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2007.01.31

五角形アウト

Dsc01223さてと連日のネタ切れの危機を回避すべき、ある意味地雷的な記事の投稿となりますよ。本当はひつじPuzzleを探して、ちゃんと写真も載せようとしたのですが、肝心の本体がみつからず…。で探していたら、こんなものもみつかりました。岩沢宏和師の作品、新感覚のスライディングパズル「五角形アウト」です。1785円。以前toritoに行って、売り切れで買えなかったものです。これは、黄色い五角形のピース(少し薄くなっています)を、浮かせないように滑らせて動かしながら、出口(枠に黄色いピースだけが通り抜けられる穴があります)を目指すものです。

とりあえず写真を見ても判るように、これは動くの?といった状態がスタートです。しかしながら少し触っていると、気持ち悪いほどにぐわーっと4つのピースが動き出します。この瞬間がたまりません。初めて動かした時には、軽く感動を覚えてしまうほどです。是非店頭でちょっと触ってみてください。欲しくなること請け合いです。とりあえずこれだけでも楽しめます。

Dsc01222そして最近は廉価版とでも言えば良いのでしょうか。プラスティック版も結構見るようになりました。630円。こちらはCDのケースのようなものに入っていて、持ち運びも便利です。さらに東急ハンズなどにも置いてあるので、入手もしやすいかと思います。とは言っても、これは未開封です。やはり木のパズルの方が個人的には好き。まぁどちらを購入しても、値段以上に楽しめるでしょう。私は既に値段以上は充分に楽しんでいます。そろそろ解きたいと思って、この記事を書いている途中にもやっていたのですが、出来なかった…。まだまだ楽しみます。

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2007.01.30

ひつじPuzzle

先日購入した本によって、ちょっとまたパズル熱が出てきています。まずい症状です。こういう時は根本から治療するためには、新しいパズルを購入して、解くしかありません。とその前に家の中にある、パズルを解こうかなと思い、色々物色していたら、ちょこっと出てきました。キャストパズルでも未開封品があったりします。いい加減開けようかな。未開封品は、しばらく寝かしておいて、新作が出なくなった時のために大事にしてあります。がそこそこコンスタントに出るようなので、寝かすこともないかなと思い始めている今日この頃です。開けちまうか。

そういえばこんなのを購入していたなぁ。もう一年以上も前に購入していたのね。すっかり忘れていました。植松峰幸師の作品「ひつじPuzzle」です。正方形の枠の中に、7つのピースを収めます。このピースにひつじの絵が書かれています。開封直後の状態だと、ひつじが8匹見えている状態なのですが、これを7匹のひつじだけにして、綺麗に収めるのが問題です。単純に考えれば、1匹減らすので、どれかをひっくり返すことが出来れば良いのですが、これがなかなかどうして上手く収まりません。意外と難しい。一筋縄ではいきません。6匹にするとかだったら一瞬なんですけどね。

とりあえずこのほのぼのしてしまうようなひつじの絵のおかげでイライラせずに楽しめます。パズル的な難易度で言うとそんなに難しくもないのですが、個人的にはかなり楽しかったパズルです。ちょっとだけ頭を捻る必要あり。一度ひつじを奇数にする方法が判ると、後は5匹だろうが3匹だろうが自由自在にすることが出来ます。

このパズルを購入してから、この敷き詰めタイプのパズルにも手を出すことになったきっかけでもあるパズルなのです。このひつじPuzzleに出会うまでは、敷き詰めパズルはどうも興味を持てませんでした。何だかひつじの絵を気に入って、toritoの店頭でちょっと試したら、意外に出来なくて、これは買わねばと思った次第。久しぶりにやってみても、やっぱり良いですね、これは。

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2007.01.29

やらないマジック

そろそろ色々なことに向けて本格的に練習を開始していかないといけないなと思っているところですが、なかなかそういった時間も取れずに、脳内だけで練習をしているHIGEです。当たり前ですが、全く上手になりません。むしろ身体を動かしていないから、ますます下手くそになってきています…。根本的に考え方を変えないとダメですな。

ということでもないのですが、私がやらない、もしくは極力やりたくないマジックについて書いてみます。個人的にやらないだけで、他の人がやっている分には面白いのでOKです。以下に書いていることについては、自分がやらない分野ですので、どんどんやってくれると嬉しいくらいです。頼みます。

まず、火を使ったマジックもやらない。火を使ったマジックは、視覚的に効果的ではありますが、個人的に積極的にやることはないでしょう。色々とやれば、面白そうだとは思いますが、危険が伴うような練習をしたくないのが第一か。もし失敗して自分が火傷とか負っちゃうと痛いし、ましてやそれが燃え広がって火事とかになることを考えるとなかなか出来ません。以前、田村正和のCMの「まさにガスだね」と言うのをやってみたくて、購入したものもあるのですが、危険過ぎて一度も練習もしていません…。思っていた以上に大変そうだし、危険でした。

さらにテクニカル過ぎるカードマジックもやらない。まぁ元々カードマジック自体はほとんどやらないのですが、実際に演じることもあります。その時は非常に簡単なものしかやりません出来ません。マジックが簡単な分演出に力を注いでいるつもりです。技法は使用しないに越したことないかなぁと。結局カード当てであれば、どのように難しく行ったとしても、効果は一緒なら、なるべく簡単にしたいってのが人情ってなもんです。カード以外で、好きでたまらないマジックについては、テクニカルだろうが、難しかろうが練習する。結局カードマジックはみんながやっているから、単に天邪鬼的にしないだけなんですが…。

あとは、マニアックなマジックもやらないしやれない。というか最近は普通のマジックしか練習していません。全くやらないってことはありませんが、基本的にマジックについての前提知識を伴うものは極力避けているというか、そんな感じです。とあるマジックを知っているという前提で行って、初めて面白さが判るようなマジックは、マニアの集まりだけで良いかなと思っています。単純にその現象が楽しめるものであれば、そういったマジックも良いかなと。知っていればより楽しめるみたいな感じであれば、理想ですかね。

結局はちょっと人と違ったことがやりたいだけなんです。元々マジックを趣味にしている人は、そういった気質が少なからずあるのではと思っています。私の場合は、その中でもさらに人が少ないところに行こうとしているだけかもしれません。毛色の違う道具を探して使うのが楽しいので、結果的にそういう状態になっているだけか。

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2007.01.28

Al Schneider Technique Vol.1

Al Schneider師のDVDのVol.1です。この巻にはマジック以上に、マジックのセオリーだとか心構えだとか見せ方などを実に深く語っています。おそらく喋っている方が多いのではなかろうかというくらいに、様々なことを教えてくれます。どれもこれも役に立つことばかり…だと思います。当然ながら、英語で喋っているので、本当に理解しているかどうか怪しいものです。何年もこういったDVDを観続けているので、以前よりは大分聞こえるようになったのですが、やっぱりテクニカルタームが入っていない部分は聞き取れないことの方が多いかも。この巻自体は何回も観直しています。一気に理解出来ないだけという話もありますが…。マジックについて、師の考え方が断片的に判る程度なのが口惜しいくらいです。段階を追って語ってくれているので、私も徐々に理解出来たら良いか。

といった内容なので、レビューのしづらさといったらないです。普通にマジックを演じているだけなら、面白いかそうでないといったことを、個人的に書いていけばいいのですが、これは本当に難しい。この巻自体が面白いかどうかと問われると、もちろん面白いのです。しかしながら、マジックを単純に覚えたいという人には、不向きです。これよりもVol.2以降をお奨めします。おそらくかなりの集中力を持って、前向きに観る姿勢が無いと眠くなるかもしれません。

マジックについては、色々と収録されているのですが、収録されているマジックは、単純だけどしっかりと演じることが出来るように、かなり詳細に解説しています。コインバニッシュ一つとっても、相当詳しく解説しています。師の説得力のあるコインバニッシュは必見です。コインだけではなく、その他の素材についても同様に懇切丁寧。また美しく沈んでいくポップアップムーブの解説も見逃せません。自分で何度やってもあの様に出来るようにはなりません。何かが違うというのは判るのですが、その違いがまだまだ判りません。

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2007.01.27

久しぶりに欲しい

ちょっとこんなのをみつけてしまった。キューブ型のMP3マシンです。これは発売してくれるのだろうか?とか、一体どんな感じなんだろうか?とか、色々と想像を駆り立てる一品となっています。まぁ、持ち運びするのには向いていないような形状ですが。これはちょっとどころか、かなり欲しいぞ。しかももし入手出来たら、全面白ではなく、ルービックキューブのシールを普通に貼りたくなりそうです。さらにイルミネイトキューブに繋げたくもなりますね。今すぐ売ってくれ!

金曜日は帰ってくるのも遅くなり、色々とやっていたら、いつの間にか3時を過ぎていたので、ササッと就寝してしまいました。さすがに何か書くことがあれば、無理をしてても書くこともしたのですが、なかなかそれも出来なかった状態でした。そして、土曜日は久しぶりにプリンタを使って、とあるものを作成していたのですが、プリンタの調子が悪くて難儀しました。結局はヘッドの汚れが原因だったので、事無きを得ることが出来ました。そろそろ購入して1年が経つ頃なので、保証が切れた頃に故障かと心配しましたが、ホッと一安心です。他にも時間のかかることをやっていたり。でそんなことをやっていたら、いつの間にか夜・・・。

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2007.01.26

形に成らざるもの

何事も無計画的に思い付いた事は、チャチャッと何かの形にしたがるHIGEです。まぁ単純なアイデアの実践とか、作れるんではなかろうかと思ったものなどを製作したいのです。形にならないまま放置しているものも多々。とりあえず実験してみて、上手くいくことが判ると狂喜乱舞してしまうのです。たまに上手くいくことがあるので、こういったことは止められないのです。性格的に継続して、一つのものを長期に渡って作り上げることが苦手なので、すぐ完成して欲しいのです。しかしながら、本当に形にして、誰かに見せたことがあるものも少ないかもしれません…。

今のところ、色々と思い付いたことがあるので、ちょっとずつ形にしていけば良いのに、こういう場合は、一気に成し遂げたくなってしまうのです。考え付いたものは、カップ&ボール、コイントレイとかダイスを使用するマジックなどなどあるのですが、現実的なところからいけば、ダイスのマジックかなぁと。考え付いたけど、物が無いので今のところ動けない状態なので、どうしようか思案中です。後は物を買えば良いだけの状態にしてありますが、忘れないようにメモです。その他には、カップ&ボールはマニア向けに考え付いた手順があるのですが、実現方法が全く解らない状態です。面白いと思うんだけど、無理があり過ぎるかもしれません。出来なさそうだし、これは動かない方が無難かもしれません。

考えているもので、逆にロープマジックについては、どうやって手順を減らしながら、クライマックスをどこに作るのかを延々と考え続けています。元々はとあるDVDの手順をトレースしているのですが、どうも自分には合わない部分があるので、そこを排除してみました。そしたら、何とも間の抜けた手順になった感じがしています。これを後1週間ほどで解消しないと、ちょっとまずい状況になりそうな感じです。もちろん照準はマジックスウィッチに合わせながら練習中です。そろそろ形にしないといけないなと思いながらも、身体は動いていないのです。

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2007.01.25

だいすきなものたち

今まで様々な商品について、これでもかっていうくらい、購買意欲を高めるような文章を書いてきました。まぁ書いたつもりです。とりあえず私が書く一定の基準について、今日は語ってみようかと思います。こんなことは一番初めに書いておくべきだろうということは、ずっと前から気が付いていたのですが、なかなか書く機会が無かったと言い訳をしておきます。

まずジャンルの区別なく気に入った、大好きな商品しか書くことはありません。たまに例外もありますが、ほとんどは気に入っている商品です。本当に気に入ったものは、他の人にも気に入ってもらいたいと思う気持ちでいっぱいです。また、この時期にしか手に入らないかもしれないといった、ちょっとした商品については、即書くようにしています。ペットボトルやお菓子のおまけとか、そういった商品です。逆に手に入りにくい商品については、入手出来た嬉しさのあまり、半分自慢で書いたりもします。地域限定のものも、これに含まれるか。

マジックのDVDについては、購入して、基本的に楽しい内容であれば、自分用にメモ的に書いています。また、他に書いている人が見当たらない場合には、積極的に書いてます。これについては、そんなに気に入っていなくても書いた方が良いかなと思って書いている場合が多いです。しかしながら、ブログを始める前に買って見ていたものについては、かなり書いていないのもあるのが実情です。自分でもDVDの内容については、役に立っているので、書きたいなぁと思っていても、なかなか書くに至りません。

現象については、どこまで書くか毎回悩みます。全く書かなくても良いかなぁと、書き始めた当初は思っていたのですが、書いたとしても私の文章力では到底表現出来ないことに気が付いてからは、ある程度書いてしまっています。また、レビューと言っても、自分がやるかやらないかだけしか書かないのは、私の趣味がかなり偏っているので、そこに気が付いて欲しい部分もあるのです。さらにDVDだと、この人がやっているから面白いのであって、自分でやるには無理なものもたくさんあるのです。

マジックの道具については、新製品は積極的に書く方かもしれません。書くには書くけど、実演していないものもあったりするのが、無責任なところですけど。他には本当に気に入っている道具については、書かないことも多々あります。先入観無く見てもらいたいことも考えています。後はフィーリングです。あまり書いている人がいないものについては、書いていたりします。

パズルについては、基本的に解けたものを記事にしています。解いていないパズルも多いので、書きたいけど書けないものもたくさんあります。もう最近は解けたか解けないかは、どうでも良くなりつつありますが…。記事のネタが無い時は、こういったパズルで記事を埋めたりもしています。さらに、面白かったパズルを記事にしたいので、解いていないのは書きにくいのです。

本については、昔から読書感想文は本当に苦手なので、滅多に書くこともありません。書評なんて絶対に書けません。まぁ買った本を紹介する程度に留めてあります。衝撃を受けたクラウド・コレクターなどはかなりの例外です。年に一回出会えるか出会えないか、そんな本なら書きやすいので、チャラチャラっと書けてしまうのです。

とりあえず、こんなところですかね。大好きなものは人に教えたいお節介な人という、自己分析も出来ました。

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2007.01.24

読まなくてもいいことを書いたり

まだ週の真ん中だというのが信じられないくらい体力が削れてしまっているHIGEです。とりあえず眠いけど、あんまり眠るのも勿体ないので、そこに時間をかけることはしたくないのです。ま、その分どこかで確実に睡眠時間を補填しているわけですが、今日はちょっとばかり早く寝る。とまぁ疲れた身体に鞭打って、この文章も書いているわけですが、ここ最近は我ながら読んでも読んでもしょうもないことばっかり書いてるなぁと思うこと多々。直近に目的が無いと、あんまり書くことが無かったり、物品購入をしなかったら、書くことが無かったりするわけです。

買いたい物は多々あるのですが、何故か減らないのはどうしてだろうか。逆に増えている現実をどうしたら良いのかと考えると、やっぱり買うしかないのです。しかしながら、購入したら購入しただけ欲しい物が出てくるので、結局あんまり変わらなかったりして…。買わないなら、買わないで、徐々に減ってくれれば嬉しい(?)のですがどうもそういうことではないらしい。

よくよく考えたら、凄い勢いで、どこかで、誰かが新製品を作っているってことか。そして余りにも手を広げ過ぎて、色々な情報を仕入れてくる自分が悪いのです。情報さえ仕入れなければ、新たに欲しくなることも無いのか…ってことにようやく気が付いた今日この頃、皆様どうお過ごしか。そういやこんなに情報のネットワークが広がる前は、雑誌とか口コミとかテレビくらいしか情報源が無かったのに、今ではこんなに手軽に知らなくてもいい情報まで入手出来てしまうからなぁ。

そしてこの知らなくてもいい情報ってのが厄介です。知りたいと思うことは、どうにかやって調べるし、必至になって知る努力をするものです。そういった情報はやがて知識になるので、自分にとっての糧。逆に知らなくてもいい情報も、知りたくなかったといった心理によって、結構深く覚えていたりするのです。これは非常にまずいことなんではなかろうかと思っているのです。これはどうでもいい情報をすぐ忘れてしまうよりも性質が悪い。知りたくなくても知ってしまう現状は、もうどうにもならないのかもしれません。便利さを追求することによって起こった、当然の弊害かもしれません。

まぁ色々と多岐に渡って、思いかけず知ってしまった事柄については、もうどうしようもないのですが、簡単に忘れられそうもありません。もしかして、ここに書いてあることがそういった情報源にもなっているかもしれないと思うと夜しか眠れません。そういったことにはならないように注意して書いているのですが、読み手にとってはいらない情報も含まれているんだろうなぁと思いながら情報を発信していくことの難しさを実感しています。

途中から何故か意味不明な内容となってしまいました。何を書きたかったのかもまとまらないまま書いたので、結論も曖昧だし…。こんなことを書こうとかは、一切思っていなかったのに、いつの間にか、妙な主張をしているのが気持ち悪いと思いながらも、手の動くまま、思うままを自然に書いたことなので、とりあえず残しておこうと思った次第。

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2007.01.23

たまりにたまって

何故L&LのWorld Greatest Magicシリーズからコインボックスがなかなか出ないのか不思議に思い続けているHIGEです。Gaffed Coinsよりもよっぽど有用ではなかろうかと思っているのですが、演じている人も少なそうなので、ただ単に尺が足りないだけなんだろうなぁとも感じています。まぁもし出たとしても、ほとんどDavid Roth師の演技になってしまうのだろうなぁと思いながらも買いたい気分は満載です。というかほとんど師の演技になってしまったら、あまり買う意味も無いかもしれないなとも思えてきますが、早く出ないかな。

というかそろそろ我慢が出来なくなってきているのです。もう既に2ヶ月以上もマジック関係の買物を控えているので、そろそろカートの方もたくさん溜まってきて、そろそろ溢れそうな勢いになってきました。とは言っても、$300程度なんですが、これでもかなり抑えまくって、この体たらく。控えると年頭に誓いを立てたとしても、限度があるので、もう我慢出来ない状態に近づいてきています。がしかしながら、ここでも散々書いている通り、信じられないくらいの円安状態なので、とりあえずは躊躇している状態です。円安憎し。何とかしようよ。こんなことじゃ経済的に還元出来ないじゃない。というか本当に還元したいなら、今の状態で買ってしまえというのが正解かもしれませんが、それはそれ。

忙しいので書くネタが無いということは絶対に秘密なのです。だって仕事行って帰ってくるだけだし、約16時間ほど家を空けているわけだし、そんなに書くことは無いよね。という言い訳を先に書いておいて、しばらくは文章量も減ってしまうかもしれません。

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2007.01.22

きらめいた!

個人的要望から、検索バーを横に付けてみた。これで自分で探す時に非常に便利になるなぁと。たまに自分で書いたことがあるかどうかが判らなくなる時があるのです。これは下書き中であったりすると、書いた記憶があるが、ブログを見てもどこにも無いなぁ、変だなぁってことが稀にあったりするので、これで記事が重複したりすることもないだろうと。似たようなことを書いている場合もありますが…。

そういえば、シャワーを浴びている最中にまたまたとあるマジックの解決方法を思い付いたので、早速作りたいかもと思っていたりします。元々解決方法はDVDの中で解説されていたのですが、その製作の難易度が高くて断念した経緯があります。加工が非常に難しく、どうにもならなかったので、そのまま2年くらい保留中だったのですが、ひらめきがキラリときらめきましたよ。頭の中に思い描いただけなので、実現可能かどうかは不明。まだ構造的に可能かどうかがちょっと微妙なので、少し実験が必要な感じです。

何だかシャワーを浴びている最中に色々思い付くことが多いような気がします。んー何故だろう。その効果が非常に怪しまれているマイナスイオンのお陰か?ま、とりあえず色々と煮詰まったらシャワーを浴びるってことにすれば、色々と解決するのかなぁと淡い期待を抱けるってことですかね。なんで忙しくなると、こう色々と思い付いたり、色々と作成したくなったり、色々と練習したくなったりするのですかねぇ。どうやら色々と負担をかけるのが好きらしい。楽にはなりたくないってことか。

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2007.01.21

何故かLinking Ring

何だか1日日記が空いてしまったようですが、気にしない気にしないHIGEです。天気の悪い休日は、家に篭って読書する。読書とは言っても、福本伸行作品を通して読み返していただけなんですが、展開を忘れているので、実に楽しくドキドキしながら読めました。基本的に福本作品は展開が遅いので、雑誌で読むこともなく、さらに続きが気になるので、完結してからしか読まないので、世間からは遅れてしまうのですが。読めば読むほど、この人がマジックのクリエーターだったとしたら、物凄いのだろうなぁと思います。

話の内容はガラリと変わって、マジックの話。何故か急にチャイナリングをやりたくなってきて、引っ張り出してきて、とりあえず覚えている範囲で適当にガチャガチャ触ってみました。うん、すっかり忘れているね。ここまでは予想通り。ま、今回は手順を覚えているかどうかが問題ではないのです。今回の目的は後述。そこで、買ったまま読んでもいなかった「泡坂妻夫 マジックの世界」をとりあえず捲ってみて、リングの章をざっと見てみました。が4本リングの手順で、97に分かれている手順なので、とてもじゃないが全部出来ない…。特に本を見ながらだと、これだけページが割かれているので、ブックスタンドは必須かな。まぁステージ用の手順なので、全部やる必要も無いのですが、どの部分をセレクトすれば良いのかの判断は全部を通してみないと判らないよなぁ。ほとんどの動作において、図があるので判り易い。半分くらいまでは理解。

なぜ今回、急にリングを取り出したのかという目的ですが、前述したようにガチャガチャやるのが、どうも嫌いなのです。観る分には特に気にならないのですが、自分で行う場合は、何かやだ。非常に感覚的なものなので、説明出来ませんが、とりあえず静かにやってみたい。素材からして、全くの無音というのは無理なので、最小限の音だけで演じることが出来たらなぁとふと思ってしまったのです。しかしながら、こんなことを練習している場合でも無いのに、何故か色々やらなければいけない時ほど、他の事をやってみたくなるのは何故でしょう。程々にしておかないとな。

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2007.01.20

第6回マジックスウィッチ開催日

さてさて、次回のマジックスウィッチの開催日が決定したようなので、いつものように書いておきます。2007年2月12日(月)13時から、いつものかやの木会館です。次回の開催日は3連休の最後の月曜日なので、間違えないようにしないといけないな。日曜日ではないぞと。というかこの時期、仕事が色々と詰まっているような予定なので、参加出来るかちょっと微妙ですが、何とか無理して途中からでも参加出来たらなぁと思っています。

次回のチャレンジコーナーのお題の「ロープマジック」について、練習しているけど、行けないかもと思うとモチベーションが下がってきているのが自分のダメなところです。まぁここでなくてもどこかで演じる機会があれば良いので、練習は継続しておかないとな。宿題は確か課していなかったから大丈夫か。もし課していたとしたら、大変なことになるところだったので、ちょうど良かった。その週はおそらく多忙に次ぐ多忙だと思われます。翌週もそうだろうなぁ。やだやだよ。

昨日の言葉をちょっと訂正。ちゃんとホームページを観たら、掲載されていました。これを観たら、前後関係も少し判って、より深く理解出来るかと思います。

自分の力の100%を出しただけでは、満足できない。自分もびっくりするようなものを作りたい。そのために、みんな力を貸してくれって思いますね。(浦沢直樹)

というか、昨日書いたのは言っていたのかすらどうか怪しいかもしれません。そのうちいい言葉ねっとに掲載されるのを待つとするか。いつまで経っても載らなかったら、投稿するまでです。

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2007.01.18

いいことばきいた

ここ最近は何だか色々な事柄で煮詰まり感を感じています。何と言うか閉塞感とでも言えば良いのでしょうか。ここのところ色々あるのですが、ここで書いても始まらないし終わらないので、何とか打破していきたいとは思っているのです。ま、たまにはこんなこともあるよねってくらいに軽く考えています。考えても考えてもどうにもなることもないので、サラッと流していきたいですね。何かきっかけがあると、こんなのはすぐに解決するのです。

とまぁこんな感じでもやもやとしながら、テレビを観ていたら、ふっとこんな言葉が聞こえてきたのです。偶然を装っているように書いているけど、確固たる意思を持っていたから、この番組を観たのですけどね。

自分の100%なんて、たがが知れてるから。(浦沢直樹)

きっと正確ではないかと思いますが、きっとこんなニュアンス。何か良いなと思いました。こんなことがサラリと言える人は素敵ですね。なかなか言えないと思うのです。周囲の人間のアドバイスを素直に聞けるようになりたいものです。自分の考えが全てだなんて思ってちゃダメですね。すごいタイミングで良い言葉を聞くことが出来たなぁと、我ながら幸運ぶりにびっくりするばかりです。

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2007.01.17

眠り続ける道具達

今回のメンテナンスは無事に終了したようです。まぁ今のところ悪影響も無く、普段と全く変わりがありません。結局何のためのメンテナンスだったのだろう…。発表されている資料を読むと、システム拡張性確保のための準備(DB分割準備)と書かれていて、何だか嫌な予感が満載です。準備ってことは、きっとまた大々的にシステムをいじくるってことか…。去年失敗したアレをもう一度やるんだろうなぁ。また失敗したらどうなるのか楽しみ。どうせなら失敗してくれた方が、ちょっと楽しくなりますね。

さてさて、先日道具を引っ張り出してきて、ようやく練習を再開したのですが、どうやら他にもやりたいマジックが増えてきてしまいました。どうしよう?と思っていますが、楽しいから良いやと思って色々手を出しています。まぁどれもこれも難しくも無いし、ちょっとした感じの小ネタっぽいので、練習していても良いかなと。何だかずーっとほったらかしにしておいた、マジック道具入れの中に眠っていた数々の道具を見たら、ちょっと楽しくなってきてしまいましたよ。

その中には今まで一度も演じることも無く眠っていた道具もあるので、一度陽の目を当ててやろうかと目論んでいます。まぁ全部が全部そういった道具になれば良いのですが、さすがにそういう訳にもいかないのが辛いところです。世の中にはどうしても使えない道具もあるのです。ここで言う使えないとは、自分にとって使えないってだけです。正確には使いこなすことが出来ないとも言えます。この辺は買った個人の考え方次第なんですが、例え買ってしまっても文句は言うまい。きっとその時はどうしても欲しかった理由があったと思います。その理由が何かは忘れてしまっていますが。とまぁ眠り続ける道具もたくさん家にはあるってことです。

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2007.01.15

そろそろ始動してみる

またココログがメンテナンスを行うことになりました。今度は2007年1月16日(火)15:00~1月17日(水)15:00の約24時間となっています。この間は、コメントも出来なくなるので、ご了承ください。15日からだと思ってたので、記事を急遽アップ。まぁ少しは対応も良くなってきているとは思いますが、極めて普通のレベルになっただけだと思います。メンテナンス前はメールで通知をして、コメントを書いても、メンテナンス中と出るみたいです。ようやくこのレベルになったのか…。しかし丸一日使えないのは、相変わらず納得が出来ませんが。

特に書くネタも無いのですが、とりあえずAl Schneider Techniqueを観た影響で、色々と手を出したくなってきています。面白いマジックが数々収録されていたので、練習をしてみたくなってしまいました。とは言っても、なるべく簡単なマジックから手を出しているだけの状態です。そんなに難しいのも無いとは思いますが、その辺は個人的嗜好と趣味と相談しながら、セレクトしています。

特に最近忘れかけていたコインを使ったマジックが良いですね。とてもじゃないけど出来ないっていうのが少ないので、頑張ってみようかなぁと。若干の工作も必要になってくるのですが、それはそれでモチベーションが上がれば、ピュピュッと作ってしまうでしょう。とりあえず頭の中で、作れそうだと思っている物を作ってみようかなぁ。

また、そろそろモルキュールに向けての練習も開始していかないといけないので、少しずつ練習中です。相変わらず同じネタを、じっくりと育てています。ある程度モノになってきたかなぁと、少しだけ思えるようになってきたので、同じものを、いつでも出来るようにしていきたいなと。後は実験的に一つずつ、違うネタを混ぜながら、幅も広げていきたいと思って、新しいネタも入れてみたりしています。本当はこんなことするべきではないのは重々承知ですが、本番で磨いていけたらと。

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2007.01.14

近江牛と欲しいもの

近江牛の焼肉を喰らいました。非常に美味かった。とろける肉を食したのは、かなり久しぶりなので、大満足です。まぁ美味い分、値段もそこそこしますので、たまにはこういった処で食べるのも良いかな。しばらく肉はもう良いですと言うくらい食べてきました。食べ放題だとどうしても食べ過ぎてしまうわな。とパワーを溜めてきた処で今日もいつもの適当な日記を書いてみよう。

ようやくL&LのWGMシリーズでCoins Acrossが出たようですね。これは何故今まで出てこなかったのか不思議に思えるほどなんですが、とりあえず半分くらいは観たことがあるかもしれません。がしかし、とりあえずこのシリーズは集めたいので、買いたいのですが、今の円安状況である限り、しばらくは手が出せないような状況です。まるで興味のないマジックについては、どうしようかなぁと保留している状態です。観ても絶対にやりたくなることがないのが判りきっているので、手が出せません。とりあえず後回し状態になっています。

他にも、あまり今までなかったMisers DreamのDVDも個人的には非常に観てみたいと思っています。Misers Dreamについては、色々と思うところがあり、様々な演技を観てみたいなぁと。色々と道具は密かに揃えているので、後は演技構成を考えるばかりの段階ですが、なかなかこの一歩が踏み出せない状態です。ラストの場面のみが出来ている状態なので、その前の過程をどうにか考えないとなぁ。

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2007.01.13

ダイススタッキングでやってみたいこと

思いっ切り久しぶりにダイススタッキングの練習をやってみたりして、随分と出来なくなっているなぁと軽くショックを受けながらも、徐々に勘を取り戻しながら、今まで使用していたカップをやめて、皮製のカップでやったら、全くコツが掴めずに、結局立ったのは1回だけという結果に愕然としているHIGEです。まぁこれでも出来るようになるという目標も出来て、停滞気味であったダイススタッキングにも練習したくなるってものですので、これはこれで良し。

さて、ダイススタッキングですが、スタック出来るようになると本当に停滞してしまいます。後はアクロバティックな技に走るか、変なところにスタックするかしかないのですかね。あまりにも広がりが無いような感じがしています。とは言っても、私もそんなに凄いことが出来るようになったわけでもなく、基本的なスタックしか出来ないまま時は流れています。しかも基本的なスタックですら、練習をサボっているとあっと言う間に出来なくなってしまいます。なんとなくスタックしているだけでも楽しい時期を過ぎてからというもの、あんまり練習もしなくなってしまいます。

というわけで折角出来るようになったのに、このまま埋もれさせてしまうのも勿体無いので、ちょっと頑張ってみようかなぁという気になっています。どんな風にやれば良いのかもまるで見えていないので、かなりいい加減なんですが、しばらく練習し続けてみようかと思う気持ちになっています。理想の姿はもやもやとしながらも、見えている気がするので、そこに到達出来なくても、少しでも近づけたらなぁと。ダイススタッキングは見ていても面白くないというのが問題で、そこら辺をどうにかクリア出来るかが課題になってくるんでしょう。全然出来ないかもしれませんが、解決すべき問題点がはっきりしているので、少しは練習しやすいかなぁと。

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2007.01.12

トリックロック

Dsc01218製作がクロノス、発売がパズルショップ・トリトという素敵な逸品です。こちらの写真は「トリックロック1」です。2400円。このパズルには、持ち運びに便利な巾着も付いてくるのが、とても嬉しい。鍵が無い南京錠とでも呼べば良いのでしょうか。とりあえず見慣れた鍵が無く、どうにかするとこの南京錠が開くというパズルです。おそらくは内部構造を想像しながら、限りなく少ない可動部分を動かして、どうにかして開けるパズルなんです。パズルの形式としては、古いものだとは思いますが、果たしてこれがどのようになっているかは想像もつきません。だってまだ解けていないから…。何度かチャレンジしてはいるものの、なかなかどうにもなりません。

Dsc01219そして、どうせ買うなら両方買ってしまえということで、「トリックロック2」も同時に購入してしまいましたが、こちらはほとんど手付かず状態です。だって、1が解けていないのに触ってしまうのもなんだなぁと思い封印中です。2は2500円。この値段の差にも秘密があったりしてと思っていますが、おそらく関係ないんだろうなぁと思いつつも怪しく疑わしい部分に解答が隠されていることもあるかもしれない。しかしながら、これに関しては関係がなさそうな。

まぁそんなに早く解くこともないので、じっくりと解いていこうかと思っているので、ゆっくりと長く楽しみたいものです。決して解けない言い訳ではありません。解けないかもしれないけど…。

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2007.01.11

解消

昨日書いた違和感の正体がすぐに判って一安心しながら、もうこれで良いやと思いながらロープマジックを練習しているHIGEです。まぁそうは言っても、World's Greatest MagicシリーズのRope Routinesを観直したり、Al Schneider Techniqueのロープを使用している部分を何度も観たりして、ようやく違和感の正体が掴めました。ただ単にロープ以外の道具を使用している部分が嫌いなところだったのです。ということでロープのみでやってみたら楽しくなってきました。これで何とかなりそうになってきたので、しばらく楽しく練習出来そうな感じです。

というかそれよりも何よりもこの円安状態をどうにかして欲しい気持ちでいっぱいです。遂に120円台に突入してしまいました。こんなレートでは欲しい物も買いたくありません。まぁ買物を控えるには良い感じになってはいるのですが、ちょっと欲しいのがあるので、こういう時は困るのですが、じっくりと我慢して、今ある道具で何とかやりくりしてみるのに良い機会だと前向きに捉えることにします。そう考えないと気が狂ってきそうになります。我慢我慢。買うのはいつでも出来る(と思っている)ので、後回しにしても大丈夫そうです。後5円安くなれ。安くなれ!

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2007.01.10

違和感

最近はロープとシルクとコインのマジックを平行して練習をしていたりします。ちなみに全部別のマジックです。シルクは、とある手順で、上手い解決方法がみつからないので、半分諦め気味です。これで良いのではと思い付いたことを試してみたりもしたのですが、それだと結局他のマジックと同じ現象になってしまうことに気が付きました。同じ現象になってしまったとしても、どうも面白くならないので、とりあえず保留中。そのうちナイスな解決方法がみつかるまでは、放置しておこうかと。せっかく新しいシルクも購入したので、そのうちなんとかしたい気持ちです。

まぁコインマジックについては、いつものように仕事中にこっそりとか、コートのポケットの中で遊んでいたりしているのです。これは明らかに「Al Schneider Technique」を観た影響です。やっぱり単純なんです。師のDVDにはコインを使用した、ちょっと面白いマジックがたくさん収録されていたのが、きっかけですかね。まだまだまだまだ見せることの出来る状態まで行っているとは思えないのですが、楽しいから良いや。

で、ロープマジックなんですが、練習している手順はそこそこお気に入りなんですが、何か判らない違和感を感じています。いやまぁ練習自体は楽しいとは思っているのですが、何かが違う感じがするのです。なんだろう、この感じ?と思いながらも手を動かしているのですが、一向に払拭される気配が無いので、あまり集中も出来ず…。こんなことは初めてですが、多分きっとこれは見せても面白くないんだと思います。さらに自分に合っていない感じもしてきています。もう少し練習して、慣れてきたらちゃんと手順を組んでみようと思います。上手いこと自分の中で消化出来ないと見せたくないかも。

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2007.01.09

Al Schneider Technique Vol.4

Al Schneider師のDVDのVol.4です。この巻は「stund-up magic」と銘打たれています。全ての演技を立って行っています。しかしながら、テーブルがなくなっただけで、観客との距離はかなり近いので、本当はもう少し離れて行うのかなぁと思いながら、観ていました。全部を一気に観たので、とても楽しめたのですが、もうちょっとじっくりと観れば良かったかなぁと思いました。結構やってみたいマジックがあったので、しばらくこれで遊べそうです。

・LINKING RINGS…クロースアップなのですが、大き目の5本のリングを使用しての演技です。(4/5)師の素敵な間の取り方が良いです。怖い顔してとぼけた演技が素敵です。

・ROPE…ロープを取り出し、片手でロープを振って結び目を作ります。さらに両手で結び目を作りますが、3つの結び目が出来てしまいます。結び目を全て解いてしまいますが、1個だけ結び目が残ってしまいます。残った結び目は手でずらすことが出来、それをポケットにしまいます。今度はもっと複雑な結び目を作って、ロープを引っ張ると、結び目がロープから外れて飛び出します。(4/5)この手順もかなり良い感じです。思い通りにならない感じが面白いです。

・GOLF BALLS…ハンカチを取り出し、ハンカチを振っているとゴルフボールが現れます。さらにゴルフボールが現れて、最終的には4個まで増えてしまいます。今度は1個ずつ減っていってしまいます。最後の1個をポケットにしまいますが、また現れてしまいます。最後には大きなボールが現れます。(3/5)4つ玉の演技ですが、かなり観客と近いので、若干やりにくそうな感じがしました。

・COIN TRAY ROUTINE…たくさんのコインをトレイに乗せた状態で取り出します。観客に手伝ってもらい、コインが何枚あるか数えてもらいます。ここでは10枚あります。このコインを両手で持ってもらいます。ハンカチを取り出し、コインを消してしまいます。3枚を完全に消してから、観客にもう一度数えてもらいますが、コインはなぜか…。(4/5)これにはびっくりです。オチも好きな感じなので、かなりやってみたい気持ちです。若干の問題があるので、やってみたい度-1です。

・FUSION…紙袋から短めのロープを4本取り出します。おまじないをかけると一瞬で1本の長いロープになってしまいます。(3/5)ちょっと予想が出来てしまう感じなのが、残念です。がしかしながら、その解決方法には唸ってしまいました。

・ZOMBIE…ゾンビボールの演技です。(4/5)こういったマジックも師がやると面白くなります。いずれそのうちやってみたいかも。

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2007.01.08

Al Schneider Technique Vol.3

Al Schneider師のDVDのVol.3です。この巻には「more close-up; quick tricks」と書かれている通り、現象があっと言う間に起きるものが多数収録されています。非常にあっさりとした印象のマジックが多いのですが、裏側で師の考えている部分が物凄く濃いので、学ぶこと多々。やり方が簡単なマジックも色々と考えることが多く、本当に簡単なマジックなんて無いことを実感出来ます。ま、色々と考える部分が非常に楽しいのです。

・SOURCE…2枚のトランプの間から、コインがどんどん出てきます。(3/5)プロダクションに使えそうですが、微妙に使えないかもしれません。あっさりとして良い感じですが。

・COIN THRU RING…ハンカチとコインと指輪を使用します。コインにハンカチを被せ、観客にハンカチの上からコインを持ってもらいます。別の観客に、ハンカチに指輪を通してもらいます。コインの方が大きいので指輪は抜けません。マジシャンがハンカチの下に手を入れ、指輪にコインを通してしまいます。(2/5)現象はかなり面白いと思うのですが、コインの用意ができないかなぁ。ハンカチの下で全て終了するので、演者は心理的に楽だと思います。

・COIN THRU HANK…左手の上にハンカチを乗せ、その状態でコインを握りますが、左手を開くとコインがありません。コインはハンカチの下の左手の上に現れます。もう一度行いますが、今度はコインが完全に消えてしまいます。(4/5)これは即興的に出来るので良いです。それほど難しくもないし覚えてみたいです。

・RING AND PENCIL…鉛筆と指輪を使用します。鉛筆に指輪を通して、マジシャンが上から指輪ごと鉛筆を握ります。観客に鉛筆の両端を握ってもらいます。3つ数えると鉛筆から指輪が消えて…。(5/5)この手順は良いなぁ。あっさりしているし、オチも好み。ただ指輪の形を少し選ばないと難しいかも。

・SPLIT SILVER…ワンダラーを取り出し、ワンダラーを軽く撫でるとハーフダラー2枚になってしまいます。このハーフダラーを右手に取って、左手に2枚のハーフダラーを渡すとまたワンダラーになってしまいます。(3/5)これだけを行うにはなかなか難しいかもしれません。ここで使用している技法が面白いと思いました。

・CONE AND COIN…三角錐(コーン)とワンダラーとチャイニーズコインを使用します。ワンダラーにコーンを被せ、チャイニーズコインを撫でるとワンダラーに変化してしまいます。コーンの下を見ると、チャイニーズコインが現れます。(3/5)観た時は、かなりの衝撃を受けました。コーンを作成することが出来ればやってみたいかもしれません。作成はそんなに難しくもないのですが。

・CUPS AND BALLS…カップ&ボールの手順です。(4/5)これはちょっと練習してみたくなりました。非常に理論的に今までのムーブの問題点を解消している点も見逃せません。これだけ解説が長めで丁寧過ぎるほどで役に立ちます。

・FACE TO FACE ACES…マジシャンはデックを半分裏返して、表裏ごちゃごちゃに混ぜてしまいます。さらにもう一度ごちゃごちゃに混ぜてしまいます。おまじないをかけて、テーブルに表向きにスプレッドすると、全てのカードが表返って…いません。裏返っているカードは4枚のエースです。(3/5)非常に簡単に出来るので良い感じですが、予測されやすいですね。

・SERPENT STRING…マジシャンは封筒を取り出します。その中には一本の紐が入っています。緩く紐を結びます。しばらくすると紐が動き出して、ひとりでに結び目が解けます。(4/5)これは面白いです。ちょっと作りたくなりました。

・PROFESSOR'S NIGHTMARE…3本の長さの違うロープを取り出します。マジシャンがおまじないをかけると、3本のロープの長さが同じになってしまいます。もう一度おまじないをかけると、3本は違う長さになってしまいます。(3/5)お馴染みの現象です。かなり近い距離で、座ったまま短めのロープで行っています。

・TWO CARD TRANSPOSITION…マジシャンは1枚のカードを取り出し、テーブルに置いて、その上から観客に押さえてもらいます。もう1枚のカードを示し、軽く撫でると、観客の押さえていたカードに変化します。もう1枚のカードは観客の手の下から出てきます。(2/5)非常に判りやすい現象ですが、個人的にはやらないマジックです。

・MARKED DECK…マジシャンは横に何かが書かれたデックを取り出します。観客に1枚カードを選んでもらいます。マジシャンが軽くカットを行うと、デックの横に観客のカードの名前が現れます。(2/5)かなり一発ネタっぽい印象。

・CARD TO ENVELOPE…封筒とデックを使用します。観客にカードを1枚選んでもらい、サインをしてもらった後にデックに返してもらい、シャッフルします。封筒を開けると、その中に小さい封筒が入っています。その小さい封筒の中に観客のサインしたカードが入っています。(2/5)こういった現象は個人的にはあんまり好きではないかなぁ。

・VANISHING DIME…ダイムとペンを使用します。ダイムを左手に握り、ペンで左手を軽く叩くと、ダイムは完全に消えてしまいます。(3/5)最後の消えた後に若干の不自然さを感じてしまいました。師らしくないような感じでした。

・RING GAG…指輪のみを使用します。記憶力のテストと言って、観客に3秒間で指輪の詳細部分まで覚えてもらいます。指輪を左手に渡し、指輪を握ります。握った後に、観客にどんな指輪かを聞きますが、意外なところから指輪が出てきます。左手の中には指輪はありません。(4/5)マジックと言うよりも、ジョークみたいな感じです。簡単なので、すぐにできると思います。

・UNIVERSAL CARD…マジシャンはデックを弾いていき、観客にストップと言ってもらい、そこから3枚のカードを取り出します。赤いデックの中に1枚の青い「ユニバーサルカード」があると説明します。青いカードをデックの中からみつけ、そのカードを見てみると、先ほど選んだカードと同じです。さらにもう1枚のカードで青いカードを叩くと、そのカードになってしまいます。3枚目も同様です。(3/5)準備は必要ですが、かなり楽な感じで行えるユニバーサルカードです。

・COPPER/SILVER TRANSPOSITION…銀貨とチャイニーズコインとハンカチを使用します。チャイニーズコインにハンカチを被せ、そのコインを観客に摘んでもらいます。マジシャンが銀貨を撫でると、チャイニーズコインに変化します。ハンカチの中を確認すると、銀貨になっています。(4/5)これは結構好きかも。こういった変化現象も面白い。

・CARD PALM TRANSPO…マジシャンはデックを取り出し、トップの2枚のカードをテーブルに裏向きに置いておきます。シャッフルして、トップのカードを示しますが、軽く撫でるとそのカードはデックの上から消えてしまいます。消えたカードは先ほどテーブルに置いた2枚の間から現れます。(2/5)かなりインパクトがあるとは思うのですが、出来ません…。

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2007.01.07

Al Schneider Technique Vol.2

Al Schneider師のDVDの4巻セットのVol.2です。なぜVol.1からレビューしないのかと言うと、技法の解説、心構え、細かい指導的な内容になっているので、レビューしにくいのです。中で使われているマジックにも良いのがあるのですが、今のところどうやってレビューしようかなと考えているところです。とりあえずどの巻を観ても楽しく、そしてためになる内容なので、買って損はないでしょう。強烈にプッシュしたいDVDですね。

・AMBITIOUS CARD & CARD TO CARD CASE…アンビシャスカードの手順です。最後には観客のサインしたカードがカードケースから現れます(3/5)アンビシャスカードもなんだか独特の技法を使用しています。最後のは個人的には出来ない技法を使用しているので、やることはないでしょう。

・DYNAMIC COIN…ワンコインルーティンです。(3/5)タイトルだけ聞くと、テンヨーのアレかと思いましたが、普通にワンコインでした。

・TRI VANISH…3枚の銀貨を1枚ずつ消してしまい、最後には一気に3枚の銀貨を取り出します。(4/5)1枚ずつ消えていくのが非常に綺麗に見えます。取り出し方はちょっと雑かなぁ。

・COINS ACROSS…3枚の銀貨と1枚のチャイニーズコインを使用します。左手の中に1枚ずつ銀貨を入れていきます。右手にチャイニーズコインを握ります。おまじないをかけると1枚ずつ銀貨が右手に移っていきます。(4/5)物凄く綺麗に見えるポップアップムーブが印象的です。演技の手順だけではなく、他にも様々な方法を解説しています。

・OFF…ロープと指輪を使用します。指輪をロープの真ん中に通し、上から手で握ります。ロープを軽く動かすと、手の中から指輪がロープを抜けて落ちてきます。これを3回繰り返します。(4/5)現象的には3回ともほとんど同じなのですが、全部違う技法で行っています。結構マニアックな感じも。

・CROSSED CARDS…3枚のコインとカードを2枚使用します。テーブルにカードを十字になるように重ねます。コインを左手に握るとコインが消えて、十字のカードの下から現れます。これを全てのコインで行います。(3/5)至って普通のバニッシュなんですが、こういった感じで行われると新鮮に見えるかも。

・SLY NAPKINS…2つの紙玉の手順です。(3/5)お馴染みの紙玉です。非常にあっさりとしている手順で、これくらいが良いのかなぁと思いました。

・HIMBER WALLET ROUTINE…財布と20ドル札と何も書かれていない紙幣大の紙を使用します。財布に20ドル札と紙を入れて、おまじないをかけると、紙が20ドル札になります。これをもう一度繰り返します。さらに最後は紙を全て入れておまじないをかけると、紙が全て20ドル札になります。(3/5)この道具にこのような使用方法があったのかと感嘆しました。但し、日本円で行うとなると、大量の紙幣が必要になるので、なかなかやるにも大変です。

・ONE HALF GONE…4枚の銅貨と1枚の銀貨とコインボックスを使用します。コインボックスにトランプでゆっくりとすくいながら、コインを入れていきます。2枚の銅貨、銀貨、2枚の銅貨の順番に入れておまじないをかけます。ゆっくりとコインボックスをひっくり返すと、銀貨だけがありません。銀貨はトランプの下から出てきます。(5/5)これには非常に驚きました。とある道具が必要なので、持っているならば今すぐにでも出来るので、早速やってみたいと思っています。

・HUGS AND KISSES…O字にくり抜かれた銀貨と、X字にくり抜かれた銅貨を3枚ずつ取り出します。さらにOと書かれた銀の紙の下に銀貨を、Xと書かれた紙の下に銅貨を置きますが、おまじないをかけると、紙の下でくり抜かれた穴が入れ替わってしまいます。(2/5)非常に面白いマジックなのですが、これを演じるにはかなりハードルがたくさんあります。替わりになるようなものもみつからないし、実演不可能かもしれません。

・MATRIX…コイン4枚とトランプ4枚を使う、本家本元のマトリックスです。コインが一箇所に集まります。(3/5)さすがに本家がやると面白いですね。自然な動きで行われているので、ここまで出来るようになれば、やってみたいと思いました。また、他のアイデアの紹介も収録されていて、師の拘りが感じられます。

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2007.01.06

みたりおもったり

全国的に雨な感じの週末は、家にこもっているに限るので、「Al Schneider technique」を見始めたりしました。このDVDは非常に面白いのですが、万人にお奨め出来るかと言うと、それはなかなか難しい。個人的には非常に楽しめました。Al Schneider師は、何かに偏った感じもなく、トータルでレベルが高くて、また非常に考え方も理論的であったりして、この辺りを学べるようになると非常に面白くなるんじゃないかなぁとか、勝手に思っていたりして。なんだかVol.1は非常にレビューしにくいのですが、それはまとめて後日書いてみることにします。

最近はたまたま続けてL&LのDVDを購入しているのかどうか知らないけど、同じ観客ばっかりだよなぁと。既に観客のうち何人かの名前を覚えてしまうほどに。あんなに何度も間近で観ることが出来て素直にうらやましいです。演者にもよるとは思いますが、あんな風に観てみたいものです。しかしながら、毎度毎度あのリアクションは出来ないだろうなと思いますが。あの人達は株主って噂もあるけど本当なのか、真相は闇の中ですが。

まぁ最近は非常に円安状態で安定しているので、あんまり海外から購入しようという気も起こらず、またそれほど欲しい物も無かったりするという、非常に珍しい状況ですので、溜まっているDVDなんかも消費してみようかしらなんて思っていたりします。特にセットで購入したものなんかは、全巻を観るまでに非常にパワーを必要とするのです。記事にしなければ良いだけなんですが、後々あのマジックはどれに収録されているんだっけ?とか、あのマジックはどんな現象だったっけ?などと思う時に自分の記事を読み返したりしています。ほとんど自分のために書いているようなものです。新しいとか古いとかは特に気にせず。

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2007.01.05

My Best vol.3

John Mendoza師のDVD「My Best」のVol.3です。すっかり書くのを忘れていました。書いたつもりになっていました。というわけで年を跨いでのレビューとなってしまいましたが、2007年一発目のレビューです。この巻に収められているのは全てカードマジックになります。この辺も放置していた理由かもしれない。演技は楽しめたのですが、個人的にやってみたいと思うようなマジックが少なくて残念。SIMPLE TUNNELだけはかなり好きでやってみたくなりました。相変わらず括弧の中の数字は、マジックの良し悪しではなくて、私がそのマジックをやってみたいかどうかです。

・KORAN PREDICTION…マジシャンは、財布を取り出して、中に封筒が入っていることを示します。観客にデックを渡し、表向きに配ってもらい、好きなところでストップしてもらい、次のカードを見ないでテーブルに置いておきます。財布の中の封筒からカードを取り出すと、観客のカードと一致しています。(3/5)とても不思議な予言なんですが、ちょっと準備がめんどくさいのが難点か。

・COLOR CHANGING DECK…赤いデックを取り出し、表向きにしてカードをシャッフルし、観客にストップと言ってもらいます。そのカードを観客に覚えてもらいます。これを後2人繰り返し、計3人の観客にカードを選んでもらいます。マジシャンはカードの表が観客に向くように広げて、カードの裏側だけを見て、観客のカードを全て当てることが出来ます。観客のカード以外は、全て青いカードに変化しています。(3/5)この手の現象にしては、かなりはっきりとデック全体が赤だと認識出来る感じがします。途中のカットがかなり効いています。

・POKER MACHINE(Performance only)…マジシャンは電卓のようなカードを入力できるものを取り出します。トランプをテーブルにスプレッドし、裏向きのまま観客に5枚のカードを選んでもらいます。更にその中から1枚を選び、見ないようにして、観客のポケットにしまってもらいます。残った4枚のカードを先ほどのマシンにカードの数字とマークを入力していきます。そのマシンから導き出されたカードは、観客のポケットの中にあるカードと一致します。

・UNIVERSAL CARD…青いデックをカットしていき、観客にストップしてもらいます。ストップしたところから3枚のカードを裏向きのまま、テーブルに置いておきます。マジシャンは赤い3枚の何も書いていない「ユニバーサルカード」を取り出します。テーブルの上の1枚のカードの上に3枚の赤いカードを置くと、それは全て同じカードです。次のカードの上に3枚の赤いカードを置くと、今度は別の同じカードになっています。3枚目も同様に全て同じカードになっています。最後に青いカードの上に1枚ずつ赤いカードを置いていくと、赤いカードと青いカードは同じカードになっています。(3/5)上手く見せるのが大変そうな印象です。見た目ははっきりしているけど、見ている方にも難しいかもしれません。

・CLYDE…マジシャンは紙とペンを取り出します。観客に好きなカードを思ってもらい、それを紙に書きます。が「CLYDE」と書いてしまいます。マジシャンはデックを取り出し、観客から思ったカードを聞き、そのカードを抜き出します。カードの裏側には全て違う名前が書いてありますが、観客が思ったカードの裏には「CLYDE」と書かれています。(3/5)非常に不思議で面白い現象なのですが、準備が大変です。もっと楽なVol.1のFEMALEの方が良いか。

・THE ULTIMATE TORN & RESTORED CARD…トーン&リストアの手順です。カードの裏に観客のサインを、表にマジシャンのサインをしたカードを破りますが、ライターの火であぶると元に戻ります。(2/5)あまり好きではない現象ですが、非常にクレバーな方法です。

・MYSTERY OF THE 19TH CARD…観客にデックを渡し、混ぜてもらいます。カードを表向きに配り、数字のカードが出たら、その数字から10までを数えて表向きに配ります。例えば7が出たら、8、9、10と数えて4枚の山が出来ます。それをカードがなくなるまで繰り返します。出来た山の3つをひっくり返してもらいます。それ以外の山は避けて、マジシャンが重ねて裏向きに持ちます。マジシャンはそのカードから、「19」を数えて配ってしまいます。残った山から2つの山のトップをめくり、その数字を足します。その枚数をまたマジシャンが配ります。最後に残った山のトップの数値が、マジシャンが持っている枚数と一致します。(2/5)セルフワークのマジックです。ちょっと観客に頼む手続きが長くて多いかも。

・UNEARTHLY POWERS…観客に1枚のカードを選んでもらい、デックに返してもらいます。適当にシャッフルした後に、デックを2つに分け、観客のカードがあると思う方を残し、他はテーブルに置いてしまいます。残っているカードを1枚ずつ上下により分けながら、またあると思う方を残します。これを繰り返していくと、最後に1枚残ったカードが観客のカードです。さらにテーブルに置いた山のトップからAが現れます。さらにひっくり返すと…。(2/5)ちょっとやり過ぎな感じがした現象でした。なんとなくアンフェアな印象でした。

・VISA VERSA…マジシャンの左右2人の観客にカードを覚えてもらい、デックに返してもらいます。一番上から観客のカードが出てきて、カードを覚えた観客の前に裏向きに置きます。が先ほど覚えたカードと観客のカードが入れ違いになっています。もう一度カード確認すると、いつの間にかカードが入れ替わっています。(2/5)かなり微妙なサッカートリック風のマジックです。途中ではっきりと見せられるのは良いのですが。

・THE AMBITIOUS CARD…アンビシャスカードの手順です。(1/5)個人的にはアンビシャスカードはあまり好きではない現象です。師の演技は楽しかったのですが。

・BETWEEN YOUR PALMS…マジシャンはあらかじめ1枚のカードを抜き出し、テーブルに裏向きに置いておきます。3人の観客にカードを選んでもらい、デックに返してもらいます。この時1人にカードの表にサインをしてもらいます。先ほどテーブルに置いたカードには、観客に上から押さえてもらいます。1人ずつカードを当てていきます。当たったカードは観客の押さえているカードに重ねて、また押さえてもらいます。サインをした観客のカードだけがどうしても当たりません。押さえているカードを見てみると、観客のサインがしてあるカードです。(3/5)かなり不可能性が高い現象です。このタイプのマジックは見てる方が好きです。

・SIMPLE TUNNEL…観客にカードを1枚選んでもらいます。マジシャンもカードを1枚選びます。この2枚のカードをデックの横から、縦に差込みます。2枚のカードがはみ出ている感じです。そのカードをずらして、2枚の表が見えるように広げます。ゆっくりとデックの中に押し込んでいくと、観客のカードだけがひっくり返ります。(4/5)カードワープっぽい感じの現象を普通のカードで行っています。単純で判りやすい。

・THE MOST DIFFICULT CARD TRICK IN THE WORLD…マジシャンはデックを弾いていき、2人の観客に、ストップと言ったカードを覚えてもらいます。マジシャンはデックを裏向きにスプレッドして、1枚のカードを探しますが、このカードは観客のカードではありません。このカードを空中に投げて、デックでキャッチします。その前後のカードが観客の覚えたカードです。(1/5)題名ほど難しいことはないのですが、私はあまりこういった感じでマジックを演じることがありません。

・MCDONALD'S FOUR ACES…マクドナルドフォーエーセスの手順です。(2/5)このマジックは何度見てもひっかかります。やることはないのですが、見るのは好きです。

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2007.01.04

サイコロのパズル

Dsc01214ペンタキューブ(小さな立方体5個で構成されているピース)とテトラキューブ(立方体4個)にて構成されていて、最終的にスポットが正しく、サイコロの目となるようにサイコロを作り上げるパズルです。コスモ物産にて、1500円で購入してきました。店頭では、ひっそりと置いてあるだけなので、一体何が何だか判らなかったのですが、「難しいよ」と言われたら、もう買うしか。店頭に後2個くらいしかみつけることが出来なかったのも、購入してしまった原因です。

Dsc01213で完成品がこの写真です。上手いこと組み上げることが出来ました。これは透明なケースが付属しているので、そこに入れておけば、保存も出来るようになっているのです。実はこれは、スポットが付いている分簡単になっているような気がします。がしかし、実際にサイコロを見ながらだと、結構簡単に作ることが出来るのですが、手本となるサイコロがない場合、難しさがアップします。数字の絶対配置が頭に入っていれば出来ると思いますが、見ないでやると難しい。

ふと疑問に思いましたが、サイコロの絶対配置って、規格にでもなっているのでしょうか?手持ちのサイコロを見比べてみたところ、数字の配置が同じでした。まぁ比較するほどそんなにたくさんは持っていないので、大した検証も出来ないのですが…。

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2007.01.03

初買

Dsc01209新年早々新宿において、ほんの少しだけの買物をしてきました。自分の中ではよくこれで収まったなぁという印象があるくらい、かなりの我慢をしながらの買物でした。とりあえずハンズにて、写真の「無限に開ける立方体」を998円で購入。いつか自分で作成しようと思っていたものですが、売っているのを見たのは珍しくて、ついつい購入しました。この「無限に開ける立方体」という名称は「キューブパズル読本」より引用しています。もう少し格好良い名称かと思って、本の中を探してみましたが、どうやらこれしかないみたいです。これは、8個の小さな立方体の辺を繋ぎ、内部からまた違った絵が出てくるというもので、なんだかパタパタと動かし続けてしまう不思議なものです。楽しい。

他にも、高島屋のテンヨーコーナーで、挨拶を済ませて「シルクセレナーデ」を購入してきました。このマジックは、何だか今まで色々と購入する機会を逃し続けていて、今まで購入に至らなかったものです。まぁ特にやりたいという訳でもなく、今後の、とある計画に必要かな?と思って購入した次第。買ってきてみて、計画にはちょっと不向きであったことが判明して、これはこれで使用するかという結論に至りました。

更に、紀伊国屋にて、「泡坂妻夫 マジックの世界」をようやく購入してきました。カード、コイン、ロープ、リングがメインで解説されています。ザラッと見た印象ですが、図が多く判りやすいのですが、結構書かれている内容はマニアックな感じがします。これはじっくりと読み始めたら、何も出来なくなってしまうような内容です。読みたいような、読みたくないような、そんな感じです。とりあえずはしばらく置いておいて、地味に練習でもしていこうかとも思っています。

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2007.01.02

新年早々

ロープマジックと、とある素材を使用してのマジックを練習中であったりします。特にロープの手順は結構お気に入りだったりしまうので、練習も楽しい楽しい。若干一人で練習するには辛い部分もありますが、それはそれで何とかかんとか練習をしています。手順的にはそれほど難しくもなく、かと言って演じるにはそれなりに難しいです。未だにロープの適度な長さが判らないまま、何となく練習をしています。かなり適当に左手2本分の長さでカットしています。右も左も、手の長さはあんまり変わらないけど…。

もう一つの、とある素材は訳あって、まだここに書くことが出来ませんが、そのうち公開することになるでしょう。まぁ単純な道具なので、現象も限られてくるのですが、なかなか練習も面白く、ようやく手順が馴染んできたところです。飽きないうちに、どこかでこのマジックをやっておきたいところです。

さて、今年も残すところ363日になってしまいましたが、今年もマイペースで行きますよ。なんとなく今年は、1日1回更新も難しそうですが、まぁ何とかなるでしょう。既に2月の頭に何日か家に居ない予定があるので、その時は出先からでも更新する時間とネタがあれば、更新しようと思っていますが、半分諦めモードです。とりあえず今はここを更新することが、生活のペースとなっていますので、地味に更新していこうかと思っています。

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2007.01.01

This year's ambition

さてと、何も変わらずに、とりあえず今年の目標なんかを立ててしまうわけですよ。と考えてはいるものの、直近の目標はすぐに思い付くのですが、年間を通してとなると、なかなか難しいですね。去年はすっきり書けた気がするのですが、少しは考えているのでしょうか。

・同じマジックを、同じクオリティで行えるようにする。
・いつでもどこでも出来るレパートリーを増やす。
・買物を控える。

とりあえずこんなところですかね。まぁ同じマジックはただ単に無理矢理にでもやり続ければ良いだけなんで簡単なのかもしれません。しかしながら、本来の飽き性っぷりがネックとなり、新しいものを演じたくなるのでしょう。飽きないくらい楽しいマジックに出会えると事はもっと簡単になるのですが、まだそういったマジックも片手に余るくらいしか出会えていないから、それはそれで難しいのかもしれません。これは今年の目標と言うか、一生をかけても常に考えていることかもしれません。これについては、今までに覚えたマジックに限りますが。

いつでもどこでもと言うのは、言うは易しです。あんまりレパートリーを増やしても、その分クオリティが反比例的に落ちるというジレンマもあります。一つ前の目標と反している気もしますが、何か道具も準備も無しでちょこっと出来るような感じのマジックを少し増やしてみたいなぁと。幾つかはマジックとは呼びにくい物は数個ほどあるのですが、何か気に入るものがあれば良いなぁと。

後は去年はさすがに買い過ぎの感がありました。マジックの道具は言うに及ばず、その他にも楽しいパズルや道具なども買い過ぎです…。まぁ全く買わないということにはなり得ないので、若干控えてみようかなと。今の状態でも、放置し続けている道具やら、DVD等があり過ぎなので、消化してからにしてみようかと考えていますが、果たしてそんなことが出来るのであろうか。1年後に振り返った時に評価しにくいのですが、ここの更新っぷりを見ていただければ何となく判断出来るのではないでしょうか。でもまだまだ欲しい物がたくさんあって、更に新しく欲しくなる物も出てくるので、止められないかもしれません。

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