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2007.02.13

ロープマジックを考える

第6回マジックスウィッチのチャレンジコーナーでのお題「ロープマジック」を実際に演じてきました。しかしながら、反省点は昨日挙げたので、今日は辞めておこう。あんまり書いてると青くなる。個人的にロープマジックを今までやらなかったのにも、とある理由があるので、今日はちょっとそれについて書いてみたいと思います。

ロープマジックというと、カット&リストア(切っても元通りに戻る)が主たる現象だと思うのですが、間違っている認識かもしれません。ただ単に自分の見てきたロープマジックというと、ほとんどがそれだったりするのです。とりあえず個人的にはカット&リストアがどうにも演じる気にならないというか。また、結び目の移動という現象も多々見受けられますが、こちらもどうやらあんまり好きではないらしい。こちらは、それなりに演じても良いのではないかなぁと思いながらも、なかなか好きになることが出来ません。誤解しないように書いておきますが、他の方がカット&リストアや結び目の移動を行うことに否定的なわけではありません。自分が演じるスタイルではやる気にならないだけです。まぁ今回のチャレンジコーナーではカット&リストアを行った人がいなかったわけですが…。

そういうことを排除していくと、恐ろしく演技の幅が狭まってしまうのです。それは充分に判っているのですが、やはり趣味で行っている以上、自分でやりたくないことは出来るだけやりたくないのです。ただ単にそれに尽きるのです。そんなことを考えて演じたのが、今回のロープマジックでした。かなり制約が付いてしまった状態でやってしまいました。あんまり練習もきちんとしてなかったのも理由かと。

今回はAlexander de Cova師のRopingというマジックをベースに、カット&リストアの部分を排除してみました。排除した分、説得力に欠ける部分があったり、意味の無い動作が入ってくる箇所があったりするのですが、今のところはこれが良いのかなと。まぁもっと学べば、色々な現象を取り入れて、自分なりのルーティン組めるようになることがロープマジックについでの目標です。高木先生のロープマジックをもっともっと読まないといけないな。

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