクトです。この人のデザインするものは、何か惹き付けるものがあります。何がどうということは表現することは出来ないのですが、こう何か訴えかける力があるというか、無骨だけど緻密というか。とは言っても私が知ったのは、たかだか一年前くらいのことですが、TO/ティーオーと言う時計を見た瞬間からファンになりました。フェイスが独特で正確な時間も判りにくいのですが、愛用しています。また、久しぶりのフリップ型なのもポイント高い。もうフリップ型の携帯なんて出ないと思っていただけに、嬉しい誤算でした。発表されてから長い間待ちました。

とりあえず保護シートとmicroSD(2GB)は同日の当日に購入済み。最近は保護シートも同日発売なんですね。保護シートと言えば、最近はプライバシーガードとか言う名前で、正面からのみ画面が見えるようになるものも発売されていますが、それはテクノロジーに対する冒涜というもの。ようやく液晶で視野角が180度近くまで広がったのに、シートを貼って、視野角を狭くするのは、個人的にはあまり理解が出来ません。まぁ画面を見られたくないのは、判らないでもありませんが、広くなった視野角をわざわざ狭くするのが判りません。話が脱線。保護シートに関しては、ミヤビックスオーバーレイブリリアントを越えるものは未だに無いと信じているのですが、さすがにMEDIA SKIN用のシートは売っていない模様。画面にタッチするわけではないからねぇ。とりあえず売っていたもので、しばらく凌ぐ。

以下は、非常に偏った拘りです。拘りと言うこと自体偏っていることなので、意味が被っているか…。こういった精密機械は発売日を逃すと、以降は買う気が少し減ってしまうので、何は無くとも発売日に買うに限るのです。出た瞬間に古くなってしまうので、なるべく旬を長くしようというせこい考えもあるのです。この辺がお馬鹿な考え方ですが、精密機械の進歩はそれくらい早いと思っています。半年も経てば、コストは大幅に下がり、機能は大幅に向上してしまいますからね。精密機械の場合、初期ロットは避けろという格言があるのですが、今まで初期ロットで不便したことはありません。特に最近までの携帯の進歩は恐ろしいくらい早いですから。

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